2006年10月06日

うたわれるもの 第26話(最終回)

最終回はハクオロとディーとの戦いに決着が付くお話でした。
ハクオロは過去のことを全て思い出して、再び自らを封印してもらうことに。
後日談もあって、いい最終回でした。

激しい戦いを繰り広げるハクオロとディー。
自分達こそが災いだという、元凶なるものたちの戦いを他の人達は見守るだけ。
全てはここに辿り着くために導かれていた、うたわれるものだと・・・。
ここに来て作品タイトルが作中に出てきました。

だんだんと激しくなっていくハクオロとディーの戦い。
ハクオロは右手から黒い靄のようなものを伸ばしてディーを捕らえたかと思えば、ディーも肉弾戦で応戦。
2人のサイズがサイズだけにまさにスケールの大きな戦いでしたが、中身はごく単純な殴り合いというのが面白いです。

戦いの最中、ハクオロに話すディー。
同じ存在であるからこそ憎悪し、こうやって闘いあうことで安らぎへと導いていると。
何だか無茶苦茶な話な気もするんですが、導いていくという者がその願いが明確であるのは悪いことではないのかも。

話はハクオロの回想に入ったのか、森の中の日よけの場所で赤ん坊を抱くミコト。
それにアイスマンが持って来たのは、エルルゥが髪の毛につけているやつなんですかね。
ミコトの父が残したこれは、一体どんな意味があると言うんでしょうか。

アイスマン達のところにやってきたのは、防護服着用の怪しげな人物達。
アイスマンを眠らせてミコトから赤ん坊を奪い、作ったのはアイスマンの仮面のレプリカときましたか。
あの怪しげな仮面は人間の様々な能力を高めるようですが、そうでもしないと出られないあの地上って一体どんな状況?
あるいは人間の方が衰えていたんですかね。

ミコトは解体保存され、さらにあんなのが欲しければいくらでもといわれてキレたアイスマン。
ハクオロがなったごとく巨大化して黒靄に包まれて化け物風に。
そして研究員は赤いスライム化、なるほどあの嫌な臭いのするらしい赤い物体はこれでしたか。
次々と倒れて赤スライムになっていく様は気持ち悪かったです。

自分を止めて欲しい、それが出来ないなら滅して欲しいと願ったアイスマン。
それに応えたのはアイスマンをお父様と呼んだムツミらしき人物。
宇宙空間にあるあの兵器は一体何なのか、とりあえずこの前クンネカムンに使われたのもこれみたいですけど。
エネルギーとか一体どこから来てるんでしょうかねぇ。

アイスマンはそれでも倒れることなく、2つの精神に分離してその後合わさることはなかったとのこと。
そしてその分かれた2人が今こうして戦っているというわけですね・・・。
何とも壮大な話ですが、一体この間何年くらいたっていたんでしょうか。
一体何度ディーの言う導きをこういうことを繰り返してきたのか。

ディーに腹を突かれるも、逆に相手を取り込もうとして首をはねたハクオロ。
ディーは黒い靄と共に消滅したのか、後に残っていたのはハクオロ一人。
こんな姿になってもハクオロをハクオロと呼んでくれるエルルゥやアルルゥは本当にいい子達です。
姿なんて問題じゃないんですよね。
泣くアルルゥが可哀相でした・・・。

自分を封印するようにウルトリィに頼むハクオロ。
最初は渋るもムツミがカミュに体を返して、いよいよ封印へ。
封印は、その最後にオボロやベナウィ達がいっせいに一撃を入れるシーンが良かったです。
ウルトリィとカミュをはじめ、自分達の手で神、というよりハクオロを封印するというのは辛そう・・・。
それにしても、最後まで出て来ようとするディーの執念も凄いものがありますねぇ。

封印の瞬間かに、光の中に人間の姿で現れたハクオロ。
一人一人に言葉をかけていくシーンは感動ものでした。
特にベナウィ&クロウやオボロとのやりとりは良かったです。

そして最後はアルルゥとエルルゥとの別れ。
エルルゥのハクオロに対する想いは本物、最後にその想いを伝えてキスをしての別れ。
本当に感動で、ハクオロも決して死ぬわけじゃないですし、いい別れのシーンでした。

ここからは後日談、オボロは修行の旅に出るようで。
ユズハが結局死んでしまったというのは悲しいところですが、あの病気では仕方が無かったということですかね・・・。
ドリィとグラァと共に旅立って、帰ってくるときにはきっと立派になっていることでしょう。

カルラはトウカを巻き込んで一体何をしているんだか(笑)。
何だかんだでいいコンビという感じではありますけどね。

クーヤは精神的に幼児化したままですが、サクヤもいますし大丈夫でしょう。
今までのことを考えるとあまりにも無邪気になったなぁという感じですが、その方が幸せなんですよね、きっと・・・。

アルルゥとカミュは一緒にハチミツを食べてましたね。
そしてエルルゥは村で薬師で引っ張りだこ、かなり頼りにされているようで。
これこそエルルゥのやりたかったことなんでしょう、本当にがんばってると言う感じでした。
あの場所ってヤマユラなんですかね・・・。

ということで、第1話と第2話はスルーしてしまいキャラデザ&総作監が中田正彦氏だということだけで慌てて視聴したこのうたわれるもの。
でもストーリーもなかなか良かったです。
終盤どんどんスケールが大きくなったのには驚きましたが、そのくらい壮大である方が面白いことは面白いですしね。
まだ分からないことはあるとはいえ、しっかりまとめてくれました。


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結局ハクオロの仮面の下の素顔ってどんなんなんでしょう(笑)


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かなり遅くなりましたが、うたわれるものの最終回です。 とりあえず、今年1の作品に大決定です! よくもまぁ見事に纏め上げてくれたよ。 心配してたのは全部杞憂に終わったな。 ガンダムとかでお馴染みの、己の主張を叫びながらのラストバトル! 戦闘規模...
うたわれるもの 最終話 『うたわれるもの』【よせあつめ離島】at 2006年10月09日 18:21
2006年10月02日26時53分 朝日放送 うたわれるもの 26話「うたわれるもの」 視聴者を置いてけ堀にして、巨神兵話に突入した時は、 どうなることかと思ったけれど、 なんとか分かる形で、まとめ上げてくれた? さすが
うたわれるもの_20061002_26「うたわれるもの」【おたくの視聴ログ】at 2006年10月13日 06:34
随分と遅くなってしまいました・・・・(汗) あ〜〜〜〜!!!!もうついに最終回になってしまったかと思うととても残念です。大好きなアニメだったのに! 最終回はですね・・・・、感動!!!!もう最初らへんから最PCY
うたわれるもの 最終回【JUNKS】at 2006年10月14日 03:18
『うたわれるもの』のオボロです。 彼の衣装デザインは一見すると、全てブラウン系統で、かなり地味ぃ〜な感じに見えたのですが、それでも使用するカラー数は多くて、描いてみて初めてその凝ったデザインに驚かされました。
『うたわれるもの』 オボロ【ゆったりイラスト空間】at 2006年10月14日 17:33
「今回で最終回です」  総評。  原作ゲームは知りません。  最初は、IZUMOみたいなアニメなのかなー、と思っていて、寒いアニメだったらどうしようとか思っていたんですけど、意外としっかりと創られていま??/rp
うたわれるもの 第26話(最終回)感想【少年カルコグラフィー】at 2006年10月15日 20:47
この記事へのコメント
26話分。細かい補足分をまとめるためこっちが遥かに多く?

過去話分から。
まず時間の流れから行きますが、これは、

ヽ惻圓汎罎硫柔个力叩文渋紂繕疚ね茵)→▲▲ぅ好泪鵑了代(未来)→K槓圈覆垢辰瓦未来)

です。

,任禄討之發燭譴審惻圓凌佑死に際に願ったことが発端で化石(ウィツアルネミテアのおおもと)と融合(?)、アイスマンとなって眠りにつく。
△録А垢△辰董丙戮いこと忘れた)人が地上で住めなくなった時代。
 人間は地下にこもって再び地上に返り咲くための研究三昧。
 そんななかでアイスマンが発見され、その人でありながら地上で生きられるほどの肉体とそれを可能にする仮面(おおもとの顔の骨かなにからしい)を研究。
 アイスマンをもとに数々の亜人種たちを生み出し実験を繰り返す(=うたわれ世界での「ひと」の祖)。
Posted by 藤篠 融 at 2006年10月06日 15:02
>防護服着用の怪しげな人物達
これがゲームだとごっついことにアヴ・カムゥに乗ってやってきます(プロトタイプなのか名称は少し違いますが)。
ていうかそうしないと本来話の筋が通らないんだけどなぁ…。

>研究員
いつぞや書いた人のゲル化です。イコールでオンヴィタイカヤン。
ブチ切れたアイスマンによって巻き起こる惨状のなか、その「死にたくない」という願いを聞き届けられたことによってあの姿(死なないからだ)と相成りました。
ちなみに暴走したアイスマンはその時代に存在したおそらくすべての人間を滅ぼしますが(!)、その過程で極限状況下の人の願いを叶えたものがいくらか存在したとか。
その実は叶えられた当人からすれば到底そんなはずではなかったもの。かなり露悪的な感じの所業だったようです。
Posted by 藤篠 融 at 2006年10月06日 15:03
>宇宙空間にあるあの兵器
浄化の炎の実務担当君ですね。衛星兵器「アマテラス」。
ムツミがやってるのはこれに交信し、操作することであってあの破壊力はあくまで「アマテラス」のもの。
と、いうわけで術として凄いのかどうかー、というのつながります。ウルトの広域念話とかもあるのであまり凄そうには思えないのですよ。

>ラストバトル
ディーを倒し、内に封じ込めたハクオロ。ウルトとカミュの大封印(オン・リィヤーク)によって封じられるかに見えたが、ディーの抵抗によってかなわず、一行の面々に最期の一押し(戦闘)を願う、というのが原作(たしか)。
……………ラストバトルなのに主人公が使えません。主力にしていればいるほど悲劇。
ほとんどハクオロがマップの一部状態だったり、範囲攻撃のオンパレードだったり。まぁ、SRPGではありがちなラストバトルですな。

>お別れ
ユカウラが無いっ!仮面が無いっ!!
Posted by 藤篠 融 at 2006年10月06日 15:04
ハクオロはエルルゥとアルルゥの歌う子守唄(「運命-SADAME-」)のなかで封印され、最後につけていた仮面だけが残されます。
それをかき抱いて泣くエルルゥは……正直かなりキツイです。
アニメはアニメで好評みたいですが、ちと…。通してみてもゲーム版の曲は「運命-SADAME-」がちょっと出てきた程度だったので、せめて1コーラス分くらいはやってほしかったなぁ。

まぁ、こんなでしょうか。今、ちと時間が無いので記事分の補足程度ですが。
流石に逐一書いていくとなかなかキリがつかないので、他所様の記事を見るのが良いでしょう。
探してみた分では、原作プレイ組みさんのところで「てけと〜な日記」さんと「寂漣堂」さん。
それと、アニメに合わせてゲームやったとかで考察がある「楽書き倉庫」さんあたり。
謎のまま残ってしまった分のフォローには十分以上だと思いますのでどぞー。
Posted by 藤篠 融 at 2006年10月06日 15:05
>藤篠 融さん
>時間の流れ
流れ的には流石に大体わかりましたね。
学者のあたりはすでに現代より近未来という感じではありますが。
あとは、それぞれの時代同士の間隔がどのくらい開いているかが気になりますが、流石にそこは問題にすべきところではないんでしょうね。

>色々あって
その色々が一番気になるところ。
見た感じ普通の地上という感じでしたが、紫外線でも強くなったかな?

仮面はそんなものだったんですね。
で、生み出された亜人種達は確かに地上でも生きられる体になっていたと。

>アヴ・カムゥに乗ってやってきます
生身2人相手にそれは無茶苦茶すぎでは。
いかにアイスマンは普通じゃないとはいえ。

でも、アヴ・カムゥってあんなに大きいのに、人間を丁寧に連れ去って帰るなんて細かいことできるのか少々疑問。
Posted by halogen(管理人) at 2006年10月11日 13:21
>人のゲル化
ゲル化といっても人がそのままの状態で溶け出すわけではなかっただけグロさはましでした。
赤いのはやっぱり血なんでしょうか。

>死なないからだ
死なないからだはいいですが、あの姿に意思はあるんでしょうか。

>おそらくすべての人間を滅ぼします
そもそも地上に生きれない段階で何人の人間が残っていたのかですが、それにしても限度というものがあるでしょうに。
人の願いを悪い形で叶えるとか、キレたからってすることがえげつなさすぎ。

>衛星兵器「アマテラス」
>術として凄いのかどうかー
ほかに誰も出来ないんなら凄いんじゃないですか?
何かを操る操作するというのも立派なものだと思いますけど。
Posted by halogen(管理人) at 2006年10月11日 13:25
>ラストバトルなのに主人公が使えません
それはかなり強烈ですね(笑)。
偏った育て方をしてるとまさに悲劇になりそう。

>つけていた仮面だけが残されます
確かにそれはきつそうでしょうか。
個人的にはアニメで満足なんですが。
ここはひとつ、アニメだけで純粋に楽しんでみようとするのがいいのでは。

>他所様の記事
わざわざご紹介どうもです。
見てみることにします。
Posted by halogen(管理人) at 2006年10月11日 13:29
>生身2人相手にそれは無茶苦茶すぎでは
紹介したとこを確認したら分かることですが、それ(アヴ・カムゥ)が『防護服』なので。
…他にもいろいろ出来るためらしいですが、ひと二人の探索のためには矢鱈過剰な装備に思えるのは事実。
ただ、OPアニメのアヴ・カムゥの行進のカットは作中の時期(ハクオロの時代)ではなく、こちら(アイスマンの時代)がベースっぽかった気が(曖昧)。
森を焼き払ったり、結構無理矢理な真似をしていた覚えがあったりなかったり…。
あんな傲慢思考の連中なので、『大は小を兼ねる』が行き過ぎてたのかも?

>あの姿に意思はあるんでしょうか
一応対面した相手に化けたりするので、『認識』という行為は出来るようですが、さて。
アイスマンも復讐としてああした感じなので、一応自由意志は残してる気がしますね。
(…そのわりにはムツミの支配下にいたみたいですけども)
Posted by 藤篠 融 at 2006年10月12日 09:56
余談。
VSオンヴィタイカヤンの化けたドッペルパーティー戦。
(ちなみにカラーが黒なので『ブラック○○』と呼ばれてる模様)
基本的に自キャラ側の技と同じもの(とはいえ大半は通常攻撃)を使ってくるんですが、唯一エルルゥだけは回復ではなく張り手みたいな攻撃をしてきます。
これが元キャラからすれば理不尽なくらいちゃんとした攻撃力を持っていまして。
微妙に某『たわむれ』を思い起こしたり(描き手さんに関係の意図は皆無でしょうが)。

>アニメだけで純粋に楽しんでみようとするのが
でしょうね。この手のは平行線を辿るしかない話題ですし。
けどまぁ、当時はあまり意識してなかったもののなんだかんだで原作好きだったようで、自分。
Posted by 藤篠 融 at 2006年10月12日 09:56
>藤篠 融さん
>それ(アヴ・カムゥ)が『防護服』
着てないと外に出られないというわけですね。
でも、例のアヴ・カムゥの原型とやらがアニメのやつというわけではもちろん無いと。

>森を焼き払ったり、結構無理矢理な真似
肝心の捜索対象を潰しかねない行動のような気がするんですけど(汗)。
大は小を兼ねないこともあるというのに。

>『認識』という行為は出来る
なるほど。
意志が残ってる方が辛そうで、復讐ならその可能性が高いですか。

>エルルゥだけは回復ではなく張り手みたいな攻撃
エルルゥの張り手みたいな攻撃、見てみたいかも(笑)。
でも相手に回復がいるより戦いやすいんじゃないでしょうか。

>なんだかんだで原作好きだった
それが確認できただけ良かったということにしておきましょう。
Posted by halogen(管理人) at 2006年10月12日 22:00