こんにちは。クルマが大好き(人生で一番感動した瞬間は教習所で始めてクルマを動かした瞬間!)のMです。クルマが苦手だったり興味のない人が、クルマについて知ることでクルマの見方が変わるお手伝いをするのが夢です。

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カーナビに目的地を設定すれば、経路も到着予定もあっという間に出てきます。でも実はカーナビの案内したルートと快適に走りやすいルートが常に一致しているとは限らないように感じています。

例えば、よく知っている場所までの経路をあえてカーナビに案内させてみると次のようなことがあることに気づかれるのではと思います。
1.目的地の駐車場に右折で入ればすぐなのに左折で入るようにするため大回りのルートを案内
2.国道などの幹線道路を優先するのでわざわざ混んでいるところを経由するようなルートを案内

ただナビに言われるまま走るより、現地で実際の標識を見て判断するほうがドライブは快適になります。そして運転しながら判断するより、事前に確認して知っていると、さらに余裕のある運転ができるように思います。

そこでドライブの計画を立てるときにわたしがしている「心がけ3つ」を書いてみます。

一つ目はドライブを楽しめるように時間に余裕のある計画を立てることです。
目的地を地図アプリで検索すると経路や到着予定が出てきますが、わたしが注目するのは目的地までの距離です。市街地であれば30km、郊外なら40km、高速道路なら60kmぐらいを1時間で進むことを目安にして計画を立てます。

たいていの場合、この目安で計画を立てると常に余裕を持ってスケジュールを進んでいくことができます。行楽地・ショッピング・食事、目的地がどこであっても早めの到着は駐車場や店内が混雑する前に利用が始められて快適です。

二つ目は走り続けることなく、意識して休憩をはさむことです。
1時間走ったあたりで一般道ならコンビニやスーパー、高速道路ならSAやPAに積極的に立ち寄るよう心がけています。当日ナビの周辺施設検索で検索もできますが、上記地図アプリで事前に確認しておくと安心です。立ち寄ってクルマから降りることはエコノミー症候群の予防・気分転換・フレッシュな気持ちでの運転再開と、よいことばかりです。

三つ目は最終目的地には日没前に着くよう計画を立てることです。
昼間と夜間、どちらがより運転が難しいかといえば夜間でしょう。また日没前後は事故も多く発生しており注意の必要な時間帯になります。訪れる宿泊先などを探しながら走ることは、運転以外に注意が向いて、さらに危険が増すことからも、明るい間に到着できると安心です。

日帰り旅行なら、最終目的地は自宅となりよく知っている場所ですが、知っているところまで戻ってきたと気が緩むことが事故につながることも多いようです。自宅周辺まで戻ってきてからこそ、改めて気を引き締めることを意識して、運転するようにしています。

今回はドライブ計画の心がけについて書いてみました。ひとつでも参考になることがあったならばうれしいです。

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