2005年11月30日

魔法少女リリカルなのはA’s #9

私はずっとひとりぼっちやったから
病気で死んでまうこと自体は、そんなに怖くないと思ってた

せやけど今は違う
守りたい日々があって
大切に、幸せにしてあげなあかん子達がおる

みんなのために
私は生きてよう
笑顔でいよう
強くいよう
そう思った

私はみんなのマスターやから・・・




12月22日 PM4:45 海鳴大学病院

病院のベッドで一人眠るはやて。
シャマルは八神家で、別世界でページ蒐集を続けるシグナムと通信中。
シグナムははやてが寂しがっていないか心配し、数日中に一度戻ると告げる。

「残り、あと60ページ」


12月23日 PM7:12 海鳴市藤見町 高町家

フェイトを招待して、夕食をいただく高町家の人々。
フェイトは今年も地獄の忙しさだという士郎や、なのは達の会話に不思議がる。
翠屋のクリスマスケーキは人気商品である上、恋人同士や友達同士のために深夜まで営業していると説明され、納得。
そしてリンディも予約していると聞かされ、フェイトは嬉しそうにお礼をする。

夜、携帯電話のメールで連絡をとりあうすずか達仲良し4人組。
翌日の終業式後、クリスマス・イブにはやてに内緒でプレゼントを渡しに行くという計画である。


軌道上 時空管理局艦船 『アースラ』

一人で何かの資料を閲覧中のクロノ。
そのなかの一つには、ギル・グレアム提督のものもある。

エイミィがやってくると資料を隠したクロノは、ユーノの調査結果をなのは達にも伝えてくれたか確認する。
エイミィによれば、なのはも闇の書の過去には結構複雑だとのことである。


12月24日 PM4:25 海鳴大学病院

久しぶりにはやてに会いに来ていたヴィータとシグナムとシャマル。
そんな時、病室の扉がノックされる。

入ってきたのはすずかとアリサ、そしてなのはとフェイト。
すずかとアリサがはやてにプレゼントを渡す一方で、お互いの存在に気付いたなのはとフェイト、守護騎士達はそれぞれ複雑な表情をし、ヴィータはなのはを睨む。

念話が使えないことに気付き、コートをかけつつこっそりとシグナムと話すフェイト。
シャマルが通信妨害をかけているとのことで、とりあえずこの場はお見舞いの許可をもらう。


夜になり、アリサとすずかは帰宅。
なのはとフェイト、そしてシグナムとシャマルは屋上で対峙する。

話を聞いてほしいというなのは。
しかし、真上からヴィータが不意打ち気味に攻撃を仕掛け、なのははフェンスまで弾き飛ばされてしまう。
シグナムも管理局に伝えられるわけにはいかないとレヴァンティンでフェイトに攻撃を仕掛け、シャマルも通信防御範囲から一歩も出さないという。

「もう、あとちょっとなんだから・・・」
「邪魔すんなあぁぁぁぁ」

もう少しではやてが帰ってくるのだから邪魔するなと涙し、なのはに襲い掛かるヴィータ。
しかしなのはは炎のなかから、バリアジャケットに身を包んで現れる。

「悪魔め・・・」

「悪魔で、いいよ」
「悪魔らしいやり方で、話を聞いてもらうから」

レイジングハートのアクセルモードを起動させながら、なのははそう答える。


フェイトはシグナムに、闇の書は壊れてしまっていると伝えようとする。
シグナムとヴィータは自分達は闇の書の一部であり、一番闇の書のことをよく知っていると返答。
そんなヴィータに、それならどうして本当の名前を呼ばないのかとなのはは問いかける。

装甲を犠牲に機動力を強化したバリアジャケット・ソニックフォームを纏うフェイト。
そして、フェイトの決意を聞き、はやてから貰った騎士服を身に纏うシグナム。

「こんな出会いをしていなければ、私とお前は、一体どれほどの友になれただろうか」

「まだ、間に合います」

もう止められない、主の笑顔のためなら騎士の誇りさえ捨てると決めた。
そう言うシグナムに、フェイトはバルディッシュと共に止めてみせると言う。

その頃、誰とも通信できないことを不審に感じたザフィーラは現場に向かっていた。

一方、ヴィータに闇の書の本当の名前を問いかけているなのはだが、またもやバインドされてしまう。
それを見たフェイトは気配を察知し、プラズマランサーとハーケンセイバーで仮面の戦士に攻撃を仕掛ける。
しかし、突然現れた2人目の仮面の戦士により蹴り落とされ、バインドをかけられてしまう。

仮面の戦士たちは、守護騎士達をもバインドで拘束。
バインドと通信防御を担当しない方の仮面の戦士が闇の書を手にし、守護騎士達から収集を開始する。

「壊れ呪われたロストロギア」
「こんなもので誰を救えるはずも無い」

魔力を蒐集され、消滅してしまうシグナムとシャマル。
ヴィータも消えかけたその時、到着したザフィーラが仮面の戦士に攻撃を仕掛ける。
しかし強靭なバリアに阻まれ、逆に魔力を蒐集されてしまう。

仮面の戦士達はクリスタルケージと4重のバインドでなのはとフェイトを数分間抑え、その間に自分達がなのはとフェイトに変身。
転移魔法によりはやてを呼び出す。

2人ははやてに、完成しても君が救われることは無いと語りかける。
ヴィータ達はとっくに壊れていた、無駄な努力を続けていた、と。
そして2人は、やめて欲しければ力ずくでと言い、はやての目の前でヴィータに止めを刺そうとする。

「やめてえぇぇぇぇ」

はやての足元に現れる白色のベルカ式魔法陣。
目の前には闇の書が出現し、はやての魔法陣も闇の書の濃紫色に変化。
なのはとフェイトはようやくバインドから抜け出すが、はやての叫びと共に闇の書が起動する。

「我は闇の書の主なり、この手に力を」
「封印、解放」

はやての命により闇の書が起動、はやては変身する。
一体幾たび悲しみを繰り返せばいいのかという、闇の書の意思。

「我は闇の書、わが力の全ては・・・」

そう言いながら、涙を流しながら魔力を集束し、巨大な魔力弾を生成した闇の書の意思は続ける。

「主の願いの、そのままに」





闇の書、封印解放・・・

ついに起動してしまった闇の書。
まさか、こういう形で起動することになるとは思いませんでした。

病院でついに出会ってしまったなのは達と守護騎士達。
あの場の緊迫感は、もうこちらにも緊張が伝わってきてかなり燃えました。
そして、屋上での決戦。
涙を流し、ただひたすらにはやてのために戦う守護騎士達と、主と分かったはやてのために、闇の書は完成させてはいけないと必死で戦うなのはたち。
どれほどの友になれたかというシグナムと、まだ間に合うというフェイトの言葉には、もう燃えずには、そして涙せずにはいられません。

そんな熱い戦いに水を差したのは仮面の戦士。
まぁその展開はその展開で面白いのですが、なのは達と騎士達の決着が付かなかったのは残念です。
話数的にもこれ以降で決着をつける機会は無いような気がしますし・・・。
守護騎士達はプログラムなので復活も可能でしょうから、最後の最後、もう一度現れて、決着をつけるために戦ってほしいものです。


ここからキャラ別本編感想&考察。
仮面の戦士が2人登場し闇の書も本格的に起動と、今回も考えることが多いです。


まずは久々に主役らしい存在感を見せた高町なのはとレイジングハート。
「悪魔らしいやり方で、話を聞いてもらうから」
この一言に、なのはの並々ならぬ決意を感じました。
悪魔だといわれて、こう言うことの出来る人がどれだけいることか。

闇の書の完成を阻止してはやてを助けるため、何が何でも止める、話を聞いてもらうという決意。
そのためなら、たとえ悪魔といわれようともかまわない。
ここまで深く決意し、想いを貫こうと出来る力がなのはの強さなのですよね。

今回は発射こそしていませんでしたがアクセルシューターを放とうとしていました。
しかし、前回のようなアクセルモードのレイジングハートからの12弾直接発射と違い、8個のスフィアを生成。
これでこの魔法がまた分からなくなりました。

複数発射時にスフィアを生成するか否かがディバインシューターの違いだと思っていたのですが、どうやらそういうわけではないようですね。
本質的にもディバインシューターと同じ感じで、違うのは速度と操作性だけといったところでしょうか。

ただ、それだとすると他の魔法、例えばディバインバスター・エクステンションのようにバリエーションでいいはずであり、ディバインシューターと名前を分ける意味が分かりません。
今回は発射していないのでなんともいえませんが、弾の形状は直線型なのが違いという感じでしょうか。
それだけが名前を分ける意味とは考えにくいですし、そもそも第1期でもシューティングモードからの直接発射ではどちらかというと直線型でした。
私が一番好きな魔法だという思い入れもありますが、アクセルシューターとディバインシューターについては魔法に関する今後の最重要検討課題にしておきます。


シグナムに勝つため、ソニックフォームをあみ出したフェイト・テスタロッサとバルディッシュ。
前回戦闘で言葉だけ出てきたソニックフォームは、バルディッシュの第4形態ではなくバリアジャケットのフォームだったんですね。

公式によると、カートリッジ強化後のバリアジャケットはライトニングフォーム。
これでも従来より速度・運動性・装甲がアップしているようですが、ソニックフォームは装甲を捨てて全てを機動力に注ぎ込んだという感じです。
両手と両足に2枚ずつフィンを取り付け、マントを捨て、見た目だけでもかなり速そうになっています。

バリアジャケットは基本的にはバリアを張っているようなものなので、維持にはそれなりの魔力を消費するとのこと。
なのはの重装甲ジャケットであるセイクリットモードが多量の魔力を消費することを考えると、見かけだけではなく消費魔力量も防御力には重要そうです。
ソニックフォームはその点でも出来るだけ軽量化し、高速移動のブリッツラッシュとハーケンセイバーに最大限の魔力リソースを割り振っているということでしょう。

この思い切った決断は、なのはの考え方にかなり影響を受けている気がします。
チャージに時間がかかるスターライトブレイカーを、どうせ遅いからとさらに威力強化。
そんななのはの性格にあわせるように、レイジングハートも自身の性能を砲撃と射撃に特化。
とことん特化型を目指すなのはに対し、フェイトは今まで近接主体とはいえ万能型でした。

そんなフェイトが、万能を捨て近接高速戦に特化。
どうせ装甲を強化しても受けきれない、そのうえ致命傷も与えられないという判断でしょうけど、あえて自分の身を危険にさらすのはかなり勇気がいるはず。
ここに、なのはだけでなくフェイトの強い決意も見て取れますね。


今回の事件に関して、何か思うところのあるらしいクロノ・ハラオウン。
一人で調べていたのは、闇の書についてか仮面の戦士の正体についてか。
グレアムのデータがあった感じなので、グレアムが裏で動いているのに気付きかけているようです。

クロノが何故そういう思いを抱くに至ったか。
やはり仮面の戦士の姿はクライドで、その姿を不審に感じたからと考えるべきでしょうか。
あるいは、仮面の戦士たちが魔法と近接に分かれていること、そして異常に速い転送速度からリーゼ姉妹を疑ったからでしょうか。
どちらにせよ、クロノのこの動きも今後のポイントになっていきそうです。


今回初めて2人同時に登場した仮面の戦士。
これにより複数犯説がほぼ確定的になりました。
分身魔法や騎士達と同じプログラム、闇の書に取り込まれた人物の大量具現化という可能性も0ではないですが、おそらくその線は無いでしょう。

となると、正体はリーゼ姉妹という説が濃厚。
問題はクライドが入って3人で仮面の戦士を演じているか、それともリーゼ姉妹2人だけの犯行かということになってきます。

その前に、複数犯説がほぼ明らかになったことで、問題の20分→9分移動について再考察。
よく考えてみれば、2人以上で同じ格好をしているからといって、1人に見せかけているということとイコールではないですね。
単に見ているほうがそう考えているだけで、実際は単独犯に見せかけるという意識は無かったのかもしれません。

そう考えると、9分という中途半端で偽装するにはお粗末な転移時間も納得が出来ます。
もとより偽装など考えてなかったんですから、単純にフェイトに隙ができるまで待っていただけなのでしょう。
そして、それがたまたま9分後だった。
だから、隙さえあれば見かけ2分くらいの移動になったかもしれないし、なければ20分以上30分でも40分でもかかったかもしれない、と。

さて、2人犯か3人犯かそれ以外かについてですが、問題は何故仮面の男に変身しているのかという点でしょう。
あの格好が今のクライドそのものと考えれば、クライドには変身魔法が上手に扱えないとすれば説明することが出来そうです。
ただ、その場合はほぼ間違いなく単独犯に見せかける意図が発生するので、上の9分移動の説と矛盾するのが難点ですが。
単に面白半分に同じ格好をするというのでも、納得できないわけではないですが・・・。

一方、2人犯の場合は仮面をつけている理由が最大の謎。
ここで一つ出てくる可能性が、変身魔法は一度見たことのある人物にしか変身できないのではないか、というものです。
それならばクライドに変装し、その正体を隠すために仮面をつけているのも納得でしょう。

しかし、これだと他の一般人に変装してもいいはずという疑問が発生。
たとえ管理局局員しか見ずに育ったとしても、あれだけ生きていれば 昔の人物ならなかなかばれないでしょうし。
リーゼ姉妹が犯人だとして、魔法特化と近接特化が分かれているので変身した人物の特性コピーということは無さそうで、ますます謎になってきます。

わざわざリンディやクロノにばれる危険を冒してクライドに変身する理由。
それを説明するとすれば、無念にも前回の闇の書事件で散ったクライドのため、その格好で自分達がケリをつけなければ気がすまないという可能性があるくらいでしょうか。
もっとも、この場合は変身魔法の特性に限らず、クライドに変身しているでしょうけど。

仮面の戦士の魔力光は水色で、術式はミッドチルダ式と確定しました。
既に7話で右腕に水色帯状魔法陣を発生させていましたが、この段階ではまだベルカ式かはたまた第3の術式かは判別できませんでしたが、今回ではっきりしました。
ただ、この色がクロノの魔力光に似ているからといって、父親であるクライドと関係があるかどうかといわれれば、おそらく無いでしょう。

それにしても、視聴者的には仮面の戦士は怒りを向けざるを得ない相手ですね。
フェイトに続いて守護騎士達のリンカーコアをも蒐集。
たとえ闇の書の完全封印が目的としても、明らかに犯罪行為であるその手段は感心できません。
騎士達からのリンカーコア蒐集時の言葉を聞く限りかなり私怨のようなものが感じられるので、その理由が分かればまだ納得できるかもしれませんが・・・。

とりあえず、犯人かその一部がリーゼ姉妹だとして、11年前の事件が全ての始まりであるのは間違い無さそう。
このときクライドの身に一体何が起こったのかが気になるところです。
次回予告でクライドらしき人物がいたので、それに期待ですね。


仮面の戦士が変身した偽なのはと偽フェイト。
赤と青が反転し、いわゆる2Pカラーのような色違い。
この変身の不完全さは、伝統的な演出といえばそれまでですが、あえて理由を考えて見たいところです。

とりあえず、真面目に変身してこれなら、詰めが甘すぎます。
そのような詰めの甘い変身魔法だからこそ、仮面をつけなければならないのかもしれませんが、その可能性は薄いでしょう。

そうなると、実はこれはなのはやフェイト、そしてはやてのためではないでしょうか。
わざわざ少し違う格好をすることによって、もしはやてが今後闇の書から解放され冷静さを取り戻したときには、ヴィータに止めを刺したのがなのは達とは別人であるとすぐに分かるようにさせるために。
その可能性も低そうですが、そうであってほしいです。

結局、変身時間が無かったから中途半端という可能性が一番高いのかもしれませんがね・・・。
別にはやては本来の2人のバリアジャケットを知らないので、顔と声さえ合っていればいいわけですし。


リンカーコアを蒐集されてしまった守護騎士ヴォルケンリッター。
完成時に絶対必要なのは騎士達のコアであるという予想も最初はしていましたが、あながち間違いではなかったようですね。
仮面の戦士の言葉を聞く限りでは絶対ではなく、どうしても足りないときにはそうしたこともあったという感じですが。

とりあえず、やはり完成時に騎士達は不要。
でもプログラムの側で消去するわけではないようなのが、今後に向けて救いだと思います。
ただ、設定的には騎士達の記憶がますます謎に。
完成時に蒐集されるにしても、生き残るにしても、どちらにしてもそれらの事実のみを忘れさせる記憶操作が働いていると考えて間違いないのではないでしょうか。

ヴォルケンリッターたちは闇の書のプログラムで闇の書からの魔力供給を受けているから、自身からのコアの蒐集は不可能、あるいはコアそのものが無いという考えは間違いだったようです。

冒頭で残り60ページとシグナムが言っていましたが、約1か月前で残り300ページほど、しかもそのあと砲撃で消費したことを考えると、はやてが入院してから異常なペースで集めたことになります。
それまでの魔法生物との戦いぶり、苦戦振りをみていると、それがいかに困難なものであったかが簡単に想像できて辛いです。

そんな最後の60ページを埋めたのは自分たち自身。
シグナムとシャマルが完全消滅してヴィータとザフィーラが残っていたのを見ると、最初の2人合わせて40〜50ページ、残り2人から10〜20ページ蒐集したということでしょうか。
そうなるとシグナムとシャマルのページ自身は約20ページとなり、ヴィータが見立てた練習時のなのはの魔力と同じ程度。
なのはの最大発揮値はもっと高そうなので、少なくとも魔力値ではなのは達は劣っていないことは明らかですね。
最初苦戦したのは、ベルカ式とミッドチルダ式の差、そして決意の差でしょう。

それにしても、病院でなのは達と会ってしまったときの表情は、なんとも言えなかったですね・・・。
ヴィータがなのはを睨みつけていた理由も痛いほど分かって、辛かったです。
何も知らず、そんなことはしてはいけないとヴィータに言うはやてを見るのもまた辛かった・・・。

シャマルはバックアップのエキスパートで、近距離なら通信妨害はお手の物らしいです。
通信妨害にはベルカ式もミッドチルダ式も無いようですが、そのぶん自分達の通信も不可能になるようですね。
あるいは、あの時点で既に仮面の戦士は潜んでいて、ザフィーラが通信できなかったのは仮面の戦士の通信妨害のせいかもしれませんが。


ヴィータ達をやられた怒りをそのままぶつけて、封印を解除した闇の書の主・八神はやて。
悲痛な叫びは、もう聞きたくなかった・・・。
モノローグから、守りたい人のために死ねないと思った。
その、初めて出来た、守りたい大切な人達を奪われてしまった。
そんなはやての気持ちは、もはや想像出来るものではないですね。

ついに起動した闇の書の意思。
おそらくあれが管制人格だと思いますが、こちらはかなり悲しそうでした。
今までにも同じような悲劇を何度も見てきたからでしょうが、それでも主の意のままに破壊行為をしなければならない管制人格も、また被害者ですね・・・。
はやてだけでなく、守護騎士だけでなく、この子も笑顔でおわってほしいものです。


最後にまとめ。
今回の冒頭のモノローグは、さっきも書いたようにはやてでした。
9話をひととおり見終わってから聞きかえすと、もう泣かずにはいられません。
救いがなさ過ぎます。

アイキャッチの、プレゼントを手にしたはやてと鐘の音がまた、何ともいえない気持ちになります。
あのプレゼントは、アリサやすずか、そしてなのはとフェイトからのものなのでしょうかね・・・。

構成的には、かなり詰め込んでいるという印象は受けます。
守護騎士達との決着はつくものだと思っていたので、その点に関しては残念。
決着が付いてから仮面の戦士乱入でもよかったと思うのですが、その後を考えると時間が無かった感じです。

でも、面白かったことに違いはありません。
息もつかせぬ急展開、そして予想外のラスト。
とりあえずは闇の書の意思となのはの戦闘になりそうですが、あの引きに大満足です。


そんな次回は、闇の書の意志がなのはのスターライトブレイカーらしき魔法を撃とうとしていました。
これは夜天時代の性質を受け継いでいるようですが、そのあたりの考察は次回放送後まで楽しみにしておきましょう。
あとは、クロノとグレアムが接触していたのがどういう意味を持ってくるのか、リーゼが渡そうとしていたのは何かが気になります。

そして、ついに仮面の下の素顔が明らかに・・・?
熱い展開に、来週が楽しみで仕方がありません。


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次回もサブタイトルに「なの」はなく、ますます重く辛い話になりそう。
最終回は、笑って終われるよね・・・?


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 今回、まだ9話だよな。こんなに飛ばしていいの? 最終回の一歩手前みたいなレベル
リリカルなのはA‘s 第9話【鷹2号の観察日記】at 2005年11月30日 04:42
なのは感想に手は抜きたくないんですが… 木曜にならないとビデオで見直せないこの体たらく。 とりあえず今日に感想を残すことを優先しつつ、 つらつらと書いていきたいと思います。 では、魔法少女リリカルなのはA's感想、始まります。 ⇒
【魔法少女リリカルなのはA's】第9話「クリスマス・イブ」感想【鴎の行くままに 〜とあるTRPG者の呟き〜】at 2005年11月30日 05:33
 カモフラージュも兼ねて、出張中のシグナムさん・・・・・・残るページはあと僅か。はやての孤独は、いくらすずか達が良い友でも、ほんの慰めにしかなりません。彼女が欲して、やまないのは家族であり、それはシグナム達を於いて他に居ないのです。  高町家もフェイト....
魔法少女リリカルなのはA‘S  9話「クリスマス・イブ」【月の砂漠のあしあと】at 2005年11月30日 06:25
というわけでもう9話ですね ここへ来て一気に話が進んだ感じです お見舞いに来たなのはとフェイトが病室にいたシグナム達とはちあわせ まぁ、その場では戦えませんでしたがやっぱり会ってしまうと戦闘ですよね・・ お互いに辛いようで・・ 涙を流しながらの戦闘になってし....
魔法少女リリカルなのはA's 第09話「クリスマス・イブ」【真正ラピスBlog(仮)】at 2005年11月30日 06:26
遂にきました・・・・欝展開。 まずリッター達が消滅したことで大ショック、そしてはやての覚醒でさらに大ショック。 これから学校だってのにテンション下がりまくりですよ・・・。 魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01ドラマ 田村ゆかり 水樹奈々 キングレコード ...
魔法少女リリカルなのはA's 第09話 「クリスマス・イブ」【ぷらすまいなす研究所 〜in the azure〜】at 2005年11月30日 06:35
魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イブ」 あたしはずっと一人ぼっちやったから、病気で死んでまう事自体はそんなに怖わくないと思ってた。 そやけど今は違う。 守り??
魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イブ」【萌えるアニメは好きですか?】at 2005年11月30日 07:25
「クリスマス・イブ」 グレアム提督裏切者説が気になりつつも今は、 変態仮面許すまじ〜〜〜〜っっ!! ヴォルケンリッター達が現われたことによって生きることへの希望を見い出??П??????
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【ラブアニメ。】at 2005年11月30日 07:26
魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イブ」 (キャプ感想)
魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イブ」 (キャプ感想)【萌えと燃えの日記。】at 2005年11月30日 07:26
■リリカルなのはエース #9 「クリスマス・イブ」 満足度★★★★★ 本当におもしろい作品に会った時、 人は震えると知りました。 冒頭の語りははやて。 はやてが死ぬんじゃないかと思っていた人も多いようですが…まさかあんな展開が待っていよ うとは…。タイトルに“....
魔法少女リリカルなのはA's #9【anilog】at 2005年11月30日 08:05
最初のはやての独白でいきなりやばかったです。悲壮感が思いっきり漂ってきていて涙出そうですよ(ToT) ・・・え〜、なんといいますか、あまりにも凄まじく、救えない展開でマジで震??es.html
魔法少女リリカルなのはA's 9話 【星屑の記憶R 〜アニメとゲームを語るブログ〜】at 2005年11月30日 09:51
とうとう来るべき時がやってきてしまいました。もう少し先かと思っていたんですが、良
魔法少女リリカルなのはA's #9【日々の記録】at 2005年11月30日 11:46
魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イブ」 ※内容に結構触れていますので、まだの方はご注意を。 感想というよりも、あらすじレビューみたくなってしまいましたが それだけ、突き動かされてしまった回でした(;´д⊂) あわわ・・・・。 や・・・...
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今週もきてしまいました・・・はやてちゃーん・゜・(ノД`)・゜・。 どんどん見るのが辛いなのはA's。 今回もクリスマス・イブなのに皆の笑顔は見れなさそうです(ノ△<。)
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今回は見た後一種の放心状態になり 期末テストなんてどうでもよくなりました なんで
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魔法少女リリカルなのはA's 第3話【TKのアニゲー日記!】at 2005年11月30日 14:51
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魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イブ」【我流黙示録β】at 2005年11月30日 16:07
<今週のキーワード>  クロノ「ちょっと、調べもの」「個人的なことだから」、  なのは「どうして!?闇の書なんて呼ぶの!何で、ホントの名前で呼ばないの!?」、   闇の書の意志「わが力のすべては・・・、主の願いをそのままに」
リリカルなのはA's #09 など【おカネの錬金術師の錬成日記】at 2005年11月30日 16:27
『クリスマス・イブ』 もらったモノは、 友達からのプレゼントと、 悲しい現実。
魔法少女リリカルなのはA's #9【anges's gao!!】at 2005年11月30日 17:28
はやてが…はやてが…
魔法少女リリカルなのはA's ♯09 【クリスマス・イヴ】【紅鏡の鑑】at 2005年11月30日 17:44
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話「クリスマス・イブ」 シグナムと連絡を取るシャマル。 闇の書はあと60ページ。 シグナムも早いうちに戻ると言う。 クリスマスイブの前日 (щ^@
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話「クリスマス・イブ」【初音島情報局】at 2005年11月30日 18:10
クリスマス・イブに急展開。予想の斜め上を行ってしまったような感じ。 こんな展開じゃあ読めませんよ。 はじまりは高町家の一家+フェイトの団欒。 妹・・じゃなくて美由希嬢はテーブル下のアルフの存在に気付いたけど、某フェレットの存在は忘れてしまったんだろうか....
魔法少女リリカルなのはA's 第09話 クリスマス・イブ【なななな駄文】at 2005年11月30日 18:11
はやて「私はずっと一人ぼっちやったから、病気で死んでまうこと自体はそんなに怖くないと思ってた。そやけど今は違う。守りたい日々があって、大切に、幸せにしてあげないかん子達がいる。皆のために私は生きてよう、笑顔でいよう、強くいよう、そう思った。私は皆のマスタ....
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魔法少女リリカルなのはA's 第09話 「クリスマス・イブ」【あぅえぅなブログ】at 2005年11月30日 18:44
魔法少女リリカルなのはA’s 公式ホームページ アニメ・パプリカ 今回、自分の予想をはるかに上回る悲惨な方向に話が進んでしまいました。 まあ、サブタイや前回の予告からも、ある程度のことは予想していましたが、まさかここまでとは思わなかったというのが正直....
魔法少女リリカルなのはA’s ♯9「クリスマス・イブ」【パプリカのアニメ鑑賞よた話】at 2005年11月30日 18:58
・・・・・・・・・・・・・今回は一言で言えば、「ICU直行」です。 鬱とかいう、生半可な言葉ではぬるいほど打ちのめされました。
魔法少女リリカルなのはA's 9話 感想【飛騨の職人の如く】at 2005年11月30日 19:13
今週は後味最悪です。 見終わった後は大抵の人はご立腹でしょう。 さっそく9話いきます。 ついにはやての前でエンゲージ!!! 一触即発です。 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル しかし、流石にはやての前では一戦やらかしません。 秘密だし。 し...
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【AIR HEAD】at 2005年11月30日 19:17
『やめてえええぇぇぇ!!』 一体どういう風にストーリー展開したら こんな哀しい結果になってしまうですかぁ(鬱                    〈
魔法少女リリカルなのはA'S 第9話 「クリスマス・イブ」☆☆☆☆★【Mr・Anima!!(アニメ画像UP感想島)】at 2005年11月30日 19:21
『魔法少女リリカルなのはA’s』#9感想
『魔法少女リリカルなのはA’s』#9感想【アニメ卍日記(仮)参番館】at 2005年11月30日 19:24
魔法少女リリカルなのはA's第9話「クリスマス・イブ」 はやてのために蒐集を急ぐシグナムたち 次回予告ではシグナムとヴィータが涙を流していたが どんな展開が待っているんでしょうか
魔法少女リリカルなのはA's第9話「クリスマス・イブ」【Aのアニメレビュー】at 2005年11月30日 19:56
熱血バトル魔法アクションアニメて。 言い得て妙なのか何なのか(笑 「残り・・あと60ページ」 闇の書がもうすぐ埋まる。そしてそれが意味するのは・・ サブタイが静かで怖い。佀
魔法少女リリカルなのはA's 第9話 クリスマス・イブ【doomsday -2nd edition-】at 2005年11月30日 20:09
クリスマスイブイブの日 フェイトは、なのは宅で夕食をごちそうになる 久しぶりにはやてのお見舞いに行くと突然来訪者が・・・ なんとそれは、なのは達だった・・・ お互い驚きを隠せない様子・・・ しゅっしゅっ 修羅場来た━━━(゚∀゚)━━━ これ...
魔法少女リリカルなのはA's #9「クリスマス・イブ」感想【endlessspace-無限空間】at 2005年11月30日 20:20
サンテレビ26:05-26:35 第8話「クリスマス・イヴ」 「今週泣きっぱなしだよう。・゚・(ノд`)・゚・。」 「泣けるのって幸せな事よ」
リリカルなのはA’s#9 涙なしでは見られないフェイ【あにたむ素兎亭・別館〜冬は停滞期〜 】at 2005年11月30日 20:23
今週のアイキャッチはクリスマスと聖女風のはやて あぁ、はやてにはこんなクリスマスを迎えて欲しかった。・゜・(ノД`)・゜・。
魔法少女リリカルなのはA's 第09話「クリスマス・イブ」【Fashionable attendant】at 2005年11月30日 20:30
あまりにも悲しくてあまりにもつらくて 画面から目を背けたくなるような・・・ そんなお話 仮面野郎がなのはとフェイトに変身してはやてを責めるところとかもう見てられませんでしたよ・・・。
魔法少女リリカルなのはA’s第9話「クリスマス・イブ」【朦朦たる日記】at 2005年11月30日 20:32
 副題「クリスマス・イブ」  それは聖なる日を前に起きた偶然の悪夢。  病床の友達を少しでも喜ばせようとした少女たちの優しさが、  “姫” が寂しくないようにと集った “騎士” たちの愛が、  騎士たちが隠し、守り通していた姫の素性を暴く。  騎士...
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話【月の静寂、星の歌】at 2005年11月30日 21:30
やっと完成・・・前座記事 と合わせて見ていただけるとうれしいです。 キャプするだけで涙出てきたよ・・・                                                                            
なのはA’S 第9話 「クリスマス・イブ」【空の空】at 2005年11月30日 22:03
泣けてきた。>挨拶魔法少女リリカルなのはA’s#9「クリスマス・イブ」感想見てて辛かったです。泣けてきました・・・アニメで泣いたのなんていつ以来でしょう。それ程今週のなのはは素晴らしい出来栄えだった。完成までまだまだあった闇の書を、あと60ページまで驚異....
魔法少女リリカルなのはA’s#9感想【DAIの気楽な萌え日記】at 2005年11月30日 22:06
( ゜Д゜)ポカーン ( ゜Д゜)ポカーン ( ゜Д゜)ポカーン えっ!えええぇぇぇ〜〜〜!! うそーーーーーーー!! なっなにこの展開!ちょっと待って下さいよ〜〜〜〜(つД`) これは〈
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話「クリスマス・イブ」感想【じゃすてぃすのハピ☆マテだいあり〜】at 2005年11月30日 22:32
 今日はクリスマス・イヴ。というわけで、入院中の“はやて”にプレゼントを渡そうと“すずか”“アリサ”“なのは”“フェイト”の四人が病室を訪ねるが、そこでヴォルケンリッターの面々に出会う。自分の新しい友達が、自分の敵の親玉である「闇の書」のマスターであった....
昨夜の『魔法少女リリカルなのはA’s』第9話【球根栽培法】at 2005年11月30日 22:33
どうでもいいけど、先週からHDDレコーダー2台体制(笑)。絶対に録画ミスは許されないので……。 『クリスマス・イブ』 うわ、サブタイトルの出方が変わった。 はやての状況がかな 
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【世界の端に腰を掛ける】at 2005年11月30日 22:48
第9話【クリスマス・イブ】 ユーノが無限書庫で調べた記録から、夜天の魔道書の機能を停止させるためにはマスターを探さねばならないと教えられたものの、肝心のマスターが誰なのか判らないとなり手詰まりとなる二人の元に、すずかさんの友人はやてさんの様態が悪化し入院...
第9話「今日から弟も宜しくby変態仮面」【睡魔と戦うのって大変だ】at 2005年11月30日 22:57
#9「クリスマス・イブ」
魔法少女リリカルなのはA's #9【鷹の森BLOG】at 2005年11月30日 23:03
ついに出会ってしまったなのは&フェイトと守護騎士達 互いに引くに引けないまま全力でぶつありあう両雄 そこにまたしても仮面の男が乱入 そしてついに闇の本の真の力が開放されてしまった
魔法少女リリカルなのはA's第9話「クリスマス・イブ」【自堕落高校生日記】at 2005年11月30日 23:20
前回、「重くシリアスな話になりそうだ」と書きましたが、想像を遙かに超える悲劇の
魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イブ」【Tomy's talking shop】at 2005年11月30日 23:46
クロノの親父さんかと思ってたやつが2人も ガビィ〜ン!(´Д ` ;) ヴァンケルリッターもふしぎ星の大臣並みに簡単に逝ってしまったし・・・どうなるのやら。 ハヤテタソがついに覚醒したものの、なんだか成長してしまっては台無しな感じ、というかもはや別...
□魔法少女リリカルなのはA‘s 第9話 「クリスマス・イブ」【しを堂・・・しを日記】at 2005年11月30日 23:47
急転直下の 超 展 開 まさかこんなことになるなんて・・・ まあ、それは後で語るとして高町家の食事が妙に美味しそうに感じたのですが・・・作ったの美由希!? 高町家で唯一料理が出来ないというのが、ひそかにコンプレックスだったりする。 ↑さらに、『リ....
魔法少女リリカルなのはA’s 第九話【暇潰し日記】at 2005年12月01日 00:13
【あらすじ】  クロノが不審な調べもの。一方、とうとうなのは・フェイトはヴォルケンリッター側とブッキングする。戸惑うなのは・フェイト、敵意むき出しのヴィータ。  はやての??
第9話 クリスマス・イブ【D.C.な日々】at 2005年12月01日 00:29
その出会いはあまりに遅すぎました。 開放された闇の書。恐れていた事態は現実に・・。
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【LUNE BLOG】at 2005年12月01日 00:45
【魔法少女リリカルなのはA's 第9話 クリスマス・イヴ】 なのはの家はクリスマス・イブが忙しいため、パーティーは23日に行うようです。 これだけでお腹いっぱいです(*´д`*)ハァハァ > 一方のクロノくんは調べ物中。 ウインド...
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【イム-るのつらつらレビュー日記】at 2005年12月01日 00:55
「クリスマス・イブ」 徐々に悪化するはやての病状。その打開を目指して、闇の書の完
魔法少女リリカルなのはA’s・第9話【たこの感想文】at 2005年12月01日 02:15
・・・って、こんなクリスマスイブあんまりデスヨ!!たいせつな人たちを失ってしまったはやての絶望が哀しすぎます。てゆーか、マジムカツクンデスケド>変態仮面。しかも一人増えて二人になってるし!なのはとフェ...
魔法少女リリカルなのはA's #9「クリスマス・イブ」【雅道】at 2005年12月01日 02:56
 魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イブ」 「守りたい日々があって、大切に、幸せにしてあげなあかん子達がおる。みんなのために、私は生きてよう、笑顔でいよう、
闇書完成【オタクのミカタ】at 2005年12月01日 06:36
おばんですshadeです。 家で弐寺3thをプレイしているのですが曲に飽きてきました。 6thでも買おうかしらヽ(゚∀゚)ノ さて、今週の日曜に放送していたエウレカセンブンですけど ちょっと人より遅れて見たんですけどね 最高でした。 じっちゃん&ニルヴァーシュ最...
いいものはいい!【ホワイトスネイクカモン!】at 2005年12月01日 07:03
魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 02 魔法少女リリカルなのはA’s Vol.1〔DVD〕 2006/01/25発売 【クリスマス・イブ】 仮面の男が…、ふ、二人っ これはどういうこと・な・の??? 守護騎士たちのリンカーコアを...
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【Cosi Cosi】at 2005年12月01日 07:26
左上 ≠わずと知れたアースラ。この世界の魔法がどういう経緯で発達してきたのかは知りませんが、デバイスとか戦艦とかを見る限り「極度に発達した科学技術世界」といった感じです。  なにやら薄紫の光に包まれていますが、これが不可視化でもしているのでしょうか...
魔法少女リリカルなのはA's 第09話「クリスマス・イブ」【レビューときどきツッコミ】at 2005年12月01日 12:36
第09話 「クリスマス・イブ」 いつもと違う始まりに、何やら波乱の予感なの
魔法少女リリカルなのはA's #09【あにめ@ぱらだいす】at 2005年12月01日 13:11
ザフィーラよりもヴィータが犬っぽく見えてきた今日この頃。 こんな微笑ましい展開は早々に終わり、事態は急展開・・ ・・鬱だ。・゚・(ノд`)・゚・。 ↑クリックで大きい画像。
リリカルなのはA's9話 感想など バインド最凶説?【ナカオタ〜中途半端なオタクblog〜】at 2005年12月01日 13:32
(公式サイト) 超展開 はやて覚醒(なぜかアダルトに)。それに伴うヴォルケンリッター全滅(闇の書へ吸収)、仮面の人が二人。 ・・・Σ(゚Д゚)!! はやてへのサプライズプレゼントーではやての病室でヴォルケンリッターと鉢合わせななのは達。 そのままバトルへ流れ....
魔法少女リリカルなのはA's 第09話「クリスマス・イブ」【布達の橋】at 2005年12月01日 16:27
前半パートは、まあまあ平穏な日常の風景って感じですごくこれはこれで良かったです。なのはの家で食事を一緒にとっているフェイト、緊張しているのかな〜。ケーキの注文を受けてるよと言われ、顔が赤くなるフェイト可愛い〜。今まで、幸せなクリスマスなんて過ごしたこと...
魔法少女リリカルなのはA's第09話「クリスマス・イブ」(11月26放...【Mr.克樹のアニメブログ(アニメ感想日誌)】at 2005年12月01日 16:47
今回で闇の書が発動し、ついにハヤテは変身をしてしまいましたね。クリスマスイヴにお見舞いに行ったなのは達は、そこでヴィータ達と対面してしまうわけです。このときのヴィータは睨みっぱなし。ちょっと怖かったですね(;´д`)有無を言わさず向かってくるヴィータ達...
魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イヴ」【闇黒君のHP】at 2005年12月01日 18:22
魔法少女リリカルなのはA's  第9話「クリスマス・イブ」ひとこと感想です。はやてちゃんがついに覚醒!!『闇の書』によって目覚めるお話でした。今回『仮面の男』が二人いた訳ですが、次回の10話でついに『仮面の男』の正体が明かされるみたいですね。クロノ君がつきとめ...
魔法少女リリカルなのはA’s第9話「クリスマス・イブ」感想【ALISAのLoveDestiny新館】at 2005年12月01日 18:51
11月27日付 第9回「クリスマス・イブ」 今回はタイトルの最後になのがつかない。相当、重い話だ。書きたいことがいっぱいあるがいつも以上に書けないな。 はじめの方は何だかいつもの日常でもやるのかと言うような感じだ。戦いの気配なん...
魔法少女リリカルなのはA's 11月27日付 第9回「クリスマス・イブ」【第23軍日常報告】at 2005年12月01日 18:56
[はやてにクリスマスプレゼントを渡そう、として、アリサ、すずか達と一緒に、なのはの病室を不意に訪れるなのはとフェイト。そこで、ついに、ジグナム、シャマル、ヴィータと対面し
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【ルナティック・ムーン】at 2005年12月01日 20:01
もう一度最初から全部なのはエースに目を通して今回のなのはを見ました。これで話の内容はばっちりです(たぶん)。 今回は演出が素晴らしかったのでかなり楽しめました。個人的に内容が微妙なのですが演出とギャグさえあればなのははかなり楽しめます。この二つだけで盛....
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話「クリスマス・イブ」【 ささやかな ひとりごと 】at 2005年12月01日 20:28
ばったり鉢合わせです。そのまま戦闘に突入しちゃうんですけど、シグナム 達少しはなのはの話聞こうよw まぁ、仮面の男が邪魔したでしょうけども。 最終的なページはシグナム達で埋めるか・・なかなかえげつないね。はやて を絶望させて、世界をぶっ壊すつもりなのかな...
魔法少女リリカルなのはA's 第09話 クリスマス・イブ【猫が唸る感想日記】at 2005年12月01日 20:38
きっとザフィーラが子犬フォームになったらこんな感じなんだろう リリカルなのはA'sも残すところ後4話ですか・・・ さてラスボス?もでてきたところで感想と行きますか
魔法少女リリカルなのはA's #09 「クリスマス・イブ」【Hi-ν俺流】at 2005年12月01日 20:43
いよいよ、後戻り出来ないところまで来てしまいましたね。今後、鬱展開必至かと思われますが題名通りクリスマスイブで最後の安らかな日常となるのでしょうか?注目のお話し、始まります・・・。
(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イブ」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】at 2005年12月01日 21:19
とうとうはやての前で出会ってしまったなのは達と守護騎士ヴォーケンリッター組。 そして始まる戦い。しかし、また仮面の騎士の介入によって中断させられ、シグネム・シャマルは消え〈
魔法少女リリカルなのはA’s第9話【innocentkyk】at 2005年12月01日 23:46
【10秒で分かる、今日の『まほうしょうじょりりかるなのはえーす』】 サプライズは最悪に 決闘は横槍放題 変身には種がある 残酷ショーはラストシーンの幕開け ういうい、んでは「魔法少女リリカルなのはA's」を見て感じた事なんかを・・・。 えー、通常....
魔法少女リリカルなのはA's「クリスマス・イブ」雑記【ここには全てがあり、おそらく何もない】at 2005年12月02日 01:47
じんぐーべー、じんぐーべー、すずがーなるー(棒読み) なのはA’sの9話たった今観ました。 クリスマスイブってのは、ある意味幸せ大絶頂な日って印象が 強いもんなんですがね??//aA
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話「クリスマス・イブ」【TAKE THE DREAM】at 2005年12月02日 12:16
時間ないからさらっといくべさらっと。
魔法少女リリカルなのはA's 第9話 クリスマス・イブ【木下クラブlog】at 2005年12月02日 14:39
まさに急展開でしたね。ここから一気に終着点に向かってうごきだすのでしょうな。 とグダグダ書いてたら日が暮れるので簡単に感想とネタ投入といきます(ぇ
魔法少女リリカルなのはA's  ♯9 クリスマス・イブ【宇宙魔王の秘密基地】at 2005年12月02日 17:53
今回の話は、本当に切ない話だったよ〜。 そして、怒涛の展開が来ちゃったよ・・・うはー。 シグナムたちは、魔力集めに行って帰って来てないらしい。 闇の書は、残り60ページだ??//aA
魔法少女リリカルなのはA’s #9「クリスマス・イブ」【* Happy Music *】at 2005年12月02日 18:02
はやてさんの想いのモノローグから始まりです。彼女は、身の回りにヴォルゲンリッターの連中が来てから生への執着が生まれたようです。確かに、自分一人だと思っていると死に到る病を患っていてもあまり悲壮感を感じずに済むのですよね。でも、…一人じゃなくなることによっ...
『リリカルなのはA’s』第9話 観ました【「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋】at 2005年12月02日 20:00
魔法少女リリカルなのはA's 第09話 「クリスマス・イブ」 しばらく家にも帰らず蒐集していたシグナム。闇の書も後60ページで完成する。 アルフはマンガ肉咥えてご満悦(^^; フェイト??
魔法少女リリカルなのはA's 第09話【MADの日々】at 2005年12月03日 00:00
[魔法少女リリカルなのはA's]第9話 クリスマス・イブ さて、おまたせしました!!  リリカルなのはA'sの感想です。 今回は、“クリスマス・イブ”という題名がついているが、HAPPYな クリスマスを過ごすという意味ではなかった・・・・ なぜか? そ...
第9話 「クリスマス・イブ」 感想【アニメ特選・総特集 そうなの?】at 2005年12月03日 00:15
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話「クリスマス・イブ」 ここからサブタイに「〜なの」が付かなくなった。闇の書が発動したからでしょうか。 終業式でありクリスマスイブでもあむ
魔法少女リリカルなのはA’s第9話【未来型思考】at 2005年12月03日 00:19
第9話「クリスマス・イブ」。 ジェットコースターに乗っている。 頂点から一気に落下していく時、その先にあるレールの伸びる方向を見て、さらに降下中に、気持ちを、身体よりも先に、落下していく方へと向けていくと、状況を楽しむ余裕が出てくる。 逆に、気持ちが、落下...
[アニメ] 《魔法少女リリカルなのはA’s》雑記11【ラハノス・ザッキ】at 2005年12月03日 00:30
 今回は、いよいよ闇の書が目覚めるお話。  何と申しましょうか、一気に話が動いてきましたね。ヴィータ達の行動をあざ笑うかのように事を進める仮面の男が、彼にどんな事情があろうが物すごく憎たらしく見えます。  クロノくんがエイミィにもナイショで調べ物をしてい...
魔法少女リリカルなのはA’s第9話・「クリスマス・イブ」を見て【サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改】at 2005年12月03日 00:55
私はずっとひとりぼっちやったから、病気で死んでまうこと自体はそんなに怖くないと思ってた。せやけど今は違う。守りたい日々があって、大切に、幸せにしてあげなあかん子たちがおる。みんなのために私は生きてよう、笑顔でいよう、強くいよう、そう思った。私はみんなのマ....
魔法少女リリカルなのはA's 第09話「クリスマス・イブ」【ボーダーライン】at 2005年12月03日 01:34
魔法少女リリカルなのはA’s Vol.1 どうでもいいが、すずか猫飼いすぎじゃない? ついに見舞いに来たなのは達とシャマル達が接触してしまう。 その日の夜、ビルの屋上で交戦する。 フ
魔法少女リリカルなのはA's 9話【秘湯ありおね】at 2005年12月03日 02:18
今年は家族が増えて楽しいクリスマスイヴになるはずだった・・・
魔法少女リリカルなのはA's 「クリスマス・イブ」【自由で気ままに】at 2005年12月03日 03:16
なのはも残す所、3回となりました。 遂にタイトルから「〜なの」が消えた今回。 前回では最終回だけは「〜なの」無しでしたが、 今回はココ。 「〜なの」法則を歪めるほどこの9話は特に意味のある回になります。 なんとなく話の先が比較的読みやすいなのは ...
魔法少女リリカルなのはA's 第9話【ナナメから見てみる】at 2005年12月03日 07:49
サブタイから 「なの」が消えたコトや残り話数を 考えるとそろそろ動かしてくるかな、とは 思いましたが。 まさかここまで一気に進めちゃうとはね。 特にヴォルケンリッターがここであんなカタチで あっさり退場するとは予想外でした。 ・・・いや、彼女達の設定を考えるに...
今日の「魔法少女リリカルなのはA's」9話。【今日のブログ 明日のグラブロDESTINY】at 2005年12月03日 09:49
驚きの連続、次から次へと起こる事態にあっという間の30分でした。 入院中のはやてにクリスマスプレゼントを渡しに来たなのは達、 驚かすために内緒で来たのが仇となり、 意外(でむ
魔法少女リリカルなのはA's 9話「クリスマス・イブ」【線香花火】at 2005年12月03日 14:57
やばい……涙腺がやばすぎます。 つーか「〜なの」がつかないタイトルになった時点で覚悟をしたつもりでしたが、そんな生半可な覚悟では太刀打ちできない展開に、言葉もありません。 厳しいなぁこのアニメ……平日の夜にみちゃダメだ(>_<) やってきたク
魔法少女リリカルなのはA’s 9話【W.forest】at 2005年12月03日 18:29
9話ネタバレありですよ、と。 あと4回となりましたが。いよいよ結論も見えて参ります。 で、あのまま管理局の思惑通りに封印するには4話が多すぎると思うのは私だけ?(ぉ ま、いろいろ書く所はあったりなかったりなんですが、今後の予想だけ言うと、 まぁやっぱり3人で...
[アニメ][なのは]リリカルなのはA’s 9話雑感と今後の考察っぽい何か【アクアフロート裏日記(そういや裏って何?)】at 2005年12月03日 19:27
 話が急展開しました。今回は緊張感あふれる展開で、相変わらず面白かった。  なのは達と騎士との遭遇から屋上でのバトル。…あの炎をバックになのはがレイジングハートを起動させるシーンがむちゃくちゃ格好よかった。  あとはやっぱりシグナムVSフェイトの丁々発止の....
アニメ「魔法少女リリカルなのはA's」9話「クリスマス・イブ」感想@TVK組【無重力実験とアニメについて】at 2005年12月03日 21:33
サブタイトルが「〜なの」で終わらない。 のっけから嵐の予感。 そして騎士たちとなのはたちが、はやての病室で鉢合わせ。 予想していたこととは言え、悲しいものがあるな。 闇の書を完成させても問題は解決しないと伝えようとするなのはと、話を聴こうとしないヴィ....
魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イブ」【くらろぐ−アニメとゲームと小説と−】at 2005年12月04日 03:16
評価 A こっちも超展開。 とうとうはやての病室でヴォルケンリッターとなのは達が邂逅したと思いきや、変態仮面が戦闘に割り込んで守護騎士全滅、闇の書あっさり完成。 はやてはダ
魔法少女リリカルなのはA's9話【MAY STREAM】at 2005年12月05日 00:35
2005年11月29日26時05分 サンテレビ 魔法少女リリカルなのはA’s 09話「クリスマス・イブ」 衝撃のアルベルト・・もといっ、 衝撃の展開ですよ!衝撃の!! ま、まさか、そんなこと
魔法少女リリカルなのはA’s_20051129_09「クリスマス・イブ」【おたくの視聴ログ】at 2005年12月05日 17:47
さて、おまたせしました!!  リリカルなのはA'sの感想です。 今回は、“クリスマス・イブ”という題名がついているが、 HAPPYなクリスマスを過ごすという意味ではなかった・・・・ &nbsp; なぜか? それは、友達・なのは・フェイトが一緒にはやての見舞いに....
第9話 「クリスマス・イブ」 感想【アニメ特選・総特集 そうなの?】at 2005年12月05日 22:01
と言う訳で、遅れすぎてついていけていないww まだ書いていない分の「なのはA's」の感想を、少しばかり書かせて頂こうかと思います。 なお、現在の所の最新回である第10話“運命”は、刀://aA
最近の「魔法少女リリカルなのはA's」 ひと言感想(第7話〜第9話)【ARIA’s Diary】at 2005年12月06日 20:58
第9話「クリスマス・イブ」ついに鉢合わせしてしまったなのは・フェイトとヴォルケンリッターの
リリカルなのはA's 第9話【全てが台無し―雑記帳―】at 2005年12月07日 05:07
「クリスマス・イヴ」 9話目でサブタイに語尾が無くなりましたね。来週も無いみたい。 クリスマスのドッキリってことで、すずかに連れられてなのはとフェイトがはやての所へお見舞いに行くのですが、守護騎士たちとバッタリ会ってしまいました。 まー、時期的にはお約...
魔法少女リリカルなのはA's (#9)【Hes:TEAR】at 2005年12月07日 15:15
えっ〜と・・・まず最初に 今回は無駄に長いです。 覚悟が出来た方は以下をどうぞ。 いやいや今回は熱すぎです。 ここへきてこの見る者を釘付けにする急展開。 やっぱりなのは??
魔法少女リリカルなのはA's #9 クリスマス・イブ【ジェリタの気まぐれアニメ日記】at 2005年12月10日 14:50
こちらは一足先にクリスマスシーズン.今月号のMEGAMIマガジンは必見です. 
魔法少女リリカルなのはA's 第9話「クリスマス・イブ」【ねこにこばん】at 2005年12月11日 00:57
PC買い替えと一緒に偶然発見したi pod nano(白)を衝動買いしたのですが、なかなかに役立ってます!今ではお絵かき中には必須なアイテムです。 「少女Q」をリピートしつつ聴いてるととろけてきますよ?主に脳が(爆 さて、なのは応援ブログなのに感想さぼりすぎなので....
i pod nano買いましたなの!-A's9話感想-【すのくろブログ】at 2005年12月17日 19:23
【作品情報と感想】  halogenさん、トラックバックありがとうございます!
『魔法少女リリカルなのはA’s』第9話「クリスマス・イブ」【SIDE 6】at 2005年12月19日 00:20
StrikerSの放送日も確定したんで、これで滞ってた感想を再開できるぜ〜 ・・・ごめんなさい嘘です。 アホみたいにスパロボしてて時間作れませんでした(笑) にしても、いくらなんでもテレビ和歌山最速はねーよ(笑) 関西圏に住んでてテレビ和歌山見れる人ってどれだ....
魔法少女リリカルなのはA’s 第9話 『クリスマス・イブ』【よせあつめ離島】at 2007年03月30日 22:37
終盤に突入です。
魔法少女リリカルなのはA's 第 9 話【圭佑の気まぐれ日記】at 2008年05月17日 12:58
この記事へのコメント
 お邪魔します、halogenさん。

 スイマセン、下書きの記事のTBを送ってしまいました。後で新たな記事のTBを送らせて頂きますので先に送ったTBを消して頂けないでしょうか。

 それと今日のA‘Sは凄かったですね。話数が2桁に乗ってないのにこの内容とは驚きです。
 
 ヴォルケンリッターはリンカーコアを抜かれたら消滅(吸収されたのかな)してしまう所が人間とは違います。心が通じ合えるだろう者を倒してでも、主の為に闘う。しかしそれでも涙を止める事が出来ない。見ていて辛いものがありました。
 また守護騎士達に会う事が出来たらと思います。
Posted by 鷹2号 at 2005年11月30日 06:05
 何度もスイマセン。鷹2号です。タイトルの所を直して頂いてるようなので、TBを消さないでそのままにして頂けますか。 もし行き違いになってるようでしたらもう一回送らせて頂きますので。
 では失礼します。
Posted by 鷹2号 at 2005年11月30日 06:16
halogenさん、おはようございます。
今回は内容的にキツすぎました。
リッターの消滅辺りでもう見るのが嫌になっちゃってましたよ。

>でも、面白かったことに違いはありません。
確かにそうなんですよね。
今回もかなり白熱した展開で面白かったです・・・・でもやっぱ重かったです。
欝を詰め込んだかのような内容でしたからorz

>最終回は、笑って終われるよね・・・?
ぜひともハッピーエンドを希望したいものです。
リッターは無理にしてもせめてはやてだけは・・・。
あと4話でどう巻き返してくれるかに期待したいと思います。
Posted by ノイシュ at 2005年11月30日 06:50
はじめまして。初カキコさせていただいます。

主題歌「ETERNAL BLAZE」の歌詞、
 「銀の海に隠した空白のページ」
は何を指してるんですかね?
 元々後半付近のページは守護者が差し出すことなっていて空白だったことを指している取れますが、それならヴィータ、ザフィーラも消滅してそう。
 それに、闇の書起動時に「夜天の元に集いし雲」と自分たちを雲に例えているし、「銀の海」≠「守護騎士」なのは確かだと思うので、最終回に向けて「空白のページ」絡みで何か隠し球がありそうな雰囲気ですね。
Posted by sady at 2005年11月30日 10:14
こんにちわ

>今回の冒頭のモノローグは、さっきも書いたようにはやてでした。
9話をひととおり見終わってから聞きかえすと、もう泣かずにはいられません
正直今回は見直すのがきついですね。最初のモノローグだけでなく、アイキャッチ時の鐘の音も結末知ってから聞くとすごく感じ出てて悲しくなります。
はやては最後には助かってほしいものです。このままでは悲惨すぎますよ

グレアム提督が黒幕だとすると発端はやっぱり11年前の事件ですかね。ただ、やり方がちょっと雑すぎるような気がします。少なくともクロノは気づいてるっぽいしね。
目的が気になります。
Posted by クライスト at 2005年11月30日 10:21
皆さん、コメントどうもありがとうございます。

>鷹2号さん
タイトルのところは、あのままだとサイドバーが沈むので先週までのを参考に直させていただきました。
勝手にいじってすみませんが、それで問題無いようでよかったです。

今回は本当に凄かったですよね。
まさかこんな展開が待っているとは思いませんでした。

>心が通じ合えるだろう者を倒してでも、主の為に闘う
最後まで主のためだけに一途だった守護騎士達。
主が命ずるからではなく、主の幸せを願って戦う。
ぐっとくるものがありますが、それだけに最後は辛かったです。

守護騎士達には、もう一度会えると思いますよ。
これで終わりというのは後味悪すぎます。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月30日 12:12
>ノイシュさん
これまでも十分重い展開だったのに、さらに重く辛くなりましたからねぇ。
でも、これでもプロットを直したんだそうで、最初のプロットだともっと重い話だったんだそうです。
とても想像出来ないですが・・・。

>リッターは無理にしてもせめてはやてだけは・・・
そうですよね。
でも、はやてだけ残されるのもそれはそれで辛いかなぁ、とも思います。
たとえ今回の件を乗り越えてなのはやフェイトと本当の友達になれたとしても、やっぱりはやての周りには守護騎士達がいてほしいですね。
ずっと一緒は無理としても、もう一度はやてと守護騎士達を会わせてあげてほしいです。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月30日 12:18
>sadyさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

>「銀の海に隠した空白のページ」
以前にもどなたかが問題にされてましたが、確かにこの「銀の海に隠した」空白のページは謎ですよね。

とりあえず、仮面の話を聞く限りでは最後のページは守護騎士達でなくてもいいようです。
手っ取り早く集めたいときという感じのようで。
ヴィータ、ザフィーラに関しては全部魔力を蒐集されなくても完成したから残ったのだと思います。

銀の海は、闇の書の意思(おそらく管制人格)の髪の色と同じで、ひょっとしてこの辺りに何かあるのかもしれませんね。
この人格も悲しい過去を繰り返してきたようですし・・・。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月30日 12:23
>クライストさん
>今回は見直すのがきつい
ですね・・・。
と言いつつ私はこの記事を書きながらエンドレスで5回ほど見直し(正確には聞きなおし)てましたが、書きながら泣きそうでした。
というか、すでにオープニングを聞くだけで泣けそうです・・・。

>アイキャッチ時の鐘の音
あのときのはやての幸せそうな顔とあわせて、より悲しくなってきますね・・・。
はやてを何としても助けてあげてほしいです。

>グレアム提督が黒幕
目的は闇の書の封印だと思うので黒幕というのは言いすぎだと思いますが、とりあえず発端は11年前の事件でしょう。
次回はそのあたりも語られそうで、楽しみです。
Posted by halogen(管理人) at 2005年11月30日 12:29
こんないろいろ考えて気が参るアニメはいつ以来でしょう?
こんなブチ殴りたくなるようなアニメキャラは誰以来でしょうか?
……例によって滅入りまくっております。
ついでに雑誌やらなにやら買いにいったら、予想外に品が多数→手持ちが足りなかった!!、でさらにまいっちんぐに(だからどーした)。
またいらんモノを選別して売りに出さないとマズイなぁ(嘆)。
…メガミマガジンも立ち読みだけしてきました〜。

感想面は書くのが辛いくらいなので考察へ。

>守護騎士
シグナム・シャマルの消滅は見た感じ、『死』ではなく『停止』といった雰囲気に思えました。再度魔力供給さえあれば復活も見込めそうだと、やはり思うのですが…。
ただ、そういう場合記憶やらなにやらが“リセット”される懸念が先んじて浮かんでしまっていたり。
Posted by 藤篠 融 at 2005年11月30日 15:05
やはりコアを“持っている”こと自体が意外だったのですけど。
プログラムという観点から見ると、コアそのものよりその“鋳型”とでも言うべきものがあるのかなぁ、とか。
極端に高密度に集束された魔力がリンカーコアで、そのレベルだと自立的に魔力を生成できたり、損傷しても回復したり…。
検討素材が少ないので判断出来ませんが。

>仮面
増殖の判明(違)により、流石にリーゼ説の比率が自分の中でも上昇中。
小説におけるレストリクトロックの描写、無印作中におけるフェイト・アルフのジャマー結界から察するに、
“バインド・ステルスの魔法は、成立すれば同格(以上?)の述者でも破るのは困難”という設定のようなので、この場合実力的には充分。
Posted by 藤篠 融 at 2005年11月30日 15:16
演出として仮面の強さをより強く表すために、一対一でシグナムを叩きのめすような部分が欲しかったところですが、格闘技量ではそこまで行かないのか、単純な時間の都合か。さて。
…今の演出分でも強いことはちゃんと分かってますよ?

ただ、彼女たちの場合とすると解せないところも。
今までと比べて妙に饒舌なこと。はやてを追い詰めるような物言いをし、市街地のど真ん中(?)で書を解放させるような結果にもちこんだこと。
単純に『封印』が目的であるのなら、あれこれ説明やらをしたのは明らかに『余分』ですし、管理局の立場からすれば至った結果は最悪とも言えるものでしょう。
寧ろあの決闘の場からなのはたちを離脱させ、改めて“管理局”の立場から説得・封印を図ったほうが上策のはず。
守護騎士側の事情をなのはたちよりは分かっていたはずで、もっと上手い立ち回り・被害を減らすための行動は充分取れたはずなのに。
Posted by 藤篠 融 at 2005年11月30日 15:39
>闇の書の意思
白系の髪、黒い翼、肌に紋様、微妙に高い露出度…。
……………エンジェレイズ?
と、いう軽口を叩ける自分を少し誉めてやりたいような違うような…。

やはり順当に管制人格という予想がまず浮かびましたが。
これはやっぱり漫画版で語られてた闇の書の負い目みたいなの(“我を恨むだろうか”っていう…)が実際起こってしまったってことなんでしょうかね。
気に掛かるのは、

>「主の願いの、そのままに」

この台詞。とりあえず仮面に対する怒り・憎悪はさしものはやてさえも抱きそうですけど、そのあとまで破壊を振りまいてしまうのか…。
はやてが人を傷つけることを望まず、闇の書がはやてを気に入っているということからすると、闇の書にしてみれば、
『主の願いを破壊と言う形でしか表すことが出来ない』
のでしょうね。
Posted by 藤篠 融 at 2005年11月30日 15:49
>藤篠 融さん
今回は見ているのが辛かったですよね・・・。
でも、展開そのものは凄く面白かったです。
色々と明らかになることもありましたし。

>メガミマガジン
やっぱり買わないと(笑)。
特別定価で高いですけど、それだけの価値はあります。

そういえば、漫画版は無事まとめて出版されるようでなによりです。


>再度魔力供給さえあれば復活も見込めそう
良くも悪くも、プログラムですからね。
今までもそうだったこともあるみたいですし、十分復活はあると思います。
記憶に関しては、今回のような終わりだと全部残っていると思いますけどねぇ。
無くなるとすれば、最後蒐集されたことくらいではないかと。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月01日 12:03
>コアを“持っている”こと自体が意外
私もそう思いました。
で、その先ですが、鋳型というよりはコアを介して闇の書から守護騎士たちへ魔力を供給しているのだと考えます。
主と闇の書も密接に交わっているようですし、最初のときコアが出ていましたし、主と闇の書と守護騎士たちのコア、すべてがリンクしているのではないかと。
魔力が高密度に集束されれば、いわゆる生物のようになり増殖できるということも考えられなくはないですが、それだと空になると復活できなさそうです。

>リーゼ説の比率が自分の中でも上昇中
流石に分身魔法とかクライドの使い魔などという可能性はなさそうで、少なくとも今回の仮面はリーゼでほぼ確定的という気がします。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月01日 12:08
>一対一でシグナムを叩きのめす
アニメ構成的な時間というより、仮面の方の時間ではないかと。
一応通信防御などしていたようで、それなりに急いでいるみたいですから。
闇の書には恨みを持っていそうで、時間があればコアを奪う前に叩きのめしたかったのかもしれません。

・・・と、よく考えれば、叩き潰してしまうと十分に魔力を奪えないような。
理由はそこかもしれませんね。


リーゼ達として、グレアムは管理局として動いているのではないと思います。
管理局としては違法なことをしても、何が何でも封印するという意思が見え隠れ。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月01日 12:12
はやてをあそこまで絶望させたのは、解放を急いでいたとしか思えません。
はやてをあの状態にさせるには、守護騎士達をあんな風にするしかないでしょうし。

とりあえず、周りの被害や関わる人々の心情などは省みず、ただ闇の書の封印のみを第一に行動しているように見えました。

>闇の書の負い目
そうなんですかね。
私は、時が動き出すというのは、闇の書自身がはやての体を侵食していることだと思いました。
今回の漫画から、闇の書もそのことは知っていそうで、遠くないうちにはやての病状が悪化することを分かっていたからの、あの想いだと思います。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月01日 12:18
>はやてが人を傷つけることを望まず
“家族”を目の前で無残にも殺されて(少なくともはやてはそう感じたはず)、それでも傷つけることを望まないか。
たとえあの瞬間だけとしても、破壊、というかなのはとフェイトを倒すということは、はやて自身の望みだと思います。
もちろん、闇の書も破壊という形しかとれないということもあるでしょうけどね。

だから、破壊という望みでしか起動しない、そのために仮面ははやてをあそこまで追い込んだ、そう考えます。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月01日 12:22
今回は怒涛の展開でしたな…
ああ…ヴォルケン派の自分にはショック過ぎます…
つか随分と檜山もえげつない…
いくら闇の書が破壊でしか発動できないとはいえ…いや、
はやてにはああするしかなかったとは確かに思いますが、納得はできませんね。

闇の書の本体は小林さんか…こういう役ホント似合うなぁ。
にしても残り3話か4話か…現状でこの展開は非常に期待できるのですが…

うう…やっぱヴォルケンリッターがいないと悲しすぎる…
Posted by トウガ at 2005年12月01日 18:26
>トウガさん
本当に、今回の急展開は凄かったです。
果たして、誰が予想できたでしょうか。

仮面の戦士は、闇の書の終焉のためとはいえその手段は酷すぎます。
手段を選ばない、そして守護騎士達への言動。
闇の書にかなりの恨みがありそうですね。

ヴォルケンリッターはプログラム。
きっと復活してくれると信じてます。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月01日 21:53
どうも。
メガマガ及び漸くSS購入。
SS、なのは側はどうもいい子なので今までギャグは少なかったのが、ヴィータ達が入って一気に面白く。
聞きながら顔がにやける…無印SSともリンクしてるのもよい。
……9話の前に聞いておくべきだったかもと思いつつ。それはメガマガの漫画もですが。

今回は、“なのは”でここまでやるか、という所。しかもまだ4話、全体の約三分の一も残して。
考察に。

Aシューター
私は単にDシューターの強化版と考えています。
名前を分ける意味ですが、むしろランサーとブレイド以外は単純な強化技と見てよさそうです。
新モード用に調整した術式に、既存のものと別のショートカットを作ったようなものかな、と。
SSでの新魔法は順当にAシューターでしょうか。
強化版を新魔法と呼ぶのに若干違和感が残りますが、タイミング的には丁度の上、いきなり新技を使った理由付けにもなりますし。
Posted by アキ at 2005年12月02日 00:27
仮面の戦士
恐らくはリーゼ姉妹で、目的は闇の書の完全な封印、だと思ってないと、あのシーンは…
二人の心境は正しく、主のためであれば血に染まることも厭わず、という所か。

転移時間9分ですが、以前書いたようにエイミィの手際がよすぎたため予定を早めざるを得なかったと考えています。
問題は仮面をつける理由。変声期の可能性も消滅ですが…。

2Pカラーの考察はさすがです。なるほど、ありそうです。

あの場で開放させた理由とは。
なのは達が勝つ/説得するなどして書が管理局の手に渡っては困る? グレアムの独断っぽいからありえそう。
だがそれなら、守護騎士になのは達を倒させればいいだけのはず。…クロノと親しいから守りたかった?
ヴィータが悩みだした所で手を出した事に意味があるのだろうか。
自身の記憶が操作されていると守護騎士が気付いたら、書が記憶の再操作のため転生するなんて設定があったりするのか。
Posted by アキ at 2005年12月02日 00:33
十中八九、手を引いているのはグレアムの様。その考えとは。

あの悩みようから、クライドの敵討ち、とかではないはず。
かつて闇の書の転生に巻き込まれたクライドを助けようとしている、とかあるだろうか。
気になっているのが、前回はどうやって闇の書を封印していたのか。
転生条件を考えるとある程度の期間闇の書を持ち続けるには、完成前に主を確保し、まだ主が生きている状態しかないはず。
となると、護送艦に闇の書と前の主もいたということなのかもしれないが、クライドが書に取り込まれているとすると、
ここでクライドが前回の闇の書の主だったのでは、ということを思いつく。
まだクライドは無事で、改変する気もなかったのに、書が主を吸収・転生してしまったのが予想できない事態、とか。
そしてグレアムは彼の友人で、書の主となってしまったクライドを必ず助けると約束していた――など。
Posted by アキ at 2005年12月02日 00:34
とすれば、あの悩みようにも友人との約束と、周りの被害を考え、結局約束を取った。
グレアムは自責の念の方が強いようですが、リーゼ達にすれば事の原因である闇の書に恨みを抱いてもおかしくないはず。
また、現時点で既にクライドと接触が取れている/クライドが彼らの行動に気付いているため、仮面の戦士も書での蒐集が行えた、とか。

何にせよ、仮面=リーゼで目的が書の封印なら、あそこまでやった以上どんな手を使って必ず封印する気がある様子。
この点、短期間の封印でも被害が大きくなるよりはいいといったクロノとは逆。
だからこそ単独で行っているのでしょうか。管理局全体として動くには意見分裂を起こす可能性が高かった、とか。

次回予告――ここにきてすずかとアリサ?
友人に魔法がばれるというのは魔法少女モノとしてありなんだろうが、この展開で入れてくるのだろうか。

いつも以上に次回が待ち遠しい。恐くもありますが。
Posted by アキ at 2005年12月02日 00:44
はじめまして。ブログとかって今まで見たことなかったのですが、ここの記事を見てその濃密さに感動しました。というわけで空気の読めない書き込みしちゃってたらスイマセン。
今回のなのは、悲しすぎます。見てて辛かったです。
病室でヴォルケンリッターと対面した時はとうとうここまで来たかーと興奮し、ヴィータの「睨んでねーです」には思わず笑っちゃいましたが、その後のなのはの決意、続くフェイトとシグナムの対話には胸を打たれました。
そのまま熱いバトルが展開されることを期待していたため、画面にバインドが映ったときはちょっとがっかりでした。それでも直後のプラズマランサーとハーケンセイバー。よくやった、フェイトちゃん!
Posted by ころりん at 2005年12月02日 02:12
(続きです!)けれど楽しんで見れたのもそこまで。シャマルから順に消えていった時には、やめてくれ!と叫ぶしかありませんでした。そしてそこへはやてちゃんが現れて……、思い出すだけで鳥肌が立ちます。OP前のはやてのセリフも、本編を見たあとだといっそう泣けます。メガミマガジン掲載のマンガも第9話放送後に見たので、今は失われた穏やかな日々と闇の書の仮面の戦士、好きにはなれないキャラですが(でも「奪え」はちょっとかっこよかったかも)、もともと、実は仮面の下が女性だったりしたら許そうと思っていたのが実際に起こりそうでびっくりです(笑)。登場人物からは仮面の男と呼ばれながら、キャラ名が仮面の“戦士”だったのが気になっていたんですよね。
ところで、halogenさんは“リリカルなのは”放送時に受験生であったとのことですが、僕は今まさに受験生です。ちなみに“なのはA's”の放送時間がどこより早い千葉在住です(^_^;)
Posted by ころりん at 2005年12月02日 02:16
講義サボり中(ゑ)。
欠席回数上ぼつぼつ後がありませんが。

>主、闇の書、守護騎士
それぞれについて詳細な繋がりが明かされきっていないのでなんともなのですが。

『消滅』という事象から、守護騎士たちの身体は“純粋な魔力の集積体”というのが思い浮かぶんですが、となると当然その維持・運営を行っているのははやての魔力ということになるわけで…。
…そういや、使い魔の設定で“各種魔法行使に必要な魔力は自分で生成する”というのがあった覚えがありますが、このへんとか絡めるとどうなんだろう。
守護騎士は“使い魔でもない”わけですが、契約が切れたリニスは同じく“消えた”そうですし。
ザフィーラも“造り”としてはアルフと同じわけですし…。

考えれば考えるほど検討素材が増えて、かえって目的すら見失うような…。いろいろとさっぱりです。
Posted by 藤篠 融 at 2005年12月02日 10:58
はじめまして。いつも楽しく読ませていただいております。
9話を見てふと思ったのですが仮面の戦士は複数いるというのは見てのとおりですが、実は協力体制はできていないのではないかということです。
僕は3人いて、仮にA・B・Cとしたとき、9話に出てきたのがBとCで、Aの姿に変身しているだけではないかという事です。
そしてAとB・Cは協力はしていない別の勢力ということは考えられないでしょうか?
Posted by さとる0852 at 2005年12月02日 11:07
>空になると復活できなさそうです
少なくとも生命の場合については実際そのとおりなのだと思いますけど。いくら回復するものであっても、元手が無くなってしまえばさすがに不可能でしょう。
ただ、無印2話でユーノが“魔法行使に必要なのは術者の『精神エネルギー』”と言っていて、これをイコール魔力と考えた場合、零になると廃人だか植物人間だかになるおそれが…。
となると、一般人にもコアとは呼べないほどの規模でこそあれ『精神エネルギーの集積体』が存在するのか、コアと肉体との繋がりの根っこの部分に『絶対切り離せない部分』でも存在するのか、はたまた実際『コア完全消失=最悪の結末』が存在するのか…。
…って、コアのダメージ如何によっては“命に別状が『ある』”んでしたっけね。やはりはやての例同様肉体的な死につながるのか…。
Posted by 藤篠 融 at 2005年12月02日 11:10
(続きです)
それならば9分の誤差の理由も、協力していないからの誤差で説明できます。
僕はヴィータを助けたのがB(魔法担当)で、フェイトのリンカーコア抜いたのがAだと思っています。
もっともそれだとAの行動理由が余計に分からなくなりますしB・CがどのタイミングでAを知ったのかという疑問も出てきますが・・・・・・。
もし余裕があるならなら御一考くださると幸いです。
でわこれからもがんばってください。
Posted by さとる0852 at 2005年12月02日 11:16
守護騎士の復活が見込めそうなのは、やはり“プログラムゆえ”と“このまま終わってほしくない”っていう視聴者ならではの期待です。

>シグナムVS仮面
これ、個人的な願望だったんですけどね。
シグナムって他の守護騎士と比べると、仮面を嫌っていると思うんですわ。
理由はやはりわけの分からない横槍を入れまくってくること。
“誇りさえ捨てた”っつっても、前回の戦いでの結果には到底納得していないでしょうし。
でもって、このひとにとって、フェイトとの勝負は“はやてのためにしなくてはいけないこと”なだけでなく、“決闘”もしくは“純粋な技量のぶつけ合い”という側面を少なからず持っていたと思います。
実際にフェイトとの戦いを楽しんでいて。だから、仮面の行動に苛立ち・怒りを抱くのは自然………と、この作品のテイストとしては、ねぇ?(苦笑)
Posted by 藤篠 融 at 2005年12月02日 11:23
で、一度ならぬ横槍には流石に堪忍袋もブチ破り、半ばフェイトを助けるだか或いは仇を討つ(死んでません)つもりで向かっていったものの、返り討ち…とまではいかないにしても切り返されるなり反撃を受けるなりして追い討ちでバインド、以下……と。
こういう書き方だとシグナムの間抜け感強いですけど、こっちのほうが『らしい』感じだと思うし、あっさりバインド喰らうよりは幾分マシだし、仮面の強さの顕示にもなるし…。
……とまぁ、過ぎ去ったことにでしかないのですけど。

>管理局としては違法なことをしても
それは…ちょっと。
まがりなりにも次元世界をまたぐ官憲としてヤバ過ぎます。
封建時代みたいな“偉い”“正義”みたいな世界じゃあるまいし。
残り60ページならまだ2・3日は蒐集時間を要するはずで、となるとやはり前述した策のほうが。
Posted by 藤篠 融 at 2005年12月02日 11:37
『あの場ではなのはたちを逃がし管理局と連絡を取らせ、次の日の昼間っからリンディさんあたりに直接はやての病室に行ってもらう』
…守護騎士としてはもう『交渉』以外の選択肢は無いですよ?
逃げれるわけが無いし、大立ち回りして切り抜けるのも無理なのは明白だし。周りに迷惑かかるし。
交渉したとしてその結果は『?』ですが、少なくともあれよかひどいことにはならんでしょう。

と、リーゼたちの行動にしてはいささか難あり・軽率という推測が成り立ちましたが改めてどうですか。
グレアムがその後ろにいたとしても、結局裏から動く必要が無い気もしますし、11年前の事件についても(少なくとも表向きは)闇の書への恨みより自己への悔恨のほうが強そうですし。
我欲だったりしたら単純な悪役だしなぁ…。

つっても今回の場合は状況があまりに『らしすぎる』のですよねぇ。
Posted by 藤篠 融 at 2005年12月02日 11:58
皆さん、コメントどうもありがとうございます。
今回も考えることが多かったですからねぇ。
考えるのは楽しいですが、本編を見返すのは辛い・・・。

さて、時間内でどこまでレス出来るか。


>アキさん
>9話の前に聞いておくべきだった
9話の前に聴くと9話がより辛く、かといって9話後だとSS01を聴くのが辛い。
困ったものです。

>ランサーとブレイド以外は単純な強化技
単純、というのは威力や速度という面でしょうか。
別のショートカットというのはありそうですね。

ただ、ディバインシューターとアクセルシューターは魔法陣の有無が気になるところ。
そのぶん大分術式が複雑になったということだと思いますが・・・。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月02日 12:31
>主のためであれば血に染まることも厭わず
そうか、あの言葉はここでも効いてきたんですねぇ。
そこまで考えませんでしたが、使い魔というのも色々と深いですねぇ。

>仮面をつける理由
次回仮面が外れていたので明らかになるはず。
楽しみです。

>書が管理局の手に渡っては困る?
そういうことじゃないでしょうか。
グレアム&リーゼの狙う破壊方法はどう考えても違法で、管理局の手に渡るとそれが出来ないとか。
あの場で出たのは、守護騎士達がなのは達に負けると判断したからじゃないですかね。
自分達がなのは達を攻撃しなかったのは、やっぱりクロノと親しいから倒すわけにはいかないということで。

でも、記憶の再操作のため転生というのも面白そうです。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月02日 12:39
>クライドの敵討ち、とかではない
私は敵討ちもあると考えます。
悩んでいるのは、そこまでして強引な破壊をするのに、管理局の提督という立場として躊躇してるから。
リーゼ達はグレアム以上にクライドと親しく、その分闇の書への恨みも大きいから強引な行動をしている、と。

でも、今回の公式更新でクライドを助けようとしているというのもありそうに。
考察記事のほうで書くつもりですが、クライドが前回の主という可能性は高いかもしれません。
グレアムの「約束」という説明もつきますしね。
ただ、現時点でクライドが気づいているというのはないと思います。

単独行動は、とても管理局としては賛成できない方法だからだと思います。
もしくは、あくまでも自分で助けたかったか。

>友人に魔法がばれる
定番ではありますが、どうでしょう。
でも今回の漫画を見ていると、十分有りそうです。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月02日 12:47
>ころりんさん
はじめまして、コメントどうもありがとうございます。
ブログといっても色々ありますが、なのは記事でここまで濃いのはうちぐらいだと思います(笑)。
これも議論などで盛り上げてくださる皆さんのおかげです。

今回は重い話でしたよね・・・。
まさかあんな展開になるとは想像もつきませんでした。

守護騎士達が消えていくのは本当に見てて辛かったです。
そして、最後に目の前でヴィータに止めを刺されたはやて。
どれだけ絶望したことでしょう・・・。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月02日 12:53
>登場人物からは仮面の男と呼ばれながら、キャラ名が仮面の“戦士”
確かに、本編中では一度も仮面の戦士と呼ばれてないですね。
なるほど、ヒントはそこにもありましたが。
全然気にしていませんでした。

>今まさに受験生
なのはA’sが大好きなら絶対に受かります(笑)。
なのはも見て、そこそこ勉強もして。
頑張ってくださいね。

千葉在住はうらやましいなぁ(笑)。

それでは、これからもよろしくお願いします。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月02日 12:55
はじめまして、アラヤと申します。
現在の議論の内容とは少しずれますが、守護騎士達が闇の書の本当の名前を覚えていない件についてひとつ思いついたので。

守護騎士達が闇の書の本当の名前を覚えていない理由ですが、闇の書本体のほうで情報の書き換えがあったのでは、と思います。

それは、夜天の書が歴代の主によって改変されていくうちに本来の姿とはあまりにもかけ離れた姿(この場合の姿とは外見ではなく中身)に自身を「夜天の書」と認識できなくなり「闇の書」という架空の(闇の書が実在したどうかは問題にせず)書に自らを貶め、自らを「闇の書」と思い込むようになった。
そのため、書の一部であった守護騎士達にも記憶の書き換えが起こり、夜天の書時代の記憶が失われ、闇の書としての記憶に書き換えられてしまった。
というのはどうでしょう?

Posted by アラヤ at 2005年12月02日 15:55
これなら守護騎士達が「闇の書」と呼んでいたことの説明がつきますし、闇の書として都合の悪い記憶が消されている事にも納得がいくと思うのですが。

なにか矛盾や思うところがあればおっしゃってください。
Posted by アラヤ at 2005年12月02日 15:55
>さとる0852さん
はじめまして、コメントありがとうございます。

>実は協力体制はできていない
なるほど。
クライド+リーゼ姉妹説は考えていますが、非協力までは考えていませんでした。
第5話で最初に現れた仮面の戦士がオリジナルで、第7話の1人と第9話の2人が後からその姿を利用した別コンビということですね。

確かにこれだと誤差も説明出来ますし、ほかにもリーゼ姉妹の片方は魔法が弱いはずなのにリンカーコアを抜いた説明もできます。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月02日 18:00
ただ、この説なら私はヴィータを助けたのがオリジナル、フェイトのコアを抜いたのが魔法担当だと考えますが。
オリジナルはただ守護騎士たちの手助けをし、残り2人は強引に完成させる、と目的も合うと思います。

>これからもがんばってください
応援どうもありがとうございます。
残り4話、いや放送が終わってからも全力全開で頑張るので、これからもよろしくお願いします。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月02日 18:00
>ディバインシューターとアクセルシューターは魔法陣の有無
魔法陣といえば、Dシューター時代も通常は陣無しですが、#12のフルパワーでは使用。
ユーノが封印に集中して言っているので、シューターに封引用の強制停止プログラムを付加させたため、という可能性もありますが。
#3でバスターによる封印は行っているので、攻撃魔法を封印に用いることは可能のようですし。
とはいえ、新ランサーは単発と複数で魔法陣の有無が変わります。
同じ魔法でもその効果量で魔法陣を使ったり使わなかったりする…のでしょうか。

守護騎士に関して

私は、騎士達の元となる人間がいて、作成時に肉体をプログラム化して書に組み込まれ、コアも収められたと考えてます。
書にはコアの保管機能がありますし、あるいは騎士達のコアも元は頁として存在し、転生後も消えない頁ではないか、と。
Posted by アキ at 2005年12月02日 20:03
また、肉体のプログラムを走らせ実体化するのは、術式を走らせるのと同じようなものではないかと。
とするなら、はやての魔力がその起動に使われたとしても、その量は少なくてすみそうに。
小説版のSLBでは、魔法の効果に必要な魔力は外部から集めたもののため、魔法の発動自体に必要な魔力は僅かでした。
これになぞらえ、騎士の実体化という効果に必要な魔力は外部=書に収められていたコアから得るとしてはどうでしょう。

これならはやての使用魔力は少なくてすみ、騎士の実体化や彼女らが使用の魔力は自身のコアによるもので自然回復もする。
また蒐集されることで騎士の実体化にコアの魔力が使えなくなったとすれば、あの消滅も説明できるのではないでしょうか。

話を変わりますが、SSの次回予告、守護騎士を束ねる一人の少女って管制人格?
今回の更新で守護騎士システムを含む闇の書の機能全体を統括・管理するとありますし。
Posted by アキ at 2005年12月02日 20:03
>藤篠 融さん
私も定期的にサボってます。
出席取らずレポートor試験オンリーなやつだけですが(笑)。

>“純粋な魔力の集積体”
私も大方それでいいと思います。
プログラムを魔力で実体化させている、他の魔法と同じ。
問題は実体化中の体の維持はどうなっているのかということですね。
私は維持そのものにはたいした魔力を使わないと考えていますが。

>使い魔の設定
そういえば、使い魔のリンカーコアってどうなっているんでしょうかね。
魔力波動は主人と異なるので主人のを分けたわけではないですし、でも魔法生物じゃなくても大丈夫そうですし・・・。
それとも実は魔法生物限定?
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 09:27
>“魔法行使に必要なのは術者の『精神エネルギー』”
魔力を利用するのに必要なのが精神力なんじゃないですかね。
集中するというのも、そこからではないかと。
魔法行使といってますし、私はそう考えます。

>一般人
以前都築さんのWeb拍手レスで、なのはの世界の一般人の魔力は0か一桁とありました。
リンカーコアの性質を考えると、0と1の間には大きな差がありそうです。
要するに、コアの有無につながってくるでしょうから。

コアのダメージは、コアを持っている人は少なからず魔力に依存して生きているんでしょうかねぇ。
著しい体内環境変化によるショック死みたいなのも考えられなくはないですが。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 09:31
>前回の戦いでの結果には到底納得していない
シグナムならそう考えていそうですね。
自分の力を全力でぶつけられる相手との戦いを楽しんでいるふしもあります。
ライバルを望んでいるという。

よく考えれば、仮面からリンカーコアを抜き取ろうとは考えなかったんですかね。
一応協力してくれているとはいえ、明らかに不審人物ですし。
まぁ力量差から不可能と判断したかもしれませんが。

>半ばフェイトを助けるだか或いは仇を討つ
現状では多分はやて最優先で、そこまで行動しない気がしますが・・・。
全てははやてのためですしね。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 09:36
グレアムに関しては、ちょっと上手く言葉が伝わっていないかな?

グレアム&リーゼが行動しているとして、それは管理局提督という立場からではなく、グレアム個人として動いている、ということです。
管理局の基準から見れば違法なことだからグレアム“提督”としては実行できない作戦でも、それでも闇の書を封印したいからグレアム“個人”として行動する。
もちろん、管理局提督としてしか入手できない情報はこっそり利用。

そもそも、グレアムはまだ微妙とはいえ仮面の戦士(リーゼ達と仮定)は闇の書にかなり恨みを持ってそうで、交渉して最善策を考えるなどという気はさらさらないと思われます。
クライドを助けたいか、クライドの復讐かはともかくとして、周りの迷惑なんて考えてない感じです。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 09:41
そもそも、今回の事件の担当はあくまでもリンディ提督率いるアースラスタッフであって、グレアム提督ではありません。
わざわざリンディに任せるというわけで、既にグレアムが管理局として行動していないのはほぼ明らかでしょう。

>闇の書への恨みより自己への悔恨のほうが強そう
グレアムに関しては、そういう雰囲気のようですね。
私は一応管理局提督として、今の自分個人の行動が本当に正しいのかどうか考えている、とも受け取っていましたが、それはなさそうですかねぇ。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 09:48
こんにちは。九話は衝撃の内容でしたね。
「面白い!」とは流石にいえませんが、「スゴイ!」展開でした。
大袈裟かもしれませんが、A'sは今期最高どころか今年度最高作品ですよ。

私にとって一番の見所は、やはり「高町なのは」は「高町なのは」だった事です。
前作の、あの強い心と想いを持ったなのは。
辛い時こそ逃げないで、想いを真っ直ぐに貫いて欲しいと思っていたので、今回の「悪魔らしいやりかたで、話をきいて貰うから!」のシーンには、ただただ震えました。

Posted by 天凪 at 2005年12月03日 19:41
この言葉に違和感がないのは、これまでのなのはのスタンスが首尾一貫していたからでしょう。この場面で急にパッと出た台詞ではなく、ましてや「開き直り」や「ふっ切った」のではなく、「自分の決意を再確認した」言葉。
本当に譲ってはいけない時、退いてはいけないと時だからこそ、必要なのは百万の正論ではなく、戦ってでも相手に想いをぶつける為の真っ直ぐな決意なのでしょう。

本当に相手の為を思うなら、恨まれようとも恐れてはいけない。

そんななのはの決意を、強く感じました。

次回以降、ハッピーエンドを目指して戦うなのはを、これまで以上に応援したいです。
ではでは。
Posted by 天凪 at 2005年12月03日 19:43
>アラヤさん
はじめまして、コメントどうもありがとうございます。

>本当の名前を覚えていない件
闇の書の方で情報を書き換えた、守護騎士達にしてみれば記憶を操作したのは十分にあるでしょうね。
理解しているのはあくまでも闇の書であって、夜天の魔導書ではない。
私もそう考えます。

ただ、闇の書と呼ばれた理由については単にプログラムを改変した人物がそう名付けたのかと、少々疑問が残りながらも考えていたのです。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 19:56
でも、

>自身を「夜天の書」と認識できなくなり
>自らを貶め、自らを「闇の書」と思い込むようになった

これには、なるほどと思いました。
これなら“闇”であることの理由も分かりますし、闇の書に管制人格があることから、これが良い設定だとも思いました。

・・・ただ、これだと漫画版と矛盾が出てくると思われます。
「我に闇の書の名が冠せられてから」
と闇の書のモノローグにあるので、自分で貶めて思い込んだわけでは無さそうなのですよ。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 19:57
>アキさん
>#12のフルパワーでは使用
言われて見れば、確かに。
他にも12話では飛行中でもスフィアを4個生成して撃ってたりもしましたねぇ。
飛行移動中は複数生成不可という説も成り立ってなかったと確認して愕然。

>シューターに封引用の強制停止プログラムを付加させた
あの弾に封印用のプログラムがあったかどうかは疑問。
封印に集中する、というのはあくまでも駆動炉の封印に集中するという意味だと思うので。

>新ランサーは単発と複数で魔法陣の有無が変わります
そういえばそうで、ますます謎に。
これは魔法陣についての考えから変える必要があるのかも知れませんねぇ。
やっぱり、弾数が増えると指数関数的に術式も魔力量も複雑になるのでは。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 20:08
>作成時に肉体をプログラム化して書に組み込まれ、コアも収められた
なるほど、最初にプログラムとして組み込んだということですか。
闇の書がコア自身を補完しているのかコアの魔力や情報のみを保管してるのかはまだ微妙だと思いますが、その可能性は考えませんでした。

ただ、起動の魔力については別の説を提案。
9年間闇の書が徐々に魔力をはやてから吸い取り、それが起動に必要な魔力量に達したとき、第一の覚醒を迎えた、と。
どうでしょうか。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 20:14
コアが最初に収められた人物だというのは、色からも言えそうですね。
色は個人の魔力波動によるものであり、4人がそれぞれ異なるということは、闇の書は自身と合わせて5つの異なる魔力波動をもつことに。
流石に無理がありそうです。

>守護騎士を束ねる一人の少女って管制人格?
そうかもしれませんね。
デバイスとして融合せずに実体化した管制人格と、守護騎士達の話というところでしょうか。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 20:15
>天凪さん
いつもコメントありがとうございます。
今回は衝撃でしたよね。

>A'sは今期最高どころか今年度最高作品
今年度どころか、私の中では過去最高クラスです。
並ぶとすれば、第1期とあとほんの数作くらいしかありません。

>強い心と想いを持ったなのは
あの想いの強さがなのはですよね。
これこそが「高町なのは」。
久々に存在感を見せてくれました。

>本当に相手の為を思うなら、恨まれようとも恐れてはいけない
本当、なのはは強いですよね。
これで小学3年生だというのが信じられないです。
ここまで決意できる人なんて、大人でもそうはいないでしょう。
Posted by halogen(管理人) at 2005年12月03日 20:33