November 12, 2018

歌謡スナック・スワンの涙
2018年11月10日@ROCK CAFE LOFT

に行ってきたよ、というお話。
一緒に行く予定だったお友達が急遽病欠したり、
他のお友達がお仕事で行かれなくなったり。
なのでレポメモ書きました。
そのついでに公開。





2階建て、1階に25席くらいのカフェバー。
上階は控室扱いの様で、座席は1階のみ。
階段下など見難い場所用に小さいモニタもありました。
店奥にレジ、その手前に一段高くなったDJブース。

定刻、2人が階段上から降りてくる。
着ているのは「元気が出るテレビ」のトレーナーでした。
色違い、橙色をまちゃが、緑色をゆっきが。
(ちなみにまちゃの私物らしい)

基本的にはユッキが昔話的なもの(主に氣志團周り)をし、
それにまつわる曲を選んでおしゃべりをする、という流れ。





1曲目は、ゆっきの雨男にまつわるお歌で
♪八代亜紀 雨の慕情
でした。
雨の予報もなかったのに今夜、雨を降らせた男、ゆっき。
万博でゆっきが見に来る日に雨が降り、
「おまえがてるてる坊主になれ!」
などとまちゃが舌鋒鋭く、ディスるという。
このリズムが非常に心地良く、
「さすがのしゃべりのプロフェッショナル…!!」
となりました。



2曲目以降は、へぇ、と思った曲名をちょこちょこメモしたのみ。
曲順も曲数も記憶できていませんが、なんとなく雰囲気をお伝え。


BUCK-TICK「ICONOCLASM
→氣志團がBE MY BABY前に使っていた出囃子

BY-SEXUAL「SO BAD BOY
→翔やんが放送委員でこれをお昼休みにかけたとかいう話だったかな
 ただ、iTunesに入ってなくてかけなかったそうです
 (※一緒にいた子に記憶訂正してもらった)

X JAPAN「
→まちゃの暴力話(いい加減にしないと血を見るぞ的な話から)。
 殴りてぇ、とイライラしながらユッキに対峙するまちゃ。
 昔のビジュアル系はイントロや曲間が長い、という話。

ブッチャーズ「デストロイヤー
→ダカさんの対バンの時の話。
 吉村さんの学ラン姿がホンモノ過ぎた話。

チャゲ&ASUKA「SAY YES」
→の、オルゴールバージョンを途中休憩時に流してた。
 「マッサージ屋かよ!」とつっこまれてた。
 確かにそんな感じだったわ。
 
Space Invaders 「D.S.L.
→ルシファーズの ♪別にラリってる訳じゃない の元ネタ
→これじゃない曲で、團長の「オマージュ」能力について。
 ルシファーズのトミーのギターリフの元ネタの曲を流し、
 でも曲調が全然違うのね、リフだけ同じ感じ。
 まちゃ曰く、全体を引きずられるんじゃなく、
 (エッセンスを)抽出できるのが凄いトコ、とのこと。
→(團の方が)いい曲よね、と臆面もなく言ってのけたユッキ
 (あああ、こっちなんだっけ、なんでメモ残ってない!!)
 
友川かずき「死にぞこないの唄
→好きな曲さっさとかけろ、ってせっつかれて
 暗い歌が好きとか言って選んだ気がする。
 ゆっきはエモ系の曲が好き。

ランマカバー版「SUGAR BOY
→「あんたたち、ユニコーン知らないでしょ!」
 くらいの勢いでなぜかディスられつつ、かけてた。
 カバーしてるの、結構いいのよ、的なお話。
 存じてます。
 ※上リンクは本家です。

高田純次・兵頭ゆき「CHANCE!心ときめいて
→なぜかいつも二人で歌う曲らしい。
 この日のラストソングは、収録音源をベースにデュエット。





<ダラダラトークでしゃべってたネタ>
・昔よく行った店「やつ商店」(@君津)はいまもある。

・輝矢は要するにマイルドヤンキー。
 X-JAPANとか尾崎豊とか、旬(当時)なところを押さえてる

・まちゃは「バンギャ」って言葉が大嫌い。
 なんで今、ビジュアル系ファン=バンギャなんだよ!

・ゆっきは皆が「ハコ」って言うのが、嫌い。
 なんでライブハウスを「ハコ」って急に業界感出して言ってんだよ!
 もしそういう言葉使ってるなら、恥ずかしいから止めなさい

・まちゃは「ライブキッズ」って言葉も嫌い。
 「キッズ」って!!と。

・ユッキは「ライブキッズ」って言葉を知らない。
 「ヴィレバン行けよ!」byまちゃ





11時半、イベントはおしまいな流れ。
ご挨拶があり、二人はいったん退場されました。
その後もお店の閉店が2時までということもあり、
既に終電を逃した人や、逆にまだ帰らなくていい組などが残留。
だらだらと飲みタイムスタート。
ゆっきとまちゃも加わってのトークタイムでした。

ゆっきが好きなエモ系の曲を「いいのよー」って言いながら流したり。
(ちなみに激推しされたのは「Mineral」でした)
ゆっきがまちゃに「すき!」といい、間髪入れずに「嫌いだよ!」
という流れを何十回と見て、笑ってました。
もはやかぶせる勢い、素晴らしい。

そんな感じで2時、閉店時間をもって終了でした。

(00:37)

August 17, 2018

書かないと片端から忘れていく昨今です、こんにちは。
まだツアーのレポまとめも終わっていないのですが、
もはや細かな差については諦めたので後回し。
先に記憶から逃げていきそうなのから書いていく。

ということでリリイベのメモです。
それでも、もはやいろんなことを忘れている残念仕様。


2018年8月12日@タワーレコード渋谷店 CUTUP STUDIO
氣志團ニューシングル「週末番長」発売記念催事
『週末番長!休日出勤!』


影山昼の部(カゲヤマヒロノブに似たヤーツ)
高橋夜の部(タカハシヨシノブに似たヤーツ)
というダジャレネーミングの2部構成。
いずれもおよその流れは同じです。

30分前に整列、20分前あたりから入場開始。
中に入ると普通に楽器のセッティングがされている。
(「とりあえずいろいろ全部持ってきた」とのこと)
ドラムセットもあるし、そもそもさっきエレキの音したし。
今日はライブセット決定!とテンション上がりましてございます。

オンタイム、ステージ下手側からクボヤスさん登場。
おなじみの赤ジャケ白パンツに蝶ネクタイ。
初出は夕焼けワンワンだった記憶、物持ちが良いですね。

ご挨拶からの、まずは苦労しながら(特に1部)タイトルコール。
からの、簡単な注意事項がありました。
録音録画はしないでね。
本来飲食禁止だけど、暑さが命に関わるから「飲」のみOK。
そのくらいだったかな。

クボヤスさんがはけるとすぐに暗転。
BE MY BABYが流れ、カラーランを着たメンバーさん登場。
すぐにワンナイのイントロが流れ始めて、歌い出しのまさにその瞬間。
演奏が止まる、歌が始まらない。

そのままステージ中央の台の上から團長ご挨拶と事情説明。
今日のイベントはCDリリース記念。
しかし実はこのまま進行することは、法律上問題がある。
具体的には景表法に関連する問題。
売上げ予定総額の2%〜3%までしか景品を出してはいけない。
今日、ここでライブをしたらオーバーしちゃう、怒られちゃう。
楽器を持ってきてセットして、出囃子流して、先ほどの部分までで予算分終了。
精いっぱい。
いつも金メダルだのバッチだのトイレットペーパーだの。
「ケチだなぁ」と思っていたかもしれない。
けれど、それが精一杯、限度額いっぱいで工夫していたんだよ、と。

まぁ、そんな事情により、これ以上は無理。
とはいえ集まってくれた人たちがいる。
なので行政にバレない範囲で、なんとなくふわーっとやろうよ、と。
本来ならセトリを書いて提出している。
けれど今日は「出囃子、ワン(ナイトカーニバルまで行けない)」とだけ。
後は空欄まま。
だから我々はたまたま演奏しているだけ、というテイ。
我々もたまたま聞いている程度、というテイ。

この日はトミーがちょいちょい口をはさんできて
「アナタ、今日はよくしゃべるねぇ」と言われていました。
グタグダになる團長の言葉をサクッとまとめようとする偏差値番長。
でもあんまりそのまとめが気に入らない團長。
昼も夜も、そんなやり取りありましてん。


さて、ここから先は
「なんとなーく客が曲名をしゃべってる。
 メンバーはなんとなーく演奏している。
 たまにそれが一致する」という時間。
團長がみんなからの曲名リクエストを聞いて、
そのリクエストに賛成の声が高かったら演奏するよ!というヤツ。
最初はその仕組みもよくわからなかったから、みんな三々五々しゃべってた。
(この前のツアーの、次に演奏する曲を予想してみよう!状態)

演奏した曲名は、團長のインスタに上がっていましたね。
リクエストあったけど演奏されなかった曲はいろいろあったけど
・うすぴた
 (昼も夜もリクエストあった。
  「この短い時間で、本当にソレでいいんだな!」
  って團長に脅された上で、スルーされてた)
・たられば
 (「俺、たられば(仮定)って嫌い!」と全拒否。
  結構客席の反応良かったけど、絶対やらないという鉄の意思)
・AVAYO
 (目の横に指を当てながら「アバヨ」と一言、以上でおしまい)
・SUPER STAR
 (無反応、スルー。昼も夜も)
・一番星 夢見る頃を過ぎてもバージョン
 (細かい!という声)
辺りの反応が面白かった。
あと「それ人の曲!」とか、いろいろあったなぁ。

昼よりは夜の方が客側が練ってきた感ある反応でした。
最近やった曲、よくやる曲を外していく感じ。
ステージの人たちも、前半の方がまだ心に余裕ありそげな感じ。

そんな状況だもんで、
→客からのリクエストが決まる
→メンバーが各々自分のiPodや携帯より、イヤホン耳に突っ込んで曲確認
→團長が繋いでる間に、ダブドラとトミーちゃんは音確認
 (たまに「わかんない」とか「Fだっけ?」とか聞こえてくる)
→オタオタしながら演奏、時に音がスッカスカ
→亜樹良は拒否なし、演ったことない曲もその場確認で叩いてたっぽい
→さすが亜樹良、バスドラから生まれただけある……!
というバタバタ喜劇をやってました。

確認しないですんなりできたの1曲くらい?
あとは曲前確認タイム必須、不安そうだったりする人たちの姿必須。
團長は昼も夜も最初の曲前にステージ袖に携帯取りに行く下りあり。
(他はみんなステージ上に置いてありました。
 からの、歌詞を出してお立ち台の下に置きながら「見えるかな…」っていう。
 あと待ち受けがおばあちゃんの顔写真って見せてくれるのもあった。
 「おばあちゃん助けてぇ」)



セットリストは團長インスタ参照で。
あとはちょこちょこ、記憶のアレコレ付け足します。


<影山昼の部>

SE BE MY BABY

ONE
→NIGHT CARNIVAL、のイントロまで、からの趣旨説明


ジゴロ13
→余裕がある感じ。團長も左右間違え以外わりと踊れてた


甘い眩暈
→この辺からガチリクエストとわかり、ドSモード発動する客席。
 本気で、まったく、ちっとも覚えていないメンバー。
 曲を確認しようにも、iPodに入っていませんでしたと告白する松。
 ランマに聞かせてもらいなさい!という團長。
 トミーがWドラ側に寄っていき、音の確認を始める。
 それを後ろにしながら、團長が話始める。
 曰く、インタビューとかで、好きな曲なんですか?って聞かれる。
 いつもどれも大事、自分の子どもみたいなもんだって答えてる。
 でも本当は嘘だ、「え、君うちの子だっけ?」みたいな曲がある、という。
 甘い眩暈は特に、一度人の子(微熱にあげた)にしたからわかんない!
 誰が作ったんだっけ、とか言い出す團長。
 歌詞を見ながら、俺かぁ、とつぶやく團長。
 カワイイかよ。

 昔頑張って踊り作ったんだけど、と言いながらほとんど思い出せず。
 光くんが不安そうに客席確認しながら踊ってたけど、
 ごめん、イントロしかこれは覚えてない、あと微熱でしか踊れない。
 終始グダグダな甘い眩暈、松とかあれ?音が聞こえないぞ……?
 ただしトミー的には「だいたい100点」
 だいたいの100点なんてあるのか、と團長に言われても、だいたいなのだと。
 できてない人がいたが、出来てる人もいてそれでその点数と。


はすっぱ
→13秒でギブアップ
 本当はこの前のツアーでやろうかと思っていた、という話。
 宇宙初演奏になる、はずも、演奏始めたものの、
 みんなで「こりゃ無理だ」モードになってストップ


フォーサイクル
→松さんが、これまでのダメを取り返すかの如く前に出張る。
 そうなのよー、これ、松がカッコイイ曲なのよう!
 それを口を開けてみた後、笑う團長とか


鉄のハート
→まともすぎるリクエスト、安心安定の演奏でした


亜樹良ソロ
→次のリクエストを聞いていると、突然裾からクボヤスさん。
 そろそろ消費者庁さんの方が……などと言い出す。
 いくら氣志團だからって、ステージの上にそう簡単に乗ってくるな!と怒る團長。
 一緒になってキレた顔を作るトミーちゃん。
 とりあえず袖で話そう、亜樹良、繋いどいて、でソロへ。
 煽りまくられました。


週末番長
→亜樹良ソロ終わり、ステージ袖から氣志團ちゃん再登場。
 CDジャケ衣装からMV衣装にお着換え。
 顔に完全にかぶさるあの襟は、かなり音が聞こえないとのこと。
 ついでにマイクを顔に張り付けるテープが、汗により剥がれまくり。
 大変そうでした。
 楽器を置いたまま、5人でMVのダンス。

 なんですが、突然ランマが声を上げる。
 「靴、履き替え忘れた!」
 ジャケ衣装の時は白いブラバスなんだけど、あの衣装の時は金ぴか靴。
 ランマだけ、白いブラバスのまま。
 トミーちゃんが、「準備ばっちりって言ったのに!」とツッコみ。
 完全パニック状態のランマ、一回はけて履き替えてこようとする。
 のを、止める團長。
 しかしワタワタしていたら、裾から工藤さんが出してくれてた。
 この日、工藤さんがずっと笑ってて、なんかすごく良かったw

 ダンス。
 当然、ひとり1万回見て踊れるだろう?という客への脅しが入る。
 しゅいましぇーん、というくらい踊れませんでしたが、この日は富光前。
 なんていう正解率の高い二人なのでしょう。
 (一方、下手側は大混乱だったらしいですね)
 彼らを見て、適当に手ぶり合わせられてラッキーでした。
 とりあえずランマくんが曲の前から一人で胸の前で手をクロスしてたのかわいかった。
 めっちゃ真面目な顔してた。

 最後、團長がドラムセットに入り、他は急いで楽器を担ぎ
 おしまいのフレーズだけ演奏してイベント終了。
 夜の部に来る人も、新鮮なテイで見るようにとのお達しがありつつ、
 手つなぎ、せーので、やったー!で終了。
 ラブバラード聞きながら掃けて行きました。
 (最後にクボヤスさんからおしまいご挨拶あり)



<高橋夜の部>

SE BE MY BABY
ONE


ここまでは同じ、で、リクエスト開始。


Rock'n Roll Graffiti
→意外とそつなくこなしはった感がある、記憶があんまりない。
 ただ、亜樹良くんが音源チェックしてた記憶だけがある。
 昼もやってたんだろうか、目に入っていなかっただけなのか。
 そして松くんがiPod壊れたって言ったの、ここだったかしら。
 使っているのはとても古い出始めたばっかの頃のやつ。
 「まだ使ってるの、物持ちいいね」言われてた。
 そして自分ので聴けないから、ランマくんにイヤホン半分借りてた。


あばよクレージュタクトBABY
→お隣でお友達がリクエストしてて、ニヤニヤ拍手した案件。
 昼の部見てないのに、この素晴らしい選曲がパッと出るの、凄い。
 この辺から光くんもiPodチェック始めていた記憶。

 
Theアイシテル
→わりとあいまいに踊っていらした。
 客席見ながら踊り修正したり、赤青目を合わせて踊り思い出したり。
 そんなん見てるの、楽しかったー。
 あと音が薄っぺらかった。
 でもトミーちゃんによれば「だいたい100点」
 トミーが高得点をたたき出しているので、平均して。


國道127號線の白き稲妻
→あまりにも弾けない松くん。
 いつも冷静な男が、スランプ突入と團長。
 リクエストに対し、2連発拒否をくり出す松。
 なんなら演奏できるんだ、という團長。
 いっそ松が決める?とトミー。
 客席から拍手、いいのかい?ということで松。
 「國道」と言い放つ松。
 いや、みんな127って略すよ…?と團長。
 あと、曲の長さ的に消費者庁問題が、と止めようとする團長。
 けど結局、松が弾き始めてはじめちゃう。
 苦笑いしながら、團長も歌い出す。

 バイクのエンジン音を見送るところ、の位置を間違える赤青。
 二人同時に間違えるのなんて、面白いし見たことないし。

 ところでこの日、ものすごく声がカッスカスな團長。
 この曲にたどり着くころには、ガッサガサに。
 意図せずして、当時の再現状態になっていたのがよかったです。
 途中の喋りがグダグダ長いのも昔再現状態。
 ガソリンくれよう、みたいなことをずっとグダグダ。
 からの、氣志團コールを!という流れになったんだけど、
 團長がレクチャーするよといってやったのはニューロティカコール。
 ちゃう。それ、ちゃう。
 客の戸惑いで気づいたのか、レクチャーをすぐにやめることにした團長。
 ついてこい、とか、適当に流してた。
 ちなみにトミーとかはちゃんとやってた、最初から。
 

亜樹良ソロ、からの週末番長
→ここの流れはほとんど一緒。
 クボヤスさんが「なんだキミは」に対し、ヘンなおじさんでレスポンス。
 あとトミーがキレる下りの代わりに、光くんがトミーを迎えに行き、手つなぎ退場。
 ランマがダンスの前に緊張が解けてかキャッキャしてて叱られてた。
 そのくらいかな、違いは。



<どこで話したか覚えていないアレコレ(MC)>
今回、1曲ごとにMCというほどでもないトークが挟まっていて。
なので箇所記憶があいまいですが、一応メモ。

☆紀州のドンファン話
 これは昼の部。
 ネタにしたくて、でもツアーでも8月入ったら失速した。
 (客の反応が薄くなった、という意味で)
 それでも負けずに、この前の横浜でやったけど、反応が薄い。
 客層、および、他出演者について配慮がなかったという反省。
 クスリ、ダメ絶対。

☆山根会長
 これは昼の部と夜の部、それぞれは話してた。
 ちょこちょこさしはさむ山根会長の物まね。
 あの薄い青いサングラスが意外とないというお話とか。
 ハロウィンであれやりたいなぁ的なお話とか。

☆見たことないほど汗をかく
 涼しい会場でしたが、緊張に次ぐ緊張。
 により、團長、2曲目終えたところで大汗かいているという話。
 客に対してドSだ、などとも申しておりました。

☆ランマソロのあとのお話
 いつも仲良し氣志團ちゃん、の仲の良くないお話。
 カオスなあの日の夜のお話。

 ランマソロのあの日、三々五々集まった團メンバー。
 終演後は楽しい飲み会と相成りました。
 翔やんインスタにあったお写真を仲良く撮影後、事件が起きます。
 なぜか突然、松とトミーが喧嘩を始めるのです。
 原因がなんだったかもわからんレベルで、しかしボコりあう二人。
 結果、トミーちゃんのTシャツが、ズタボロ。
 今時ロンドンのパンクスでもやってないぞ!?というレベルでボロボロ。
 しかもそのTシャツ、トミーちゃんが「ここぞ」という日に着るヴィヴィアン。

 丸いのとデカいののボコりあいは、主に松がトミーに絡む形。
 ようやく興奮が落ち着いたところで、松に状況を説明する團長。
 すると顔が真っ赤から真っ青へ、酔いの覚める勢いで反省。
 後日、みんなでお詫びの意味でそれぞれTシャツをプレゼントすることに。
 團長が遅刻していったら、すでにKISSのTシャツを着ているトミー、
 そして松と光くんの姿が。
 ランマは寝坊してきませんでした。

 ボコったその日、トミーちゃんの衣服問題。
 夏だからみんな上着とか持ってないし、どうしようか悩んだ。
 團長はサロペット着てたから、いっそ自分のTシャツ貸すか?!と。
 でも脱いだらグレーと前川になっちゃう、とまで思い悩んだ團長。
 そこへ助けの手が、先輩からポロシャツをお借りして無事に帰宅。


以上。
記憶が結構な大混乱をきたしているので、ねつ造あったらすみません。
教えて頂けるとたすかりまーす。


(17:03)

April 16, 2018

2018年4月9日@Last Waltz in LOFT
LAST WALTZ Restarting, Prologue to NEW LOFT


新装開店の箱の、そのプレオープン期間。
というタイミングの、今回のイベントでした。

全席着席(ってググると出るサイト説明に)、ピアノがステージにある箱。
ロフトというより天窓っぽい感じの落ち着き感。

実際に行ってみましたところ、ご用意のあった座席はたぶん20ちょい。
前2列が椅子席、あとは壁に沿うように1列のみ。
椅子席後ろ、フロアがスタンディングとして開放。
前が座ってくれているので、視界は割と良かったように思います。
ステージ低いですけども。

実際、何人くらい入れてたんだろ。
たぶん、自分らの番号を鑑みるに、100ちょいくらいでしょうか。
先着瞬殺系チケットという性質上、圧倒的にキシーちゃんだった気がします。
そして途中までフロア後方が割と余裕のある空間だったのですが
黒い服着た男性集団が現れて、埋まりました。
(※オフィス男闘呼塾面々)

出順的には
黒沢ビッチたつ子りん(from イギリス人)
→星グランマニエ(from 氣志團)
→柳家睦& THE RAT BONES


これまで全く未見のお二組なので、レポはあんまりできぬです。
が、一応、こんな感じで見てたよー!という話。
既にツイにはちょろちょろ書いてますが、ひとまとめに。


黒沢ビッチたつ子りんさん。

は、せっかくピアノがあるからと、最近までディズニー絡みで弾いてた女子、
そしてギター講師もしている男性(つまり演奏の上手な)お二方を従えて。

ふだん練習しないから、スタジオとか借りたことないって話とか
今回も事前に集まったけどただ飲んだ話とか、
今日はせっかくの箱の雰囲気に合わせて黒いジャケット着ようって話とか
でもそれが女子には通知されてなくて、ソラカラちゃんTシャツ着てきたとか、
東京でライブハウスはロフトと武道館しか知らなかったとか、
思ったより持ち時間が長かったからゆっくり目にやっているとか、
そしたら最後が時間足りなくなったから早めにやるだとか、
25分のステージに出たことがあって、でも終わったら50分経ってて、
25分間しゃべってただとか。

もはや話術に夢中になりがちな時間でありました。
かなり書き起こせるレベルで覚えてるわ、面白すぎて。
合間合間の話がインパクト強すぎ問題。

高円寺で不動産物件を内見しながら作った曲だったり
最後の8分間の曲だったり、良かったのに忘れそうなレベル。
歌詞がどこまでも「まんま」な感じなんだけど、そのまんま感が良かったのに。
ポエトリーリーディングレベルに歌詞がするする耳に届くのに。
合間合間のMCで帳消しというか上書きというか(笑)
なので、イギリス人のCD買いました。

興味わいたからググったら、イナ戦やサンボに共感抱いてらして
「なるほどーーー!」ってなったよ。
なるほどーー!


お次、ランマくん。
團長が動画アップしてくれて、マジありがたい。
みんなに伝われ―――!

セットリストは以下の通り。

SE:ゴールデン洋画劇場

一番星
オールナイトロング
夕焼けロック(上田現カバー)
ゆかいな仲間たち
地球
当たり前のうた(月刊星グランマニエでやった曲)

SE:金曜ロードショー

入りと出のSEは、懐かしのソロライブの時と同じでした。
流れてきた瞬間に笑いが出たけれど、ねぇ、十年前ですって、びっくり!!
途中から来てた男闘呼塾メンツも何人かフロアに見に来たのだけれど
彼らが来るまでは女性率が圧倒的に高く、みな大人しめに揺れてた。
けど、ランマが登場、彼らがフロアでライブ見はじめると変わる。
具体的には、光くんが指笛鳴らしたりしてて
「あれ、そうか、ここ、ロフト系列だ」
って感じになりました。

さて、ランマくん。
ものすごい緊張感伝わる感じでスタートです。
ステージ中央の椅子に座り、アコギで弾き語り。
でもやっている途中で徐々にほぐれてきて、楽しそうになってました。
その目に見える変化感が、客を父兄参観化させる気もします。

MCはほとんど意味のない話です。
そこに成長は特にございませんでした。
緊張したとか、やる気がある感じの発言とか。
あと緊張が解けてきたぞー、とか。
何度か「そだねー」とは言ってたけど、平昌流行語と関連あるかはわからぬ。

「あたりまえの歌」は、かつて月刊星グラで「はらたいら(仮)」だった曲。
「みんなで歌いたい」だかコールアンドレスポンスしたいだか、
曲名紹介後、イントロ弾きながら突然言い出したランマくん。
これに対し、「歌詞わかんないよ!」って的確なヤジを飛ばした輝矢くん。
思わず笑ってしまいましたがね。
で、始まったのは歌詞ではなく
「ウォ、ウォ、ウォ、イェイイイェイ」
という、リズムを音にした感じのものだったので
「あ、わかるわ、できるわ」
って言ってたのかわいかったです。
君らは本当にランマくんが大好きよな……(負けない)

あたり前の歌は、昔から歌詞とリズムをよく覚えていて、
昔のと混濁しているかもしれないけど、こんな歌詞が出てくる歌。
♪楽しいことばっかり考えてると楽しくなるあたり前
♪つまらないことばっかり考えてるとつまらなくなる、あたり前、まえ、まえ
♪あなたにきれいな花を贈ろう そして最高の笑顔をもらおう
ランマくんだなぁ、いいなぁ、ほっこりする。

かつて「はらたいら」だったのは、歌詞にも「はらたいら」って入っていて
たしかあたり前であることを表現していたと思うんだけど
(はらたいらなら正解できてあたり前、的な意味。昭和の男)
今回はすっかりその部分が消えていて、答え合わせは二度とできない。
あと過去、あんなに必死で思い出しにかかったランマソロ歌詞が、
すべてどっかに消え失せていて悲しい。

ランマくんには、今後も定期的にソロでステージ立ってほしいです。
メッセージフロムUFO、スターライト14才、モーターサイクルイェーイェー
タイトルからぶっ飛んでいるけどキャッチ―で楽しい曲ばっか。
あとジャンプする曲で低空ジャンプする姿とかも見たいです。

そうそう、このランマソロの話をする中で、話題になったのがトミーソロ。
やって欲しいなぁトミボンも!
トミボンだとメンツ豪華すぎて無理なら、ソロでも大丈夫です。見たい。
あちこちの潜在的紫組が転ぶ瞬間が訪れるの請け合いじゃないですか。


さて、ラストは柳家睦& THE RAT BONES。
セッティングの時点から「あーこれ好きなやつ」となる。
ステージ上の皆さんのご様子が、もう、なんていうか、もう。
友達はライオネル・リッチー風の風体でスリラーなマイケル・ジャクソンジャケ、
そして手にしたのがフルートってところでツボに入りすぎていた。
わたしは最上手のギターさんの感じが好きでやたら見てたです。

渋くてハスキーないいお声のボーカルさん。
と、めっちゃ音がカッコイイバンド、最高。
大分下ネタ交じりだけど、音を知ってても知らなくても踊れる系。
湯河原楽しみでありやす。


以上、ツイメモにちょっと補足でした!

(01:39)