美味しいケーキ:プティドール

お客様の声、マスコミ登場、創作ケーキ「プサモ」のご紹介
プティドール:生ケーキの通販・宅配

通販

食へのこだわり第16回ネーミングについて5

ネーミングとは、商品をみてどう想像するのか大切な意味が
あると思います。
最近は特にコンビにでは、ターゲットを絞り、感覚に訴える
ネーミングになってきていますね。
「どでか」「ガッツリ」とか強い印象を与えています。
時代を追ってさまざまなネーミングを見ると、洋菓子の世界も
感覚的なネーミングが増えてきたよな気がします。特に触感
表現をだしたりしているお店が多いようです。
洋菓子は特になめらかさを感じ取っていただきたい為、
「とろ〜り」や「クリーミー」と言う表現がありますね。
ケーキの全体は「ふんわり」や「ふわふわ」といった生地の
柔らかさを表現するために、触感の意味合いを言葉にかえ
ています。
消費者の心を動かすものが考えられれば大きな効果を生む時代に
なっていきそうですね。
プティドールでは、早くからネーミングにはこだわり、数々の
アイテムが生まれています、中でもヒットしているのが、白い
ぷりんで「まろやかぷりん」ビン入りは、ご好評を頂いて
おります。是非一度お試しください。






まろやかプリン

食へのこだわり第15回賞味期限4

お客様にとってどの程度賞味期限を意識しておられるか最近は
特に気にしておられると感じますので不特定の方に聞いて
みました。洋菓子や焼き菓子の賞味期限をどの程度気にされて
いるのか調査してみました、「非常に気にする」「ある程度
きにする」「それほど気にしない」「まったく気にしない」の
4項目から当てはまるものを選んでいただきました。その結果、
「非常に気にする」は16%「ある程度気にする」は61%で
全体の77%が気にされている事です。
「それほど気にしない」は20%と意外に多くありました。

では、安全面ではどうかと言うことで、お答えいただきました。
素材の産地や、安全性をアピールする洋菓子店も増えてきました、
今回は洋菓子の重要な素材についてお尋ねしてみました。
「非常に気にする」が10%「それ程気にしない」は29%
「ある程度気にする」が48%「まったく気にしない」は
12%と意外な数字となりました。
ケーキは生物で新鮮であると言う意識が皆様にあるようで、製
造者にとっても最重要点であるとの認識をもって作る姿勢を徹底
することが重要です。



店内

食へのこだわり第14回洋菓子店について5

街の人たちは、洋菓子店をどのような基準で選んでいただいて
いるのでしょうか、そんな調査も出来ましたので参考に
幾つかお話しましょう・・

*店を選ぶ基準は??  
幾つかの項目を提示して回答を頂きました、結果多い順に
1.味    2.店の雰囲気  3.価格  4.住居に近い  
5.知名度  6.品数     7.販売員の接客マナー
8.喫茶がある  8.車でいける  10.材料
となっています。
ここで言うとあまり安全とか安心ではなく、洋菓子と言う
ジャンルは少々他の業種と違う価値観をお持ちなのでしょう。

*洋菓子店としてのサービスで必要なものは??
女性の消費者はどのようなサービスを求めておられるのか
聞いてみました。
お店内では、プライスカード等で商品の説明が全体の62%
を占めており、続いて試食が45%で、店員の専門知識が
28%となりました。
では、お店の外ではどうでしょう、多いのがインターネット
での情報発信や販売が60%で、地方発送が45%、配達が
30%となり、意外とDMやバースデーカード等は25%と
低い情報の手段となってきているようです。
お店に行くのでなく、プレゼントやサプライズ等を求めて
おられる割合が増えてきている数字ではないでしょうか。
近い将来生ケーキが全国に届けられる日も近いのではない
でしょうか、プティドールでは早くから、生ケーキにこだわり
全国にお届けしております、是非ご利用ください。



ショーケース

食へのこだわり 第13回 ケーキの嗜好

ケーキについての意識調査の続きです、

1.ケーキの価格は??
 1個の妥当な価格は、またいくらまでなら許せるという
価格では、400円以上の金額をあげている人が55%で、
300円から400円未満をあげて人が40%で平均の金額
が398円でした。年齢別では20代が393円、30代が
419円で40代は365円と意外な回答で、所帯を持つと
堅実なんでしょうか。
 1個いくらまでなら許せるかは、上限金額を回答として、
600円代が42%でもっとも多く、500円以上600円迄
が30%で、500円未満は27%となっています。
年代でみると、20代は600円、30代は625円、40代
は470円と年齢が低い方が高くても良いと言うようですね。

2.バースデーケーキはいくらのものを買いますか??
 価格のみ回答していただくと、3,000円から4,000円
未満をあげた人が47%と多く、続いて2,000円から
3,000円未満が35%でした、年齢別でもあまり変化はなく、
2,850円程度で、唯一30代が2,980円とトップでした。

この数字を見る限り、首都圏の金額がいかに高額かは感じ取れ
ます、しかし現実は何処の洋菓子店もショートケーキの金額は
ここまで高いとは考えられませんね。
しかし、最近は各種のイベントを大切にされる方が増えてきて
ケーキを購入される機会と金額は増えてきているように感じます。





マンゴー

食へのこだわり 第12回 ケーキの嗜好4

スイーツは女性にとって、なくてはならないものであり、気になる
様である。そんなことで、洋菓子について、首都圏で調査が行われ
ました。年齢は20歳代から60歳代までが対象です。
調査内容をお話いたしましょう・・
1.ケーキは月に何回購入しますか??
 平均は1ヶ月に1.9回でした。 
1回未満は10%、2回以上3回未満24%、3回以上25%となり、年齢で
見ると、20歳代が月2.2回と多く、30歳代が1.9回となり、若い年齢が
回数が多い様です。
2.ケーキはどこで買いますか??
 洋菓子専門店が78%で、デパートが77%と多く、コンビ二が36%と
 追い上げてきました。
手軽に買えると言う事で20代の50%がコンビニを利用しているようです。
3.1回の購入価格はいくらですか??
 半数以上の51%が1,000円から2,000円未満の金額を上げている。
 2,000円以上は28%で、1,000円未満は20%でした。
年代を見ると20代が1,260円で30代が1,500円、40代が1,700円となり
年代が上がるにつれて高くなっているようです。

あくまでも首都圏ですから参考になるかどうかは不明ですが、私達
地方の専門店でも顧客の8割が女性である以上、この数字に興味を
持ち自店との比較にするのも良い事でしょう・・・

 


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