2009年03月29日

「たいへん ロックマンだと思ったらロボコップだった」

(16:29)

2009年03月12日

遠い昔の話なのであるが、かつて地元のクソどもと飲み狂っていた時、
屁でライターの炎が例え瞬間的にでも燃え上がるか試したところ、
燃え上がるどころか「バスッ」という音と共に火が消えたことを急に思い出し、
凄まじくしんみりした。

今にして思えば100円ライターではなくジッポを使うべきであった。

さて、去年10月ほどから俺はというと、転職がうまくいかずに短期の仕事でなんとか口に糊しておるという綱渡り生活MAX2000なのであるが、現在いっておる職場の社長・・・というか社風が凄まじくビジネスメンである。

詳細を書くと情報保護だのなんだので本気でまずいことになるためあまり深くは書けないのであるが、世の中やはり色々な人がおるのだなあと思った。

断っておくが、俺個人としてはビジネス的な知識や手法といったものは面白いと思う。が、やはりビジネスで頑張っておる人というのは俺とは根本的に価値観が違うのだなと感じる。

端的にいうと、その人らはメチャメチャ頑張って月収100だの200だの、年収1000超えだのを本気で目指している人らである。
土日祝返上で出社し、あってないような定時で働き、いかにも頑張り屋さん集団だ。

だが俺は、そこまでするくらいなら月30だの25だのくらいでのんべんだらりとやりたいのである。忙しい時期には勿論休日出社でも残業でもするが、年がら年中そんなのは御免こうむりたい。どんなに頑張って稼いだところでどうせあの世にゃ金は握っていけやせんのだ。

別に一切頑張りたくないというほど腰は重くないが、メチャメチャ頑張る気もないのである。恐らく生涯独り身であろうね。

思うに、人よりも頑張って人を蹴落として大金を得たいと思えるその欲望自体がもはや才能と呼べるのではなかろうか。

あとさとりんかわいい

(01:01)

2009年03月10日

王様ゲームの指令が「空を飛べ」だったときの絶望感を妄想しておったら3日過ぎていた。

勿論嘘だ
関係ないが、「想像していた」と「妄想していた」では後者のほうがそこはかとなくヤバイ感じがするのは何故だろうかな。

さて、世には「死亡フラグ」なるものがある。

「この戦いが終わったら俺結婚するんだ」
「殺人犯なんかと一緒にいられるか!俺は一人ででも帰るぞ!」
「俺を置いて先にいくんだ!」

等が代表であろう。

これに対抗して「生存フラグ」はどうであろうか。

「この高さでは助かるまい」
「冥土の土産に聞かせてやろう」

等、考えると意外にある。
これは新発見ではないかと喜んだが、ググったら余裕で既にあった。
アタシは死んだ。

(02:24)

2009年03月03日

なんとなく、本当にただなんとなくなのであるが、
本日面白くもない職場から帰宅途中、珍しくあいておった「優先席」にマッハ座りを敢行し、繰り返すようだが、本当になんとなく、思い立ったことがある。

「今日はとことん悪いことをしよう」

具体的には、目の前に足の悪そうな爺さんや婆さんがきてもピクリとも動かないという、ヘンリー・ルーカスもびっくりな悪事だ。
でもipodの音量は周りの迷惑にならぬように音漏れせぬ程度であった。

それは置いておき、さあいつ来るのだ爺さん婆さん、この俺が直々に絶望と恐怖を与えてくれるわ等と思っておると、俺の目の前に現れたのは予想外すぎる人物であった。

妙にお腹だけ太っていらっしゃる女性と、なにやらとてつもなく穏やかそうな青年が二人並んで俺の前に立ちはだかったのである。

俺は内心戦慄していた。爺さん婆さんなどではなく、よもや新しい生命を宿した女性であろうとは。隣にはその生命と女性を穏やかなる面持ちで護っておる男までいる。

なんとなく、その幸福そうな顔を眺めておると、今日職場で酷い下痢のために9回も退席して便所へ走る行為をしていた自分含めて何もかもアホらしくなり、俺は無言で席を立った。無論、俺が関東へ来てからというもの常に心がけている「席を譲ったらそのまま光の速さで隣の車両へ逃げる」という行動も決して欠かさなかった。
いや、欠かさないようにしようとした。

隣の車両へと通じる扉の前に仁王立ちしておられる白人さんさえいなければ。
しかも超顔こええ。つかデケエ。ヤバイ。怖い。「すいません」とか言えない。

だが俺の魂はいまだ折れておらぬ。
例え最寄駅から徒歩20秒くらいのあたりにある、雨で大変滑りやすくなっておったマンホールの蓋に足払いを喰らおうとも、だ。
やめろ俺を見るな!




実はここまでが前フリで、本題は別にあったのだが前フリ書いてる最中に忘れたので良しとする。シーユー。

(22:22)

2008年10月09日

久方ぶりの更新である。

引越しや宿敵との決着、友との別れ、伝説の剣引き抜き等の数々のイベントをこなさねばならなかった為、更新したくてもできなかったのだと言い訳しておく。

なお、そこまでのイベントをこなしたにも関わらず、現在の身分はというと
転職候補先からの連絡待ちであり別名ニートである。
早いところ決まってほしいものだ。というかさっさと連絡よこせ殺すぞ。

それにしても、生活における活動範囲が変わるというのは存外不便なものだ。
今日は酒と飲料水とスポドリが同時に切れるという歴史的不運に見舞われた為、コニシキもかくやというほど重い腰を上げ駅前まで出たのだが、
生活用品が引っ越し前に愛用していたスーパーマーケットよりも高いのである。

どのくらい高いかをわかりやすく表現すると、「ふざけンな」といったところだ。

よって、駅前商店街と駅ビルを安さを求めてうろつきまわるハメになったのであるが、何分、切らしたものがまずすぎた。
前述したように、酒、飲料水、スポドリである。

重いのだ。果てしなく

最後の用事を済ませたあたりでの総重量はおよそ14kg、うち右手に持っているビニール袋の異様に細い取っ手にかかる重さは8kgだ。

痛いんだ。指とか、そのへんが。とても。

駅から我が家まで徒歩およそ10-12分、頑張れば余裕の距離である。
しかし、目の前にはタクシー乗り場という名の悪魔が手招きしている。

もしここで私の隣に博麗霊夢がいれば、「無駄金使ってないで歩け」というのであろう。あるいはアリス・マーガトロイドであれば「時間と体力こそが財産であり、この場合の徒歩という手段は愚策」というのであろうか。

しかし現実問題として隣には誰もいないし、しかも連中ならば空飛んで帰るんだろうなあとか考えつつ、結局歩いて帰った。


つまるところ、「現在ニートで、今日買い物いったら重かった」という文章に集約される。日本語とはかくも素晴らしいものであるな。

(15:33)

2008年03月01日

さて、「なんでもかんでもレビュー」とか言っておきながら、さっぱりしていなかった「レビュー」カテゴリ初の作品である。

まず、記載されているジャンルからしてよくわからない
スタイリッシュ戦国アクション、と言われても、何がどうであればスタイリッシュであるのか、俺には皆目見当もつかぬ。

内容はというと、基本的にはまあ、うん、無双だ

ただし、設定がクレイジーすぎる

まず、伊達政宗が英語をしゃべる
この時点で既に「半端ではない感」が伝わってくるが、実際、政宗は外国に対する強い興味があったとの資料もあるし、まあその辺を酷くデフォルメした設定と捉えればなんとかいける。

とりあえず、濃姫(織田信長の妻)をセレクトし、遊んでみる。
俺は基本的に第三者視点のゲームでは女性キャラを選ぶ。長時間男のケツなど眺めたくも無いからだ。

ええっと、スリットが深いとか深くないとかそういうレベルを超越した着物から、ガトリング取り出すんですけどこの人。

他にも、前田利家はただの蛮族になっておるし、
お市は「サムライスピリッツ」の首切りバサラのようになっておるし、
本田忠勝に至ってはロボだ。

以前、三国志をモチーフにしたエロゲーが出た時に、「うっかり歴史に名を残すと後で何言われるかわからんな」という名台詞がどっかで飛び出したが、
俺もこのゲームをして深く、とても深くそう思った。

あ、ゲームとしては無双シリーズが好きなら普通にやれる。


(20:30)

2008年01月22日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000090-mai-soci

笑えねえ。いやマジで。
ラプター無理ならタイフーン売ってもらおうぜ。
Mig35とかでもいいけど露は信用ならん。

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今週の土曜日あたりHaloかCoD開封しようかと思う。


(12:22)

2008年01月17日

積みゲーを消化していきたいと思っている次第。

レビューとかもしたいんだけどね。

いかんせん、こう、ズギュギュギュバギューン


消化したい積みゲー

・Call of duty4
・アサシンクリード
・エースコンバット6
・地球防衛軍3(実績解除)
・デッドライジング(実績解除)
・Halo3
・オブリビオン

予約しているもの

・デビルメイクライ4
・バトルステーションズ:ミッドウェイ
・コール・オブ・ファレス

レビューしたいもの

・高野和明作品(特にグレイヴディッガー)


リスト化するとキリがないことに気づいたのでこの辺で切り上げます。

(02:44)