2007年05月30日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話

自分の失敗が許せなかった
だから強くなりたかった

だけど、やっぱり何も出来なかった

間違ってるって叱られて
きっと幻滅された

隣を走る相方にも迷惑をかけて
悲しい思いをさせた

私のしてきたことは
選んできた道は
全部無駄だった




ティアナは医務室のベッドの上で目を覚ます。
そこにシャマルがやってきて話を始め、とりあえずなのはの訓練用魔法弾が優秀であることもあって、怪我は無いようである。
時刻は夜の9時過ぎ、ティアナは今までの疲れもあって相当熟睡していたのであった。

フェイトは訓練場でデータを見ていたなのはの元へ。
ティアナが目を覚ましたことと、スバルと共に謝りに来ていたことを伝る。

自分の監督不行届きとライトニングを巻き込んだことになのはは謝るが、スバルとティアナはまだご機嫌斜めだったとのこと。
なのはは翌朝ちゃんとフォワードの皆と話をするつもりだと言う。

なのはとフェイトが隊舎に戻った途端、警報が鳴り響く。
東部海上にガジェットドローンII型が12体来襲。
周辺にレリックの反応は無いが、ガジェットの飛行速度が比べ物にならないほど速くなっている。


様子を監視していたスカリエッティのところに通信。
ゼストやアギトと別行動をとっているルーテシアからである。
ガジェットを確認しての通信だが、動作テストでありレリックは無関係なら自分にも関係ないといい通信を切断。
スカリエッティはガジェットの出来に満足そうである。

ガジェットは合計24体。
はやて達は対策会議、航空戦力の調査と考えるなら奥の手は見せられないという考えに。
なるべく新しい情報を出さずに今までと同じ方法で対応することにする。

今回は空戦ということで、なのはとフェイトとヴィータの3人がヘリで出撃することに。
新人達4人はシグナムの指揮の下でロビーで出動待機となるが、なのははティアナに今回は外れるように言う。

「言うことを聞かないやつは、使えない、ってことですか」

現場での指示は聞いている、それ以外の努力まで教えられたとおりで無いとだめなのかとティアナは言う。
才能も何も無い自分は無茶しないで死ぬ気でやらないと強くなんてなれない。
そう食って掛かったところに、シグナムに思いっきり殴り飛ばされる。
なのはは最後までティアナを気遣うシグナムの言葉もあり、そのまま即出撃する。


なのは達を見送った後、スバルはシグナムに対して意見する。
確かに命令違反やティアナを止められなかった自分は拙かった。

「自分なりの努力とか、そういうこともやっちゃいけないんでしょうか」

自分なりに強くなろうとする、きつい状況でも頑張ろうとする努力もダメなのかとスバルは言う。

その場に現れたシャリオは皆をロビーに集め、なのはの想いのことを、なのはの過去から話し始めて。
シグナムとシャマルもそれに続ける。

なのはが魔法も何も知らず、普通の一生を送るはずだったこと。
事件が起こり、偶然の出会いから魔法を得たこと。
魔法と出会ってから僅か数か月で命がけの実践を繰り返したこと。

最初の事件はフェイトとも戦った、プレシア・テスタロッサ事件。
集束砲の大きさは皆驚くほどのもの。
それは、大威力砲撃は体に大きな負担がかかるから。

続いての事件は守護騎士達も深く関わった闇の書事件。
襲撃されなのは達が選んだのは、当時はまだ安全性が確立されていなかったカートリッジシステムの使用。
体への負担を無視し、自身の限界を超えた出力を引き出すフルドライブ。

「誰かを救うため、自分の思いを通すための無茶を、なのはは続けた」


しかし、その無茶が体に疲労を蓄積させていた。
入局2年目の冬、異世界での任務の帰りにあった未確認体の襲撃。
いつものなのはなら何事もなく対処できていたはずが、疲労の蓄積などから動きを鈍らせ、もう飛べなくなるか、歩けなくなるかという怪我を負ってしまう。

無茶をしても譲れぬ戦いの場はあるが、ティアナの場合はどうだったか。
訓練中の技も、誰のための、何のため技なのか。

皆が無茶しなくてもいいように、皆が元気に帰ってこられるよう。
なのははそれを考え、本当に丁寧に教えてくれてるのだとシャリオ達は伝える。


来襲したガジェットII型は、ヴィータのラケーテンハンマーにより最後の1体を撃墜。
待機する必要も無いだろうということで、皆帰還、待機組も解散する。

戻ってきたなのはに、過去を教えてしまったことについてシャリオが謝る。
そんなシャリオにティアナの居場所を訊き、なのはは会いにいって話をする。

なのはの過去を聞いたティアナは、まずなのはに謝る。
そんなティアナに、まずは叱るといって話を始めるなのは。

「ティアナも他の皆も、今はまだ原石の状態」

ティアナが射撃と幻術を使いつつ、知恵と勇気で皆を指揮するチームの理想形。
ティアナの射撃魔法も、ちゃんと使えば素晴らしいものであるということ。
そういうことを教えたかったとなのはは言う。

ティアナの考えていたことも間違いではなかった。
そうなのはは言い、なのははクロスミラージュのリミッターを一旦解除してティアナに渡す。
ティアナがモード2と言うと、クロスミラージュはダガーモードとなる。

これは、執務官を目指すティアナは個人戦も多くなるからと、将来を考え用意していたもの。
それを知り、ティアナは涙する。

クロスもロングもそろそろ教えるつもりだったが、出動は今すぐにでもあるかもしれない。
だからこそのこれまでの教導だったが、成果が出ていないと感じて苦しかったかもしれない。
そう言ってなのはは謝り、ティアナももう一度、なんども謝るのだった。


後日、フェイトは新人達に“ストライカー”という単語を教える。

「その人がいれば、困難な状況を打破できる。どんな厳しい状況でも突破できる」

4人は皆ストライカーになれるはずだとなのはは言っていた、と。

一緒にいられる間は、出来る限りのことを教えてあげたい。
何があっても、誰が来ても教え子達は落とさせない。
例え自分の元を離れて自分の空を飛ぶときが来ても。
それが、教導隊としてのなのはの想いである。

「さぁ、今日も朝練頑張るよ」






お互いの想いがちゃんと伝わって良かった・・・

前回のラストを見たときにはどうなるかと思いましたが、無事なのはの想いもティアナの想いも伝わって、本当に良かったです。
ティアナもスバルもなのはとシグナムに思っていることをぶつけ、逆に2人はなのはの過去から今のなのはの想いを知り。
最後はティアナもなのはもお互いに謝って、いい形で解決して本当に良かったです。

前回の予告で出ていたなのはの過去の事故は、とりあえずは概要のみでしたね。
あれで終わりなのかこの先もう一度出てくるのかですが、気になるのは未確認体と遭遇したというところ。
あるいは今起こっている事件とも関わりがあり、詳細はその時にもう一度するのかもしれませんね。
しかし、スターターブックには演習時に異世界でと書いていたような・・・(苦笑)。

クロスミラージュにも別モードがあるのは少し驚きましたが、これが近接用だったとは。
この分だと遠距離砲撃用もありそうで、何よりデバイス変形があるのが凄く嬉しかったです。
他の新デバイス達にもリミッター解除と共に変形がありそうで、ますます楽しみになりました。

ストーリーは、というかなのはとティアナの問題に関しては大体各所で皆さんが考えられていたことが全て解決したという感じですね。
一部触れられていないところがある気もしますが、概ねスッキリしました。

作画はかなりいい感じ、最近ではこの上ないというくらいに大満足。
戦闘シーンは少なかったですが、しっかり描けていましたよね。
今後もこの調子で行ってくれればいうことなしですが、まぁ無理をしない程度でということで。


それではいつものようにキャラ別本編感想&考察。
最近は内容の連続性という理由もあって、メインキャラが少数固定気味ですね。


まずは、かつての事故では歩けなくなる危機まであった高町なのは。
多くは触れられませんでしたが、事故の内容がああいうものだったとは。
少し映ったリハビリの様子は痛々しかったです。

異世界での捜査任務の帰り、仲間達と一緒に出かけた場所で現れた未確認体にやられたというのがその内容。
スターターブックの時点では異世界での演習でということでしたが、まぁこのあたりは些細な情報の食い違いということにしておいていいですかね。
どのみち任務帰りか演習時というのではなく未確認体に襲われたというのが大事なんでしょうし。
少しでも違いがあると、あの年表全体の信憑性が薄れそうなのが辛いところではありますけども。

それよりも気になるのは、襲ってきた相手。
普段のなのはなら何の問題もなく迎撃できていた程度の相手ということになるわけですが、一瞬の判断の遅れ、動きの鈍りが致命傷になるということはそれなりの強さも持った相手のはず。
今から8年も前の出来事なので微妙ですが、あるいは今回の事件にも関わっているんでしょうかね。

飛べなくなるかもしれない、歩けなくなるかもしれないというのは辛すぎですが、半年間復帰できなかったとなればそのくらい重傷でも当然でしょうか。
歩けないという辛さははやても知るところだとは思いますが、あのリハビリは痛々しすぎました。
ただひとつ気になるのは、たとえ歩けなくても魔法が使えるなら飛べるんじゃないかなということではあるんですけどね。
まぁ空隊の任務をこなすには飛べても歩けなければどうしようも無いのかもしれませんけど。

あとは、スターターブックの時点で気になってましたが、この時期はまだなのはは小学校に通ってるんですよね。
長期で休む理由は別に怪我だからいいとしても、入院先はミッドっぽいですし。
一体どう説明していたのかちょっと気になりました。

ともあれ、そういった経緯があってこその、今のなのはの考え方。
無茶をするなではなく、そもそも無茶なんてしなくてもいいように。
自分と同じ思いをしてほしくなかったんですね・・・。

無茶に関しては、大出力の砲撃魔法自体がそもそも大きな負担だったとは。
流石に後付設定くさいですが、少なくともスターライトブレイカー級の砲撃によって自身が相当疲労するのはもともとありましたしね。
体に見えない負担がかかって蓄積されていっても当然といえば当然ですか。
フルドライブは本人の限界超えも微妙に後付け設定でしょうが、まぁデバイスが壊れるくらいの危機なんだから本人も壊れるくらいの危険があって当然?

カートリッジシステムは、つまりは今は安全に使用する方法が開発されたようで、だからインテリジェントデバイスにも普通に組み込んでいるですね。
近代ベルカ式の発足時点は守護騎士達の登場によるベルカ式の見直しと関係あるのかという話はありましたけど、とりあえずカートリッジに関しては素直になのはやフェイトが発端となったと考えて良さそうなのではないかと。
なのは達とは別個の技術進歩か、この10年間の別の事件という変な考え方をするよりも妥当でしょうし。

なのはの訓練用魔法弾は優秀とのこと、あれは非殺傷設定云々以上に訓練用というものだったようで。
最後にティアナに使ったのはクロスファイヤーシュート2回で確定。
2回目のあれは砲撃魔法に見えたのですが、一応射撃魔法の亜種ということでいいんですかね。
流石に砲撃魔法に分類されることはないでしょうし。
というか、別に後ろに魔力が砲として続いていたわけでもなく、どちらかというと射撃のレベルではありますか。

今回のなのはの出撃はあまり目立ちませんでしたが、とりあえず空戦の場合は隊長・副隊長陣のみが出撃するようですね。
待機役の1人にシグナムが選ばれたのは、いちばん今回の任務に向かないタイプだったからでしょうか。
とりあえず、砲撃で支援をするという時のなのはの声が、あの言葉の伸ばし様等どことなく砲撃が楽しげに聞こえてしまったのは気のせいでしょうか(笑)。

はやての言葉を聞く限りは、超遠距離砲撃はリミッターを解除しないと撃てないみたいですね。
というわけで、何らかの理由でディバインバスター・エクステンションは通常時は使用不可のようです。

さてこれはどういう限定の仕方なのか。
出力リミッターということでそもそもの出力が足りないか、リミッターによるランク制限ということで、デバイスの側で使用できる魔法のランクが限られているか。
あるいはデバイスの変形の方がが限られているかですが、可能性としてはこれが一番高いでしょうか。

第5話でもアクセルモードのまま砲撃していたのは、バスターモードに変形するにはリミッター解除が必要だから。
とりあえずデバイス変形には承認がいるようで、これがリミッターと直結するかどうかは謎ですが、可能性は一番高いと思います。

最後のなのはの思いは、とりあえず最終的には皆巣立っていくものだとして。
やっぱり最後は皆空を飛べるようになるんでしょうかね。
飛べるからといって空戦になる必要も無いでしょうが、この物語が終わる頃にどのくらい成長しているかますます楽しみになりました。

ティアナの執務官になりたいという夢を知っているから、そのためにダガーモードまで用意していたのは流石。
このあたり、お互い前回あんなことになる前にもう少し話をしていればもっと簡単に解決できたよう泣きがするのがあれですけども。
とりあえず、いつ任務があるかもしれないという今に対することだけでなく、将来のこともしっかり考えていたんですね。
ダガーモードはまだテストモードということでリミッター解除というわけではありませんが、きっとそのうち登場してくれるはず。

クロスミラージュの方も、そんなモードが将来用意されているなら教えてあげても良かったのにと思いつつ。
インテリジェントでもやっぱりデバイスはデバイス、そんな差し出がましい真似は出来ないということでしょうか。
あるいはリミッターか口止めみたいなものか、何にせよもう少し話し合うことが出来ていればなぁという気はしましたかね。

それにしても、シャリオが見せたあのなのはの過去の映像はいつのまに撮られていたのやら。
学校での様子とか、明らかに管理局が感知し得ないところまで映ってるんですけど(笑)。
フェイトがプレシアにムチで打たれるところもそうですが、デバイスに映像記録が出来るとしてもアングルがおかしいですしねぇ。
そのあたりは魔法だから深く考えるなということなんでしょうか(笑)。


今回は任務を外されたティアナ・ランスターと、ティアナの想いを伝えたスバル・ナカジマ。
思わず出たあの言葉、あれはもの凄く共感できるんですが一部分がねぇ。
シグナムに殴られるのもやむなしではありますか。

教導もしっかり受けて、任務もきっちり遂行していればティアナやスバルの言うとおり、独自の考えで自主練しても全く問題ないのではと私も思うんですよ。
それこそ、どうしてそんなところでの努力まで制限されなければいけないのか。

ただ、ティアナの場合は任務での指示や命令はきっちり守っていると言いながら、実際は守れてなかったですからねぇ。
スバル誤射のときはシャマルの指示を抑えるようにして自分で撃墜狙いで行くといっていましたし。
あれに関してはシャマルが強く止めなかったのもあるのかもしれませんが、あれで指示はきっちり守ってるとは言えないですよね。

あと、自分なりの努力は大いに結構というか、言われたとおりにやっていれば他人に迷惑かけない限りあとはどう好き勝手しても問題ないだろうというのはまさに私が良く使う理屈なのでもの凄く共感できる一方で。
自分なりの努力による疲労から、言われたとおりにすら出来ない状況になっては、そんな大きなことなんてとても言えないはず。
実際今回も半日熟睡するほどの疲労を溜めての模擬戦だったわけで、それならヴィータに切れが落ちてるといわれても当然。
もしこれが任務だったら、仮に言われたとおりしようと思っても出来ない可能性も高く、そこまで自分の無茶を通すのはダメといわれて仕方が無いんでしょう。

スバルは、シグナム相手にあの場で意見したのはもの凄く良かったです。
やっぱり思っていることがあるならば、どんなことであれ伝えないと。

クロスミラージュのダガーモードは、先端だけではなくグリップ部分をガードするように円形にも魔力刃が発生するタイプでした。
これは攻撃というよりはそれを受ける、防御しつつに使う感じですかね。
このモードでどんなクロスレンジ戦をなのはが想定していたのか、もうすぐ教えようと思っていたというその内容が見てみたいです。
後は、きっとあるであろうロングレンジ用のモードも。

そういえば、今期から管理局所属になったからか、デバイス変形はモードナンバーで管理されているようで。
クロスミラージュはミッド式ということでモード2(ツー)、これがダガーモード。
グラーフアイゼンはベルカ式ということでモード2(ツヴァイ)、これが今までもあったラケーテンフォルムに割り当てられているんですね。
後はこれとリミッターレベルとの関係が気になります。
リミッターのレベルとイコールなら、オークション警備でのヴィータ出撃時は使用しなかったまでもラケーテンの使用までは承認されていたということになりそうですし。


なのはの過去をティアナ達に見せたシャリオ・フィニーノ。
ここでシャリオが出てくるとは、考えていた方もいたみたいですが私は結構予想外。
とりあえずなのは達の過去に関しては、細かいところまで知っているようで。

いてもたってもいられず出てきたとのこと、とりあえずシャリオのおかげで早く丸く収まってお手柄ですね。
やはり相手の想いを知るには、その相手が今までにどんな経験をしてきたかを知るのが大事ということでしょう。
後でなのはに謝ってましたけど、まぁそのくらいはね(笑)。

なのはやフェイトの過去に関しては、とりあえず守護騎士達やシャリオは全て知っているみたいでした。
他の六課メンバーがどの程度知っているのかとか、管理局での事件の細かい取り扱いは謎ではあるんですけど。
とりあえずはやての補佐でもあり、シャリオと一緒で早くから知り合いだったグリフィスあたりは全部知ってそうです。


機動六課に対してガジェットII型の改良型を送り込んできたジェイル・スカリエッティ。
今回は完全に動作テストとのこと。
輝かせたい私の作品達とやらが一体何なのか気になります。

自分の作品に自信を持っているキャラがいい感じ(笑)。
そもそも作品と呼ぶあたりに、そのキャラが現れている雰囲気ですね。

今回のが動作テストだというのなら、スカリエッティとしてはあれで満足なんでしょうねぇ。
なのは達は手の内を見せないように戦ってましたが、そもそもそれを見たかったわけでは無さそう。

気になるのはルーテシアの方ですね。
いつもゼストと一緒に行動しているのかと思いましたが、そういうわけでは無さそうで。
スカリエッティが同列に扱っていたゼストとアギトの、アギトとは一体何者なのか。

そもそも出自も気になるところ、スカリエッティ曰く作品とのことらしいですし。
レリックウェポンの実験体とは前に呼ばれてましたがスカリエッティが何かを埋め込んだか一から作ったか。
作品となれば作ったと考えるべきか、でもベースとなる何かもあるのか。
ベルカアレンジの召喚魔法を使うことや、召喚魔法陣の出方がやはり気になります。

また、ルーテシアの狙いはレリックということで良さそうです。
レリックかどうか気にしてましたし、レリックでなければどうでも良いという感じ。
でもスカリエッティのこと嫌いじゃないというのはその通りみたいで、通信切るまでのセリフが良かったです。


最後にまとめ。
今回もオープニングに手が加えられていましたね。

一応今回でティアナの苦悩編は解決といったところでしょうか。
今後も何かしら衝突することはあるかもしれませんが、ここまで酷くはならないでしょうし、お互い分かった上になるでしょうし。
とりあえずは一安心でしょう。

スカリエッティの側も準備段階のようで、まだ本格的に話が加速しだすには少しかかりそうですね。
そもそもレリックが現れなければどうしようも無いでしょうけども。

ストライカーズの意味は以前インタビューで都築さんが作中で語られると仰っていましたが、ここでついに語られました。
なるほどこういう意味だったんですね。
なのは達はエースであり、第2期のA’sはなのは達というエース達の物語。
そして第3期StrikerSはスバル達というストライカー達の物語ということなんでしょう。
皆がストライカーとして成長していく姿をこれからも見守っていきたいもの。

オープニング映像はさらにマイナーチェンジ。
前回変更分よりもさらに分かりやすく変わっていて、これで新人達4人の紹介のところの文章も読みやすくなりました。
最後のレリックもより分かりやすくはっきりとした形に変更。
これは前回からみたいですが、デバイス部分のはやての魔法陣色なども変更されていて、いよいよDVDに向けて修正が始まったというところでしょうか。

アイキャッチはなのはとティアナの2人が映った姿。
なのはのアイキャッチはここぞというところでは内容にしっかりあわせてきて凄いのですが、StrikerSでは今までで一番かも。
どうしても静止画になるぶん、作画の良さというのも目立ちますからね。


次回は機動六課の休日ということですが、前後編で休日とはこれまたのんびりですねぇ。
まぁ休日中に何か大事が起こるということかもしれないですけど。
キャロとエリオは仲良くお出かけのようで、キャロの私服がもの凄く可愛かったですしエリオも一緒でどんな微笑ましい2人が見られるか今からもの凄く楽しみです。
そしてスバルは相変わらずアイス食べすぎで思わず吹き出しました(笑)。


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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【隠れ蓑〜penseur〜】at 2007年05月30日 16:51
第9話『たいせつなこと』 前回ティアナが撃墜されたわけなんですが・・・ 今回の出撃はティアナは外されちゃいましたね。 まぁ、確かにあんなことあった後じゃチームワークとかがねぇ。 シグナムさん手が早い! まぁ、こうでもしないとティアナは止まらなかっただろうけ....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話【ニコパクブログ1号館】at 2007年05月30日 17:47
第9話『たいせつなこと』 その感想です
第9話 A's を超えた存在【睡魔と戦うのって大変だ】at 2007年05月30日 18:03
魔法少女リリカルなのはStrikerS  5月3
[〜FWR〜]魔法少女リリカルなのはStrikerS 5月30日付 第9回「たいせつなこと」【The 23rd Legion Daily Report/第23軍日常報告】at 2007年05月30日 18:03
今回の感想は、あえて本編の話は、少なくしたいと思います。それより、今回まで感じたことがあったので、そちらをメインに。本編の感想は、皆さんが、上手く書かれていますので、自分のスタイルで今回もいきたいと思います。さて、何を感じたかと言うと、今回のStrikerSは...
魔法少女リリカルなのはStrikerS第09話「たいせつなこと」【Mr.克樹のアニメブログ(アニメ感想日誌)】at 2007年05月30日 18:09
前回のあらすじ 桁違いの魔力を持つ敵を打ち破るため新しいコンビネーションを駆使し戦う二人 しかしその技もあっさり破られ、絶対的な力の前になすすべもなく 敵の魔法がティアナを撃ち抜く バインド...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 たいせつなこと【真☆DAY69】at 2007年05月30日 18:10
僕らのなのはが帰ってきた……そう、作画がいくらか復活したよママン!!! とりあえず以下延々とワザと批判的な見方をしていこうと思う。 別に今回の展開に文句を言わなくても良いワケだが、敢えて書きます。 前回の終盤、
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話 「たいせつなこと」【angel notes.】at 2007年05月30日 18:17
9歳のなのはキタ━━━━━━(;゚∀゚)=3━━━━━!!!  これぞ真の魔法少女ですね!!!余りの懐かしさに涙出そうになった、マジでwフェイトとの戦いも出てこれだけでかなり満足できたwww 魔法少女リリカルな??i.jp/rpc/pi@
魔法少女リリカルなのはStrikerS 9話 『たいせつなこと』【欲望の赴くままに…。】at 2007年05月30日 18:27
自分の失敗が許せなかった だから強くなりたかった だけど、やっぱり何にも出来なかった  間違ってるって叱られて きっと幻滅された 隣を走る相方にも迷惑をかけて 悲しい想いをさせた あたしのしてきた事は 選んできた道は 全部無駄だった 魔法少女リリカルなの...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【☆へにょへにょ日記☆彡StrikerS】at 2007年05月30日 19:05
誰のための、何のための技だ――? 模擬戦で撃墜した意味を告げぬうちに、なのはには出撃命令がくだる。 心の離れたティアナたちに、シャーリーたちは、なのはの過去を語る。 誰かを救うために、自分の思いを通すた
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【SERA@らくblog】at 2007年05月30日 19:34
模擬戦でなのはに撃墜されて、医務室で目覚めたティアナ。 だけど時計を見たら、既に夜の9時すぎだった!? 最近ロクに寝てなかったし、疲れが出て、ずっと寝てたみたいね。 一方なのはは、翌朝にフォワードの皆と話そ
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【* Happy Music *】at 2007年05月30日 19:48
あれ?OPの映像、ちょろっと変わってませんか? 「StrikerS」の部分が光ってるし、 「震える指〜」の辺りのなのはとフェイトが少し動いているし、 レリックの周りが青になってるし。 それはさておき、「たいせ??ai
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 「たいせつなこと」【暴走モードと百合の花:暴走日記】at 2007年05月30日 20:39
→なのはがティアナたちに伝えたかったこと 大切なことは何なのか… なのはさん…すごくいいお話でした… 「誰!?なのはのことを白い悪魔とか言い出したのは!  あ、なんか上のキャプって遺影
【魔法少女リリカルなのはStrikerS】 第9話 "たいせつなこと"【ヤングの行く夏、来る夏】at 2007年05月30日 20:40
管理局の白い魔王に見事撃墜されたが、なのは様にも優しさが残っていたのか身体にダメージはない模様・・・ 2発も撃ち込まれたのに無傷で帰すとは流石魔王だぜ!!
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話【1日26時間】at 2007年05月30日 20:46
さあ、今日も朝練頑張るよ!
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話【本を読みながら日記をつけるBlog】at 2007年05月30日 20:51
前回とは打って変わって、なのはさんがとてもおとなしいです^^; おかしいなぁ?アレが本性なのに(笑) 模擬戦でフルボッコにされたティアナですが、当然納得は出来ていない模様。 出撃前のなのはに、自分なり
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話 「たいせつなこと」【かがみのひだまり日誌】at 2007年05月30日 21:08
SECRET AMBITION/水樹奈々 <今回のあらすじ>    「模擬戦で撃墜されたティアナが目を覚ますと既に夜になっていた。そのことに驚くティ アナに、シャマルはここ最近の疲れが出たのだろうと告げる。 夜になっても訓練場にいたなのはは、フェイトにティアナが目を...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」感想【徒然日記〜TS紀行〜】at 2007年05月30日 21:25
前回のラストが衝撃でしたから、今までで一番気になる話でしたね。 そんな第9話に TAKE OFF!
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【AILE's SILENT AREA】at 2007年05月30日 21:34
フェイト「エース以外に、頼りにされる魔導士の呼び名、知ってる?」 スバル「名乗るほど大した名じゃないが、誰かがこう呼ぶ…」 フェイト「ラフメイカー?冗談じゃない!」
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 「大洪水の部屋にノックの音が飛び込んだ」【白狼PunkRockerS】at 2007年05月30日 22:12
前回の記事を書いた後、なのはさんが『白い悪魔』から 『白い魔王』 に昇格なさったようですねw
魔法少女リリカルなのはStrikers 第9話「たいせつなこと」【明善的な見方】at 2007年05月30日 22:18
撃墜され医務室に運ばれたティアナ 自分の姿にはずかしがるティアナ かわいい  
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 『たいせつなこと』【アニメ-スキ日記】at 2007年05月30日 22:30
先週のなのはの行動を見を一言で表すと・・
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 「たいせつなこと」 感想【幻想領域 unlimited delusion the world-無限の妄想世界-】at 2007年05月30日 22:42
魔法少女リリカルなのはStrikerS「たいせつなこと」です。 「SECRET AMBITION」が初登場2位でしたが、「もってけ!セーラーふく」も同じ2位でした。しかも、TOPと2000差ですか。週半ばでの品切れがなかったなら、分からなかったですね。すごいなぁ。 って...
魔法少女リリカルなのはStrikerS「たいせつなこと」【藍麦のああなんだかなぁ】at 2007年05月30日 23:23
あの模擬戦の日の夜、なのはとフェイトとヴィータに出動がかかる。 フォワード組はシグナムの指揮の下待機。 ティアは待機からも外される。 そのことについて、あまりにもウダウダうるさいティアをぶん殴るシグナム。 「加減はした。」 いやいや、ティア吹っ飛...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【酒茶浸け】at 2007年05月30日 23:24
OPがマイナーチェンジ。 新人が分隊ごとに出てくるシーンの背景と字幕が少し変わっていました。 それと、最後のレリックの周りで光っている魔法陣(?)が青色に。 ホントに微妙な部分しか変わってません^^ レリックの方は伏線……? 深読みし過ぎでしょうか? ...
魔法少女リリカルなのはStrikerS : 第9話 たいせつなこと【話し処A's】at 2007年05月31日 00:29
お互い理解し合えてよかった・・・つД`) それでは魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」の感想を書きたいと思います。 (以下ネタバレあり)
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【紙の切れ端】at 2007年05月31日 00:54
3話に渡って続いたティアナとのイザコザもようやく解決。 魔王とか言われてもやっぱりなのはは、なのはでした!!
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話 「だいじなもの」【アバトーンの理想郷】at 2007年05月31日 01:10
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」 今回の騒動はなのはにとっても、良い勉強になりましたね。 一々訓練の意味を教えるのはどうかと思いますがティアナが不安を抱いていたのは 誰の目にも明ら
無理は禁物【妄言物語】at 2007年05月31日 01:17
白い悪魔が光臨してから一週間w なのはに起こった重大な事件の真相が明らかに!?と期待に胸を膨らませていたんですけど・・・ あっ、そういえば作画がかなり復活しましたね^^ 最低このくらいは維持してもらいたいもの??8
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 「たいせつなこと」【リリカルマジカルS】at 2007年05月31日 01:33
優しいなのは。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【Hiroy's Blog】at 2007年05月31日 01:52
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」も9話を迎えましたっす。 前々回より続くティアナ編(?)もクライマックスという感じでございましたぁ〜! いやいや……泣ける展開でしたよぉ・゜・(ノД`)・゜・。 そんなわけでゴーッ! [:hide:
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」 第9話 今回の話に俺が泣いた。【試験的日記だぜよ】at 2007年05月31日 02:07
今週のなのはさんは、“白い魔王”改め“白い女神”でございました。あれで無傷なんて神業だぜ。そしてティア達新人一同が、なのはら隊長達の過去と訓練に込められた意味と想いを知り、なのは信者の末席に加わった。なのはの想 
魔法少女リリカルなのは StrikerS 第9話 「たいせつなこと」【シロクロの小屋】at 2007年05月31日 02:12
= 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」 = [[attached(1,center)]] なのはに撃墜されたティアナが目を覚ました。 ティアナは撃墜されてからずっと眠りについていたみたい。 ティアナ&スバルとなのはの関係がぎくしゃくしている時に 新型ガジェッ...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【平凡な大学生による日記】at 2007年05月31日 03:31
魔法少女リリカルなのはStrikerS第9話。 エースとストライカー。 ストライカーになるために、たいせつなこと。
[アニメ] 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 「たいせつなこと」【我が人生に燃えて、そして萌える】at 2007年05月31日 03:38
今回は、これから待っている戦闘で一番「たいせつなこと」、「強さ」の意味を提示して、先回高町さんが一体何に怒ったのかを言語化したお話でした。 ティアナさんは「どこが悪かった」ではなく、高町さんは「何が悲し??1
なのはさん、みんなにさ、自分と同じ思いさせたくないんだよ。 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話感想 〜たいせつなこと〜【日がな一日ラらラら日記】at 2007年05月31日 05:08
一撃でクリアですよ空曹長。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【bkw floor】at 2007年05月31日 06:33
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」また、めったにやらないなのはの感想。 というのも、シグナムのティアへの鉄拳のシーンがあったので。 歯を食いしばれ!! そんなシグナム姐さん??echnora??
シグナムの鉄拳制裁!【しがない日々の傷痕?】at 2007年05月31日 11:12
『ふふっ、私は変態だ!!』当たらずも遠からずなキャラ設定(笑) 今週は、プライベートな事情により忙しいので簡易感想とさせて頂きます。 最初に一言! 「今週は、最高に良かった!」 さすがに、今週は作画がどうこう言う人はいないでしょう(w) これがセブンアーク...
★魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話 「たいせつなこと」感想【Daddy_Faceのコレなんだろう?】at 2007年05月31日 13:07
★感想・第9話  あの頃のなのはさん
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【テトレト空想我学】at 2007年05月31日 15:38
やはり今回がターニングポイントだったようで。 意外な人が手を出して、意外な人が収拾つけにきたって感じだなw えらく記事が長くなってしまった・・・   ●OP変更 前回辺りから変わってた部分もあるようですが、微妙にチェンジ。 タイトルのS
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【空の空】at 2007年05月31日 19:09
冒頭の語りで思ったこと・・・・・・ ティアナ自身、自分が間違ってるってことは多少なりとも認識してるようだね。 さてと、今回奇跡が起きました。 なんと!!作画が1話レベルに戻ってましたぁ〜♪ 一体何が起こった
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話 「たいせつなこと」【アンテの日常】at 2007年05月31日 20:21
たいせつなこと ティアナ目覚める 翌日になのはがティアナに真意を話そうと考えている矢先にガジェット襲撃 スカルエッティ曰く試運転 ルーテシアとの通信を切った後の 「私の作品はやはりいいできだな」 これはルーテシアが何かしらの改造?を施されているとみ...
アニメ感想 〜魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話〜【紅日記〜ベニッキ〜】at 2007年05月31日 21:50
たいせつなこと ティアナ目覚める 翌日になのはがティアナに真意を話そうと考えている矢先にガジェット襲撃 スカルエッティ曰く試運転 ルーテシアとの通信を切った後の 「私の作品はやはりいいできだな」 これ??
アニメ感想 〜魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話〜【紅日記〜ベニッキ〜弐号館】at 2007年05月31日 21:56
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の第9話を見ました。 <感想> 小さいなのはとフェイトちゃんは正義!! 改めて見ると、あの2人の可愛さは常軌を逸しています。 持つべきものは9歳の彼女ということか。 ・・・どう考えても出会いないんだけど。 話を真....
やはり幼き日の魔法少女は可愛い【じろグ!】at 2007年05月31日 22:18
最初のティア、随分後ろ向きだなぁ。 あ、OPさりげにマイナーチェンジ。 DVDのCMで「熱血魔法バトルアクションアニメ」っつったぞおいwww さて、本題に。 ティア生きてました(流石に死んでたらやばいか)。 シャマルが診てると中の人的にうたわれになるのはまぁおい...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【stay_gold.com】at 2007年05月31日 22:40
魔法少女リリカルなのは StrikerS 第9話の簡易キャプ感想です。 前回の終わりが終わりだけにどうなったのか……
魔法少女リリカルなのは StrikerS 第9話「たいせつなこと」【紅蓮の煌き 】at 2007年05月31日 23:17
魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1)都築 真紀ILLUSTRATOR : 長谷川 光司 (2007/05)学習研究社この商品の詳細を見る 購入してきました「Strikers THE COMICS」1巻。 今回はこのコミックにも多
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【R−30のオタクな部屋】at 2007年06月01日 01:27
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【恋華(れんか)】at 2007年06月01日 03:59
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1 気がつけばティアナは、医務室のベットの中にいた。模擬戦での失態・・・彼女の表情は暗い。そして・・・。
(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのは StrikerS 第9話 「たいせつなこと」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】at 2007年06月01日 06:40
ツッコミ所も多かった気はしますけど、物語的には面白かったし感動も出来た気がします。 今回は本当に最終回にしても良いくらいに話を綺麗に纏め上げてくれてましたよね。 うんうん、やっぱりなのはの物語はこうじゃないといけませんよw 魔法少女リリカルなのはStrikerS ...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【ぷらすまいなす研究所 〜in the azure〜】at 2007年06月01日 07:22
酢飯が急にしゃしゃり出てきてワロタwwwwww なんという盗撮の記録wwww タシーロwwwwwwwテラ富竹wwwwwwwww これは淫獣の仕業に違いないwwwww奴ならやりかねんwwwww アタッむrpc/pi@
魔法少女リリカルなのはStrikerS #09「たいせつなこと」【アニよりすぐれた弟なぞ存在しねえ!】at 2007年06月01日 07:41
リリなのS’s『たいせつなこと』個人的な感想等
『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第9の回想【starlightmemories】at 2007年06月01日 10:12
アニメ感想 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」 <あらすじ> なのはに撃墜されたティアナは、優秀ななのはの訓練弾のおかげで無傷のまま医務室で目を覚ます。すでに時刻は21時を回っており i.jp/rpc/pi@
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話【刹那的虹色世界】at 2007年06月01日 13:06
アニメレビュー(魔法少女リリカルなのはStrikerS)、漫画レビュー(ジャンプ)
じかんなし。0点●【ブログの果てからこんにちは。】at 2007年06月01日 17:38
3話使って描いてきた凡人ティアナ編もお終い。 プロットは良いとしても、構成が荒くて食い足らなさが残る。 必死で真っ直ぐだけど、焦るあまりに自分を見失うティアナは良く描けている。 目新しくは無いが、コンプレックむpi@
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【Cross Channel】at 2007年06月01日 20:31
魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページ なのはのお仕置き弾を受けて気を失ったティアナ。 そしてそのまま、今まで睡眠を殆どとっていなかったため爆睡。 目覚めて、お仕置き弾の影響が無いことに、少しむかついたって感じでしょうか? スカルエッティが、研究...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」【パプリカさん家のアニメ亭】at 2007年06月01日 21:10
魔法少女リリカルなのはStrikerS #9 「たいせつなこと」 なんか女性同士で恥ずかしがってるから、てっきり"はいてない"のかと思ったじゃないかw それはそうと、なのはの方もなんともションボリっくす。先週は訓練弾と 
【Anime】魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話をみた!【感想】【Soul of Silver FoX】at 2007年06月01日 22:29
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1都築真紀発売日:2007-07-25価格舞台は魔法世界へ「海鳴での日常とそこに入り込んでくる魔法という非日常の交錯」といった1期の世界観が好きであったためか、主人公にとって魔法の存在する世界が日常となり、1期の登場人物もメインの二...
魔法少女リリカルなのはStrikerS「たいせつなこと」感想【ここには全てがあり、おそらく何もない】at 2007年06月01日 23:36
ティアナ・ランスター 少しくらい無茶したって、死ぬ気でやらなきゃ、強くなんてなれないじゃないですか!! なんだろう。ティアはとにかく極端に考えすぎですよね。 0点か100点か。そりゃこんな考え
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 たいせつなこと【礎 -ishizue-】at 2007年06月01日 23:57
絵コンテ:武内宣之 演出:古川政美 作画監督:橋本貴吉  前回、なのはに撃墜されたティアナは、医務室で目を覚ます。  その直後にガジェット出現の報を受けて、なのは・フェイト・ヴィータの三人が出撃。そこで待機任倉
[アニメ] 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話 「たいせつなこと」【名前の無いブログ】at 2007年06月02日 01:31
[なのはとティアの間に気まずい空気が流れる中、新たなスカリエッティのガジェットドローンが観測された。目標物もない海上に出現したことから、こちらの能力調査と判断した機動6課は、なのは、フェイト、ヴィータ達がリ??ng
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話【ルナティック・ムーン】at 2007年06月02日 03:10
今週かなり遅れてしまいましたが、StrikerS更新です。先週はひさびさにアニメを見て本気でこのキャラ怖えええ(((゜д゜;)))って思いましたw  でもまぁ、なのはの言わんとしていることは大体わかりました。今週は新人たちがなのはの考えを理解して、関係の修復を図れるのか...
魔法少女リリカルなのはStrikerS・第9話「たいせつなこと」【ひきこもりかけぶろぐ】at 2007年06月02日 08:37
魔 王 な の は 降 臨 あまりの超展開に各地で阿鼻叫喚の図を巻き起こした前回。訓練どおりに動かないでスタンドプレー(?)に走るティアナに魔王なのはさんのおしおきクロスファイヤーシュート。消し炭になった撃墜
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話 「たいせつなこと」観賞〜^^【まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜】at 2007年06月02日 09:09
 うーん…やっぱり黒フラグは立たなかったか。しかし、これでティアナの立場というか見方は分かったような気がする。訓練でボコられてシグナムに殴られて…ひょっとすると、自らを凡人と自嘲気味に言うからこそ一番視聴者が肩入れしやすい…のか?  とりあえず新キャラの...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話・「たいせつなこと」を見て寸評【サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改】at 2007年06月02日 09:44
魔法少女リリカルなのは StrikerS第9話「たいせつなこと」前回の「なのはショック」(笑)から明けて第9話。今回は、ネガティブ路線を一直線に突き進むティアナと、なのはの過去、そして彼女の行う教導の意味が語られた。シグナムの鉄拳制裁やきっついお言葉など、いよい...
ティアナ、ネガティブ街道一直線! - 魔法少女リリカルなのはSt...【艦長セリオのアニゲーブログ】at 2007年06月02日 16:03
『なのはちゃんの訓練用魔法弾は優秀だから、体にダメージはないと思うんだけど・・・』  (あれ?でも、さっききれいなお花畑と川があるところで兄さんと会話してたんですけど・・・ ) 『すごく熟睡して??/rpc/pi@
魔法少女リリカルなのはStrikerS #9「たいせつなこと」 感想【たまにもゆる】at 2007年06月02日 17:08
 なのはとティアナの和解を待つことなく、出現したガジェットドローン。目標が海上で
魔法少女リリカルなのはStrikesS 第九話【ぶろーくん・こんぱす】at 2007年06月02日 18:00
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」 彼女は何も知らない平凡な少女だった。 いろんなことがあって戦いに身を投じ、そして怒涛の過去を乗り越えて、今もなお戦場を駆け続けている。 そして雛鳥達を導き、共に笑い、共に泣き、時にはぶつかり、時に...
エースオブエースと未来のストライカーズ【いけやんのお部屋なの??♪(^▽^)】at 2007年06月02日 19:28
第9話 「たいせつなこと」 その人がいれば困難な状況を打破できる。どんな厳しい状況でも突破できる Striker ・・・エースと何が違うんだろ(ォィ
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話【あしゅの気まぐれブログ】at 2007年06月02日 20:53
前回心配したティアナさんは、気絶数時間で復帰できましたが…、 頭を冷やす時間を持たせる必要が、たぶんにあるようです。 とは言え事態は待った無しで、次の事件が発生。 その対処は、機動6課の航空魔道戦力を全力でぶつけると言う方法を取ることに。 事態的には、なのは...
リリカルなのはStrikerS 第9話 観ました【「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋】at 2007年06月02日 23:51
{{{ 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話『たいせつなこと』 }}} 朝の模擬戦でなのはに撃墜されたティア。 起きたらもう夜の9時過ぎだった。 そんだけ疲れとか溜まっていたようで… なのはも時間が経って冷静になったのか、いつものなのはさんに戻っていた。...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話『たいせつなこと』【ゴン太の毎日アニメ日和】at 2007年06月03日 00:59
 すれ違いと思いこみ。すべては部下を想う掛け替えない優しさあってのことでした。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話【LUNE BLOG】at 2007年06月03日 01:19
第9話の感想。これはハイクオリティwwこれでこそリリカルなのはですwww
魔法少女リリカルなのはStrikerS【第9話】たいせつなこと【キャプ感想】【僕の船はシップスクラーク】at 2007年06月03日 01:49
あ、さて、 先週からすっ飛ばしてしまいました「なのは」なのですが、 思い返せばこの7話から8話まで3回分はまさに 「ティアナ回」 となる訳でございまして、先週今週は「転」「結」と なりますね。 はい、これまた実は2話まとめるのが丁度いいと!...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第8話 9話【ナナメから見てみる】at 2007年06月03日 01:59
どうも前回ティアナに撃ち込んだ魔法はあんたの魔法はこう使うんだよ!みたいなことだったらしい。そんなの説明されなきゃわかんねぇよ…。しかもあの流れじゃあキレて打ち込んでるようにしか見えん。 なのはの過去の説明 
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」9話 たいせつなこと【蒼碧白闇】at 2007年06月03日 11:39
今回のストーリー。 なのはの優しさに感動。。。 (´▽`*)
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話 「たいせつなこと」【翡翠の颯颯と旋律を奏でる世界観】at 2007年06月03日 23:45
「24機目を撃墜!これで全滅です!増援ありません!」 「・・・・・・ん?」 ( ; ゚Д゚)部隊長!? あんた今寝てた?寝てたでしょ!?
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第09話「たいせつなこと」【LIV-徒然なるままに】at 2007年06月04日 13:19
魔法少女リリカルなのはStrikerS    第9話「たいせつなこと」(Aパート) 2007/06/02 03:15 tvk 感想です。 ストーリー(Aパート): ティアナは模擬戦でなのはに撃墜されて以来、失敗どころか失望されたと酷く落ち込んでいた。 なのはもまた、ティアナとスバルのこと...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」(Aパート)感想です。【ゆうつなあまいゆうわく。】at 2007年06月04日 18:39
魔法少女リリカルなのはStrikerS    第9話「たいせつなこと」(Bパート) 2007/06/02 03:15 tvk 感想です。 ストーリー(Bパート): シャリオやシグナム、そしてシャマルたちから、 なのはの過去、そして教導の意味を聞かされたティアナ。 ティアナは自分の過ちに気...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第9話「たいせつなこと」(Bパート)感想です。【ゆうつなあまいゆうわく。】at 2007年06月04日 18:56
品質評価 37 / 萌え評価 21 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 29 / シリアス評価 19 / お色気評価 3 / 総合評価 20<br>レビュー数 106 件 <br> <br>  無謀な訓練と戦法を諌められ、なのはに撃墜されたティアと、目の前でその様子を見せ付けられたスバル。  ティアが医務室で目...
レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/第9話 「たいせつなこと」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】at 2007年06月05日 12:25
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まぁ一言でいうならば・・・ 一生なのはさまに付いていきます!!!! リリカルなのはSS第9話です。 魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1)都築 真紀ILLUSTRATOR : 長谷川 光司 (2007/05)学習研究社 この商品の??
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『<a href="http://www
たいせつなこと  Aパート【詩稀村通信】at 2007年06月19日 09:46
『<a href="http://www
たいせつなこと  Aパート【詩稀村通信】at 2007年06月19日 09:48
『<a href="http://www
たいせつなこと  Bパート【詩稀村通信】at 2007年06月21日 08:45
ナノハさんが、命令に逆らったティアナに容赦ない制裁をくらわせる。=医務室シャマ:起きた?撃墜されたの覚えてる。ティア:はい。シャマ:体にダメージは無いと思うんだけど。:...
◎魔法少女リリカルなのはStrikerS第9話「たい...【ぺろぺろキャンディー】at 2012年08月04日 15:14
この記事へのコメント
面白かった!

まずは一言、面白かった!

7〜8話の流れ。8話の教導の意味。撃墜された真相。A’sでの無茶が生んだもの。「設定」にキチント意味を持たして。結局のところ、なのはは「なんの為に強くなるのか。無茶は本当に必要なことなのか」を怒っていたのだということで、安心しました。しかも、ティアの将来をちゃんと考えてモード2まで考えていたとは……やっぱり、なのはは優秀というか、素敵な教導官だと思いました。

書きたいことは色々ありますけど、取り合えずは簡単にここまで。

ではではw
Posted by 天凪 at 2007年05月30日 05:24
まさか、9話中に解決するとは予想外でした。
ただ流石に、ティアのいじけ方が、少々うざったく感じられてきたので、これ以上引っ張るには限界であったと思います。
ティーダのことになにも触れられなかったのは、意外と言うか、ちょっと残念でしたが、
なのはへの信頼という、一番大事な要素が得られたので、一安心と言ったところでしょう。気持ちをぶつけられる相手が居れば、これまでのように自分の中に溜め込まなくて済みます。
(スバルはティアの気持ちを受け止めるのではなく、一緒になって暴走してましたから。)
しかし、ティアってば7話からこっち、泣いてばっかりですね。こんなに涙腺の脆い娘だったかな?

次回は休暇のお話と言うことで、次回予告から見ると、スバルとティアナが連れ立って街に行くみたいですね。
折角なのはとの関係が良くなったので、なのはも誘って3人で、と言う展開にして欲しいところです。
Posted by yagy at 2007年05月30日 07:32
>天凪さん
しっかりまとめてくれて、素晴らしい出来でしたね。
皆さんがコメント欄で色々話題になったことが、ほとんど出てきて大方当たっていて解決して。
本当に面白い良い話でした。

>ティアの将来をちゃんと考えて
ここが良かったですよね。
その分ティアナももう少し相談していればこんな事態にはならなかっただろうとも思いましたが。
まぁ後悔は過去の自分を裏切ること、今回の経験を生かしてこの先執務官目指して、まずは機動六課でなのはの元で着実に歩んでいってほしいものですね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年05月30日 07:37
>yagyさん
>9話中に解決するとは予想外
何かしらの形で一旦決着するとは思いましたが、完全に解決するとは、という感じですね。
ティアナとスバルはあんなものだと思いますが。

ティーダに関しては、そのあたりがコメント等で上がっていて本編では出てこなかったところでしょうか。
とはいえ、それは後々という気もします。

>次回は休暇のお話
前編というのが気になりますが、ティアナの問題も解決してひと段落という感じですね。
スバルのアイスには爆笑でした。

なのはに関しては、休暇は流石に新人フォワード4人だけでは。
全員休暇は緊急を考えるとありえない気もしますし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年05月30日 07:57
うん、まぁ、落ち着くところに落ち着いたみたいですね。
なのはに対しての否定的な印象がまだ尾を引いているせいか、ところどころ微妙な据わりの悪さを感じる部分があるんですけど。
他にもなんか、キャラのスタンスとか動向とかいろんなところで、そのうち致命的な結末を招きそうな凡ミスの類が山積している印象が…。

ティアナの朝夜自主練が『やるな』と否定されただけで放置された印象があるんですけど、アレはどうなったのかしら。
『やり方を改めよう』がなんというか自然な流れだと思うのですけど。なのはの考え方を理解できたとはいえ『やめた』となるとそれはそれで、ティアナの『強くなりたい』という意思が疑わしくなってしまうのですがー。
まぁ、翌朝というさして時間の経ってない状況なので、これから?
次回冒頭あたりででも一二言、触れてくれるといいのですけどね。言質が有ると無いとで全然印象違うからなぁ。
Posted by 藤 at 2007年05月30日 08:42
シャマル。
なんか、『寝てなかったんでしょう?』とかすまし顔で動向把握してましたよみたいなこと言ってる気がしますが(どうなんだろう?)。
止めろよ、と。隊員の健康管理もマトモにしてないのか六課の専属医療担当は、と。訓練課程に関しても不可分の要素なのに何をしてたのかなぁ…。
フィリス先生のとこに研修いってこーーーい!!曰く、荒事担当ならなおさら、ちょっとのケガでも慌てて駆け込んでくるくらいが丁度いいそうですよ?

シグナム。
ええと、最初しっくりこなかったんですが、ティアナをぶん殴って言った『甘え』っていうのは、

『自分を卑下するのを楯にして、行いを正当化しようとている(ように見える)こと』

という解釈になるんでしょうかね。
Posted by 藤 at 2007年05月30日 08:42
ティアナの言ってるのもまぁ、自分でも傍目いくらか『泣き言』感を覚えるので分からんでもないのですが、しかしあれはまた不当なのか妥当なのか…。
(…自分って他から見たらガチでティアナ擁護派になるんですよね?一応中道寄りのつもりですけど)

このときのティアナって文句よりは純粋に答えを求めてる印象も有るんですよ、自分には。
失敗をして、自分なりの解決策を試して、それを否定されて。言葉にはして・なっていなかったものの、『ダメなんですか』のあとには『ダメだというのなら、どうすればいいのか』という想いがあったのだと思います。
それに対していきなり鉄拳炸裂は…。『不器用』ということか、やっぱり。誰も彼も。
Posted by 藤 at 2007年05月30日 08:43
フェイト。
ご機嫌斜めてあーた。さも不当だといわんばかりの物言い…(実際あっちにとってはそうなのか)。
なのはを慰めるのもしぐさからか、どうもなぁなぁな馴れ合いの印象が。自分たちが完全無欠に是で、相手が否というイメージがぬぐえない。

マイナス印象だらけで六課の行く末が心配ですもう…。

なのは。
とにかく、『もっと前からちゃんと話せよそーいうこと』と。
前回記事のほうに書きましたけど、先のビジョンと道筋を描いてるくせに示さないってのは怠慢以外の何者でも…。
ティアナが迷走するのもさもありなん。
あと前述のとおり謝ったはいいものの、『じゃあこれからはこうしよう』というのが具体的に示されなかったのが残念でした。
想いを伝えあったはのはともかく、こちらはそれを咀嚼しているようにも見えないのもなぁ。
Posted by 藤 at 2007年05月30日 08:44
…振り返るとなのはって常に『与える者』であって(心構えといった類の)何かを受け取って自分が変わる、ということに乏しいような…(皆無ではないですが)。



前々から思ってたけど『〜見えない』で納得いかねぇってパターン多いですね、自分(欲かきすぎ)。あぅあぅ。

>収束砲
空を飛ぶのときは気にしてなかったですが、今回は『なんか都合いい設定が飛び出したな』と。
まぁ、たしかに視覚的に楽なモンじゃないだろうな、っていうのは感じ取れるんですけどね。
フルドライブは正直A'sの描写だともあれはちょっとなぁ、という感じ。

分からんではないけど、なんか釈然としないなぁ、うぅむ。
Posted by 藤 at 2007年05月30日 08:45
>皆が無茶しなくてもいいように、皆が元気に帰ってこられるよう。
好ましい考え方だとは思うんですが、正直度が過ぎて『無茶をする覚悟』というのを摘んでしまわないかという心配ががが。
職務柄『無茶』が不可避になるときはいつかきっと来るのに。極論、自分の手に余りかねる事態が起こったら何も出来ないような人材しか育たなくなってしまいそうな。
このままだと理想におぼれて溺…もとい、現実を見てないみたいですよ?
……これは単純に『現在』を見てる視聴者側だからの印象、かな?教導、という先を見た場合はまた違うものが見えるのでしょうか。
Posted by 藤 at 2007年05月30日 08:45
鋼屋ジン先生の無印なのはに対するコメントを思い出しましたわ。
「所詮、魔法少女とは拳と拳でしか分かり合えぬ不器用な生き物。」
すれ違って、ぶつかって、そして分かり合う。
これもなのはシリーズには欠かせない要素だ。
Posted by 甘納豆 at 2007年05月30日 12:57
初めてカキコさせていただきます。halogenさんの書かれる感想や考察は、どれも大変面白い&よく観察されているなといつも感心しながら読ませていただいています。
 9話は、ティアナについては本当に上手く纏めたなという印象を受けましたね。特にクロスミラージュのダガーモード。なのはがちゃんとティアの将来まで考えていたのだという事を、どんな言葉より雄弁に伝えられたのではないかと思います。
Posted by にしき at 2007年05月30日 15:48
それと、あの魔力刃の形状。「幅広の刀身」「ナックルガード」そして「鍔元と柄頭付近から伸びる枝刃」。これらの特徴から、halogenさんの仰るとおり攻撃を受け止め、あるいは枝刃で絡め取って相手の武器を制する、いわゆる「ソードブレイカー」的な使い方を想定されたものだと思われます。この手の武器は二刀流での使用が基本なので、ツーハンドモードでも使える(というかそれが前提?)のではないでしょうか。時に一刀で防御しつつもう一刀で攻撃、時に二刀で防御に徹する。教え子を生き延びさせる事に主眼を置いた、なのはらしい選択だと思います。
Posted by にしき at 2007年05月30日 15:49
 ただ、スバルがティアの暴走を止められなかった事についての描写が無かったのは気になりましたね。やはり8話のあの二発目は『スバルへの』ペナルティだったと思うので、それについてのなにがしかの反応が欲しかったと思います。
 初書きでの長文、失礼しました。
Posted by にしき at 2007年05月30日 15:49
こんにちは
TB感謝です
クロスミラージュの別モードの形状を説明せずにそれを起動させるなのはさん・・・怖いです
何故あのような画像が本部内に存在するのか説明が欲しかったですが(入院中のは判るんですがねw)
自分のにも書きましたが調書からのイメージ映像で良いんですかね?
自己能力顕示の為仲間を危険に晒したティアナと己のケアを怠ったなのはさんを同列にって無理があるんですがw
でも実戦で己を磨いた野武士のような人に教導を受けるってやっぱ怖いです
それでは失礼致します
Posted by 地蔵 at 2007年05月30日 17:43
 本日二度目になりますが…改めて9話を見直しました。過去の記録、アンタらンな映像何時撮ったんだよというお約束なツッコミはこの際心にしまい込んでおきます。(苦笑) そういえば、何気に無印時代の時の記録映像にはアリシアが映ってないですね。恐らくプロジェクトF絡みで使うために意図的に抜いてあるんでしょうが…こういう細かい所にスタッフの気配りが感じられて面白いです。それに対して闇の書の意思はチラリとだけど映ってるんですが…A'sの話は今作ではあまり絡まないという事なんでしょうか?
Posted by にしき at 2007年05月30日 20:03
なのはとティアの和解そして師弟として新たな絆。
過去の映像は事件の裏を取るために脳内から取り出すぐらいはやりそうな感じ。魔法だしねw
9話をリアルタイムに見て、寝る前に見て、起きてから見て、仕事中に脳内で見て(ヲイ)半分眠りながらの仕事帰りにあ〜、やっとキガツイタ。前回ラストでスバルついに反抗期か!と思ったのに尻すぼみ。ティアを打ったシグナムに感情爆発!くらいだったら…。
Posted by 焙煎 at 2007年05月30日 21:52
とりあえず無事に解決した様で何よりです。
8話にしてようやくの?意見のぶつかり合い。
ここまできっちり出来るならもっと最初から……という気もしますが。
6課全体が家族的に過ぎるからだろうか。端々に見えていた馴れ合い感がこれで払拭されれば何よりです。

>クロスミラージュの変形
近距離の射撃という形に用途がはっきりしすぎている事もあるんでしょうね。
遠距離砲撃用もあるとすればやはりスナイパーライフルになるんでしょうか?
Posted by T2 at 2007年05月30日 22:09
>お互い前回あんなことになる前にもう少し話をしていればもっと簡単に解決できた
軍隊「的」組織において。納得する、もしくは納得するまで説明されないと動かない部下など存在そのものが害悪なのです。だからこそシグナムの「なまじつきあってやるとつけあがる」発言やヴィータの「だからつきあうなってのに」発言が有ったと思うのです。教導時間外にティアナの方から相談しに行けば良かったのですが。
あ、相談する事と命令に反論する事は別ですよ。
Posted by 眞尋か手下 at 2007年05月30日 22:33
>甘納豆さん
>鋼屋ジン先生の無印なのはに対するコメント
そういえばそんなコメントもありましたね。
やはりなのはシリーズの根本はStrikerSになっても変わらないということでしょうか。



>地蔵さん
こちらこそ、コメント&TBどうもありがとうございます。

>形状を説明せずにそれを起動させる
もし変なところを持っていたら、とか?
まぁそこまで危ないものでもないでしょうし大丈夫でしょう。

>何故あのような画像が本部内に存在するのか
明らかに謎ですよね(笑)。
イメージ映像、なんでしょうか。

>同列にって無理がある
無茶はいけませんよ、ということを納得させるための手段なので良いのではないかと。
Posted by halogen(管理人) at 2007年05月30日 22:53
>教導もしっかり受けて、<中略>、独自の考えで自主練しても全く問題ないのではと私も思うんですよ。
習得した技術を劣化させない、基礎訓練のみ、翌日までに全回復する、ならば問題ないでしょう。しかし新技術習得などは相談しに行くべきかと。所詮我流だから誤るか効率が悪いだけ。不満が有るなら教導時間外にまず相談しに行けと。
もっとも、余分な体力があるならなのはに教育の量を増やすように頼んだほうが良いと思いますけどね。「なのはA's漫画」の1話のような特訓にはまだまだ程遠いですし。つまりはまず相談しに行けと。
なのはでさえ漫画の1話のような特訓もユーノやジュエルシードの教えを受けた事と翌日には全回復していた事、新魔法の試射にはユーノ監修下にあった事、暴発した時は無茶をしないで休養に努めていた訳で。誰にも教わらずに強くなれるのはそれこそ天賦の才を持った者しか居ないのです。
Posted by 眞尋か手下 at 2007年05月30日 22:54
>焙煎さん
>脳内から取り出すぐらい
なるほどその手がありましたか(笑)。

>前回ラストでスバルついに反抗期か!
まぁティアナが和解さえすればスバルに怒る理由も無いですし。
シグナム相手に頑張ってただけで十分だと思います。
Posted by halogen(管理人) at 2007年05月30日 22:57
>T2さん
>馴れ合い感がこれで払拭されれば
払拭・・・、されるんでしょうか。
そのあたりは何とも言えなさそうですよねぇ。

>遠距離砲撃用もあるとすればやはりスナイパーライフルに
やっぱりそうなるんでしょうかね。
とりあえず何かしら遠距離用もありそうなんですが。



> 眞尋か手下さん
>納得する、もしくは納得するまで説明されないと動かない部下など存在そのものが害悪
それはそうなのかもしれませんが、今回の件はそれとは違うのではないかと思いますよ。
ティアナは別に動いていないわけではなく、一応本人は教導はちゃんと受けてるし任務も指示も聞いているといっていました(実際は聞けてませんでしたが)。
勝手にティアナが変な風に考えすぎていただけ、もし事前に何らかの形で話をしていれば、その方向性は変わったはず、ということ。
そりゃティアナの側から話しに行くのが良いとは思いますけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年05月30日 22:57
山場を一つ、乗り越えてくれました。
1期ラストをはじめ、やはり、想いが伝わりあう場面というのはいいものですね。
不覚にも、というとなんですが、涙腺が緩みかけました。

それにしても、相変わらずの不器用さとか、なるほどシャーリーは適任そうだとか色々思うのですが。
この辺、上手く言語化できないでいます。むぅ、微妙にもどかしい。


というわけで、先に考察メインで。
大出力砲撃、フルドライブによる負担。
エリオ、砲撃中の映像からよく集束砲と分かったなと思いつつ。
大量の魔力運用は、確かに体に優しいことはないのでしょう。
フルドライブではないですが、集束砲は小説で、SLBexなら魔法辞典でも自身の限界を超えるという話はありますし。
恐らくは分かり辛いレベルでの蓄積になって、その影響も僅かな動きの違いとかいう程度だった様子。
日常生活ならほとんど支障がないくらいでも、戦闘だと致命的になるのですね。
Posted by アキ at 2007年05月30日 23:16
事故については気になる点が少し残りますが、こういう話は再び出して来ない気も。
怪我は本当に重症だったようで、見てて辛いものがあります。
それでも周りを気遣うのは、はやてにも見られた強さで、リハビリで復帰出来たのも相当でしょう。

しかし、魔法治療ってどの程度可能なんでしょうね。
万能でないというだけで設定としては十分なのかもしれませんが。
スターターブックとの違いは……まぁ、あまり気にしない方向で。

カートリッジシステムはだいぶ改良されたようですね。
一時盛んだったベルカ式議論で書いた気がしますが、私は近代ベルカ式はスバルの母が使っていただろうという点から、
闇の書事件時には既に成立していたと考えています。
ですのでカートリッジもアームドでならさほど危険度が高くなく使えたのかなぁと。
とすると、インテリ型での安全性は、カートリッジよりデバイス強度関係の技術進展があったのかと思ったりも。
Posted by アキ at 2007年05月30日 23:17
>クロスファイヤーシュート
コメント数稼ぎも兼ねて8話の方で書こうかと思ったのですが、200に達していたのでこちらで。
複数の小型魔力弾を集めて大型にして撃ち出したようで、魔力弾合成による威力アップというイメージです。
感覚的には、フェイトのファランクスシフトで残った小型スフィアを集めて威力を稼いだのと同じ原理かなぁと。

リミッター関係
超長距離砲撃で済むというレベルの個人戦力がとんでもないなぁと思う傍ら。
デバイスの変形というのが一番分かりやすく、クロスミラージュの例とも合うのですが。
ラケーテンが使用可ならレベル2は2段階変形と思われ、ハーケンも使用可能。
ならばバスターモードも使えそうで、だったらエクステンションも撃てるのでは、と思うのですが。
戦闘終了時のRHの形態、縦なのでよく分からないのですが、バスターっぽくないですか?
Posted by アキ at 2007年05月30日 23:17
としたとき、改めてはやてのセリフを聞くと「隊長達のリミッター解除」なので、デバイスのリミッターは変形についてで、
超長距離砲撃が使えないのは術者のリミッターのせいなのかな、と。
それならどういう原理かということですが、魔法ランクAA+以下のラケーテンや紫電一閃が使用可なのを見るに、
威力や使用魔力の上限とより、魔法ランクによる制限という方が結構ありえそうな気も。

さて、話は変わって個人的注目キャラで登場が喜ばしいルーテシア。
ゼストに随分懐いていたようなので、別行動は意外。
そして相当広域の状況を把握できるようですね。インゼクトを常に飛ばしているのか?
どうも目的はレリックだったようで意外でしたが、しかし今回のDr.の作品という言い方から、
彼女やゼストらの行動目標もDr.に設定されたものなんてオチはないよな……ないでほしいのだが。不安が出てきたなぁ。
Posted by アキ at 2007年05月30日 23:17
Dr.の何らかの手が加わっているのは確かのようなのだが、どのレベルなのかが分からないため、非常に判断に困ります。
「壊されちゃうの」が、彼女がDr.の作品というのを踏まえた上でのセリフなら余計に意味深なのですがね……。

次回
山場を越えての小休止、しかし1日の休日で前後編ということは何か起こるんでしょうね。
そういえば、キャロは里を追われ、局でも居場所がなく、フェイトに出会ってからは自然保護隊で後に六課となると、
普通の街の娯楽とは縁遠かったのでは、とか。保護隊に入るまでの生活次第ではありますが。
ともあれエリオとの日常会話がようやく色々見られそうで期待大です。
Posted by アキ at 2007年05月30日 23:17
すばらしい話でした。
ティアナは「ひとつの思いで意志を固めちゃうと、ほかの人の言葉が聞けなくなる」状態になっていたのでは。
1期、2期と違って、上司と部下といういかにもありがちなシチュエーションでのことなので、すごいリアリティがあります。
Posted by こじ at 2007年05月30日 23:54
なのは出撃時の、先に出ていたヴィータの表情がいいですね。なのはに対して本当に信頼をしているって感じ。まさにストライカー。
そういえば、なのは、フェイト、ヴィータの組み合わせって初めてじゃないかな?
Posted by こじ at 2007年05月31日 00:12
よかった。もうそれだけです。

この先でティアナの「ツン」が消えるかもしれないですが、個人的にはそれもまた良し。
むしろ、みんなを引っ張っていく存在になって欲しいなあと思っています。(戦闘時だけじゃなく)

そしてもう一つ、ティアナのダガーモードを見て思ったこと。
「美由希さん、特別講師で出ないかな」
いや、まあ同じ2刀だし小太刀と長さ変わらなさそうだしねえ。
まあ、無いとは思いますが。
Posted by 真一 at 2007年05月31日 00:52
9話は凄く良い話だったと思います。

良くティアナとなのはの会話不足が言われますけど、指導している内容は訓練中に説明していますし、なによりティアナ自身がその場では素直に訓練に励んでいますからなのはサイドからではティアナの内面までは伺い知れないと思います。

ティアナ側からすれば、偉大な先輩たちの見てないところで努力して何とか認めさせよう、と。
ただその行為の行き着く先が間違っていたという事で。
シグナムの台詞に全てが集約されていますね。

Posted by kazumi at 2007年05月31日 03:55
教える側と教わる側。
お互いの行き違いではありましたが、ティアナはなのはの意図と自分がどれだけ気に掛けられているかと知り、なのはにとってはティアナが自分の意図を本当に理解してくれた。

絆が深まって、これからのフォワード陣は更に強くなれそうですね。

でも・・・なのはの過去は痛々しかったです。
彼女の戦いや魔法は全て人の為。
それがああいう結果になったというのは、凄く悲しい事。
復帰出来て本当に良かったな、というのが正直なところです。
Posted by kazumi at 2007年05月31日 04:00
間ぁ違ぁえたあぁ。
抽出する文を間違えたぁぁ。
>>お互い前回あんなことになる前にもう少し話をしていればもっと簡単に解決できた
ていうか文を抽出する事が間違えだあぁぁあ。
[なのはから教育方針を伝える必要性の無さとシグナムが殴った理由の一因]という題を付けるハズだったのにいぃぃ。
一因、であって規律を守らせる為、が理由の全てだとは言いませんがぁぁぁ。
Posted by 眞尋か手下 at 2007年05月31日 19:00
ここしばらくの不和が解け、機動六課に新たな結束が生まれたであろう第9話。今回は一言で決めようと思います。

   なのはさんはやっぱり僕の憧れの人だった!
Posted by ころりん at 2007年05月31日 20:54
今回の話で、フェイトの過去までばらす必要ないんじゃないの、っていう人がいる。それはその通りなんだが。

もしかしたら、1期2期を見ていない人に、プレシアテスタロッサ事件っていうのが過去にあった、ということを教える事が目的なんじゃないかと気がついた。

「模擬戦で打ちのめす」「おっかねーなヲイ」みたいなさりげない会話が実は第8話の伏線になってたりするアニメだから、油断できん。
Posted by こじ at 2007年06月01日 00:58
んー・・・、何だろう。この感覚は。

・・・拍子抜け?違和感?不満?安直?物足りない?
どれも微妙に違う気がするが、そんな感じかな・・・。

かなーりネガティブなスタートになりました、第9話コメント。
未だに自分で自分の感情が理解出来て無いのですが、とりあえずダウナーに入ってる事だけは確か。
9話は、納得はしたんですけども・・・何と言うか、「あっそう」という感じで、すっごい冷めた目で見てました(汗

>なのは
相当な「大事故」だったみたいですね。リハビリ姿は痛々しかったです。
ていうか、訓練中じゃ無かったのかよw せっかく予想立ててたのに、前提から崩れてるじゃねえか(爆
しかしこれ、今後詳細は語られるのでしょうか。未確認云々とか含めて。語られたとしても語られなかったとしても微妙な気がする(汗
Posted by 東西南北 at 2007年06月01日 03:25
今回の件については、なのははやはりなのは「さん」だったと言う事で万事解決ですか(何
まぁそれは良い(と思う)んですが・・・。このもやもやした感覚が残るのは何故なんだろう・・・(汗

>ティアナ
急ぎすぎて焦りすぎて、近道しようとして迷い道に入り込んで、そのまま自分の道を見失って。
そこはお前の道じゃないと言われて、じゃあ私の道はどこなんだと泣き喚いてる。
確かに甘くて、はた迷惑は奴だ。笑う気にはなれませんが。

今回改めて、今いる道が迷い道である事と正しい自分の道を示されて。意思疎通も行われましたし、今後しばらくは大丈夫ですかね。

>スバル
出番があるようで無かった(汗
前回はこの娘の睨み顔で終わったのに・・・結局大して絡まなかったのはどうなんだろう。

とりあえずは以上。
さて、この今の「なのはを見て冷めた」という異常事態にどうにかケリを付けないと・・・。
Posted by 東西南北 at 2007年06月01日 03:26
ちゃんとお互いの意思が通じるのはやはりいいものです……うん、よかった。
漫画版に出た“不屈のエース”の意味がしっかり理解できました。リハビリからこっち、色々なことを考えて、生徒たちの安全も考えて、やっぱり主人公は格が違う(笑)

予想通り、ティアナの“ここを出た後の話”が出ましたね。
個人戦が増えればクロスレンジの戦闘になることも必定。しかしティアナの戦闘スタイルは、ミドルレンジでの射撃戦が基本。ゆえにダガーモードの形状は、攻撃ではなく受け流すことを主眼に置いたパリーイング・ダガー……やはりよく考えられています。
Posted by ユーリ at 2007年06月01日 22:21
で、設定云々の話。

>映像記録
あの映像各種は、レイジングハートやバルディッシュの記録していたものと考えれば少しは納得できるのでは(それでもアングルはおかしいですが(苦笑))。

しかし、リニスが予算度外視で作成した超高性能機と、スクライア一族に古くから伝わる(というのは妄想ですが)赤き宝玉ならば、あのくらいのことは楽々とこなせるのではないでしょうか、とか言ってみたり。
Posted by ユーリ at 2007年06月01日 22:31
 トリビアレベルネタ。
 なのはがリハビリ中に使っていた車イスのデザインは---はやての車イスと同じ。
 ちょっと妄想するとデザインが一緒とかってんでなく、それそのもの。はやてのお下がりの車イスなのかもしれない。
 つまりその頃にははやてはもう車イスを使ってないのですよ、という制作者から濃いファン向けへのメッセージ---だったりしてー。
Posted by KURO at 2007年06月01日 22:48
>リミッター
DB・エクステンションがリミッターのせいで撃てないのは確実のようですが、リミッターの“カタチ”としては一つ予想が。といっても、なのはではなくヴィータのですが。

それは『コマンドトリガー』。
海上で最後のガジェットを倒す時にヴィータがグラーフアイゼンをラケーテンフォルムに変形させていますが、この時の台詞――「いくぞ、アイゼン! フォルム・ツヴァイ!」――がどう聞いても不自然。
halogenさんが言うように単なる数字の割り当てとも取れますが、ここは深読みして(何)、“こう言わなければ使えない”と考えてみることに。

「アイゼン!」「Jawohl.」だけで済むところを、わざわざ“フォルム・ツヴァイ”。
“変形のたびに数字を音声コマンドで入力する”という枷が、リミッターの一部なのではないかと予想します。……無理多すぎ?(苦笑
Posted by ユーリ at 2007年06月01日 23:12
前回感想が皆さん暴走したためか燃え尽きた人が多いみたいですね
東西南北さんとか(名指しすいません。1番そんな感じがしたので・・・・・)
そんなこんなで私の感想も短めに

確かに今回の体への負担の話は後付けくさいといってしまえばおしまいですけど「疲労骨折のようなもの」と考えればそこまで不思議でもないかなと思います
というか真っ先にそんな考えが出てきたからかあまり後付け感がしませんでした
幸せな頭してますね、私

とりあえずは第1部終了といった感じの今回
次回は前後編の休暇話だそうですがこの話で早々平穏に終わるはずもなく・・・・・・(無印5話とか)
何が起こるやら楽しみです
最後に良く聞く一言

「努力は才能だ」
Posted by さとる0852 at 2007年06月02日 01:10
綺麗にまとまりましたね。漫画、SS含めてあらためて1話から見てみると新しい発見があったりしてとても丁寧に作っているなと思えます。
まさに第一部完というのが相応しい回だったというのが感想です。次回はとりあえず休日のようですがシリーズのこれまでの話を振り返ると
たいていそういう回にかぎって何かが起きているので次回、次々回話が大きく動くかもしれませんね。
Posted by 雨霧光 at 2007年06月02日 02:11
本編ですがスバルは前回の引きを考えると振り上げた拳を下ろし損ねたいったところでしょうか、流れを考えるとシグナムにティアナが殴ら
れるまで口を出せない感じでしたし、結局ティアナともどもなのはの想いを知る事になってうまくまとまりました。ただきっかけがあれば良
い師弟関係なって解決しそうな、なのはとティアナと違って誤射の際のヴィータへの反応や模擬戦の前のティアナと
の会話そして模擬戦時になのはに危険な機動だと指摘された後の受け答えを思うと、スバルのほうが問題は深刻かなとも思います今後あらた
めてなのはとの関係や自分の役割について考えるようなエピソードがあるかもしれません。
Posted by 雨霧光 at 2007年06月02日 02:12
記録映像についてはデバイスの記録でしょうね。構図については周囲の状況を完全に記録しているからでないでしょうか?
どのような角度からでも再生でき、ついでに気温や湿度なんかも記録しているかも、まぁ、これはさすがにないかもしれませんが

とりあえず視聴者が見た映像と完全に同じかは気になるところです、さすがにあの反応を見る限りフェイトが虐待されているところは見てな
さそうですし。それに二つの事件の肝心な部分はほとんど語ってなかっですね。あれだとPT事件はなのはとプレシアに命じられたフェイト
闇の書事件はなのは、フェイトと守護騎士達の私闘だったと思っていても不思議じゃないです。
Posted by 雨霧光 at 2007年06月02日 02:14
なのはの怪我についてはまだ何かあるんでしょうね、スターターブックの記述は時空管理局の公式記録ではそういう事になっているという事
かもしれません。「未確認の何か」だったそうですし。StS本編かはわからないですがいずれなんらかの媒体で詳細が明らかになるかと
事故も含めた話もシャーリー、グリフィスに加えヴァイスも同程度は知ってそうですね
シグナムはなんのかんの言いつつも弟分として可愛がっているようですし。
Posted by 雨霧光 at 2007年06月02日 02:18
>さとる0852さん
名指し、全然構いませんよ〜。お気になさらず。
燃え尽きた、と言うよりは、燃えれなかった・鎮火したという方が正しいかも知れませんが。

と言うわけで2度目のコメント。tvkにて再び視聴しました。初見時よりはましですが、やっぱり何か・・・何だろう
(汗
単に、自分の好みの波長と合わなかっただけかも知れないですが。
最後、ストライカーの話は素直になるほどって思いましたけどね。
(しかし、それなら少なくとも9才当時のなのははストライカーと呼ぶべきでは?と思ったり。)

まぁ、26話中のまだ9話と考えれば。ここまで第1部・導入編と言ってもいいような作りに感じますし。
次回から、やっとこさStrikerS本編が始まるのだ!という事で、改めて楽しみに見ていきます。
・・・我ながら、何とも負のオーラ漂うコメントだな。コメント汚してすいません。
Posted by 東西南北 at 2007年06月02日 10:24
東西南北さん:
自分とおなじベクトルの感想みたいですね。
……自分のほうが重症っぽいので、こちらは8話から汚しどころかって感じですけど(苦笑)。

見た目まとまってこそいれ、こちらとしては煮え切らずに燻りまくってる状況ですな。
自分としては命題に対して回答がとんちんかんな方へ飛んでいってしまったと認識していますが。

なんだかんだで、スバルとティアナの問いかけに対して明確な答えが返ってないと思うのですよ?
Posted by 藤 at 2007年06月02日 10:57
 まぁ、ティアナは接近戦の訓練が必要だというのは理解できるんです。
 ただ、いままでの「なのは」だと、基本的に短所には目をつぶって長所を伸ばすことをやってきたわけですね。
 そして、一般論として幻術(と変身)は使いこなすのが非常に難しいかわりに、うまく使えば強烈な効果が期待できます。
 となると、接近戦は捨てて(接近戦そのものを回避する)幻術などでサポートするほうを伸ばしたほうがいい気がします。
 また、間合いの制御も動きがとろい以上、幻影を利用して距離をとるべきです。
 実際、現時点でスバルかエリオと接近戦になった時点で、いつまで持つかはともかく、一方的にやられることになると思われます。

(当然、これは私の好みを重視した考察ですのでそのつもりで)
というわけで幻術魔法地位向上委員会の感想と、考察でした。
Posted by loopy at 2007年06月02日 11:40
初めまして、8話の感想からこちらに来ましたが、読み応えありますね。

ちょっと横レスですが少々。

>藤さん
>>スバルとティアナの問いかけに対して明確な答えが返ってないと思う

「自分なりの努力とか、そういうこともやっちゃいけないんでしょうか」のくだりでしょうか。
それについては「努力を否定しているというその認識が間違っている」
と作中で総括されてますね。
努力を通す為に限度を越えた無理をした。
仲間を守るはずの力で自分と仲間を危険にさらした。
怒ったのはそこだ、と過去の映像からシャマルやシグナムらが言っています。(続く)
Posted by 平均 at 2007年06月02日 11:58
(続き)また、そういう表面的な部分だけでなく、その質問の奥にあるティアナの根源的な
悩みについても答えてますよ。
成長途中で自分を決め付けて卑下するな。
おまえの長所は大切な武器になる。
お前の考えそのものは間違ってない。
この訓練は執務官になることも想定している。
コミュニケーションが双方及ばなかったことは確かにありましたが、なのははティアナを
ちゃんとみていた、と。
Posted by 平均 at 2007年06月02日 11:59
考察補足
RHの形態、見直すと戦闘終了時はおろか変身直後からバスターモードでした。
A’s#07同様バスターでの起動が可能で、リミッター的にも問題ないようで。
あの距離で中距離なのかと思いつつ、長距離攻撃は本人のリミッターと考えられそうな感じです。

また、なのはの変身、外からはやはり見えないと確認でき、変身時間は約3〜4秒のようで。
普通に変身を外から見るとどれくらいかかるのか、ようやく分かった……と考えていいんでしょうかね。

記録映像、デバイス由来が一番ありそうなのですが、最初の方はまだRHとなのはは出会ってないような。
或いは記憶から映像を取り出すというのは、あながちないとも言い切れないかな、などと。
闇の書の夢では、本人がはっきり思い出せないレベルの記憶を呼び出してアリシアの人格再生までやってるのですから、
魔法技術において記憶の呼び出し・再生は可能な領域なのではないかなと。
Posted by アキ at 2007年06月02日 16:24
さて、一通り設定面を挙げた所で内容に。
クロスミラージュのモード2、これがまさしくなのはがティアナの将来を考えていること、
そしてダガーモードであることが、執務官として個人の戦闘力が必要になることも想定している証しなのでしょう。
ラストで言っていたように、自分の元を離れてからも教え子達を守れる力を伝えようとしていたのですね。
ここまで考えてくれる教官って、なかなかいないんじゃないでしょうか。
そういえば、想いを通じ合った1期ラストも海の前だったなぁと。
また、二人の話の時の空が非常に綺麗なのも印象的でした。
しかし、そんな場面で大きい衛星から潮の満ち引きを考え海水面の変化の跡がないかと探した自分はどうかと思わないでもない。

ティアナについては一つだけ。
翌朝、フェイトのよく眠れた? に対する「はい」が、吹っ切った感じで非常にいい声でした。
Posted by アキ at 2007年06月02日 16:25
フェイトから語られる、ストライカーの意味。
文字通りA’sからStrikerSに伝えられていくこと。
第1部、または導入編終了といった感じでした。
2クールだからこそこれだけでき、ここにきてまだ17話も残っているのがなんだか信じられません。

BGMについて触れておくと、回想部が二度と使われないだろうと思っていた1・2期の、
なのはとティアナでは新曲、ラストはA’sクライマックスの曲。
2期でもフェイトの話では1期のものが多かったように、場面ごとに対応した期の曲を使っているようですが、
今回は最後2曲で2・3期両方の盛り上げ曲が使われていることもまた、A’sとStSの繋がりを表しているように思いました。
また、今後はStSの物語として新曲が多くなっていくのか、とも。
そういえばDVDのCM内CDの名前でStSが初めて公式で使われたようなので、今後3期の略称を使う時はStSでいくつもりで。
Posted by アキ at 2007年06月02日 16:25
今回はなのはのことを色々他の人が語ってくれました。やはり過去話とかはその方が効果的なんでしょうね。
ともあれ存在感を出してくれた他のキャラ達について。

まずはスバル。
彼女は本当に、ティアナと一緒にやろうという気持ちが強いですね。
前回なのはにあんな顔を向けたのも、今回シグナムに反論したのも、全部自分がどうではなく、ティアナがどうかという話なわけで。
そのため、今回なのはとの対話はないものの、ティアナの問題が解決したならスバルも拘る必要がないということのなのかもしれません。
しかし、ティアナに話すなのはは、意外と皆に聞かれてると分かっててスバル達のことにも触れたのか?

字数の都合で先にシグナム
なのはの過去・ティアナへの語りかけ。本当にああいうセリフが似合うキャラです。
しかし、こういうシーンもかっこよくていいのですが、もう少し戦闘でも見せて欲しくもあったり……前回があれだったので。
Posted by アキ at 2007年06月02日 16:25
フェイト
なのはの親友という立場から語ってくれた彼女ですが、ラストでなのはと微笑みあう場面も印象的でした。
ずっと一緒にいられるわけじゃない、ということをなのはが語った直後なので、
例えそうでも、いつまでも想いを通じ合える人がいる、ということなのかなぁとか。
スバルとティアナ、エリオとキャロがそんな関係になってくれればと思う限りです。

ヴィータ
ラケーテン時の作画が異様によかったような気が。
なのはを窘めてヘリに押し込んだり、なのはの支援を信頼するような表情だったりと、色々新鮮な場面が多い。
ここ数回では、ティアナをなのはが撃墜した時やシグナムが殴った時等、慌てずに厳しい顔で腕組みしてるシーンが妙に印象的でした。
見た目子供でも、シグナム同様年の功という所でしょうか。新人たちにどう見られてるのか微妙に気になるのですが。
Posted by アキ at 2007年06月02日 16:26
シャーリー
当事者でないからこそ全体が見え、そして彼女自身がおせっかいキャラ。
なるほど思い返せば普段の言動からそういう性格は見てとれるわけで、事態を動かすの適した人材なのでしょう。
どうでもいいですが、セリフ書き取りでキャラを英語頭文字で表すと今回同席したシグナム・シャマル・シャーリーが全員Shで困る。

はやて
あまり話には絡んできてないのですが、全機撃墜後の思案顔が微妙に気になっています。
事件について色々思う所がありそうで、次回以降何か動いてくれるんでしょうか。部隊長殿の手腕に期待。


これでだいたい書き切れた感じですね。
SS01とメガマガにも触れておきたい所なのですが、さて、いけるかな……。
Posted by アキ at 2007年06月02日 16:26
>藤さん
とりあえず後の方のもまとめて。

>微妙な据わりの悪さを感じる部分
なるほどねぇ。
まぁそういうものは今回だけでは判別できないのではないかと。
とりあえず良い評価にせよ悪い評価にせよ、あれこれ言うのは全部終わってからでも遅く無さそうです。

>『やるな』と否定されただけで放置
そうでしたっけ。
というか、そこまで明確に否定してなかったというか、否定の方向が違うというか。

>『強くなりたい』という意思が疑わしくなってしまう
とりあえず、これに関しては闇雲に自主練しても強くなるとは限らない、ということなのかも。

>隊員の健康管理もマトモにしてないのか
そういうのって個人の管理の範囲内では無いかと思うんですが、違うんですかね?
そりゃ度が過ぎればいけないでしょうけど、ティアナに関しては別に疲労で倒れるほどではなかったんですし。
確かに戦闘面に疲労の影響は出ていたのかもしれませんが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 08:10
>ティアナ擁護派になるんですよね?
どちらかといえばそうじゃないですか?
私は単純に2つ3つのくくりに分けるのは大嫌いですが。
一件同じ主張に見えて、実は中身は似ているようで結構違うということも。

>純粋に答えを求めてる印象
それは確かにありますよね。
だったらどうしろって言うんだみたいな。
まぁそれも甘えというのかも知れませんが。

>ご機嫌斜め
フェイトがなのは寄りなら、不当だと思って当然では?
そもそもご機嫌斜めにそこまでの意図があるとも思えませんが。

>自分たちが完全無欠に是で、相手が否
誰だってそう考えたくもなるのでは無いかと。
自分のやっていることを否定し始めたら何も出来なくなりますし。
別に自分のしたことを正当化しろというわけじゃないんですけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 08:14
>ビジョンと道筋を描いてるくせに示さないってのは怠慢以外の何者でも
教育者としては間違いなく怠慢でしょうねぇ。
最近は大学だって半期の授業予定が事細かにあったりしますし、先が見えていたほうが今の練習・勉強等にだって身が入るでしょうし。
ただここは学校では無いんだといわれれば何とも難しいところではあります。

>『じゃあこれからはこうしよう』
それは2人で話をしていたところで、こちらに聞こえないところであったのではと好意的解釈。
・・・は無理がありますかねぇ。

>都合いい設定
ですね。
まぁそれに対しても、過去のとも矛盾無いように色々あれこれ考えるのが楽しいといえば楽しいのですけど(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 08:20
>『無茶』が不可避になるときはいつかきっと来る
これが来ない様にというのが方針なんでしょうが、それをも上回る事態は来るでしょうしねぇ。
でもまぁそのあたりは分かってるんじゃないですかね。
今回のシグナムのセリフ等から。

>おなじベクトルの感想
むしろそういう厳しい感想の方が大歓迎だったりするんですが。
根拠のあるそういう意見って貴重ですし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 08:22
>にしきさん
コメントどうもありがとうございます。

>クロスミラージュのダガーモード
このシーンは良かったですよね。
やはり実際にそういう言葉や想いを示す物があると、違うというものです。

>この手の武器は二刀流での使用が基本
なるほど、そういった細かいところまでは知りませんでした。
ツーハンドモードのあるクロスミラージュに相応しい形態でもあるんですね。
機動六課にいる段階でこれを使う事態というのはあまり好ましくない状況なんでしょうけど、どんな風に使うのかは見てみたいです。
まぁ私は砲撃射撃のもっと高レベルの方が楽しみではあるんですがね(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 08:28
>二発目は『スバルへの』ペナルティ
スバルにとってはティアナが満足ならそれで自分も満足なんでしょうが、確かにスバルにも無茶を手伝ったら仲間がどうなるかというのを示したのがあの2発目だとは思いますし。
その絡みが無かったのは残念ではありますね。
伝わっていないということは無いと思うんでうすが・・・。

>アンタらンな映像何時撮ったんだ
当然のツッコミですね(笑)。
妥当なところでは、デバイスの記録か、あるいは個人の記憶の抜き出しが考えられるようですが。

>プロジェクトF絡みで使うために意図的に抜いてある
その可能性はありそうですね。
対してA’sの方は、流石にこれ以上絡ませようは無いと思います。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 08:29
>藤さん
>同じベクトル
そうみたいですね。というか藤さんの意見にはほぼ同意なので、自分の今の感情を理解するために役立たせてもらってたりしてます(爆
しかし俺より重症というのは相当マズイ状態なんじゃないかと思うんですが。大丈夫ですか?(汗

>見た目まとまってこそいれ、こちらとしては煮え切らずに燻りまくってる状況ですな。
まさしくその通りでございます。むしろ、まとまってるだけに余計に煮え切らない(汗

>明確な答えが返ってない
核心を外しているのか、届いてないのか。何にしろ、捉えてはいないと思います。
もしかすると、今後の話で解消する(そのために残した?)のかもしれませんが。なのはの事故の詳細もありますし、可能性はあるかと。
というか、そうであって欲しいなぁ・・・。
Posted by 東西南北 at 2007年06月03日 10:56
今回について、自分の中では珍しく方向性が正反対な二つの感情が同時に沸き起こりました。
即ち、「ああ、良かった」という感情と「無理。ちょいと納得しかねる」という対極の感情です。(苦笑

多分、感覚的には東西南北さんや藤さんと同じ方向性の感情なのだと思います。

という訳で、今回のコメントでは感情別に分離して感想を。

良かったと思ったのは、なのはとティアナが話し合えた事ですね。
ティアナは自分の悪かった事をちゃんと「ごめんなさい」と謝る事が出来て、なのはは自分が教えたかった事をちゃんと言葉にして伝えた。

言葉にせずとも伝わる想いという物もありますが、やっぱり人は言葉を尽くして語り合う事でお互いを理解する物。
なのはが教導の際の姿勢で伝えようとして、それだけでは伝わらなかった「想い」の部分を伝えられたのはやっぱり言葉の力なんだと思います。
Posted by クロ助 at 2007年06月03日 11:26
対して、今回の話で自分の中で受け容れられなかったのは、なのはの過去話の一連の場面でしょうか。

この場面、「何のために、誰のために無茶をするのか」という事を間違えていたティアナがそれを理解するために必要な場面であり、勿論そのために用いられているとは思うのですが、同時に、「なのはさんが如何に皆の事を考えて必死になってくれているか」という事まで説明されていたのが「非常に余計な事である」と自分は思ってしまいました。(苦笑


なのはが、自分の口から「自分は過去に無茶をやって、その結果皆に心配をかけさせる様な大怪我をした。(過去の自分と今のティアナの無茶の方向性は違うとは言え)「無茶」をしてでも行動しなければ行けない局面と、必要のない「無茶」をして自分や仲間を危険に晒すのは違うんだ」という事を回想映像も交えて語ってくれたなら、多分自分は納得したんじゃないかと思ってます。
Posted by クロ助 at 2007年06月03日 11:45
いや、一番最初に感じた感情を正直に口にすると、「ここで語る配役をシャーリーに割り振った事自体がそもそもの間違いなのでは」とすら思ってしまってたんですよね。(^^;

別の人が語るとしても、ユーノを除けば最も古くからなのはの近くに居て、なのはを見てきたフェイトの役割なんじゃないかなあと。

勿論、シャーリーも短くはない時間なのはに接し、経緯は分かりませんがなのはの過去を知り、それに対して自分の中で想う事もあり、それらを咀嚼してそこから出た感情をあの場で語っているのは分かります。
続く
Posted by クロ助 at 2007年06月03日 11:56
けれども、なのはを追ってきた「視聴者」としては、その事を語るのが過去の「当事者」では無いシャーリーの言葉に真の意味で重みを感じ取れなかった、というのに加え、最後に「なのはさんの教導の意味〜」と言ってシャーリーが感極まった表情で付け加えてしまったのを見て、「本来語らなければいけない物に何だか余計な物を付け足されてしまった」という気分になっちゃったんですよね。(^^;

少なくとも、あの過去の映像とシグナムの「誰のための無茶だ」という言葉を聞けば、ティアナにも自分が何を間違え、限界を超えた(しかも自分のは的を外した)「無茶」が何を招くかというのは十分に分かったと思います。
なので、そこで「なのはさんはこんなに皆の事を考えて教導してますよ」という言葉を付け足すのは正直余計な事なんじゃないかなあと。

Posted by クロ助 at 2007年06月03日 12:03
実際、なのはは夜にティアナと教導の事についても話をしていますしね。あの語り合いの場面を見て、さらにその印象が深まってしまったのも良くありませんでした。(^^;

という訳で、自分の感想はこんな感じでしょうか。書いてみると思ったよりずっと長くなってしまって困り者ですが。(苦笑

多分、自分の感じている違和感とかその他諸々の感情は作中の登場人物と視聴者の温度差も含まれているんだろうなあと感じつつ、この辺で切り上げたいと思います。

追記:次回予告の巨大アイスには素で笑わされました。w
Posted by クロ助 at 2007年06月03日 12:06
前回ほどじゃないけどもめてますね
なので自分も少々

>藤さん
前回といい今回といい藤さんにそこはかとなく噛み付いてる気が・・・・・・・・・(汗)

>ティアナの『強くなりたい』という意思が疑わしくなってしまうのですがー
疲労で半日も寝込んでしまうような自主練ならやらないほうがいいですよ
それで本来やるべき訓練ができなくなっては本末転倒です
休むことができなければどっか壊れるのは目に見えていますしね
もちろんそれらも含めて描かれる「ここから」という場面で終わっているのは確かでしょうけど
Posted by さとる0852 at 2007年06月03日 13:01
>先のビジョンと道筋を描いてるくせに示さないってのは怠慢以外の何者でも…
剣道やってたときに一度も到達点示されなかった身としてはビジョン語られないのは当然な感じがしています
ただ「この人も任せておけば大丈夫」的なところはありましたけどね
先生曰く「到達点は自分で見つけろ、私にできるのは技術を教えることだけだ」だそうで
もちろんこちらから相談は結構しましたけどね
先生は先生で到達点を描いてはいたらしいんですけどそれがなんなのかいまだに解らなかったりします
・・・・・・・もしかして私の育った環境って特殊だったんだろうか?(汗)
Posted by さとる0852 at 2007年06月03日 13:02
>クロ助さん
>ここで語る配役をシャーリーに割り振った事自体がそもそもの間違いなのでは
シャーリーがなのはの教導の意味語るのは最初期段階から訓練にかかわっているからこそという気もしますけど、場面が違うかなという感じがします
仮にあそこでなのはが何らかの事情でしゃべれなくなっているならわかるんですけど、「その場にいないだけ」のなのはに変わるのは違うと思うんですよね
それこそフェイトが語ってるなら違ってくるんでしょうけど・・・・・・・・・
というか背後のなのはの笑顔とあいまって「なんかなのはが死んだような場面だな」とか素で思ってしまいました(爆)

また何か書くかも・・・・・・・・・・
Posted by さとる0852 at 2007年06月03日 13:02
>眞尋か手下さん
>習得した技術を劣化させない
劣化劣化言いますが、技術って余計なことをしたからってそんなに簡単に劣化するものなんですか?
普段の訓練をサボっているのならともかく、一応毎日の訓練でその習得した技術については順を追ってやっていってるんでしょうし。
まぁ、この手のことにほとんど関わったことの無い私なので大きいことは言えないのですけども。

>相談しに行くべき
そりゃそっちの方がベターだろとは思いますね。
勝手に自主練するのを否定する理由にはなり得ないとは思いますが、どう考えたって教えてもらう方がいいだろうというのは確か。

>文を抽出する事が間違え
あ、そうだったんですか。
教育方針に関しては、“教育”という限りは何かしらの指針を示した方がいいとは思うんですけどもね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 13:14
>アキさん
こちらも後のとまとめてのレスということで。

>先に考察メイン
その方が気が楽です(笑)。
というか、色々コメント読んでると皆さんについていけないというか、やっぱり私のメインは魔法・設定考察なのだなと。

>よく集束砲と分かったな
言われてみればそうですね。
集束砲自体、その技術の難しさ等からもそんなにメジャーな魔法じゃないでしょうに。
まして普通の砲撃との違いとなるとねぇ。

>自身の限界を超えるという話
限界を超えるという言葉の意味が、こういうことだったというわけなんですね。
戦闘に関しては、それだけ高いレベルで戦っているということなんでしょう。

>こういう話は再び出して来ない
私は逆に、今回の描写の少なさから襲い掛かった謎の相手とやらが実は大きく関わってくるのではという考えが強まりましたが。
まぁこの先どうなるかですね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 13:24
>魔法治療ってどの程度可能
どうなんでしょうねぇ。
自然治癒を早めるレベル、逆に言えば自然に治らないものは魔法でも治らないとか?
万能でないという言葉の便利さときたら(苦笑)。

>近代ベルカ式はスバルの母が使っていただろう
アームドデバイス=ベルカ式で、古代は考え辛いから近代。
これに関しては間違い無さそうで、カートリッジもスバルによる後付では無いでしょうから昔からあったんでしょうね。
あるいはスバルの母も危険を承知で使っていた可能性もありますが。

ベルカ式とミッド式のカートリッジの使い方の差異というのもありますし、ベルカ式で使う分には負担はほとんどなかったということじゃないですかね。
対するミッド式は底上げという使い方、これをデバイスの技術進展で抑えることが出来るようになったというのは可能性が高そうです。
あるいはリミッターという概念自体、ここ10年以内の出来事なのかも。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 13:30
ひとつ書き忘れました
なのはED変わるらしいですよ
歌うのはやはり田村ゆかりさんで「ビューティフル アミュレット(英語表記の可能性あり)」だそうです
ラジオで本人がいってましたよ
Posted by さとる0852 at 2007年06月03日 13:38
>小型スフィアを集めて威力を稼いだのと同じ原理
やはりそれがイメージされますか。
私もちょうどそれを思い出して、威力稼ぎの件は納得だったんですよ。
あとは見た目砲撃にみえたのがどうかだったんですが、威力が高かったということでいいんですかね。
弾体というより線状の射撃も過去にはありましたし。

>RHの形態
私も最初のコメントをいただいてから見直したら、ずっとバスターだったので少々驚きました。
だからといって本人のリミッターに直結するとは限らない(デバイスの側で使用魔法をランクや必要魔力量などで制限している)可能性もあるとは思うんですがね。
あと、距離に関しては超長距離が無理ということなので、長距離は大丈夫なのではないかと。
私にも長距離に見えましたし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 13:52
>別行動は意外
お互いの行動に干渉はしないという雰囲気はあったとはいえ、別行動は意外でしたね。
状況に関しては、インゼクトを常時飛ばしてる可能性は高いのではないかと。

>行動目標もDr.に設定された
だからこそスカリエッティの側も余裕である、と。
ありえないことは無いでしょうが、どうですかね。

>1日の休日で前後編
平穏無事に終わる方がおかしいという感じですね。
キャロとエリオの日常会話は楽しみで仕方が無いですが、それもどの程度見られるか。

>なのはの変身
A’s第1話でも、ヴィータ視点だと同じような感じでしたね。
まぁあの時は変身シーンもありましたけども。
でもそうなると一瞬で換装するのは何だということにも(苦笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 13:54
>記憶の呼び出し・再生
記憶説については、第3者視点になっているところがどうか、なんですよねぇ。
アリシア人格再生に関しては、それこそプレシアがアリシアの記憶をフェイトに写しているので、それを視覚化することも可能かとは思うんですが。
第3者視点に関しては、まだデバイス由来の方が支持出来そうです。

>ティアナの将来を考えていること
執務官になるという夢を知っていないとここまでは出来ませんからね。
六課の間だけでいいのならセンターガードとしての動きさえ出来るデバイスで事足りますし。
将来のことをしっかり考えてくれているというのはなかなか無いものだと思いますね。

>大きい衛星から潮の満ち引きを考え海水面の変化の跡がないかと探した
その気持ちはよく分かる気がします(笑)。
まぁこれに関しては衛星の大きさと海水面の変化は直結はしないということで。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 14:07
>第1部、または導入編終了
ようやく準備が整ったというところなんでしょうね。
後まだ17話もあるというのは驚きです。

>BGM
BGM一つでここまで考えることが出来るんですねぇ。
私はそこまで意識して聞いていないのですが、なるほどA’sからの繋がりですか。

>StSが初めて公式で使われた
そうみたいですね。
私は今まで略称は絶対に使わずStrikerSと表記してきたんですが、これからはStSも使いましょうか。
ところでA’sは全角でいいと思うんですがStSは全角? 半角?

>過去話とかはその方が効果的
語り手については皆さん色々意見もあるようですが。
私個人としては、過去話を本人からされるのって好きじゃないです。
どちらかというと嫌いといっていい方なほど。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 14:21
>ティアナの問題が解決したならスバルも拘る必要がない
これはまさしくそのとおりなんでしょう。
もっとも、スバルに関してはパートナーの無茶を止めなかったのも問題ではあると思うんですが、そのあたりはティアナと一緒に怒られて分かったんでしょうね、きっと。

>もう少し戦闘でも見せて欲しくも
対多数の空中戦には向かないタイプですし、現状では仕方が無いかと。
私としては今のような戦闘で、なおかつもっと敵に歯ごたえがあればと思ってるのですが、シグナムが戦うに相応しい相手の登場も待たれますね。

>いつまでも想いを通じ合える人がいる
例え離れていてもという感じですかね。
現状で、既に一緒にいることが少なめではあったようですけども。
新人達も名コンビを形成してくれるといいですよね。

>見た目子供でも、シグナム同様年の功
基本的にシグナムと考え方は同じなんでしょうね。
少々過保護ぶりはあるようですけど。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 14:31
>新人たちにどう見られてるのか
そういえば、出自が特秘ならもちろん実際はプログラムというのも特秘でしょうし、どう見えてるんでしょうかね。
SS01での大人だという主張はどう聞こえていたのか(笑)。

>普段の言動からそういう性格は
雰囲気からしてお節介キャラです(笑)。
とりあえず、私はシャリオがこの役でよかったと思ってます。

>シグナム・シャマル・シャーリーが全員Shで困る
なるほど(笑)。
でもローマ字じゃない正式な綴りだと、シグナムはSignumみたい(公式参照)なのでSiでいいのでは。
シャマルとシャリオはSmとSrでどうでしょう。

>あまり話には絡んできてない
水面下で、視聴者にも知らないところでこっそり動いているという感じも。
前面に出てくるときが事件が本格化するときなんでしょうねぇ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月03日 14:35
ご無沙汰いたします。

先ほど、公式HPを拝見した所、なんと
ユーノ君が登場していました。

何故最初から紹介されていなかったのは、
少し疑問ですが…。

それから、どうもEDが変わるようです。

やはり第1クールと第2クールとでは、
雰囲気が違うのでしょうね。 
Posted by わっかー at 2007年06月03日 18:10
> 私のしてきたことは
> 選んできた道は
> 全部無駄だった

ティアナがなのはの過去を見た後の心情はどんなだったんだろうと思ったとき、ふと思いました。
アバンタイトルの独白が全てなんだろうなと。

そう考えるとなのはが用意していたダガーモードを見たとき、それまで自分のやってきたこと全てが無駄だったと思っていたこと
それが、そうじゃないと教えてくれた。
そして自分が「六課の戦力に足りてるかどうか」だけを考えていたのに、なのははもっと先の「六課の戦力」としてではなくてティアナ個人の将来を考えていたこと。
それが、ティアナの涙の理由なのかなと今日感じました。
Posted by 真一 at 2007年06月04日 21:04
もう一つ、気づいたこと。(結構経っているのでどこかで既出かもしれませんが)

ティアナがなのはの前で涙を流すシーン、あれってティアナが人前で初めて泣いたシーンでもあるんですよね。
7話で泣いた時も、スバルを遠ざけてからでしたし、たぶん、兄が死んでから人前で弱さを見せようとしなかったティアナが初めて
なのはの前で弱さをさらけ出して涙を見せたんでしょうね。

7話と9話の終わり間際で同じティアナが泣いてるシーンをいれながら、その両方の涙の大きな違いを示して、
9話のあのシーンを際だたせているんだと思います。
Posted by 真一 at 2007年06月04日 21:19
>こじさん
>「ひとつの思いで意志を固めちゃうと、ほかの人の言葉が聞けなくなる」
あのフェイトの言葉ですね。
状況という面では確かにリアリティがあります。
言葉が聞けなくなるというのも微妙に違うという感じな気もしますが、もう全て自分一人で考えこんでしまってる感じ。

>なのは、フェイト、ヴィータの組み合わせ
漫画版などを通じても初めてだと思います。
射撃による中距離戦が出来る空戦3人組ですね。

>フェイトの過去までばらす必要ない
確かにその通り、喋りすぎといえば喋りすぎ。
視聴者へ向けた説明でもあるんだろうなとは感じでましたが、やはりプロジェクトF絡みでP・T事件ですかねぇ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月04日 21:53
>真一さん
一番新しいのもまとめて。

>「ツン」が消えるかも
あれってツンっていうんですかね。
それはともかく、この後のティアナがどういう表情を見せていってくれるか楽しみです。

>美由希さん、特別講師
サウンドステージでならあるいは?
もう流石に海鳴には行かないでしょうか。

>アバンタイトルの独白が全て
何気に重要なアバンのモノローグ、なるほどこれが全てという感じ。
ダガーモードは、自分以上に自分の将来のことを考えてくれていたわけですからねぇ。

>ティアナが人前で初めて泣いたシーン
7話から泣いてばかりとyagyさんのコメントにありましたが、その涙にも違いアリと。
涙を見せることが出来るというのは大きなこと、ですか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月04日 22:00
>kazumiさん
>ティアナとなのはの会話不足
とりあえず、内面までうかがわなくとも指導している現在内容だけではなくその先の指導プランまで先に言っておけば、こういうことにはならなかったのではということですね。
ただ、そこまでいう必要があるのかといわれれば、機動六課という場を考えれば疑問であるでしょうか。
教育という点だけ考えるなら先の展望まで伝えておいて然るべき気もしますが。

>絆が深まって
一度こういうことがあると、より一層深くなるというもの。
機動六課のフォワード陣の今後がますます楽しみですね。

>なのはの過去
復帰まで半年かかったという事実だけなら分かっていましたが、リハビリの様子をあのように見せられるとね・・・。



>ころりんさん
なのははやっぱりなのは、変わらずで良かったですね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月04日 22:15
halogen(管理人)様

>指導している現在内容だけではなくその先の指導プランまで先に言っておけば、こういうことにはならなかったのではということですね。

あ、いや、言葉足らずだったかな。
私自身はそこまでは思いません、というのは誰かも仰っていますが「先を教える事=良いこと」ではないからです。
向上心があり、尚且その成果に速効性を求めるタイプの場合、まず確実に今を蔑ろにして先を求めますから。

また同様の理由で本人に対して「強くなっている事」を伝える事も出来ないと思います。

続く

Posted by kazumi at 2007年06月05日 01:08
彼女たちは成長途上ですから、具体的な評価は「自己完結」による半端な完成を生み出しかねません。
向上心があっても、評価を求めている場合は評価された事に一旦満足して成長が止まってしまいますから。

まして教えているのは「エースオブエース」の有名人。
彼女のお墨付きはある意味相当に重く、元の上司からも軽々しくするな、くらいは言われていたかも知れません。




Posted by kazumi at 2007年06月05日 01:19
怪我の映像と伝え方も色々な考えをしている方がいますね。
あの事自体はシャーリーが伝えるのが適任だと思います。

なのは自身はそれがあっても無くても伝える気持ちでいたはずですから。

それに当事者たちからすれば誰に取っても思い出したくない現実。
フェイトやヴィータならまともに話すことも出来ないと思います。
Posted by kazumi at 2007年06月05日 01:24
あの映像の効果は「華々しい実績のなのは」が実際に通った「悲惨な過去」。
自分達が聞いてきた、そして見ている姿からは想像も付かない落差を見せるという意味では最大限の効果を上げたと思います。
シグナム、シャマルは守護騎士の中で冷静なタイプ。
シャーリーは過去の事とは無縁。
それゆえの配役なんでしょうね。

Posted by kazumi at 2007年06月05日 01:30
遅ればせながら初めて書き込みします。よろしくお願いします。
皆さんのコメント読ませて頂きましたが「やはり若い人が多いんだなあ」と・・。いや失礼ながらあくまで組織論としてですが、ティアナの行為は一切考える余地なく重罪でであり、それを回避する為にもなのはの行為は必要だったんです。所属する兵科を勝手に離脱(持場放棄)し、想定外の行動をとり(命令無視)、その上反論(上官反逆)・・上に知れたら査問→禁固→クビコース一直線!です。ちなみにあの手の行為は一般企業でもその場で張り倒されます。(本当に!)
お互いもう少し話をしていれば・・というのは確かにその通りですが、現実に実行できるものでしょうか?私見ですが、なのはは公私に渡って実に良くやっている理想の上司であり、これ以上は「神」ですよ!それが図らずも証明されたのが今回の話であり、その前提の上でシグナムの言動が全てを集約している、と解すべきと考えます。
Posted by 五色銭 at 2007年06月05日 02:16
おことわり。今回の書き込みにはかなり露悪的な、読んだ方の心象を大きく損ねる言い回しが含まれる箇所があります。
予めご了承ください。


この一件、自分の中じゃすっげぇ根が深くなってます。いろんな意見が絡み合ってスパゲティ状態。
なかなか一本の『自分の意見』を纏めてきれない…。

>闇雲に自主練しても強くなるとは限らない
だからっていきなり無くなるのは流石に…。こういうのは全か無かじゃないでしょう。
“なら無茶でない範囲でどうやって効率を上げていくか”という理論が出てくるものでは。
ただ“やめた”じゃ、そんなティアナの意思は安っぽいものなのか、と。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 14:00
>個人の管理の範囲内では無いかと思うんですが
今回のシャマル評。
気づいていたのだったら→怠慢
気づいていないのなら→無能
そんなのしごとじゃないもん→た だ の ご く つ ぶ し
専任医療スタッフとしている意味ねぇし。

起動六課のスタッフってかなりの部分が“ ト シ ゴ ロ ノ オ ン ナ ノ コ ”ですよ?
ある程度の周期で、確実に深刻な体調不良を起こすんですよ?(生々しい話題なので以下割愛)
定期的な健康チェックくらいあるでしょうし、訓練の効率化の観点(疲労による効率の低下)からだって体調把握して教える側に伝えるくらいしてなくちゃ変。
…じゃないかな、流石に。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 14:03
>不当だと思って当然では?
これが凄く不気味…っていうか怖いんですよ。
確かに、言ってることは大いに結構なことです。けどさ、
非の大小は兎も角、明らかになのはの側にだって過失・失態はあるんですよ。
なのに誰一人として責めない。それどころか省みて触れる節さえ全く無い。
ただただ、正しいと賛美されてる。ぶっちゃけ、

こ れ な ん て ピ ン ク ?

冷静というより冷淡な見方かもしれませんが、なのはが絶対的に善で正義として扱われてるように見えます。
そして、善悪が相対的なものの見方である以上、対するティアナが『絶対悪同然のもの』になってる。
“悪人が居ない”をスタンスのひとつにおいてきた『なのは』という作品からすると、これは凄く異常な事態だと思います。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 14:03
ちなみに。『よかった』『感動した』『なのははやっぱり凄い・理想だ、いや神だ』といった感じの、世間様の大部分の感想にも同じようなものを感じますわ〜。

>・・・は無理がありますかねぇ。
10話見ましたが、いまんとこムリです。

過去話。
カートリッジシステム搭載のところで思ったのですが、これ話の流れからして、デバイスだけでなく使用者にもリスクがあったって事ですよね。
で、A'sを振り返ると搭載したのはデバイスたちの独断専行だったわけで。
所有者のリスクを省みず、ただただ勝利を目指して武装増強…。 
こ れ な ん て ゼ ロ シ ス テ ム ?
少なくとも闇の書事件での戦力差を補うためのものだったんだから、事件後は削除されなくちゃおかしいよね。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 14:04
後々安全なものになったでしょうが、使い続けたのならそれこそ自己管理の甘さだよね。

論理・演出・展開などいろいろおかしな点がございます。上手く纏められてないので後日書く……かも?
(論点がややこしくて纏める目処が極めて立てづらいため、正直不明)

平均さん:
えぇと、こちらとしては“ティアナは持論を否定されて『ならどうすればいいのか』という具体的な回答を求めている”という下敷きがありますんで。
前提違いだからと思いますが、こっちの見方では返っているとは思えません。
確かに『努力するのは間違ってはいない』とは言ってますけど。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 14:05
>成長途中で自分を決め付けて卑下するな。
>おまえの長所は大切な武器になる。
>お前の考えそのものは間違ってない。
>この訓練は執務官になることも想定している
最後のを強いて補足するなら、“分かりにくいかもしれないけど、今のやり方でちゃんと強くなれる
なのはは誰も無茶をしないで強くなれるように一生懸命教えてくれている。

だ か ら こ っ ち の や り 方 に 従 え ”

ってトコでしょうか。
こっちは10話をもう見てますが、結局感情と罪悪感に訴えた挙句無理矢理こうオチをつけたようにしか見えない…。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 14:06
>藤さん
なんか私の意見は藤さんに無視される傾向にあるみたいですね
気付かれてないのか論点がずれてて議論に値しないのかこちらが読むタイミングが悪いのか分かりませんがこれだけは言わせていただきます

少なくともなのはは自分の教導に関してティアナに謝ってます

その事が抜け落ちてませんか?
分かっててピンク云々言ってるなら的外れと言わざるおえないかと
Posted by さとる0852 at 2007年06月05日 14:46
>だからこっちのやり方に従え
悪く見すぎです
間違ってると思うなら言えばいいし相談することもいくらでもできた
でも何も言わなかったのは少なくとも異論はないと言ってるのと同じです
なのに勝手なことやった挙句逆ギレ
これでは何のために教官が人間なのかわかりません
察しろ?
それこそ甘えです
「言わなきゃ分からないこともある」んです
これはなのはにも言えることですけどね
お互い少し頭冷やした方が良いかも
Posted by さとる0852 at 2007年06月05日 15:04
ちなみにシャマルに関しては同意です
カウンセリングやれとまではいいませんが(どの辺りまでが仕事なのかわかりませんし)せめて隊員の体調くらい把握してほしいです
ドクターストップかけるくらいの権限無いんでしょうか?
Posted by さとる0852 at 2007年06月05日 15:13
>東西南北さん
なにやらテンション低めですが、他の感想系ブログを見ていてもそこそこそういう方もおられるようで。
最近忙しくて2chはあまりチェックできてないんですが、あちらではどういう論になっているのか気になるところだったりします。

>相当な「大事故」
一体どういう攻撃を食らえばあんなことになるのかというくらい。
思えば本気で敵方が殺しに来たことなんてほとんど無かったですからねぇ。

>訓練中じゃ無かったのかよ
これは流石に突っ込みいれざるを得なかったというか(苦笑)。
A’s時点ならまだしも、既にStrikerSのスターターブックの説明でしたからねぇ。

>今後詳細は
今回中途半端に語ったということは、襲った敵とやらが何気にかなり重要で、もう一度語られるのではないかと考えてます。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 15:15
>確かに甘くて、はた迷惑は奴だ
これはまた、思いっきり言い切りましたね。
とりあえず今回の一件で持ち直せたようで良かったですけども。
今後もし同じ考えに至りそうになっても、きっとこの件を思い出してくれるはず。

>結局大して絡まなかったのは
全てはティアナのため、ティアナが満足なら自分も満足だからとか。
私としてはシグナムに反論してくれただけで十分です。

>「なのはを見て冷めた」という異常事態
別に異常事態と言い切る必要も無いような。
なのはが絶対に冷めることの無い面白さを持っているというわけでも無いんですし、あるいは今作はその程度なのかもしれませんよ。

ちなみにコメントは大概ならどういう系でも歓迎ですので。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 15:18
>ユーリさん
>“不屈のエース”
まさに不屈、これこそが強さという感じ。
安全を重視するのにも、ちゃんと自らが体験したことによる理由があったというわけで。

>受け流すことを主眼に置いたパリーイング・ダガー
ああいう武器ってそういう名称なんですか。
どうもありがとうございます。

>記録していたものと考えれば少しは納得
仰るとおり、これが一番納得できそうですね。
アングルに関しては、周辺区域を空間的に記録して、どのアングルからでも自由自在に再生できると考えれば大丈夫ではないでしょうか。

>あのくらいのことは楽々と
性能の高さに映像記録等への性能が含まれるのかとツッコミを(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 15:26
>“変形のたびに数字を音声コマンドで入力する”
これは別に、リミッターとはあまり関係ないような。
音声で入力さえすれば自分で自由自在に変形できるわけですし。
管理等の面で変形の際にコマンドが必要だというのは正しそうですが、それは枷ですら無い気がします。




>KUROさん
もしやと思いましたが、やはり同じ車椅子だったんですね。
はやてのは地球製でしょうから、お下がりと考えて良いでしょうし。
はやてはA’sから2年たって自分で歩けるようになったというメッセージ、私もそんな気がしてきました。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 15:28
>雨霧光さん
>1話から見てみると新しい発見があったりして
色々議論もあった今回の一件、それを整理するためにも最初から見返すというのもよさそうですね。
そんな時間があればの話ですが・・・。

>そういう回にかぎって何かが起きている
ほとんど休日が休日として終わったためしがありませんからねぇ(苦笑)。
しかも前後編で、一体何が起こることやら。

>スバルのほうが問題は深刻
意外とそういう気がしますよね。
ティアナと一緒に怒られて納得して、とりあえず安全が大事というのは分かったんでしょうけども。
まぁ大丈夫だとは思うんですけどね。

>周囲の状況を完全に記録しているから
デバイスの周辺空間を随時記録、これが一番説明が付きそうですよね。
もの凄く高性能なことやってますが(笑)。
気温や湿度も設定さえすれば記録できそうです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 15:40
>フェイトが虐待されているところは見てなさそう
そう言われればそう、なんですかね。
事件の肝心な部分に関しては、まぁ詳細に語っていたら時間が無いですし。
別にそういうことを話したかったのではないですから、あれでいいのでは無いかと。
誤解を生みそうというのは確かですが、詳細は特秘みたいですし、あれでも頑張った方なのではと思います。

>時空管理局の公式記録ではそういう事
それは面白い考え方ですね。
別にやましいことが管理局にあるわけではなく、とりあえず未確認の脅威をそう簡単に表には出来ないという感じで。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 15:43
>loopyさん
>短所には目をつぶって長所を伸ばすこと
今までというか、即戦力が必要な現在の教導がそもそもこういう形だと言ってましたしね。
目を瞑るとまでは言っていませんが。

>(接近戦そのものを回避する)幻術などでサポート
果たして幻術魔法でそこまでのことが出来るのかどうか。
そして、仮に如何に幻影魔法が万能だとしても、必ず近接戦闘を回避できるとは限らないわけで。
そのために近接戦闘を学ぶのはぜんぜん間違ってないと思いますよ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 15:57
>平均さん
初めまして、コメントありがとうございます。
読み応えはもう、皆さんのおかげです。
横レスへの横レスはどうかと思いつつ、少しだけ。

>「努力を否定しているというその認識が間違っている」
要するに、そもそものティアナの認識が間違っているというわけですね。
意思伝達のズレの初めはティアナの側、と。




>わっかーさん
>公式HP
更新されていましたね。
最近忙しかったり私用優先で情報系としてのなのは記事が少なくなり気味で申し訳ないですが・・・。

>EDが変わる
OPは変わらずEDだけ変わるというのは個人的に最高の組み合わせ。
1クール目からシリアスなエンディングでしたが、2クール目でどういう雰囲気になるか楽しみです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 16:02
順番入れ替えましたが、特に意味は無いです。
朝から考えていたレスを早く返したかっただけなので。


>kazumiさん
>「先を教える事=良いこと」ではない
確かに悪影響があることも否定できませんが、結果論として何もいわなかった結果こうなってしまったわけで。
とりあえず、私が思うには、“教育”である以上は先のプランまで示しておくのが常識だと思うのですよ。
教育=学校しか知らない私なので何とも論点が違うかもしれませんが、そもそも教育というのは流れが大事。
流れの中での1つ1つの取り組みであり、漠然と今の課題に当たるより、先を知ることで今の課題への取り組み方も自ずと替わってくると思うのですよ。
なお、ここでの流れとは、なのはが意図しているような“SGとしての機動六課での戦い→将来を見据えた近接戦”というように、連続ではない断絶も含めて流れです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 16:09
>「強くなっている事」を伝える事も出来ない
これに関しては納得ではあるのですが、それよりも先を見通せるようにすることが優先すべきだと私は思いますね。

>評価を求めている場合は
これに関しては、先のプランを提示することとは無関係ですよね。
その上で、今の評価に満足してしまうようなら所詮その程度では無いかと。
良いことを良いと評価するのも大事かと思います。

>当事者たちからすれば誰に取っても思い出したくない現実
ヴィータが今でもなのはのことを心配し、フェイトも執務官試験に落ちるほど心配した出来事ですからね・・・。
私は元々シャリオの説明は支持でしたが、なるほどこういう考え方は大いに納得です。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 16:14
>五色銭さん
>ティアナの行為は一切考える余地なく重罪
そこまで言い切るとちょっとという気がしないでもないですが、基本線としては私も同意です。
ただ、それを如何にすれば回避できたかと考えるときに、なのはとティアナの対話がもう少しあればなと。

ティアナも相談しに行けばよかったし、なのはももう少し考えればよかった。

>現実に実行できるものでしょうか?
なのはにティアナの内面まで推し量って、必要ならばカウンセリングしろというのは流石に私も厳しいかと思いますし、これはなのはの過失とまでは言えないでしょう。
ただ、上にも言ったような、教導プランを示すことは相手がどういう状態であれ出来ると思うんですよね。
無論皆さんが仰るような弊害もあるのかも知れませんが、何かを教えるのならば将来の展望まで伝えておくのが良く、それがあればここまで自分で勝手に突っ走ることにはならなかったのではと思います。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 16:19
>クロ助さん
>言葉を尽くして語り合う事でお互いを理解する物
何のために言葉があるのかという話ですからね。
語らずとも通じるというのは綺麗ですが、それだけではなかなか。

>「なのはさんが如何に皆の事を考えて必死になってくれているか」
なのは寄りな人がティアナに言い聞かせようとする以上、こういう話にまで及ぶのは当然という気もしますけどね。
そういう意味では、余計なことかもしれませんが非常にリアルなことでは無いかと。

>配役
これも色々議論になってますが、とりあえず私はシャリオで良かったと思ってます。
というか、それこそこの人以上になのは寄りな人が話せば、ますます

>「なのはさんが如何に皆の事を考えて必死になってくれているか」

という色が濃くなる気がするんですが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 19:48
>余計な物を付け足されてしまった
それがシャリオの少々行き過ぎたお節介ということになるんですかねぇ。
とりあえず、別に悪いことをやっているわけではないと思うんで、後は個人の受け取り方の違いという気がします。
第8話における、なのは・ティアナのここが拙かった議論とはまた方向性が違う感じ。

まぁ、人の想いを勝手に語るなという点ではちょっとどうかと私も思うんですが、とりあえず喋るのがシャリオというのはこれで良かったと私は思ってます。

>作中の登場人物と視聴者の温度差
含まれているどころか、これも大きい気がしますねぇ。

>巨大アイス
あれはもう爆笑でしたね(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 19:52
>さとる0852さん
>体への負担の話
まぁ見えない疲労がたまってというのはありがちな話でもありますし、それに関しては問題は無いのですが。
後付けというのはむしろフルドライブが本人にも云々でそれ自体が危険というところですかね。

>何が起こるやら
もう何も起きない方がおかしいという感じですからね。
さてどんな事態が待っていることやら。

>そこはかとなく噛み付いてる気が
なら基本的に誰に対しても“ちょっとそれはどうか”という見方でまず入ってる私はどうなうるのか・・・(汗)。
まぁその結果、やっぱり同じ意見でしたとなることも多いですが。

>本来やるべき訓練ができなくなっては
なのはが訓練の時点で何も言わなかったということは、訓練自体は普通にこなせてたとも思うんですけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 20:21
>ビジョン語られないのは当然
藤さんへのコメントなのであれですが、私としては到達点を示せとは言ってない(むしろそれは無理、なぜなら途中で変わるかもしれないから)のですけど、この先の教導メニューの流れすら知らされないのはどうなのかと。
流れの中の一つの訓練・練習・勉強という考え方なもので、一体どういうプランの中で今してる訓練が存在しているのかを知ることは絶対にプラスだと思うんですよね。
もちろんその流れも徐々に当初の予定とは変わって行くかもしれませんが、それも元もとの予定を知っていればこそです。

>田村ゆかりさんで「ビューティフル アミュレット(英語表記の可能性あり)」
そうなのですか。
もう曲名まで決まっているんですね。
まぁ2クール目からならあと1か月でしょうし、当然かもしれませんが。

・・・このあたりを知らないのは、最近あまりなのは関連の情報をいれられて無いせいですねぇ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月05日 20:28
二度あることは三度ある。
というわけで、昼間エラー食らった続き。

東西南北さん:
>相当マズイ状態
世の中今回の一件で『海鳴に帰ります』とまで言ってる人とかもいますしー。それに比べればまだ…。
まぁ、視聴するときの熱意に冬が来たのは間違いないですけどね。東西南北さんは肌寒さで、上記の場合なんかだと氷点下、ってとこでしょうか。

さとるさん:
無視してるわけでないので、そこだけご理解くだされ。
>噛み付いてる気が
や、お構いなく。こっちもこっちで暴走するので、対立意見は自戒になります。
……火に油を注ぎ注がれることのほうが多いかもしれませんが(瀧汗)。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 20:30
>到達点は自分で見つけろ、私にできるのは技術を教えることだけだ
スポ根系、なのかな?そういう理論もあるのですね…。
けど、六課の場合はレリック事件とそれについてのイザコザ(ガジェット対策など)に対応出来る人材を育てる、という明確な指針がありますから。
ティアナについても『強くなる』という点は限度無いでしょうが、当面の目標設定は持ってますし。
ビジョンが示されるべき・示すことの出来る範囲だとは思いますね。

続きは多分後日…。
それと大火事起こしそうな発言したことを今のうちにhalogenさんにお詫びします。
流石にやりすぎた…。
Posted by 藤 at 2007年06月05日 20:31
上の意見の中で五色銭の意見、かなり同感ですね。

オブラートに包んだ表現をこれまでしてきたのですが、所属している環境や役割を考えれば「指示、命令に従う」のは当然の事。
これには当然、訓練も含まれます。
上官であり、教官の立場からすれば「指導に従うのは当然」であり、部下であり、教わる立場であれば「従うのが当然」と言えるでしょう。
それを置いて、個人の関係として捉えた場合の意見が上記であると思って頂ければ。
Posted by kazumi at 2007年06月05日 21:39
>藤さん
もう10話見たんですか。自分は木曜まで見れません;;

>ただ“やめた”じゃ、そんなティアナの意思は安っぽいものなのか、と
これはまぁ、「この教導じゃ強くなれない」とティアナが考えたから自主練やってたわけであって、「成果はすぐには見えづらいけど、
ちゃんと現状も先行きも考えてあって、無茶しなくてもこの教導でちゃんと強くなれる」と言われた以上、自主練をやる動機が無いかも。
教導メニューには休息時間も計算に入ってるでしょうし、自主練はそれを削るので「無茶」の部類に入るでしょう。
まぁそのうちメニューに飽き足らなくなって、今度はなのはに申し出るって展開を期待・妄想してますw

>シャマル
職務怠慢ですよね、やっぱり。6課のメディカルチェックってどうなってるんだろう。
実はあの自主練の期間は定期健診をかいくぐる位短い期間だったとか・・・無いか(汗
Posted by 東西南北 at 2007年06月05日 22:24
>ただただ、正しいと賛美されてる
なのは自身は反省しているようですし、それに重ねて他人からも責められなければいけないほど非があったかはちょっと疑問です。
今回の事は、客観的に見れば命令無視等々のティアナが一方的に責められても仕方が無いくらいですし。

と は い え 、シャーリーの語りはやりすぎだったと俺も思います。
いや、シャーリーが語るならああいう内容になるのは分かるんですが、話全体のバランスとしてここでなのはマンセーに寄り過ぎたかなと。

まぁでも9話の主旨がそもそも「教導官なのはを魅せる」だったと思われるので、肯定して描かれるのは当然かなと。
あくまで導入部・キャラ紹介の為の話と思えばこんなもんでしょう。ティアの役回りがちょっと可愛そうですが(汗
前述したように、この問題はまだ核心を捉えてないと思いますし。まだまだ今後に期待です。
Posted by 東西南北 at 2007年06月05日 22:25
>過去話
カートリッジシステム・エクセリオンモードについては、直感的には使用者にも負担がかかってそうなイメージは分かりますが(汗
レイジングハートやバルディッシュが、主人にも負担をかけるものを独断で積んだと言うのか。
戦力上止むを得ないとしても、主人の身を一番に想う彼等なら、絶対に先に了解を得るだろう。
後付けで、しかも整合性の取れない設定というのもらしくないなぁ・・・。

>だからこっちのやり方に従え
>感情と罪悪感に訴えた挙句無理矢理こうオチをつけた
これはすぐ上で書いた通りですが、要はまだ9話なんだから、全てが完璧にまとまって無くても良いと思うようにしました。
今回まとめた様に見せてるのは実はフェイクで〜、なんて展開もありでしょう。
そうでなかったら、導入編は自分にとっては失敗だったと結論されそうなので怖いですがw
Posted by 東西南北 at 2007年06月05日 22:25
彼女たちは新人であり、自己判断をするなど論外。

それに教導官の指導に敢えて逆らうというのなら、なのはは何の為に六課に出向しているのか?

ここからはかなり不満の大きそうな藤さんに向けて

ティアナの自主練が無くなる事云々に関しての解釈ですが、元々早朝練習(4話の訓練)そのものが新人たちの自主練習です。
通常の練習以上に重ねているものを更に重ねる。
あまり意味があるとは思えませんし、身体が出来てない故に必要以上のハードトレーニングは止めましょうというのは6話でフェイトも言っている事です。
なのはの教導に理解を示した現状、闇雲な訓練の「有害性」を認識したに過ぎないでしょう。
Posted by kazumi at 2007年06月05日 22:40
シャマルが仕事をしていない件。

定期的な健康診断をしていても、疲労に関しては「個人の申告」です。
健診をしたからといって全てがわかる訳ではありません。
現実でも健診で何も無かった人が数ヶ月の間に病魔に襲われるケースは多々あります。
睡眠不足と疲労なんていうのは「気が張ってる時」は何とかなるものです。
実際に気絶して運び込まれた結果の睡眠が長かった(と言っても精々九時間程度)だから「最近、寝てなかったでしょ」という診断だったという事だと思いますよ。
Posted by kazumi at 2007年06月05日 22:45
>『海鳴に帰ります』
A’sの全話通しての熱さが忘れられない人はそうなってもおかしくないですかね(汗
無印を思い返せば、面白くなってきたのは半分辺りからなのでまだ自分は大丈夫です。

>熱意に冬が来た
それじゃあ藤さんは雪が降ってるくらいでしょうかw
大丈夫、20話くらいになれば真夏日の連続ですよきっとw


>halogenさん
>今作はその程度なのかもしれませんよ

_| ̄|○

そ、そんな事言わないで下され・・・。
Posted by 東西南北 at 2007年06月05日 22:48
なのはに非がある点。

まず「どの部分に非がある」のでしょうか?という事ですね。

対話不足はそうかも知れませんが、なのは自身は教導中に訓練の内容と意義については語っていますね?
あくまでティアナ目線なら「それでは判らなかった」という事でしょうが、表に出さない以上は踏み込んではいけないでしょう。
ティアナの個人的事情を知っていれば、尚更ではないでしょうか?

それを踏まえて、何がいけなかったのでしょう?
Posted by kazumi at 2007年06月05日 22:49
カートリッジシステムの1件と過去話

このシステムが搭載された時は「繊細なインテリジェントデバイスに搭載する事」のデバイス側の危険性しか言われていませんでした。
デバイス側から使用者に対するキックバックは判らないのではないでしょうか?

また危険なのは「自身の限界を超える力を出す」エクセリオンモード。
事実、格上の相手に使用してそれでも尚届いていなかったのが現実です。
この時の無理が結果として古傷になり、常に自身の限界を超えて全力を出すなのはのスタイルが疲労を蓄積させて、事故につながった、と。
なのは自身は周囲に疲労を悟らせなかったし、告げなかった。
Posted by kazumi at 2007年06月05日 23:00
周囲から判らない危険は現実に起きるまで危険ではありません。
なのはの件、ティアナにつながるとは思いませんか?

ティアナが持論を否定された件について。

ティアナの持論とは何でしょう?
そもそも彼女に持論と呼べる程のものは何一つないと思うのですが・・・
考えた末にたどり着いた近接戦闘は「未来には必要だけど、六課では必要じゃないもの」という結論でしょうし。
「だからこっちのやり方に従え」というのは当然過ぎてお釣りが来ますよ。
自分なりのやり方があって、それで究極の目標にたどり着けるのであれば、六課を辞めれば良いだけの話では?
ただ闇雲に力を求め、今すべき事を教わっているにも関わらず蔑ろにして、模擬戦に於いては誤った戦法を選んだ。
Posted by kazumi at 2007年06月05日 23:09
彼女の求めているモノは訓練に対するビジョンではなく、六課内での自分の評価に他なりません。

自分に無いモノを他人に見て、卑下していた。
それは間違いで、みんなこれから成長していく。
可能性は皆十分にある。
ティアナの位置はキーポジションでそれはすごく期待されている。
それが分った時点でティアナの求めているモノは得られたのでは無いでしょうか。

まぁ、これでも不満であれば「どうであれば納得出来たのか」をお聞きしたいものですね。

以上。場を汚しました、失礼をば。
Posted by kazumi at 2007年06月05日 23:14
個人的な解釈になるのですが。

キャロのセリフ「大威力砲撃は体に負担がかかるのに」
私は、これが表面化したのがなのはの事故の後と解釈しています。(ちょっと無理矢理かもしれませんが)

理由は、
なのはの年齢であれだけ砲撃魔法を使う人間がミッドにはいなかったじゃないかと言うこと。
AAAランク以上の魔導師の数が少なく、また基本的に魔法学校に通って基礎から勉強するのが普通であり
魔法を使い始めた最初から砲撃魔法を使うなんてミッドではありえないこと。
Posted by 真一 at 2007年06月06日 02:19
それに、クロノやフェイトの例から考えて、魔力が高くても最初からそれを制御できる人間になるとさらに少なくなる。
カートリッジシステムにしても、なのは・フェイト以外に使用者がいたとしても数は少ないだろうし、むしろティアナのように
自身も魔力が低いからカートリッジを使っているというのが普通でAAAランク以上の魔導師でカートリッジシステムを使ったのは
なのは・フェイトが初めてかもしれない。
フェイトの場合、身体能力が高いぶん体への影響が軽かったかもしれないが、なのははもともと運動苦手でフィジカル面の
スキルをあまり伸ばしていなかった。
(訓練校でも、魔導師として優秀だったぶんフィジカルの弱点を大目に見られていたのかも)
Posted by 真一 at 2007年06月06日 02:20
といことで、
・9歳でカートリッジシステムを使い、大威力砲撃を放てる。
・未成熟な体で且つ、フィジカル面の訓練が不十分。

こういう複合的な要因が事故につながって、その後で大威力砲撃やカートリッジシステムを使ったフルドライブの体への負担が
わかってきたんじゃないかなと思っています。

あくまで独自解釈なんですが、なんでこう考えたかというと、
「A's時点でリンディ提督が何も心配していない。」という矛盾を解消するにはこれしかないかなあと思った次第です。

キャロがそのことを何かで学んだのはどう考えても、8年前より後のはずだからこういう解釈が成り立つかなと。
Posted by 真一 at 2007年06月06日 02:20
失礼します。
10話も見終えたところで今更ですが、感想書かせて頂きます。
ストーリーにはほとんど触れてないですけど…(汗)。
なんだか感想書くのが難しかったです。
ここでいろんな意見を目にして、余計に自分はどれだけのことを感じられたのか疑わしくなりましたし(苦笑)。
とりあえず私は、作中で描かれている場面は向こうの世界で起こっていることのごく一部でしかない…などと考えているので、描写不足とかご都合主義はさほど感じなかったですね。
なのはとティアナの語らいが描かれて、事態が収まって本当に良かった…それだけで、それが全てです。そしてそこには、なのはらしい優しい温もりが確かにあったと思っています。
なのはも、ティアナも、他のみんなも、一人一人がどうしようもなく人間らしい魂を持っているから、私にはただみんなが愛しく思えます。
Posted by 閲覧者A's at 2007年06月06日 04:52
それにしても、ここのコメント欄だけでも実に色々な方が同じ情報を元に様々な想いを抱き、その情報の背景まで考察して、印象の良い悪い関わらず感想を述べられているわけで。
そうさせる力があることは、確かなんでしょうね。

なのはの過去。
全力全開が及ぼす負担。
あれには、「高町なのは」の人格を(特に前シリーズからの)視聴者にはっきり伝えたいという意図があったような気がします。
自分にある力を正しいことに、必要としている人の為に使おうという決意を。
譲れない想いを持つ相手に、同等の覚悟と全力で挑む強さを。
何を想い、何の為に戦ってきたのかを。
そして彼女は、優しいからこそ強いんだということを。
「優しさ故の強さ」というのは「innocent starter」に強く感じるイメージでもありますね。
だから、始まりからここまでそれはずっと変わっていない気がするんです。
Posted by 閲覧者A's at 2007年06月06日 04:54
なのは自身の限界に関して。
本人の体内から魔力を引き出す際にリミッターが働くからこそ、「瞬間最大出力」の概念があると考えます。
カートリッジ供給で体外空間に発露する魔力が放出コントロール可能な出力を超えれば、「制御能力の限界」は超えることになるかと。
本来扱えない量の魔力を使用すること自体がリミッターの解除ならば、集束砲にかかる負担は相当だと思われます。

…と、今回はこのくらいです。
ティアナはこれからきっと輝くと信じて、期待して。
私は彼女の活躍を楽しみにしています。
ではまた。
Posted by 閲覧者A's at 2007年06月06日 05:02
だーいぶまとまってきたぞ〜。

>藤さん
おそらく、「自分なりの努力はいいこと」といいながら、「自主練はやめろ」「こっちのやり方に従え」になってるのが不満なんですよね。俺も初めシャマルの「寝てなかったんでしょ」に職務怠慢以上に自主練を否定しているのを感じ取ってあれ?と思いました。
これについて、多分9話での結論は

自分なりの努力はいいことだけど、‘今のあなたには必要ない’。やっても「無茶」になるから。今は教導に従っているだけでいい。
何と言っても、なのはさんがついてるんだから!

ってトコでしょうかね。ただこうなると、8話時点で自主練止めなかった6課全員監督不行き届きになりますけどねw(爆

今回は、まだ未熟なティアにこれ以上のドラマを求める回ではなかったと言う事でしょう。蓋開けて見れば、むしろなのは回だったし。
きっと、後半にちゃんとしたティアナ回が来ると信じましょう。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 10:12
>真一さん
な、なるほど。危険性を認識したのはA’s以降、もっと言えばなのはの事故以降と言う事ですか。
それなら確かに全ての矛盾が解消される気がしますね。
シグナムの「当時はまだ安全性が危うかったカートリッジシステム」という言が微妙に引っかかりますが、これは
「もしかしたら危険かも」位の認識だったと考えれば何とかなりますね。

・・・管理局技術部も大した事無いなぁ(爆
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 10:13
>藤さん
>いきなり無くなるのは流石に…
別に良いんじゃないですか?
どうやって効率を上げていくかというのももっともですが、本当にその気持ちがあれば一旦やめて整理してからでも問題ないでしょう。
こういうのは試行錯誤でもあり、一度スパッとやめてみて、それでもしっかり思い通りに強くなっているのが実感できればそれでよし。
出来なければまた考える、ただし今度はしっかり相談して。

>シャマル評
私としてはkazumiさんの意見に賛成。
それに、体調の変化なんて検診やデータでチェックできるものばかりでは無いでしょうし。

>なのはが絶対的に善で正義
善だから責めないとか悪だから責めるとか、あるいは責められないから善だとかその逆だとか。
なんだか微妙に違う気がします。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 10:24
>“悪人が居ない”
これはもう論点が違うようにしか見えないんですけどねぇ。
悪人とはそういう意味じゃないだろう、と。
むしろここでこういう言葉を持ち出してくることこそ、失礼というかなんというか。
間違っていることと悪とは違うと思います。

そもそも、“悪人が居ない”ということ自体視聴者視点でのことだったように思うんですが。
仮になのはが絶対善として、それは作品内登場人物からの見方なのですし、何ら問題ないのではないかと。
藤さん自身はティアナを悪人とも思っていなければ、なのはを絶対善とも思っていないんですよね?

>デバイスだけでなく使用者にもリスクがあった
そのことについては、すでにA’s時点で出ている情報ですよ。
http://www.nanoha.com/archive2/chara/cha_714.html
ここ参照。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 10:37
私が今回の話で気になったのは、大威力砲撃による負担というくらいです。
カートリッジが昔は安全でなかったというのはA’s時から織り込み済みでしたので(私の本記事での感想とも矛盾無いはず)。

デバイスへのリスクは、A’sにおいてではフレーム非強化のためエクセリオンだと耐えられないということが主眼だったはず。

>事件後は削除されなくちゃおかしい
前述の、大出力の魔法を繰り返すことによる疲労に関わってくると削除されてしかるべきかも知れないとはいえ。
リスクである暴発や魔力コントロールに関しては、制御者が優秀ならばコントロール可能なわけで、実際そうだったのですから使い続けても何らおかしくないです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 10:40
安全なものになったというのは、AAAランクたるフェイトやなのはのレベルではなく、B・Cランクの武装局員でも普通に暴発させること無く使用できるようになったということでしょう。
これは無茶でも危険でもなんでもなく、高性能な武器は扱い方が難しいという、ただそれだけのことでしょう。
とりあえず、安全なものになった今のデバイスとカートリッジだからといって、大威力砲撃をバンバン連発していれば同じく疲労は起こすでしょうね。
これはミッド式カートリッジシステムの責任ではありません。

>だ か ら こ っ ち の や り 方 に 従 え
誰かのレスにもあったかもしれませんが、従えないなら機動六課をやめればいいんです。
そもそも強制で機動六課に来たわけではなく、なのはが教官だと分かっていて、その上で自分で選んでここに来たんですから。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 10:47
だから、こう言われてもおかしくないんじゃないですかね。
別に、使えない、自分とは相容れない教官だと判断したならやめるとか配置換えを申し出るとかしてもいいのではないかと。

>『海鳴に帰ります』
そういう方もおられましたねぇと言いつつ。
あまりそういうことを他所で書くのはどうかと。

>ビジョンが示されるべき・示すことの出来る範囲
というか、示してくれないと行き当たりばったりで教えられてるんじゃないかと不安にすらなるのですよねぇ。
こういうものは流れ、繋がりが大事なのに先が見えないのでは如何様にも出来ない。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 10:52
>kazumiさん
>「指示、命令に従う」のは当然の事
>自己判断をするなど論外
そのため、余計な自己判断の原因となりかねない指導プランの開示もしない方が良いということですか?
変な判断をされるような情報は入れないという。
むしろ先が全く見えない方が、今回の思考の迷走のような余計な考えに及ぶ気もしますが。
指示に従わせたいなら、大分先のほうまで指示・命令予定を出しておいて選択肢を狭めておくのが有効なのでは。

>早朝練習(4話の訓練)そのものが新人たちの自主練習
あれ、そうでしたっけ?
あれは通常訓練に入ってたと思ってたんですが。
以下に関しては同意ですけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 10:56
シャマルの件に関しては全面賛成。

>カートリッジシステムの1件
>デバイス側の危険性しか言われていませんでした
そんなことはありません。
確かにアニメ本編では明言はされていなかったかもしれませんが、
http://www.nanoha.com/archive2/chara/cha_714.html
このようにミッド式カートリッジを導入することの術者への危険も明らかでした。

そして、インテリジェントに不向きな理由は、その繊細さ。
つまり相性が良くないとコントロールが難しいこと
http://www.nanoha.com/archive2/world/world_2b2.html
が問題なのであり、精密な魔力制御を要求されるカートリッジシステムとは相性が悪いということ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 10:59
これは疲労の蓄積とは全く無関係であり、制御さえ出来るのならばカートリッジシステム自体に非は全くありません。

>求めているモノは訓練に対するビジョンではなく
求めているものでは無いでしょうが、将来的なビジョンがあればここまでの事態にはならなかったと思いますよ。
このままの訓練を続けていたのでは強くなれない、自分を示せないからと考えての今回の事態ですし。




>さとる0852さん
>何も言わなかったのは少なくとも異論はないと言ってるのと同じ
ですね。
まぁ、

>何のために教官が人間なのか

に関しては、部下は絶対服従という論に対して、なら部下が人間である必要無いじゃないかという反応を思いつきましたが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 11:06
>真一さん
>表面化したのがなのはの事故の後
なるほど、それは十分に考えられそうですね。
カートリッジシステムに関しては、A’sの解説の文面からみればストレージデバイスなら辛うじて使っている人もいそうですが、基本的にミッド式での使用者はほとんどいないみたいですし。

フェイトに関しては、身体能力云々ではなく、大威力砲撃を主としないからでしょう。
高速機動の中近接魔導師という感じで砲撃はあくまでサブ、この点が体への影響が少なかったというのもあるのではないかと。

そう考えると、例が少ないのは低年齢であることよりもむしろ、大威力砲撃を次々行うことかなぁと。
疲労の蓄積に関しては、低年齢の方が影響は大きいでしょうが、例え大人だとしても疲労はあるでしょうし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 12:02
>halogenさん
横レスですが、思うところを書かせて頂きます。

>別に良いんじゃないですか?
これについては先にも書きましたが、大体halogenさんに同意です。

>体調の変化なんて〜
シャマルが「専属」である意味がありません。
こういう命をかけて体を張る部隊の専属医療スタッフである以上、全隊員の体調管理は仕事であり義務であり、どんな言い訳も許されません。
実戦においては、たった一人の体調不良がチーム全員を死地に追いやる可能性だってあるんですから。
なのに、自主練の為に睡眠削ってました程度の事すら見落としてるようじゃ話になりません。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 12:03
>これはもう論点が違うようにしか
ちょっと表現が正しくなかったですかね。おそらく藤さんが言いたいのは、なのはの教導が完璧に正しくて、ティアナの暴走が
完璧に間違っていたという結論が気に入らないと言う事だと思います。完璧、というのがまたちょっと表現正しくないですが;
俺もこれは初めかなり引っかかったのですが、今回はなのは回であって、ティアナについてはまた今度と思う事で決着させました。

あと、この結論に持っていくのに、「感情と罪悪感に訴えて無理矢理」強引に力ずくだったのも気に入らない一因。
これはシャーリーのせいです。やっぱりあれは余計なお節介なのです。事態を治めた事は確かですが。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 12:05
>A’s時点で出ている情報
うわ、忘れてました。これは失礼しました。
ただ、これはコントロールさえ出来れば問題ないって事ですよね?なら「なのはが冒した無茶」には入らないのでは。

>これはミッド式カートリッジシステムの責任ではありません。
ですよね、やっぱり。なら今回引き合いに出されるのはおかしいような。疲労の蓄積とは無関係、ですよね。

>従えないなら機動六課をやめればいいんです
実際、その直前まで行ってた気もしますけどね。そういう意味では、やはりシャーリーの功績は大きいのか・・・?(汗
先程も書きましたが、ティアやスバルが求めているのは「命令無視はいけない(ちゃんと従うべきだ)けど、それじゃあ自分なりの努力とかもやっちゃいけない事なのか」という問いに対する回答です。それが、藤さんには「ただ黙って従え」に見えてしまったと言う事でしょう。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 12:07
で、現実には本当にそれ位言われても仕方無い気もしますが、それを「なのは」でやるのはどうなのよ?という事です。

実際には、先程書いた通り「それはいいことだけど、今はまだ必要ない」と示されていたと思いますが。
それでも、こんな程度でティアのコンプレックスが全解消されたなんてとてもじゃないけど思えないので、今後に期待という感じです。


以上、長々と失礼しました。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 12:07
昨日の続き。かっちり思い通りに纏められてるわけではないですが、とりあえず小出しででもやっていこうかと。
文量は多いのでまたエラー喰らいそうですけど。

>藤さん自身はティアナを悪人とも思っていなければ、なのはを絶対善とも思っていないんですよね?
――なんですが。けどかたちとしてはそんな風に見えるんですよ。
まるでなのはが絶対者であるかのような。なのはと対立してしまえば前作までの想いのぶつかり合いなんて関係なくとにかく悪役あつかいされるような。
そんな雰囲気を感じます。

>すでにA’s時点で出ている情報ですよ。
げ。
うわ、かんっぺきに勘違いですか。反省。

さとるさん:
やりすぎたことと、間が悪かったことにもう一度改めて謝罪の意。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:15
>少なくともなのはは自分の教導に関してティアナに謝ってます
や、なのはは比較的よいほうなのですよ。あそこで問題として取り上げてるのは、全肯定ばかりしてあるはずの非を完全に無視・黙殺する周囲です。
ほかの人の表現なのであまり使いたくないですが、有体に言うと『神格化』。あとは東西南北さんのいう『マンセー』状態とか、そんな風にしか見えない状況が怖いです。

……きっと多すぎるんだ。演出のせいか『〜にしか見えない』っていう状況が…。そう思いたい。

東西南北さん:
>自主練をやる動機
認識の差ですね、こりゃ。8話記事でも書いたことですが、自分はティアナの強くなる意思は『義務感』、さらに言えば『強迫観念』に近い域だったと思ってるのですよ。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:16
それで模擬戦の最後の切羽詰った表情と台詞があったのだろうな、とも。
だからここで止めてしまうと『あれぇ?』という印象に…。

>9話の主旨がそもそも「教導官なのはを魅せる」だったと思われるので
>ティアの役回りがちょっと可愛そうですが
……いや、それってぶっちゃけティアナが踏み台。
前々回からのの展開があんなだったり今回のアバンの台詞を一人でやったり、この一件の中核は明らかにティアナだと思わせておいて…。
あんまりだ。

>今回まとめた様に見せてるのは実はフェイクで〜
いやもう現状が不気味極まりないので、なんらかの否定的見解や失敗の状況が出てくるのはある意味願ったりというか楽しみというかそうであってほしいというかなのですが。
いざ『狙ってそれやった』となったらそれはそれで恐ろしいですよねぇ…。でもやりそうな気もしたり。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:17
>「自分なりの努力はいいこと」といいながら、「自主練はやめろ」
ですね。結局のところ、結果がそういうかたちになってしまっている、と。
…そんな明快に言葉を纏められるものだったのかー(凹)。

kazumiさん:
>自己判断をするなど論外
ぬ。切捨てというのはちと過剰ではないかと思うのですが。
コミック版を改めて読み直しましたが、六課の目的は『レリック事件とガジェットはじめそれに伴うイザコザへの対処+対応出来る人材の育成』とのこと。
“人材”なのですよ。技術だけでない、判断力はじめいろんなものを併せ持つ域まで育てなくちゃいけない。
(明確な日本語における定義は知りませんけど、そんなふうだと思う)
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:18
これまたコミック版で出てきた、部隊に短期間出向いて技術を仕込むのとはレベルが違うでしょう。
(ついでに。六課でのなのはに『出向』ということばを当てるのも間違いかと)
新人だから論外、というのは六課の趣旨にさえ反すると思います。適切な判断を下せるように誤りを正す、になるのではないでしょうか。

>シャマル
ええまぁ、結局気づいてたのかいなかったのかは勿論、模擬戦までどれくらいの期間があったのかとかいろいろと闇の中なのですが。
分かる訳ではないのは確かなんですが、だったからこそなのはの事故も起こったわけで。
こういうのは教訓として扱われるものではないでしょうか。2回目ともなりますし、分からないものだからしかたがないというわけにもいかんでしょ。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:18
管理が厳になってもおかしくないのにまた見落として、そのくせ太平楽な面してあの物言い(やっぱりそう見える)っていうのが…。
見落としたことをを反省するなり、遅れながらもやりすぎたティアナのことを叱責するシーンがあってほしいと思いました。

>常に自身の限界を超えて全力を出すなのはスタイル
いくらなんでも……。
そんなのを目にしていて疲労に気づけないんだとしたら、周囲が筋金入りに無能だとしか思えませんが。

>「どの部分に非がある」のでしょうか?
ホテルにおける戦闘後の会話で『何を間違ったのか』を明確に指摘しなかった点。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:19
間違っていたのは『力量以上の行動をとった判断』であり『能力不足』ではないのに、そう勘違いしている(会話からも読み取れる)ティアナをきちんと正さなかったこと。
だからティアナは自分の実力を高めるために過剰な自主連を重ねてます。
『少し一生懸命すぎる』ティアナが失敗をして、正されなかった方向性をもとに早速無茶をやらかしてます(ティアナの人物像からしたら案外と予測がつく事態)。
ここも自分でなりせめて他人に頼むなり、無茶を止めるための手を打つ余地と必要性はありました。

さらに加えるならば7話よりも前においてもティアナの気構え・気負いに対して何らかの対処をしたと思える節が無いこと。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:20
ティアナの事情を知っているのだから、それが何らかの危機を招く恐れがあったことは分かっていたろうし、実際訓練中にも危険な兆しはあったらしいですし(ヴィータだって気づいてた)。
分かっていながら手を打っていない、というのは導き手としては立派に非となるべきものだと思のですが。

>持論
と書くのは間違いだったかしら。
中衛・サポート役としてどんな状況へも対処できるように手数の幅広げていく、こと…。あれ、なんか違う。
ただ、ティアナは『六課フォワード陣の戦い方において自分がすべきことを』をそう考えたのであって『必要ないもの』ではないですよ。少なくともティアナにとっては。
事実『エリオやキャロのフォローももっと出来る』だったかな、そんなことを言ってますし。

もうすこし書くべきことがあるはずなんですが――どーもうまくまとまらない…。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 12:20
>東西南北さん
>シャーリーが語るならああいう内容になる
このあたりもの凄くリアルというかなんというか。
シャリオがやりすぎなら周りが止めるべきだったということなんですかね。

>主人にも負担をかけるものを独断で積んだと言うのか
とりあえず、システムを積むこと自体は問題ないですよね。
後は使用方法なんですが、ミッド式カートリッジが何をしているかといえば、本人及びデバイスの魔力総量の増強。
問題はこの1点なんですが、これに関しては真一さんの仰るように、大威力砲撃の弊害はあとで分かったことと考えるしか無いでしょう。
A’s時に分かっていたリスクに関しては後述で。

>そんな事言わないで下され・・・
まぁ、リリカルなのはだから面白くあらねばならないという偏見は持つべきではないということで。



(エラー出たので編集でねじ込みます。中途半端は拙いので)




>「自分なりの努力はいいこと」といいながら、「自主練はやめろ」
考えてみれば、自分なりの努力と自主練は完全にイコールでは結べないようにも思えてきました。

>全隊員の体調管理は仕事であり義務であり
言い訳は許されないとしても、データに現れない、本人も申告しないところまでどうやって調べろというのかと思いましたが。
睡眠時間に関しては虚偽申告でもしない限りデータは取れ、そもそもデバイスの使用実績から自主練の時間は分かりますか。
その上で、睡眠削っても本人が大丈夫といったところで、より専門である医療スタッフが危険と判断したら止めなければならないということですかね。

>結論が気に入らない
気に入る気に入らないと言ってしまうと、完全に好き嫌いの話になってしまいますけどねぇ。
なのはが完璧では無いだろう、という意見はその通りな気はしますが。

>コントロールさえ出来れば問題ない
暴発リスクに関しては問題ないですね。
ただ、後から考えてみれば、砲撃魔導師が膨大な魔力を扱うことは大きな無茶になったのでしょう。
それに扱う魔力が増えれば増えるほど、コントロールも難しくなるもの。
カートリッジ4個一気ロードとかしてたくらいなので、コントロール出来るかどうか微妙という点において、無茶といっていいレベルでは無いかと。

つまり、カートリッジシステムは直接原因ではなくとも、間接的な原因になるのは確か。
疲労に関しては、問題はカートリッジを搭載することではなく、出所はどうあれ巨大な魔力を一気に砲撃に投入すること。
例えばフェイトのような使い方ならそこまで問題ではなかったとおもいます。
もちろん制御面に関してもですね。

>シャーリーの功績は大きいのか・・・?
とりあえず、事を収めるには多いに役に立ったということで。
今はそれだけで良いと思います。

>それを「なのは」でやるのはどうなのよ?
ここが続編モノ、というか空気の定まったシリーズの怖いところなんですよねぇ。
こういう話が出てくると、もはや作中において誰それが拙かったとか何だとか、そういう話じゃなくなりますよね。
なのはシリーズにはこういう空気であって欲しいという願いは分かるのですが、それに縛られてしまうのは実はとても危険なことではないかと思います。



追記でリスクについてもうひとつ。

>主人にも負担をかけるものを独断で積んだと言うのか
なんですが、A’s時点で判明しているリスクが魔力制御の難しさによる暴発だけなら、仰るとおりコントロールさえ出来ればいいので、主の魔力制御力に絶対の信頼を持っていたであろうデバイス達なら独断で積んでも問題は全く無さそうです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 12:37
いい加減、コメントしすぎかな(汗)。早く10話見たい・・・。

>藤さん
まずは、halogenさんからのレスを俺が勝手に答えてしまった事をお許し下さい(滝汗
間違い、問題等ありましたら何なりと(汗

>……いや、それってぶっちゃけティアナが踏み台。
踏まれてますね〜。思いっきり。言ってしまえば今回は「分からず屋の部下を優しく導くなのはさん」がメイン。
9話ラストも教導官なのはの語りで締められてますしね。ここでティアは既に単なる教え子の中の一人になってますし。

>あんまりだ
まったくもって。ただの引き立て役でした。だからこそ、今後に期待!来いよ真のティアナ回!

>halogenさん
>偏見は持つべきではない
面白くなれ!と期待するのと、面白いはず!と偏見を持つのとは違うと言う事ですね。
今までの実績のせいで、期待が偏見に変わってたのかも知れません。自重自重。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 14:34
>完全にイコールでは結べない
自主練は、自分なりの努力に含まれる要素というのが正しいでしょうか。
それなら自主練を否定しても、努力全部を否定する事にはならないですね。
あとは、「こっちのやり方に従え」だと努力全部否定されかねないわけですが、こっちについてはさてどうか。

>気に入らない
あぁ〜。これはまた正しくない表現を使ってしまいました(汗
こういう結論にしてしまうと、今後なのはが絶対的に扱われそうなので「危惧している」って感じでしょうか。
あとは、藤さんがコメントされているのでそちらで。

>カートリッジシステム
やっぱり、真一さんが言われてる通りでよさそうですね。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 14:35
>なのはシリーズにはこういう空気であって欲しい
いやー、これはシリーズの空気と言うよりは、登場キャラの意志と性格。
登場キャラがごっそり入れ替わったのならともかく、成長しても なのは は なのは。(読みづらいw)
変わったところもあるでしょうが、絶対に変わってて欲しくないところもあるわけで。
だから、なのは自身が「絶対服従。従えないなら去れ」とか言い出したら俺はかなり嫌です。納得出来る理由を求めます。
シグナム辺りは表面上は言ってもおかしくないかもw

まぁ、実際はそんな事なかったので一安心です。

>問題は全く無さそうです
そう思います。もし、疲労蓄積に関するリスクまでA’s時点で判明していたなら問題有りですが、やはりそうではないと。
Posted by 東西南北 at 2007年06月06日 14:36
四度目のエラー。
一度字数が多すぎるコメントを送ると、弾かれやすくなる気がする…。

kazumiさんへの残り:
>彼女の求めているモノ
そちらの解釈はティアナが求めていたもの=自分にもちゃんと価値があると示されること、なわけですか。
その考えだと確かにそれでOKになりますね。ここはもう土台からの解釈違いなのでなんとも、かな。

halogenさんへ追記:
>あまりそういうことを
良くないですか。先の暴走ともども肝に銘じます。
しかし、あれが通じたとなると、自分の最近の書き込みがどこの意見を基にしてるかは分かってられそうですね(苦笑)。
全く同じではないですが、ほぼ完全フォロー+大幅加筆みたいな感じです、あちらのは。
Posted by 藤 at 2007年06月06日 16:27
>halogenさん
 ちょいと言葉足らずでしたね。
 まず前提として、敵を新人四人で何とかできる程度の戦力とします。
 正直、幻術で接近戦を確実に回避できるとは思っていません。
 ですが、かなりの確率で接近戦を回避できますし、他者(キャロとか)が接近戦に持ち込まれるのも回避できます。
 攻撃的な使い方として、幻術あるいは誘導弾でバインドを設置したエリアに敵を追い込んだり、突っ込ませたりする戦術なども可能です。
 これに対して、接近戦の訓練をした場合は、前者より高い確率で接近戦に持ち込まれます。そして、接近戦になった時点で自分が倒されないようにするので精一杯で役割を果たせなくなります。
 おそらく、倒されるまでにより時間がかかる以上、仲間に助けてもらえる確率が上がるぐらいのメリットはあるかと思います。
Posted by loopy at 2007年06月06日 16:46
現在諸般の事情で10話が見れていません
下手するとこの後DVD発売まで見れない可能性も・・・・・・orz
というか何気に今回のコメント伸びますね・・・・・

>フルドライブは本人の限界超えも微妙に後付け設定
気になってA'sの公式見たんですがこう書かれているんですよね
「術者の持つ全ての能力の底上げを目的としている」
"限界を引き出す"では無いんですよね
底をあげる以上天井が通常の位置より上がる(限界を超える)は当然に思うんですがそこのところどうなんでしょう?
そして一時的にとはいえ本来の限界超えたらどうなるかは言うまでも無いかなと
さらに言えばフルドライブはカートリッジあってこそですし・・・・・・・
この件議論終わってたらすいません

>藤さん
こちらこそ無礼および大人気ない暴言失礼しました
というか「かまってくれ」と言わんばかりの発言
どんだけ餓鬼なんだ私・・・・・・・
Posted by さとる0852 at 2007年06月06日 17:12
>「到達点は自分で見つけろ、私にできるのは技術を教えることだけだ」に関して
いえ、目標の設定をしないわけでは無いんですよね
むしろ目標設定は自分たちでよくやっていました
「市大会優勝」「昇段審査合格」「県大会出場」等・・・・・
そこにいたるまで練習を色々やりましたがやはり基礎の反復が基本でした
試合において負けたときも「面だけではダメだから小手も習得しよう」ではなく
「面の精度をもっと上げよう」が中心で、それがある程度武器になったとき小手、胴に移行するといった感じです
これらは全て先生に教わったことではなく先輩に教わったことなんですけどね
なのでなのはの教え方自体はありだと思ったんですが・・・・・・
Posted by さとる0852 at 2007年06月06日 17:14
ココまで書いてて思い出したんですがティアナ達には先輩(上司ではない)がいないんですね
私の場合強くなった例(先輩)がいましたし先輩が色々アドバイスしてくださったけどティアナの場合それが無かったのか・・・・・・・
だとしたら今回の件に当てはめるのは難しいですね、すいません
ただ今回の件に関して頼れる先輩(上司ではない)がいればここまで事態が悪化することも無かったのかもしれませんね

>全肯定ばかりしてあるはずの非を完全に無視・黙殺する周囲です
回りは一言も「なのはが正しい」とは言って無いんですよね
というか訓練の正しい正しくないは問題になって無いように感じます
言ったのは「なのはの教導の意味と無茶の意味」だけです
いや、詭弁になってるのは自覚していますけどね・・・・・・・
(続きます/なんかエラー出る予感するので)
Posted by さとる0852 at 2007年06月06日 17:15
>分かっていながら手を打っていない、というのは導き手としては立派に非となるべきものだと思のですが
好意的に解釈すれば「できなかった」と取ることもできますね
下手なカウンセリングはやらないほうがいい場合もあるそうです
この場合はさらに意地になるとかいった感じですね
そうなると事態がさらに悪化したと言う可能性もありました
これらは勿論「好意的に解釈すれば」ですが・・・・・・

なんかフルドライブに関してかいてて無理ある気がしてきた・・・・・

最後に藤さん、halogenさん、他の方々、私も暴走してしまいすいませんでした
次回以降は一度頭冷やしてから書き込もうと思います
Posted by さとる0852 at 2007年06月06日 17:25
halogen様

>そのため、余計な自己判断の原因となりかねない指導プランの開示もしない方が良いということですか?
>変な判断をされるような情報は入れないという。
>むしろ先が全く見えない方が、今回の思考の迷走のような余計な考えに及ぶ気もしますが。
>指示に従わせたいなら、大分先のほうまで指示・命令予定を出しておいて選択肢を狭めておくのが有効なのでは。

確かにそういう考えもあるのですが、どちらかと言うと医療向きの考え方なんですね。
正しく理解して、治療に前向きにさせる、という。
個人競技に例えますと、先が見えれば見えるだけ自分の現状がもどかしくなるケースが多々起き得ます。
つまり現段階の訓練、練習に身が入らなくなる。
先にある力をすぐに手にしたくなる。
ティアナの気質であれば、どうなっていたかは明白ですね。
そういう意味ではどの道同じだったかも知れませんね。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 21:49
早朝訓練の件

これはmegamiマガジンの記事なので、正式か分りませんが・・・
早朝訓練は新人達の自主練だけど、心配だから見ているという記述があります。

カートリッジシステム

あう、これは何とも・・・お恥かしい限り(苦笑)

ただ仮定に過ぎませんが、大威力砲撃が身体に負担が掛かるという事はすなわち魔力放出が肉体にキックバックという形でダメージを与えるのかな?と。
エクセリオンモードを使用した時、あり得ない位の大規模攻撃、または自己に負担が掛かる戦い方をしていますし。
最後のSLBEXなんて相当でしょうしね。
私の解釈ではこの時の無茶が古傷となって、疲労が溜まり易すくなっていたのかな?と思っております。
尤も、妄想の域を出ませんが。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 21:55
>将来的なビジョン

まぁ上で書いた様な事が理由で「明かす必要が無い」なんですけど。
この8〜9話って自分の実体験と凄くリンクするんですよねぇ(苦笑)
まぁ、その辺りは自分語りで見苦しいので止めておきます。

ティアナが「このままの訓練では強くなれない」という気持ちはワカランでもないんです。
ですが、スポーツであればコーチの訓練を無視してまで独自の方法を生み出せる程の事を彼女は積み重ねてきたのでしょうか?
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:06
なのはの教導が始まって僅かに2〜3ヶ月というところでしょうか。

戦闘魔導士としては素人同然なのに指導者を無視した行動を取っているというのは私的には理解を超えた行動です。
自意識過剰と言わざるを得ませんし、なのはの教導に不満があるのなら何故表向きやる気を出すのか。
このままでは強くなれないという練習にやる気を見せて、影で練習をして「教えた内容を踏まえた模擬戦」で好き勝手する。
理由はどうあれ、指導者をバカにしている様にしか見せません。
下手に将来のビジョンなんて示していたら、もっと取り返しのつかない結果になったのじゃないですかね。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:08
>部下は絶対服従という論に対して、なら部下が人間である必要無いじゃないか

他者への横レスですが。
組織に於ける上下関係というのは組織を機能的に動かす為に必要な事です。
指示に従えないという事はすなわち現場に於いて信用するに足りないという事です。
必ずしもイコールではありませんが、機動六課の陣容を自衛隊、それが極端なら消防隊と置き換えれば理解しやすいと思います。
放水担当の人間が要救助者を助けたいからと言って、放水を放棄して現場に突入して仲間を危険に巻き込んだら?
訓練のランニング中に、自分はこれじゃ足腰鍛えられないと言って自分だけスクワット始めたら?
同じ事なんですよね。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:12
少し東西南北さんにも

>シャマルが「専属」である意味がありません。
>こういう命をかけて体を張る部隊の専属医療スタッフである以上、全隊員の体調管理は仕事であり義務であり、どんな言い訳も許されません。

そもそもティアナの睡眠不足とは「任務達成」に対して万全にならないくらい酷いものでしたか?
見方の問題かも知れませんが、そこまで酷い状態には見えませんでしたが。

それにそこまでシャマルにシビアなら、勝手な行動をする隊員にもシビアにならないといけないのでは?
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:18
>この結論に持っていくのに、「感情と罪悪感に訴えて無理矢理」強引に力ずくだったのも気に入らない一因

あの場面、感情的なのはシャマルとシャーリーだけだと思っています。
あの映像の意味は「天才と言われ、華々しい実績を残した少女は実は無茶をしていて結果迎えた無残な結末」以外の何物でもないでしょう。

ティアナは「若くして俊英」のなのはしか知らないわけで、過酷な道のりを必死の努力で切り抜けてきたとは思っていないわけです。
天才だから優秀だから今の位置にいる。
自分とは違ってそんなに努力もしていない。
その認識を変える為には必要不可欠だったと思いますよ。
「自分なりの努力」とやらの甘さを認識される効果しかないと思うのですがね。
「死ぬ気で」などと軽々しく言った事を後悔したかも知れませんが。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:27
>藤さん

>“人材”なのですよ。技術だけでない、判断力はじめいろんなものを併せ持つ域まで育てなくちゃいけない。

新人たちが果たして自己判断が出来るレベルまで成長しているでしょうか?
たかが2〜3ヶ月の訓練で。
任務にしても「新人が現時点でこなせる」任務に宛がって成長を促している様にしか見えません。
それに育成段階に過ぎない彼女達の自己判断ほど危険なものはないでしょう。
事実ホテルアグスタでの1件はヴィータが間に合わなければ全滅の危険性があったわけです。
ティアナに限らず、例えば自己判断でエリオが前衛防御に入ったら?キャロが飛び出してスバルの至近で召喚詠唱を始めたら?
命がけの職場だからこそ規律と序列が必要です。
人材だからこそ、上官に指示は絶対です。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:37
>藤さん

>“人材”なのですよ。技術だけでない、判断力はじめいろんなものを併せ持つ域まで育てなくちゃいけない。

新人たちが果たして自己判断が出来るレベルまで成長しているでしょうか?
たかが2〜3ヶ月の訓練で。
任務にしても「新人が現時点でこなせる」任務に宛がって成長を促している様にしか見えません。
それに育成段階に過ぎない彼女達の自己判断ほど危険なものはないでしょう。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:38
事実ホテルアグスタでの1件はヴィータが間に合わなければ全滅の危険性があったわけです。

ティアナに限らず、例えば自己判断でエリオが前衛防御に入ったら?キャロが飛び出してスバルの至近で召喚詠唱を始めたら?

命がけの職場だからこそ規律と序列が必要です。
大切な人材だからこそ、上官の指示は絶対です。
そこに自己判断の入る余地は無いと思いますが。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:39
>分かる訳ではないのは確かなんですが、だったからこそなのはの事故も起こったわけで。
>こういうのは教訓として扱われるものではないでしょうか。
>2回目ともなりますし、分からないものだからしかたがないというわけにもいかんでしょ。
>管理が厳になってもおかしくないのにまた見落として、そのくせ太平楽な面してあの物言い(やっぱりそう見える)っていうのが…。
>見落としたことをを反省するなり、遅れながらもやりすぎたティアナのことを叱責するシーンがあってほしいと思いました。

そもそもティアナがそこまで消耗していた様に見えないんですが・・・・
なのはの件と今回の件は別物だと思いますし。
そもそもティアナは体調不良が原因で模擬戦に於ける件の行動に出たわけではないでしょうし。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:43
なのはの非の点。

成る程、確かにホテルの1件は私もそう思いますね(笑)
甘いと言わざるを得ない。

ですが、それ以前の状況に於いてティアナがなのはに対して直接「暴走」の兆候を見せていたわけでは無いと思います。
過剰な向上心は理解していたと思いますが、反面ティアナは理性的にフォワード部隊を操って任務や訓練をしているわけです。
「買いかぶった」という甘さは確かにあるでしょうが、先読みをするのは困難だったと思いますよ?
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:47
ティアナの持論?

最終的にティアナの考え方はまったく間違っているわけでは無いというのがなのはの判断だったと思います。
但し、ベクトルが著しく間違っている。
ティアナが求めたのは「自身の決定力」だったんだと思います。
「力を示す=自分のみの力」
少なくとも六課フォワード陣としては不必要な力だと思います。
ティアナが直接戦闘を行う状況とは前衛のスバルとウィングガードのエリオが抜かれた事に他なりませんから。
その状況ではティアナは自分を守れてもキャロはかなり危険ですし。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:52
ここからは7〜9話に於ける私見。

色々な意見が出てますが、これはその人の立ち位置によっても解釈が変わるので「これ」という結論はきっと出ないでしょうね。
私はなのはのシリーズが好きで尚且つなのはが大好きな訳でそういう意味ではどうあってもティアナに冷たくなってしまいます。
・・・と言ってもティアナがフォワード4人の中では好きな方なんですよ、特に9話の後では。
10話見てないので、その辺りで変わるかは分りませんが。

そこで例えば、そういう個人的な感傷を除いて見てみる事にします。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 22:57
そうするとどうしても「組織人」たる自分の視点になってしまいますが、こういう見方もあるという事で。

ティアナの事は取り合えず上で言ってますので、なのはの問題点について上げて行きましょうか。
公平を期するために。

まずなのはに存在する問題点。

これは1話からあります。
「何故、試験中の危険行為をその場で叱責しなかったのか?」
まずはこの時点で相当甘いと言わざるを得ません。
ちなみに甘いというのはまったく誉めてません。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 23:01
次に第2話

試験に不合格なのに、何故再試験のチャンスを与えたのか?
1回勝負だからこその試験の意味。
この甘さが結局「危険行為」についての認識をしっかり植えつけられなかった。

更に危険行為に及んでいるふたりをそのまま六課に入れた事。
この時点で「彼女たちが危険行為に及ぶ可能性のある人物」である事は明白であり、なのはが触れている様に魔導士としての根幹の問題。
「そういう人はうちには必要ない」という事で新しく人材を探すべきだったと思いますね。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 23:05
3話は問題ないかな。

4話で意味も無くティアナを誉めすぎ。
また、シュートイベーションで意図を読み取りながら攻撃を受ける辺り現実を教えるという見地では最低。

5,6話はまぁ問題ないか。

7話も直接は関わっていないから問題なし。

Posted by kazumi at 2007年06月06日 23:07
8話は問題山積み。

まず失敗を厳しく叱り、何故そういう行為に及んだのかというレポートの提出と謹慎処分を課すべきだった。
余りにも甘すぎる裁量と言うしかない。

訓練中は恐らく様々な動きは読み取れなかったと好意的に解釈するとして。

模擬戦。

まずスバルの危険な機動を指摘すると同時に撃ち落すべきだった。
それを置いても、ティアナがウィングロードを移動中に射撃魔法の的にすべきだった。
更に模擬戦だから落とすのが当然として、スバルにも撃ちこんでおくべきだった。
様子を見ようと思ったのかも知れないが、即座に結果を示さなかったのはやはり甘い。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 23:12
9話

待機命令を出した際の反論は「上官への反逆行為」
即座に謹慎処分若しくは配置換えか退官させるべきだった。


組織人としてはなのはの甘さが引き立ってますな。
そりゃ勘違いもするわ。

・・・という感じかな。
この視点、他のキャラに当てはめるともっと色々出るかも知れませんが(苦笑)
及第点が与えられるのはルキノとアルトだけかも。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 23:17
最後にひとつ。
超長文失礼致しました。
Posted by kazumi at 2007年06月06日 23:18
藤さん
> 事実『エリオやキャロのフォローももっと出来る』だったかな、そんなことを言ってますし。

たしか、「うまくいけば」というのがつきますね。
いや、8話のコメントでも書きましたけど、ティアナがエリオのポジションを務めようとしている時点で、
フォロー云々は忘れちゃってるんじゃないかなと思ってます。

藤さん、東西南北さん
>ティアナ回じゃなく、なのは回

う〜ん、確かに過去話や最後のなのはの独白を考えるとなのは回というのも納得できなくはないんですが、
自分としては、ティアナが泣いたシーンが9話の一番だと思ってますので、(この辺の考察は上にコメントしてます)
あのシーンで感動するか白けるかで、変わってきてしまうんでしょうかね。
自分は、「ああ、これでティアナは変わっていけるだろうな、よかったな」で、全部納得してしまいました。
Posted by 真一 at 2007年06月06日 23:22
それと、ティアナが自主練をやっていた期間。これかなり短いんじゃないでしょうか。
10話の冒頭であの騒動から2週間が経過しています(これぐらいはこっちで書いても大丈夫ですよね)
で、私見ですけど作中の期間と現実の期間をある程度合わせようとしている感じがするんですよね。
(現実が6月なら、作中も6月の話になるようにしている。)
そう考えると、9話から10話で2週間も開けているということは7,8,9話の時間の流れは、
1週間にも満たないだろうなと思います。
Posted by 真一 at 2007年06月06日 23:24
気になったので、先にこれだけ。

>kazumiさん
>>部下は絶対服従という論に対して、なら部下が人間である必要無いじゃないか
についてですが、要するに、「部下が人間である必要無いじゃないか」に対して否定はしていないわけですよね?
言うこと聞かない可能性がある人間よりは、命令どおり忠実に実行するだけの機械に任せたほうが確実だと。
別にそれでも構わないんですが、ならどうして機械を導入しないのかと言うわけで。
予算の都合がつかないとか言われればそれまでですが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月06日 23:25
>halogen様

ああ、言い方悪かったですね。
私の言いたいのは「組織に必要なのは規律を守る人間」という事です。
そして規律を守らない人間は組織を危うくさせる、という事でもあります。

部下が人間である必要がない、とはまったく思いませんよ。
もしそうなら、現実に「部下」である自分も必要なしになってしまいますからね(笑)
Posted by kazumi at 2007年06月06日 23:33
さくっとレスをば。

>kazumiさん
>そこまで酷い状態には見えませんでした
明言はされてませんが、8話模擬戦でのティアナの誘導操作弾のキレの無さは疲労のせいだとも考えられるのですが、どうでしょうか。
また、仮にそこまで酷い状態で無かったというのなら、今回問題になった「無茶」に含まれないですよね。
内容さえトチ狂ってなければ、自主練事体はガンガンやってくれてOKって事でいいですか?もしそうなら俺的には嬉しいかもw

そもそも、‘そこまで’も何も専属医療班はどんな些細な事でも見逃しちゃいけないです。もちろん能力的な限界はありますけど。
ある意味、誰よりも隊員達を監視・管理・監督しなければいけない立場ですよ。
医務室でデータ見てて運ばれてきた奴看ればいいなんてヌルイ役職じゃありません。
Posted by 東西南北 at 2007年06月07日 00:15
>勝手な行動をする隊員にもシビアに
あれ?俺はティアナの行動は8話の頃からしっかり責めてるつもりですけども。
ちょっと誤解がありますね。どっかの俺のコメントでミスってるのかな。

ティアナの命令無視・独断専行は一切の弁明の余地無く駄目ですよ。重罪と言ってもいいくらい。
で、それを解決するための9話だったのですが。ここでの話が個人的には何とも冷めるものだったというだけです。

>あの映像の意味
シャーリーが感極まって要らない事喋らなきゃそうなんですけどね。
上にも書きましたし、他の方も言われてたと思うのですが、結局シャーリーが余計な事語りすぎなんですよ。
「無茶はいけない」だけならいいんです。「なのはさんは皆を〜」とかまで言うから安っぽくなる。
Posted by 東西南北 at 2007年06月07日 00:16
>真一さん
ティアナの泣きの場面は、確かに良いシーンですね。
でも、こちらとしては(多分藤さんも)ティアナの問題はまだ解決してない、もっと根が深いと思っているので、軽く消化不良でした。
だから、今後に期待!と何度も言ってるわけですw

>1週間にも満たない
短っ!えっとそうなると、なのはやシャマルの責任を問うのは現実問題として厳しいかもとかそういう議論の前に、

たった1週間弱練習しただけの技で成功率6割とかほざいてなのはに挑んだのかあの2人は・・・。

より一層、お馬鹿っぷりが引き立ちますな(汗
Posted by 東西南北 at 2007年06月07日 00:17
あまり時間ないのでこれだけ(睡眠時間削ると明日がやばいので)

>東西南北さん
>ティアナの問題はまだ解決してない、もっと根が深いと思っているので、軽く消化不良でした
たぶん今回の肯定してる人もティアナの問題が完全解決したと思ってる人はそんなに多くないのではないでしょうか?
私的にもこれで終わるとは正直思っていないです(というか終わってもらっても困る)

これは今回の話の主眼をどこにおいてみていたのかなのかもしれませんね
ちなみに私は「なのはとティアナ(とスバル)の和解」に主眼を置いてみていました(ティアナの根本的問題解決はしないとの前提で)
なので今回は肯定的に見れたのかなと

>1週間弱練習しただけの技
これ、推測どおりなら論外もいいところなんじゃ・・・・・・・・(汗)

でわとりあえずはこれで失礼します
Posted by さとる0852 at 2007年06月07日 00:44
>管理人様
>教導プランを示す
ええ、良くわかります。私も学生時なら100%同意したでしょう。けど残念ながらそれは大学までしか通用しない発想なんです。社会に出たら、段階ごとに教官の指示を黙って忠実に実行していく事だけが要求されます。そして意外にもほとんどの場合それは正解なんです。これまでとは全く違う世界に放り込まれた青二才がプランなど示されても、何が正しいかなんてまず判別できません。
以上の前提をもって
「事件に対応出来る人材を育てる」+「だからこっちのやり方に従え」=「結論として特に矛盾しない」となります。

>藤様
>目にしていて疲労に気づけないんだとしたら、周囲が筋金入りに無能
それを言ったら「突然の過労死」なんて現実に存在しないのでは?私も8→9話の間は数日しか空いていないと思います。
Posted by 五色銭 at 2007年06月07日 00:45
>五色銭さん
>段階ごとに教官の指示を黙って忠実に実行していく事
>何が正しいかなんてまず判別できません
いや、別に何が正しいかを判別するために、先のプランを教えて欲しいといっているわけでは無いんですよ。
先のプランが自分にとって合わないと感じたら変えられるようにとか拒否できるようにとか、そういう意図じゃありません。

今やっていることが何の意味を持つのか、それを知るためには先に何が待っているのかを知っておくことが重要では無いかと、そう言いたかったわけです。
その場凌ぎみたいな感じで場当たり的に今だけの指示をこなすよりも、先を見据えた上(何が正しいか分からないほど新しい世界と言うのなら、その意味まで含めて教えてもらう)での方が、将来的な効率が全然違ってくるんじゃないかなぁ、と。
やっぱり人間目的がしっかり定まっている方が動きも違ってくるでしょうし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月07日 05:31
要するに、忠実に実行するのは前提として、その上で命令遵守と言う義務感のみの後ろ向き含みな気持ちでいるのと、将来を知った前向きな気持ちでいるのとでは全然違うのではということです。
こういうように、いくら将来意味あるものだからと言われても、また本当にそう言うものだとしても。
その証拠が無いと信じるものも信じられなくなりますから。

後になってから、あの時やったことにはこういう意味があったんだというのがありますが。
後になってからでは遅い、手遅れなんですよ。

そして、先が見えないということは、この上司実は何も考えて無いんじゃないかという不信感につながりかねないかなぁと。
その場の思いつきでやっているんじゃないかと言う。
それでも黙って忠実に実行しろというんでしょうしそれは分かるんですが、そんな後ろ向きな気持ちだと何の意味があるんだということです。




8話→9話に関しては、とりあえず5話が5月13日で、その次の日に記録をつけているリインがいるので6話が5月14日。
6.5話で海鳴で1日過ごしているので7話以降は15日以降。
この上で、2週間後というのが何処に位置するかですが、私も真一さんと同じく遅くとも6月中旬だと思います。
となると、最長でも10日ほどでしょうか。

というか、元々私は1週間そこらの特訓だと思っていたんですが、皆さんの認識は違ってたんですか?
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月07日 05:35
>将来を知った前向きな気持ちでいるのとでは全然違うのでは
はい、それを含んだ上で申し上げております。私もできればそういうやり方の方がいいですね。ただ個々人で合う、または指向するやり方は違うので、いちがいに前向き後ろ向きと決め付けるのはどうでしょうか。
要は仰っているやり方は世間一般では主流ではないと言う事。ましてや軍事組織においては「将来の展望まで伝えておく」などという親切な方針などは普通とらないものであると言う事。にもかかわらず、なのはは単なる機動6課としての戦力向上にとどまらず、ティアナの将来までをも見据えた教育方針を実行しているこれ以上望めない程の「できた」教官である。更にこれ以上を望む事は非現実的とすら言えるのでは?ということなのです。
Posted by 五色銭 at 2007年06月07日 08:04
怒濤の勢いで第8話記事に続いて200コメント超えとは、凄いですねぇ。
と他人事のように。



>閲覧者A'sさん
>作中で描かれている場面は向こうの世界で起こっていることのごく一部でしかない
これはもう、まさにその通りなんでしょうね。
ただ、こちらとしてはその分かっている範囲を元に考えねばならないのが難しいところ。
描写不足はともかく背景設定的ご都合主義は、その見えない部分を考えれば今回は回避できたと見ていいですしね。

>色々な方が同じ情報を元に様々な想いを
なんだかもう凄すぎますよねぇ。
こうやって色々な意見が見られて幸せです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月07日 13:19
>全力全開が及ぼす負担
全力全開の、その全力というのが半端無いですからね。
それが負担に繋がるわけでもあるんですが、本当に凄い覚悟です。

>「制御能力の限界」は超える
このあたりは言葉のあやなんですが、制御能力限界を超えると制御不可能=暴発となりそうな気がするんですよね。
と言うわけで負担に関してはその魔力に対して能力の何%使用するのかではなく、使用する魔力の絶対値によって決まるように思うんです。
現になのははレイジングハートを使って完璧に制御できていて、でも負担がたまった。
つまり制御能力限界はそれこそカートリッジ20発くらいまでなら大丈夫かもしれないけど、負担はその半分以下でも十分かかる、と。

あと、カートリッジに関しては自身のリンカーコアによる総魔力量では持ち得ない分を持てるようにするだけで、制御能力とは無関係という気がします。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月07日 13:30
>loopyさん
要するに、訓練の順番として、まず幻術で近接戦を回避できるようにして。
そして、それが形になったところで今度は最終手段として近接戦の訓練もする、という感じですかね。
実際のところどの程度幻術魔法が使えるのか(消費魔力・距離・時間等の制約)が分からない以上は何ともですが、まず先に近接戦回避の手段を学ぶというのは良いのかも知れませんね。




>真一さん
>「うまくいけば」
ですね。
確認してみましたが、正確には、
「上手く出来れば、あんた(スバル)とのコンビネーションの幅もぐっと広がるし、エリオやキャロのフォローももっとできる」
でした。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月07日 13:55
>ティアナ回じゃなく、なのは回
今更ながら、こういう話において、“〜回”ということを考えること事態が無駄な気がするのは私だけでしょうか。

>自主練をやっていた期間
私もうえで書いたとおり、10日程度ではないかと。
現実の期間とある程度あわせているというのは疑問が残るのですが、雰囲気から考えても6月に異論無いですし。
あとは、自主練のシーンは1シーン1日で、あそこに映っていたのが全てかなぁとも。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月07日 13:55
> 自主練のシーンは1シーン1日で、あそこに映っていたのが全てかなぁとも

余計かなと思って昨日のコメントではつけなかったんですけど。
自主練のシーンの時間帯を元に計算してみた日数がこれです。

0日目 ホテル・アグスタから帰ってきて4時間の自主練

1日目 翌日4時から自主練
    早朝訓練前の整列
    ティアナの射撃練習
    夜、ティアナ、フォーメーション検討中?

2日目 昼頃?エリオ・キャロの差し入れ
    昼休みの自主練?(ヴァイスがいるから) 
    夕方、射撃練習

3日目 朝か昼?ティアナ吐き気
    夜、クロスミラージュの手入れ 

4日目 模擬戦

以上です。閲覧者A'sさんのいうように、出ている場面が全てとはいえないわけで、
halogenさんの意見と合わせて、短くて3日、長くて10日程度と言ったところですか。
Posted by 真一 at 2007年06月07日 20:41
こうして表になると、分かりやすいですね。

ちなみに、私の言う1シーン1日とは、例えば

 2日目 昼頃?エリオ・キャロの差し入れ
     昼休みの自主練?(ヴァイスがいるから) 
     夕方、射撃練習

は3日分と言う意味です(一応分かっていただけてると思いますが)。
昼頃と夕方は別の日の出来事で、シーンの切れ目が日付の切れ目と言う感じ。
ですので、これだと訓練自体は9日になるんでしょうかね。
まぁ描かれているのが全てではないというのはそのとおりなんですけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月07日 20:55
あと数時間で、やっと10話が始まります^^;
この1週間は長かったな〜〜(汗

自主練期間は3〜10日ですか。思ってたより短いなぁ(汗
模擬戦で使うくらいだから、せめて、せめて1ヶ月くらいはやったものだと思ってました。それでも駄目だけど。
ティアナらしくもない・・・焦ってたんですね。いや、それならむしろらしいのか?なんにしろ駄目過ぎですね。

ティアナの失態に一つ追加。これはある意味、とった戦法(特攻)以上に無茶で無謀だと思うんですが。
付け焼き刃もいいところだ。あ、だから魔力刃なのか(違
Posted by 東西南北 at 2007年06月07日 22:28
>こういう話において、“〜回”ということを考えること事態が無駄
この場においては、言ってるのは多分俺だけですね。かなり端的な表現ではありました。
さとる0852さんへのレスも兼ねますが、確かに見たかったものの差というのはあるのかも知れません。
7・8話であれだけティアナをズタボロに「落とした」ならば、9話ではティアナの「復活劇」が見れるのだろうと。
それが、蓋開けて見れば「神の如きなのはさんに掬い上げられる話」(←これまた極端な表現 汗)だったもので。

「和解」をメインに見ていれば、問題ない事だったのかも知れませんが。「復活劇」をメインに見てた人間にとっては、
前話までで溜め込んだティアナの想いが空回った・どこ行ったと肩透かしくらった感じです。
そういう意味では、別に「全解決」はしなくても良かったですかね。とりあえず「現状を乗り越えられるだけの決意」さえ出来れば。
Posted by 東西南北 at 2007年06月07日 22:36
まぁ、これについてはまだまだヒヨッ子なんだから、そんなカッコイイ話はおあずけだよと言う事で今は納得してます。

あと、
>3日目 朝か昼?ティアナ吐き気
すっかり忘れてました。体調管理の出来ないティアナも、そんなになるほどの自主練を見過ごしてるなのはとシャマルもやっぱ駄目だw

と言うか、ホントの所あの自主練はどの程度把握されてたんでしょうか。
敷地内で堂々とやってた様に見えるのですが、もしかしてやってる事自体秘密な練習だったのでしょうか?
まさかあれで、ヴァイス以外誰も知りませんでしたとは言って欲しくないのですが。

なのは自身監督不行き届きと言ってますが、素晴らしい教官だと言うなら自主練の内容くらい把握してないとイカンですしね。
Posted by 東西南北 at 2007年06月07日 22:45
>ヴァイス以外誰も知りませんでしたとは言って欲しくないのですが
あの時点において、私は最初から彼とスバルしか知らないと認識していましたが?なるほど1ヶ月程も続いていればなのはもシャマルも気付くべきでしょう。しかし証明(?)された通り、へたをすれば誤射事件から3日間くらいしか空いていないのです。それを気付けと?最高の能力をもっていようと人間である以上、限界はおのずから存在するのです。
気を付けなければいけないのは、視聴者はほぼ「神の視点」でものを見ている状態にある、ということです。事が済んでからなら何とでも言えるのです。
ちなみにとても「堂々と」には見えませんでした。
Posted by 五色銭 at 2007年06月07日 23:25
あれだけ派手にウイングロード展開してたらばればれだろうという気もするんですが。
映っている隊舎の窓がどこら辺かもわからなし、自主練している時間がもう隊長たちが寝てる時間または、寮に戻っているという
可能性もありますからね。
(朝4時の訓練は当然寝てるでしょうね)
ちなみに隊舎の窓は明かりがついてますけど、隊員寮は消灯しても隊舎には夜勤シフトの隊員もいるでしょうから夜中でもついていると
思います。(映っているのが隊舎かどうかも疑わしいなあ)
Posted by 真一 at 2007年06月08日 01:11
東西南北様

レスありがとうございます。

>8話模擬戦でのティアナの誘導操作弾のキレの無さは疲労のせいだとも考えられるのですが、どうでしょうか。

誘導弾のキレの無さは「射撃に対する集中力の無さ」だと思います。
なのはの教導にもありますが、移動をしない事がまず第一なわけで移動を前提にしていれば、当然疎かになるかと。

>また、仮にそこまで酷い状態で無かったというのなら、今回問題になった「無茶」に含まれないですよね。
>内容さえトチ狂ってなければ、自主練事体はガンガンやってくれてOKって事でいいですか?もしそうなら俺的には嬉しいかもw

極端に疲労を残さない、任務に差支えが無ければ自主連の否定はされないと思いますよ。
ただ、現実的に彼女たちのスキルでは十分かつ効果的な訓練は出来ないと思いますが。
するにしても相談くらいはした方が良いでしょうね。

Posted by kazumi at 2007年06月08日 01:24
>専属医療班は〜

これに関してですが、任務に差しさわりが無ければ自主連は「向上心」の範疇でしょう。
私は10話を見てませんが、9話までの描写でそこまでの状況になっているとは思えません。
睡眠不足というのも含めて「問題なし」がシャマルの判断だと思います。

睡眠不足というファクター、なのは自身が4時間しか寝てない職場ですし、短時間で熟睡して疲れを取るのもスキルではないでしょうか?
彼女達は基本的に24時間勤務体制なわけですし。
もし、そこまで医療スタッフ(ひとりしかいませんが)が見なくてはならないのならプロとして失格。
元の災害救助の仕事も出来ていたのか疑問視しなくてはならないでしょうね。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 01:31
東西南北さん
「復活劇」ですか、確かに自分も9話を見る前には、ティアナをのぞいて3人が出撃、ピンチに陥ったところをティアナが
参戦して切り抜ける。って話を想像したような記憶があります。
でも、やっぱりまだヒヨッコなんですね。

ただ、今は8話の内容を思い返して少し考えが変わりました。
ティアナは無くなった兄のために執務官を目指しているんですが、これって執務官になるのがゴールで執務官になれた後、
どうするのかどうしたいのか何も考えてなさそうなんですよね、それとも執務官になった後も兄の魔法が役立たずじゃないと
証明するために頑張るのか。
そう考えると、ティアナは一生を兄のためだけに生きているみたいでちょっとこのまま終わって欲しくは無いなあと。
できれば六課でいろいろ経験する間に、自分が執務官を目指す意味や執務官になってどうしたいのか見つけられるといいですね。
Posted by 真一 at 2007年06月08日 01:36
>あれ?俺はティアナの行動は8話の頃からしっかり責めてるつもりですけども。
>ちょっと誤解がありますね。どっかの俺のコメントでミスってるのかな。
>ティアナの命令無視・独断専行は一切の弁明の余地無く駄目ですよ。重罪と言ってもいいくらい。
>で、それを解決するための9話だったのですが。ここでの話が個人的には何とも冷めるものだったというだけです。

あれ、私の勘違いだったかも知れませんね。失礼しました。
ただ本当にシビアに見れば、2話時点で再試験も無しだし、六課入りも無し、だと私は思います。
最低限、7話の時点で転属若しくはクビですかね。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 01:47
>シャーリーが余計な事語りすぎなんですよ。

まぁ前提条件として彼女はなのは達に近いですし、憧れも持っていたわけで。
4人の中でシャーリーの言葉が響いたのはエリオとキャロだけじゃないかな。
ティアナはその前のシグナムの言葉できっとそれどころじゃ無かっただろうし。

ま、必要なシーンだったとは思いますが、余計な事だというのは同感です。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 01:51
>和解と復活劇

ああ、なるほどそう考えると得心がいきますね。
ティアナを含め新人は復活という程の「何か」があるわけじゃないと思ってましたから。
ですから僕は「どう和解するのか」を見ていました。

ティアナが何故力を欲しているのか?という部分ですが、亡くなった兄に対する感情はもちろんあるでしょうが、それよりも現在の立ち位置を見失っている事が先に立っています。
彼女の兄への想いはこれまでもこれからも向上心となって生きていくと思うのですが、今までの様に「ひとりでも」というのは必ず行き詰まりを生じる。
適切な指導者や仲間の存在が必要なわけです。
ティアナにとっての六課はそういう場所。
9話はティアナが初めて信じられる指導者を持った回だと思えばある種復活だと思うのですが、どうでしょう?
Posted by kazumi at 2007年06月08日 01:59
>吐気の件

これって激しい練習したら、特にオーバーワークで無くても吐きますよ?
私はそういう認識でしたけどね。
体調不良だから吐いたわけではないかと。

その時にどういう訓練をしていたか知りませんが、吐くほどやったら身には付きますよ。

Posted by kazumi at 2007年06月08日 02:03
>五色銭さん
「堂々と」は「これ見よがしに」とかじゃなくて、「こそこそ隠れてやってるわけではない」というつもりだったのですが。
本当はこそこそ隠れてやってた、完璧に秘密で通したんだというなら気付けなかったのも無理からん事かも知れないですね。
始めて早々にヴァイスに見つかってたわけですが。

でも、もしこの自主練で大怪我とかのもっと大変な事態が起こっていたら、なのはもシャマルも「知らなかった」では済まないでしょうね。
先述したように、どんな言い訳も許されませんよ。「新人の教導」「隊員の健康」において全責任を請け負う立場にいる以上は。

無理だろうが何だろうが、気付かなきゃいけなかったんです。でなきゃ「監督不行き届き」です。上に立つ者の責任は重いんです。
Posted by 東西南北 at 2007年06月08日 06:05
>kazumiさん
>誘導弾のキレの無さ
もちろんその可能性もあります。これについては、はっきり明言されてないのでこれ以上はどうしようもないですね。

>自主練
kazumiさんはオーバーワークでは無かったとしているわけですね。これはどうなんでしょう。8話のヴァイスや9話冒頭のシャマルの言から
自分はオーバーワークと判断されたのだと思ったのですが。
まぁ、俺もティアナの自主練自体が否定された風なのが残念だったので、kazumiさんの判断が正しい方が嬉しいですw

>プロとして失格
まったくもって。自己の体調管理も出来ないティアナはもう駄目駄目です。(オーバーワークだったと仮定しての話です)
それでも、暴走してる奴がいるならそれはちゃんと見咎めて、直接指導するなりなのはに相談するなり、最悪致命的な事態を招く前に
退職を勧めるくらいまでやる必要と権利と責任はあると思います。本人のためにも、部隊のためにも。
Posted by 東西南北 at 2007年06月08日 06:06
>ただ本当にシビアに見れば
う、それはまぁ、確かに(汗
そこをなぁなぁで通した以上、こっちもなぁなぁで通さんといかんとですか・・・?(汗

>信じられる指導者を持った回
おお、なるほど。それなら9話における「絶対者なのはさん」(←だから極端 汗)な描写も受け入れられる、か、も・・・?
まだキツイかなw どうしてもスポットが「信じられる指導者を持った教え子」でなく「指導者」の方に向いてるように見えます。
まぁ、ここまで来ると「何でうちの子が主役じゃないの!」とわめくバカ親と同レベルになりそうな気がするので、この辺で終えさせて下さい。

>吐気
いや、すでに死ぬほどしごかれてるはずの正規訓練に重ねてさらに吐く程激しい自主練してるというのが。そりゃ疲れも溜まるなと。
「ちょっとくらい無理したって」とは言ってましたが、本気で「自分の体を労わる」なんて事は放棄してたんだなと思いまして。
Posted by 東西南北 at 2007年06月08日 06:08
>吐くほどやったら身には付きます
実際、形にはなってましたしね。ティアナの努力もハンパじゃないわ。
それでも、そんな程度で(しかもなのは相手に)「使える」と判断したティアナは無謀ですけどね。


さて、外が明るいなぁw
Posted by 東西南北 at 2007年06月08日 06:13
とりあえずこれだけ。

自主練に関しては、デバイス使いまくってたのでその記録が残っているのではないかと私は思うんですが。
なんだか今期は管理局内部になって、思いのほかデバイスの使用制限が厳しかったりデータが残っていたりしているので。
なので、デバイスデータに触れる機会のあるであろう、教導官のなのはとメンテのシャリオは簡単に知ることが出来た、知っていたのではないかと思います。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 06:23
>東西南北さん
>どんな言い訳も許されませんよ

残念ながら許されるんですよ、状況によっては。
どうも軍事組織について知らない方が意外といるようなので僭越ながら説明させていただくと
まずこれは常識として、警察だろうと自衛隊だろうと基地内であればどこでも銃を振り回していい訳はない。自主錬だろうと、正規の武装を使用する以上、直属の上官や基地内施設の管理者等の許可または届け出が絶対必要です。いくら機動6課がヌルくても。そしてティアナ達はそれを申請していたのか?まずしていないでしょう、真一さんの仰る通り、人がいる建物のすぐ近くで武装を振り回していた(!)んですから。つまりティアナ達は隠れてやっていた、と言う結論になります。あ〜スッキリした(笑)。
Posted by 五色銭 at 2007年06月08日 17:26
つまり彼らは自主錬から模擬戦に至るまで基礎的な軍規すら順守しておらず(また罪状が増えた(汗 )、それを上官達は知る術が無かった。さて模擬戦も含めて不測の事態が起こったとしてこの場合どうなるか?
まず間違いなくティアナ達が処断されるでしょう、いくらなんでも上官の管理責任を越えています。気付かなきゃいけなかろうと無理なものは無理であり、不可抗力と判断されます。もちろん「監督不行届き」として叱責くらいはされるでしょうが、形式的なものに止まるでしょう。そもそもどんな組織だろうと部下が失態をする度に一方的に責任をとっていたのでは、上司など存在していません。そして組織自体も維持できないのです。この辺はもう少し社会の現実を知って考えるべきものではないでしょうか。
以上は組織論ですが、心情的にも今回のティアナの件は同様に酌量の余地は無い程のものと考えられます。
長文・乱筆はお許し下さい。
Posted by 五色銭 at 2007年06月08日 17:27
>五色銭さん
とりあえず、時空管理局にその“常識”を本当にそのまま適応できるのが一つ疑問。

デバイスに関しては、上で書いたとおり、ほぼ確実に使えばなのはやシャリオの知るところになると思います。
確定では無いので何とも言えませんが、デバイスからのデータは常に行っていてもおかしくない感じですし、「知る術が無かった」はありえないと思います。

あと、デバイスは今作に入って使用が制限され気味とはいえ、正規の武装というよりは個人の所有物と言う感じですし。
リミッターの範囲内であれば使用許可が要るようには思えないです。
そもそも、この世界ではデバイスなど無くとも魔法は使い放題で、デバイスはあくまでサポート。
危険と言うのなら、デバイスの使用ではなく魔法の使用そのものとするべきでしょうね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 19:05
そもそもデバイスがあったからって魔法を使えない人には使えませんし、強力なものが使えるわけでもありません。
デバイスはあくまでサポートなのですから。


>申請していたのか?まずしていないでしょう
ここも、どうしてこう断言できるのか甚だ疑問ですね。
そちらの言う絶対が本当に絶対なのか、怪しいところが多数あると思いますよ。
“常識”などといいますが、無根拠に押し付けすぎではないでしょうか。


ここからはこちらの予測どおりデバイスデータから自主練の内容が分かったとして。
当然ティアナの近接戦やそれに関連した連携のデータも行っている筈なんですよね。
それにもかかわらず何も言わなかったのを、さてどう考えればいいのか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 19:10
デバイスに関してもうひとつ。
ヴィータが出撃時にリミッター解除申請していましたよね。
これはつまり、機動六課に所属する個人の所有デバイスには全て使用に際するリミッターがつけられているとしていいでしょう。
つまり、自主練を禁ずるのならば訓練時・出撃時以外は待機状態のまま起動することが出来ないようなリミッターをつければいいのです。

でも、ティアナとスバルは自主練していた。
ここで考えられることは2つ、1つはティアナとスバルが申請して認められたこと。
もうひとつは、そもそも起動させるのにリミッターはかかっていないということです。
後者の場合、これすなわち自主練の許可ととってもいいと思いませんか?
禁じたいのならば、起動にリミッターをつければいいのですから。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 19:26
>東西南北様

明け方のレスありがとうございます(笑)

まぁ自主練のヴァイスの発言だけ取ればそう見えなくもないですけど、失敗の件はヴァイスにも伝わっているだろうし、それを考えれば「思いつめてるな」という部分からブレーキを掛ける意味合いで言葉を掛けたのかと。
その時点ではオーバーワークになりようもないでしょう(あれはホテル事件の当日かと)

シャマルの発言はただ単に眠りから覚めるのが遅かったが故の「睡眠不足」の診断じゃないかな?と。
それまでのティアナは訓練でも見せていた様に気力が溢れていたので、誰も問題視しなかったのだと思います。
傍から見ていれば、失敗をバネに反省して頑張っているな、というイメージだと思いますよ。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 19:36
ティアナ暴走の件

ティアナの行動で問題視されたのは何か?ですが。
私的にもこの部分はスバルサイドから後でも出てきそうだと思っているのですが、危険な戦法を取った事、味方を危険に巻き込んだこと。
これに尽きると思います。
スバルの二回目の正面防御を受けている時のなのははかなり厳しい顔をしていますから。
その時点で意図に気づき、確証を得るまで待ったらティアナの特攻だった、と。
模擬戦までの間にティアナの自主練の意図に気づいているのは恐らく本人以外ではスバルだけ。
ティアナだけじゃなく、スバルにも責任があると言えますね。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 19:40
シビアに見る件

まぁ、なのはが主人公なわけで、それを鑑みると「なのはの優しさ」にどちらも焦点が当っているわけです。
それは2話、7話、8話、9話いずれも。
つまりはそういう事で、7〜9話だけで「ティアナ何やってんじゃい!」で罪に問うたりする事は「リリカルなのは」の世界では蛇足かな?と思ってます。
だからティアナにも寛容にって事で(笑)

吐気の件

急に激しい運動をすれば、吐気を催します。
運動不足でランニングをしたと思えば、良く判るかと。
ティアナは恐らく近接戦闘を覚える際にスバルのシューティングアーツを参考にしたのではないか?と思います。
動きの型という面で、ですが。
射撃型と前衛型のふたりは基本の体力から違うでしょうから、スバルに受けた手ほどきはティアナにはきつかったのかな?と想像してます。
きっと息が上がってるのに頑張って、ああなった、と。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 19:47
>それでも、そんな程度で(しかもなのは相手に)「使える」と判断したティアナは無謀ですけどね。

これは「対なのは」として見るからそう見えるだけだと思います。
模擬戦は両者が力を尽くすケースもありますけど、この場合はなのはが「仮想敵」になってミッションをクリアする形式でしょう。
事前に行われる内容が判っていた模擬戦で、どういう動きや攻撃をするかという事は知れていた、と。
その対象に対しての成功率だったと私は思います。
実際に模擬戦中もなのは本来の戦い方なら、スバルに誘導弾を打つでしょうし、受け止めてからの背後から襲う誘導弾も使いませんでした。
恐らく況燭叛榲┐靴榛櫃紡弍できないでは済まされないので行われたのかな?と思ってます。

・・・・尤も、それにしても稚拙な戦法ではありますが(苦笑)
Posted by kazumi at 2007年06月08日 20:09
halogen様

自主練の存在を知られていたか?ですが、私も全員が知っていたと思います。

デバイスからの読み取りだけではなく、ヴァイスも見ているわけだし、なのはも夜中の1時まで起きているわけですから表で何かやっていれば気づくでしょう。
ましてや魔力を使用していれば尚更。
万が一なのはが気づかなくてもレイジングハートやバルディッシュから魔力反応を感知した旨が伝えられると思いますし。

ティアナの問題は自主練ではなく、模擬戦での危ない行動に尽きるかと思います。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 20:14
イレギュラーで気になったところにちょくちょくレスしてましたが、久々に正規のをまとめて。
当然ながら、私宛の以外はあまり横レスはしませんので。



>藤さん
>かたちとしてはそんな風に見える
でも実際そうで無いのなら問題ないのでは、と言うわけで。
言ってしまえば、今までの悪人云々だって、敵方にも納得できるだけの理由があるだけで、その手段までは褒められたものじゃないんですよね。
今回も、ティアナの理由も納得ですが、手段は褒められたものではない。
そこだけ見れば、同じことだと思います。

そして、そんな風に見えるというのはまぁ、そう言われれば仕方が無い面もあるのかなと。
8話に関しては思いっきりティアナ寄りだったので、それでバランスを取っている感じなのかも。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:15
>演出のせいか『〜にしか見えない』
演出に惑わされては本質は見えない、というところでしょうか。
余計な先入観を持つなと言うか。
先入観とは何も、演出に限ったことではなく各人の頭の中にあるものの考え方自体にも繋がるんでしょうけど。
私自身も反省。

>六課でのなのはに『出向』ということばを当てるのも間違い
言葉の意味という点では何とも言いませんが、少なくとも形の上では出向という形式になっていたはずですが。
アニメ本編でのはやてとのやりとりがそんな感じだったような?
なので、形式的だけならば出向といって何ら問題ないでしょう。

>管理が厳になってもおかしくない
なのはの事故によって管理が厳しくなるというのはどうなのかと。
あれは基本的に魔法のだ出力を繰り返すことによる消耗、通常の範囲内では何の問題も無いのでは。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:23
>一度字数が多すぎるコメントを送ると、弾かれやすくなる気が
大体原因が見えてきました。
字数多すぎでエラーを返されても、それはコメントを投稿したとカウントされると思われます。
そして、一定時間に一定回数(分量にあらず)のコメントをした場合、エラーになる。
これらをあわせると、「字数多すぎ→少し削ってすぐ送る」となる場合、エラーにかかりやすくなります。

>>あまりそういうことを
いや、一般的には分からないですが、あまり他所の、しかもネガティブなもので特定できかねないものを使うのはどうかなぁと。
別に皮肉とか悪意とかなんて無いというのは分かっているんですけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:27
>真一さん
>あれだけ派手にウイングロード展開
どう考えても誰かには絶対見つかりますねぇ。
朝4時は当然寝ているというのは考え物ですが。
起きているのではという気もします。

>執務官になった後も兄の魔法が役立たずじゃないと証明するために頑張るのか
今のところ、基本線はこれで無いかなぁと思います。
あるいは、兄が執務官になってからの夢でもティアナに語っていたのなら、それを追いかけるかな、とか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:34
こちらは今までのまとめのレスになります。


>五色銭さん
>いちがいに前向き後ろ向きと決め付けるのはどうでしょうか
これは確かに仰るとおりですね。
というか、私も分かっていつつ、あえてこれで意見を言ってみたので、しっかりそこを突かれて反論してきましたかという感じです。

>世間一般では主流ではない
主流では無いということで済ませてしまうのはどうかと。
それでは進歩も何もありません。
そもそも世間一般とミッドチルダ世界を一緒にしては、それこそそちらの指摘である“いちがいに決め付ける”というのになるのでは無いかと。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:38
>彼とスバルしか知らない
これに関しては上に書いたとおりですが、3〜10日程度の自主練であれ、この世界の状況であれば気付いていて然るべきと思います。
人間には限界があっても、機械ではどうですか?
デバイス記録に関しては断定は出来ないのは確かですが、今まで描かれたデバイスと訓練の関係を見る限り、可能性はかなり高いと思うのですが。





>東西南北さん
>期待が偏見に
私もあまり他人のことは言えないのですが、一応続編だからといって過度な期待からくる偏見を持たないようにというのは、A’sのときも気をつけていたつもりです。
お互いもっと気をつけたいものですね。

>自主練は、自分なりの努力に含まれる要素
そうなりそうですよね。
自主練以外にも自分なりの努力はあるから、それを探せという感じならば。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:40
>「こっちのやり方に従え」
こっちのやり方がどの程度まで及ぶかでしょうねぇ。
1分1秒逃さず全ての時間を決められたとおりにしろとかだったら、全部否定ですが。
そうでなければ、まだ余地はあるかなぁと。

>登場キャラの意志と性格
なるほど、そういうことでしたか。
しかし成長してもなのははなのはとはいえ、やはり立場や成長過程などで変わってくるところもあるでしょうし。
それでも根底の性格までは変わらないとは思うんですが、「絶対に変わってて“欲しくない”」と言っている時点でやぱり願望が・・・。
感想なら全く構わないのですが、これを議論に持ち出すとややこしいことになるんですよねぇ。

>疲労蓄積に関するリスク
あったとしても、なのは程の事例は滅多に無いでしょうから問題アリとは言い切れないかも。
精々、それこそ練習しすぎによる一時的な疲労レベルだったりしそう。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:51
>キレの無さは疲労のせい
私もそう思いますが、何とも言えないですね。
あと、多少キレが無かったところで、任務に支障が出るとは思えません。
・・・と言いたいのですが、なのはの事故の件を見てると、その少しの違いが実戦では致命的になったりもするんでしょうねぇ。

>たった1週間弱練習しただけの技で成功率6割
なのはにはリミッターがかかっている、あと少しで1人で皆の相手をするのは辛くなる。
こういうなのはの言葉や事情を聞いているので、そこまでおかしな判断とも思えないです。
もっとも、表面的にしか聞いていなかったからこそそういう判断になるんでしょうが。

>「和解」をメインに見ていれば
私はこちらでしたね。
というか、復活劇という以前に、復活すべき状況になったとも思っていないので。
復活というのとは違うと思うんですよ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 20:56
>体調管理の出来ないティアナ
吐き気だけで体調管理になるのはいくらなんでも行きすぎだと思います。
他の方も仰られてますが、結構普通では。
食べた直後に思いっきり運動してもそうなりますし、そういうのは少なくとも後に引きずるようなものではないでしょう。

>自主練の内容くらい把握してないとイカン
デバイスに記録されてると思うので、私としては把握できているに一票です。
少なくとも、記録の読み出しが必要だとしても、デバイスに記録自体はされてるはず。
なので、読み出そうと思えば読み出せた、把握しようと思えば把握できた立場にあったと思います。
もっとも、その把握したデータをどう使ったかは知りませんが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:04
>オーバーワークと判断された
私は、シャマルのに関してはオーバーワークの判断とは思えないんですが。

>ティアナの努力もハンパじゃないわ
何気に付き合うスバルが凄い気がします(笑)。
ティアナとスバルは連携のため大部分一緒に自主練していたという認識なんですが、スバルの体調の方はどうだったんでしょうかね。




>さとる0852さん
>何気に今回のコメント伸びますね・・・・・
この勢いが続けば、前代未聞の300超えも?
まぁ私は控えめに、気になったところにレスという形でいこうと思うので、皆さんで頑張ってください(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:08
>天井が通常の位置より上がる(限界を超える)は当然
カートリッジ議論はひと段落という感じですが、フルドライブはまだですね。
とりあえず、限界という言葉をどう捉えるかですか。

私は、閲覧者A'sさんへレスしたものを応用して、
“制御能力限界を超えると制御不可能=暴発”
であるが、その制御能力限界に近い力を引き出すためのモードかな、と。
それ意外なら、その限界には達しないような、ある種のリミッターがかかっている感じ。

>「かまってくれ」と言わんばかりの発言
いや、私も良く思うので分かるんですけどね。

>「面だけではダメだから小手も習得しよう」ではなく
>「面の精度をもっと上げよう」が中心
私にとっては、どちらも意味という点では同じこと。
それぞれ、先に見据えるものがあればよし、無ければその場凌ぎ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:20
>回りは一言も「なのはが正しい」とは言って無い
言ってはいないが、“なのはは間違っているとも言っていない=なのはが正しい”、というように感じるということでは無いでしょうか。

>下手なカウンセリング
これに返すならば、カウンセリングも上手く出来てしかるべきだ、でしょうか。
私はそこまでしろとは思いませんけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:22
>kazumiさん
>どちらかと言うと医療向きの考え方
なるほどねぇ。
しかし、先にある力をすぐに手にしたくなるというのなら、先が見えなかったら何か闇雲に手を出したくなりそうにも。
それが今回であり、だからこそ

>どの道同じだったかも知れませんね

なんですかね。
もしなのはが先のプランを全部明かした上で、結果が同じだったとしたら。
やっぱり「先のプランなんて明かすべきじゃなかったんだ」という批判が出そうですねぇ。
私はその批判はしませんが、何とも辛いところですね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:28
>早朝訓練
>megamiマガジンの記事
あ、一応明記されていましたか。
メガミは少し信憑性は落ちるかもしれないものの、私はかなり信頼しているので。
ただ、第10話を見たあとだと少々疑問。
2段目合格という模擬戦、あれって早朝訓練では。

午前の訓練だとしたら、1日休みというのはおかしいですし。
となると、早朝訓練も正式訓練なのかなぁ、と思うのですよ。
途中で正式訓練に組み込んだとかも考えられますがね。

>魔力放出が肉体にキックバックという形でダメージ
オーバーフローして自身の体にも、という感じの可能性が高そうですよね。

>なのはの教導が始まって僅かに2〜3ヶ月
3か月も経ってません、ティアナが例の自主練開始をアグスタ直後とすると、最長でも1か月半です。
第1話が4月で、アグスタが5月13日なので。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:33
>指導者を無視した行動
無視とまでは行っていない気がするんですが、どうでしょう。
なのはに対しては表向きやる気なのじゃなくて、やる気は本気。
むしろ、強くなるために利用するものは何でも利用するくらいかなぁとも。

>試験中の危険行為をその場で叱責しなかったのか?
これって、試験終了直後にということですかね?
2人を助けたところで叱っておくべきだった、と。
それはそのとおりかも。

>何故再試験のチャンスを与えたのか?
なのはが言っていた様に、Cランクのままでいられると管理局としても不都合だというのが本当だと思います。
下手に魔力のあるものを低ランクにおいていると、リミッターや運用その他の面で不都合がありそうだというのは想像できるので。
危険行為に関しては本局で講習受けるように言っていますし、あるいはその本局での講習が拙かったとも言えるのでは。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:40
その場で叱らなかったのは拙いとしても、その後のなのはの判断は、管理局のランクシステムを推察するに拙いことではないと思います。

>「彼女たちが危険行為に及ぶ可能性のある人物」である事は明白
そういう危なっかしい人達を、危険行為とは何たるかをなのはが“自分で”しっかり教えようと思ったとしたら。
まぁ、即戦力性も必要とされる機動六課でそれをしようとするのは拙すぎるとは思いますがね。

>まず失敗を厳しく叱り、何故そういう行為に及んだのかというレポートの提出
叱るだけでは能がないと思うんですが、レポートというのは成る程。
とりあえず、何が何でも叱れば良いというわけではないと思いますが。
理由を以って叱るべきというか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:48
>「組織に必要なのは規律を守る人間」
前半は良いとして、結局“人間”である必要性はなんだということで。
規律を守らせたいなら機械でいい、でもそれだけではいけないから人間が必要なんですよね?
ならその、規律以外の部分は何なのかと。

>「射撃に対する集中力の無さ」
キレって集中力の問題なのかなぁ、と。
コントロールはいつもより良いか、最低でもいつもと同じみたいなので、集中力がないというのはちょっと考えにくいのですが。

>医療スタッフ(ひとりしかいませんが)
本当に一人だとしたら、それはそれで問題のような・・・?
名もなきメンバー達の中に、医療班もいると思ってたんですが。

>復活という程の「何か」があるわけじゃない
私も同じくです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:50
>なのはが「仮想敵」になってミッションをクリアする形式
午前の訓練内容で戦うべき敵と、実際に戦ってみるという感じなんでしょうね。
それに対しての成功率というので納得です。
とりあえず、あれはなのは本来の戦い方では無いですよね。

>レイジングハートやバルディッシュから魔力反応を感知
その可能性もありましたね。
とりあえず、私もティアナの問題に自主練はそんなに含まれないと思ってますよ。
自主練の内容が問題であって、すること自体は全く。




とりあえず、これで全てのレス終了ですかね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 21:53
>管理人様

レス有難うございます
>この世界ではデバイスなど無くとも魔法は使い放題
そうなんでしょうか?放映した範囲でしか知りませんが、場合によっては人を殺傷する力がある以上、何らかの規制がかけられているものと考えてましたが。キャロもコントロールができないからこそ管理局に「保護」されていた訳ですし。

>それでは進歩も何もありません
・・・私が一言でも「進歩しなくていい」「現状維持で問題ない」とでも書いたでしょうか?客観的な事実を比較の対象として出しただけです。仰りたい事はわかりますが、それはここでは突っ込むべきところじゃありませんよ。
Posted by 五色銭 at 2007年06月08日 23:05
現実を架空の物語世界にあてはめて考えていいか?はある意味永遠の課題ですね。もちろん現実はそうでもこの世界では・・というのは常に考慮すべきなのは承知しております。ただ極めて現実に似通った設定である時、我々の知っている事実を類推適用してみる、というのはある程度許されて良いのではないでしょうか。こういう形で問題提起もできるわけですから。
Posted by 五色銭 at 2007年06月08日 23:10
>kazumiさん
>自主練の意図に気づいているのは恐らく本人以外ではスバルだけ。
なるほど自主錬自体は知っていたがその意図までは知らなかった、ということですね。納得しました。機械じゃデータ収集だけだろうし・・。
それにしても許可されていたとしても、あんなところでやってもいいのでしょうか。どう見ても演習場とかには見えない。尚、私は自主錬そのものは否定していません。許可があって任務に支障が無い範囲であればむしろ推奨すべきでしょう。
いずれにしても自主錬より模擬戦の件の方が問題、というのは私も変わりありません。
Posted by 五色銭 at 2007年06月08日 23:12
halogen様

レスが終わったばかりで何ですが(苦笑)

>しかし、先にある力をすぐに手にしたくなるというのなら、先が見えなかったら何か闇雲に手を出したくなりそうにも。

この部分。
人が人を教えるまたは教わるという部分で難しくなるのはこういうところなんですよね。
基本的に教わる側が「理解」してないと次の段階には進めません。
また、次の段階を教える事(先行きも含めて)出来ません。
方程式を理解していないのに、二次方程式を提示しても教わる側は混乱するだけではないでしょうか?
ティアナはなのはの教導を「知識として知った」に過ぎません。故に自分の能力を測る事も出来なかった。
なのははティアナが理解の段階までいかない事を看破していた。
ホテルの1件は正にそれで、故に先を教える事はしなかった。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:20
必要なのは今訓練している内容の理解。
現実の問題、これはスポーツでも仕事でもそうですが、目先の事を必死で理解しようとしない者は大成しませんし、結局お荷物になってしまいます。
先を知らないと闇雲に手を出したくなるなんて言うのは、今やるべき事に懸命でない証拠なんですよね。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:21
>早朝訓練

これはソースも何も無いので完全に憶測ですけど、ご指摘の通り毎日やってるから本訓練に組み込まれたのかも知れませんね。

>教導の期間

なるほど、それだけしか経ってませんか。
う〜んそうだとすると余計に自己判断など論外だなぁ。

>無視とまでは行っていない気がするんですが、どうでしょう。

教導をさも理解した振りをして、事実は逆。
教える立場に立てば分りますが、こんなに人を馬鹿にした話はないですよ。
事実上無視と同義です。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:26
>五色銭さん
>何らかの規制がかけられている
規制は、あったとして本人にリミッター等で直接制御するものではなくて、法律みたいなものでしょうね。
とりあえず市街地の無許可飛行は禁止というのは明示されてました。

で、私が意図したのは、武器と仰るデバイスだけを規制したところで、魔法はいくらでも撃てるということです。
そりゃ威力は落ちるでしょうが、デバイス使用許可無しだって魔法を使った自主練等はいくらでも出来ますよ、ということで。

キャロに関しては、管理局が保護したこととコントロールが出来ない力を持っていることとの関係は無かった気がするのですが・・・。

>客観的な事実を比較の対象として出しただけ
まぁ、私に関しては先に書いたように、この客観的な事実というのに問題があると言いたいのですけどね。

ついでに、極めて似通っているからこそ、安易に適応するとあとで痛い目見ることも往々にしてありますし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 23:28
>機械じゃデータ収集だけだろうし・・
でもどんな魔法を使ったまで分かるでしょうから、正確に調べようとすればかなりのところまで推測できそうにも。
どのタイミングで誰がどんな魔法を使ったとかで。
というか、自主訓練時からティアナが銃剣でも使ってたとしたら全部バレてそうなんですよねぇ。

>あんなところでやってもいいのでしょうか
この世界の魔法は基本的に非殺傷・非物理破壊設定ですから、そこまで問題ないかとも思うんですけどね。
もちろん殺傷・物理破壊設定にも出来ますが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 23:30
>なのはが言っていた様に、Cランクのままでいられると管理局としても不都合だというのが本当だと思います。

そうかな?
なのはの言は再試験の為の理屈だと思っていたので。
ランクがCであっても現実にBの仕事が出来れば、それはそれで使えるというもの。
精神的にCであるにも関わらずB扱いする方が危険じゃないでしょうか?
保有制限にも有利に働くと思いますし。

チャンスを与えたが為に彼女たちは危険行為の何たるかを身を持って知る事なく六課入りをするわけですし。
失敗の体験は必要だったと思うのですが。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:31
>叱るだけでは能がないと思うんですが、レポートというのは成る程。
>とりあえず、何が何でも叱れば良いというわけではないと思いますが。
>理由を以って叱るべきというか。

ホテルの1件、叱るで済めば上出来な事象です。
私ならクビにしてますよ。
彼女は自分と相棒だけじゃなく、エリオとキャロも殺す可能性があったわけですから。

Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:33
>kazumiさん
>「理解」してないと次の段階には進めません
それはそうなんですが、私としては先に何があるか知ってるからこそ、この理解というのが早まるのでは無いかなぁと。
方程式と2次方程式に関しても、将来2次方程式というものを解くのに使うから、今方程式を解くのだと言われた方が、例え今2次方程式というのが何か分からなくとも、目的をもてるのではと思うので。
まぁこれは理解とはあまり関係ないかもしれませんが。

どうしてこんなことをするのか意味が分からない、という嘆きをよく聞くわけですが、これに答えるためにはその先での必要性を教えるのが良いと思うんですよ。

>今やるべき事に懸命でない証拠
これは先を知っているか知らないかとは無関係のようにも。
先を知っているからこそ、より今やるべき事に懸命になれるのでは、と私は思うわけです。
まぁそれが全てではないんでしょうけどね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 23:34
>規律を守らせたいなら機械でいい、でもそれだけではいけないから人間が必要なんですよね?
>ならその、規律以外の部分は何なのかと。

人間は持ち場に応じて協力出来るからです。
その状況に応じた判断。
機械では出来ませんよね?
ホテルの戦闘も教わった通り、シャマルの管制通りに戦えば問題無かった。
状況が変わっても変わったなりに対応出来たはずなんです。
機械ならルーテシアの登場と共に終わってたでしょう。
それは新人だけではなく、守護騎士やなのは、フェイトも同じなんです。
それに機械は成長しませんよ。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:37
>なるほど、それだけしか経ってませんか
大変申し訳ないです、思いっきり勘違いしてました。
5月13日はアグスタじゃなくて初出動だから列車のレリックの方でした。
つまり、1か月半以内じゃなくて1か月半以上。
データ出しで間違ってりゃ世話無いです・・・。

ただ、それにしても3か月は絶対に経ってないですね。

>教導をさも理解した振りをして、事実は逆
教導の一番大事なところを理解して無いというのは、確かにそうなのかもしれませんね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 23:41
>キレって集中力の問題なのかなぁ、と。
>コントロールはいつもより良いか、最低でもいつもと同じみたいなので、集中力がないというのはちょっと考えにくいのですが。

私がかつてやっていた西洋剣道の話。
剣先の挙動に気を取られれば踏み込みが浅くなり、踏み込みに気を取られれば、剣先の挙動が怪しくなる。
両者を両立させるには集中力が必要です。
もっとも、しっかりとその基本が理解出来れば問題無くなるのですが。
ティアナはなのはの教導を受けて2ヶ月足らず。
それも途中からは目先の訓練をしっかり理解する努力を怠っているから割引が必要かも。
理解出来ていない力など集中力を欠けば、キレも欠くでしょう。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:42
>再試験の為の理屈
そう考えておられると思ってましたが、あれは方便では無いと思います。

>精神的にCであるにも関わらずB扱いする方が危険
だから、本局で講習受けてもう一度試験を受けろということでは無いかと。
要するに管理局としては精神面より、魔力値その他実力が高いものを低ランクに留めておくリスクを嫌ったのではと考えてます。

保有制限に有利というのは、それなら全員高ランクを取得しなければ済む話ですよね?
それでもそうしないのは、ランクが高いのが出世などに繋がるからという以上に、管理局として能力が高い者が低いランクにいられるのが問題なのだと思います。

だって、何のための保有制限かを考えたとき、1つの考えとしてクーデター防止というのがありましたが。
もし実力的高ランク魔導師がC以下のランクのままで多数集まってたら、危険極まりないじゃないですか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 23:46
本当に300行きそうな感じもしますね
>皆さんで頑張ってください(笑)
そんな他人事な(笑)

>言ってはいないが(略)感じるということでは無いでしょうか
ありますね
だから詭弁だなと・・・・・・・・・

>カウンセリングも上手く出来てしかるべきだ
むしろうちの大学の心理学の講師に言わせれば「上手くできないのはカウンセリングとは呼ばない」そうです
もっとも本人の持論だそうなので一般的かどうかはしりませんけどね
Posted by さとる0852 at 2007年06月08日 23:48
>持ち場に応じて協力出来る
まぁ状況判断は難しいですが、協力は不可能ではないのでは。
シャマルの管制どおりに戦うくらいは機械でも出来そうに思いますが。
ミッド世界みたいに、敵にガジェットが出てくるような所ならなおさら。

状況判断は、命令絶対遵守なら状況判断も何もあったものじゃないような。
状況判断しろという命令が出ない限り。

>機械は成長しません
そのかわり、予算・技術等の許す限り最初から最高の能力を持たせた状態で作ることが出来ます。
人間が成長してやっと及ぶところに、機械は最初からいることも出来るんですし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 23:49
>どうしてこんなことをするのか意味が分からない、という嘆きをよく聞くわけですが、これに答えるためにはその先での必要性を教えるのが良いと思うんですよ

こう言っちゃあ、身も蓋も無いのですが・・・

現状を理解する事の厳しさからの逃避、に過ぎないと思います。
意味が分らない事は、今している事が理解出来れば分る事。
先の事を説明しても、結局分りませんよ。
逃避の材料が増えるだけです。
・・・・別に私は教師ではありませんが、そういう人間は山ほど見てきましたし。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:50
>管理局としても不都合
まあ実力あるのに低ランクなんてのがいたらそれこそ「Dランク魔道士だけど実力はAAランクの魔道士がたくさんいる部隊」とか本気ででてきそうですしね
そんなことになったら保有制限なんてあってないようなものになってしまいますからね(笑)
・・・・・ということは管理局の魔道士って魔道試験を定期的に受ける義務とかあるんですかね?
でなければ保有制限ある意味がないような・・・・・・・・
それこそ新人たちを「試験うけさせず入隊させて高ランクあたりまで育てる」なんて芸当できますし・・・・・


やばい、新たな議題出しちゃったかも
Posted by さとる0852 at 2007年06月08日 23:55
>保有制限に有利というのは、それなら全員高ランクを取得しなければ済む話ですよね?
>それでもそうしないのは、ランクが高いのが出世などに繋がるからという以上に、管理局として能力が高い者が低いランクにいられるのが問題なのだと思います。
>だって、何のための保有制限かを考えたとき、1つの考えとしてクーデター防止というのがありましたが。
>もし実力的高ランク魔導師がC以下のランクのままで多数集まってたら、危険極まりないじゃないですか。

成る程、確かにクーデターは困りますよね(苦笑)
あれはあれでアリなのか・・・・なぁ。
ランク認定は資格みたいなモノだと思っていたので、それを取らせないという意味でのペナルティがあってもな、と思ったもので。
Posted by kazumi at 2007年06月08日 23:55
>両者を両立させるには集中力が必要
いや、両立以前に意識して集中すればキレって良くなるのかなぁということなのですが。
キレというのが何をさすかによるんでしょうけど。

>意味が分らない事は、今している事が理解出来れば分る事
とは限らないのが問題なのですが。
今何をしているか理解しても、その意味が分からないことだってあるじゃないですか。
その場合は本当の理解ではない、と言われるんでしょうかね。
まぁ私の場合では意味というよりは意義なのですが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月08日 23:55
>まぁ状況判断は難しいですが、協力は不可能ではないのでは。
>シャマルの管制どおりに戦うくらいは機械でも出来そうに思いますが。

シャマルは大まかな指示と状況に合わせた全体の管制をしているだけで個々人の戦闘までは見れないでしょう。
それに機械導入するなら、それこそガジェットの様にオールオートメーションで無いと。
人力を排するなら、守護騎士すら不必要では?
当然、なのはとフェイトも。

Posted by kazumi at 2007年06月09日 00:02
>状況判断は、命令絶対遵守なら状況判断も何もあったものじゃないような。

命令絶対遵守というのは、組織として行動する際に必要不可欠では?
そもそもガイドラインしか命令していませんし、それ以上細かくする必要はありません。
細かすぎる命令系統は状況の変化に対応出来ないでしょう。
ただし、任務遂行の最低限必要(と認定される)事象については遵守必須でしょう?
何故ならそれは全体の安全を守る為だからです。


Posted by kazumi at 2007年06月09日 00:06
>そのかわり、予算・技術等の許す限り最初から最高の能力を持たせた状態で作ることが出来ます。
>人間が成長してやっと及ぶところに、機械は最初からいることも出来るんですし。

そのはずのガジェットは壊されっぱなしですが。
なのはの言葉を借りれば、戦いの場でこれだけやっておけば無敵っていう定石はそうそう滅多にありません。
〜しか出来ない機械をわざわざ使う理由にはならないかと。

命令とは遵守とは「守る為」に必要な方便であり、力です。
必ずしも人間性を蔑ろにするモノではない、という事はご理解頂きたい。
Posted by kazumi at 2007年06月09日 00:08
>両立以前に意識して集中すればキレって良くなるのかなぁということなのですが。
>キレというのが何をさすかによるんでしょうけど。

私はキレ=スピードと捉えています。
模擬戦でのティアナはクロスレンジ戦闘の為の移動、それを隠す為のフェイクシルエットと射撃魔法に集中出来ない事ばかりやっています。
コントロールが精一杯だったのではないでしょうか?
それでもなのはのアクセルシューターが移動できない事を考えたら優秀なのかも知れません。
Posted by kazumi at 2007年06月09日 00:11
>ランク認定は資格みたいなモノ
資格みたいなものというのも確かだったはずです。
ただ、それを元に保有制限を決めているということは、管理局としてもその人の実力を図る参考にしているわけですからね。

>人力を排するなら、守護騎士すら不必要では?
多分不必要ですね。
別に、それならそれで構わないとも思ってますよ。
むしろこれを考えているうちに、こういう場にはそういった機械も積極的に取り入れてもいいのではと思いましたし。

>命令絶対遵守というのは、組織として行動する際に必要不可欠では?
必要不可欠だと思いますよ。
でも、その命令というのが、そちらの仰る「細かすぎる命令系統」に聞こえて仕方がないということです。
命令がちがちで何も出来やしないという。
それくらい、語調が強い言葉だと思うのですよ命令遵守って。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月09日 00:11
>そのはずのガジェットは壊されっぱなし
II型のように後に改良しているということは、最初から最大限にして作らせたわけでは無いということ。
この事例を処理するにはこの程度の機械で十分と思ったが、足りなかったということでは。
まぁこのあたりは予算がかかってくるでしょうから難しいんですけど。

>〜しか出来ない機械をわざわざ使う理由にはならない
別に機械がするのは1つだけじゃないですし、相手の攻撃・防御に応じて攻め方を変えるというプログラムも出来るのでは。

>キレ=スピード
>コントロールが精一杯だった
なるほど、それなら納得ですね。
ただ、近接のための移動はともかく、フェイクシルエットに関しては併用できないと拙い気もしますが。



とりあえず、今日は私はこれで。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月09日 00:17
>今何をしているか理解しても、その意味が分からないことだってあるじゃないですか。
>その場合は本当の理解ではない、と言われるんでしょうかね。
>まぁ私の場合では意味というよりは意義なのですが。

意義と言うと「何故それをしているのか?」という事でしょうかね?
それを考えるって事はやっぱり理解が足りないという事じゃないでしょうか?
私は今するべき事について考えたり、悩んだりする事は良い事だと思います。
その上で今為すべき事、覚えるべき事、理解すべき事が身についていけば。
今を不満に思うから、先を知りたいというのは「永遠に到達出来ない先ばかり見て、現実を理解しない」という事に他ならないと思いますよ。
逆に先を知ったら、今の意義が理解できるのでしょうか?
職人さんの世界で見習いの子が先輩職人の仕事を見せてもらっても何も解らないのと同じだと思います。
Posted by kazumi at 2007年06月09日 00:18
>とりあえず、今日は私はこれで。

何か占拠してしまったみたいで・・・申し訳ない。

>機械の件

独自判断をして状況判断が果たして可能なのか?
少なくともガジェットには無理な様ですが。
さすれば、ホテルの時に守護騎士が取った状況に応じての対応なんかは人力ならでは、という事になると思いますが。

>命令絶対遵守

決り事は守りなさいよ、という極々当たり前の話をしっかりとした言葉にするとこうなるってだけでは。
細かすぎる命令系統やガチガチで何も出来ないという場合は「墨守」というべきかな?
でも、個人の判断を超えて必ず守らなければならない事ってのがあるんですよ。
その徹底の為にキツメに言うと「命令絶対遵守」と言わざるを得ないかな。
Posted by kazumi at 2007年06月09日 00:28
>管理人様
私が規制と言ったのは魔法そのものについてです。デバイスではありません。つまり「魔法=正規武装」ということです。あるとすれば法律みたいなものだろうというのは同感です。
キャロについては、里を追放された理由が巨大な魔力を持っていた為か、それともそれをコントロールできなかったせいかによっても見方が変わってきますね。

>客観的な事実というのに問題がある
だから厳然と存在する事実自体の是非をここで問うても仕方ない、と言っているのです。“現実を変えていくべきだ”“世の中の進歩云々”はここで議論する事ではありません。

>安易に適応するとあとで痛い目見ることも
適用してみてそうなったら一定の成果または結果が得られたと言う事でよろしいのでは無いでしょうか。思考法の1つとして行う分については不適当でしょうか?
Posted by 五色銭 at 2007年06月09日 00:46
>五色銭さん
何やらスッキリされておられますが。それに反論する前に一つ確認したい事が。
今現在は、五色銭さんはあの自主練は「秘密だった」「バレていた」どっちにお考えなのでしょうか?
いや、ちょい上のkazumiさんへのレス等を見るに、考え直されたのかとも思いまして。
その場合、俺が反論を書く意味が無いですので。

あと、それとは関係なく一つ。
>上官の管理責任
つまり、五色銭さんの認識だと、

部下に、隠れて許可無く銃器を持ちだされ、自分の目の届かない、しかも人の住む建物のすぐ近くで、実際に使用され、
極めつけに不測の事態まで引き起こされて。

それでも上官は管理・監督責任を問われずに済む、という事ですね。何ともまぁ、荒んだ「社会の現実」をご存知なのですね。
Posted by 東西南北 at 2007年06月09日 01:09
>kazumiさん
>明け方のレス
あははは^^; いー加減自重しないと、生活のリズムが狂ってしまって大変ですw

>自主練
うん、オーバーワークとされたわけで無いならそれが俺にとっても一番です。

>ティアナ暴走
>シビア
あ、あら。仰られてる事はもっともですが、先のコメントで俺が言いたかったのは、シャマルの監督責任についてなのですが(汗
見返してみると、確かに誤解を招く文になってました。すいません(汗

要は、自己管理の出来ない駄目な隊員がいたとして(ティアナがそうだったと仮定して)、そいつの改善を図ったり最悪
退職を勧めるくらいまで仕事のうちじゃないかなと。
でも、ティアナ(&スバル)についてなぁなぁで通してきたので、シャマルについてもなぁなぁでないとイカンか、と(汗
Posted by 東西南北 at 2007年06月09日 01:09
>吐き気
うーん、これについては流石に言いすぎでしたかね。ひとまず撤回しておきます。

>なのはが「仮想敵」
あー、これだとすると(少なくともティアナには)大してキツクない設定に見えたのかも知れませんね。
だから、「3日間吐く程練習して、何とか形にはなった」あの戦法で6割はイケルと勘違いしたと。

何にしろ勘違いですけどねw 認識が甘すぎるぞティアナ。

>halogenさん
レスありがとうございます&お疲れ様です^^
俺へのレスは再び返さずに完結させてしまっていいと思いましたので、ここでは改めて感謝をば。
これへのレスは不要でございます。ではでは。
Posted by 東西南北 at 2007年06月09日 01:10
うあ、タイミング悪かったとはいえ議題にすらなってないですねorz
ま、いいか
なるからどうというものでもないですし

>kazumiさん
>命令絶対遵守
正直な話私もきつすぎに聞こえます
言いたいことはわかるんですけど命令絶対遵守って個人の意思の存在の余地がないレベルに聞こえますよ
それこそ「人間性を蔑ろにするモノ」に・・・・・・
絶対遵守ってそう簡単に使っていいレベルじゃないと思います
こう書くと「それほどのレベルだ」と切り返されそうですけど
いや、私が「絶対遵守」を重く考えすぎなのかもしれませんけどね
Posted by さとる0852 at 2007年06月09日 01:20
>東西南北様

元々夜型の上に明日は休みなので私は元気です(笑)
お仕事をされているにせよ、学生さんにせよ自己管理は結局自分でしか出来ませんので、風邪も流行ってますしお気をつけて。

>シャマルの監督責任
>自己管理の出来ない駄目な隊員がいたとして(ティアナがそうだったと仮定して)、そいつの改善を図ったり最悪
退職を勧めるくらいまで仕事のうちじゃないかなと

なるほど・・・、私も読解力不足という事で。
このケースは体調不良に陥る程でも無し向上心の範疇として様子見、だったんだと思ってます。
もし新人が明らかにおかしい場合はシャマルが駄目出しをすると思いますよ。
勧告を聞き入れない場合は直接はやての所まで話が行く場合もあるでしょうし、ある意味なのはやフェイトよりも厳しいかも知れませんよ?
Posted by kazumi at 2007年06月09日 03:01
さとる0852様

>「絶対遵守」

えと、どうも人間性や個人の意思に繋げちゃう傾向が皆さん強いですが。
命懸かってる職場ですから、その場で出る命令っていうのは全体の意思、共通認識でもある事なんです。
上から出る命令だから、下は受けるだけ、というのとは違う。
上から出た命令を下は正しく理解して実行する、が正しい認識です。
上、下の立場で分けるものじゃなく、その場に居る者が絶対に守らなければならない約束事です。
但し、組織行動ですからそれは上司から発せられる。
命令として出る以上は「命令の絶対遵守」です。
Posted by kazumi at 2007年06月09日 03:07
もし、これが守られなかったら?
判断に困る場合だけ、管制の指示に従って後は勝手気ままにやるっていうのは違うと思いませんか?
六課の任務は遊びじゃありません。
しかも命懸かってます。
死んでしまったら、人間性もへちまも無いって事ですよ。

言葉尻は強いかも知れませんが、「命令絶対遵守」とはそういう意味です。
Posted by kazumi at 2007年06月09日 03:20
魔導士ランクの問題

実際、これって良く判らないんですよねぇ。
魔導士として認定されると実際厳しく管理下には置かれるみたいですしね。
低ランク認定でありながら、実は高ランクというのは難しいかも知れませんね。
逆にランク無しで高ランクの人間を集める・・・ってのは可能かも。
管理外世界で、なのはやはやての様な存在を管理局が知る前に確保出来れば・・・ですけど。
ランクや管理がきっちりしてるから「何かクローンっぽい」敵なんかが出てくるのかも知れません。
これは憶測ですけど。
Posted by kazumi at 2007年06月09日 03:24
>東西南北さん
たしかにちと先走りすぎましたね(笑)。自主錬の内容はともかく、やっていること自体は認識されていた可能性は高いのでしょう。
上に挙げた行為については、裁判などで最初から悪意を持って行った、又はどうやっても現在の体制では察知は不可能だったと不可抗力が立証されたなどの場合、管理責任が著しく軽減される事もまた事実なのです。要は独りの人間が他の人間の行為に対し「無限責任」を負うことは不可能、と言う事です。
Posted by 五色銭 at 2007年06月09日 04:14
>五色銭さん
>「魔法=正規武装」
なるほど、最初の段階からそういう意味でしたか。
武器を振り回す云々からそうは読み取れなかったのですが、それなら納得です。

>里を追放された理由
そもそも魔力自体が巨大とはいわれておらず、巨大な力を持つ竜が籠についていることが恐怖だったといわれていたと思いますが。
本人の魔力値自体は不明だったような・・・。

そして、里を追い出された理由と管理局に保護された理由にも直接的な繋がりはあるのかどうか。

>厳然と存在する事実自体の是非をここで問うても仕方ない
だから、本当にその事実が正しいかどうかといっているんです。
時空管理局では教導の際、先のプランを全く1つも教えないという事実は、本当に事実なんですか?と。
事実だったのは、なのはが何も言わなかったということだけ。
進歩云々について議論することでは無いというのはそのとおりでしたね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月09日 06:20
>思考法の1つとして行う分については不適当でしょうか?
それなら全く不適当ではないでしょうが、本当に可能性の中の1つですか?
ほかの可能性は考えましたか?
そちらのコメントを見る限り、さも現実の警察や軍隊と同じであるのが当たり前、既に当然の事実として考えられているように見受けられましたが。

現実に似た事例があると、どうしてもそれに引っ張られて思いっきりバイアスがかかった状態で物事を見てしまうのは、場合によっては非常に拙く、真実を見失う可能性がある。
先入観のもの凄く酷いものではないかと。

そしてもうひとつ、こういう議論だと仮定の下で話を進めていくしか無いのですが、あくまで仮定は仮定だということです。
そちらの文章は、既に仮定を超えて半ば断定しているように見受けられました。




>さとる0852さん
>タイミング悪かったとはいえ議題にすらなってないですね
申し訳ないです、もしあの場でそちらにも返せばそれこそ流れを理解できないほどの状況になりそうだったもので(汗)。

>「上手くできないのはカウンセリングとは呼ばない」
あ、それは成る程ですね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月09日 06:31
>保有制限なんてあってないようなもの
保有制限が保有制限として生きるためには、当人の最大、少なくとも8割近い実力があれば受かるランクにいてくれないと困りますしね。

>試験を定期的に受ける義務
あるかもしれませんね。
というか、無いと意味無いですよね(苦笑)。

>「試験うけさせず入隊させて高ランクあたりまで育てる」
ランク非所持者には入隊時に試験を受けさせるとかいう決まりがあれば、それは回避できそう。
とりあえず、例えば10年前の事例ですがフェイトが嘱託魔導師試験で即AAAに認定されているというのがあるんですよね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月09日 06:35
もうすぐ300ですねw皆さん頑張って下さいw

>kazumiさん
>自己管理
まったくですね。ティアナに駄目出しした自分が自己管理出来てないなんて最悪ですしねw

>なのはやフェイトよりも厳しいかも
ええ。専属医療班だというならそれくらいでないと。
だから職務怠慢と言ってたわけですが、結局ティアナがオーバーワークで無かったのなら問題無しです。

>五色銭さん
まぁ、「いかなる状況に置いても全責任を負え」とまで言うのは現実問題として無理がありますね。
無理なものは無理、という事は確かに存在しますし。それに対して減免措置もあるでしょう。
とは言え、今回のような上官や医療班の監督責任は、ちょっとやそっとじゃ言い逃れ出来ない位重いはずだと思います。
Posted by 東西南北 at 2007年06月09日 11:29
>魔導師ランク
新たな議題が提出されてますねw
とりあえず、入局又は嘱託魔導師契約等の際に、ランク非所持者にはランク認定を行うというので良いかと。
ザフィーラは入局してないからこそ、非所持でいられるんだと思いますし。

試験を受ける義務は、どうなんでしょうね。やろうと思えばわざと落ちる事だって出来ますし、もし本気で高実力低ランク集団を
作ろうとしていたら、なんの対策にもならない気がします。
ん、いや、そういう奴を見つけたら配置換えを行うとかすればいいのか?いやでも、不穏分子をバラ撒くというのも・・・。
Posted by 東西南北 at 2007年06月09日 12:01
ところでザフィーラの話で、それなら守護獣なり使い魔なりを入局させずに沢山揃えればと思ったのですが。
もしかすると、はやての「総合」SSランクというのはザフィーラの主で有る事も含めての話なのかなと思ったり。
もっと言えば、他の守護騎士やリインまで含まれてる可能性も?はやて個人で無く「夜天の主」に対してのランクなのかも。

とりあえず、管理局非所属の使い魔なり守護獣を所有する場合は、その主の方に上乗せしてバランスを取っているじゃないかなと。
ランク自体が上がるかどうかは別にして、ちゃんと考慮されてはいるだろうと思います。
Posted by 東西南北 at 2007年06月09日 12:09
>魔導師ランク

作中に描写がはっきりされていないので、謎ではありますが。
魔導師の存在そのものが管理されているのかも知れません、それも含めての管理局かも。
管理内世界に於いては魔導師そのものの登録が義務付けられている可能性はありますよね。
1期のフェイトは非合法な状態だったでしょうし。

ランクそのものはやっぱり資格で、その高低で出来る事や他の資格を得る最低条件になるのかも。

執務官は最低A以上は必要、とか。
Posted by kazumi at 2007年06月10日 10:08
はやてのランクは・・・やっぱりレアスキル「蒐集行使」が効いてるのでは?
これのお陰で自分で会得しない魔法も使用可能になるわけですから。

はやてのランクに守護騎士も含めるとフェイトのランクもアルフ込みになってしまうのでは?と思いますし。

Posted by kazumi at 2007年06月10日 10:31
・・・これが「人徳」というものか・・・
シャーリー・シグナム・シャマルのフォローもなのは自身の「積徳」があったればこそ!シャーリーの横のなのはのリハビリ映像は見てられないものがありましたが、それを経て今の彼女がひときわ大きく、頼もしく見えたのは私だけではありますまい。近年アニメ上でも「利害関係」とか「手練手管」とかのみで成り立つ冷淡でドライな組織や人間関係が多く描かれる中、ここまでリアルな「愛」と「信頼」に基づく人間関係を描いてくれた本作品に拍手を送りたいと思います!
Posted by 渋川雅史 at 2007年06月10日 22:03
ティアナは兄に関する過去から外部に対して敵対的に構える傾向があった訳ですが、「ここに自分の現在と将来に対して親身になってくれる人がいる」事を知ることによって新たな歩みができるようになったと思います。
 なのはの言うとおり焦る必要はない、ここは第二次大戦末期の日本軍やドイツ軍(未熟練者を片っ端から最前線に送り込まねばならない・・・そこにいるのはほんの一握りのプロとただ自分の死ぬ順番を待っている新人だけ)ではないのです、充分な力をつけるまではしっかりと現場を支えられるたのもしい、いやさ最高の上司がそろっているのですから!
Posted by 渋川雅史 at 2007年06月10日 22:14
ストライカー、頼もしい響きですね?軍事用語での日本語訳は「打撃者」となります、ちなみに現在の米海軍の中核は空母を中心とする「空母打撃群(CV Strik  Group)」と強襲揚陸艦と中心とする「遠征打撃群(Expeditionary Strik  Group)です。・・・また趣味に走ってしまった(^;

Posted by 渋川雅史 at 2007年06月10日 22:45
おお、いつのまにかコメント数が300越えてますね
おめでとうございます

>kazumiさん
いや、正直「絶対遵守」そのレベルで使うほど甘い言葉じゃないと思っていたんですけど
こっからは好みの問題になりそうなのでこの辺でやめます
たぶんずっと平行線かなと・・・・・・・・・・・
前にも書きましたがおっしゃられたいことは理解しているつもりです

>はやてのランクに守護騎士も含める
含まれると仮定した場合どこまで含まれるのかも気になりますね
ザフィーラのみなのか全員なのか・・・・・・・
全員ならSSは逆に低い気もしますね

ところではやてはリミッターにより4ランクダウンしてるらしいですけど守護騎士も含まれるなら1部あまり意味無い気も・・・・・・
というころは含まれないんでしょうか?
Posted by さとる0852 at 2007年06月10日 23:45
>さとる0852様

>正直「絶対遵守」そのレベルで使うほど甘い言葉じゃないと思っていたんですけど
>こっからは好みの問題になりそうなのでこの辺でやめます

ふむ、なるほど。命掛けなのに「そのレベル」かぁ。
日本語って難しいですね(苦笑)
どう言えば良かったんだろ。

>はやてのランクとリミッター

「守護騎士」と括ると4人全員でしょうね。
ザフィーラは狼形態があるから、あの格好なわけですし。
アルフと同じタイプだけど中身は随分違うと思います。
そう考えるとやっぱり守護騎士は含まれませんよね。
私はランクに関しては個人レベルと捉えるのが良いと思います。
Posted by kazumi at 2007年06月11日 00:40
コメントを読み続けてちょっと気になったので少し……

>命令の絶対遵守
言葉の意味そのものは命令はきちんと守れと言う事なんですよね。
決してどこかのバカ上官が捻じ曲がったプライドでもってわしの命令を守れ!と青筋立てて叫んでいるのではなく。

言葉の意味合いの強さから人間性を蔑ろにする様に聞こえますが、結局は命令する人間と命令の内容ですよね。

馬鹿げた命令に無理やり従わされる……というイメージが先行しすぎている様な気がします。
正しい命令なら特に問題も無く「命令の絶対遵守」をすることもあると思ったりしました。

続く
Posted by T2 at 2007年06月11日 02:12
続き

>魔導師ランク
結局のところどういった基準で判定されているんでしょう。
A'sまでは単純に魔力の大きさで決められていると思っていたのですが、
StrikerSに入ってからは少し分からなくなって来ました。
1話の様なミッションをこなすタイプの試験があったり、
2話におけるなのはの話だと魔力値と能力という話が出たり、
3話のヴァリアブルシュートの様に技術とランクが絡むような話が出てきたりしてます。
なので結局の所、基本は魔力値、補正条件として技術と実務能力と言うのが今現在の私の考えになっています。
Posted by T2 at 2007年06月11日 02:13
>kazumiさん
>「何故それをしているのか?」
ですね。
趣味なら何も考えずに呑気に気楽にやれば良いですが(私もそうですし)、趣味じゃないのなら、やっぱり意義は必要だろう、と。
別に、

>今を不満に思うから、先を知りたい

不満とまでは言っているつもりは無いんですが、永遠に到達できない先を見るのは悪いことじゃないと思うんですがね。
もちろんいきなり最初から無限遠の先を見たってサッパリでしょうが、少しずつ先を見ていくという。

別に先輩職人の仕事を見ても、その仕事の意味が分からないのは当然ではないかと。
それ自身が問題では無いので。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 05:41
>独自判断をして状況判断が果たして可能なのか?
確かにそこまでは難しいかもしれませんね。
でも指揮まで機械にやれといっているわけではなく、むしろそういうのは指揮する、機械を遠隔操作する人間の判断で何とかならないかなと。
遠隔となると技術の問題ですが、それこそ命令絶対遵守させられますよ。

>何も出来ないという場合は「墨守」というべき
なるほど、そういう言葉もあるんですね。
でも命令絶対遵守のきつすぎるイメージは拭えないというか。

>その場で出る命令っていうのは全体の意思、共通認識
このあたりは分かっているつもりなんですが、それを絶対遵守というのはどうかということなのですよ。
さとる0852さんと同じで、もう後は感覚の問題なのですが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 05:44
>命掛けなのに「そのレベル」かぁ
“そのレベル”ですね。
私が問題としているのは命がけという目的のレベルではなく、命令の細かさというか強制度合いというか、あくまで言葉に対する態度自体のレベルなので。
そのあたりの感覚の違いが問題なんでしょう。
命がかかっていようがいまいが、それ自体は命令遵守という言葉の直接の意味とは無関係なんですから。

>ランク無しで高ランクの人間を集める
これは出来そうですよね。
まぁ正式所属にはさせられないわけで、少々無理がありそうにも思えますが。

>魔導師の存在そのものが管理
これは多いにありそうですよねぇ。
世界の3つの区分とも通じそうですし。

>レアスキル「蒐集行使」が効いてる
ランク取得に当たって有利になるということが、どこかに書かれていたような気がします。
記憶違いだったら申し訳ないですが。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 05:47
>はやてのランクに守護騎士も含めると
守護騎士自身にランクがあるので、これは無さそうですね。
フェイトのアルフに関しては、そもそもアルフが魔導師登録から外れていたりすれば。
使い魔登録みたいなのがあるのかもしれませんし、現状では何とも考えようすら無さそう。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 05:52
>T2さん
>命令はきちんと守れと言う事
確かにそういうことですね。
で、私がどうも納得いってない理由というのは、

>馬鹿げた命令に無理やり従わされる……というイメージ

というような理不尽さではなく、むしろ“どんなに些細なことでも命令ありき、命令がないと何もしてはいけない”というレベルの理不尽さです。
命令の内容そのものは、従うのにも別に依存はないようなものばかり。
だから、たとえば「歯を磨け」という命令がないとおちおち歯も磨けないような感じでしょうか。
いちいち歯を磨いていいですかと上司にお伺いを立てないと駄目という感じ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 12:12
歯を磨けという命令内容自体は別に理不尽でもなんでもないですが、そもそもそういう命令がないと何もできないのが理不尽という。
命令外行動は一切禁止というイメージです。

無論これは私の勝手なイメージではあるんでしょうが、“命令”“絶対”“遵守”とただでさえ強めの言葉を3つも重ね掛けしている時点で相当なものに思えてしまうのですよ。

>>魔導師ランク
>StrikerSに入ってから
ここも後付というか、微妙に設定が変わった感じなんですよね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 12:18
まぁ実際制度そのものが変わったという逃げ道もあるでしょうし、StrikerSだけで考えると1話のような試験による資格であると都築さんも書かれてました。
ただ、リミッターが出てきてから話がややこしく・・・。

とりあえず、「基本は魔力値、補正条件として技術と実務能力」に同意で、実はBランク試験は魔力値Bランクがないとそもそも受験できないか、敵の強さの関係でクリアできないのかなと考えてます。




>kazumiさん
T2さんへのレスも経て、もう一度考えたこと。

>命掛けなのに「そのレベル」
ですが、命がけであることであるから「命令絶対遵守」という相当な強い語調であるというのは納得です。
でも、その「命令絶対遵守」の内容を見たときに、「あれ、そんな程度の内容でいいの? 言葉の強さにつりあっていない気がするんだけど」となってしまうのです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 12:21
で、命令絶対遵守というと自由度が全く欠片ほどもない様に聞こえるわけです。
命令外行動は一切禁止。

ただ、確かに言われてみれば「状況判断しろ」と命令も命令ではあるんですよねぇ。
実際にそこには状況判断という個人の意思の出てくる場面があるが、そもそもその意思自体が命令されたものであるわけで、本人の全くの自由意志ではない、と。
機械云々の話も絡めて、そういう大雑把な“命令”を受けられるのが人間であり、その大雑把な命令の中で、個人の自由意志を部分的に持つことを“命令”されつつ絶対遵守していくというものなのかなぁと。
これなら、どんな些細で一見個人の意思に見える行動にも、「状況判断しろ」という“命令”がかかっているわけですから、命令の絶対遵守という強い語調にも矛盾がない。
こう勝手に納得してみました。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 12:30
まぁ要するに、そこには真なる意味での個人の意思など全く存在しないということなんですけどね。
あくまでも、命令の範囲内で個人の意思を持たされているだけ。
とはいえ、その程度ならいろいろ納得ではありますので。



>東西南北さん
>やろうと思えばわざと落ちる事だって出来ます
その場合は魔導師資格そのものを剥奪するとか。
もちろん見抜ける範囲内でですが、魔力ランクの測定ができる以上はある程度可能ではないかと。

>不穏分子をバラ撒く
不穏分子が集まるからだめであって、ひとつふたつならさほど問題でもないのでは。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 12:33
>守護獣なり使い魔なりを入局させずに沢山揃えれば
使い魔登録みたいなものがありそうな気がしてきました。
ランク非所有かつ戦闘参加の使い魔ないし守護獣は、登録しなければならないという。

>他の守護騎士やリイン
これに関しては、それぞれが独自にランクを持っているので関係ないんじゃないですかね。




>さとる0852さん
>いつのまにかコメント数が300
ですね(笑)。
298の段階で進行が一気に遅くなったので、みんな控えてるのかと思いました(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 12:37
「命令絶対遵守」自体は組織においては前提条件ですが、あまり細かく考えすぎると身動きすらままならなくなってくるのは確かですね。
結局、受けた命令に対し受けた訓練とその場の状況判断を行った上で速やかに実行、と言う事になるでしょうか。
適当な例えかはともかく、操艦で「取り舵」を命じられて「そっちに岩礁があるけどいいんですかぁ?」と聞き返したら「それは貴官の判断で行え」と言われるようなもの。どんなタイミングで舵をきるかは操舵士の裁量によるんじゃないでしょうか。

魔導師ランクというのは、つまるところ魔導師の管理手法ですよね。
正直よくわからないのは、守護獣や守護騎士というのは式神みたいなものでその魔導師の能力の内になるんでしょうか?それとも全く別個に判断されるとして、その魔導師1人では特に魔法が使えない“守護獣使い”みたいなものだったとしたら評価はどうなるんでしょうか。
Posted by 五色銭 at 2007年06月11日 20:25
>五色銭さん
>受けた命令に対し受けた訓練とその場の状況判断を行った上で速やかに実行
まぁその程度になるんでしょうねぇ。
さっきの私の結論だと「それは貴官の判断で行え」まで含めて命令かなというわけですが、そうなんでしょう。

>守護獣や守護騎士
使い魔(ミッド式)or守護獣(ベルカ式)に関しては、良く分かりません。
ザフィーラは非所属、フェイトの使い魔であるアルフは4年前まで管理局員だったらしいですが、そのときランクがあったかどうかは不明です。

>魔導師1人では特に魔法が使えない“守護獣使い”
これは結論からいうとほぼありえないと思われます。
というのも、使い魔は主から常に魔力供給を受けているというのがあるのです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 21:01
つまり主に魔力がなければ使い魔は所持できず、逆に主の魔力量が相当なれば使い魔もそれだけ高い魔力を使える。
で、使い魔を持っているということは魔力が相応にあるわけで、魔法を使わない可能性はあれど使えないというのはありえないはず。
それに、使い魔生成呪法自体が魔法ですから。

まぁ、魔法を使わないという可能性は残るわけですが、そもそも使い魔は必要なときだけ契約して、用が済んだら契約解除というのが一般的な使い方だと第1期SS02でも言われていましたし、あったとしてかなりイレギュラーだと思います。
それこそはやて並みに。

これらは今まで出てきた使い魔の設定なのですが、ベルカ式の守護獣に関しては何とも言えないのは確か。

ただ、守護騎士に関してはかなりの特例でおそらくはやての守護騎士以外には存在しない可能性が高く(もともとの初代夜天の書自体がロストロギア)、また守護騎士自身にランクがついているため、主自身にも加味してしまうと二重ランクになってしまうのではないでしょうか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月11日 21:07
>はやてのランク
俺がこう考えたのは7話のスバルの「(守護騎士は)はやて部隊長が所有する個人戦力」という台詞もあったからなんです。
もちろん、はやて単体でのランクも重要ですが、本当に個人で保有している戦力だというのなら、例えば

単体では空戦S+ランク、さらに個人戦力として守護騎士4人を保有、よって「総合」評価SSランク

なんてのも有りじゃないかなと思いまして。いやむしろ、これなら総合評価の方が重要になると思うのですが。
あと自分の感覚的には、八神家総動員でやっとSSくらいの方がしっくりきたのもあります。
いくら蒐集行使があるとは言え、はやて単体でSSなのは前からちょいと疑問だったので。SSを高く見すぎ?

ただ、保有制限やリミッターの事を考えると、この説は簡単に破綻しそうなんですけども(汗
Posted by 東西南北 at 2007年06月12日 00:39
>魔導師の管理
小説版にて唯一見つけられたのは、魔導師高町なのはの地球での活動は特例として認可が下りていた、つまり認可が必要だったと言う事。
AAA程の高位の魔導師になると、普通は管理外世界に居続ける事は許されない。それをリンディがあの手この手を使って
なのはがこれまでの生活を何一つ変える事無く、同時に魔法の力を手放す事もないよう取り計らってくれたと言う事。これくらいです。

これだと、「AAA」やら「管理外世界」やらと事例が特殊なので何の参考にもならない気がしますね(汗
でも一応見つけたので、何かの足しになればと願いつつ。
Posted by 東西南北 at 2007年06月12日 00:53
>東西南北さん
>部隊長が所有する個人戦力
私は単純に、指揮権がはやて個人にあるだけという感じと思いましたが。
とりあえず、守護騎士に個別にランクがあるのに、はやてにそれを加味するのは私にとってはかなり違和感がありますね。
ザフィーラは算定に入ってても納得なのですが。

>はやて単体でSS
これはSSを高く見すぎのような気も。
実際どうなのか分からないですが、何時ぞやの都築さんのWeb拍手レスの言葉(でしたよね?)の印象がかなり強そうですねぇ。
無論私も少なからずそういう印象はあるのですが。

>小説版にて唯一
そういえば、そんな文章があった気がします。
これはむしろランクというよりは管理世界・管理外世界とは何たるかのヒントになりそうな感じですが。
Bランク程度なら普通にい続けられるということになるんですかねぇ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月12日 19:44
halogen様

>趣味じゃないのなら、やっぱり意義は必要だろう

今やっている事というのに意義を見出すのは先が見えようが見えまいが、個人の裁量だと思います。
教えられるから意義が見出せるというのは少し違う様な気がします、私には・・・ですけど。

>永遠に到達できない先を見るのは悪いことじゃないと

目標として本人が見ているのは良いと思います。
ただ、教える側が「到達出来るか分からない先」を教えるのは果たしてどうか?ですね。
Posted by kazumi at 2007年06月12日 21:33
>先輩職人の仕事を見ても、その仕事の意味が分からないのは当然ではないかと

そうですね。
そして、それを見たからといって、今やっている事に果たして意義が見出せるのか。
やるべき事、今出来る事を懸命にした先に次のステップが見えるのだと思います。
当然、適性なんかも見ていくうちに変わる可能性もあるわけですから。
Posted by kazumi at 2007年06月12日 21:36
>指揮まで機械にやれといっているわけではなく、むしろそういうのは指揮する、機械を遠隔操作する人間の判断で何とかならないかなと。

指揮を人間がして、現場は機械という事なんでしょうが、個々の機械に対して状況判断を下して指揮が出来るでしょうか?
こちらは機械で向こうが人間であれば、その操作の難易度は遥かに跳ね上がります。
まずもって無理、と思います。
Posted by kazumi at 2007年06月12日 21:39
>命令絶対遵守のきつすぎるイメージ
>命令の細かさというか強制度合い
>むしろ“どんなに些細なことでも命令ありき、命令がないと何もしてはいけない”というレベルの理不尽さです
>「命令絶対遵守」の内容を見たときに、「あれ、そんな程度の内容でいいの? 言葉の強さにつりあっていない気がするんだけど」
>命令絶対遵守というと自由度が全く欠片ほどもない様に聞こえるわけです。
>命令外行動は一切禁止
>真なる意味での個人の意思など全く存在しない
>命令の範囲内で個人の意思を持たされているだけ

う・・・む。
何というか、どうやら認識に違いがあると今頃気づきました(汗)
Posted by kazumi at 2007年06月12日 21:43
命令絶対遵守というのは「命令内容を必ず遵守せよ」という事でこれしかしてはいけない、という事ではないんですよね。
つまり「命令内容に逸脱した行為を禁じる」わけです。
上にも書きましたが、命令、指示を細かくする事にまったく意味はありませんし。

7話を思い返してもらえれば判ると思うのですが、現場の管制はシャマルの担当。
フォワード部隊は各副隊長が最高決定権を持ちますが、新人4人の指揮はティアナが担当。
リインは特に担当すべき事が無かった為、突然現れた召喚魔導師の調査に向かいますが、シャマルの危険であるという判断で退却。
Posted by kazumi at 2007年06月12日 21:48
現場に於いての状況変化で前衛のヴィータを後方に下げ、シグナムとザフィーラが前衛を担当。
ここで「新人は状況の維持、ヴィータの到着まで“持ち堪える”」という指示が出ています。
ティアナはその指示に逆らい、4人1組の行動を中止、エリオとキャロを下げての攻撃に移るわけですが、エリオとキャロは新人の司令塔であるティアナの指示に従うのが「命令の遵守」ですから行為そのものは問題ありません。
スバルも同様ですね。

ですが、ティアナの命令無視は新人のコンビネーションを崩し、ヴィータの到着が遅ければ大惨事だったわけです。
この話に於ける「命令絶対遵守」という意味合いの重要さは判ると思います。
Posted by kazumi at 2007年06月12日 21:54
ここで判るのは「大まかな命令」しか出ていないという事。
細かい現場での行動には規制は掛かってません。
「命令が細かく、その強制度合いが強い」とするならば、例えばヴィータのシュワルベフリーゲンを撃つタイミングはどう、とかまで決めないといけません。
現実的にそんな事は出来ませんし、それでは任務に失敗するでしょう。

これはもう言葉に対するイメージとしか言い様がありませんが。
ああいう現場に於いて、例えばシャマルの管制から逸脱した行為が果たして正しいのか?
命令の範囲内で個人の意思を持つ、とはどういう事なのか?というのがホントに良く判りません。
Posted by kazumi at 2007年06月12日 21:59
仕事であり、任務である以上は当然の前提として命令の範囲内での行動しかあり得ないでしょう。
それ以外の個人の意思とは例えば、怖くなったから逃げるとか?
何事に於いてもゆるがせにできない事があります。
その表現、と取ってもらった方が良いかな。

・・・言葉の認識違いというよりかは、ジェネレーションギャップな気もしてきました(苦笑)
Posted by kazumi at 2007年06月12日 22:03
>管理人様
詳細な回答有難うございます。やはりはやては、異例中の異例な存在なんですねえ。
特に守護騎士についてはもし前例が無かったとしたら、管理局もさぞかし扱いに悩んだんだろうなぁ(笑)。
あと魔法使用時のダメージについてですが、フェイトやはやては大丈夫なんでしょうか。やはりクローンやリビルト(?)だとそれなりに耐性がついているとか。この辺は考え始めるときりが無いですね。
Posted by 五色銭 at 2007年06月12日 23:43
>ジェネレーションギャップな気もしてきました
kazumi様、今回の件では実は私も感じております。(笑)
「命令絶対遵守」は確かに強力な趣意を感じさせる言葉ですが、一挙手一投足までを指定するものではないですね。受けた命令内容を確実に完遂・実現、すればいいのであって、それを遂行するための方法・判断はまかされている、という言い方になるでしょうか。
それにしても語句の認識が世代で違うというのは・・・あ、もちろん私は「戦中派」ではないですよ(笑)。
Posted by 五色銭 at 2007年06月12日 23:53
横レス失礼します。

kazumiさん
> ここで「新人は状況の維持、ヴィータの到着まで“持ち堪える”」という指示が出ています。

> ですが、ティアナの命令無視は新人のコンビネーションを崩し、ヴィータの到着が遅ければ大惨事だったわけです。

この場合、「命令無視」というよりティアナの「作戦ミス」といったほうがしっくり来るんじゃないでしょうか。
この事件の作戦主旨はホテルの絶対防衛で、シャマルの指示は「防衛ラインを維持せよ」ということで、
ティアナの力量が十二分にあったなら、ヴィータの到着までに全機撃墜しても「命令無視」にはならないかと思います。

他に考えられることとして、ヴィータの到着を待って前後からの挟撃戦を考えていたなら別ですが、そういう目的での
「持ち堪える」という指示でも無いと思います。
Posted by 真一 at 2007年06月13日 00:12
また9話でのシグナムの叱責も「ティアナが自分の力量を考えずに一人で全機撃墜しようと無茶をした」ことで、
コントロール可能な程度の攻撃で、敵の数を減らすことに成功していれば、叱責されることも無かったでしょう。

もう一つ命令無視の一例として、無印9話でのなのはの行動がありますね。
フェイトが海上の6個のジュエルシードを同時に封印しようとしたとき、リンディの作戦はジュエルシード6個の捕獲と
フェイトの逮捕を目的として、フェイトの疲労を待つ作戦をとり、なのはには「出撃待機」を命令しています。
それに反してなのはは出撃したわけですから、これは完全に命令無視と言えると思います。
Posted by 真一 at 2007年06月13日 00:12
>ティアナの力量が十二分にあったなら、ヴィータの到着までに全機撃墜しても「命令無視」にはならないかと思います

まずもって新人達に個人戦は期待していないでしょうし、決定力を補強する為にヴィータを下げたのでは、と。
4人1組の戦闘が前提でしょうし。
更に全機撃墜と言っても、ヴィータ到着で終わったわけではありませんしね。
全体の動きを止めて溜めの長い射撃魔法を使ってる時点で抜かれてもおかしくないわけで、力量云々はまた別の話でしょう。

>シグナムの叱責

概ねそうなのでしょうが、単独戦闘を仕掛けた事は叱責の対象になると思います。
あれは博打なわけですし、防衛任務に於ける被害ゼロでの成功は結果論に過ぎないわけですから。
Posted by kazumi at 2007年06月13日 02:25
>無印9話でのなのはの行動

確かに命令無視ですが、この時点でなのはは管理局に所属するわけでは無く、あくまでも民間協力者。
それでも十分叱責の対象になりますし「背後にあるプレシアの存在を確認」という「功績」と引き換えに不問とされたわけです。
それも二度目は無い、という事で。

それを考えてもティアナの行動に対する処分は軽過ぎる感は否めませんね。
この時にリンディが言っていましたが「ひとりの勝手な判断が全体を危険に追い込む事がある」
集団戦闘である以上、ティアナの行為も命令無視でしょうし、無茶で無謀な行為。
ヴィータが間に合わなければ、スバルもキャロもあそこに屍を晒していたのでしょうから。
Posted by kazumi at 2007年06月13日 02:32
命令の話、ちょっとだけ参加します。ちなみに私は「絶対遵守」で良いと考えている方です。

>現場に於いての状況変化で前衛のヴィータを後方に下げ
シグナムが臨機応変に判断したわけですが、本来ならこれも無いですよね。フォーメーションを大きく変更する事になるんですから。
もし現場管制がはやて(上官)だったなら、シグナムは状況報告と進言だけして、はやての判断と指示を仰いだと思われます。
今回は立場的に対等以上の関係であるシャマルが管制だったので、「下げると同時に了解を取る」という形を取れたのだと。

そして、もしここでシャマルが「下がるな」という命令を出したなら、シグナムとヴィータはそれに従わねばいけなかったはずです。
以後は状況報告と要請、そして対等以上の立場の人間として進言する事は可能でしょうが、あくまで決定権は現場管制担当のシャマル。
その命令には「絶対遵守」、です。
Posted by 東西南北 at 2007年06月13日 11:25
だからこそ、指揮官には確かな能力が必要とされ、大きな責任がついて回る。

で、そう考えてティアナはどうか。
あの時のシャマルの指示は「防衛ラインの維持。ヴィータが来るまで持ち堪えろ」でした。これに対してティアナは
「防衛なんて言ってたらジリ貧です。自分達だけで対処・撃墜出来ます」と返し、その後の制止も無視して撃ち捲くったと。
どう考えても「命令無視」です。

もし仮に、ティアナの実力が実は十二分にあってあっさり何の不手際も無く撃墜完了してたとしても、始末書くらいは必要でしょう。
もし失敗して防衛ラインが崩された、もしくは今回のように仲間を危険に巻き込んだなら。
ヴィータが間に合って事無きを得たでも、独房入りくらいは当然。もし被害が出ていたら・・・免職か、下手すれば銃殺刑ものかな。
Posted by 東西南北 at 2007年06月13日 11:25
まぁこれは普通の軍組織だった場合で、そう考えると機動6課は甘いですねぇ。
やっぱり「なのはは魔法少女もの」ってことでしょうか。いや、その方がいいんですけどw


1つ目のコメント自分で読み返して思ったのですが。
あの時のシグナムたちを機動6課隊員として見たなら上の通りでいいと思うんですが、「ヴォルケンリッター」として見たなら
決定権は当然「将」であるシグナムにあるんですよね。シャマルは参謀として、シグナムの決定に合わせてフォーメーションを
組み直した(ザフィーラを合流させた)と。そんな風にも見て取れる。

正式に入局している以上、そんな私的な関係は持ちこんでないとも思うのですが。長年のチームプレイの型を優先してる可能性もある。
はたしてシグナムのあの通信は、「管制に了解を得る」為だったのか、それとも「参謀への決定報告」だったのか。
Posted by 東西南北 at 2007年06月13日 11:46
>東西南北様

>やっぱり「なのはは魔法少女もの」ってことでしょうか。いや、その方がいいんですけどw

まぁ、あんまり突き詰めて考えると、ですから。
そういう事にしておくのが幸せな気がします、はい。

>シグナムの件

現場に於いては隊長格の士官には大幅な権限があるのかも知れません。
無論、管制からの制止があればそれに従わないといけないでしょうが。
管理局、というよりは六課独特の指揮系統かも知れませんね。
はやてが直接動かす場合でなければ、隊長格の現場判断の方が経験や実績、階級の面でも遥かに高度でしょうし。
Posted by kazumi at 2007年06月14日 01:54
・・・そう思ってちょっと見返してみましたが。
シグナムとヴィータの攻撃が急に通らなくなる→召喚魔導師による有人操作?→シグナムからヴィータに指示(召喚魔導師による新人への強襲の危険性を示唆)→ヴィータ即移動→シャマルからザフィーラに指示。
こういう流れですね。

六課は星と雷の2チーム構成ですが、現実はヴォルケンリッターと新人の4人1組が2セットとなのは、フェイトの2人1組若しくは単体戦闘を考えているのかも知れません。
Posted by kazumi at 2007年06月14日 02:06
外部招聘の人材を隊長にする事ではやて一派の私兵チームである雰囲気を排するのと、技量も実績も同格のなのはとフェイトに上下間を無くす為に両者を隊長にしたのかな?と。
どう見ても戦力的にバランスが取れていない星、雷はそういう意味合いを含んでいるのかも知れませんね。
つまり管理局・六課ではあるものの、ヴォルケンリッターの構図も生きている。
元よりシグナムは二等空尉で隊長が現場に居なければ最高位の士官ですし、権限は元からあるのかも知れませんが。
Posted by kazumi at 2007年06月14日 02:06
レスが遅くなって申し訳ありません。


>kazumiさん
とりあえず、「命令は絶対守れ」→「命令以外は何もするな」というのが論理的学に偽だというのは分かるんです。
あとはもう感覚の問題というか・・・。
これは私の場合の感覚なんでしょうが、命令絶対遵守クラスの言葉だと「命令は絶対守れ」の裏には言外の命令として、「命令内用以外は絶対何もするな」という“命令”が出ているように感じるんですよ。
勝手な行動はするなというのがありますが、命令外行動は何事も全て勝手な行動では無いかと。
で、それが絶対遵守であるから、結果として「命令されない限り何も出来ない、してはいけない」になるというわけです。

ようは、強制の強い言葉が重なっているから、その適用範囲も無茶苦茶広く感じるという。

>「命令内容に逸脱した行為を禁じる」

という、その逸脱という範囲が無茶苦茶限りなく広いというイメージです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 15:29
>教える側が「到達出来るか分からない先」を教えるのは果たしてどうか?
技術・情報の最先端とさらにその先に目指すものがどういうものかを伝えておくのは別に拙いことではないと思うんですけど、そのあたりは個人や物によるのも確かなんでしょうか。
ただ、情報は多くても問題は無さそうに思うんですが、知りたくないものでも一度知らされてしまうと簡単には忘れられないかもしれませんしねぇ。

>やるべき事、今出来る事を懸命にした先に次のステップが見える
このあたりは考え方の違いなんでしょうねぇ。
「やるべき事、今出来る事を懸命に」するためには先を知らされていた方がいいのでは、というのが私の考え方なので。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 15:34
>個々の機械に対して状況判断を下して指揮が
指揮側の能力にも限界があるから、適当(悪い意味でなく)な命令を出せば後は勝手にやってくれる人間の方が扱いやすいと。
それにしたって各個に対しての状況判断がいる気もするんですが。

>担当すべき事が無かった為、突然現れた召喚魔導師の調査に
その後の退却は別として、これって曹長格だから許される行動なんですかね?
私としては、何も言われずに気を効かして調査に向かおうとすること自体が命令違反な気がするのですよ。
その後は退却指示に従おうが何しようが、何も言われず出ようとした時点でアウトでは、と。
確か召喚魔導師を追えと命令が出ていたわけでは無いですよね。

>現実的にそんな事は出来ませんし、それでは任務に失敗する
だから、これが命令絶対遵守のイメージである私にとって、それってどうなのよという認識に繋がるわけですね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 15:43
>それ以外の個人の意思とは例えば
当初の指示・命令に無かった敵が奇襲してきても、最初の命令を即座に変えられない以上迎撃不可とか。
とりあえず、私のイメージは「命令絶対遵守」→「余計なことは絶対するな」なので。

要するに、現場でしか分からない状況判断というのは「命令絶対遵守」に含めても良いのか? ということです。
まぁ私としては状況判断しろという命令が常に出ているとして納得することにはしましたが。



>五色銭さん
>魔法使用時のダメージ
ダメージと言いますと、使い魔関連ですから使い魔が魔法を使ったときということでしょうか。
このあたりはいまいち良く分からないんですが、基本的には常に一定量の魔力を供給しているだけみたいですよ。
つまり主自身の魔力の上限が下がるという感じ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 15:57
>真一さん
>なのはには「出撃待機」を命令
>完全に命令無視
そんなこともありましたよね。
このときはkazumiさんも仰るように「功績」と引き換えに不問となったんでしょうが、それって「命令絶対遵守」に対して甘いのではないかと思ってしまいます。
この言葉を聞くと、結果がどれだけ素晴らしかろうが命令無視の時点で全て無し、重罪とならないのが不思議。



>東西南北さん
>その後の制止も無視して撃ち捲くった
まぁこのあたりはどう考えても命令無視でしょうね。
私は別にそのあたりを問題にしているわけではありませんけどね。

>機動6課は甘い
“甘い”を機動六課に限定するから拙いのでは無いかとも。
元々管理局全体がそこまで厳しくないもので、それが分かっているからこそティアナもあんな行動に出たとか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 16:10
halogen様

>命令絶対遵守クラスの言葉だと「命令は絶対守れ」の裏には言外の命令として、「命令内用以外は絶対何もするな」という“命令”が出ているように感じるんですよ。

あくまでも感覚の問題なので、この部分どうしようもないですね(苦笑)
言外まで言い出せば、キリがないですし。

>「やるべき事、今出来る事を懸命に」するためには先を知らされていた方がいいのでは

これもきっと感覚の問題なんでしょうね。
先を知ってもどうにもならない、っていうケースは数多ですが・・・結局は当人の取り様ですし。
Posted by kazumi at 2007年06月17日 21:32
>それにしたって各個に対しての状況判断がいる気もするんですが。

それを管制する、という事ですね。
機械に任せれば、そういう状況判断だけじゃなく、戦術的なまたは対戦に於ける瞬時の判断も必要になりますから。
それは無理だろう、という事です。

>私としては、何も言われずに気を効かして調査に向かおうとすること自体が命令違反な気がするのですよ。
>その後は退却指示に従おうが何しようが、何も言われず出ようとした時点でアウトでは、と。

機動六課の任務としては対ガジェット及び主犯格と見なされるスカリエッティの逮捕があります。
あの時点でフリーに動けるリインフォースが重要な情報になる召喚魔導師の姿を確認に行ったとして、問題は無いかと。
彼女は初めからホテル防衛の任務にはついていませんから。
Posted by kazumi at 2007年06月17日 21:37
>当初の指示・命令に無かった敵が奇襲してきても、最初の命令を即座に変えられない以上迎撃不可とか。
>とりあえず、私のイメージは「命令絶対遵守」→「余計なことは絶対するな」なので。
>要するに、現場でしか分からない状況判断というのは「命令絶対遵守」に含めても良いのか? ということです。
>まぁ私としては状況判断しろという命令が常に出ているとして納得することにはしましたが。

この場合の命令とは初期段階では「ホテルを防衛」「管制はシャマル」というものです。
ホテル防衛に於いてシャマルの指示が第一という事が示されるに過ぎません。
Posted by kazumi at 2007年06月17日 21:43
現場判断はそれが危険を伴えば、シャマルから修正されますし、その指示には従わなければならない。

シグナムの判断はOK、リインフォースはNGでどちらも指示には従っています。

上にも書きましたが、そんなに細かい部分の命令は必要ないわけで、「そこまで含んで命令だ」というのは正直へ理屈の域を出ないかと。
Posted by kazumi at 2007年06月17日 21:44
横レスですが。

五色銭さんのダメージ云々は同じ様に大きな魔力を持ちながら、なのはは怪我をしたが、フェイト、はやては大丈夫だった事を指して「魔力ダメージ」と仰っておられるかと。

>この言葉を聞くと、結果がどれだけ素晴らしかろうが命令無視の時点で全て無し、重罪とならないのが不思議

なのははこの時点で時空管理局に所属すらしていません。
それゆえ、管理局の法もそのまま適用は出来ないでしょう。
罪に問う対象では初めから無い、という事です。

Posted by kazumi at 2007年06月17日 21:47
>kazumiさん
結局感覚の問題なんでしょうねぇ。
どっちかというと私が結構ずれてるんでしょうが、どうしても“命令絶対遵守”という強いことばの重ね掛けをされると、オールオアナッシング、つまり「言われたことは絶対実行しろ、言われないことは何があっても実行するな」なのですよ。
で、その観点から見れば、リインが自身の判断で確認に行くのも「言われてないこと」なので違反。
シグナムに関しては、防衛という包括的な任務から見れば「言われてること」に当てはめても良いと思われるので大丈夫かなぁと。

私が、「だったら部下は機械でいいじゃないか」と言い出したのもこういう理由なんです。
“命令絶対遵守”=オールオアナッシング、これは機械に指示するのと同じだろうと。
ですからまぁ、この言葉に対する認識違いの点で解決ではあるので、機械云々の論は無意味かもしれません。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 22:00
>初期段階では「ホテルを防衛」「管制はシャマル」
結局、これさえ守ればある程度の現場判断は許されるということなんですよね。
それはそれで結構なのですが、そこに例の言葉を遣って欲しくないというか・・・。
使われると、この初期命令を、「ホテルの防衛以外はするな」「管制のシャマルの言うこと以外はするな」と反射的に認識してしまうので(苦笑)。

とりあえず、屁理屈でも何でも、全て含んで命令だと理解するのが私にとっては一番かなと。

>この時点で時空管理局に所属すらしていません
それはそうなのですが、だったら何をしても良いというか、命令なんてハナから守る必要無いのでは。
まぁ実際は監視下にいるという条件で事件に関わることを許されたとかだった気がしますが、だったら法律をそのまま適用しても・・・。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 22:04
>同じ様に大きな魔力を持ちながら、なのはは怪我をしたが、フェイト、はやては大丈夫だった
あ、そういうことでしたか。
これに関しては、巨大な魔力を持っていることではなく、大威力砲撃という魔法の運用が体に負担をかけるというようなことを作中で言っていたはず。
なので、スピード重視で砲撃なんて余り行わないフェイトはほとんど負担にならないのでは無いかと。
はやてに関しては広域魔法メインながら今回あんな無茶苦茶な広域魔法を使われたので何とも言えないのですが、はやてはカートリッジは使いません(=あくまでも本人の発する魔力内の運用)ですし、そもそも魔法に関わるのが少し遅かったので、そこまで負担にならなかったのだろう、と考えてます。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月17日 22:05
halogen様

まぁ、命令の件とかは感覚の違いという事で(苦笑)
やっぱ一回りも年齢が違うとそういう事もあるのかなぁ、なんて思ってます。

>リンディの判断

StSのコミックで「海(次元)はいくらか融通が」みたいな台詞をヴァイスが言ってましたが、そういう部分があるのかも知れませんね。
また、背後関係からフェイト以上の存在も確認出来るわけで偶然見つけたとは言え、AAAランクのなのはも戦力として当てにしていたのかも。
今後、フェイトの1件に関われない可能性があれば、あの後のなのはは恐らく相当素直に従ったでしょうし。
Posted by kazumi at 2007年06月17日 22:57
>kazumiさん
>「海(次元)はいくらか融通が」
まぁそういうことなんでしょうね。
戦力としては、それなりに当てにしていたように思えますし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月18日 07:24
命令絶対遵守について少し意見を。

自分もこの言葉にあまり良いイメージを持ってないんですが。
 たとえばロボットアニメなどで「自分の命令には絶対に従え」という上官に限って現場の意見を無視したり、
状況の変化に全く対応できなかったりで悪い上官のイメージで描かれることが多いんですよね。
それで任務を失敗すれば部下に責任を押しつける。よくあるキャラクターです。
こういうキャラクターが描かれること多い感じがする分悪いイメージを持っている感じがします。

まあ、こういうのは「命令絶対遵守」というより「命令絶対服従」というほうが正しいかもしれませんが。
両方同じように感じてしまうこともあるかもしれません。
Posted by 真一 at 2007年06月18日 23:41
>真一さん
T2さんが以前指摘してくださったのと同じような感じですかね。
ちなみに私の場合、真一さんも仰るとおり「命令絶対服従」が命令内容に理不尽さを感じます。
遵守の方に関しては今まで散々書いたとおり、頻度的なもの、命令外行動の禁止みたいなイメージです。
これが何処から来るのかといわれると分からないのですが・・・。
Posted by halogen(管理人) at 2007年06月19日 00:24