Pure Blog

2016年11月

北持田の現場 上棟しました
先日、北持田の現場の上棟を行いました。

作業開始前に朝礼
まずは、私が安全に作業を進めるように
お願いをして!

高岡からも、スピードよりも安全にと
またまた、お願いを、、、

最後にお施主さまからも、事故なく安全にと

「安全」と言う言葉を大工さんたちに再度、意識して頂きます。

意識で危険のリスクが軽減するんです。

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大工さんたちのチームワークの良さで
スムーズに作業が進み
無事に棟上げまで出来ることができました。

そして

上棟式とお餅まきの準備を
大工さんに手伝ってもらい
なんとか、予定時刻の17時に
お餅をまくことができました。

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久しぶりのお餅まき(*´∀`)

気がついたら…
夢中になってお餅をまいている私が…(照)

やっぱり、賑やかななのは楽しいですね。

やすんば
休場くん写真













コメント(0)2016年11月29日現場レポート 
House de Organic 益城町視察
House de Organic定例会の翌日
 
熊本地震の被害の大きかった益城町を視察しました

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4月の地震から半年たちましたがまだまだ被害の大きかった建物は
 
解体されずに残っています
 
TV、雑誌等で被害の大きさは知っていたのですが
 
目の前の現実を見るとまさに声が出ませんでした
 
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします

 
建築をやっている者としてあまりにも無残な建物の姿は
 
見るに見かねるものが有りました
 
古い建物だけではなく築数年しか経っていたい建物も
 
1階部分が潰れていたりと地震のすごさが伝わってきます

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この建物はそんなに被害を受けていない様に見えますが
 
危険建物として赤紙が貼られています
 

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何故?裏に廻ってみるとなんと地盤がずれている
 
信じられない地盤の変動です
 

まさに周辺一帯の地盤が動いているのです
 
どんなに耐震等級を高めても地盤が動いてしまったのでは
 
どうすることもできないですね

 

そして周りには少しずつではありますが
 
新築の建物が建ち始めていました
 
これだけ地震で地盤が動く場所に建物を建築したらいつか同じことが
 
起きるのにとも思いましたが
 
次に大きな地震が来るのは数百年先の事なら
 
慣れ親しんだところがやっぱり良いんですね

 


愛媛も過去に大きな地震があったのかと調べてみました
 
松山地方気象台より) 

西暦(和暦) 地域(名称) マグニチュード 県内の主な被害(カッコ内は全国での被害)
 
1649.3.17 
(慶安2年) 安芸・伊予 7.0 宇和島、松山の城の石垣が崩れる。
 
1686.1.4
(貞享2年) 安芸・伊予 7.2 安芸では死者あり、家屋全壊多数。伊予でも被害が生じた。
 
1707.10.28
(宝永4年)  (宝永地震) 8.6 死者12人、負傷者24人、御城下の家々破損。 
 
1854.12.24
(安政1年) (安政南海地震)8.4 死者2人、家屋全半壊1,000棟以上。
 
1854.12.26
(安政1年) 伊予西部 7.4 (安政南海地震との被害区分が出来ない。)
                    伊予大洲、吉田で家屋倒壊。
 
1857.10.12
(安政4年) 安芸・伊予 7.3 今治で城内破損、郷町で死者1人、家屋全壊3棟、
                    宇和島・松山・広島などでも被害。郡中で死者4人。
 
1905.6.2
(明治38年) (芸予地震) 7 1/4 負傷者17人、家屋(含非住家)全壊8棟。
 
1946.12.21
(昭和21年) (南海地震) 8.0 死者26人、負傷者32人、住家全壊155棟。
 
1968.4.1
(昭和43年) (1968年日向灘地震) 7.5 負傷者3人(高知・愛媛で被害多く、負傷者15人、住家全壊 1棟、半壊 2棟、道路損壊18ヶ所など。小津波があった。
 
2001.3.24
(平成13年) (平成13年(2001年)芸予地震) 6.7 死者1人、 負傷者75人、家屋全壊 2棟。

【参考文献】 地震調査研究推進本部地震調査委員会 
        「日本の地震活動-被害地震から見た地域別の特徴-<第2版>」


見てみると結構大きな地震が来ていますね 
 
昭和21年に南海地震が有りすでに70年経過してます
 
ニュースでも南海地震の事は取り上げられていますので
 
いつ来るかわからないもしもの時に
 
対応できるよう備えておかなければなりませんね


社長写真高岡でした



コメント(0)2016年11月29日まじめな話 
ご契約☆
先日のご契約
I様、ご契約ありがとうございます
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お仕事のお忙しいご主人に代わり
奥様とお母様が熱心に見学会やセミナーにも足を運んでくださいました



何時だったかお話の中で

「私は換気システムに興味があります!」と

さらっとおっしゃった奥様の目が

私には ←こんな風に見えました


奥様、お家のことをすごくお勉強されているんです!



お家に性能があるということを、知ってしまうと いけないですね~と。


たしかに



私は

我が家を建てる前に

家は建てるところによって

お家の性能が違うんだよ!って

誰かに教えて欲しかった‥ 




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I様邸は土地がなかなかの形をしていて

建物は ”くの字” のように なっています。


弊社の事務所と同じような形です




こちらは来年に入ってから着工となります 


お楽しみに



金子さん写真  かねこ


コメント(0)2016年11月25日まじめな話 
House de Organic  IN熊本
前回のブログ 札幌より山本亜耕氏の続きです
 
松山での前夜祭 ヤーマン33も早めに切り上げて
 
翌朝、福岡経由で熊本へ

 

各県から新玉名駅へ20数名集まり
 
 ㈱立山建設 さんの車数台に乗り込み早々に現場視察


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現場視察後は研修会場に集まりまずは昼食
 
いつもはお店で食べるのが多いのですが
 
大人数が一度に食事がでいる場所が近所に少ないらしく
 
皆で美味しい中華屋さんのお弁当

 
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午後より皆さんお待ちかねの
 
山本亜耕氏によるセミナー
 
テーマは『パッシブ換気』

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まずは北海道の住宅の歩みを聞いて
 
なるほど・・・この過去があるから今の北海道の建物が
 
妙に納得

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四国松山の建物にも北海道のような建築の歴史があるのだろうか???

 

北海道の住宅の歩みの後はいよいよ本題のパッシブ換気について
 
内外温度差と給気排気口の高低差を利用し
 
機械に頼らず自然な空気のながらだけで家中を換気する方法


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システムは給気口から取り入れた冷たい空気を床下で温め家
 
暖まられた空気は家中をゆっくりと廻り
 
高い場所に取り付けられている排気口デマンド換気
 
(湿度が高くなると開閉するシステム)より外部に排気

暖かい空気は上に上る性質をうまく利用した換気システムで
 
超省エネで基本的にメンテナンスは不要
 
長期留守をしていても24時間自然に換気し続けるまさにパッシブ

 

季節の良い春・秋は???
 
温度差が少ないのに自然換気は排気できるの???
 
とても簡単で同じく高い場所に取り付けられている
 
第3種換気のスイッチをONすることで換気は成立

 

話を聞いていると温暖な地域でも出来なくもなさそうで
 
とても興味を持ってしまいました
 
どこかの現場でチャレンジしたいですね
 

とても簡単そうに亜耕さんは話して頂いてますが
 
ここまで完成さすにはいろんな苦労もあったはず
 
惜しむことなくいろんな実体験を話して頂きとても勉強になりました

 

亜耕さんのセミナーの後は株式会社マツナガの松永社長より 

デマンド換気・ソーラーウォーマー等の説明
 
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とても充実した研修となりました
 
残すは懇親会
 
立山社長の行き付けの店で
 
な~んととても美味しい馬刺しを食べさせて頂きまたしても
 
皆大満足

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おなかも一杯

 
みんなで旅館に帰り部屋飲み
 
亜耕さんを囲んでここでも断熱談議
い~や~みんな断熱好きですね 熱い♪♪

社長写真高岡でした


コメント(0)2016年11月25日まじめな話 
東温市の現場 お引き渡し
今日は、お家のお引き渡しをしました。

お引っ越しと同時進行で行ったので

ゆっくりお話しする時間はありませんでしたが…

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お引越しをしている姿を見ると、今日をどれだけ待ち望んでいたか
伝わってきます(笑)

早速、今日から新居で寝るみたいです。
お風呂に入ると時・朝起きた時・外に出た時
いろんな時に性能を肌で感じることが出来ると思います。

3か月点検の時には
実際の体験談をお聞か下さい。
そのことを!
これからお家造りを計画される方に
伝えて行きたいと思います。


最後になりましたが
Tさま、竣工おめでとうございます。
これからも、末永くお付き合いを宜しくお願いします。


休場くん写真
やすんば

 

コメント(0)2016年11月25日現場レポート 
 

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