色々ありましたが、最近は心身共に調子が良く、漸く穏やかに過ごせるようになってきました。

やはりストレス源とは距離を取るのが一番。

今はアノSNSも見ていない。
不要な情報まで目に入れたくはないから。

ただ、Twitterだけは居心地が良いので続けています。
好きな作家の呟きやアーティストの情報見るのに便利なので。
私のような引きこもり主婦は少ない気がしますが(苦笑)交流を強制されない分、気楽で良いです。


特にこれと言って変化や刺激も無い、地味~な引きこもり生活ではありますが、穏やかに過ごせる今が幸せです。

こういう気持ちになれたという事は、マタニティブルーの山は越えたのかな。
それなら良いのだけど。

そういえば、少し前から近所で新生児の泣き声が聞こえてくるようになった。
窓を開けると、ほんぎゃ~ほんぎゃ~と可愛らしい如何にも生まれたてな声が。
微かに響くくらいだが、その泣き声が聞こえる度に密かに癒されている自分が居る。

子供の金切り声や奇声は聞いていて良い気分にはならないのに、赤ん坊の泣き声だけは例外で。いくら聞いても不快な気持ちにならない。
不思議です。




明日から週末まで夫が出張で居なくなる。

少し寒くなるが、だらだら出来るのがちょっと嬉しいのはここだけの話。
天気が良ければ散歩に行って、あとは海外ドラマとゲーム漬けになりながら、のんびり引きこもる予定。

ではまた。




引きこもり主婦ランキングへ

人の一生はオムツに始まりオムツに終わる。
そう思うと何とも言えない気持ちになるな。。。

産まれた時は母の手助けがなくして生きてはいけず、老人になってからは他人の力を借りずして生きていけない。

虐待のある老人ホームが度々メディアで取り上げられているのを見てると、決して安くはないお金を払って入居して虐待されるくらいなら長生きしたくないなと考えてしまう。

介護は闇が深い職業だと思う。

介護職の知人から話を聞いてきた限り、とてもじゃないけど厳しい。
元々介護の世界に興味はあったが、話を聞けば聞くほど私には出来ない仕事だと思い知った。


家は昔、要介護の祖父を自宅で介護していた事がある。
ほぼ付きっきりで面倒を見ていたのは祖母だった。
それを側でサポートする形だったのが、私や他の家族。
サポートと言っても当時の私の年齢は小学生で、出来ない事の方が多かった。

毎日付きっきりで面倒を見ていた祖母は相当ストレスが溜まっていたようで、祖父を叩くなんてしょっちゅうあった。
たまにグーで殴る事もあったと思う。

今思えばこれは虐待だったんだろうな…
孫の前でそんな事をする祖母に、幼ながらにドン引きしていたのを覚えている。

他の大人が止めに入る事もあったが、その行為は確か祖父が死ぬまで続いていた。

そこまでしてホームに入れなかった理由は多分、金銭的な問題だろう。

身内の介護をするだけでも相当な負担があるのだから、他人の介護なんてそう安易に出来るものじゃない。
勿論、虐待する奴は許されない。
ただ、そこまでしながら介護の世界に居るくらいならとっとと辞めちまえよと思うの。

入居者や家族の気持ちを想像するだけで胸が痛くなるニュースだった。

今の時代、兎に角長生きすれば良いってもんでもないね。。
強ち、人生太く短くは間違いではないのかも知れない。





引きこもり主婦ランキングへ

先月から情緒不安定が続いている。

ある時寝れなくなったと思えば、またある時は泥のように眠りこけたり。
起きている間は嫌な気持ちになる事が多いので、出来ればずっと寝ていたいのが本音。

今日はその情緒不安定が、ここ一番で酷い気がする。
何が何だか…自分でもわからない程に悲しくて涙が止まらない。
泣きすぎてこめかみが痛いってばよ。

夫は毎日多忙で私に構う暇が無い。
余計な事言って心配はかけたくない。だから黙っているんだけれども、夫しか話し相手が居ないという現状はなかなか堪えるね。。

それもこれも、私には友達が居ないのだから仕方無い。

親にも話す事は無い。

義母にも要らぬ心配をかけたくないので余計な事は話さないでおく。

まだ此処に吐き出せるだけマシだけど、正直結構しんどい。
やる気も起きず、毎日寝ては起きてを繰り返すだけの日々…何の意味も楽しみも無い生活。

こんな時にSNSなんか見なけりゃ良かったよ。。。
キラキラ充実した毎日を送る人達の投稿を見るのは逆効果。
リア充と自分を比べたところで何もかもが違うの、ダメなの。
ああ、本当に何で見てしまったんだろう。もう止めなきゃ。

誰にも必要とされてないけれど、せめて腹の中に居る子にとっては私は必要な存在で在りたい。

こうして必死に自分をコントロールして耐え忍ぶしかない。

頑張れ、自分。



引きこもり主婦ランキングへ


↑このページのトップヘ