●“地球デビュー25周年”に当たり、期間限定で再集結している聖飢魔II。昨年秋発表の『悪魔NATIVITY』に続く、歌詞を英語で著したセルフ・カヴァー・アルバムの第二弾となる『悪魔RELATIVITY』を発表したが、来る9月15日には彼らへのトリビュート作品『Tribute to 聖飢魔II -悪魔との契約書-』がリリースされることになった。参加アーティストとカヴァー楽曲は収録曲順に次の通り。「FIRE AFTER FIRE」 SEX MACHINEGUNS、「蝋人形の館 」SHOW-YA、「EL DORADO」EARTHSHAKER、「HOLY BLOOD」GALNERYUS、「アダムの林檎」地獄カルテット、「SAVE YOUR SOUL〜美しきクリシェに背をむけて 」X.Y.Z.→A、「JACK THE RIPPER」THE 冠、「STAINLESS NIGHT」Sadie、「怪奇植物」TRICK、「1999 SECRET OBJECT」Grand Illusion、「ARCADIA」RX feat. John Wetton。それぞれの個性がよく表れたアレンジおよびサウンドに仕上げられている。なお、聖飢魔IIは9月18日の埼玉・川口リリアホール公演を皮切りに黒ミサ・ツアーがスタート。これからチケット販売が開始される12月の東京・国際フォーラム公演もあるが、すでに各地ともほぼ完売状態だ。根強い人気がよくわかる。
http://www.seikima-ii.com/
http://avexnet.jp/id/seiki/
●BOWWOWの山本恭司(vo&g)が、8月4日に約6年ぶりとなるソロ・アルバム『THE LIFE ALBUM』をリリースした。タイトルからも想像できるように、本作は人生の流れを描いたかのような世界観で聴かせる内容。始まりがあれば終わりもあり、さらに終わりは始まりへと続く----そんな普遍的かつ奥深いモチーフに素直に向き合っている。まさに神業と言えるギター・プレイの表現力が見事で、インストゥルメンタル作品のお手本のような仕上がりに誰しも感嘆させられるだろう。彼の音源に触れたことのない人にもぜひお薦めしたい1枚だ。
http://www.wildland.co.jp/bowwow/
●EARTHSHAKERがキング・レコードに在籍していた1983年から1986年に残した初期6作品が、紙ジャケットおよびSHM-CD仕様で10月6日に再発されることになった。マスタリングにはMARCY(vo)とSHARA(g)が立ち会い、さらにシングルやミニ・アルバムでしか聴けなかったマテリアルを含むボーナス・トラックも数多く追加収録される(『LIVE IN 武道館』に関しては過去のCD化の際にカットされた2曲が復活)。新規に付属するライナーノーツとメンバー書き下ろしのセルフ・コメントも興味深い。また、2010年末から2011年春にかけては、当時の楽曲のみでセット・リストを組んだスペシャル・ツアーも行われる予定で、リアルタイムで体験していないファンにも訴求しそうだ。さらに現時点では詳細は明らかになっていないものの、とあるアルバムのレコーディングも進行中。続報等はオフィシャル・サイトで確認を。
http://www.earthshaker.jp/
●沖縄シーンの礎である紫が、約34年ぶり(!)となるアルバム『PURPLESSENCE』を6月9日にリリースした。2009年のライヴにおいて、新作発表予定であることが公にされ、ファンの期待感は高まっていたが、まさにそれに応える充実の内容。かつての紫をそのまま体現したかのような楽曲群は、前作からの空白期間を一瞬にして埋めてしまう。現在のメンバーはジョージ紫(key)、比嘉清正(g)、下地行男(g)、宮永英一(ds)、JJ(vo)、クリス(b/8-BALL)。本作に伴う地元以外でのライヴも決定しており、まずは9月21日の神戸チキンジョージ公演。こちらはスペシャル・ゲストに高崎晃(g/LOUDNESS)が迎えられ、さらに吉田“LEO”隆(vo/MARINO)と8-BALLの出演もある。23日の東京・渋谷O-EAST公演は単独での登場になる模様だ。
http://murasaki-band.com/
●MEPHISTOPHELESから、年内の活動をもって宇高光(b)が脱退することが発表された。「個人的な理由によりバンド活動を継続することが困難」であるとの話だが、詳しくはオフィシャル・ブログに掲載されている本人からのコメントを参照されたい。梅原“ROB”一浩(vo)や沢井比可流(g)と共にMEPHISTOPHELESの顔でもあっただけに残念なニュースだ。間もなく始まる全国ツアーにはぜひ駆けつけたい。なお、そのツアーのうち、東京・渋谷club asia公演には、CREATURE CREATUREでもプレイしているHIRO(g/元La'cryma Christi)がゲスト参加することになった。問い合わせはオフィシャル・サイトまで。
http://www.mephistopheles-tokyo.com/
http://www.seikima-ii.com/
http://avexnet.jp/id/seiki/
●BOWWOWの山本恭司(vo&g)が、8月4日に約6年ぶりとなるソロ・アルバム『THE LIFE ALBUM』をリリースした。タイトルからも想像できるように、本作は人生の流れを描いたかのような世界観で聴かせる内容。始まりがあれば終わりもあり、さらに終わりは始まりへと続く----そんな普遍的かつ奥深いモチーフに素直に向き合っている。まさに神業と言えるギター・プレイの表現力が見事で、インストゥルメンタル作品のお手本のような仕上がりに誰しも感嘆させられるだろう。彼の音源に触れたことのない人にもぜひお薦めしたい1枚だ。
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●EARTHSHAKERがキング・レコードに在籍していた1983年から1986年に残した初期6作品が、紙ジャケットおよびSHM-CD仕様で10月6日に再発されることになった。マスタリングにはMARCY(vo)とSHARA(g)が立ち会い、さらにシングルやミニ・アルバムでしか聴けなかったマテリアルを含むボーナス・トラックも数多く追加収録される(『LIVE IN 武道館』に関しては過去のCD化の際にカットされた2曲が復活)。新規に付属するライナーノーツとメンバー書き下ろしのセルフ・コメントも興味深い。また、2010年末から2011年春にかけては、当時の楽曲のみでセット・リストを組んだスペシャル・ツアーも行われる予定で、リアルタイムで体験していないファンにも訴求しそうだ。さらに現時点では詳細は明らかになっていないものの、とあるアルバムのレコーディングも進行中。続報等はオフィシャル・サイトで確認を。
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●沖縄シーンの礎である紫が、約34年ぶり(!)となるアルバム『PURPLESSENCE』を6月9日にリリースした。2009年のライヴにおいて、新作発表予定であることが公にされ、ファンの期待感は高まっていたが、まさにそれに応える充実の内容。かつての紫をそのまま体現したかのような楽曲群は、前作からの空白期間を一瞬にして埋めてしまう。現在のメンバーはジョージ紫(key)、比嘉清正(g)、下地行男(g)、宮永英一(ds)、JJ(vo)、クリス(b/8-BALL)。本作に伴う地元以外でのライヴも決定しており、まずは9月21日の神戸チキンジョージ公演。こちらはスペシャル・ゲストに高崎晃(g/LOUDNESS)が迎えられ、さらに吉田“LEO”隆(vo/MARINO)と8-BALLの出演もある。23日の東京・渋谷O-EAST公演は単独での登場になる模様だ。
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●MEPHISTOPHELESから、年内の活動をもって宇高光(b)が脱退することが発表された。「個人的な理由によりバンド活動を継続することが困難」であるとの話だが、詳しくはオフィシャル・ブログに掲載されている本人からのコメントを参照されたい。梅原“ROB”一浩(vo)や沢井比可流(g)と共にMEPHISTOPHELESの顔でもあっただけに残念なニュースだ。間もなく始まる全国ツアーにはぜひ駆けつけたい。なお、そのツアーのうち、東京・渋谷club asia公演には、CREATURE CREATUREでもプレイしているHIRO(g/元La'cryma Christi)がゲスト参加することになった。問い合わせはオフィシャル・サイトまで。
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