7/26にマンを自して発売されたぬきたしFD改め、「抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうしたらいいですか?2」(通称「ぬきたし2」)をプレイしました!
ぬきたし2-01
と言いつつ全クリではなく、○○ルートクリアしました!的感想です
FDから続編になったのがうなずけるボリュームで、仕事終わってからちょいちょいプレイしてるので、全クリしてから感想書こうなんて思うと、いつになるのかわからないので、1キャラごとにクリアしたら感想を継ぎ足していきたいなどと思います
(8/25現在 Paccoman、桐香、郁子、礼、麻沙音ルート終了)

前作も抜きゲーの皮を被ったスタイリッシュ逃亡&ほにゃららだったので、本作もまぁ熱く泣ける展開なんだろうと期待したいものです
とりあえず、インストール直後で見えるルートは
ぬきたし2-05
・Senzuripoint:Paccoman(SS3人ルート)
・奈々瀬アフター
・ヒナミアフター
・美岬アフター
・文乃アフター
・麻沙音ミニシナリオ

の6つ、うちズリポイントは3人の各ルートへ分岐するだろうから8ルートって感じですかね
無印が5ルートだから各ルートが前作個別と同じだけの長さあったらボリュームおかしいなコレw

ということで、以降は各ルート終了ごとにルートの感想を追記していきたいと思います


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○Senzuripoint:Paccoman(SS共通ルート)
ぬきたし2-06
発売前に公開されていたOPムービーや体験版(私は敢えて未プレイでしたが)、ぬきラジ辺りからSSルートは並行世界モノであることはわかってましたが、ちょっと世界線がずれただけで出てくるアーマーハメドリくんがほんと草

淳之介がSSの幹部として括約する世界ってのは前作で見えていた可能性の1つで、これが見れるのは良かった、欲を言えば闇落ちしてノリノリにパコる淳之介ルートってのも興味あったけど、まぁそこまで逝っちゃうとそれは淳之介ではなくなってしまうので流石に無理でしょうけど

そして2で新たに絵が出てくる個性豊かなSSメンバーのスス子とベルト、常にデータがありそうでデータが無いベルトもいい味だしてましたが、スス子の「っス」はほんとすこ
ぬきたし2-07

嫌な顔しながらおぱんつ、のアレもいいぱんつといい嫌な顔でしたねw

Paccomanルートは前作からのスタイリッシュバトルを濃く受け継ぐルートなのかと思いますが(ここ記載時点で他のルート未プレイのため)、敵方になる水引ちゃんにより、淳之介とは違った性のマイノリティに真っ向から答えを出す、ただの抜きゲーみたいな島じゃないんだよ、って物語にしっかりしたテーマがあるのも好きなところです
ぬきたし2-09
にしても、Paccomanルートだけでかなりの長さがあって、平行世界編が終わった瞬間に普通にEDかな?とか思ったら、そこからSS3人の各ルートに分岐するんだから、シナリオボリュームが半端なさすぎる!

前作でも各章タイトルのパロネタが凄かったけど、本作でも負けず劣らず・・・というか、Paccomanを含めて全部でルートが9個あるからサブタイトルは雑に言えば前作の倍近くになってるので、これの特定は難儀しそうですねw
前作のタイトルネタの特定は『以前の記事』でやりましたが、本作もいずれ・・・やれる余裕あればやってみたいですね
ちなみにプレイしながらざっくりみた感じだと
Paccomanルートは主にラノベタイトルのパロが多いのかなって思いました、でもルート1ラスト(1-31)の「友情は見返りを→求めない!」はモロにCROSS†CHANNELのセリフでしたけどw

○桐香ルート
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狂気に塗れていない緑髪のヒロインというだけで俺得なんですが、前作では奈々瀬ルートでSS側ヒロインとして描かれてはいたものの、あくまでもメインは奈々瀬ルートなので、万能生徒会長はNTR好き!って印象で終わっていた桐香

ついに個別ルートということで、想像以上の日常のダメっぷりがぐいぐい出てきて、そんな桐香が淳之介に愛想を尽かされないか心配するSSの面々に支えられながらも少しずつ自分を変えて行こうとする桐香が可愛かった
まぁ・・・ゲロインなのはちょっと想像外でしたが、可愛いから許す

実のところSSの3人は当然非処女であろうということは設定上わかっているんですが、桐香だけは生徒会長としての活動が多くてS○Xしてるイメージがあまり結びついてなかったので、淳之介にせめてア○ルの処女を捧げたいって流れがアレ?そういや非処女だっけって思っちゃうほど意外に見えました

ラストの10年後、ほんとに全然変わってない若々しい桐香、40代とかなっても変わって無さそうで怖いもの見たさを感じつつ、娘の霧香も可愛くて子供世代で3作ってもいいのよ?とか思いましたね
ぬきたし2-10
最後に桐香ルートのサブタイトルですが、こちらもざっとしか見てませんが、映画、漫画、ラノベ、戯曲、自伝とかなり色々な要素が入ってる気がします

○郁子ルート
ぬきたし2-12
SS一番隊の隊長で一番S感あるイク、そのルートは思ったよりまともな流れで、それでもやっぱりどこかオカシくて、特に終盤の淫石を射精で破壊するとか相変わらずぶっとんでんなーって感じ

イクとの物語は、前作ではそこまで語られていなかった郁子の過去、そして実は過去を引きずっているところを恋人となる淳之介がどのように向き合っていくか、そんな至極真っ当な流れでした
しかし、H関係ではSキャラがかなり出ていて、特にバブミ幼稚園でのメスガキ郁子は・・・ってか、コレぬきラジに投稿された「ヘコヘコ条例」を具現したHかな?
とりぷるちくわ氏の夢が詰まったルートだなぁ・・・と思いながら、最後は1919匹のわんちゃんが負けて負けていく様を見て、あ~ほんとにドMわんちゃんだなぁ~とか思いつつ、最後は全ヒロインに「負けちゃえ!」コール貰ってウハウハだね!とかある種他人事のように眺めてました、かなり笑いながらw

ぬきたし2-13
郁子の過去の話とか普通にディープなのに、ルート全体でこれだけ下ネタを載せてくる、或いはこれだけの下ネタ島にこんな真面目な話をぶっこんでくる、ライターすげぇな、と思えるルートでした
勿論、桐香ルートにも、これからやる礼ルートにも同様のものはあるんでしょうけど、前作から見てて、郁子と美岬だけはギャグ比率が高めに見えるので、その分ギャップが大きく感じます

Hは全体的に射精管理や郁子に煽られ負かされる淳之介がメインなので、かなりM向きに寄ってる気がします
自分はそこまでM的な責められ属性ないので、純粋にHな郁子を楽しむHでしたが、性癖合う方はどんな感じだったのか、生ハメイトと語り明かしたくなりますね

郁子ルートのタイトルは、ざっとみると映画、漫画、ゲーム(コンシューマもエロゲも)という中に、宮沢賢治やすしざんまいが混じってて、結構カオスな感じかと思いますw

○礼ルート
ぬきたし2-14
前作ヒナミルートでもヒナミと礼との絆に泣かされたので、今回も用意したティッシュはまず涙を拭くために使うんだろうなぁ・・・と思われていた礼ルート

案の定、SSに入る過程でのかつての自分を振り返り、淳之介に嫌な思いをさせてしまうと告白を断る礼、葛藤する淳之介、そしてやっぱり二人を繋いでくれるのはヒナミだった
ぬきたし2-15
無印ヒナミルートでは結ばれるのがヒナミであったため、礼が自分の過去の罪を抱え込む葛藤をヒナミが受け止める流れでしたが、本作はプラス礼と淳之介が結ばれること、付き合うことで先々生じることと礼の悩みがより大きくなっていますが、それでもやっぱり最後に礼を許してくれるのはヒナミ

大きな流れで言えば前作も見た流れなのに、また見て涙が出てしまうシーンですね

そうして二人が付き合い出すと流れが一変して、イチャラブ全開の二人の時間が始まるんだけど、アナルと酒に弱い礼が色々可愛くて、恋愛に不慣れな二人が色々とツッコミどころだらけなデートをしていくところとか、ぬきたしにはある意味あるまじき普通のHシーンへの入りとか逆に赤面できそうなシーンが多くて、いいじゃない!
ぬきたし2-16
そして最後は色々なものを背負って頑張っていた風紀委員長糺川礼から、ただのちょっと幸せな一女生徒礼になり、新しい幸せへの一歩を歩き始めるまで、終わりまでたどり着いてよかったなぁと思えるルートでした
おさげの礼も良かったけど、最後の軽く髪を結っただけの礼もイイ感じ

礼ルートのタイトルはほとんど仮面ライダー関係、セリフとかが多かったと思います


○麻沙音ルート
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無印からのファン待望のアサちゃんルート!!!
「ミニシナリオ」と付けられているだけあって、個別ルートというよりは無印での奈々瀬との3P願望を含めたアサちゃんの願う性活、淳之介との関係、文乃との関係など、無印からのその後を整理した感じがするとともに、淳之介が無印ヒロインの誰とも結ばれなかったアフターという感じもするルートでした

相変わらず早口セリフが多くてそらまめ。さんの収録大変そうwって思わせるところが、他ルートで寧ろ多い反面、このミニシナリオではそこまで早口セリフは多くはない、スローライフスローセックスな感じが出てたと思います
ぬきたし2-18
足の裏に許してチョンマゲオナニーとか想像もしてなかった

このミニシナリオは分量がそこまで多くない分、タイトル数も少な目ですが概ねオンラインゲームのタイトルが元ネタになっていたようですね

○奈々瀬ルート
(NowPlaying・・・)