どうも、くだらです。
11月23日の駒場祭の企画として行われた第3回東大ぷよぷよ大会のレポートを書いていきます。

まずは通大会の結果から。

第3回東大ぷよぷよ大会トナメ

優勝:隻眼のシオン
準優勝:ぴーす
3位:anagura
4位:サマフ

となりました。入賞おめでとうございます。


予選はバトルスタンプ方式で行いました。
予選トップ通過は、飛車ちゅうさんとfiaさんのスタンプ12個でした。
今年は少しスタンプの価値を上げすぎて全体的に数が少なくなってしまいましたね。
去年はスタンプの価値を下げすぎてスタンプシートをすべて埋めてしまう人も出てしまったので、今年は調整しようとしたのが少し厳しくしすぎてしまいました。
他にもマイクを借り忘れて実況ができない、などいろいろやらかしてしまったので、来年への反省材料として活かしたいと思います…。


今回のイベントのもうひとつの目玉企画になぞぷよがありました。HOPEなぞぷよと言えば、戦技研と並ぶなぞぷよ界の最高峰(と呼ばれることを私が勝手に望んでいる)問題ですね。
問題は以下で公開しています。
http://pychope.web.fc2.com/puyofesta/2013/result.html
(easy2ポイント、nomal3ポイント、hard4ポイント、HOPE5ポイント)
結果は以下のとおりです。

・一人前なぞぷよらー(20ポイント以上)
飛車ちゅう
隻眼のシオン
CUTE
sim
ケンロウ
ぴーす

・熟練なぞぷよらー(40ポイント以上)
わんりゅう(58ポイント)
貧弱PC(48ポイント)
みそしる(45ポイント)
qwer(45ポイント)


なぞぷよの問題は自分も事前に解いてましたが(なお全部は解けていない模様)、あのレベルの問題たちをここまで攻略されるとはなぞぷよ勢恐るべし。
去年の難易度が鬼畜すぎるとの苦情を受けて、今回は6手問題が1つのみと全体的に手数を減らす方針にしました。
が、実際は4手の問題に高難易度問題が勢揃い、という構成になっており、パッと見とは裏腹の難易度に苦戦した人が多かったようです。
少ない手数で揃えながらも一筋縄ではいかない、という理想的なバランスだったのではないでしょうか。来年以降もこれを参考にしていきたいですね。
あとは作問者がウァルトさんに偏りまくってるので、そこをなんとかできるよう来年は自分ももっと頑張ります…。
しかし問題が解けず苦しんでいる人の姿を見るのはいいものですね(ゲス顔)
今ではいろいろなぷよぷよサークルでもなぞぷよが公開されてるようなので、今後もっと流行っていけばいいですね。


最後に、初めてで非常に拙い大会運営でしたが、来場者の皆さまありがとうございました!
来年はもっとスムーズな運営ができるよう精進しますのでよろしくお願いします。