いよいよ、屋根に瓦を葺いていきます!!

これがこれから葺かれる瓦です。


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今か今かと待ち構えていますね。

まだ、瓦は屋根には上げません。

その前に、屋根に墨線を引いていきます。


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その後、瓦を引っ掛けるための桟をクレーンで運びます。


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この緑色に着色された木材が桟です。

それをこんな感じに施工します。


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これに瓦を引っ掛けるわけですね。

次はようやく、瓦を上げます。


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昔はクレーンなんてなかったので、これを全て人力でやってたと思うと、凄いですね。

瓦は4枚セットになって積まれてます。


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これをこんな感じで葺いていくんですね。


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綺麗に桟に乗っています。

屋根の角はこんな感じになります。


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一枚一枚、加工しながら葺いていきます。職人技ですね。


屋根のてっぺんはこんな感じで、土を乗せて、何やら針金が出てますね。


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これは棟瓦を留めるための針金です。

この写真は音楽室の屋根ですが、こんな感じで棟瓦を留めます。


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鬼瓦にも針金が。

鬼瓦の裏なんて、普段は見ることないですね~。

こうなってるんですね。


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こうして、屋根が仕上がりました!


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母屋の屋根の特長は何といってもこの軒瓦!「鎌」タイプです。

この記事」でも取り上げてますが、古民家によくみられるタイプです。

素朴な、シンプルな形状が良いですね。

ただ、施工費は少々高くなります。


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遠目からの一枚。

屋根が葺かれると、一気に家っぽくなりましたね!!


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次は、壁です!

竹小舞です!

お楽しみに!!




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