大豆プロテインは大豆を原料としてタンパク質を抽出したもので、植物性プロテインの代表格となるものです。大豆プロテインはダイエットにもおすすめのプロテインといわれていますがその理由は、植物性で良質なタンパク質で必須アミノ酸をバランスよく含んでいるからです。大豆プロテインには、他にも植物性であるために持ち合わせているいろいろな特徴がありますから下記に掲載します。

■動物性に比べて価格が安い。植物が原料であるため、ベジタリアンでもOK
■悪玉コレステロールを抑え、善玉コレステロールを高める機能
■大豆イソフラボンの作用により骨を強化
■甲状腺機能の向上による脂肪分解作用
■肝機能の改善

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た機能を持っている物質で、ヨーロッパですとかアメリカ合衆国などでは、日本人の骨粗鬆症や更年期障害や乳がん等の発生率の低さの要因を探した結果、大豆イソフラボンの機能によるものとしています。女性特有の悩みがある人の健康維持や美容面のサポートに適しています。

大豆プロテインは、低脂肪であり低コレステロールであるために基礎代謝を高める機能のある大豆ペプチドを多く含んでいるのでそのためダイエット食としても適していると言われています。また、大豆には悪玉コレステロールを低下させるという機能が期待されています。なおかつ、大豆は人間の体の中では作ることができない必須アミノ酸をバランスよく含んでいますから、最近何かと話題のメタボリックにも適しています。