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バンダイのプラモデルにスターウォーズシリーズが登場!その第一弾、ダースベイダーの素組みレビューです。

 

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全身。

ダースベイダーなので当然ですが、全身黒一色。しかし、ヘルメットやマント、腕や足でプラの質感が違っており、安っぽい印象は受けません。

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オプション。

今後のスターウォーズシリーズと連結することができる台座が付属。

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台座は足にはめて使用。

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可動。

マントがあるためかなり制限されてしまいますが最低限は動くので制限されること自体は特に問題無し。

それ以上に三つに分割されたマントが腕に干渉した際にポロリするのが少々面倒。

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また、動かさない時のマントは爪で固定が可能。

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マントを外して可動。

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膝立ちも可能。

膝関節なども自然になるように工夫されていました。 

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ライトセーバーは腰に装備可能。
 
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マスクは外すことができ、真っ黒ですが後頭部も見えます。

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胸のスイッチなどはシールか水転写デカールの同じものがひとつずつ付属するので選択して使用。

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マントに干渉するせいで、あまり可動は優秀ではありませんが劇中のほとんどのポーズは再現できるのではないでしょうか。

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ライトセーバーはクリアパーツなので見た目も損なわずに良好。

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 ライトセーバーは両手持ちができます。もう少し肩が引き出せたらポーズの幅が増して良いのですが。

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一応腰部にスタンド穴がありますが魂ステージでは軸の長さ的に無理だったのでクリップで。

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腕を切られたシーンみたいな感じで。

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おしまい。

EP7の公開に向けてスターウォーズの商品展開が続々と進んでますが、その第一弾としては十分な出来になってると思います。

プラモデルなので可動よりもスタイルや安価さなどを求める人にはオススメですが、ダースベイダーをグリグリ動かしたい人は、今後発売されるS.H.フィギュアーツやリボルテックの発売を待った方が良いと思います。

ストームトルーパーやC3POなどおなじみのキャラ以外にもスカウトトルーパー&スピーダーバイク、スノースピーダーなどもプラモデル化するようなので今後の展開がとても楽しみです。

ルーク・スカイウォーカーやハン・ソロなどはプラモ化は難しいでしょうが、フィギュアーツではルークの発売が決まっているようなのでそちらも楽しみです。

 

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