May 12, 2017

ビバヤン行ってきました。
さすが平日、という客の出足感。
わたしが諸事情で10分ほど遅れて到着した際、もう1000番台入れてました。
が、普通に友達がいる3、4列目に合流できて、後ろガラガラだった。
まぁ、平日で、ヤングならぬ大人たちの集まりだもんね、っていう。

以下、つらつら感想戦。
團ちゃん以外はセトリ無理です、すんません。
あとレポも無理です、すんません。





ビバヤング☆スペシャル 二度ない下北風大セッション!つき
2017.5.11@O−EAST


開場して30分ほど、ステージ後方につくられたDJブースから二位さんと倉山さん。
今日の目的・意義の紹介等含めたご挨拶。
二位さん喋る喋る、倉山さんに口を挟ませないスピードで喋る。
ようやく倉山さんの出番、的に喋りはじめたところでサプライズな発表。
倉山さんが好きだった浅草ジンタのソプラノサックス吹いてた子がOAで出てくれるー、と。
いつの間にかいなくなってて、でもシモキタで歌ってたから、と。

その、ミーカチントさんが、なんかもう脱力する可愛さだった、なんだあれ。
ランマみたいな生き物だなぁ、周囲の優しい目やら才能やら自由さやら。
短いライブでしたが、ニコニコしながら見てました。
演奏してる人たちもニコニコしてました、いいもんみた。
ところで、リーゼントしてると、好きになっちゃいそうなんだそうです。
リーゼントの横顔(鼻のバランス)がかっこいいんだそうです。





からの、トップバッターとして氣志團さん。
SEでなぜかラブバラードが流れ始め、うん?
と思ったら、PAにトラブルがあったらしい。
二位さんと倉山さんが喋りで繋いでました、氣志團って真面目でさー、とか。
QUEの新年会頼んだら、ものすごい仕込み頑張って、で、来ない、とか。
そんな思い出話的な、先輩の語る思い出話的なのをチラホラと。
しかしまだ駄目っぽいと再び曲を流しはじめたとこで準備できた、とのこと。
改めてBE MY BABYではじまりました。

セットリストは、セットリストは、えっと。
1曲目:不明
っていう、すみません、あれなんだ?新曲?
にしてはドラムがやたらシンプルで、カバーなのかな?わからん。
ああでも自分らで作曲してないなら新曲であの感じもあるかな?わからん。

2曲目以降は以下の通り。
氣志團がやって来たオラ!オラ!オラ!
鉄のハート
愛羅武勇
One Night Carnival
MY WAY

いじょ。
MCで「今日はラブソングしか歌わない!」とか言ってたけど、なるほど。
あとこんなシンプルに氣志團やるの久しぶり、とかもいってた。
確かにものすごーくまっとうに氣志團見た感じだったなぁ。
位置的にも久々に前で見てたからかもしれないけど。

なんか光くんの鼻の穴がいがんでるとか、翔ちゃんのおなかの皮膚とか見てました。
久々過ぎて、変なとこずーっと見てた、前の方で。

ワンナイで振付を大声で「みーぎ!ひだり!」とか叫んでる光くんとか。
誰か見つけたのか、破顔一笑だったトミーちゃんとか。
松くんのベースソロの時の手とか。
團長のMC、オーライ、からの王蟲〆の時に、ずっと興味なさそうだったのに王蟲になったとたん團長に注目し出すランマくんとか。
つまり全体を見てないっていう。
亜樹良くんは全然見なかった、今回。

ワンナイのブレイクの時、最近定番の別曲アレンジにもっていかない。
かわりに、「こい……、もお腹が減るのかな♪」方面にもっていきました。

MY WAY終わりで、曲の締めを確認し合うのに團長がピースでメンバーにサイン出してて。
「やだ、バンドみたい!」って思いました、いやバンドなんですけど。

終了後、DJでSTAY TUNEが流れてきて、「え、やるの?」ってなりました。
DJでした、デスヨネー。





転換、からの2番手に真心ブラザーズ。
倉山さんとは大学のサークル仲間だーって話。
ヨーキングさんが同じ学年で、桜井さんがひとつ下の学年だって言ってた。
チームかしこい。
上にはトモフとかもいたんだそうです、すごいサークルだな。
倉山さんとヨーチさん、かつては桜井さんを取り合った仲なんだそうです。
「知らなかったぁ」って桜井さんが可愛かったです。

ベースの方がとにかくずっとニコニコで、楽しそうで。
その楽しそうさのまま客席煽るもんだから、まんまと煽られました。
煽られましたとも。
サマーヌードも聴けて、そういう意味でも満足しました。
(この前、POPHILLでDJで流れてて「聞きたい!」ってなってた)





3番手、怒髪天。
セイノワはじまり、ホトトギスときてぐわーーーーーってなった。
ホントいい歌ばっかりですよね、うん。
しかもラストが酒燃料爆進曲で、飲めないのに飲みたくなる。
あとシミさん前だったので、シミさんにもっていかれる(笑)

シミさん、ピーズ武道館T着てて、グライダーもやった。
6月まではどんなタイミングでもぶっこんで行くそうです。
この前、スガフェス出た時も、全然関係ないのにぶっこんだそうです。
しかしピーズの時、歌う声がまったく変わるのね、いい。

あと覚えてるのは本当に断片だけで、
・ステージ上、後ろ向いて汗ふいてる時に王子を呼ぶ声
 兄ィ「そこは俺だろう?!」
・ステージの写真について、兄ィはトイレしてる最中みたいなのばっか。
・倉山さんは死ぬ死ぬ詐欺
くらいでしょうか。





4番手、怒氣真義人情バンド。
目の前にウエノコウジがいたら、見るじゃないですか。
見ますよ、つい見ますよ。

開始直前、テンションあがった倉山さんから、こんなの二度と見れないから!
4曲、曲もだし、面子もだし、二度と見れないから!
だからちゃんとスマホ出してカメラで撮っとけ!って言われました。
でも、見たいじゃん?ちゃんと。
いくら目の前にいようとも(2列目にいた)、だからこそ見たいなー、って。
あとやっぱりあんまりライブ中撮影する習慣ないし。
カメラも、ホラ、アレですし。
プロの写真でいつか見られたらそれでいいやー、と。
結局、わりとすぐ撤回されました(笑)


1曲ごとにボーカル入れ替わる方式。
1曲目はBE MY BABYの生演奏に合わせて、團長。
ジャガーさんTを着て、緊張してんのか楽しそうなのか両方なのか。
そのまま歌うと見せかけ、しかし歌ったのはDAKARA。
「BE MY BABY歌えば良かったのか…?」と微苦笑でした。
たぶんこの曲のために、桜井さんのギターは布袋モデル風だった。
ただマステで貼ってるだけっぽく、途中ではがれかかってたけど。

曲終わり、二位さんから注意事項。
先ほどテンションあがって倉山さんがオッケー出した撮影、やっぱりダメと。
警視庁から(笑)指導入りました、ダメー、と。
團長「俺はいいけど、先輩たちだめだから。
俺も、でもSNSに上げる時はSNOWで撮って!」と倉山さんをフォローかな?


2曲目はヨーチボーカルでワンダフルワールド。
倉山さんのリクエスト、なのかな?って苦笑い気味だったのはなぜでしょね。


3曲目、が問題曲の仮面舞踏会。
グレートマエカワ氏があざやかな緑のオーバーオールで登場。
「これが一番ジャニーズっぽい」んだそうです。
イントロ聞いたら踊りだしたくなる曲、だけどひとりじゃ心もとないと召喚。
翔やんとヨーチでした、って、えええ、KING歌うの?!

マエカワ氏、このイベントに出てよーって気軽に誘われたそうな。
そんでイイヨー、って答えたけど、面子見たらウエノコウジがいる。
そう、ベースがもういる!
で歌うことになった、ウエノコウジにジャニーズ歌わせるわけにはいかない、と。
いや、それはそれで……w

一緒に歌う二人は、今日誘われたそうです。
リハに一番時間かかったのはこの曲だったとか言われてた。
割とチャキチャキアイドルぽく踊る翔やん。
隣みながら、なんとか踊るヨーキングさん(萌え)
そして中央でハイキックかますマエカワ氏。
ああおもしろい。

ところで曲後、笑いすぎていて私は気付けなかった事件が知らされました。
曲の最初の方でハイキックかましたマエカワ氏。
の、裸オーバーオールの左胸の留め具が吹っ飛んだそうです。
片乳ポロリ状態で歌い踊っていたそうです、なにその事件。

ちなみにこの事件の傍ら、ウエノコウジ氏のネックレスが外れていたこともお知らせします。
外れたネックレスをそっと静かに付け直すだけでセクシィ……!
マエカワさんとのギャップ感含めて楽しかった(失礼な)
あとヨーキングさんは足が疲れたそうです。
「少年隊、ならぬ中年隊、次やるときは壮年隊」by翔


オーラス、ねじり鉢巻きの兄ィ出てきてバカになったのに。
最後までピーズ!
曲終って、おしまい、って話に客席がエーーー!ってなって。
「いやもういいだろう、十分だろう!」って兄ィが言って。
ってタイミングで、またドコドコドコ、とドラムが鳴ってサビに戻る。
というのを2回やってました、ウエノさんが二回目の時はベース切り替えてたらしく
隣にいた奥野さんにエフェクター指さしながらなんか言ってたなぁ。
ようやく終わって、兄ィがナカジマノブさんに「もう立って」って言って。
前に来させようとしたところで、ウエノさんがサラッと弾くっていうおふざけも。
ナニコレ、めちゃカワイイ……

という、アラフィフあたりな皆様のことをかわいいかわいいと愛でる会でした(違


「次はピーズの武道館で!」とのこと。
そう、この日、ずっと通底にあったのはこの一連の身内感。
ステージ立ってない人も含めて、仲間たちの集まり。
そこに混ぜてもらって、見せてもらって、楽しかった。
倉山さんのおかげでこういうものを見られて、本当に幸せでした。
(後輩手下ポジションにいる氣志團ちゃんが好きなもので)

また、次回。
ぜひまた、今度はお元気な倉山さん仕切りで、この面子で。
こんどは快気祝いお願いしたいものです。

(23:47)

May 09, 2017

ある意味予想通りのセットリスト@ポップヒル
今後のフェスでも同様の展開が予想されるため、やっぱりコチラへ。
ついでにバスのこととかメモ残しておきます。
来年あるならばの参考メモに(最後の方に書いときます)





POP HILL2017 in KANAZAWA
2017.05.07@石川県産業展示館4号館


氣志團 セットリスト

Bring it on!(大旗もって入場のSE)
喧嘩上等
氣志團がやって来たオラ!オラ!オラ!
鉄のハート
愛羅武勇
ワンナイ
→WANIMA、ならぬWAKIGAなワンナイ(BIG UP!THANX MIX)
→星野源になりたいワンナイ(恋 MIX)

せーのーで、やったー!
と一旦全員はけて、終わったと見せかけてからの暗転音楽。
翔ちゃんひとりでSuchmosになりたいワンナイ(STAY TUNE MIX)
強制退場


衣装は日の丸ラン、からのWAKIGAでアロハなシャツにハーパン。
最後に翔やんだけSuchmos風なアディダス学ラン。


自分メモをコピペ加筆したよ!
(参照 コチラ

レインボーロックと違って、1演者あたりの出演時間は短い。
その分どこが縮んだかと言うと、MC。
WANIMAならぬWAKIGAに至る経緯とかが、すごく短縮されてた。
結果、この部分のネタは新潟のが伝わりやすかったような気がしたり。
一方で、WANIMAのアクトを2回見た結果だろう、細かな仕込みがあったり。
(「日本で一番かなざわが好き!」とか、WANIMAのネタ入れてきたり)

あとはtwitterで翔やんが話していたようなこと言ってました、憧れの、とか。
本当に短かった……!

今後、全体的にブラッシュアップされていくんだろうなぁと予想。
しつつ、二度見られて満足したので、フェス遠征には今後消極的です(笑)

でもでも、フェスってはじめましての地元の音楽ファンと出会えるチャンスで。
ポップヒルは「石川県から来た人?」って問いにすごく沢山手が上がってた。
そういう人たちと出会えるチャンスに、こういうわかりやすい面白さはありやなぁ
何本も彼ら目当てで見ている人間にはあるいは物足りないかもだけど。
と、どこの位置の人かわからんことを考えてました。

あとメモ的に、新潟との相違点。
新潟の方になんにも書いてないのにアレですが。

■音チェックに亜樹良くん登場
会場が実に音がよろしくなく、耳栓を使うことが一瞬もなかったでした。
というのと関係あるのかどうかはわからんが、亜樹良くんがセッティングで出て来てた。
で、叩いているのをじっと見てました、男前。
鉄ハでうっかりドラムソロを期待してしまいましたが、ここで前借りしたんだよね、うん…。

■光、走り続けるタフネス
スタンディングから鉄のハートに変更され。
ソロ回しのとこで光くんが全力でみんなの周りを走り回ってました。
ドタドタドタドタ疾走。
からの、「♪ライジングサン!」のところで、ステージの後方で大きくジャンプしてました。
可愛かったです(緩い感想)

■ご当地CMシリーズ
なんでやろ8番」のCMしてました、なんでやろ。
新潟ではCMじゃなくてバスセンターの黄色いカレーの話でした。





バスのこと。
現地参戦組じゃない人にとって、割と深刻だと思われるシャトルバス問題。
しかし公式サイトの説明見てもどうにも不安な感じ。
(終演までは30〜40分ごとに発車、って、どのくらい待つんだ?的な)
いつ乗れて、どのくらいで着くの?って土地勘ないとわかんないすよね。
ミリオンロック参戦者が発信している過去情報も探したけど、まぁ、見つからん。
地元の皆さんはお車で参戦が基本らしくて、なるほど……

ってことで、来年以降開催あるなら用メモ。

どのくらいの混雑度なのか見えず、当日朝、10時頃に駅に行きました。
あまりにもシャトルバスがアレだったら、路線バス乗ろうかと考えまして。
乗り場が東口(路線バス)と西口(シャトルバス)と離れているので早めに。

11時開場、12時開演。
別に前に行きたい訳じゃないので、12時にちゃんと会場いられればいいな的な。
結果、シャトルバス乗り場に着いたらちょうどバスがいて、一瞬も待たずに乗車。
からの、ほとんど待たずに出発、という、心配し過ぎだったな状態。
ホテル出てから諸々用事を済ませ、現地でリスバン交換終わるまで30分。

他イベントも同時に同場所で開催とあり、どの程度道が混雑するかも不安でした。
が、こちらもスムーズ、15分かからず駅から会場前に到着。
バスの乗降場から会場入口まで徒歩3分という親切設計。

開演時間近くだったり、あるいはバスの運行開始時間近かったらわかりません。
でも、そこまで切羽詰まった感じはないように思いました。
後半で人が増えた感じからすると、客の出足が分散してたのもあるかもしれません。

リスバン交換も、車組さんが駐車場混雑を予測して早め来場したためか待ちゼロ。
この時間だと入場待ち列がかなり長かったですが、それも半過ぎくらいまで。
7000人という人数もあってか、色々余裕。

帰り。
新幹線の最終に乗る計画だったため、元よりラストまでいない予定でした。
運行について現地のバススタッフの方に確認したところ、随時発車、との回答。
人がある程度溜まれば出すし、そうじゃなくても20分くらいで出す、とのお話し。
万が一にも乗り遅れぬように早めに出る予定でしたが、帰りもスムーズ。
19時50分頃に脱出を始め、バス停で5分ほど待ち、さらに少々待機し20時10分に出発。
15分後には駅に降り立てていました。
終演後などはもちろん混雑するでしょうが、ある程度諦めて動けば余裕。
タクシーもめっちゃ来てたので(しかも会場入り口正面横づけ)、安心できました。

諦めとタイミングな気もしますが、意外と大丈夫だったよということで。


あと私には関係ないことだけど、お酒関係の販売がありませんでした。
隣のサッカーの試合会場や、コンビニに遠征した人もいたと見聞きしまして。
新潟で泥酔グループの近くで心配になる場面があったので、これもアリかなー。
ただ、持ち込みOKなら、せめてアナウンスはあったら良かったように思いました。
飲食関係は、そういう点も含めて微妙だったかも。
うっかりイオンまで歩いていって、カレーとか食べちゃったし。
(20分ちょい歩いたところにイオンがあった)

とりあえず思いつくところメモったので、これにて了。

(04:07)

May 05, 2017

今年の夏、たぶんこのパターン多そうなので、セトリだけだけど、こちらへ。
twitterだとネタバレしてる人の目にも入っちまうでなぁ。


NIIGATA RAINBOW ROCK
2017.05.05@朱鷺メッセ


氣志團 セットリスト

Bring it on!(大旗もって入場のSE)
喧嘩上等
氣志團がやって来たオラ!オラ!オラ!
スタンディング・ニッポン!
愛羅武勇
ワンナイ
→WANIMA、ならぬWAKIGAなワンナイ(BIG UP!とTHANX MIX)
→星野源になりたいワンナイ(恋 MIX)

せーのーで、やったー!
と一旦全員はけて、終わったと見せかけてからの暗転音楽。
翔ちゃんひとりでSuchmosになりたいワンナイ(STAY TUNE MIX)
強制退場

いまからだって、なりたいものになれるんだ!
あと万代のバスセンターの黄色いカレーが食べたい、などと。
衣装は日の丸ラン、からのWAKIGAでアロハなシャツにハーパンですた。



(18:16)