pure rock japan news

国内のハード・ロック/ヘヴィ・メタル系アーティストのニュースをお届けします。

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チケットぴあ

LIGHT BRINGER、UNITED、ANCIENT MYTH

●今年5月29日にクラブチッタ川崎で行われた“PURE ROCK JAPAN LIVE 2011”のステージ上で、キング・レコード/ネクサス・レーベルからのメジャー・デビュー決定を発表したLIGHT BRINGER。その第一弾音源となる待望のシングル『noah』が11月23日にリリースされる。プログレッシヴ・ハード・ポップとも言える持ち前の個性を発揮する、疾走感に満ちた力強い楽曲だ。歌詞に込められたメッセージもじっくりと読み解きたいところ。カップリングには、セルフ・カヴァーとなる「Heartful…」と、ライヴでは定番でありながら、音源化されていなかった「Continue!?」が収録される。また、年明けの2012年1月18日にはフル・アルバム『genesis』の発売も決定。追って東名阪でのワンマン・ツアーも行われることになっている。
http://www.lovelylovely.jp/

●アルバム『TEAR OF ILLUSIONS』に続き、今夏には初のボックス・セットのリリース、さらには“LOUD PARK”への出演など、結成30周年を彩る出来事に事欠かないUNITED。そのアニヴァーサリー・イヤーを締め括る単独公演が、来る12月2日に東京・渋谷O-WESTで行われる。彼らのライヴの凄まじさは改めて指摘するまでもないが、当日はかつて在籍していたメンバーのゲスト出演もある等、いつにも増して観どころの多い内容になりそうだ。諸々の詳細はオフィシャル・サイトにて。
http://www.united-official.com/

●新メンバーが加入して再始動を果たしたANCIENT MYTHが、2作目となるフル・アルバムのレコーディングに入った模様。発売は2012年初頭を予定しているという。なお、来る12月上旬には東名阪ツアーも敢行される。
http://www.ancient-myth.com/

UNITED

●UNITEDが4月20日に約6年ぶりとなるアルバム『TEAR OF ILLUSIONS』を“Spiritual Beast”からリリースした。シンガーにKen-shin(vo)を迎えた新編成での第一弾でもあるが、結成30周年というアニヴァーサリー・イヤーに相応しい、「最高傑作」との声にも頷かされる仕上がりだ。豪快なサウンドに満ちた、彼らの貫いてきた珠玉のスラッシュ・メタルが存分に堪能できる。本作の発売記念ライヴも5月3日に東京・代官山ユニットで行われるが、こちらもかなり濃密な内容になりそうとのこと。開催まで間もないが、ぜひとも駆けつけたい。なお、今後も“30周年”を記念した作品群が続々と発表される予定。こちらも楽しみにしておこう。諸々の詳細はオフィシャル・サイトにて。
http://www.united-official.com/

YUHKINEN、SOUNDWITCH

●GALNERYUS、ALHAMBRA、ARK STORM等で活動するYUHKI(key)が、YUHKINEN名義でのソロ・プロジェクト第一弾アルバム『FAR BEYOND THE SEVEN SEAS』を2011年4月27日にリリースする。彼の音楽的なバックグラウンドを知る人なら思わず納得の内容で、叙情旋律を存分に活かしたハード・ロック/ヘヴィ・メタルが堪能できる仕上がり。本作には縁の深い様々なゲストが迎えられているのも話題で、佐々井康雄(vo/ARK STORM)、下山武徳(vo/SABER TIGER)、木下昭仁(g/SABER TIGER)、Syu(g/GALNERYUS)、太田カツ(g/ARK STORM)、梶原稔広(g/ALHAMBRA)、マティアス・クピアイネン(g/STRATOVARIUS)、TAKA(b/GALNERYUS)、Hibiki(b/LIGHT BRINGER、ALHAMBRA)、三瓶朋大(b/元SABER TIGER)、長谷川淳(b/GERARD)、長倉哲郎(ds/ALHAMBRA)、森下フミヤ(ds)といった布陣。
 本作の発売に伴うライヴも決定しており、こちらは2011年4月23日に東京・渋谷ギルティにて。アルバムの先行販売も行われることになっており、会場での購入者には特典(未発表ライヴ映像)がつくとの話も。詳細はオフィシャル・サイトで確認を。
http://www.alhambra.ws/yuhki/

●長らくベーシストの座が空いていたSOUNDWITCHにMatsubai(b)が加入した。かねてより精力的なツアーを繰り広げてきた彼らだけに、さらなるライヴの活発化が予想されるが、そんな期待に応えるかのように新たな全国転戦も決定。これは“KISS ME KILL ME”と題されたもので、レーベル・メイトの6ft.downと鹿児島のCinq Elementを迎えて敢行される。ひとまずは5月7日の鹿児島公演から5月13日の東京公演までの“CHAPTER ONE”が発表されており、今後も続編が計画されているというから楽しみ。ぜひ各地で豪快なグルーヴを堪能したいところだ。日程等の詳細はオフィシャル・サイトにて。
http://www.soundwitch.jp/

Aldious、橘高文彦(筋肉少女帯、X.Y.Z.→A)、ANTHEM、アニめぐろ

●アゲ嬢ルックとヘヴィ・メタルというギャップも大きな話題となっているAldiousが、4月6日に3曲入りシングル『Mermaid』をリリースした。疾走感のあるリズムとたおやかな旋律で聴かせるタイトル・トラックは、新たな代表曲となりそうなマテリアル。バンド史上最速だというカップリングの「Confusion」と併せて、色合いの違いを楽しみたい。また、もう1曲の「Eversince」は1stアルバム『Deep Exceed』に収録されていたが、こちらはピアノ・パートを押し出したヴァージョンだ。なお、現在の彼女らは東名阪のクアトロを会場としたワンマン・ツアー“MERMAID FROM THE DARK BLUE”を続行中。残すは4月16日の名古屋公演のみとなったが、盛り上がりは必至。ちなみにこのツアーの収益から100万円を東日本大震災復興支援金として寄付する旨を発表している。詳細はオフィシャル・サイトにて。
http://www.aldious.jp/

●2010年10月24日に東京・恵比寿リキッドルームで行われた、橘高文彦のデビュー25周年記念ライヴの模様を収めたDVD『Fumihiko Kitsutaka 25th Anniversary 〜LIVE! DREAM CASTLE〜』が4月6日にリリースされた。当日は筋肉少女帯から大槻ケンヂ(vo)、本城聡章(g)、内田雄一郎(b)、X.Y.Z.→Aから二井原実(bo)、和佐田達彦(b)、ファンキー末吉 (ds)、AROUGEから山田晃士(vo)、福田純(b)、青柳浩一郎(ds)、Fumihiko Kitsutaka's Euphoriaからtezya(vo)、さらには秦野猛行(key)という、彼に縁の深い錚々たるミュージシャンが集結。歴代の多彩な代表曲が瞬時に甦る熱いパフォーマンスが堪能できる。また、このアニヴァーサリーに向けて作られた新曲「夢のあとさき」(ベスト盤『DREAM CASTLE 〜BEST OF FUMIHIKO KITSUTAKA〜』に収録)では、ゲスト・ヴォーカリストが総出演。橘高文彦というギタリストの個性が改めて見えてくる内容と言えそうだ。なお、ボーナス映像として、オープニング・アクトで出演したPan-d-raとZig+Zag(共に橘高がプロデュース)のライヴ・シーンや各出演アーティストからのコメント、楽屋風景なども収録されている。
http://www.kitsutaka.net/

●現在、新作のレコーディングも佳境を迎えているはずのANTHEMが、5月7&8日に恒例となった東京・渋谷BOXXでの2days公演を行う。今回のタイトルは“AXE ATTACK”と名付けられている。その詳細については明らかになっていないが、文字通りに攻撃的なライヴが繰り広げられそうだ。チケットの入手はお早めに。そして、ニュー・アルバムを引っ提げて行われる夏のツアーについても発表になった。これは7月10日の札幌キューブガーデンを皮切りに、23日のクラブチッタ川崎まで、5都市を転戦するもの(当初は仙台公演も予定されていたが、会場のマカナが移転のために一時閉鎖となることから、ひとまず延期となっている)。詳細はオフィシャル・サイト等で確認を。
http://www.clubcitta.co.jp/
http://www.jvcmusic.co.jp/anthem/

●東京の目黒と秋葉原を中心に毎月開催されている、アニメソング/特撮ソング系バンドのイヴェント“アニめぐろ”の最新公演は、4月16日に目黒鹿鳴館にて行われる<アニめぐろ 2011 Vol.7 スプリング・スペシャル>。今回は80年代から日本のハード・ロック/ヘヴィ・メタル・シーンで活躍し、昨今ではアニソン/特ソン界で大活躍中の有名ミュージシャンを中心とした、一夜限りのスペシャル・セッション・ユニットも登場するという。気になるラインナップは、YOFFY(vo/サイキックラバー)、みーや(vo/マゼンタ、Micryma☆Christi)、藤本泰司(g/元DANCER〜D.T.R.)、寺沢功一(B/元BLIZARD〜SLY、ライダー・チップス))、板倉真一(key/BLACK VELVET、CYCLONE)、長井“VAL”一郎(ds/ARK STORM)。テーマは「懐かしのアニソンと洋楽スタンダードHR/HMとの融合」らしい。チケット料金は前売り3000円(当日3500円/共にドリンク代別)。入場者全員に、参加メンバーのサイン入りフライヤーがプレゼントされる。問い合わせは(株)N.V.C.C.(e-mail=nvcc_ulikawamoto@yahoo.co.jp)まで。
http://www.rockmaykan.com/

X.Y.Z.→A、HELLHOUND、THE RED HOT BURNING HELL VOL.22

●結成12周年を迎えたX.Y.Z.→Aが約1年半ぶりとなるツアー“X.Y.Z.→A IS BACK → THE ROAD #1”を行うことになった。周知の通り、メンバーは他の音楽活動でも多忙な日々を送っているが、彼らの原点に立ち戻った「1本でも多くのライヴをやりたい!」という意向の下に今回の転戦を敢行。タイトルからもわかるように、この東名阪公演はその第一弾になるという。日程は次の通りだ。6月17日=大阪シャングリラ、19日=名古屋ell.fits.all、25日=東京・渋谷スターラウンジ。
http://www.blasty.jp/xyz/

●世界のマニアからも熱い視線を注がれているHELLHOUNDが、新たなベーシストにBlackwindを迎えた編成での第一弾となる、通算3枚目のアルバムのレコーディング準備に入った模様。リリースは今秋を予定しているようだ。
http://www.hellhound-japan.com/
http://www.black-listed.jp/

●大阪のライツ・アウト・レコードが企画するコンピレーション・シリーズの最新作『THE RED HOT BURNING HELL VOL.22』が3月23日にリリースされた。今回の参加バンドは、RATTLEHEAD、CRIMSON NAIL、BATTLESCARD、Red Emperor、AWAKED、THE TRIBAL、Divine Wind、Colony of Meditationの8組。知名度は決して高くない顔触れだが、そこがレーベル側のこだわりで、本作に掲げられたテーマも“日本のアンダーグラウンド・メタルの逆襲”。国内シーンの一側面へと興味を向けるサンプラーと言えそうだ。価格は毎度お馴染みの税込み1575円。
http://www.lightsoutrec.com/
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