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YEAH~!YEAH~!YEAH~!

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今更ながらレッスルマニア30を見ます~。
WWEに出戻りしたにわかがただ見てるだけです。
(ネタバレ普通にしてます)


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2014年4月6日ニューオーリンズのメルセデス・スーパードームで開催のレッスルマニア30!

Kid RockのCelebrateにノッて開幕!

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レッスルマニア34でもCelebrateでしたが、ニューオーリンズならこの曲!みたいな感じなんですかね?

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レッスルマニアはこの男がいなかったら存在していなかっただろう、
伝説のスーパースター ハルク・ホーガンの登場でオープニングから盛り上がりがすごい!

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ガラスの割れる音共にストーンコールド スティーブ・オースティン!

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このツーショットだけでもハンパじゃないのですが・・・

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そこにザ・ロック!

ホーガンの「世界で最も成功したプロレスラー」の称号を奪い取る勢いですが、俳優なんでノーカンですかね。


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三度死闘を演じたロックとオースティン。レッスルマニア18でICON VS ICONでひとつの時代に区切りをつけたロックとホーガン。

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なにがすごいって3人ともマイクパフォーマンスがすごい笑

いじり方・盛り上げ方この辺りもあってのスーパースターだよなあ。

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お馴染みのスコーンコールドとビールで〆ですが、今回ばかりはスタナー無しで良かったです笑

にしても、オープニングからリングびしょびしょやんけ。。。

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こちらもお馴染みの3人。
この年にはジム・ロスはもう実況から下りてたんですね。

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開始20分でやっとの第1試合!

ダニエル・ブライアンVSトリプルH!
勝者がメインイベントのWWE王座戦に出場できるというもの。

普通に考えればどっちが勝つかって予想がついちゃうものですが、
WWEだから「敢えて」というサプライズをやりかねないとか色々疑っちゃってドキドキハラハラという展開w

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私が知ってたころのダニエル・ブライアン。

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気づいたらムーブメント起こすまで成長してたんですね!

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もう、この極悪ヒールがたまりませんねw

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トリプルHにブーイング!

やっぱりヒールにブーイングがちゃんと飛んでいるといいですよね。

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YESムーブメント!
ダニエル・ブライアンに関わらず今もWWEで続くYESチャント。
誰にでもできてわかりやすいから浸透してるのもあるんでしょうが、
始めたのがダニエル・ブライアンじゃなかったら、これだけのチャントにならなかったんでしょうね~。

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怪我したブライアンの肩を攻め続けるトリプルH。

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怪我してなくても痛いでしょw

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面白いのが、ブライアンが何度も苦境を切り抜けようとするのをトリプルHが圧倒的な経験値差と「知的な暗殺者」の異名通りのテクニックで逆に切り返す展開です。

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クロスフェイスを切り返してのYESロックで流れを掴んだブライアン!


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ランニングニーが決まって、極悪妻のこの表情ww

本当にマクマホン家がヒールとして絡むと面白くなりますよね。

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YESTLEMANIAが幕を開ける!!

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しかし、最後に笑うのは極悪夫妻!

ストーリーのプロットはレッスルマニア32に使いまわされる訳ですが、
観客の反応がレッスルマニア30と32では真逆なんですよね。

レインズがひねくれ者の多いWWEの観客に認められないのは試合内容を比べてしまうとわかってしまうのがレインズ派としては悲しいものが。

まあ、ダニエル・ブライアンが白人で昔ながらのレスリングと関節技を使い、当時WWEにあまりいなかったストロングスタイルで・・・とか思っちゃいますが、それ以上はやめておきますw



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続いて第2試合!
ニューエイジアウトローズってまだ現役だったんかい。

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BULLET CLUBばりの骸骨マスクかっこよすぎw

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もう怪物じゃないケインさん。

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ロリンズ、レインズ、アンブローズとみんな無事にメインを張れるほどに成長してしまったがためになかなか再結成が難しそうなSHIELD。

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リアルタイムでもし見てたらドハマりしただろうなあというかっこよさ。
ヒールで結成して人気が出て自然に歓声を集めるって最高のステップアップですよね。

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場面変わって、F時代のレジェンドたちが集まると・・・

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お約束の「DAMN!」

定番すぎる流れですが、逆にそれがいいw

今日はここまでにしときます。

WWEネットワークで見てるわけですが、放送時間が4時間弱あってレッスルマニアレベルの大会でもこのぐらいの時間がギリギリだと思うんですよね。
レッスルマニア34みたいに5時間とかなっちゃうとこっちもつらいですし、観客もダレちゃって盛り上がらないし。

観客の盛り上がりがあってのプロレスですからねえ。