Pure Blog

2018年04月

プロフェッショナルな職人達
現在新居浜のN様邸で現在充填断熱の真っ最中

その断熱材を施工してもらっているのが

アーキテクト工房Pure自慢の職人さん達です



このN様邸建物もとても大きく断熱材を施工する範囲も

多いのと屋根の下には100㎜の断熱材を3層で300㎜

外壁内部の壁は柱の間に100㎜

建物の外側にも付加断熱として100㎜の合わせて200㎜

充填断熱材の種類はロックセラムボード

密度60KG/m3  熱伝導率0.036W・m・K
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この断熱材を屋根・壁合わせて約700㎡

まあまあの量がありますが

そこはプロフェッショナルな職人さん達

とても手際よく作業を進めてくれています


壁の中に隅々まで断熱材が入るようにへらを上手に使って
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外部に貫通する配線がある処はさや管を入れそのまわりはキッチリと隙間なく
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柱の入り済みになる部分は断熱材をカットして断熱欠損にならないように
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如何ですかこの施工精度

見事ですね♪



この素晴らしい職人さんたちのプロ意識

プロフェッショナルな職人達に

アーキテクト工房Pureは支えられています

これからも引き続き素晴らしい仕事に誇りを持って

お客様の為によろしくお願いします


社長写真高岡でした

コメント(0)2018年04月28日現場レポート 
あたらしい家づくりの教科書Vol.1 よい家は窓が決め手
こんにちは。

《あたらしい家づくりの教科書》 を参考にして、窓について書かせて頂きます。
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高性能な家づくりに大切なこと 『よい家は窓が決め手』
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~家と健康の大敵「結露」は「窓」で退治~
窓は、見えている部分が全てではなく、窓枠の半分は壁の中に
取り付けられています。

低断熱の窓は、表面以上にその部分の温度が下がり、壁の内部
では結露が発生します。

壁の内部で発生した結露は見えないので気づくことができず
知らないうちに内部にどんどん湿気がたまり、カビが発生します。

結露対策をきちんとすること、窓を高断熱窓にすることが重要です。

弊社では、壁の中に断熱材を施工する充填断熱と屋外側にも断熱材を
施工する付加断熱を採用しています。
(基礎まわりにも断熱材を入れて基礎断熱もしています)

そして、窓枠には調湿気密シートを施工し隙間を無くしています。
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【調湿気密シート ウートップトリオ】
・余分な空気の流れを止め、暖かい空気の流失を防ぐ
・壁内の断熱材の結露を防ぎ、断熱効果を維持


~「窓」の性能は家の性能に直結する~
窓は壁に空いた熱の穴。高性能な家には高性能な窓が基本です。
窓の断熱性能は家全体の断熱性能に大きくかかわっています。

「穴」という意味では、窓の基本性能の一つである「気密性能」も不可欠です。

気密性能の悪い部分があれば、そこから余計な冷たい空気や暑い外気が
入り込み、室温も安定せず、冷暖房のロスも大きくなります。

窓は「高断熱・高気密」であることをもって「高性能窓」といえます。


~高性能なエコハウスには「樹脂窓」~
高性能窓の代表が、窓枠に樹脂を使い、高性能ガラスを組み合わせた
「樹脂窓」です。

樹脂は極めて熱を伝えにくく、樹脂窓は部材、素材としても圧倒的に
断熱性能が高いといえます。

弊社では、トリプルガラスの樹脂サッシ(日本製とドイツ製)を採用しております。
isoplus
【uPVCウィンドウIsoPlus 】 ドイツUNILUX社製
木製サッシ
【アルミクラッド木製サッシ窓 Living Line】 ドイツUNILUX社製
(木製サッシは外側がアルミになります)
木材とアルミは温度差による収縮度が違うため、両者を密着させずに
適度なスペースを空けています。

●トリプルガラスのメリット●
ガラス内側空気層にアルゴンガスを充填することで断熱性を
飛躍的に上げています。
断熱性が高いので結露が生じにくく、遮音効果もあります。

高性能な窓は少エネに貢献する窓であるだけでなく、健康で
快適な生活を支える窓でもあります。


~日本の「窓」は変わる~
海外の多くの国では、地球環境や国民生活を重視し省エネや健康対策として
窓の断熱性能であるU値を義務化しています。定められたU値を下回る窓は
禁止されているのです。
(U値 → 壁や窓などの各部位で、両側の気温が異なるときに、 暖かい側から
冷たい側に向けて、熱が壁や窓などを通過します。ガラスの内外の温度差が
1度あったときに、1時間あたり、ガラス1m2 を通過する熱量を ワットで表した
ものが『熱貫流率(U値)』で、数値が小さいほど断熱性に優れていることを表します)

日本は、「次世代省エネ基準」という基準を国が示しています。
ドイツ・イギリス・フランスの基準U≦1.3~2.1に比べて日本は、
北海道や東北で2.3、東京などは4.65です・・・。
(下記ご参照ください ↓ 画像をクリックしたら大きくなります )
性能基準
日本には法的義務として守るべき窓の断熱性能に関する最低基準がなく
家全体の断熱性能についてさえ義務基準は存在しておらず、高性能な
エコハウスに対する住まい手の意識がまだ低いということが考えられます。

2020年に省エネ基準(断熱基準)がすべての新築住宅で義務化される
予定です。しかし、この省エネ基準で義務付けられる断熱性能は
諸外国の基準に比べると低いレベルみたいです・・・。

これからお家を建てる方の高性能なお家(パッシブハウスやパッシブハウスクラス)
づくりへの意識が高くなれば、快適で健康な暮らしを実現できると思います。
(パッシブハウスとは  パッシブハウス

弊社の事務所はパッシブハウスです。
室内環境の体感、外観や室内に使用している素材なども
実際に見て、感じて頂きたいです。
体感宿泊もできます。
是非、一度お越しくださいませ

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 広報:西岡

コメント(0)2018年04月27日まじめな話 
祝☆地鎮祭
雲一つない気持ちのいい青空の下、
先日地鎮祭が執り行われました

F様、おめでとうございます
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いつも元気いっぱいのご姉妹も 若干?緊張した様子
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今まで図面上でのお打合せでしたので
地鎮祭はお家が建つことを 
お施主様がじわじわと実感される最初の行事かもしれませんね
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事前に地鎮祭の内容をネットでご確認してくださっていたので
F様ご家族 リラックスして祭事にご参加ただけたのではないでしょうか
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松山神社さんからのお話を真剣に聞く2人

ずっと気になっていた盛り砂も 地鎮祭が終わってやっと 
思う存分 力いっぱい2人で鍬入れ
いつも仲良しの姉妹、見ているこちらも楽しくなります

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ちょっとしたハプニングもありましたが
F様ご家族のお人柄を感じる 楽しい地鎮祭となりました


引き続きお付合いの程 よろしくお願いいたします



金子さん写真  かねこ



コメント(0)2018年04月23日現場レポート 
マイホームを持ったときの課税についてのセミナー
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こんにちは
お天気の良い日が続いていますね 
木々の緑が 色濃くなって 
初夏と呼べる季節も すぐそこまで来ている 
そんな感じがします 

さて 先日「マイホームを持ったときの課税についてのセミナー」を
和泉会計事務所の宇都宮さんと村中さんにして頂きました

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実はこのセミナーは 宇都宮さんより提案されたもので
「以前もさせて頂きましたが その時からスタッフさんも変わられたし
 再確認の意味も込めて しませんか?」と
そう いつもいつも アーキテクト工房Pureのことを気にかけてくださって
嬉しい限りです

講師は 村中さん 若いけれど 私より断然 しっかりしています

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月に一度の会計監査の合間にして頂いたので
1時間弱ほどの時間ではありましたが
宇都宮さん曰く
「税金のことは一度聞いただけでは理解しにくいと思います。
ただ、大まかに税金の流れというものを理解して頂ければと思っています」

そう 本当に難しいですよね
私も1年ほど前に家を建てて 一応経験していますが
喉元過ぎれば何とか・・・で 
話を聞きながら 「そんなのあったな~」と 
なんとも頼りない話で スミマセン
でも また 再確認することができよかったと思います

昔と今では人々の生活スタイルも変わって 
それに伴うように税金の仕組みも変わってきています

「ネットで簡単に情報を得ることもできますが 
 税金のことはデリケートな部分も多いので やはり税理士さんに相談をしていただきたい」
と言われていました

宇都宮さん 村中さん ありがとうございました
次回の会計監査 お二人の頭を悩ますことないよう きちんと処理しますので
また 宜しくお願いいたします


高岡真三美 ブログ たかおか













コメント(0)2018年04月23日まじめな話 
粗大ごみで・・・
新緑が綺麗な季節になりましたね

大間の家のお庭にも新しい新芽が出て木々たちが元気に見えます♪

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となりの田んぼには稲刈り後に植えられた麦が大きくなり

建物の廻りはあふれんばかりの緑が!!

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さて、大間の家も2回目の冬を越しました

初年度の冬は基礎コンクリートの水分もまだ残ってたり

外周部の塗っている土壁の蓄熱効果も安定してなかったように思われましたが

2年目の冬はさすがに基礎も土壁の水分が飛んでなんとなく室内の温度環境が

室温は昨年とあまり変わらないのですがなんとなく落ち着いてきた感がありました

4月に入り室温は朝から夜にかけて24~25℃位で夜はドレーキップ窓をキップされて

外気の冷たい空気を入れて過ごしている時も有ります



話をタイトルの戻しまして3月に粗大ごみの日が有りました

1年半過ごしていらなくなった物を処分と言う事で

引っ越しの時に両親が古い布団を2組一緒に持ってきていて

必要ないのなら捨てようかと言う事で粗大ごみの日に処分

朝、粗大ごみの布団を指定した場所に置いていたら

何やらお袋が見ている様子

そこに町のゴミ回収車がやってきて

積み込まれていきました『さようなら』です

仕事から帰りリビングでくつろいでいる私のところへ

お袋がやってきて

『朝捨てた布団セット中に引っ越した後に買った冬の布団も入っていたのに

それも捨てたんやね!!』


機嫌悪そうに言ってくるではないですか

まさか新しい布団が入っている事すら知らなかったので

『一緒にいれていたん??


今年の冬はどの布団で寝ているの??』

と尋ねると

『夏の布団で寝ているけど!!』

返答が帰ってきました

さすがに新しい布団を捨ててしまったのは悪かったなと反省はしましたが

今年の冬は昨年と比べて寒かったように思いますが

80歳を過ぎた両親が夏の布団で寝ているとは思ってなくて

思わず出た言葉が

『夏の布団で今年の寒かった冬を過ごしたのなら冬の布団はいつ使うの???』

と返しました

昔の人は何時か使うかもしれないと思い物を捨てれないのだとは思いますすが

さすがパッシブハウスの温熱環境すばらし~

年寄りまでも夏の布団で過ごさす性能には驚きですね♪



ちなみに私はと言うと

当然夏の布団で

お風呂から出た後に着るパジャマも半袖のまま

外気温が氷点下になっていた朝

5:30起床で日課の散歩の後シャワーを浴びて

半袖のTシャツのまま朝食を食べ

出勤前に長袖のシャツを着ると言う生活


通りすがりの方が窓の外から見ていたら

なんで寒いのに半袖でいるの????

なんて思われているのでしょうね!!



お年寄りにも優しい高性能住宅

パッシブハウス最高の冬でした


社長写真高岡でした





コメント(0)2018年04月21日遊び 
 

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