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figma 草薙素子 SAC ver.のレビューです。
 


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前後。

出来は良いんですが、「何でこの服装?」というのが正直なところ。

この服装も劇中でしてるにはしてるもののSACの素子といえば、革ジャンにハイレグという変態ファッションが主なわけですが、個人的に思うにハイレグにした場合の股関節周りの造形がMaxFactryには出来なかったってとこでしょうか。

ARISE ver.も発売するみたいですがあちらも主に着てた赤い上下ではなくborder4の忍者服だったりと技術的理由でなくわざと変えてるならなんともセンスのない話です。

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通常顔。どこから見ても破綻なく尚且つちゃんと少佐の顔になってるのはさすが。

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首の後ろには原作通りプラグの差し込み口が。

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ジャンパーはツヤ有りで軟質素材なので可動の邪魔にはならず。

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つま先部分にも可動部が。

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腰がかなり反ることができて、胸部分も可動するので、この辺りは文句無し。

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開脚と足首の前後の可動は良いですね。180度まではいきませんが十分な可動域です。

その反面、足首の接地はfigmaは苦手ですね。

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figma自体買うのは久しぶりなのであれですが、膝立ちできるのってそうないような気が。

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オプション。

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微笑み顔。

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叫び顔。

微笑み顔は良いんですが、叫び顔はこう見るとちょっとやらかしちゃった感が・・・。 

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セプロM-5と交換用前髪で。

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「サイトーおおおおおそいつをよこせえええ」っぽくはないですが迫力あります。

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また、胸の交換用パーツがあって、交換前では両腕が付きませんが・・・

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交換すると付くってことらしいんですが、正直言ってぐっと可動域が広がるわけでもないので肩関節をもっと引き出せるようにするとか根本的な所を改善するような努力をしてほしかったところ。

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セプロC-26A。

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銃それぞれに専用の持ち手が付属するのでポロリということも無し。

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なんだかやけに素立ちが自然で綺麗に決まります。

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「てやあー!」

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劇中ではこの時軍服でしたが、ストーリーの展開などでも個人的にSAC1期で好きなシーンひとつです。

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1話の序盤っぽく。

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おしまい。

figmaの安定した出来栄えの高さはさすがですね。

ただ、足首の接地や肩の引き出しなど一部の可動のイマイチさは従来からあるといえばあるので特に気にしなくてもいいのかもしれませんが、やはり少し気になるところ。

草薙素子の可動フィギュアなんて滅多に発売されるものでもないですし、素子のかっこかわいさは抜群なので買ってよかったかなと思います。

figmaなので今後バトーやトグサなどシリーズ化される可能性はかなり低いと思われますが、期待しています。







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