2016年12月07日

2016年12月7日までの作業内容

本日はお仕事お休みの日ということで、中谷さんからの頼まれものの作業。
夏コミに続き裏表紙を依頼されていますが、何とか線画作業まで終えることが出来ました。
残りはペン入れと塗り、明日もお休みなので何とかなるのではないかなと。  
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2016年12月06日

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第9話

第9話は、ゆずかの父親が夢の中で労働基準監督署と戦うお話でした。
どう考えても戦うべきではない相手、骨の髄まで社畜精神が浸透してしまってますよねー。

夜明け前に相当疲れた顔で公園のベンチに座る姿は、余りにも不健康。
時刻は4時26分、そんなになるまで働きっぱなしだったというのが怖すぎます。
何が怖いってそれが毎日らしいこと、良く今まで死んでないですよねぇ。

と、突然夢の中らしき世界。
ゆずかとちやとだいやが魔法少女として登場、なるほど確かにいきなり水着は場違いで、そして素敵に変態チックで私好み(笑)。
だいやのこの姿は初披露で結構な可愛さ、ちやはその語尾を何とかしてください。

戦う相手はまさかの労働基準監督署の化け物。
8時間労働遵守だとかサービス残業禁止だとか、非常にまともなことを言っているではないですか(笑)。

1本5000円のエネルギーチャージで魔法中年“父”に変身、この辺りはもう面白すぎました。
ちやのマイナー文具攻撃に、だいやの何気にかなり物騒な攻撃。
結構なバトルっぷりが楽しかったです。

最後はゆずか父が格好良く大剣で斬って、見事に労働基準監督署のゴーレムは消滅。
何という酷い夢でしょうか(笑)。
起きた父親は帰宅してすぐに出発、いつか倒れそうで心配です。


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正義を滅ぼす魔法少女&魔法中年恐るべし(笑)  

2016年12月05日

ViVid Strike! #10

「行くぞ、ウーラ。」
「スクーデリア、セットアップ。」

断空拳を喰らったリンネは、エルスが驚くほど吹っ飛ばされた。
フーカの力は勿論ながら、プロ仕様であるダメージフィードバックも関係しているとはファビアの言葉。


立ち上がったリンネは、フーカにも誰にも自分の気持ちなんて分からないと反論。
しかし、それは自分から伝えようとしないからだとフーカは言い返す。
チャンピオンへの道があるならと引退を翻意したことも含めて、心が弱いからだと言い切る。

「フーちゃんには関係ないでしょ! 私が何をしてようと、何を思っていようと。」

戦いを続けるなかで、なおも2人の言い争いは続く。
その中で自分を家族だと言ってくれた人の信頼を裏切ってしまった。
だから誰にも見下されないように強さを求めた、そう言いながらリンネは攻撃に出る。

攻撃を受けながらもカウンターを決めたフーカは、反転攻勢に出る。

「お前には、自分の周りの全てが、世界中が敵にでも見えとるんか?」

折り合いはつけて家族の前では笑っているというリンネは、改めてフーカには関係ないことだと突き放そうとする。
続く打撃の撃ち合いではリンネが優勢。

しかし、フーカは色々な技を織り交ぜて反撃開始。
コロナやミウラ達に教わったストライクアーツの技、ストライクアーツに春光拳仕込みのリオの技、そしてヴィヴィオ直伝のカウンター。
ナカジマジムの先輩達に教わった技を吸収したフーカの攻撃が、次々とリンネにヒットする。

そして、左からの一撃でリンネは廃ビルの壁に叩きつけられる。
リンネの痛がりよう、肋骨か胸骨が折れたというのがハリーの見解。

ジークリンデ曰く、フーカの一撃がここまで重いのは、拳が骨格レベルで恵まれているから。
覇王流と魔力運用でさらに増した威力は、どういう状況であろうと当てた場所が急所。

「神の一撃、髪撃の領域、あの子は、4か月目でもうそこに踏み込み始めてる。」


雨が降り出す中、リンネのトレーナーはリンネの体を心配して試合終了をジルに提案。
しかし、意識があって体も動くのに諦めたくないというリンネの意志を尊重して、ジルは試合続行を決断。
何かあっても責任は自分がとるから、と。

激しい雨の中、再び始まる撃ち合い。
そのなかで、リンネは自分が何も間違わなかった日々を夢に見ることを思う。

「分かってる。そんなの全部、ただの夢。」

間違ったのは自分、全部自分で壊した。
間違ったあの日から、両親の笑顔は何処か曇っている。
誰よりも強くならないと、自分で自分を許せない。

そして、リンネはうっすら涙を浮かべながら、自分の本音をフーカに伝える。

「私は、世界中で、誰より私が嫌いなの。」


撃ち合いの中、一瞬意識がとぶフーカ。
思い返すのは、同じ日に一時保護施設から孤児院に移動になってからの、リンネとの日々。

笑わないフーカに、不機嫌なのはお腹が空いているからとお菓子をあげようとしたリンネ。
お腹が鳴って、今日は半分貰うかわりに、今度は自分が半分あげると言ったフーカ。

フーカがはじめて笑ったのは、多分そのとき。
リンネが繋いでくれた優しさが、手が、自分を人間らしくしてくれた。

「どうしたら、お前は昔みたいに笑えるようになる。」

無理して自分に付き合わなくていいというリンネに、それでも大切な幼馴染で友達であるリンネの今に我慢が出来ないとフーカは叫ぶ。
フーカにとって、リンネは大好きな幼馴染。
そんな大好きな相手に、自分で自分のことを嫌いだなんて言ってほしくない。


フーカと過ごした思い出は、大事な大事な宝物。
改めてフーカの優しさを身に沁みながらも、あの日から自分には道が見えないと、リンネは言う。

「決着をつけよう。」

自分が勝ったら。
絶対に自分が勝つから、もうフーカには口を挟ませない。
リンネは、フーカに約束させる。


「見守りましょう。あの子たちが、どんな未来を選ぶのか。」

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2016年12月04日

本日の障害競走

阪神第4レース(未勝利 芝→ダート2970m)
勝ち馬:メイショウソラーレ

高田騎手騎乗で2番人気の6歳牡馬メイショウソラーレが勝利しました。
メイショウサムソン産駒で、前走2着から障害3戦目での初勝利です。
なお、平地時代は38戦5勝で、ダート中距離の準オープン勝ちがあります。

道中は馬群の後方追走で、4コーナーでもまだ離れた4番手。
最後はダートコースで大外から一気に差し切っての勝利、平地ダート5勝馬の平地力を見せつけました。


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障害のダートで大外一気が決まるのは非常に珍しく、平地競走を見ているかのようでした。  

2016年12月03日

本日の障害競走

中山第4レース(イルミネーションジャンプステークス 芝→ダート3170m)
1着:タイセイドリーム
2着:シゲルヒノクニ
3着:シンキングダンサー

平沢騎手騎乗で今夏の新潟ジャンプステークスを勝っている1番人気タイセイドリームが、3番手追走から2周目向正面で仕掛けて最後まで凌ぎ切っての勝利。
2着には石神騎手騎乗で今夏に福島の未勝利戦を勝ち上がるも昇級後は今一つだった4番人気シゲルヒノクニが、3着には3歳馬ながら福島の未勝利戦を勝っての昇級戦だった7番人気シンキングダンサーが入って、少し荒れ気味の決着となりました。

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てーきゅう8期 第93面

8期第9話は、かなえが高校に入学してなすのと出会うお話。
1年前のお話なので当然ユリは入学前、ツッコミ不在のボケ倒しが楽しかったです。

ランドセル背負ってるかなえが可愛すぎなのですが、既に色々とツッコミどころが満載。
ナンを食べながら出てきたり懐かしの斉藤さん家から出てきたりと、1期の頃のネタがあって良いですねぇ。
それにしても、小学生と高校生を勘違いするとは一体(笑)。

航行デビューの謎服装も、やはり斉藤さん家にあった品物。
ユリが着たら普通の服になった気がするのですけど、かなえが着ても特に何にもならないようで。

ということでクラスメイトのなすの登場、名刺代わりの諭吉1枚とは流石です(笑)。
いきなりモブと5段ピラミッドを完成させるかなえも流石ですけどね〜。

テニス部への入部届は色々とカオス、なすの先輩の体重ネタも楽しいもの。
そしていきなりおでん屋の屋台、あの大根は一体誰。

かなえの父親がテニスボールだとは初耳でしたねー。
かなえの方は金持ちがテニスをやっていそうだとは割と納得。
ということで無事に剣道部に入部、何が無事なんでしょうか(笑)。


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かなえはこの短めの髪型がかなり好み。  

イルミネーションジャンプステークス 5回中山1日8R

◎ブライアンキング
○タイセイドリーム
▲ティリアンパープル
△アイティテイオー

同日の平地最長距離重賞ステイヤーズステークスよりも施行距離が短いイルミネーションジャンプステークス。
平地長距離も好きな私にとってステイヤーズSは好きなレースですが、現状の最長距離障害オープン特別であるこのレースは今年は重賞馬2頭で11頭立てと、やや寂しいメンバーとなりました。

予想コメントは、続きをご覧ください。  続きを読む

2016年12月02日

ViVid Strike! #09

―ウインターカップ2日目、ブロック決勝は波乱の展開でした―

暗い自室の中で、リンネはウインターカップの報道を見る。
ただ、前のモニターに流れた、ヴィヴィオにノックアウトされて敗れた映像を眺める。

ヴィヴィオが棄権したAブロックは3位のケイト・パークウェイが勝ち抜け扱い。
そのケイトに勝利したBブロック代表のフーカが、Dブロックから勝ち上がったアインハルトと翌週末の決勝で対戦。
そんな報道を眺めるリンネは、心配してくれる両親にはひとりになりたいと伝えていた。


ナカジマジムでは、集まった取材陣を前にフーカとアインハルトが決勝への意気込みを表明。
コロナ達3人は、たった4か月でここまで来たフーカを感慨深く見つめる。

一方で、ノーヴェは放送局との打ち合わせなどで雑用中、ヴィヴィオは膝の負傷で入院中。
ヴィヴィオが心配したリンネのところには、ヴィクトーリアが訪問してきていた。

変わらず暗い部屋の中で、リンネはヴィクトーリアに今の自分の感情を伝える。

「誰より強い自分になれたって、思えるんじゃないかって。」

ヴィヴィオに雪辱してチャンピオンになれれば、強くなったと思えたかもしれない。
でも、痛くて辛い練習にもめげずに立ち上がっても、最終的にみっともなく負けてしまった。
負けて虚しい気持ちを感じたリンネは、格闘競技を続ける意味を見失う。


ジルはヴィヴィオのお見舞いに訪問中、ノーヴェと会う。
自分はリンネの信頼を失ったというのが、ジルの言葉。
ジルが信じた方法が通用しなかった以上は、ついてきてくれるはずがない。

ヴィクトーリアからの通信で、リンネが格闘技をやめたいと言っている話を聞いたジルは、すぐにリンネの元に向かう。
しかし、リンネは翻意しなかったよう。
それを聞いたノーヴェは、真剣な表情でジムに帰宅する。


アインハルトとの約束で来ていたハリーやエルス達もいるなかで、ノーヴェはリンネのことを伝える。
格闘技をやめるつもりということと、フーカとの対戦の約束もキャンセルするということ。
ハリーがリンネへの怒りを露わにする中で、アインハルトはフーカの、リンネと戦いたい気持ちの有無を尋ねる。

「ワシは、消えていません、まだあります!」

それを聞いたアインハルトは、ヴィクトーリアを通して通信。
その中で、アインハルトはリンネに提案する。

フーカとの試合を明後日にでもすることと。
そして、フーカに勝てればすぐにタイトルマッチとして挑戦を受けること。
ベルトも通信映像に乗せ、提案の本気さを示す。


通信を切った後、リンネはアインハルトのことについてヴィクトーリアに尋ねる。
真面目に無茶をする子だというのが、ヴィクトーリアのアインハルト評。
それを聞いてから、リンネはあと2試合格闘競技を続ける決心をする。

「フーちゃんを倒して、チャンピオンにも勝ちます!」


ナカジマジムでは、正座させられているアインハルトの姿。
試合を受けるというリンネの連絡があっても、アインハルトは自信にあふれた様子。
自分の覇王流とノーヴェのストライクアーツを受け継いだフーカであれば、必ず勝てる、と。

アインハルトとフーカの師弟は、ハリーやエルスとともに合宿所のホテル・アルピーノに出発。
そのホテルの主であるルーテシアは、ファビアとともにジークリンデに通信。
ジークリンデも、フーカとアインハルトの試合を見に来るという。


投げや掴み技などのルールについては、リンネ有利。
ダウン回数と試合時間は無制限。
そんなルールの中で、今回の試合は開催される。

試合会場である廃墟都市のなかで、フーカはリンネと対峙。
両者セットアップの後、3からのカウントダウンとともに試合が始まる。

試合開始早々にフーカは吹っ飛ばされてダウン。
リンネはアインハルトのほうを見つめる。

こちらを見るのはまだ早いですよ、リンネ選手

アインハルトの見込んだ通りフーカは瓦礫の中から立ち上がり、リンネを弱いと言う。
覇王断空拳を腹部に決めてリンネを吹っ飛ばしたフーカは、自分の決意をぶつけた。

「その腐った性根、ワシがぶち壊してやる!」

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2016年12月01日

2016年12月1日までの作業内容

今日は片方が補講期間なので夕方のみお仕事の日ですが、それから住まい関連の会議の日。
ということで今まで作業していましたが、溜まった疲れが少し抜ければ良いなと朝は大体寝ていた結果、ようやく踏み切ってじゃんぷ新刊データ本のデータが6割集まったという程度までしか進みませんでした。

昨日まではゲスト原稿を終わらせることに費やして、しかしまだもう1つ中谷さんからの依頼が残っていて。
明日から3日間は完全に休みなので、その間にデータ本を完成させて、依頼も並行して、という感じになりそうです。

ViVid Strike!第9話の感想については、少なくとも今日は無理なので明日になりそうです。
自分の中では絶対優先させるべきなのはReflection関連の話題があったとはいえ、遅れてしまって反省・・・。  
Posted by puzzlize at 16:14Comments(0)TrackBack(0)雑記・その他

2016年11月30日

“The MOVIE 3rd”を外した決断

本日発売のメガミマガジンを購入、なのはReflectionに関するインタビューを全て読みました。

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2016年11月29日

ニコリ投稿用パズル 158号向け投稿完了

3か月に1度のニコリ定食用投稿の定時報告。
冬コミ進行で大変な中ですが、隙間時間などで何とかいつもより少し少ない程度には揃いました。  続きを読む
Posted by puzzlize at 23:56Comments(0)TrackBack(0)パズル

2016年11月28日

魔法少女リリカルなのはReflection公式サイトが更新・主要キャスト&スタッフ発表

魔法少女リリカルなのはReflectionの公式サイトが更新され、主要キャストとスタッフ、そして冬コミ企業ブース出展が発表されました。
また、同時にテレビアニメ3作のWeb配信も11月30日12時からと発表されています。

主要キャストでは、なのは・フェイト・はやての3人は御馴染みのメンバーですが、A’sのPSP版2作目であるなのはGODから、フローリアン姉妹の登場が決定。
アミタ&キリエもどちらも良いキャラなので、これは楽しみです。
ただ、この2人が登場するということはマテリアルズもあわせて登場するのかどうかという点で、シュテルん好きとしては非常に気になるところ。

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2016年11月27日

本日の障害競走

京都第4レース(オープン 芝→ダート3170m)
1着:リヴゴーシュ
2着:クリノキングムーン
3着:スズカプレスト

林騎手騎乗で年明けの中山新春ジャンプステークス2着の実績がある6番人気リヴゴーシュが、前目追走から直線でしぶとく抜け出して勝利。
2着には難波騎手騎乗で年明けに不良馬場で行われた京都の未勝利戦を勝っている8番人気クリノキングムーンが、3着には新潟の未勝利戦を勝ち上がっての昇級戦だった3番人気スズカブレストが入って、少頭数ながら大荒れの決着となりました。

(コメントはひとまず後でということで失礼します・・・)  

3歳以上障害オープン(混合)5回京都8日4R

◎マイネルレハイム
○リヴゴーシュ
▲スズカプレスト
△メイショウオヤシオ

今年最後の京都での障害競走となる京都平場オープン。
9頭という少頭数でオープン勝ちがある馬の出走は無く、昇級馬も2頭のみとやや寂しいメンバーとなりました。

予想コメントは、続きをご覧ください。  続きを読む

2016年11月26日

本日の障害競走


東京第4レース(未勝利 芝→ダート3000m)
勝ち馬:トーセンメリッサ

大庭騎手騎乗で2番人気の4歳牝馬トーセンメリッサが勝利しました。
トーセンブライト産駒で、前走3着から障害8戦目での初勝利です。
平地時代は9戦1勝で、ダート短距離の未勝利勝ちがあるのみでした。

道中は後ろから2番目という位置取りでしたが、2周目向正面で少しずつ進出する展開。
最後は直線ダートコース、凄い勢いの末脚で一気に差し切っての勝利でした。


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大庭騎手はこれで今年初勝利、障害騎乗再開後の初勝利です。
小野寺騎手が負傷のため巡ってきたチャンスをものにしました。  

2016年11月25日

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第8話

第8話は、ミトンが自分の過去のことを訊かれて嘘を答えるお話でした。
わざわざ嘘をついて熱湯漬けにされるミトンは、やられたくてわざとやっているのではないかとすら思えてきてしまいます。

ちやに脅されるような感じで、ミトンが自分の過去の話を開始。
映像を映せるとは凄いものですけど、白い球体を3つくっつけたものが人だとは凄い世界ですねぇ(笑)。
ミトンと同じ姿のものが多数、何と不気味で怖い光景。

困難の末にたどり着いたのが魔法少女となるための腕輪のある山頂。
結構凄い苦労かと思いきや、まさかミトンの作り話だったとは。
当然のようにちやからの恐ろしい仕打ちが待っているわけですが、そもそも最初からちやが脅し気味だったのにホラを吹くミトンが悪いということで(笑)。

ポチとミトンの過去は、確かに仲間だたっとのこと。
でも仲が良かったわけではないというのは、まぁ戦いに向けたパーティーなんてそんなものかもしれません。
とりあえず最後のミトンのは自業自得ですよねー。


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真冬の祖父の喫茶店、本日休業状態しか見ない気がします(笑)  

2016年11月24日

てーきゅう8期 第92面

8期第8話は、ユリがまりもの体に入り込んで樋口さんが大活躍するお話。
意味不明の入れかわり展開、あまりに分からなくて何度か確認しましたがとりあえず樋口さんが凄すぎます(笑)。

まりもの体に入ったユリは、いつも通りポニテにしようとしたところでようやく気付くんですか(笑)。
ポニテまりもはなかなか新鮮。
そして起きたばかりのトマリンは可愛すぎますね〜。

当然まりも母には信じてもらえず、それどころかユリの中身は普通のユリのような感じ。
ただ、ユリの体の方はポニテにしてないのがなかなか新鮮、これは明らかに本人では無さそうですよねー。
まぁ髪だけで判断はどうかですが、かなえみたいに関西弁だけで判断する酷さよりはきっとマシ(笑)。

樋口さんなるおっさんの中に入ったまりも登場。
正体を現した偽物ユリの力でますます入れ替わりがカオス化、このあたりの声優さんの演技は本当に凄いと感心したものです。
そしてトマリンの中にはまさかの樋口さん、真面目なトマリンが格好良すぎてどうしましょうか(笑)。

樋口さんinトマリンの名刺交換アタックやパワーポインティングで、無事にモブに化けていた偽物撃退に成功。
ホント、ユリの言うとおり樋口さんは何者なのやら(笑)。


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今回も意味不明さと勢いと面白さとで爆笑の連続、この勢いは何処まで続くでしょうか。  

2016年11月23日

2016年11月23日までの作業内容

本日はお休みの方の水曜日、祝日が関係ない仕事なので祝日だから休みというわけではありませんが(笑)。
ということで色々と作業していましたが、メインは模試採点のお仕事を終わらせること。
なんとか無事に完了、これで今年の模試採点は全て終わったので、あとは冬コミの原稿とニコリ関連の原稿に専念できます。

ということで、今日はニコリ関連の原稿をメインに進めていました。
冬コミ原稿ももちろん大事なのですが、時間的には先に締め切りが来るのがニコリの原稿。
2時間ほど頑張ったかいがあって、ジャイアントなサイズの問題が1問完成しました。
・・・ボツになっても、そのうちニコリコムにまわせるサイズなので潰しが利くのは嬉しいところ(笑)。  
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2016年11月22日

ブレイブウィッチーズ 第4話

ひかりがロスマンの課したテストを何とかクリアする話。
久しぶりの感想記事で失礼しますが、作業しながらの視聴で結局この第4話までしか追いついていません(汗)。
相変わらずの面白さなので何とか追いつきたいところなのですが・・・。

502に新たな指令が下ったわけですが、501のエーリカの名前が出てきたのが嬉しいところ。
でも手紙を出したとはいえ、ちゃんと答えてくれるのかは疑問ですねぇ。

さてひかりの方は、ロスマンが課したテストではあっさり不合格。
どうにも魔法力の絶対量が少ないようで、先天的なものではどうしようもないのですか。
501の芳佳は反対に魔法力が凄まじかったわけで、残酷な資質の差ですねぇ。

それでも食い下がるひかりへのテストは、魔法力で手足を張り付けながら塔を垂直に登るという凄いもの。
試行錯誤しつつも一週間頑張るひかりの根性は凄かったですが、手足の疲労は本当にヤバそうでした。
・・・そのせいで直枝が色々可哀想な目にあうながれは笑わせていただきましたが(笑)。

夜のロスマンとの会話は、色々思うところもあるのですけども。
とりあえず、ひかりの言うとおりその人が本当に悲しかったのかどうかは疑問ではあります。
ただ、本人だけを尊重して周りを無視するわけにもいかない立場なのは辛いところなのですかね。

最終的には、熱意に負けたロスマンの指導と、直枝の不器用な応援で無事に頂上まで到達。
あの登り方は筋力が凄まじくないと出来ない芸当、流石は体力バカという感じでした(笑)。

魔眼に関しては、接触がトリガーというのはあまりにも危ないもの。
禁止指示も当然でしょうが、まぁ最終的に何処かでは使うことになるのでしょう(笑)。


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直枝が何だかんだで、ひかりを気にかけまくっているのが良いですね〜  

2016年11月21日

ViVid Strike! #08

「ただ、今日は勝ちます。勝ってフーカさんに託します。
  そのあとで、私もリンネさんと、仲良くなれたら嬉しいなって。」


ダウンした自分に言葉を投げかけてきたヴィヴィオを睨みつけるリンネは、ジルの言葉で立ち上がる。
そのタイミングでゴングとなり、両者コーチの元に戻る。

リンネに話しかけたヴィヴィオは減点対象になりかねないとノーヴェに怒られる。
一方のリンネは、何か言われてもどうでもいいと一蹴。
ジルもナカジマジム陣営に怒りを見せる中、2ラウンド目が開始される。

リンネは珍しく、相手に合わせてガード重視のスタイルで迎え撃つ。
ヴィヴィオは変わらず左の連打、的確に攻撃をかわして自分の攻撃は当てていく。

掴みに行ってもむしろリンネにとっては死地だというのが、観戦するハリーの見立て。
リンネの技術も向上しているが、ヴィヴィオの進化がそれ以上。
完全にペースを掴んだヴィヴィオ優勢の中で、2ラウンド目も終了となった。


始まった3サウンド目、ヴィヴィオは完璧なタイミングでカウンターを入れる。
しかし、それこそがリンネとジルの狙い。

耐えきって左の一撃をヴィヴィオに叩き込み、畳みかけての右キックでヴィヴィオの左脚に致命傷を入れる。
なおも続くリンネのラッシュで、ヴィヴィオはダウン。

「技術を蹂躙する、先天的強者の才能。」

同門のヴィクトーリアは知っていた、リンネの強引な戦術。
直撃を受けきったうえで、ガードの上から叩き潰すやり方。
その才能を見つけて伸ばしたのだから当然だと、ジルも自信の表情を見せる。


倒れたヴィヴィオは、自分が格闘技に向いていない体であることを改めて思い返す。
ミウラのような打撃やアインハルトのような強い体。
しかし、努力しても手に入れられないのであれば、持っているものを伸ばせば良い。

「強いパンチや、頑丈な打たれ強さが無くたっていい。」


立ち上がったヴィヴィオは、左の連打を繰り返す。
しかし左脚を潰された今のヴィヴィオの左に威力は無く、リンネにロープ際に追い詰められてしまう。

ヴィヴィオのことを生まれつき不自由ないお嬢様で、非力な体の持ち主。
自分とは違って色々恵まれている、我慢する必要なんてない存在。
そう認識しているリンネの攻撃が続くが、ヴィヴィオは必死で耐え続ける。

そのラッシュの中、サウスポースタイルにスイッチしたヴィヴィオの右カウンターが決まる。

「御先祖さまから受け継いで、ママに育ててもらったこの体は、いつだって私の無茶を聞いてくれる。」

リンネが読めない軌道で反撃をかわしながら右からの連打を繰り返すが、一発の反撃を貰ってしまう。

「しょうがないや、私の冬は、ここで終わり。」

フーカやアインハルトとの今大会での対戦は諦める。
そのかわり、今の自分に出来ることを全て。

渾身のアクセルスマッシュの連打をリンネに叩き込んだヴィヴィオ。
直後に自分自身も経てないほど限界に来ていたが、リンネにKO勝ちを収めた。

ヴィヴィオが努力の末に身に着けた技術の結晶、アクセルスマッシュ・インフィニティ。
スイッチスタイルも使いこなしての勝利であった。

ヴィヴィオの怪我は大事ではないが、この大会はこれで棄権。
それがリオの見立てだが、今はまずフーカの次戦。
アインハルト曰く、“明日のことはまず今日勝ってから”。


一方のリンネ側では、ジルがリンネのいないタイミングで悔しさを露わにする。

「万全のはずだった、慢心なんてしていなかった、そのつもりだった……。」

ロッカーに叩きつけた左拳に血が滲むほどの悔しさ。
取り返しのつかない過ち。
それは、リンネがもう自分の元では戦えないだろうという事情からであった。

トイレの個室の中、リンネは思い、。
同じ相手に、判定、KOと二度も続けて負けたことを。

「私は、弱い……。」


フーカのところには、ヴィヴィオを見送ったノーヴェが駆け付ける。
皆に気合いを入れてもらったというフーカは、集中力も充分に、Bブロックの決勝戦に向かう。

「青コーナーからは、一般予選枠から勝ち上がってきたハイパールーキー!
  期待の新星、フーカ・レヴェントン!!」


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