March 06, 2019

後編です。


ここから始まるのは「オフィス男闘呼塾 歴代キャラクターショー」。
ランマ團長が見たいアレを再び!という企画コーナー。



ステージにまず飛び出てきたのは、翔やんとまちゃ。
おなじみの赤ジャケ白パンツ(スカート)、蝶ネクタイ。
どうでもいいけど、翔やんの蝶ネクタイ、おしゃれになってた。

「綾小路メンバー」とまちゃに呼ばれて、やめてやってない的な返し。
時間の問題、とまちゃさん。

コーナーの趣旨説明。
ここから始まるのは、氣志團の20年を超える歴史の中で登場した
数々のキャラクターたちの中で、ランマ團長がもう一度見たい!
と思うキャラが次々と登場するコーナー。
ランマ團長もお呼ばれし、企画趣旨を確認され、見たいんですぅとのこと。
上手に置かれたガーデンチェアセットに座って、ショーを見ていきます。

ちなみにテーブルの上には、團長の好きなお菓子たち。
むき出しの魚肉ソーセージ(房総でしか見ない)、クッキーなど。
あとはそれぞれの色に合わせたストローのささった麦茶のグラス。
(「紅茶かと思ったら、麦茶!」とまちゃさん)
翔やんは、ステージ観ながらたまにもぐもぐタイムしてました。
ランマ團長はなんも食べてなかった気がする。
まちゃさんに介助されつつ、麦茶など飲んでいるのは目撃。

歴代キャラクター、トップで登場はイントロでわかるあの人たち。
「甘い眩暈」微熱DANJI
網走JJ(バックダンサー)も引き連れて踊っていました。
(ノロタクもちゃんとダンサーの中にいた)

この一連のショーを見ている間、もうランマ團長がめっちゃ楽しそう。
一所懸命手を伸ばしてわーーーーーー!ってなってるの。
貴方が一番楽しみにしてるの、わかるよ、わかったよ…!!感。
例えば輝矢くんが目線をわざと送ると、すんげぇ喜んだ反応するの。
可愛すぎかよ。


次いで登場、冬野リヴィエラさんによる「冬のリヴィエラ」(光)
フルで歌うわ、途中で小さく花を咲かせるわ(マジック)
それやってる間、ずっとあの顔作ってるわ、凄いよ、マジ凄い。
ちなみにランマ團長は、もちろんめっちゃ喜んでいた。


3番手に登場、「いやさか!マッスル音頭」(ゆっき)
ダンサー連れて登場です。
やっぱり見ている間中、全力で楽しそうなランマ團長。
さいこう。


4番手、このイントロは!再び「甘い眩暈」!!!
天丼を心から喜ぶランマ團長。
呆れた顔で見ている翔やん。
さいこう(語彙力迷子が強化)


5番手、未来から!あの人が!!ということでI’sさん登場。
この日のために新曲を引っ提げてやっていらっしゃいました。
風の通り道」に合わせて歌う、喧嘩をやめて、二人を止めてな曲。
古くはカインとアベル、平成を代表し若貴兄弟、
直近の安倍・プーチン・トランプ・金 など
実に風刺たっぷりの対立構造について歌っておられました。
政治から神話からゴシップまで、さまざまに。
新曲過ぎて歌詞がまったく拾いきれなかったので、もう一度聞きたい。
例のごとく、後ろではペンギンとウサギが踊っています。


からの、6番手、聞こえてきたのは、あのイントロ!
そう、「甘い眩暈」(3回目)
この流れ大好き、最高。
しかし前の曲からの間がなさすぎる。
結果、ステージに登場したメンバーの様子がおかしい。
ダンサーに、体がウサギが混ざっている??(ノロタク)
純平の、体がペンギン…?
始まったものの、途中でストップさせる純平。
転換に時間がなさすぎる、着替えられない、踊れない!と。
そこから喧嘩になる輝矢とぺーやん。
最終的には時間がなくなったので、高速バージョンで歌います!となる。
ぺーやん、動きが非常に可愛かったでした。
ノロタクは「あんなに汗かいてるの見たことない」(by翔)だそうです。
お疲れさまでした…(笑)


ここでいったん小休止。
次からのコーナーは、ランマ團長がプロデュースしたキャラクターが登場。
ランマ團長は檄を飛ばすため、いったんはけますとのこと。
モダモダしつつ、退場するランマ團長。

キャラクターをプロデュース、ということに関して、
「團長を勘違いしている」
とまちゃさんがツッコミ。
いや、でもきっと本当にやってみたかったんじゃないかな、うん。

次のキャラが登場するまで、ゆるやかに二人がトークでつなぐ。
翔やんがプロデュースしたキャラクターたち、という話のフリに
「プロデュースしたの一部」という返し。
勝手にやってる(冬野)のと、もう手を離れてるのがある(I’s)など。
冬野さんが顔進化しすぎてる点についても触れていました。

このイベントのリハで、売れっ子みたいなスタジオの借り方した。
(同じスタジオの複数の部屋をおさえた、ということ)
自分たちはライブの練習して、他の部屋で何やってるかわかんない。
だから何が出てくるか、本当にわからない。

飛行石の話。
ランマくんのおうちには大量の飛行石が不気味に積んである。
家ごと飛んでいきそうな量が積みあがっている。
ファンのみなさんから頂いたものを積み上げているそうです。
フライハイ事件をいじり、「あの時はもってなかった」という話。

あとはI’sさんに元号聞けばよかったなぁ!とか。
未来からやってきたんだから、当然知ってるはずだもん、と。
そんな話などしておりました。


準備整い、次なるキャラクターの登場。
登場するキャラ名のメモだけ渡されている、とまちゃ。
まずは「アマゾンかくこ’(with K)」を呼び入れる。

茶髪ボブ、白シャツ、黒タイトスカートの大沼さん登場。
そしてあの曲に合わせて「独身の働く女」を語りだす。
ちなみにwith Kはトミーとランマ。
ランマ團長、この準備してたんだね……

出会いを求めて、原宿のシェアハウスに住んだ
けど、出会いはなかった。
外人が多くて、英語を学んだ
けど、相手がその気がないことがわかっただけだった
ファーーーック!!
〇似の男と別れたのが忘れられない?
(マネジの阿部さんが泣きまねしてるのに対し)
ファーーーック!
わたしなんて、氣志團マネージャーを始めてから10年彼氏がいない!
合コンで年齢を聞かれるとこう答えるの
「さんじゅうごろく(と、84カ月)」

完璧でした、好きしかないです。
ちなみにwith Kがまた完璧に過ぎた。
(with Kの命名は翔やん)
ネクタイ緩め、最終的にはシャツを投げ捨て脱ぎ。
背中には「35」「36」。
ムック本でも思ったけど、筋肉ついてんなぁ!(ガン見)

翔やん曰く、with Kは一番、賀久子さんに興味がない二人らしいです。
そして歌の内容は実話だそうです。
事務所(青山)から近いから原宿にしたのに、
事務所が移転してしまったのもあってすぐ引っ越したそうです。
翔やんも、シェアハウスにはお邪魔したことがあるそうで。
帰るのが深夜早朝だから仕方ない、みたいなことを言っていましたが、
それ、主に翔やんに原因があるんじゃないかな、なんて、なんて……
働き方改革、音楽業界にも届くといいですね。


ランマさんがお戻りになり、ついでのキャラ登場。
「おだがわじょんじ」(オダワラジョー)
和装で登場するおだがわさん、始まるは怪談。
出会い系、デートの約束で出かけたライブ。
しかし相手はなかなか来ず。
時間も迫っているしと、とりあえず入場することに。
古いライブ会場、隣の席はいつまでも来ない。
しかし後ろからなにかブツブツ言っている声が聞こえる……
気味が悪いなぁ、と思っていると、まだブツブツ、ブツブツゥ…
トイレに行くことにし、個室に入る。
するとなんだかまた音が聞こえてくる。
ブツブツゥ、ブツブツゥ……(ここで暗転)
何を言っているのかなぁ、と耳を澄ますと……
「翔やん!翔やん!!」
ステージにライトが点くと、冒頭茶番に登場していた赤組。
赤ワンピに赤いリボンを頭に付け、包丁を手にした彼女。
という怪談でした。
モテるもんね、翔やん、気を付けて!(そうじゃない)


ランマ團長オリキャラ、最後を飾るのは「ちゃっかりはん」。
氣志團のGIG?そこでポップアップショップやるぞ!
グッズ制作?メンバーカラー作るぞ!
という、ゆっき自ら笑いにしちゃうの巻。
賀久子さんに続き、ランマ團長は身を切る系ネタがお好きなのか。


再び、ランマ團長が見たい、氣志團の歴代キャラショー。
「三代目氣志團」による「C.A.R.N.I.V.A.L
マジで歓声がヤバかった、し、わたしも腹から声出た。
再び龍ちゃんの投げキスが、生でもう一度見られる日がきた。
ありがとう、ランマ團長。
ちなみにランマ團長はめっちゃ熱狂して見ていたし、
翔やんは客席をすげー冷静な目で確認していた。


最後に登場するは、これまで出番のなかったあの人。
「松坊サンバ」
これまで登場した皆さんもご一緒に。
團長、翔やん、まちゃさんも一緒にサンバを踊る。
てか、松坊サンバ、2004年だよ…恐ろしいことです。


大団円を迎え、みんなでにぎにぎしく退場。


からの、ランマ團長からのお知らせ。
暗くなったステージ、ピンスポットの当たる中、團長交替します、と宣言。
釣りしたり、買い物行ったりするんだそうです。
で、新たな團長を任命。
新しい團長はこの人です、との言葉に「もしや!?」と思いましたが
普通に翔さん出てきました、うん、はい。
(※松くんの一日團長が発表されていないために起きる勘違い)
(今日現在も発表されていませんね、来年かな)
(今年やるとは言ってないもんね、うん)
(でも新宿LOFTが空いてるのに最後の期待をかけてるよ)
橙の短ランを着る翔やんに、赤い学ランを授与。
翔やんはその場でお着換えなされてました。

赤い学ランが二人並んでギターのみで「鉄のハート」。
最終章演出を思い出します。
名古屋レインボー、花道の突端でギターを持つシルエット。
聞こえてきた歌声は、ランマ君、っていうあの復活の日。
今日歌うのは翔やんで、でもあの日、凄く嬉しそうに後から出てきたなとか。
そういうことを思い出す感じで、近くに号泣してる人がいた。
わかるなぁ、と思う、小憎い演出でした。
曲の途中でメンバーたちが入ってきて、いつものバージョンに。

ラスト、曲終わりに「endless rain」。
亜樹良君も一緒になってスローやってました。
「おまえら…!」をやるランマ旧團長。
下手で投げキスをスローでする綾小路新團長。
見どころが多すぎて、定点のみでいいから映像化してください。
見逃したものがきっとたくさんあるはず…!



アンコールの声がかかる場内。
に響く、深海のような水音。
浮かび上がる小さな丸い光。
安藤幸三!安藤幸三52歳!!
妻は美津子、息子はひろゆき、円山町在住!

アンコウ、アンコウと呼ばれて飛び出た安藤幸三。
5,60名ほどが集まって騒いでいたから出てきた、と。
ライオネル・リッチー仕込みのアンコールを伝授。
「とっととアンコール!」


BE MY BABYと共に出てきたのは通常ランのメンバー。
翔やんが團長、ランマ君が橙色の下手定位置に戻った形。
始まったのは「ワンナイ」、なのですが途中で翔やん
「團長やっておいて、これを歌わないなんてありえない!」
ということでボーカルを強制交替します。
ええ?!となりながらも、ボーカル位置に戻ってくるランマ。
うろ覚えながらも踊り、歌います。


さらにそのままの位置で「ゴッスピ」。
翔やん、モニタの上に立ってギター弾いてるー!
となりつつも、ランマくんの手首の固い動きが面白すぎて気を取られる。
が、セリフ部分は本当にうろ覚えが過ぎて
「花嫁、花嫁、はなよめ、はなよめ…」
とひたすら花嫁を探しまくるパターンに。
さらに「そうだ!そうだ!」となるところをお間違えになり
「したい!したい!したい!」となんらかしたい人に。
いや、でも、おおむね成功です!


曲終わり、お誕生日をお祝いするコーナー。
翔やんの先導でお誕生日の歌を歌い、微熱が運ぶケーキ。
が、ニシンのパイ風のケーキ。
純粋に喜んだ後、客席にもその詳細を伝えようと
「魔女の宅急便でおばあちゃんがつくったニシンのパイ、
 ニシンとかぼちゃのパイ」
と詳細にジブリオタクの本領を発揮してくださいました。
孫娘は喜ばなかったですが、ランマくんは大変喜んでらしたです。


ラストはステージに全キャラ登場して「ゆかいな仲間たち」。
もう何年ぶりかでゆっきが「レッツラゴーゴー」って言ってくれたので
ああ今日はいいお誕生日だったなぁ!となりました。


この日最後のご挨拶をランマ旧團長から。
お誕生日会集まってくれてありがとう、的なことを言っていて
「そうか、お誕生日会だったのか、なるほど納得」
という思いでいっぱいになりました。

最後にランマ團長がぜひみんなでやりたいことがある、と。
みんなであの呪文をいいたい、と。
知っている人はご一緒に、と飛行石を持った手を突き出し
「バルス!」
メンバー以外は全員、ラピュタから落ちるかのごとく、
「君をのせて」が流れるステージの上から散っていきました。
そして最後、ご挨拶して終了です。





曲数は決して多くないのに(間にキャラクターショーがあったし)
でも不足分ゼロな終わりでした。
開演前も終演後もジブリソングがひたすら流れていて、
もういろんな意味でぶれないなぁ、という楽しみもあり。

超上手にいたので、翔やんがほとんど見えず
(キャラクターショーを除く)
ギター弾くときの口元大好物のわたしとしてはちょっと残念。
翔やん、めっちゃギター練習したんだろうなぁ……
ただ、ランマ君から目が離せなかったので、やっぱり上手で良かった。
久々のしーちゃんを目の前でガン見できたのもうれしいです。


一日團長は今回で3回目。
みんなそれぞれ「一日團長」という語を解釈していらっしゃる。
その上で、ランマくんは、氣志團の今の形を好きなんだなぁと。
翔やんが團長で、翔やんがつくるステージが好きなんだなぁと。
團長として何かをやる、となれば、翔やんになるってことになるのか。
そんなことを思いました。
その上で、われわれファンの目線と同じところから
「これが見たい!」を作ってくれた気がしてます。

トミーちゃんのロックンロールを畳みかけつつ、
客が期待する面白さもきちんと加えてくる、
「西園寺プロデュースショー」も最高に良かったし、
光くんの、「早乙女光ショー」も最高に良かった。

私らの推し、引き出しが多くて、最高じゃないかな。
で、松團長はどうなってるのかな。
ギリギリまで待ってます。
いや、来年やってくれるんでも全然いいんだけど。


(06:35)

March 02, 2019

先に申しますが、本日のレポは感想多めです。
「自由かよ」「マジランマ」「かわいい」「ヤバイ」という言葉が多々出てきます。
語彙力は開演と同時に吹っ飛び、戻ってきておりません。
適切な表現が迷子になりましたので、そのまま分量多めでお送りいたします。



氣志團團員生誕記念GIGシリーズ「一日團長」第三弾〜星グランマニエ〜編
2019年3月1日@TSUTAYA O-EAST



☆前半セットリスト☆

茶番

雷電
デリケートにキスして
D×D×D

MC

湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー'94
國道127號線の白き稲妻




茶番パート。

ステージ上手側にあるミニステージ。
にライトが点灯し、登場したのはゴスロリのガチ橙組のしーちゃん。
対バンシリーズではいろんなバンドに転びまくっていた、あのしーちゃん。
久々にランマ君人形のみ(旧スタイルのママ)を手に、しーちゃん。
しーちゃん!帰ってきたんだね、しーちゃん!!

何を見ても橙に見えるよう、準備万端で来場のしーちゃん。
そこへ登場するキコ、ダン、そして病んだ赤組(オダジョー)。
例のごとく青い子だけしか見えないキコちゃんにツッコミいれるしーちゃん。
今日はそういう日ではないのだ、とご説明。
久しぶりだけど何をしていた?と問われ、「テキサスの方に行っていた」
「テキサスの方」、あくまでも「の方」を繰り返す。
そこに登場するのが、マックのハンバーガーを手にしたもう一人の男性。
かつて、ぺーやんの代打を務めた気がする、ダンフライ(だっけ?名前は曖昧)。
指をつい折ってしまう持病の治療のためにテキサスの方へ行っていたしーちゃん。
そこで彼と出会ったと説明しつつ、きゃっきゃする「テキサスの方」コンビ。
彼らを指差しつつキコちゃんが割って入り、速攻でしーちゃんに指を折られる。
ということで、病気は一切治っておらず。
むしろ見た瞬間に折っていたから、悪化している。

ランマ團長を呼んで、茶番コーナー終わり。
この茶番の間、名も知らぬ赤組女子は「翔やん、翔やん」とブツブツ。
目つきの気味悪さ含め、凄く気持ち悪くてよかったです、オダジョー。



ステージ・サブステージ共に暗転し、
SE ワンナイ ストリングスバージョン
の流れる中、薄闇の中にメンバーが続々と入ってくる。
そして最後に登場したのが、赤、青。
確かに赤い学ラン(腕章付き)なんだけど、中身はランマくん。
翔やんは下手で橙色の学ランでギター。

そして始まる「雷電」
ランマが!!ボーカル!!踊る!!!
手首が!かたい!!組体操かな?可愛い!
と、完全に言語崩壊し、顔が笑顔で固定される案件。
べとどくダンスの時には、ランマ團長と体が離れていかぬよう、
光くんが学ランの腰辺りを握ってコントロールなさってて、さすが相方。

続いての「デリキス」で腹筋までも破壊される。
可愛い、めちゃくちゃ可愛い。
踊っているうちにだんだんテンポ遅れてくるところとか可愛い。
でも意外と踊れてて、そこにビックリする案件(失礼)
基本的には翔やんのコピーなので、動きも翔やん真似てます。

そして「DDD」。
間奏の部分でレモン投げをやるんですが、一個目高すぎ暴投。
光くんはジャンプしてキャッチしてた、さすが。
腕をぐるぐるぐるぐる回して、回しすぎじゃないかな。
二個目はうまいこと刺さる。
三個目は時間切れを意識してか、急いで投げて、手前に落ちてた。
倒れこむ光くん、一緒にうわぁ!ってなるランマ團長。
ラストにタオル投げもやってました、キャッチしたのが橙組さんでありますように!


MC。
の前にステージが暗転。
暗い中でゼーハーゼーハー呼吸音が聞こえる。
結構長い暗転だったので、これはもしかしてボーカル変わるのかな?
と思ったら、スポットライト来ても、え、か、かわらない!
このままいくの?マジで?!大分消耗しているけれど、大丈夫かい?!
となりますが、ランマ團長、コール&レスポンス始めます。

「おーらぁい」
「おう、らい」
ランマ團長の中では、翔やんこそが團長なんだなぁ、というコピー感でした。
王貞治、大塩平八郎、大黒摩季など、定番のフレーズが出てくるも、言葉のみ。
それに伴う動きなどはありませんでした。
ダイヤル電話っぽい動きするときも、手のひらパーっと開いたまま。
客が自分たちでオウムのように物まねして繰り返すのをウンウン頷き見ている。
最終的には「おう、む」に行きたいランマ團長。
しかしそれに行くためには次のネタが出てこない風にならねばで。
おう、おう、と繰り返すうちに、でもガチで出てこなくなったのでは疑惑。
翔やんがマイク越しに小声で「オウ、ドリーヘプバーン」とかいうのを拾い出す。
チラッチラ翔やんを見て、次のネタもらう流れ。
最後にようやく「おう、む」を言え「ラン、ランララ、ランランラン」とうたい、
モニタの上に立ってこぶしを突き上げつつ「オーライ!」としめる。
調子に乗って、大黒摩季まで歌い出す(改めての前フリはない)
自由かよ。

ついでメンバー紹介。
「メンバー紹介するぜぇ!」
と、公式プロフを一生懸命に唱えるランマ團長。
ちょいちょい間違えたり、間違えたことに気づいてなさそうだったり。
メンバーを「トミーって呼んでおくんなぁ!」って愛称まで紹介してくれたり。
そんな感じの可愛さでした。

メンバーからの意気込みとお祝いの一言も。
翔やんは「ぴょんぴょこぴょーん」を真似てました。
満足げなランマ團長。
松くんはお手紙を書いてきたよ、と。
今年一年が幸せでありますように的なごく普通のお祝い文章。
を、ドラムのとこに座ってうんうん頷きながら聞くランマ團長。
普通にまっとうなメッセージの最後に、
出典:NAVERまとめ 気のきいた誕生日メール文集
あいまいな記憶で出典ググった。
マジそのまんまの文章読んでましたよあの人。
ランマ團長が「NAVERまとめ」の意味を理解されていたかはわかりません。
最後までうんうん頷いて、便箋をポケットに納めていました。


「ルシファー」
踊れるの?!というこちらの気持ちを尻目に、結構踊られてました。
翔やんのギター見たかった…!!という感想がありつつも、
例え下手にいても、ランマ團長見ちゃっていただろうなぁ。
何をするかわかんない感じ、目を離せません。
間奏の、結構早い動きのところもコピろうという意思を感じる系。
ただ、やっぱりテンポに乗り切れずちょっとずつ遅れるのかわいい。


「127」
イントロ始まった途端、客席のザワツキ。
え、やるの?やるってこと?!というザワツキ。
ランマ團長と光くんのソフトなチュウに客席はキャーではなくギャーー!でした。
いや、なんか、うん、伝われこの感じ。

間奏、ラグビーボール投げっこ風のところ。
やってるうちに曲へ戻るタイミングに間に合わないランマ團長、マジランマ。

127コールも実に独特でした。
時系列が曖昧ですが、やったこと列挙すると
・ハイハットを叩いてリズムを刻む亜樹良くん。
 その音に合わせてコールをやるって話を説明するのに、
 「このチッ、チッって音に合わせて…」と話し始めるもうまくまとまらず。
 それを聞きつつ翔やんが
 「亜樹良のチッチッ」
 とリズムに合わせて歌い出し、ランマ團長、「それだ!」という顔をして
 一緒になって全員で「亜樹良のチッチッ」とうたうという謎の流れ。
 ちなみに翔やん、途中から「ッ」が「ン」になってた、絶対。

・メンバーがそれぞれ127コール
 みんな歌っている高さが違うので、客も適当に分けたかったのかな。
 まずはトミーちゃん、ちょっと高めのラインを歌う。
 次いで翔やん、メインのラインを歌う。
 さらに松くんがご指名、同じくメインのライン。
 ランマ團長「同じだねぇ」
 最後に光くん、メインのライン。
 富「同じだねぇ、って言わないの?」
 ランマ團長「同じだねぇ!」
 最後にランマ團長、トミーちゃんよりさらに高い
 「高い、もう声が、出ない」
 その後、客も一緒にコール。
 「ゴスペラーズみたいだぁ!」
 と実に満足げなご様子。

・氣志團コール、の前に本来は手の動きの指南としてやるヤツ。
 泥田坊と舟幽霊。
 しかしランマ團長、普通に127コールをしている我々の手の動きに見出します。
 自由かよ。

・氣志團コール。
 に、なかなか入れないランマ團長。
 タイミングが難しかったんだね……。


さて、この曲で前半終了です。
後半戦はまた追って。

(20:57)

January 25, 2019

2019年1月24日@マイナビBLITZ赤坂
氣志團團員生誕記念GIGシリーズ
「一日團長」第ニ弾〜早乙女 光〜編


本日、この日にお誕生日をお迎えになった青い人。
の誕生日GIGに参戦してまいりました。
第二弾と明確に打たれておりましたので、今後も続くんですよね?
ツアー中ですけど、やるんですよね?ね??
楽しみでございますよ、鹿児島に行く心の準備はできている。


会場内、入ったところにはこれまでの数々の段ボール作品がございました。
解説付きで各種並んでおりました。
写真はついったにあげてます→コチラ



【セットリスト、というか式次第というか】

「う゛ぇいんう゛ぇいん」(ベース演奏)
「冬のリビエラ」(カラオケ)
〜マジックタイム〜
百人斬りコーナー
お祝メッセージビデオ

「俺達には土曜日しかない」
「スウィンギン・ニッポン!」
「恋人」
〜綾小路翔によるMC、メンバーご挨拶など〜
「鉄のハート」
「ジゴロ13」
「落陽」
「One Night Carnival」
「愛してナイト!」

〜超常現象コーナー〜







B'zのインストなどが流れる中、溶暗。
スペイシーな音楽が鳴る中、いかにもマジシャンスタイルな男性が登場。
櫓っぽい高く組んだ足場、赤いサテンの布がかかっている。
のを、しばらく見て、さらに見て、困るくらい見てたら布が外れて中から光くん。
ウィーキャン!の衣装かな、と思ったけど(黒と金の色味)、いま見たら違った……む?
そのままフリーズ。
しばらくフリーズ。
戸惑いを隠せない客席の反応。


ようやく櫓から降りなさった光くん、に渡されるベース。
「う゛ぇいんう゛ぇいん」生演奏が始まりました、ソロならではの選曲!
曲終わり、続いて流れるは「冬のリビエラ」。
サングラス外して、顔まねしたまま一番を歌う。
客席とのディナーショー的な握手タイムもあるよ。
からの、マジックコーナー。
右腕が切断しちゃうよ!!の妙技を見せる。
そして森進一に戻り、ラストまで歌い上げる。

曲変わり、オリーブの首飾り。
ということは、さらなるマジックコーナーの開始のお知らせですね。
半身切断だの、客を上げて人体浮遊だのを披露してくださいました。

そこへ、突然の悲鳴が聞こえてきて、町娘がステージに乱入。
悪い男に追われているという彼女。
次のマジックに使うはずであったボックスへと彼女をかくまう。
彼女を追って、着流しを着た二人の男達(ぺーやん、ノロタク)。
ここに娘が逃げてきただろう!と詰め寄られる。
ステージ上にあった箱の中?でもいないよ、こんなに小さくなるし!
と、ツードア冷蔵庫サイズから半分に縮小させたり、棒を刺したり。
ホラ、いないよ!という証明をする。
のだけれど、光くんはしゃべれないので、ぺーやんたちが細かに解説してくれる。
親切な敵役!

そんな男達を追い払った後、町娘を箱から出してやる。
良かったね、と喜びあう二人。
ただし町娘の顔面に血糊メイク付き。
先ほどの男達が疑ってごめんね?と改めて言いに戻ってくる。
って、え、町娘いるじゃん!となり、殺陣のコーナーへ。
「百人斬り」
とスクリーンに表記される。

BGM一曲目なんだっけなー、きゃつをマークしろ!だっけ。
二&三曲目は團ちゃんの曲ではなかったと思う。
スクリーンでカウントしつつの百人チャレンジ。
ノロタク、ぺーやん、カワちゃんの他に、ヒロキチさんなんかもおりました、斬られ役。
みんな浪人風衣装。
人数がそんなに多くない中で百人どうやるか、といえば、斬られた人が復活登場。
歌舞伎の拍子木っぽい音の後に「早乙女屋!」などの掛け声ありつつ。

ぺーやんが面白可愛く斬られたり。
ヒロキチさんが派手に斬られたり。
そんなこんなで99人。
って、足りない!!100人に足りない!!

そこへ響くはゆっきの声。
ステージ中央の幕、の隙間から見えるスリットのカーテン。
その間からニョキっと黄色い学ランの手が刀を付き出してくる。
ゆっき友情出演(声のみ、本人は旅先いた模様)にて、100人達成。



ステージ暗転し、早乙女さんへの芸能人(だか、著名人だか)からのお祝いのメッセージ。
出てきたのは神無月(物真似の)さん。
かつて彼のワンマンにひかるくんが普通に観に来て以来の仲なんだとのこと。
お祝いコメント、からの、次なる芸能人。
吉田鋼太郎、井上陽水、武藤敬司、からの、フレディ・マーキュリー。
胸毛をひたすらむしるだけでしたが、フレディを現世に召喚。
すごいね??(なお、中味は言うまでもなく神無月さん)



さて、ステージ真ん中に下がったままの幕。
シルエットで浮かぶ楽器隊の姿。
あ、ライブやるんだ!!

ステージ両袖から赤青微熱。
からの、土曜日。
微熱はべーやんが赤、ノロタクが青、ニカケンが黄の学ラン着用
通常ラン、背中に「氣志團」の刺しゅう入り。
表に見えてるラインは黒で消されていたけど、裾チラしてました。
ぺーやんが肥えたね、ってのと、ひかるくんは手が短いね、という感想。
(ノロタクが着ると、袖軽くまくっただけで五分袖なってた)

そのままスウィンギン、あたりでクスクス笑いが漏れてくる私の席周辺。
ステージ全体が明るくなっているから目立たないのだけれど、
スポットライトが光くん「のみ」照らしてる。
翔ちゃんが歌っていようと何しようと、関係なく。
ソロ回しだろうと関係なく。

恋人でせっかくトミーがステージ下手側に出てきて、翔やんと
「なーぜだろ」
って肩組み合ってやってましたが、薄暗い。
スポットライトは踊ってる光くん「のみ」を照らし出す。
実に笑える。

そしてMCになり、それが決定的に。
「オーライ!」としゃべりだす翔やん。
に、スポットライトがまったく当たらない(笑)
暗い中しゃべっている翔やん、その後ろで大げさに「王貞治!」とかやる光君。

そんな暗闇の中、まったく気にすることなくしゃべる翔やん。
オーライあれこれ、からの、今年最初のワンマンだからというご挨拶。
からの、今年初だから各メンバーから今年の抱負、そして光團長へのお祝いメッセージ。

トミーの抱負はライブたくさんやりたい、会える範囲で会いに来てね、だっけかな。
光くんへのメッセージは覚えてない。

松の抱負も忘れた。
光くんとはサシで飲んだことがないので、一緒に飲みたいと。
(それを聞いて、光君が三つ指ついてご挨拶、的な所作をして可愛かった)

ランマが、たくさん食べて寝て、みたいな小学生的抱負だった気がする。
光くんへは、優しくしてくれてありがとう、だっけな…(曖昧)

翔やんは、ジツヘイ(平日)に集まってくれてありがとう、
みんなに愛される光くんの人徳だ、
いつも縁の下の力持ちの光くん、
控えめな光くん、
高校で1年D組になって、音楽選択でクラスで一番成績の悪い二人で、
学園祭でバンドを組んで以来の付き合いの長さ、みたいなこと言ってた気がする。

全部曖昧…。

ちなみに「控え目」的な発言があったですが、笑いが起きました。
だってその瞬間も、スポットライトは光くんだけ、他は薄暗闇の中。
その上、全員着ているのは通常ランなのに、光くんだけラメラメな黒い学ラン。
「控え目」とは何か。
そんな光くん、いえ、本日の團長からもご挨拶がありました。
ちなみにそんな光くんに、翔やんが自分の袖から抜いた腕章を渡していました。
その後、うまく腕に固定できないらしく、途中で置いてましたけど。


ライブに戻り、鉄ハ、ジゴロ13。
このあたりから、演奏中もスポットライト以外のライトが暗くなる。
光くんが動くところ、ライトが追いかける。
光くんがいないのならば、たとえそこで翔やんが煽ろうと、ライトは照らさない。
通り過ぎがてら、ちょこっとだけ照明が当たる。


再び、短めのMC。
次の曲を、光くんが今日どうしてもこの曲を、ということで演奏すると。
ギターを担いで翔やんが歌い出したのは「落陽」。

さて、そんなお願いをした光くんですが、せっかくの曲を聞きません。
ステージからするっとはける。
トランペットを取りに行ったのかと思えば、ステージの上に置いてあったアイテムをいじりだす。
食卓かや(が松君の前に置いてあった)の中にあるのは
・ピロピロ笛
・モルツ
・ポテトチップス(海苔塩味)
・のしいか(ケース入り)
でした(確認できた限り)

携帯を手にして、演奏するメンバーを撮影したり。
メールチェックしたり。
曲に合わせてといえば合わせてか、ピロピロ笛を吹いたり。
おもむろにモルツの缶をプッシューして飲んだり。
の、合間に、トランペット吹いたり。
最後、携帯が鳴り、でもトランペット吹かなくちゃなタイミング。
わたわたした挙句、ステージ袖に向かって携帯を投げる。
という謎のコーナー。



続いてワンナイ。
みんなで歌った後、のラストの締めを、翔やんより早く締める。
それに合わせて歌止めする客(※一部を除く)
「ええ?」という所作を薄闇の中でする翔やん。

ラストに愛してナイト。
全員一列に整列し、「せーのーで、やったー!」的な何かを光くん。
おしまい。



ラブバラードが流れ、アンコール的な流れに。
そこで再びスクリーンに文字。
「超常現象」と、ムー的なフォントで。

再びの客を上げて人体浮遊。
アシスタントを使って、体が完全にズレちゃうよ!みたいなのなど。
最後にステージ上に大きな櫓、そこに上ったところで光くんの周辺を幕が囲む。
落ちた瞬間、そこには全裸の光くん。
本当に裸、パンツラインも見えねーの。
股間を手で押さえて隠しつつ、櫓ごと退場。

で、スクリーンに「完」の文字。
なんとこれでおしまいでした!マジか!!
ステージタイムは全体で1時間半ほどでした。
(5分押し)



※入れどころを忘れたネタ

光くんの誕生日ケーキ。
ピザ型、じゃなくてピザにろうそくがたてられてた。

亜樹良くんのお祝の気持ちを乗せたソロ。
の間も、当然スポットライトは光くん。
ノリノリでリズム取る光くん。


(01:58)