伝統構法の家づくり 〜古民家を新築する〜

高知の田舎で 昔ながらの暮らしを 目指します。

伝統構法で昔ながらの家を作ります。
なるべく化学製品は使わず、自然の素材・地元の素材で100年持つ家を。

先日の寒波で、珍しく雪が積もりました!ほんの、ちょっとだけ。昔は高知でももっと雪が降って、2〜3日積もった雪が溶けないこともよくあったと聞きますが、ここ何十年も、そんなことはほとんどないですね。もっと積もってほしい!!そう思った日でした。それにしても、積も ...

竹小舞が完成しましたので、お次は土を塗っていきます。まずは荒壁から。塗っていきます。こんな狭いところも、器用に塗っていきます。土を塗ると裏側はこんな感じに、むにゅっと、こぶが出てきます。このこぶがしっかりとした土壁になるのに重要なんだとか。だから、竹小舞 ...

さて、屋根が仕上がったところで、壁作りに移ります。土佐漆喰を使った土壁を作りますが、まずは壁の中に竹を格子状に編んだものを作らないといけません。これを、「竹小舞」といいます。(詳しくは「こちら」)今回の施工も、音楽スタジオの壁の竹小舞をしてくれた方にお願 ...

いよいよ、屋根に瓦を葺いていきます!!これがこれから葺かれる瓦です。今か今かと待ち構えていますね。まだ、瓦は屋根には上げません。その前に、屋根に墨線を引いていきます。その後、瓦を引っ掛けるための桟をクレーンで運びます。この緑色に着色された木材が桟です。そ ...

屋根の下地工事が始まりました。まずは垂木からですね。こうやって斜めにかかる細めの木材を垂木(たるき)と言います。この上に板を貼っていきます。端から貼っていくようです。この垂木の格子状になった見た目が好きで、たまりません。美しいです。そして、板が貼れたら次 ...

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