April 16, 2018

2018年4月9日@Last Waltz in LOFT
LAST WALTZ Restarting, Prologue to NEW LOFT


新装開店の箱の、そのプレオープン期間。
というタイミングの、今回のイベントでした。

全席着席(ってググると出るサイト説明に)、ピアノがステージにある箱。
ロフトというより天窓っぽい感じの落ち着き感。

実際に行ってみましたところ、ご用意のあった座席はたぶん20ちょい。
前2列が椅子席、あとは壁に沿うように1列のみ。
椅子席後ろ、フロアがスタンディングとして開放。
前が座ってくれているので、視界は割と良かったように思います。
ステージ低いですけども。

実際、何人くらい入れてたんだろ。
たぶん、自分らの番号を鑑みるに、100ちょいくらいでしょうか。
先着瞬殺系チケットという性質上、圧倒的にキシーちゃんだった気がします。
そして途中までフロア後方が割と余裕のある空間だったのですが
黒い服着た男性集団が現れて、埋まりました。
(※オフィス男闘呼塾面々)

出順的には
黒沢ビッチたつ子りん(from イギリス人)
→星グランマニエ(from 氣志團)
→柳家睦& THE RAT BONES


これまで全く未見のお二組なので、レポはあんまりできぬです。
が、一応、こんな感じで見てたよー!という話。
既にツイにはちょろちょろ書いてますが、ひとまとめに。


黒沢ビッチたつ子りんさん。

は、せっかくピアノがあるからと、最近までディズニー絡みで弾いてた女子、
そしてギター講師もしている男性(つまり演奏の上手な)お二方を従えて。

ふだん練習しないから、スタジオとか借りたことないって話とか
今回も事前に集まったけどただ飲んだ話とか、
今日はせっかくの箱の雰囲気に合わせて黒いジャケット着ようって話とか
でもそれが女子には通知されてなくて、ソラカラちゃんTシャツ着てきたとか、
東京でライブハウスはロフトと武道館しか知らなかったとか、
思ったより持ち時間が長かったからゆっくり目にやっているとか、
そしたら最後が時間足りなくなったから早めにやるだとか、
25分のステージに出たことがあって、でも終わったら50分経ってて、
25分間しゃべってただとか。

もはや話術に夢中になりがちな時間でありました。
かなり書き起こせるレベルで覚えてるわ、面白すぎて。
合間合間の話がインパクト強すぎ問題。

高円寺で不動産物件を内見しながら作った曲だったり
最後の8分間の曲だったり、良かったのに忘れそうなレベル。
歌詞がどこまでも「まんま」な感じなんだけど、そのまんま感が良かったのに。
ポエトリーリーディングレベルに歌詞がするする耳に届くのに。
合間合間のMCで帳消しというか上書きというか(笑)
なので、イギリス人のCD買いました。

興味わいたからググったら、イナ戦やサンボに共感抱いてらして
「なるほどーーー!」ってなったよ。
なるほどーー!


お次、ランマくん。
團長が動画アップしてくれて、マジありがたい。
みんなに伝われ―――!

セットリストは以下の通り。

SE:ゴールデン洋画劇場

一番星
オールナイトロング
夕焼けロック(上田現カバー)
ゆかいな仲間たち
地球
当たり前のうた(月刊星グランマニエでやった曲)

SE:金曜ロードショー

入りと出のSEは、懐かしのソロライブの時と同じでした。
流れてきた瞬間に笑いが出たけれど、ねぇ、十年前ですって、びっくり!!
途中から来てた男闘呼塾メンツも何人かフロアに見に来たのだけれど
彼らが来るまでは女性率が圧倒的に高く、みな大人しめに揺れてた。
けど、ランマが登場、彼らがフロアでライブ見はじめると変わる。
具体的には、光くんが指笛鳴らしたりしてて
「あれ、そうか、ここ、ロフト系列だ」
って感じになりました。

さて、ランマくん。
ものすごい緊張感伝わる感じでスタートです。
ステージ中央の椅子に座り、アコギで弾き語り。
でもやっている途中で徐々にほぐれてきて、楽しそうになってました。
その目に見える変化感が、客を父兄参観化させる気もします。

MCはほとんど意味のない話です。
そこに成長は特にございませんでした。
緊張したとか、やる気がある感じの発言とか。
あと緊張が解けてきたぞー、とか。
何度か「そだねー」とは言ってたけど、平昌流行語と関連あるかはわからぬ。

「あたりまえの歌」は、かつて月刊星グラで「はらたいら(仮)」だった曲。
「みんなで歌いたい」だかコールアンドレスポンスしたいだか、
曲名紹介後、イントロ弾きながら突然言い出したランマくん。
これに対し、「歌詞わかんないよ!」って的確なヤジを飛ばした輝矢くん。
思わず笑ってしまいましたがね。
で、始まったのは歌詞ではなく
「ウォ、ウォ、ウォ、イェイイイェイ」
という、リズムを音にした感じのものだったので
「あ、わかるわ、できるわ」
って言ってたのかわいかったです。
君らは本当にランマくんが大好きよな……(負けない)

あたり前の歌は、昔から歌詞とリズムをよく覚えていて、
昔のと混濁しているかもしれないけど、こんな歌詞が出てくる歌。
♪楽しいことばっかり考えてると楽しくなるあたり前
♪つまらないことばっかり考えてるとつまらなくなる、あたり前、まえ、まえ
♪あなたにきれいな花を贈ろう そして最高の笑顔をもらおう
ランマくんだなぁ、いいなぁ、ほっこりする。

かつて「はらたいら」だったのは、歌詞にも「はらたいら」って入っていて
たしかあたり前であることを表現していたと思うんだけど
(はらたいらなら正解できてあたり前、的な意味。昭和の男)
今回はすっかりその部分が消えていて、答え合わせは二度とできない。
あと過去、あんなに必死で思い出しにかかったランマソロ歌詞が、
すべてどっかに消え失せていて悲しい。

ランマくんには、今後も定期的にソロでステージ立ってほしいです。
メッセージフロムUFO、スターライト14才、モーターサイクルイェーイェー
タイトルからぶっ飛んでいるけどキャッチ―で楽しい曲ばっか。
あとジャンプする曲で低空ジャンプする姿とかも見たいです。

そうそう、このランマソロの話をする中で、話題になったのがトミーソロ。
やって欲しいなぁトミボンも!
トミボンだとメンツ豪華すぎて無理なら、ソロでも大丈夫です。見たい。
あちこちの潜在的紫組が転ぶ瞬間が訪れるの請け合いじゃないですか。


さて、ラストは柳家睦& THE RAT BONES。
セッティングの時点から「あーこれ好きなやつ」となる。
ステージ上の皆さんのご様子が、もう、なんていうか、もう。
友達はライオネル・リッチー風の風体でスリラーなマイケル・ジャクソンジャケ、
そして手にしたのがフルートってところでツボに入りすぎていた。
わたしは最上手のギターさんの感じが好きでやたら見てたです。

渋くてハスキーないいお声のボーカルさん。
と、めっちゃ音がカッコイイバンド、最高。
大分下ネタ交じりだけど、音を知ってても知らなくても踊れる系。
湯河原楽しみでありやす。


以上、ツイメモにちょっと補足でした!

(01:39)

October 09, 2017

BE−BOP−NIGHT SCHOOL 〜下北与太郎同騒会〜
2017年10月8日@下北沢GARDEN



かつて小さな箱で何度も対バンした仲間同士が大人になって再び集まる
っちゅう、まさに「どうそうかい」の名にふさわしいイベントでした。

思い出プレイに付き合わされる系だったらどうしよう
なんていうのは杞憂に終わりました、全然、まったく。
懐かしい曲ばかり聴かせてはくれたけど、最新版の人たちでした。
3バンド、1時間近い持ち時間をフルに楽しませて頂きました。


ということで、楽しかった記憶をメモ。
しかしもはや楽しかった記憶だけが残っている感ありますけども。

定刻通りの開場、そして開演。
幸太郎さんが「ヒロは時間に厳しいから(笑)」って言ってたんで、それが理由?
ギュウギュウだったので、ありがたしですが。
見た目で言えば圧倒的にキシーが多く(継続的に活動してたしな)
ついでに、氣志團の開始前にものすごい圧縮かかっていたりして。
でも、ライブ始まると、全体的に腕があがって楽しんでる感が出てて良かった。
見てて幸せな風景でした。





1番手、THE SNEAKERS。
4人が揃ってのライブを見るのは、2007年1月の脱退前ライブ。
って、10年前……!!
スニーカーズのライブはそこまで数見てなくて、だから曲の把握もできてなくて。
それでもああこれも知ってる、これも知ってる!って曲を次々と。
違うな、たぶん知らなくても楽しい曲ばっかりやってた、が正しい。
ワンナイのイントロ仕込んできてみたりとか、楽しませよう感が凄い。

わたしのかつての記憶では、ファンがめっちゃ可愛かったんですよ。
ロカビリーのファッションに身を包んで、ブッファンのスカート履いて。
おひとりしか見つけられなかったけど、今回もいて、可愛くてもう。
「コス」じゃなくて「ファッション」として成立してて好きです。

MCなると、幸太郎さんがよくしゃべるしゃべるしゃべる。
おしゃべり系ボーカル3人組だけど、圧倒的に幸太郎さんがしゃべる人だ。
ってくらいしゃべる。
お知らせ遅くなったけど、氣志團もゲビルも今日この後出ない、とか。
対バンはフリントロックスと、あと何だっけ、あの界隈のバンドだとか。
俺がいたからこの三つ巴は成立した、主催みたいなものだとか。
吹っ飛ぶ勢いでずーーーっとしゃべってる、そして中身は忘れた。

久しぶりの飴まき見て、「あー、これ!」って思っただよ。
巷はハロウィンだからっておかし。
二回目はタオルハンカチとなぜか松崎しげるカレンダー。
なぜしげる。

久々に「パレる?」「パレるーー!」って言ってからの恋のハッピーパレード。
とても楽しかったです。





二番手、氣志團。
予想通り、というのもなんですが、出順は前回三つ巴と一緒ね。
スニーカーズとゲビルは、それぞれ出番時に後ろにロゴ出してたけど團はなかった。
衣装は刺繍ランです。

セトリは以下の通り

SE:BE MY BABY
D×I×Y
デリケートにキスして
雷電
ゴッド・スピード・ユー!
RUN BAKURATEN RUN
One Night Carnival
SE:ラヴ・バラードは歌えない

BE MY BABY、曲から繋がって演奏はじめ、じゃなかったので
「あ、もしかして」
と思ったら来ました、DIYのイントロ。
からの、連続できっとあの頃、一緒にやっていたあの頃の曲たち。
赤組なんで主に團長見てたんですが、目つきが鋭くて。
終始楽しそうであったものの、目線が強いっていえばいいのか。
もうそれだけでアガるなぁ、と思う次第。

ゴッスピのアジテーションもまったく緩まなかったし。
あと全体的にめっちゃ声出してました、なんだその感想。

バクラテンでは小芝居。
すっごいガンつけあいながらすれ違い。
何度もすれ違い、階段上り下りのパントマイムとかしつつ。
「オッ!」みたいな楽しそうな感じになったりもしつつ。
最後は胸倉つかんでのにらみ合い、からのチュウ。
関係ないけど、最後のセッションの時に松君は幸太郎さんに唇奪われてたわ。
そんで若に「気色悪い」言われてたわ。

MC的には、定番なオーライ。
の、流れで、最近やってなかった空中浮遊をやりまして。
(たぶん)台の上でジャンプ、して、後ろにコケてました。
楽しいのでございましょうね…!

二組との懐かし出会い昔ばなし。
スニーカーズは、雑誌のDOLLでそのアー写見て知ってて。
高円寺歩いてた時だっけか、西荻住んでた時だっけか、
たまたまライブやってるタイミングで通りかかって。
んで、箱の階段を降りていったら
(階段降りパントマイム付、恋のハッピーパレード歌いつつ)
そこに客は4人しかいなくて、でも幸太郎さんは今と同じことやってた。
即ち、ハッピーパレードの「ランドゥビドゥバ」のとこ、歌わせてた。
おじさんが「お、おう」って感じで歌ってた、みたいな話。

この時たしか、アキラくんに「〇〇叩いて」って急に指示出して、
「ハイハットはいらないの、うん、そう」とか言って。
そのリズムに合わせて歌ってたと思います。
そんで話終わってから「急にごめんねぇ」って言ってた。
アキラくん、笑ってました。

話戻って、そっから次なるファーストインプレッション。
埼玉にライブで行った日、外に出たらいきなり声をかけられた。
身長192cmで方から24cmも鋲が肩から突き出ているような。
その厳つい怖い人に「BE BOPは何が好きなんじゃあ」と聞かれて。
「2が好き」と怯えつつ答えたら、「わかっとるやないかい」と言われ。
ダースゲビルっちゅーもんだけど、今度対バンしようって誘われて。

その後ライブ行ったのかなんかしたら、スニーカーズがいたって話。
んで、身長192cmで、鋲が29cmも伸びてて(増えてる)、
服脱いでも胸からバーーーンって鋲が生えてるような人、が。
幸太郎さんにより「お前ら、年近いんじゃん」って話になり。
結果、「俺より年下じゃん!」ってなったという。
それほどの威圧感(身長192cmに感じるほど)の正体は、だから若です。
コーラみたいなカワイイ顔してる人だった、だったかな?そんな説明も。
(※補足すると、若はかつてコーラのCMに出ている
  
身長192cmのくだりを、最後のセッショントークの時に幸太郎さんに
「なんでトミーとの出会い話してるのかと思った」
ってつっこまれてた、笑える。
(※補足すると、若は團長より身長低い。光くんとあまり変わらないくらい?)

ラスト、「せーのーで、やったー!」の並び順。
どうでもいいけど、なぜかトミーちゃんとアキラくんの立ち位置逆でした。
最後に「ラブバラードは」のところでハケてたはずの團長、Wドラがステージ中央へ。
んで「バン!」って胸を張るポーズやってました(通じるんだろうか、コレ)
それで思い出した、團長が「命」じゃなくて「今」ってポーズやってた、最後。





トリ、ゲビル。
封印祭も復活祭も行ってなくて、2008年ぶりです、恐ろしい。
そんなにも月日が経っていることが恐ろしい。

祭天国はじまりで、しかしセトリの順番は覚えていない。
メドレーでやってたから余計です、という言い訳。

やったのが確実な曲たち
唄え!心節
祭人生マッシグラ
拝啓ZIPANGソーラン武士
だから今夜
世華の火
日ノ丸の元へ
WWW 〜ワールド ワイド ワッショイ〜


うーーーーーん、思い出せない。
心節で始まったのは確実なんだけど。
音源が見当たらないから「これやった」が確認できない…。

途中で和太鼓のところのマイクがおかしくなって。
その前にも角度がおかしいのをトラちゃんが直してあげてるのとか、
それでありがとー、ってやりあってるのとか、
なんかステージの上が楽しそうで何より!って気分になりました。
一緒にやってるのが楽しい、のを見て、こっちも楽しい!みたいな。

正直、氣志團見ている時より踊っていました。
十年近く見ていないし聞いていなかったのに、それでも踊れる。
イントロで「あーーーこれ!」ってなるの、三つ子の魂的な感じ。
「大丈夫、いい意味で変わってない」とお仲間たちにお伝え申し上げます。
レポれないけれども、面白い、大丈夫。





幕間映像
転換の間、昔の(後のトークから90年代?)映像がスクリーンに投影される。
RIP IT UPの8回目(※スニーカーズ主催のイベント)のあいさつしてる幸太郎さんとか。
ワンナイのフリがまったく固まってない氣志團ちゃんとか。
(※動き自体は今の感じなんだけど、でも全体図が違う)
リハ風景で、小洒落た帽子被って朝焼け演奏する氣志團ちゃんたち、
の前で、なぜかトランポリンで遊びまくる鷹ちゃんと星屑さんとか。
道路の真ん中で車にひかれてぺちゃんこにつぶれたペットボトル、
を、自動車を止めて回収してくる若、からの、そのぺしゃんこのを飲む姿、とか。
星屑さんは昔からオッサンネタやってたんだな、とか。
みんなで女装して(しかもポーズしてるとこを足からなめるように撮影)る姿とか。
女装姿のままミニストップで買い物してる様子とか。
若の完成度が高すぎて女装に見えないし、團長はどうみてもナオミちゃんだったとか。
(團ちゃんへの言及多いのは、見慣れてて記憶しやすいからだ)
そんな二度と見ることがないだろう映像のあれこれ。

ちなみに映像出典は若だそうです。
若が繋いで出した過去映像。
後のセッション(の、トークコーナー)で、團の事務所から1つだけNGが出た。
ランマちゃんがもろ出しで寝ているところを、團長が手で隠してるやつ。
なんで敢えてその映像入れてみようと思ったのかな…?というヤツですね!
あとやたらセクシーなまちゃの映像が連続でいくつも流れてきたぞ





最後、セッション。
ゲビルのSEが結構大きく鳴ってて、アンコールしどころが難しくて。
そしたら鷹ちゃんが飛び出してきて
「スニーカーズ!きーしーだん!げーびーる!もっとみたい!」
っていう煽りを自ら入れてくれて。
客が応じてそのセリフでアンコールを始めたら、出てきてくれました。
ちゃうねん、ほんと、SE絞ってくれないと声出せないねん。
…ごめんなさい。

楽器持てるメンバーはみんな持ってステージへ。
そんでかつてと同様、全員でセッションへ。
下手から、ランマ、虎ちゃん、松、直人さん、光くん、雄三さん、コウちゃん、晋太郎さん、トミー
後ろに鷹ちゃん(ドラム)、前にボーカル3人だったかな。
直人さん、雄三さんは楽器を持たず、光くんと踊ってた。


曲としては
ゲビル グッと楽苦
スニーカーズ シューティングバップ
氣志團 ワンナイ
という3曲、みんなで演奏。
んで、途中のソロっぽいところをご指名された人が前で演奏したり。

あとはひたすら、ずっとひたすらおしゃべりコーナー。
主に幸太郎さんがしゃべり、團長が相対し、若が一歩引いてみてる、の図。

段取りとしては、ボーカル以外だけで誰がしゃべるかやらせたかった
(引っ込む?と言いながら、結局しゃべり続けてた)

幸太郎さん、突然トミーに
「そんなに睨まないで」的なことを
「こういうダラダラしたトーク、嫌いなんですよ」と團長

そんなあまりにマシンガンにしゃべる幸太郎さん、を見て思ったこと
團長「メンバーの気持ちがわかった」
喋り続けている人を見ている人の気持ち、ということらしい笑
MCの時とか、トミーはギター置いちゃってアンプに手をかけて休憩してる
「な?」と話しかけようと振り返ったときはそうだった
テリーマン登場シーンと同じ格好

ランマ酒乱伝説
過去の三つ巴?の時か、はじめてギャラらしい金をもらった
氣志團号(バンド用の車)を買う資金にしようと貯金をしたかったんだけど
それが全部ぶっとんだ、ランマのせいで
ランマがカラオケ屋で大暴れし、壁に大穴を開けてしまった
謝りにいったら、もらったギャラの倍くらい請求された

ランマ酒乱伝説part2
喧嘩相手をボッコボコにし、足を踏みつけて血だらけにさせてた
それを見て止めにかかった團長や幸太郎さんに
「ヨーチン(ヨウドチンキ)と赤チンつけとけば治る」
ってめっちゃ早口でなまりながら言ってた

ランマ酒乱伝説part3
めっちゃヤの字の人みたいなのと喧嘩になったときのこと
日本刀持ってこい、と息巻き、首を示してココだよ!みたいにたんか切るランマ
しかし若にめっちゃ叱られてしゅんとなる
幸太郎さんに家まで送るって言われても、助手席でしゅん
「家どっち?」ときかれて「むこうのほう」って、わかるかーい!

「グッと楽苦」の歌詞を、あんまり間違えなかった團長
珍しい…!!と思ったら、幸太郎さん的にもそんな感想だったらしく
楽屋で、Twitter見てるような恰好で、歌詞をチラチラ見てたそうだ

一方で、歌詞を間違えた若
なぜか團長がテレコになった状態で歌う
なんでだ、どうしたんだ、と思ったですが、これでいいんだそうです
「タクティクスが、ってとこが好きなんだよ」
間違えた言い訳をする若に、幸太郎さん、若は間違い認めないツッコミ
團長が、いいんだよ、なんとなく収まったから(自分の歌詞変えとセットで)

楽屋で政治の話をはじめた團長
「だれ行く…?」的な雰囲気になった、他のメンツ
「お、ああ、じゃあ俺…」と幸太郎さんが相槌しに行った

楽屋で團長part2
「せっかくパンツ変えたのに、また汗かいちゃうね」と幸太郎さん
いいじゃん、パンツのことなんて言わないでもと團長
でも目の前で突然脱がれたら気になるし見るじゃん、と幸太郎さん

幸太郎さんから、團長へのお願い
「サングラスの下から、本気で馬鹿にした目で見るのやめてくれる?」

ビートたけし物まね大会
若、團長、んで幸太郎さんにふられて上手くできず、光君だっけな
光くんはヒカ語で物まねして、團長がフォローのように
「森進一の物まねの方が」とおふくろさんを振ってた

マイクを握ったまま、しゃべらない若
さっきまでオラついてたのにねぇ
「蛇道じゃなくて、佐藤広純くんになってるよ」

お返し代わりの、広純くんからの暴露
三つ巴のLINEグループ、になると、二人とも喋らない
急に謙虚になる
(一方、このステージでは完全に横向いてしゃべり続ける2人)

出てきて早々、チャッパで遊び始める團長と幸太郎さん
「こうやってすぐ勝手なことはじめる」、と若
その後もちょいちょい、チャッパで遊ぶ二人

突然松くんに話を振る幸太郎さん
散々ひげだのリーゼントだのいじったあげく
「で、どうですか?」
と、ざっくり質問
今日のこととかー、といわれ、「さいこうです」と松くん

06年の三つ巴来た人?→結構いる
その前の、屋根裏?→4人くらい
しかもその4人のうち、1人はぺーやん(客席で見てた)
さらに1人はまちゃ(やっぱり客席で見てた)
「っていうか、身内じゃないの」

ぺーやん発掘の流れで、「あがってこないの?」と幸太郎さん
なんか話してて、「今日星屑さんは?」と團長
なんしか答えてたけど、なんて答えたのかは聞こえていない
とりあえず、来ていなかったっぽい笑

さらにその前かな、ユッキにも声かけ
一番奥で見てたらしく、幸太郎さんに呼ばれてもステージに行かない
團長がフォロー、「いま一番収入あるから、仲が悪い」
「全然泣いてないやん」とブランド名をおちょくる幸太郎さん
むしろ笑っている、笑いがとまらない的な

「屋根裏でやりたかった、1枚10万円くらいのプラチナチケット売って」

「そういえば来月、高円寺来るんでしょ?」
前振りもなく突然團長に向かって言い出す若
「ん?ああ、オーケンさんの」
「そう、見に行くから」
幸太郎さん「そういうの楽屋でやって」

頭髪話
昔の映像見たけど、意外と、髪、大丈夫だったね?と
スニーカーズは今後、駄目になったら、バーコードでやると発言

下系のネタ
実は「兄弟」
幸太郎さんと團長の話として、意味ありげに幸太郎さん
「え、それ、ネタじゃなくて本当なの?ショックだ」
とか、團長が言うてた
あともうひとつ、昔、ライブの最前が全員翔ちゃんの彼女だったことがあった
ゴッスピやってる前で、腕組みしてみてる彼女たち、という話

曲話、直人さんだったかな?
團のライブの時に雷電となんかに反応してて
「お、レア曲!」的な反応で、でも幸太郎さんは一瞬なんの曲かわからず
知ったかぶりしてる、と思ったという話

記念写真撮影大会準備
全員で観客を背に、ステージ上から写真!の図
なんだけど、実はこれ、まだ前2.5人がおしゃべりしてる最中にスタンバイ
鷹ちゃんが勝手に話をぶった切るように、携帯を手に撮るから寄れ、と
2.5人は気づかず、客席らの反応で後ろを見てしる
「君は本当に自由だよね」と團長
どうやらランマくん以上のフリーダム物件な模様
その前にも、未発表だろう團長の先の仕事を唐突にバラしてた
「〇〇さんと一緒になんかやるんでしょう?」
本当に自由すぎる

写真を撮りながら
「これ売れっ子がやるヤツだぁ、ワンオクみたい」と團長
どうもワンオクがうらやましくて仕方がない病が継続している模様

横一列に並んでのご挨拶
(「エクスタシーサミットみたいにさー」と團長
 ちなみに楽器がのせられるだけ載せてあるステージも同様の感想でした)
その時、「ああごめんね」と突如言い出す團長
手つなぎが、恋人つなぎだったらしい
「俺たち、いつもこうだからさ、癖で」と
するとトミーが手をあげ、やっぱり恋人つなぎになってるの示してた

ご挨拶終え、どう考えてももう終わりだろ、ってモード
しかしまだおしゃべりをやめない前の人たち
すると勝手にステージの幕が締まりだす、犯人は鷹ちゃん
反対側もスルスルと、こちらは虎ちゃん
最後は閉まったカーテンの間から顔だけ幸太郎さんが出し、ひとしきり遊んでおしまい。



幕が開いてからおしまいまで、4時間超でしたが飽きることなく。
やたらと長文ですが、それ以上に内容の濃い時間でした。
(これでもMCめっちゃ削ってメモした)

ゲビルは以前のようにバリバリライブハウス巡りをしていく訳じゃなさそうで
スニーカーズも、恒常的に活動するわけじゃない的な発言あり。
そんでも、またいつかの機会があればいいなぁ、と、心から思いました。

以上です



(14:58)

June 19, 2017

加山雄三 ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL
2017.6.17@大阪市中央体育館



ステージセットのイメージは船、錨、などなど
そしてステージ上、既にドラムだけで2セットある状態。
うち一方が氣志團ちゃんで、どういう順番だ?と首を傾げてましたが
「ああなるほどー!!!」ってなる繋ぎ方でした。

いわゆる、転換時間はなし。
持ち時間終わる→MCふたりが登場して演者と話す→次を紹介、
とまったく間を休ませず続けていくパターン。
なので、出演者があの数でも、終わったのが20時前でした、凄い。
しかも曲数少ないけど見たりない!って思わせないんだよ、凄い。


ドあたま、水兵さんちっくな衣装を身に着けたももクロちゃんと加山さん登場。
ギターを弾く若大将を囲んで、全員がギター持ってて。
しおりんがソロとかやってておおおお、ってなりました。
アイドルと、孫世代を嬉しげににこやかに見守るおじいちゃん感!
しかしこの「おじいちゃん」、後半で吹っ飛んだー。


1曲終え(「蒼い星くず」)、退場。
ステージ、ではなく後方のトロッコ(※人力)に乗って水曜日のカンパネラさん登場。
一休さんを歌いながら、そりゃもう縦横無尽にトロッコの上で遊んでました。
他がシャクシャインと、桃太郎
あとなんかやった気もする(知らない曲は覚えられず)

MCは、ももクロちゃんの存在についてとか。
トラックメーカーのケンモチさんは、それまでインスト曲作ってた人で。
でも震災で落ち込んでる時にももクロちゃん聴いて、元気出て、歌曲作るようになったー
みたいな話とかしてはった。

あとは若大将のカバーアルバムの話とか。
曲渡されて、あとは好きにしていい、過去の加山さんの声のせるもなんもOK!
という太っ腹仕様だったのだ、とかいうお話し。
それを受けて作った曲を後で歌うんだけど、完全に加山さんに一緒に歌ってもらう作りとか。
これを国家、というか東京五輪のテーマソングにしたらいいのに!とか。
そんな話もしてはりました。

ものすごくとがっていて、余裕なくて、見ててしんどい、
っていう偏見を先に抱いていたんだけど、全然違ったなぁ。
良かったです、特に後半でもう一度出てきて、そのカバー曲歌ったときとか。


からの、MCを挟んで、氣志團ちゃん。
カラーの特攻服、旗もってBring it on!で入場。
からの喧嘩上等、俺土、ワンナイ。
ワンナイ途中、さすがに歌わせないよねー、と思ったら果敢にチャレンジされた(笑)
キシーがねぇ、本当にパラ、パラパラ、って感じでねぇ。
喧嘩上等とか、スタンド席全員着席状態でねぇ。
いやでも、アリーナ席にいたら一応聞こえたよ!!

ハートを作らないボンヤリする早乙女さん、という図に不思議に思いながらのブレイクMC。
ワンナイ前に、「俺たちにとっての「君といつまでも」「サライ」「お嫁においで」」と紹介。
にも関わらず、スタンダードにならず古びてしまっているこの曲。
だったら作り変えてやるよ、今!と。
神様はでもたったの7日間で世界を作ったんだから、この曲くらい!と。
だって俺にも12使徒がいる!
「なぁ、ヨハネ!ヨハネ!お前だよヨハネ!」と、早乙女さんに。
からの「お前もだ、ヨハネ!」と、亜樹良くんに。
「なぁ、ミカエル!」といい、数えてみたけど4人しか使徒がいない。
でも大丈夫、どうにかなる。

そうして閃いたのが、桃太郎的なネタ。
「き、し、だーん きしきしだーん」(き、び、だーん 振りつき)
いや、これじゃない?ともう一考。
そうして爆誕したのが、「変(星野源 恋風ワンナイ)」でした。
團長は踊りを忘れまくっていました、そうよね、最近やってない。

ちなみに他のMCとしては、大阪前入りしたけど飲んでない、
自分が未成年、っていう設定的な話をしたりとか、
まぁ、要するに触りにくい時事ネタです、相変わらず。

最後に加山さんが登場しはって、今回、ご挨拶で初対面で、なんて話があり。
いや、実は昔、スタジオが隣だったことがあって。
その時に、iTunesが混線して團長のに入り込んできたことがあって。
すぐ消したんだけど、「加山雄三iTunes」とかあって、絢香とかが入ってた
なんてミニエピソードがありまして、ほほう。

からの、一緒に歌いたいというお願い。
散々さっき言い散らかした曲ではなく、「夜空の星」。
気付けば消えていた早乙女さんが、「光進丸」の段ボール工作をまとって登場。
曲の思い出は、もはや光進丸のことだけです。


次いで、ももクロちゃん。
overtureはじまりで、さきほどの衣装のまま。
ゴールデンヒストリーと走れ!しか曲わからんです、すんません。
会場がジャンプ厳禁、ということで、その注意が何度も何度も繰り返しあったのですが
これを受け、ももクロちゃんもパフォーマンス中にジャンプしないように語りかけつつ。
でも、走れ!の時には全員ステージから降りて、アリーナをぐるりと一周。
客が飛び出さないの!コムアイちゃんの時もだけど!
すごく平和で、見てる方が笑顔になれる時間でした。
あとあの子たち、小さくてキラッキラしてて、可愛かった。

加山さんとトーク。
若大将、を勝手に名乗っていて、でもそれを許可してくれたんだよー、って話。
それがきっかけでももクロちゃんのステージに出てくれて、コラボもできて。
そんなご縁ができました!っていい話。


キングオールスターズ、の前に。
スチャダラさん、ももクロちゃん、コムアイさんがそれぞれコラボ曲を披露。
この辺りから「あれ、加山さん、ただのじーちゃんじゃないぞ」感が出てくる。
コムアイさんがさっき乗ってたトロッコに乗って登場した時点で、おかしいぞ、と。

それが確信となったのがキングオールスターズ。
だって、歌うのは歌詞のプロンプ出てたらできるかもだけど。
ギター弾こうとしたら、もうちゃんと曲を覚えてこなくちゃなわけで。
「ありがとう」「イージューライダー」「すばらしい日々」などなど
民生をボーカルに迎えたからこその曲をバシバシとやってくる。
メインボーカルを民生がとるんだけど、その間全部演奏。
勝手にしやがれ曲とかは、過去にも演奏したことあるだろうなとか思うけど。
でもゲスト曲をあれだけ入れてくるの、あの人、凄すぎる……。

とにかく好奇心旺盛なんだなぁ、ってことなんだと思いました。
例えば、氣志團ちゃんのリーゼントに興味津々。
寝る時もそうなのか?とか色々聞きまくり。
水カンさんのトロッコを凄い!って喜んで。
喜んだ挙句、自分まで乗っちゃうっていう。
ももクロちゃんに関しては、ペンラが気になって仕方ない。
ということで、加山さんのカラーは紫と決まりました。
ついでに民生は「じゃあ、カープなんで」と赤色だそうです。

民生をいい曲つくるんだ、って褒めた後、これまでに作った曲数の話になり、
覚えてないと答える民生に、自分は○曲(うろ覚え、500曲前後だったかと)だ、
ナンバリングしてるから覚えてる、世に出た曲だけでそれ、って話してて。
アッコさんを万博で見た時も思ったけど、ああ、ミュージシャンなんだなぁ!って
本物の、プロフェッショナルの。
後ろに従えてるのがウエノコウジだの武藤さんだの、自分が思う本物ばかりで。
でもその中心で堂々と歌ってるのがものすごーーーく格好良かったです。

キングオールスターズはシフト制(出られる人が出る(笑))だそうで、
いつかフルメンバーでも見たいです、ワンマン見たい。
あと民生がレギュラー入りしてくれたらいいな、またあの感じ、見たい。
(民生より加山さんの方が若々しい、ってBOSEさんがイジってた)

アンドモアさん(ゲスト)がまた、謎の感じ。
チョコチョコ出てきて、サ上とかスチャとか、キヨサクさんとか。
その辺が豪華なはずなのに、最早、モブレベルという意味不明さ。
お値段以上!感が凄かった。


最後にアンコールでサライ、からの全員ステージに呼んで君といつまでも。
どっちも生で聴く日がくるとは思わなかったなぁ…(笑)

想像をはるかに超える楽しさでした、若大将フェス。
来年、同日程で東京での開催が決定したとの発表もあり、
もうますますお元気でいて欲しいし、また見たいです。

以上、かんそうぶん終了。

(21:36)