先月の30日、妻、娘、孫2人(父にとっては曾孫)と一緒に下関に入院している82歳の父親の見舞いに行ってきました。GW中ということもあり、ホテルはどこも満室だったのですが川棚温泉にある、古い温泉宿の予約が取れました。玉椿関というお相撲さんが、引退後、ふるさと川棚の相撲文化への貢献と地域観光の活性化のためにと創業した「玉椿旅館」です。

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大正12年創業ですので5年後には創業100年を迎えるという老舗旅館。

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新横綱が誕生すると、お祝いせにゃあと横綱の名前を冠した部屋をつくり、最初の客に横綱本人を招いていたそうです。

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増築を繰り返したため、館内はまるで迷路。2012年には登録有形文化財にも指定されています。館内のいたるところに手形や古い写真などがあり、相撲ファンなら眉唾物、相撲ファンでなくても十分楽しめると思います。

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広島からは少し遠いですが宿賃もリーズナブルなのでお勧めの宿です。