生きる

人生、山あり、谷あり。。。 雨の日あり、曇りあり。。。 そして、必ず晴れ晴れとした清々しい日々も。。。

南ヨーロッパ、アンダルシア州で
暮らし始めて5年になります。
一年のうちの1ヶ月ほどは、日本へ帰国し
愛知県内で過ごしています。

アンダルシア州では、素敵なシニア世代たちの運動プログラムに関わったり
簡単なダンス・ステップをとりいれたリズム体操やファンクショナル・トレーニング
を指導したりしています。

また、時間を調整して友人宅の屋上ガーデン作りを助けたり
時には若者たちに日本語を教えたりしています。

様々な人々との交流の中で気づいたことや、覚えておきたいことなどを
自分自身のためにも書き記しておきたいと思います。

私の大切な故郷である愛知県内で名古屋市を中心に
素晴らしい活動をしている若者たちを応援しています。

http://kodom0.jimdo.com/



          ― そよ風 -

引越しいたします

最近、livedoor ブログで
いくつかの不具合が生じていますので
FC2ブログへ引っ越しいたします。

新しいブログ
http://1000miracles.blog.fc2.com/

プロフィール

2010年から、南ヨーロッパ 

アンダルシア州で生活しています。


心、身体、脳の働きなど健康維持、健康管理全般に関して

興味を持っていて、この地域のフィットネス・インストラクターの

一人として登録されたので、自分自身の技術と知識を

深め、学び続ける為に私自身も毎週、他のインストラクターの

クラスへ参加したり、毎年いくつかの研修、講習などを受けています。


現在は、英語を話すシニア世代を対象に

リズミック体操を取り入れたファンクショナル・トレーニングを

指導したり、時には若者たちに日本語を教えたりしています。


英国人の主人とともに、18歳の娘と

20歳の息子と一緒に生活をしています。


一年に一度、私の大切な故郷である愛知県に帰国し

一ヶ月から二ヶ月ほどの間、滞在できるように努めています。


嫌味?/学ぶ機会

どんなに誠実な思いで、行動していても

すること、しないことに関して嫌味を言ってきたり、

嫌がらせをしてきたりする人々は、周りに一人、

二人と存在するのではないかと思います。

 

時々しか、見かけない人たちなら

そんな人々を避けることもできるし

簡単な挨拶で済ますことができるけど

ほとんど毎日会わなければならない上司だったり

仕事仲間だったり、同じクラスの仲間、

自分が定期的に参加しているイベントや

サークル仲間だと、ストレスが

溜まってきてしまうもの。。。

 

幸いなことに、私の周りには気さくな仲間達が

多いのですが、去年の秋ごろから

ちょっと困った状況になっています。

 

彼女は、素晴らしい女性で世話好き、親切なのですが

どの人に関しても何か批判的な意見があり

大っぴらに嫌味を言う癖があるようです。

 

そんな彼女を避けている人々は、多いのですが

彼女と私の関係上避けることもできず、

もうかれこれ1年半ほどになるので

思い余って、シニアインストラクターに

相談すると、「5月までは、どうすることもできない

ので、今の状況で頑張って」とのこと。。。

 

 

もう、ずっと頑張ってるんだけど。。。

 

 

ただ、昨日ランチを作っていたときに

パッとひらめいて、

「そうだ♪、嫌味だと受け取らないで

要点だけを心に留めて、私が学んで

もっと成長できる機会だと受け止めよう。」と

急に思いついたのでした。

 

きっと、有名な著者や偉大なスピーカーたちは

こんな秘訣をいろいろなところで伝えているのだ

と思いますが、単純な私は自分でパッと気がついた

という事実が嬉しくて、その後、結構元気になりました。

 

ストレスを溜めてしまうと、心や身体の健康にも

支障が出てくるので、私にとって良い機会だわと

受け止めて5月まで頑張ることとします。

 

 

 

全国こども福祉センター5

代表の方からのお知らせです。

 

 「名古屋市内で赤い冊子ぼらチャリクーポンが

  配布されていると思いますが使用していますか?

  http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/boracharivol3/coupon.html

 実は・・・このクーポンを使うことで社会課題に

取り組んでいるNPOを支援することになります!
 ちなみに今年のラッキーナンバーは「16」です。

特定非営利活動法人 全国こども福祉センター名駅支所が

円頓寺商店街にプレオープンしました。(4月~本オープンします)

 名駅支所は毎週水曜日の夕方1700~夜間2200まで開所しています。

 

明日6日(金)は青少年よりそい塾〜第2回〜です!(参加費:無料)


隔週金曜日は、子育ての悩みと子ども若者の活動を

応援する場となっています。

名鉄イン名古屋のカフェを貸し切っています。

1400~となっていますが、1330からスタッフがいますので

是非お立ち寄りください。
(ドリンク・スープ飲み放題)


まだまだ広報などが弱い団体ではありますが、

よろしくお願いします。」

名古屋市近郊の方、

応援をよろしくお願いいたします。

 

気分転換

私の大切な友人の一人であるEさん。

 

彼女は、総合失調症と診断された人々を

サポートするチャリティー団体を運営しているので

とても忙しい毎日を送っています。

 

自治体や、他の団体などと頻繁にコミュニケーションを

とらなければならないため、事務所だけではなく

自宅でもかなりの時間を仕事に費やしてきました。

 

それにもかかわらず、ここ数ヶ月間は

私が創作している運動プログラムの

モルモットとなり、エアロビックや

いす体操の新しい動きを試すために

週に二回は、毎週私に付き合ってくれています。

 

Eさんは、かなり長い間プライベートな時間が

ほとんど取れておらず、いつも自分の時間や

労力、体力、アドバイスなどを周りの人たちに

与えて、与えて、与えつくして

とても疲れきっていました。

 

そんな彼女を心配していた彼女のお姉さんの

計らいもあり、先月初めにEさんはスコットランドの

広大な敷地の中にあるペンションに

10日間ほど滞在してきました。

 

携帯の電源を切り、パソコンも持たずに

着替えと、以前からずっと読みたいと思っていた

本だけを持っていきました。

 

毎日眠りたいだけ眠り、お風呂にのんびりと浸かり

ペンションの所有者と毎日一時間ほどだけ

おしゃべりをして、ほとんどの時間を読書と

散歩に費やしたそうです。

 

Eさんが滞在していたペンションの広大な

敷地内には、多くの羊が飼われていて

最初の数日は、ベンチに座り羊たちの動きを

ただ眺めていたそうです。

 

そのうち、羊たちの群れが一箇所の柵を

どんどんと飛び越えていったときに

一匹の羊が柵の上に引っかかってしまい

足をバタバタとさせながら、そこから

降りようとしている様子を見ていて

「あの羊は私みたいだわ。。。」と

Eさんは、思ったそうです。

 

そして日々のんびりと散歩しているうちに、

気分がとてもよくなり、今まで詰まっていた

様々なものがスッと流れていったような思いで

最後の数日は、大きな声で歌いながら(周りには

羊しかいないので)映画の主人公になったような気分で

散歩を楽しんだことなども話してくれました。

 

帰国してからの彼女は、とてもゆったりとしていて

スコットランドへ肩の荷を降ろしてきたような感じ。

 

以前は夜中の2時、3時まで仕事をしていることが

多かったのですが、今では11時、12時には

就寝する習慣ができたようです。

 

仕事も全部自分でしてしまうのではなく

一緒に働いている同僚たちに、もっと責任を任せて

Eさんは、少しづつ仕事を減らしていくことも

考えているようです。

 

今年の4月には60歳になるEさん、

忙しい毎日は、これからも続きますが

自分自身の健康管理や、趣味に当てるための時間も

これから増えていくことを願います。

 

 

 

 

強く非難します!!!

実際の関係者から私が悲しい事情を

聞いているのは、私の大切な故郷である

愛知県内の状況です。

 

きっと全国内、多くの地域で

同じような状況が起こっているのだと思います。

 

家庭内の問題、何らかの理由で十分な教育を

受けてこなかったこと、精神的な障害など

様々な理由で、夜の水商売へ行き着いて

しまった10代、20代の女の子たちの弱みを握り、

または騙して、彼女たちが苦労して稼いでいる

生活費を巻き上げている20代、30代、40代、

50代の働き盛りの卑劣な男たちが

何人もいることを聞いています。

 

名古屋市内の警察、民生委員、市役所内の

公務員たちも事実を把握しているはずなのに

こんな苦しい状況の中にいる

女の子たちが自殺に追い込まれているのは

なぜですか?

 

盗まれた私物やお金のことを

正直に届けに行った水商売の女の子に

「また男に買ってもらえばいいだろう。」と

言いながら届け用紙を受け取る警察官たちは

本当に存在するのでしょうか?

 

どうしても生活に困り、勇気を持って

生活保護などの申請に行った

若い女の子たちに、いかにも水商売風の

服装や身なりをしているといううわべだけの理由で

見下した態度で対応し、申請することさえも

誠実に助けてあげない「水際作戦」というものは

本当に存在するのでしょうか?

 

若い女の子たちから、生活費を巻き上げている

卑劣な男たち、

 

目を覚ましなさい!!!

 

準備中。。。

1月中に、英国から来ることになっていた

講師が5月までこれなくなったので、

数ヶ月かけて準備してきた新しい運動プログラムを

どうしたものかと話し合っています。

 

私たちの地域の病院では、脳梗塞、足の手術、

また怪我などで8週間から16週間のリハビリ

プログラムを病院で終えた後の運動プログラムを

設けていないので、私たちの高齢者運動団体に

通わせてもらえないかと何度も要請が来ていました。

 

その患者さんたちが、参加できるプログラムは

現在のところ、いす体操、アクアロビック、

ピラティスですが、これらのプログラムは

もう定員がいっぱいで、待ちリストができています。

 

そこで今年の一月中に認定されることを期待しながら

新しいプログラム作成に取り組んできたのですが

5月まで待たなくてはならないのかと

関係者たちは、かなりがっかり。。。

 

いろいろと話し合った結果、待っている間に

とりあえず6人から8人くらいの参加者を募り

試験的に始めてみようということになって

地域の理学療法士にOKをいただいた

運動プログラムを始めようとしています。

 

ただ、この参加者の方達、転びやすく、

持病を持っている方が多いので

参加されている間に何かが起こると

本当に大変。。。

 

緊急時の連絡網や書類などをそろえ

去年、改めて受講した緊急救助措置の方法を

復習しながら準備を進めています。

 

 

これからの3ヶ月の間に

良い成果が生まれることを望みます。

 

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