July 20, 2007

フェデラーとウッズのナイキのCMのオチ(ウィンブルドン開催中のCMね)



明日からハワイに行くのでウキウキな<すなお>です。
オアフを車で一周する予定。

ウィンブルドンの開催中に流れていたナイキのJust Do It なCM。
さわやかな音楽、ロジャー・フェデラーの幼少から大人までがでてきて、そして最後になぜかタイガー・ウッズ?
映像は見たことあるけど、これはどういうオチなの?という方、必見。



まずは実際に見てみましょう



はい、ここから解説。
話の内容はだいたいこんな感じ。

赤ちゃんの写真、ナレータの声
「彼はスイスのバーゼルで生まれた。」

テニスをやっているの。
「彼は6歳の時にテニスを始めた。」

サッカーのユニフォームを着て仁王立ちシーン
「彼はサッカーのプロ選手になることだってできただろう。」

再びテニス
「でもテニスを選んだ。」


フェデラー、イライラのシーン
「一時期、かんしゃくを起こした。」


トロフィーを掲げるフェデラー。
「でもクールになって、チャンピオンになった」

フォアハンドのスローモーション。
「彼のフォアハンドはみんなが恐れる。」

3回トロフィーを上げるシーン
「3つのメジャー3回ずつ優勝した唯一の選手だ」

バックハンドのスローモーション
「彼はいつでも勝つ」

「彼の名はロジャー・フェデラー」


(今年のウィンブルドンの優勝決定の前なので)「彼は10のメジャータイトルを取っていて、まだまだ続く。」

そこでタイガー・ウッズが現れて。
「ところで(このCMのナレーターである)僕の名前はタイガー・ウッズ。僕は(強調して)『12』のメジャーをとったよ、そしてまだまだ続ける。覚えておいて!」

そう、ウッズが無名のナレーターふりして、フェデラーを持ち上げて、「でもね」っていうオチ。

Just Do It!!!!!

タイガー、フェデラーを語る





















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puroteni at 16:59│Comments(2)TrackBack(0)漫画・イラスト | オフコート

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この記事へのコメント

1. Posted by ユマケン   July 20, 2007 21:36
4  TBをもらったユマケンという者です。このCMはすごく気に入ってます。天下無敵のフェデラーにも苦難の下積み時代があった事が描かれてて、ケッコー感動的な作りですね。
 ブログのタイガーのイラストはご自身で描かれたものでしょうか?書き手の意図は分かりませんが、タイガーのとんでもない高慢さが見事に出てて、傑作の1言です。このCMでは、そんなタイガーの、Heart of Darkness.をうまくオチに使ってていいですね。
 僕もテニス好きなので、このブログにリンク貼りました。では。
2. Posted by すなお   July 23, 2007 05:38
ユケマンさん

コメントありがとうございます。
NikeのCMはいつもかっこいいですが、これは特にでしょうね。
選手のマーケット上での背景とかキャラクターがよく分かった上でCMが作られていてうまい。
ウッズとフェデラーが仲がいいのは周知、だからこそちょっとしたシュールさが面白い、みたいな。

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