2007年01月20日

R-30 あとわずか・・・

これは幸せな家庭を持ちながらも期間限定な恋を育んでいる方々に捧げます。

さて・・・うわーっ!!久しぶりの更新になってしまいました。常連の皆様、大変申し訳ございません。更新がご無沙汰になりすぎてしまった理由はたくさんありこれから頑張って書きますのでこれからもご愛好下さいまし〜

今回でな、なんとR-30突入。初めはすぐ終わるだろうという軽い感じで始めたのにやはりエスカレートしていき、赤裸々日記になってしまいホントにある意味でヤバイかも・・・今となってはブログ本でも出すのかい的な勢いになりつつあり・・・←出しても売れねえよー!!(久々の三村風)←くそーっ、こうなったら出せるようになるまで粘ってやるぅぅぅ!!(笑)

さて・・・まずはこの間の続きからH尾よりログイン後、俺もシャワータイム。そして頭をタオルドライしながら出て来るといつものようにパジャマなピュアデビルがソファーでりんごちゃんと真剣に向き合っている。「ま、まさか・・・」その嫌な予感的中!!

ピュ「ブリ男さん、SNSって楽しいですか?」
「うわーっ、ついにこの日が来たか・・・」今までここで赤裸々過ぎた日々が卒業式の走馬灯のように蘇る。でもホントに悪い事がバレた時ってあんなに時間が長いんだろう・・・仕方がないと観念して・・・

ブリ「楽しいよ・・・」
ピュ「えっ?ブリ男さんもやってるんですか?SNS」
「えっ?どうゆう事?見つかったんじゃないの?」次の瞬間、日本語の難しさを痛感。どうやらピュアデビルは「楽しいんですかね?」と聞いたようだった・・・すかさず

ブリ「楽しいみたいだよ。会社の人が隣のデスクでやっててね・・・(苦笑)」
ピュ「へぇーっ、私もやっぱり始めようかな?」
ブリ「でも誰かに紹介されないと駄目みたいだよ」
ピュ「そんなの知ってますよ。だってお姉ちゃん、やってるみたいだし」
ガーン、ドーン、ビーン、ガガーン、ガラガラガッシャーン!!色々なSE(効果音)が頭の中に響いた・・・写真はヤバイだろ・・・時間の問題だ・・・とりあえずなんとしてもこの場は回避しなくちゃ。黒い三連星のドムのジェットストリームアタックから回避して踏み台にしたアムロ並の口撃(Gネタ爆)
ブリ「そうなんだー。でもMつんみたいなセレブはもっと違う品の高いコミュティーがあるんじゃない。それにウイルスにかかり易いみたいだよ(ごめんなさいね。SNS運営の方々。でもこれはその場を凌ぐ為についた軽いジョークですからお許しを)
ピュ「やけに詳しいですね。実は影でやってたりして・・・そしたら、ぬけがけですよ。絶対に見つ出してやるぅぅぅ」
氷水を頭からかけられた並みの♪旅立ちはフリージア状態(笑)
ブリ「俺、文才ないからな・・・」
ピュ「そんな事ないと思いますよ。こんなに口が達者な方が(笑)・・・でも始めるならブリ男さんの紹介がいいから会社の同僚から紹介して貰って下さいよ。そしたら私達だけの赤裸々コミュニティー作りましょうよ」
ちょっとその発言に救いの手が見えた・・・
ブリ「OK!!じゃあ、会社の人に紹介して貰って俺の紹介で始めようね。それまでは絶対にアネデビルからの紹介はなし。約束して」
ピュ「OK!! I PROMISE...」
ブリ「YEAH!! I BELIEVE...」
ピュ「HA HA HA YOU ARE SO CUTE CHU!!!」

その強引過ぎる展開を優しい接吻でまとめられてしまった・・・柔らかい唇が重なり合っている所、目を開けるとりんごちゃんのスクリーンにはYahoo!の検索記事にSNSの事が書いてあるページが映し出されていた。「こりゃ、バレてるのかな?」読者の皆様(笑)どう思います?ここを知ってて言ってるんでしょうかね?今、書いててそう思えて来たけど・・・皆さんの意見を是非コメントに・・・正解者にはもれなくH尾の豪邸にご招待(笑)
しかし、そんな安堵も束の間・・・次の瞬間、ギュッと抱きしめられたというよりは羽交い絞めに近い感じだった・・・

ピュ「ブリ男さん・・・私に隠し事してません?」
「やっぱりバレてたか・・・」と思ったがとりあえず
ブリ「思い当たりませんが・・・」
ピュ「今なら笑って許しますよ」
「ハイ、たくさん・・・SNSの事でしょ・・・リトルデビルの事でしょ・・・ベルの事でしょ・・・あと言ってないけどベルの姉のRちゃんが好きだった事・・・Rちゃんの写真を定期入れに入れてた事・・・部屋の伊東美咲のポスターにキスした事(笑)・・・等身大の吉岡美穂のポスターを持ってた事・・・それとも・・・いっぱいあり過ぎていったい・・・ど、どれの事?」
しかし、華奢な腕でギリギリと音を立てて締め上げられた。
ブリ「あの・・・苦しいんですけど・・・」
ピュ「そりゃそうでしょ。だって寿命を縮めているんですから・・・肺ガンになってもいいんですかぁ。家族もいて私もいるのに」
「なーんだ、その事か・・・」妙に微笑ましくなった。形勢逆転。その白くて細い体を締め上げた。

ブリ「ごめんね。声をハスキーにしたくてね。嫌い?」
ピュ「ハイ、タバコは嫌いです。でも・・・ホントにストレスとかじゃないんですね?」
ブリ「いつでも止められるよ。期間限定だよ・・・」
そのキーワードに凍りつく二人。いや、それは俺だけかも(笑)

すかさずピュアデビルの反撃。
ピュ「わかりました。なら我慢します」
ブリ「大丈夫。目の前では吸わないから」
ピュ「臭いが嫌な訳じゃない。歴代彼氏も吸ってた人はいたし、ただブリ男さんの吸っている姿を想像したくないだけです。約束ですよー」
ブリ「ハイ、お姫様」
ピュ「嘘つき・・・CHU」
優しく時が過ぎてゆく・・・
ピュ「でも嫌いじゃないです。男の人のタバコの臭い」
「どっちやねん!!」でも可愛いから許す。何について約束したかもわからぬまま・・・二人はそのままベッドルームへ。雪崩れ込んだ・・・

そして開戦!!いつもは優しいキスから始まるのだがこの日は違っていた。ほぼ押し倒されたのに近い状態からマウントポジションを取られた。それからは皇帝ヒョードル並みの怒涛のラッシュ。脱がされ、触られ、パクられて(おしゃぶり)・・・ホントにヤバイ位に昇天しそうになった。そして自ら羽衣を脱ぎ去るとトビウオが吠えた。でも口にだけは絶対接吻して来なかった。きっと無言の抵抗だろうと感じた俺は反撃に転じる。マウントポジションを取り返すと今度はノゲイラ並みのフィンガーテクを披露すると・・・
ピュ「あ・・・ダメ・・・」
ブリ「いってもいいよ・・・」
ピュ「ご・・・ごめ・・・ん・・・なさ・・・い」
漏れる息と共に昇天した様子。第1ラウンドは勝利した。しかし・・・勝ち誇る間もなくすぐマウントを奪われ、な、なんとダイレクトインサート。ヌルヌル感がやばかった・・・

ピュ「あ・・・なんか今日は凄いです・・・」
ブリ「久々だからじゃん・・・」
ハアハア言いながら会話する俺たちはまるでマラソンで並走しているランナーだった。したたり落ちる汗・・・そして馬乗りになったままグラインドされる腰を掴み昇天ポイントをサポート。しばらくすると二度目の昇天・・・
ピュ「ハアハア・・・わた・・し・・・ばか・・・りで・・・ズルイ・・・今度はブリ・・・男さんの番ですよ」
そのまま馬の行為の体制になりまもなく俺も無事に昇天。背中に液体が・・・ティッシュを取りに行こうとした瞬間、つまづき転ぶ二人。床に顔を伏せながらその姿に笑えて来た。
ピュ「あははははは・・・」
ブリ「へへへへへへ・・・」
言葉はなかったが子供のように無邪気に笑った。でも急にせつなくなって来た。もうすぐ会えなくなるんだ・・・この無邪気な笑顔にも会えず、この白い肌にも気軽に触れられなくなる・・・急にせつなくておもわず・・・

ピュ「どうしたんですか?ウルウルしてますよ」
ブリ「うるせいぃぃぃ」
力いっぱい抱きしめた。涙はこぼれなかったけど精一杯、心で泣いていた。こんなに人を愛しいと思った事は・・・わかっているのに・・・抱きしめた腕の中で温かいモノを感じた。

ピュ「なんで決めちゃったんだろう・・・後悔したくないけど・・・離れたくない・・・でも・・・自分で選んだ道だから・・・」
ブリ「ごめんね・・・大事にするよ」
涙声のピュアデビルに気の利いた言葉が浮かばなかったが・・

ピュ「わかってる・・・私も大事にしてる。今でも・・・これからもずっと・・・」
言葉はいらなかった・・・言葉じゃないんだ・・・大切なのはお互いが心で通じ合っている事なんだなと34年間の人生で初めて気づく。そして・・・
二人は一糸まとわぬ姿のまま、さわやかな朝を迎える。

いつものようにダイニングテーブルにはブレックファーストが並ぶ。そして白い歯、白い肌が輝き増すようなカットが素敵な黒いブラウスをまとったピュアデビルが目の前にいる。
ピュ「さあ、食べましょう」
ブリ「いっただきまーす」
ピュ「何度目ですかね。こういう風に朝を迎えるの?」
ブリ「ずっと迎えたいけどね」
ピュ「あと何回くらいだろ?こういう風に朝を一緒に過ごせるの?」
ブリ「また・・・泣くぞー(笑)」
ピュ「あとわすが・・・ですもんね」
ブリ「朝から妙に絡むねー。何かあった?」
ピュ「私にいい提案があります」
ブリ「えっ?どんな提案?」
ピュ「今度改めてプレゼンテーション(きれいな発音)するから聞いて下さいね」
ブリ「OK!!楽しみにしてるよ」
そして城を跡にする瞬間がやって来た・・・

ピュ「いってらっしやい。今日も素敵な一日を」
ブリ「ありがとう。そっちもね」
ピュ「ブリ男さん・・・」
ブリ「愛してるよ(笑)」
ピュ「わかってます(笑)」
ブリ「うっそー(笑)」
ピュ「私は本気ですよ(笑)」
ブリ「好きかも・・・」
ピュ「かも?」
ブリ「好きです。好きですよ」
ピュ「わかってます(笑)私も好きですよ」
ブリ「ありがとう。そうだったの?」
ピュ「ホントにブリ男さんだ。でも私にとっては大切な人」
離れられなくなった・・・お互いにあとわずかな時を感じていたかったのだろう・・・扉がとまりエレベーターに乗り込み、H尾駅に着き地下鉄に乗ると涙が出てきた・・・朝から何泣いてるんだろうと思ったが意思とは反対に止まらなかった。

あとわずか・・・か・・・
約1ヶ月後・・・ピュアデビルは旅立つ
ポジティブにいこう。という東京メトロのポスターが目に飛び込む。「そうだ、俺もポジティブにいこう」
さあ、頑張ろう!!日本一素敵な出会いを果たした34歳目指して!!


ピュアデッビール!!

puredevil at 08:17コメント(0) この記事をクリップ!

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