編み友、Hさんから、教わった貴重な帽子なんです。
忘れないように、残そうと思いました。
と、言うのも、一度編み図を頂いて、直ぐに編めずにいて、いよいよ編もうとしたら・・
編み図が見つからず・・・・
昨日午前中にお家を訪ねて、教わってきました。
午後から編み始めて、夕方には、なんとか、編みあがりました。
2012_0325_123326-P1020016


     長編み表引き上げ編み と、 長編み裏引き上げ編みが、交互に、頂点から、渦巻きのように流れる編み方で、被り口は、長編み表引き上げ編みだけとなりますが、これがまた、自然とカールするので、ちょうどいい感じかな。
2012_0325_123352-P1020017
かぎ針6号で、糸は中細から、極細くらいがきれいに仕上がります。
糸は、渦巻きを綺麗に出すためにも、1色がお勧めです。

編み方ですが、輪の作り目で、22目の長編みをします。
2段目は、2倍の目数に増やします。増やし方は、表引き上げ編みを2目、裏引き上げ編みを2目の交互になります。1周すると、44目になります。
3段目は、1目おきに、1目増し目をします。一回りすると、66目になります。
4段目は、2目おきに、1目増し目をします。一回りすると、88目になります。
5段目は、3目おきに、1目増し目をします。一回りすると、110目になります。
6段目以降は、増し目なしで、左側へと、一目づつ、編み目をずらしていきます。

頭にかぶって、ちょうどよい長さになったら、折り返し部分を全て表引き上げ編みにし
て編みます。くるりとカールしたら、完成です。

編み始めは、きくらげのようですが、11段目くらいから、平らになりますから。
6段目からの左へ1目づつ編み目をずらすということが、理解しにくい方は、画像をクリックして、大きくして見ることをお勧めします。
表引き上げ編みを5目編んだら、裏引き上げ編みを5目編んで、その繰り返しですが、毎段ごとに、1目左にずれるということです。

        ☆最後まで読んで、疲れちゃったらごめんなさい。☆