2005年11月09日

魔法少女リリカルなのはA’s #6

それは、小さな願いでした

何事も無い穏やかな日々
ただ静かに過ぎていく日々

何よりもいとおしかったその日々に
暗く、静かに落ちた影

運命という名の鎖を断ち切る力
この手に得ることが出来るのなら
全てを捨ててもかまわないと

誓いは夜天の星のもと
この手の剣で、未来を開く




「使い魔でも人間でもない擬似生命っていうと、私みたいな・・・」

闇の書の守護騎士、ヴォルケンリッター達の性質を聞いてそう言いだすフェイトを、リンディは強い口調で否定する。
フェイトは少し生まれ方が違っただけで、立派な人間だと。

空気が悪くなったのを感じたエイミィがモニターで説明。
守護騎士達は闇の書に内蔵されたプログラムであり、4人はずっと様々な主のもとを渡り歩いている。
4人は今まで、感情を見せたことはない、と。

だが、なのははヴィータが怒ったり悲しんだりするのを見ており、フェイトはシグナムが主のために行動しているのだと聞いている。

「主のため、か・・・」

そう呟き、主がこの付近にいるのは間違いないと言うクロノ。
闇の書についてもう少し詳しいデータがほしいということで、ユーノにある頼みごとをする。


帰り道、ユーノと闇の書の主について話をするなのは。
そこに、今日は友達の八神はやてちゃんがお泊りに来ているというメールがすずかから届く。
なのはは今度、すずかにはやてを紹介してもらうとのことである。


翌朝、はやてが月村家を出発する。
そんなはやての帰りを、八神家で待つシグナムとシャマル。
シャマルはシグナムの魔力消耗を心配するが、シグナムは大丈夫だと言う。

「あなたも、随分変わったわよね」

あなただけじゃなく、私達全員随分変わったというシャマル。
これも全部、はやてが自分達のマスターになってからだと。

ノエルの運転で矢上家に帰宅途中のはやては、4人の守護騎士達に出会ったときのことを思い出す。
誕生日を迎えたそのとき、闇の書が起動し、はやてのリンカーコアは体外へ。
そして、目の前に突然、守護騎士達が現れた・・・。

いきなりのことで気絶してしまったはやて。
4人は病院に連れていったが、当然のように石田医師達に怪しまれてしまう。
はやては、4人は自分の親戚で、遠くの祖国から誕生日を祝うために仮装までして駆けつけてくれたと説明する。

「主はやては、年の若さもそうだったが、これまでの主とは随分違っていた」

闇の書について説明を受けたらしいはやて。
分かったことは1つ、主として守護騎士達の衣食住の面倒をしっかりと見なければならないことだと言う。
洋服を買うからサイズを測らせてというはやてに対し、戸惑いを隠せない騎士達。

「主はやての我々への対応は、これまでの主のように高圧的であったり、道具のように扱うものでなく、まるで、家族にするようなものだった」

洋服を買って、お風呂に入って、ご飯を食べて・・・。
はやての望むままに、そんな静かな日々を、守護騎士達は暮らしはじめていた。


図書館で4人の騎士甲冑が必要だと聞いたはやては、騎士服のイメージを考えるため、おもちゃ屋といざるすへ。
そこでヴィータはあるウサギのぬいぐるみを気に入り、はやてはそれを買ってあげる。
帰り道でそのぬいぐるみを袋から出したヴィータは、最高の笑顔を見せる。


ある日、シグナムははやてに、闇の書のページを蒐集しなくて本当にいいのかと問いかける。
この脚も闇の書が完成して大いなる力を手に入れれば治るはずだと。
そんなシグナムに対し、自分の身勝手で他人に迷惑をかけるのはよくないと言うはやて。

「わたしは、今のままでも十分幸せや」

遺産の管理は父親の友人だったおじさんが行っているので生活に困ることは無い。
それに何より、いまは皆がいるから幸せだと言う。

そしてはやては、自分は闇の書は何も望まない、皆の仕事は無事で一緒に仲良く暮らすことだと、シグナムと約束。
シグナムも、騎士の剣にかけてそれを誓う。


10月27日、シグナムとシャマルは石田医師からはやてに命の危険があることを知らされる。
麻痺が進行していて、このままでは内蔵系統の麻痺に発展する恐れがある、と。

どうしてもっと早くに気付いてあげられなかったんだと、自分が許せないシグナム。
はやての病気の原因は闇の書であった。
そのことをヴィータとザフィーラにも話した2人。

「ただ一度だけ、あなたとの誓いを破ります」

はやてが真の覚醒をえれば、病気は治る。
少なくとも進行は止まる。
そのためなら人殺し以外は何だってするとヴィータは言い、4人は闇の書のページ蒐集を開始したのだった。


別次元で、ボロボロになりながらもページ蒐集を続けるヴィータ。
それでもまだ、魔法生物に対して立ち向かう。

「優しいはやてが、ニコニコ待っててくれるんだ」
「そうだよ、私はスッゲー幸せなんだ」

「だから! こんなの、全然、痛くねえぇぇぇ!!」


その頃、ユーノはクロノとエイミィと一緒に時空管理局本局に来ていた。
ユーノが頼まれたのは、闇の書について調査をすること。
クロノの魔法と近接戦闘の師匠であるリーゼロッテ・リーゼアリアと会った3人。
クロノはリーゼ姉妹に、ユーノの無限書庫での調べ物について協力してほしいと依頼するのだった。





ヴォルケンリッターの4人に感動・・・

闇の書とヴォルケンリッターの4人、そしてはやての病気について色々と明らかになった今回。
はやての脚の麻痺は全て闇の書によるものだったんですね・・・。

ヴォルケンリッターの4人に対する今までの主の態度は、高圧的なものか道具扱いかのどちらかだった。
それが、今回は様子が違った。
はやては自分達と家族のように接してくれた。

そのことに4人も最初は戸惑っていましたが、本当に嬉しかったんでしょうね。
感情を見せたことが今までには無かったと管理局のデータにはあるようですが、それはまさに感情を“見せた”ことが無かっただけで、感情が無いわけではなかったんでしょう。
今までは、ただ主の命ずるままに行動し、主を守り闇の書のページを蒐集することしか考えていなかった。
それが、今回はまるで家族のように接されることで、感情を表に出すようになっていった。
シャマルの言うように、変わっていった・・・。

そんな家族のように接してくれたはやてだからこそ、その病気の原因が闇の書に、自分達にあると知ったときは許せなかったんでしょう。
自分達も平和で穏やかな生活を楽しんでいたが、闇の書の呪いははやての体を少しずつ蝕み、自分達もはやての魔力を少しずつ消費している。
自分達のせいはやての麻痺はどんどん進行してしまうということに、もっと早く気付いてあげなければならなかったのだと。

主との誓いを破っても、主の命を守る。
騎士達にとって主の命令は絶対であるはずですが、それを破ってでも助けたいと思うほどはやてを大事に思っているということがひしひしと伝わってきました。
人殺しさえしなければ何をやってもいいというのは流石に同意しかねますが、騎士であるヴォルケンリッターにとって最大限出来ることがそれなんですよね。
ただ主の命を救いたいという、その信念を貫き通そうとする4人には素直に感動です。


ここからキャラ別本編感想&考察。
流石に前回よりは分量が少ないかも。

まずはマスター八神はやてと闇の書。
脚の麻痺が全て闇の書によるものだったとは思わなかったです。
最近病状が進行していることを考えると無関係ではないとは思ってましたが、悪化した原因程度にしか考えていませんでした。

はやては流石に最初は気絶するほど驚いたみたいですが、4人をすっと受け入れていました。
もともとの性格もあるでしょうけど、一緒に暮らしてくれる“家族”が出来るということが嬉しかったんでしょう。
4人のことを色々と考えてあげているときのはやては、凄く楽しそうでした。

はやては闇の書に何も望まない。
たとえ脚が治るとしても、自分の身勝手のために他人に迷惑をかけるわけにはいけない。
4人を一緒に暮らせる今が凄く幸せだからそれ以上は望まない。
強大な力を手にすることが出来るとなれば、大抵はそれを欲しがりそうなものですが、はやてはそうしなかった。
今が幸せというのは、それまでどれだけ寂しい暮らしをしてきたかというわけで。
それを思うと辛くなります。
そして、ますますはやてとヴォルケンリッターの4人を引き離したくないと思うようになりました。

はやてもやはりリンカーコアを持っていたようです。
闇の書の主に選ばれるくらいだから当然かもしれませんが、この世界にも気付いていないだけでコアの持ち主は結構な数いるのかもしれませんね。

闇の書ははやてが物心ついたときにはあったということですが、つまりは闇の書ははやてが生まれると同時に主認定して八神家に来たということでしょうか。
はやてのもとに来たのは前の主のときに破壊されたからでしょうけど、その段階で主にふさわしい人物をランダムに選択して再生するのか次にふさわしい人物が現れるのを待つのか。
管理局の話や騎士達の話によると主の9歳という若さは珍しい様子ですから、はやてはたまたま生まれてすぐに闇の書に選ばれたということでしょうかね。

リンカーコアが未成熟であったため、生命活動すらも脅かしてしまっているという闇の書。
例外的な若さで主に選ばれてしまったからということでしょうか。
主とリンクして云々というのははやてに限った話ではないでしょうし、これは不運としか言いようが無いですね。

闇の書に関してはもう少し色々と書きたいことがありますが、じっくり考えてから考察記事にでも書こうと思います。

あと、気になるのは遺産の管理をしているという父親の友人なる人物。
この人物が仮面の戦士という可能性も出てきましたね。
仮面の戦士がクロノ関連で何かある人物なのは間違いなさそうなのですが、もしはやてとも絡んでくるとなるとまたややこしいことに・・・。


守護騎士ヴォルケンリッターの4人。
大体上で書いたとおりなので、ここでは簡単な感想的なものを。

ヴィータが第1話で帽子を飛ばされキレていた理由がわかりましたね。
あのウサギだけ、帽子だけでなく、騎士服そのものがはやてのイメージ。
はやてがくれたもの。
それをボロボロにするわけにはいかないということですね。

ウサギのぬいぐるみを買ってもらったときのヴィータは、本当に嬉しそうでしたね。
そして、はやてが死ぬかもしれないというときは一番悲しんで、泣いて。
感情が無いなんて大嘘です。
最後、別世界でボロボロになりながらもページ蒐集を続けるヴィータには感動しました。

ザフィーラは服を買う時点で狼形態ですごすことを選んだようですね。
最初病院に行ったときは犬耳くらい隠せと思いましたが、そもそもそれがおかしいという認識もないでしょうから仕方が無いですか。
ばやての仮装というフォローはなかなか面白かったです。


今回はほとんど出番の無かった高町なのは。
今度はやてを紹介してもらうということですが、問題はそれがいつになるかというところです。
少なくとも既にはやての存在は知っているみたいなので、先に闇の書の主がはやてだと分かるかもしれませんね。
なのはがはやてと会っているときに、はやてが主だと分かる可能性もありそうです。

それにしても、Bパートで一度も出番無しとは思いませんでしたよ。
田村ゆかりさんも色々なところで言ってましたが、本当にどちらのサイドが主役か分からなくなってきます(笑)。


同じく出番の少なかったフェイト・テスタロッサ。
最初の言葉、確かにフェイトはプログラムによる擬似生命などではなく、作られたとはいえ自分の意志で行動する立派な人間でしょう。
その意味で、守護騎士達をただ主を守りそれに従うだけのプログラムだと考えているリンディは、それと自分が同じだというフェイトを叱ったんでしょうね。

でも、実はヴォルケンリッターにも感情はあって、はやてのために自分の意志で動いている。
たとえプログラムであったとしても、それは命であることに変わりは無いでしょう。
はやてのために一途なヴォルケンリッター達と、プレシアの願いを叶えるために一途だったフェイト。
それぞれ、自分を捨ててでも大切な人のために一生懸命に生きている点ではそっくりだと思います。
それを少しでも感じたからのフェイトの言葉でしょうし、騎士達の本当の想いを知ったとき、フェイトがどういう行動に出るか楽しみです。


闇の書について情報収集を頼まれたユーノ・スクライア。
本来は考古学者なのでまさにうってつけの役回りかもしれないですが、ますます出番が少なくなりそう(笑)。
色々と気になる情報を調べだしてくれるようですが、目立たないですねぇ。
そのうちリーゼ姉妹に何かされないか楽しみです(笑)。


久々に師匠と再会したクロノ・ハラオウン。
レティ提督に適当にあしらってくれといっていた理由が分かりました。
素体が猫だからか思いっきりじゃれつかれていて、キスマークまでつけられてましたね(笑)。
不甲斐ないクロノを特訓、みたいなことにはならないようなのがちょっと残念ですけど。


最後にまとめ。
アバンタイトルのモノローグ、今回はシャマルとシグナムでした。
先週のはやてはまだ予想出来ないことは無かったですが、今回は完全に予想外。
ヴォルケンリッターメインの話になりそうだったとはいえ、まさかこの2人を持ってくるとは思わなかったです。

今回は一切戦闘なし。
ヴィータが魔法生物と戦いを始めるシーンはありましたが、それだけですね。
はやてとヴォルケンリッターの関係を描くことだけに1話を費やしました。
こういうメリハリのある作りは歓迎です。

アイキャッチは笑わせていただきました。
ユーノ、痛そうです(笑)。

ひとつ気になったことは、石田医師の春先という言葉。
第1話よりはやての誕生日は6月のはずなので、明らかにおかしいのですが・・・。


次回はヴォルケンリッターと3度目の対決。
オープニングや今回ヴィータが蒐集していた世界で対決するみたいですね。
これで決着がつきそうな気がするのですが、どうでしょうか。
仮面の戦士も再び登場でまた荒れるかもしれませんが、どういう戦いになるか楽しみです。


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一体どんな大威力砲撃を撃つのか楽しみです。


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ヴォルケンリッターはやっぱりいい人だった話 なのは達があまり出てこない分ちょっと消化不良な感じはあるんですけど、良い話だということとヴィータがそれを補ってくれました。
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では「なのはA's」6話の感想に入らせて頂きたいと思います(^o^)/ さて6話ですが、ストーリーの中心となったのは、はやてサイド・ヴォルケンリッターの皆さん達の過去の回想話でした。
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□魔法少女リリカルなのはA‘s 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」【しを堂・・・しを日記】at 2005年11月09日 12:52
はやて達についてよく分かった回でした
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魔法少女リリカルなのはA's #6【日々の記録】at 2005年11月09日 14:25
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魔法少女リリカルなのはA‘S  6話「それは、小さな願いなの(後編)」【月の砂漠のあしあと】at 2005年11月09日 18:27
えーっと;;クラスターエッジの録画に失敗したみたいなので 代わりにプリセットを追加して見れるようになった 魔法少女リリカルなのはA,Sの感想でも
魔法少女リリカルなのはA,S 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」 ☆☆☆☆★【Mr・Anima!!(アニメ画像UP感想島)】at 2005年11月09日 18:52
今回も引き続きはやて側のお話が中心。 フェイトはシグナム達のことを聞いて自分と同じかと思ったようですが全然違いますね。シグナム達は完全な擬似生命体なワケで。でも、それだと尚更そんなものを造り出せる文明の擬似生命体ならばもっと強くないのだろうか。まあ、そり....
魔法少女リリカルなのはA's 第06話 「それは小さな望いなの(後編)」【Anime Watch】at 2005年11月09日 19:11
アイキャッチテラカワユスwww なのはもそうだが、キューキュー言ってるユーノ君のほうがいいです(ぇ さて、今回はヴォルケンリッターの戦う理由が明らかに
魔法少女リリカルなのはA's 第6話「それは小さな願いなの(後編)」【我流黙示録β】at 2005年11月09日 19:32
『魔法少女リリカルなのはA’s』#6感想
『魔法少女リリカルなのはA’s』#6感想【アニメ卍日記(仮)参番館】at 2005年11月09日 19:38
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魔法少女リリカルなのはA’s 第六話【暇潰し日記】at 2005年11月09日 22:11
とゆうわけで今回は後編です。ついに明かされる闇の書とはやての関係。それではさっそくいってみましょう まずはなのはサイドでの会話。普通闇の書の守護者達は自分の意思や明確な人格をもたないらしいが今回は明らかに自発的に戦っていることに気になった管理局の人たち....
魔法少女リリカルなのはA's第6話「それは小さな願いなの(後編)」【自堕落高校生日記】at 2005年11月09日 22:37
<魔法少女リリカルなのはA’s 第6話「それは小さな願いなの(後編)」> では、感想です。 なんやエエ話やな〜・゚・(ノ∀`)・゚・。
魔法少女リリカルなのはA’s 第6話 & 灼眼のシャナ 第5話 感想【じゃすてぃすのハピ☆マテだいあり〜】at 2005年11月09日 22:39
 「闇の書」と因縁浅からぬ様子の“クロノ”が語るヴォルケンリッター(守護騎士)たちの秘密――彼女たちは、持ち主を護るために「闇の書」に内蔵されたプログラムであり、「闇の書」が覚醒するたびに復活する存在である、ということだった。一方、「闇の書」の現在の主“....
昨夜の『魔法少女リリカルなのはA’s』第6話【球根栽培法】at 2005年11月09日 22:49
やっぱりはやてはほとんど知ってたのか…。 ほら!やっぱラスボス!じゃないけど主人でした。 しかし、闇の書の影響ではやての病状が進行していることが判明し ヴィータたちははやてを救うために各地へ赴きました。 う〜む、健気! 一方、最後のユーノの「無限図書....
【魔法少女リリカルなのはA's 第6話「それは小さな願いなの(後編)」】【桃月学園blog】at 2005年11月09日 23:16
まぁなんつーかなんやかんやでユーノ×クロノはありありだね。 すずかちゃんが今度はやてちゃんのこと紹介してくれるとか言ってたけど普通に「私の彼氏のはやてちゃんです」とか言い出しそうで怖い。 後半のアイキャッチがすばらしかった。焼き芋食べてるなのはかわいいな
魔法少女リリカルなのはA's #6「それは小さな願いなの(後編)」【寒いのも熱いのも嫌】at 2005年11月09日 23:59
それでは、第6話「それは小さな願いなの(後編)」の感想を。 淡々と描かれる、はやてとヴォルケンリッターの出会い、はやてと闇の書の関わり、穏やかだった暮らし。あるときからはじまった小さな願い、そして彼らの今。今話は、そんな静かに展開されるドラマであったのに、...
[アニメ] 『魔法少女リリカルなのはA’s』雑記8【ラハノス・ザッキ】at 2005年11月10日 00:21
魔法少女リリカルなのはA’s 公式ホームページ アニメ・パプリカ 泣かせるぜこの野郎っ!! 全てははやての為に!! 『私はすッげえ幸せなんだっ!!』byヴィータ ←泣けました。 何でこう…『なのは』の登場人物って人が良いんだぁ!! 心配するのが馬鹿らしくなるよ....
魔法少女リリカルなのはA’s ♯6「それは小さな願いなの(後編) 」【パプリカのアニメ鑑賞よた話】at 2005年11月10日 00:23
はやてちゃんと闇の書とヴォルケンリッターとの、出会いと願い。
魔法少女リリカルなのはA's 第6話【LUNE BLOG】at 2005年11月10日 00:36
ただただ感動した!! もうヴィータが・・・・゚・(つД`)・゚・ 「痛く・・・・ない。痛くない。こんなのちっとも痛くない!  昔とはもう違うんだ・・・  帰ったらきっとあったかいお風呂とはやての
魔法少女リリカルなのはA’s第6話【innocentkyk】at 2005年11月10日 01:01
後編は はやてサイドのお話。 一言で言うと「切なさ炸裂」。 非常にベタな話ではあるんだけど、 敵側の事情を明示した上で説明・ネタバラシに 終わるコトなくあくまで彼女たちの心の流れを 主軸にしており(特に最も感情の起伏の激しいヴィータの 描写が秀逸)、ここまでの...
今日の「魔法少女リリカルなのはA's」6話。【今日のブログ 明日のグラブロDESTINY】at 2005年11月10日 01:13
『それは小さな願いなの(後編)』 ついに明かされた、はやてとヴォルケンリッターの真実。わかりやすくて良いね。 しかも、前期シリーズのように無駄にネガティブなものではないので、見ていて気分が萎えてこない。むしろ、はやてとヴォルケンリッタ
魔法少女リリカルなのはA's 第6話【世界の端に腰を掛ける】at 2005年11月10日 01:24
それは小さな願いでした。何事もない穏やかな日々。ただ静かに過ぎていく日々。何よりも愛おしかったその日々に暗く、静かに落ちた陰。運命という名の鎖を断ち切る力。この手に得ることができるなら、全てを捨てても構わないと。誓いは夜天の星の元、この手の剣で未来を開....
魔法少女リリカルなのはA's 第06話「それは小さな願いなの(後編)」【ボーダーライン】at 2005年11月10日 01:54
今回ははやてとヴォルケンリッターの出会いから闇の書を蒐集する理由が語られ
[アニメ] 魔法少女リリカルなのはA's 第6話「それは小さな希望なの(後編)」 キャプ感想【【馬と戯れる少女逆転スリーラン】】at 2005年11月10日 05:56
「それは小さな願いなの(後編)」 使い魔でも人間でもない擬似生命たるヴォルケンリ
魔法少女リリカルなのはA’s・第6話【たこの感想文】at 2005年11月10日 06:12
”シグナム”。”シャマル”。”ヴィータ”。”ザフィーラ”。 彼女たち「ヴォルケンリッター」の想い。 『それは小さな願い』
魔法少女リリカルなのはA's #6【anges's gao!!】at 2005年11月10日 08:29
先週はすっ飛ばしました。 今回は「後編」という事ですが、大事な部分の説明は 冒頭でしてくれたので、まぁなんとか繋がった感じです。ヨカッタ。 騎士との出会いと、今までのはやてとの生活を描く後編。 こういう話、弱いです。 【魔法少女リリカルなの....
魔法少女リリカルなのはA's 第6話【ナナメから見てみる】at 2005年11月10日 16:46
[闇の書について調査を進めるクロノ達。騎士達が闇の書による人格であるところまでは見抜くのだったが、プログラムであり、人格をもっていないはずの騎士達に「心」があるように見える点が未だ解明できないでいた。一方、シグナムとシャマルは、ありし日、発動した闇の書と
魔法少女リリカルなのはA's 第6話【ルナティック・ムーン】at 2005年11月10日 18:33
それは小さな願いでした。 何事もない穏やかな日々。ただ静かに過ぎていく日々。 何よりも愛しかったその日々に、昏く静かに落ちた陰。 運命と言う名の鎖を断ち切る力―― この手に得ることができるなら、全ても捨てても構わないと。 誓いは夜天の星のもと、こ
魔法少女リリカルなのはA's 第六話【Black Costume Blog】at 2005年11月10日 19:03
今日はシグナムとシャマルの語りから。 来週はゲボ子と青犬か? 闇の書に内蔵されたプログラムで動く疑似生命。 それがヴォルケンリッター。 通常では人格や感情を持たないらしいが・・彼女らはそうではないよな。 マスターであるはやての影響がかなり大きい模様。
魔法少女リリカルなのはA's 第6話 それは小さな願いなの(後編)【doomsday -2nd edition-】at 2005年11月10日 19:45
第6回「それは小さな願いなの(後編)」 今回は騎士たちがどのような経緯ではやてと会ったのかと、騎士たちの説明。それに、はやてとなのはが次回あたりに会いそうだってことかな。 さて、今回もまた多くのことが分かった。そんな気がする。またなんたらと書いて...
魔法少女リリカルなのはA's 11月06日付【第23軍日常報告】at 2005年11月10日 19:54
さあ、後編です。行ってみましょう。 「使い魔でも人間でも無い疑似生命というと、
魔法少女リリカルなのはA's 第6話「それは小さな願いなの(後編)」【Tomy's talking shop】at 2005年11月10日 19:59
前回書くタイミングを逸したのでまとめてドーン。 5話はさらっと流します。 簡単に言えば新技、新キャラ、新事実な話だったよーな。
なのは5話・6話感想【うつろねこのゲーム人生。】at 2005年11月10日 20:31
魔法少女リリカルなのはA's公式サイトサンテレビ26:05-26:35 第6話「それはちいさな願いなの(後編)」 「リーゼ姉妹の登場ですなの〜」 「クロノが美味しく頂かれてしまったわね」 「ロッテさんの顔に
リリカルなのはA’s#6 フェレットはヤキイモ色なの【あにたむ素兎亭・別館】at 2005年11月10日 21:10
リリカルなのはA's、第6話。1クール放映だったら早くも折り返し地点です。 タイトルは後編となってますが、前編との繋がりはあまり無かった気がします。
魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」【カラフルにぃにぃのチラシの裏】at 2005年11月10日 21:28
「あー!もう面白いなーっ!」って。 今期の話の中心となってくる【ヴォルケンリッター】誕生秘話 ネコミミ使い魔があまり役に立ちそうにないと思うのは自分だけだろうか…
魔法少女リリカルなのはA's ♯06 【それは小さな願いなの(後編)】【紅鏡の鑑】at 2005年11月10日 22:43
 魔法少女リリカルなのはA's 第6話「それは小さな願いなの(後編)」 アバンタイトルはシャマル&シグナム。なかなか気合が入っていていい感じだねい。このまま主要キャラ全員にまわるのかな。キャラ的にシグナム&ザフィーラの回がちょっと心配だけど…。物語にいまい
騎士約束【オタクのミカタ】at 2005年11月10日 22:51
冒頭――妙に暗い雰囲気になる、なのは達。 ただのプログラムのはずのヴォルケンリッターが、なぜ感情を持っているのか? そして、クロノはユーノに頼みごと?何だろう。 闇の書は、自分を扱う資質の在る者の所に、ランダムに転送されるらしい。
魔法少女リリカルなのはA’s #6「それは小さな願いなの(後編)」【* Happy Music *】at 2005年11月10日 23:19
今回のリリカルなのはA’sのOPとEDである、 水樹奈々が歌う「ETERNAL BLAZE」と、田村ゆかりが歌う「Spiritual Garden」は、 それぞれオリコンウィークリー初登場2位と10位という、 深夜アニメのOPとEDにしては、異例なくらいヒットしています。 ヒットしている要因は...
魔法少女リリカルなのはA’s ♯6「新たなる力、起動なの!」【趣味洋洋】at 2005年11月11日 00:23
「それは小さな願いなの(後編)」 今回は主にヴォルケンリッターとはやての出会いの頃の話。 突然目の前に4人が現れる。何も言わないのでヴィータが見てみると、はやては気絶していた。目がぐるぐるだったのです。 そんではやてを病院へ連れて行ったらしいのですが、当....
魔法少女リリカルなのはA's 第6話【趣味のハナシガイ】at 2005年11月11日 01:04
ゴメンナサイ、とても今更だけど「魔法少女リリカルなのはA's」最高に面白いデス!評判がよさげなので観てみたら、ナンデスカコノ「萌え」の皮をかぶった「燃え」アニメは!「魔法」というか「戦闘」が熱すぎます!少...
魔法少女リリカルなのはA's #6「それは小さな願いなの(後編)」【雅道】at 2005年11月11日 01:31
この作品、主題歌(OP,EDともに)売れ行きが凄い事になっているのですが(ただ単に競争相手がなかっただけ?)、人気はすごいです。で、それとともに普及しつつあるのが『杖萌え』なる言葉です。確かに、アイテムの魔道形態の杖は主思いでかっこよいですし健気ですから...
『リリカルなのはA’s』第6話 観ました【「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋】at 2005年11月11日 02:40
今回は何かちょっと和んだと共にホロッとキタよ。 もう歳かね(´-ω-`)
魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの 後編」【遑】at 2005年11月11日 02:59
今週でシグナム達が闇の書の完成を急ぐ理由が判明します。 【魔法少女リリカルなのはA's 第6話 それは小さな願いなの(後編)】 すずかちゃんからはやてちゃんが泊まりに来ていることと、今度紹介するという内容のメールが来ます。 そろそろなのは達とはやて...
魔法少女リリカルなのはA's 第6話【イム-るのつらつらレビュー日記】at 2005年11月11日 03:33
なのはA's 第6話のレビューです。 いやもう、マジ泣きです。 何回も見ましたけど、 ヴィータのアレはまずいですね。 泣かせすぎです。 あと、はやてちゃん可愛すぎです。 あと、シグナムさんが格好よすぎです。 あと、ヴィータの可愛
魔法少女リリカルなのはA's 第6話 「それは小さな願いなの(後編)」【徒然ナる戯ゴト】at 2005年11月11日 04:30
今までの展開から、はやてはヴォルケンリッターたちが闇の書関連の人たちってこと自体知らないんだと思ってましたorz よく考えると1話で闇の書起動シーンでてきてましたもんね…
なのはA's 第6話【海の蒼、空の青】at 2005年11月11日 08:22
今回は、ついに謎だらけだったヴォルケンリッターの 真の目的があきらかになりまし
魔法少女リリカルなのはA’s 第6話「それは小さな願いなの(後編)」【TAKE THE DREAM】at 2005年11月11日 14:16
魔法少女リリカルなのはA's 第06話 「それは小さな願いなの(後編)」 守
魔法少女リリカルなのはA's 第06話【MADの日々】at 2005年11月12日 00:19
 今回は、ヴォルケンリッター一味が戦う理由について。  彼らが、自らを省みず(それは闇の書の守護者として当然のことなのかもしれないが、それ以上の感情をマスターに抱いて)戦う理由。それは、俺が思っていた以上に大きな理由だった。  他のマスターとは違い、自...
魔法少女リリカルなのはA’s第6話・「それは小さな願いなの(後編)を見て」【サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改】at 2005年11月12日 00:24
魔法少女リリカルなのはA's 第6話「それはちいさな願いなの(後編)」 ※内容に結構触れていますので、まだの方はご注意をー! うおおおぉぉぉぉぉーーーーーーん(泣) 悲しい、悲しすぎるよ。。。。 そして、重すぎる。 元は人格も何も無い、命令に従うだ....
リリカルなのはA's 第6話感想なの【憧憬画廊Blog】at 2005年11月12日 01:00
はやてめちゃめちゃいい子だなぁ(つД`) 闇の書の力があれば足も治るのに、 自分のわがままで他人に迷惑かけれない。って、小学生?が言える言葉じゃ ないですよ。さらに、みんなが居てくれるから幸せって、そりゃシグナムたちも 心開きまくりだよw はやての足の病...
魔法少女リリカルなのはA's 第06話 それは小さな願いなの(後編)【猫が唸る感想日記】at 2005年11月12日 01:42
評価 B はやてとヴォルケンリッターの回想。 シャマルははやての所に来た事で皆が変わったと言ってますが、全員最初から性格がお茶目なんですが。 てっきり、最初は本当にプログラムのような言動す
魔法少女リリカルなのはA's6話【MAY STREAM】at 2005年11月12日 01:43
 語られるヴォルケンリッターとはやてとの出会い。  前作のフェイト。SS02のリ
『魔法少女リリカルなのはA's』06「それは小さな希望なの(後編)」【ブライア城二の丸】at 2005年11月12日 03:06
#6 「それは小さな願いなの(後編)」
魔法少女リリカルなのはA's #6【鷹の森BLOG】at 2005年11月12日 10:35
前編後編とか、分ける意味あるのかとか思っちゃったりした今回。 まあ別に題名は僕は特に気にしないタイプなんですけどね。 つーか普通にテスト勉強とかしてて書くの遅くなったしww ぁー、もう遅いしなぁ、簡単に書きますわ(ぇ では感想へ。 今回もやっぱり最高で...
魔法少女リリカルなのはA's【〜気まぐれ人間の日常〜】at 2005年11月12日 11:35
魔法少女リリカルなのはA's    第06話 それは小さな願いなの(後編) ・今回のアバンタイトルの台詞(ヴォルケンリッター・シャマル&シグナム)
なのはA'sな感想 第06話  八神家、家族計画【宿の日記帳】at 2005年11月12日 16:04
 6話にしてやっと状況説明をしてくれました。  騎士たちの置かれている状況、たたかう理由を説明してくれて「なるほど」と感じました。  そして、騎士たちにも正当性があるということが分かった以上、今後のたたかいを私は複雑な思いで見なくてはならないのです。前か...
アニメ「魔法少女リリカルなのはA's」6話「それは小さな願いなの(後編)」感想@TVK組【無重力実験とアニメについて】at 2005年11月12日 16:23
キャプ入り感想です。 今回はとっても悲しいお話なので、涙もろい方はハンカチ必須です。 では、始まり始まり〜
魔法少女リリカルなのはA's 第06話 「それは小さな願いなの(後編)」【あぅえぅなブログ】at 2005年11月12日 18:16
魔法少女リリカルなのはA’s 第6話「それは小さな願いなの(後編)」 ヴォルケンリッターとはやての出会いからの過去話。ヴォルケンリッターの服ははやての考えたものなんですね。今回もヴィータが可愛い。帽子のうさぎはそのときのものだったんだーと
魔法少女リリカルなのはA’s第6話【未来型思考】at 2005年11月12日 20:12
第6話にしてようやく感想をかけました! 今回はとにかく・・・・・・・ボロ泣き!
魔法少女リリカルなのはA's 第6話【いまはむかしな物語Voyager】at 2005年11月12日 20:44
(公式サイト) これが2クールだとしたら、こうもおもろくはなかっただろうなぁ。 ヴォルケンリッター側のお話で事情を説明してくれた回。 はやての足が不自由(麻痺)+悪化に「闇の書」が絡んでたとは〜・・・。 麻痺の悪化を食い止める(直る?)為に闇の書を完成させて....
魔法少女リリカルなのはA's 第06話「それは小さな願いなの(後編)」【布達の橋】at 2005年11月12日 20:56
まずは、ミーティングからスタートです。そこで、擬似生命の話の時、クロノがフェイトに本気で怒っていたのが印象的でした。本当の兄弟になった感じです。それとも恋心?何にしてもクロノがフェイトのことを気にしてるは事実ですから・・・。それにしても今回は、はやてを...
魔法少女リリカルなのはA's第06話「それは小さな願いなの(後編)」...【Mr.克樹のアニメブログ(アニメ感想日誌)】at 2005年11月12日 21:46
今回は主にはやてとヴォルケンリッターの話が中心でした。 今回で色々なことが明らかになりましたね。 あと分かってないことと言えば仮面の男の正体くらいですか。 次回からは再び戦闘ということになりそうです。 以下、回想シーンのまとめです。 ヴォルケンリッ
魔法少女リリカルなのはA's #6 それは小さな願いなの(後編)【ジェリタの気まぐれアニメ日記】at 2005年11月12日 22:33
高町なのはこと、田村ゆかりん萌え萌え萌え。 いきなり、先週の続き。 今回の対戦相手、守護騎士たちは、作られた生命だそうな。 ちなみに、フェイトも作られた生命だそうですが、生まれ方が特殊なだけで、ちゃんとした生命なんだそうな。 で、騎士の4人は、闇の書
魔法少女リリカルなのはA's 11月10日放送【萌えアニメ系 ダメブログ】at 2005年11月12日 22:37
はやてと守護騎士の出会い そして自分たちの意志で選んだするべき事、願いとは
魔法少女リリカルなのはA’s :それは小さな願いなの(後編)【自由で気ままに】at 2005年11月13日 00:58
守護騎士ヴォルケンリッター達のお話。 いやぁ、なんだ。 こいつら良い奴過ぎるじゃねぇか。 主人に尽くす献身的な態度が胸を打つのは、方向性としてはデバイス達と同じですね。 (人外ならではの誠実さ、一途さというのに妙に弱くて、恥ずかしいことに過去ToHeartのマル
魔法少女リリカルなのはA's#6 感想【秋芳堂】at 2005年11月13日 02:30
第6話「それは小さな願いなの (後編)」 ついに、ヴォルケンリッター達の過去と、 「闇の書」を完成させようとする理由が 明らかになります。...
魔法少女リリカルなのはA's 6話【星の海でトーク】at 2005年11月13日 19:40
2005年11月08日26時05分 サンテレビ 魔法少女リリカルなのはA’s 06話「それは小さな願いなの(後編)」 闇の書ってなんなんだよ! 守護騎士ってなんなんだよ!!ヽ(`Д´)ノ では、??
魔法少女リリカルなのはA’s_20051108_06「それは小さな願いなの(後編)」【おたくの視聴ログ】at 2005年11月19日 05:07
【作品情報と感想】 halogenさん、トラックバックありがとうございます!
『魔法少女リリカルなのはA's』第6話「それは小さな願いなの(後編)」【SIDE 6】at 2005年11月19日 23:35
守護者たちについての説明を受けるなのはとフェイト 今までは感情を表さないはずの守護者達が今回ははっきりとした人格を持っていることに疑問を持つ その帰り道にすずかからのメールが届く そこには闇の書の主であるはやても一緒に映っていた はやての家では、シグナ...
魔法少女リリカルなのはA's 第6話 『それは小さな願いなの(後編)』【リコテキイニシアチブ】at 2005年11月20日 16:25
う〜ん、俺の妹に欲しいなはやて とまぁいきなりアレな発言で始まりましたが(笑) リアルで妹がいないんで夢を持ってます。 夢を持つ事はいいことですよね(笑) そんな前振りはどうでもいい、前後編の後編な今回 はやてとヴォルケンの出会いの回想です。 ...
魔法少女リリカルなのはA’s 第6話 『それは小さな願いなの(後編)』【よせあつめ離島】at 2007年01月22日 23:15
そろそろご対面の時期が近いかも?
魔法少女リリカルなのはA's 第 6 話【圭佑の気まぐれ日記】at 2008年04月26日 22:34
この記事へのコメント
halogenさん、こんばんは。
最近はヴォルケンリッターの株が上がりまくりで困ってますw

>不甲斐ないクロノを特訓、みたいなことにはならないようなのがちょっと残念ですけど。
クロノ君の特訓話は見てみたかったですねぇ。
てか、このままじゃ因縁に決着を付けられないのでは・・・?

>それにしても、Bパートで一度も出番無しとは思いませんでしたよ。
そういえば、Bパートでは一回も見かけなかったなぁ・・・。
こりゃ、本当にどっちが主役なんだか分かりませんね(笑)
とりあえず来週のモードチェンジに期待ってことでww
Posted by ノイシュ at 2005年11月09日 20:32
いつもコメントありがとうございます。
今回でさらにヴォルケンリッター派が増えたことでしょうね〜。

>クロノ君の特訓話は見てみたかった
時間が足りないのかもしれませんが、是非見てみたかったですよね。
せめて、リーゼ姉妹の実力がどの程度のものかだけでも見てみたいです。

因縁に決着は、まぁ同じ間違いは繰り返さないであろうクロノなら、何とかしてくれるのではないかと。

>来週のモードチェンジに期待
バスターモード無茶苦茶楽しみです。
砲撃の威力、どこまで上がっているんでしょうかね〜。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月10日 01:25
こんにちは。はじめまして。rahanosuです。
トラックバック・コメントありがとうございました。
A's放映開始以来、こちらの、ていねいにポイントを押さえられた感想はいつも楽しみに拝見させていただいてます。

>それを少しでも感じたからのフェイトの言葉でしょうし、騎士達の本当の想いを知ったとき、フェイトがどういう行動に出るか楽しみです。
そうか、騎士たちの想いに一番近い、というか同じような一途な想いを知っているのはフェイトだったかと再認識しました。そういえば、そうなんですよね。

今回で、ヴォルケンリッターへの感情移入度がグンと高まってしまいました(笑)。
もう、なのは(たち)の物語でも、はやてと騎士たちのストーリーでも、どちらでも等価値で今後の展開が楽しみです。

それでは。今後もよろしくお願いいたします。
Posted by rahanosu at 2005年11月10日 08:00
はじめまして、Me−changです。
私もここの感想を毎回楽しみにしております。もちろん、本編とともに。

いや、もうはやてちゃんには感動しました。いきなり現れた彼らを受け入れて
「衣食住の面倒を見なきゃいかんいうことや」
……いえませんよ、普通こんなこと!!(すごい褒めちぎってます)
今回は「あぁ〜、はやてちゃん、えぇ〜娘やぁ〜」などとほくほくしながら見てました。

次回のユーノの受け淫獣化が気になるところです(きっとリーゼロッテが喰ってしまうでしょう。場合によってはリーゼアリアも参戦か? 「ふふ〜ん」って言ってたし……。ユーノの貞操の危機ですね)。

それでは今後ともよろしく。次にくるときは仮面男が誰なのか予想を書き込んじゃおうかな?
Posted by Me-chang at 2005年11月10日 17:30
>rahanosuさん
こちらこそ、トラックバックにコメントにどうもありがとうございます。

>ヴォルケンリッターへの感情移入度がグンと高まってしまいました(笑)
色々なサイトでこういう感想を書かれていて、自分もまた同じ思いで、なのは側にも守護騎士側にも感情移入できるという、素晴らしい作品だなとあらためて感じました。
今後どうなるか、本当に楽しみですよね。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月10日 22:32
>Me−changさん
はじめまして、コメントどうもありがとうございます。

>いきなり現れた彼らを受け入れて
>「衣食住の面倒を見なきゃいかんいうことや」
確かに、普通は言えませんよね。
自分がずっと一人だったこともあって、主だから面倒を見なければいけない、というよりは面倒を見てあげたいという感じですが、いい子ですよねぇ。
騎士達と一緒に、ずっと幸せに暮らせるようになってほしいものですが・・・。

>ユーノの受け淫獣化
何といっても相手は猫ですからね(笑)。

>仮面男
予想は大歓迎ですよ。
でも情報が出た頃から、クロノの父親じゃないのかとか、今回の後でははやての遺産管理をしているおじさんではないかとか、既に各所で色々予想は出てますけどね。
某所では髪の色が同じだけで石田医師だというネタ予想もありましたが(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月10日 22:32
>髪の色が同じだけで石田医師だというネタ予想
自分は普通に予想してましたがッ!!
髪型(長さかな)も近いしな…。きっと仮面がボイスチェンジャーになってるのさ、とか。
つーか、公式サイトで石田医師のキャラ絵(キャラ一覧画面での顔だけ)を初めて見たときは実のところ、

女 性 キ ャ ラ だ と 思 わ な か っ た

ですし。
“やさしいお兄さん”なキャラだとばっかり…。
Posted by 藤篠 融 at 2005年11月11日 13:57
はやてについて少々。

どうも物言いというか考え方というか、そのあたりに引っ掛かりを覚えてしまいます。
いや、一応は悪い意味ではなくて。
家族・信頼出来る人に対する想いが実は少し歪んでるんじゃないか、とか邪推してしまったり…。

守護騎士のしていることを全く聞かなかったり、自分の治療について石田医師にお任せしてしまったり。
これって実は“信頼”ではなくてただの”依存”じゃないのかな、と。
Posted by 藤篠 融 at 2005年11月11日 14:06
“大切だから・無くしたくないから”というのが転じて、“嫌われたくないから、迷惑をかけたりするのは避けよう”と考えているようにも取れる、と思うのです。

やっぱり邪推?
けど“ずっと独りだった”こともありますし、そういう考えに陥ってしまうのは有り得そうなことだと思えるのですよね。
…我ながら知ったような物言いですが(苦笑)。
はてさて。

ところでこれって、
“ぶつかり合ってでもきちんと分かり合う”
というなのはの思考とは真っ向対立しかねない考え方では?
Posted by 藤篠 融 at 2005年11月11日 14:17
お返事ありがとうございます。お礼に余計な『闇の書』の
考察までも入れちゃいますよ。

まずは、仮面の男から……
>クロノの父
>はやての遺産管理をしているおじさん親じゃないのかとか
まぁ、妥当な線ですが、私は

死 ん だ は ず の は や て ち ゃ ん の 父 親

……べたで申し訳ありません!!
いや、この考察には続きがあるんです。
はやての父親は、実を言うと時空管理局の現地局員の一人
であったのですが、結婚してからは彼らとの接触は一時控え
ていた。
はやてが生まれると同時に『闇の書』が現れ、その魔力に
侵されて母親がまず死亡。
それを『闇の書』と知っていた彼は、はやてが主として選
ばれたことを知る。おそらく、契約の解除は不能と判断
した彼は、自分を死んだ事にして世間からも時空管理局から
も姿を消し、陰ながら娘を見守ることにしたという考察。
Posted by Me−chang at 2005年11月11日 22:11
このようにしておけば、闇の書の特質(特にクロノ達が
知らないこと。ひょっとすると『真の覚醒』のことを
知っているかもしれない)を知っていることや、時空管理局
の罠や索敵回路の配置などを知って掻い潜ることが可能
なのでは……と考えた次第です。


次に、『闇の書』の考察
実はこれ、ある世界での保険機構的な代物ではないかと……

例えば、リンカーコアを収集し、大いなる力を手に入れる。
これは、同じ世界の住人から少しづつリンカーコアを分けてもらい
ページを埋める。つまりは、自然災害などを迎えて危機的な
状況に陥ったとき、闇の書を使ってこれを解決したのでは?
と考えました(何せベルカ式魔術は広範囲・遠距離魔法は苦手ですから)。
Posted by Me−chang at 2005年11月11日 22:29
守護騎士はあとから付加されたアプリケーション的なものではないかな。
当初は闇の書に選ばれた主を『神の代理』として崇めていたが
闇の書の力を狙う勢力があって、一時は誘拐される。
解決した後、闇の書を悪用されることを恐れた住民は
当時、戦闘能力で優れた4人を闇の書の『守護騎士』として
人格のみを移し変えたのではないかと……。
でも、次以降に選ばれた主が……。

とか、考えております。長文すいません。
Posted by Me-chang at 2005年11月11日 22:29
>藤篠 融さん
>仮面がボイスチェンジャー
それはそれで面白そうですけどね(笑)。
まぁトランスフォームなんて魔法もあるので、結構何でも出来そうですけど。

>女 性 キ ャ ラ だ と 思 わ な か っ た
それは酷い(笑)。
まぁ確かに一覧の顔だけなら男にも見えなくはないですけどね。

>家族・信頼出来る人に対する想いが実は少し歪んでる
石田医師はともかく、騎士達に対しては依存ではないような気がしますが。

何をやっているのか全く訊かないというのは、確かにどうかと思いますね。
でもまぁ、やりたいことがあるなら全然問題ないよ、というのは今までの主の下ではただページ蒐集のために働くだけだったから、自由にいられる今は好きなことをしてもらいたい、という思いがあるんじゃないでしょうか。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月12日 01:51
>“嫌われたくないから、迷惑をかけたりするのは避けよう”
私にはそう思って行動しているようには見えないですが、生い立ちを考えると無意識に、というのもあるかもしれませんね。

>“ぶつかり合ってでもきちんと分かり合う”
なるほど。
もしそういう考え方だとしたら、そうなるでしょうね。

はやてはなのはとは別方向で達観しちゃってる気がするのは確かですが。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月12日 01:57
>Me-changさん
>死 ん だ は ず の は や て ち ゃ ん の 父 親
なるほど、確かに無いとは言えませんね。
むしろ結構面白いかもしれません。
ただ一点だけ、

>魔力に侵されて母親がまず死亡
これはどうなのかと。
闇の書は主本人にしか作用しないように見えるので。
主はランダムらしいので母→子の可能性はほぼゼロでしょうし。

>自然災害などを迎えて危機的な状況に陥ったとき、闇の書を使ってこれを解決したのでは?
そうなると、主を設ける意味が今ひとつ分からないんですよね・・・。
かといって、私は闇の書の成因についてはあまり思いつかないので、何ともいえないですけど。

とりあえず、個人的には巨大魔力暴走説かベルカ式継承説を。
その意味では闇の書には他の用途があったというのは賛成です。
騎士達が後から追加というのも、理由はどうあれ可能性はありそうですね。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月12日 02:05
>主を設ける意味が今ひとつ分からないんですよね・・・。
 そこはそれ、機械と同じようなものです。コンピューターの判断だけで音楽作ったりすれば、どこかおかしく聞こえるような気がしませんか? それに人間が手を加えると、音楽らしくなるでしょう。それと同じです(意味不明)

 まぁ、様は抑圧されれば生命活動すらとめてしまうほどの魔力。この強大な魔力を制御するのに、一番効率がよいのは人間の意志(某ライトノベルでは、人減の脳が魔力の収束や加工に効率がよいとか、書いておりました)なのではないかと思います(そのためにはそれなりの魔法制御素質を持ったほうが闇の書を制御しやすいとか)。
Posted by Me-chang at 2005年11月12日 16:37
確かに保険機構的なものであれば、その運用においても複数の人間が努めるべきでしょうけど、あれだけの強大な魔力(一説には次元干渉クラス)を扱うには複数人で運用することに対する暴走の危険性を考慮したのではないのでしょうか。(例を言うと、大出力のアンプのヴォリュームノズルをみんなで一緒に触ってしまうと行き成り大きな音が鳴ってしまうような……。大きな力を扱うときには、一人が集中したほうが細やかな調整がつき易いとか、そんな感じです)。

実はこの考察には、元ネタがあるんです。其れは……
幽 遊 白 書 の 魔 界 3 大 秘 法 『 魔 鏡 』
の話なんです。
命を引き換えにして望みを適える魔鏡。それを盗んだ蔵馬の理由は母親を救うこと。自分の命を引き換えにしても母親を救いたいと願った蔵馬の願いに感銘を受けた幽助が、自分の命を分け与えて蔵馬と彼の母親両方を救ったという話です。
Posted by Me-chang at 2005年11月12日 16:48
そのときに、魔境は
『このような奴が多ければ、私も「魔境」などと呼ばれずにすんだだろうなぁ」
とコメントしています。(オイ

闇の書もこうであったら言いなぁと言う願望です(命と引き換えにという部分はともかくとして)。

仮面の男に関するものは、実は管理人でも代用が利くようにできております(マテ
実はまぁ、彼は「闇の書に隠された本当の意思」という可能性もあって、とりあえずは設定の組みやすい「はやての父親説」を書かせていただきました。

確かに、隠された本当の意思があれば、それこそ主は不要になりますね。

なのはとは関係ない話も出てきてしまいました。すいません
Posted by Me−chang at 2005年11月12日 16:54
今回は前半屈指の内容だったのではないでしょうか。

プログラムである騎士達に感情はないと言っていましたが、実際にはそんな事はないんですよね。前作のフェイトのように、目的の為に感情を押し殺していたのだと思います。
きっと管理局側は、それを勘違いしていたのでしょう。
でも、はやてが押し殺していた感情を目覚めさせた。前作のなのはのように……。

今作は「二つの家族の物語」のような気がします。
「はやて」と「なのは」。
この二人の邂逅が、今から愉しみでもあり……不安です。

どうか物語の最後が、はやての笑顔で終わりますように。
いや、本当に。
Posted by 天凪 at 2005年11月12日 21:12
>Me-changさん
>強大な魔力を制御するのに、一番効率がよいのは人間の意志
闇の書を制御するために、誰か一人を生贄に捧げるという感じですかね。
しかし、制御用とはいえ誰か一人が強大な力を手に入れるとバランスが崩れるでしょう。
果たして危機のためだけに使うかどうか。
だからこそ、闇の書は破壊しか生み出さないといわれるようになって、ベルカ式が廃れたのかもしれませんが。

>「闇の書に隠された本当の意思」
ご存知でしたらすみません。
隠された本当の意思、稼動かは分かりませんが、漫画版第3話によれば闇の書には400ページ以上の蒐集と主の許可により起動できる管制人格というものがあるようです。
この管制人格の性質とはどんなものなのか、シグナムたちが「あの子」とその管制人格を呼んでいるのはどういうことなのか、そのあたりもポイントです。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月12日 23:37
まぁ今日の深夜にはちばで第7話放送らしいので、結構明かされるんでしょうけどね・・・。
第6話までの内容による闇の書考察はもう少しお待ちを。



>天凪さん
今回は戦闘こそ無かったですが、それ以上に素晴らしいものを見せてもらいました。
これがリリカルなのはのもう一つの魅力なんですよね。

>目的の為に感情を押し殺していたのだ
本当に、そんな感じですよね。
そういえば、フェイトもそんな感じでしたっけ・・・。
一途な想いは共通ですが、そういう点でも似ている存在ですね。

>この二人の邂逅が、今から愉しみでもあり……不安です
一体どのような形で2人が出会うのか、その一点に全てがかかってきそうです。
最悪の形の出会いだけは避けてもらいたいですが・・・。

エンディングははやてが笑顔で終わると信じてます。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月12日 23:44
トラックバックに追加して頂き、有難うございます。

つい最近から、『リリカルなのはA’s』を見ているの
ですが大変、良いストーリだなぁと思い見ています。

その為、今回ブログを立ち上げたのであります。

「エンディングは幸せに・・・」私はそう信じたいと
思います。

Posted by わっかー at 2005年11月16日 16:03
わっかーさん、コメントどうもありがとうございます。

リリカルなのはA’sは、ハイクオリティな魔法戦の「燃え」やかわいいキャラたちの「萌え」に目が行きがちですが、実はストーリーもかなり凄いんですよね。
第1期は感動の友情物語でしたが、A’sもかなり感動させてくれそうです。

最後はハッピーエンドで終わってほしいですよね。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月16日 22:33