というわけで9月終了作品の評価をしてみます。
 いわゆる2011夏アニメ。だけど春から始まった2クールアニメが良作揃いで何だかんだで賑わったシーズンでした。
 
『TIGER&BUNNY』
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:2
総合的な評価:4
総合点:22
 春からの2クールアニメ。誰がこんなにも盛り上がると予想したのか。
 深夜枠でヒーロー物アニメなんて期待されて無かったのですが、濃いキャラクター達にこれぞエンターテイメントというべきな面白いストーリー。完成度の非常に高い良作でした。 


『日常』
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:3
演出:5
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:20
 春からの2クール。原作に忠実に、かつ正当に演出をパワーアップさせた京アニのアニメ化らしい作品。良作。
 だけど京アニさんに求められているのは良作ではなく、さらに一歩先だというのだから困ったもんです。プロモーションの力の入れぐらいを考えたらビジネス的には失敗かもしれませんね。
 アニメとしては個人的に好きなのですが。

『花咲くいろは』
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:5
演出:3
音楽:2
総合的な評価:5
総合点:22
 春からの2クール。
 笑いあり涙あり、タイバニとは方向性が違うけどこれもアニメらしいアニメ。一般人にもオススメできると思います。
 タイトル通り、主人公いろはの成長と共に花が咲いていく様子が非常によく描かれていてドラマティックなアニメでした。

『STEINS;GATE』
ストーリー:5
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:24
 これも春からの2クール。箱○で話題の作品がついにアニメ化。
 原作プレイ済みでも満足でき、面白かったと思います。あくまでも本筋は原作のゲームに忠実に、しかしアニメとゲームという表現の仕方の違いを考慮した演出の変化もなかなかうまくできていて、ただの"ゲーム原作のアニメ化"とは違うという雰囲気が出ていました。
 

『ロウきゅーぶ!』
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:1
総合的な評価:1
総合点:18
 禁断のロリアニメ。神仕様御用達。
 バスケだスポコンだとかそんなのはただの口だけで結局は最高のロリアニメでした。ぶひぶひ

『神様のメモ帳』
ストーリー:5
キャラクター性:4
画:4
演出:2
音楽:1
総合的な評価:3
総合点:19
 個人的にはすっごい好きでしたよ。ミステリ調は好きですから。
 ただ、もっとうまく作れなかったのかなあって。原作も雰囲気いいし、ストーリーも悪くないのですが何かもう一つかけていたようなアニメでした。

『夏目友人帳 参』
ストーリー:5
キャラクター性:4
画:4
演出:2
音楽:2
総合的な評価:4
総合点:21
 雰囲気最高。神谷さんの演技も濡れちゃいます。
 非現実的なちょっとした異世界感を感じるのにちょうど良いと思います。

『ゆるゆり』
ストーリー:2
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:2
総合的な評価:3
総合点:19
 初めはそんなに期待してなかったけど、だんだん面白く感じてきました。
 百合と言っている割にはあんまり百合くなくギャグ調子で。と思いきや急に百合百合しくなり胸がキュンとしちゃう素敵アニメでした。


 だいたい似たりよったりに…
 と言うものの、アニメなんて自分が気に入った物を見るので、つまらないアニメは途中で視聴をやめてしまいます。僕の場合は20点前後が見るか見ないかのボーダーってことですね。
 見てもいないのに駄ニメ!とかつまらないと感じるアニメを見続ける趣味はございませんので。