2007年09月26日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終回)

探してたのは
勇気の意味

今を見つめられなくて
夢と未来に逃げてたこと

傷つけてばかりで
何も出来なかった頃

うつむいて
震えてただけだった自分

教えてもらったのは
立ち向かうための、心と力

今、自分に出来ること

大切なものを守るために
真っ直ぐ前を見つめること

この事件を
悲しみと後悔で終わらせないように

私達は今、助けに行きます




クロノが艦長をするクラウディアを含む次元航行部隊の艦隊がミッドチルダ軌道上に到着。
攻撃準備が完了する。
突入隊の脱出が完了してゆりかごが浮上次第、砲撃を撃てる構えである。

ゆりかご内部では高濃度AMFにより一切魔力結合が出来ない状況で、通信も不可能。
なのははブラスターによる疲労があるが、それでも歩いて脱出しようとする。
その時、ゆりかごの自動修復装置により艦内の破損部分が自動修復され、出口をふさがれてしまう。

スカリエッティのラボでは、セインの護送引継ぎを終えたシャッハがフェイトを救出に行こうとする。
負傷を考えヴァイスが替わりに行こうとするが、フェイトは救助を拒否。
自力脱出は可能で、それよりも生体ポッドの中の人達のことも考えると崩落を止めるのが先。
だから止めるのだと宣言する。


時空管理局ミッド地上本部では、ゼストとレジアスの遺体を安置。
シグナムは髪を結わえなおし、これから空に上がるとアギトに伝る。

「旦那を、殺した。・・・だけど、騎士として、誇りある最期をくれた」

ゼストはシグナムに自分を託したから、だから一緒に行って見極めてやるとアギトは言う。
もしゼストを裏切るような真似をしたときは焼き殺す、と。
そしてアギトはシグナムにユニゾンする。


ゆりかご近空では、ヴァイスがストームレイダーによる射撃でスバル&ティアナの突入を援護。
エースでも達人でもなく、身内が巻き込まれた事故で取り返しのつかないミスショットもした。
死にたいくらいに情けない想いをしたこともある。

「それでも、無鉄砲でバカったれな、後輩の道を、作ってやるくらいのことは出来らあな」

そんなヴァイスの想いを受けて、スバルがウイングロードを展開、ティアナはバイクを走らせ突入する。


ガジェットII型の大群が飛来のため、航空魔導師の要請が入る。
ルキノの指示を受けて、ちょうど現場近くにいたシグナムが出動。
アギトと共にレヴァンティン・シュランゲフォルムを振るい、一気に撃破する。

シグナムはアギトとの融合で心が不思議と温かくなるのを感じる。
そんなアギトは涙を流していた。
だが、またガジェットの大群が押し寄せシグナムと共に撃墜に向かう。


地上ではキャロがヴォルテールによりガジェットを殲滅中。
エリオにフルドライブでエリオとフリードにスピードブーストをかける。


ゆりかご内部では、なのは達を救出に行こうとするヴィータの側をスバルとティアナが通過する。
戦闘機人モードでなら魔力が結合せずとも大丈夫。

「きっと助けて戻れるわ、私とアンタの二人でなら」

スカリエッティの研究所内部では、シャリオのパスコード看破により自壊装置が停止。
それでも天井からフェイトの頭上に瓦礫が崩落するが、エリオがソニックムーブで助け出す。

スバルは、なのはに憧れてここまで来たことを思い出しつつ、戦闘機人モードで奥へと移動。
ギンガから託された左手用リボルバーナックルを起動し、壁を破ってなのはやはやての待つ場所に辿り着く。

これにより、スカリエッティの研究所もゆりかごも共に機動六課と突入隊が全て脱出完了。
これを受けて、軌道上で待機する艦隊が浮上してきたゆりかごに対して魔導砲で一斉砲撃。
ゆりかごを撃墜して無事任務完了となる。


これでレリック事件を発端としたこの事件も終息。
この事件は後に、ジェイル・スカリエッティ事件/JS事件と呼ばれるようになる。

逮捕されたスカリエッティと捜査に非協力的だったナンバーズは、別世界の軌道拘置所へ。
罪を認めて捜査に協力的だったナンバーズはミッド海上の隔離施設へ送られる。
ルーテシアとアギトも自分の意思で同じ隔離施設行きを選択。
ルーテシアの母親のメガーヌは病院で眠っており、しっかり治療すればレリックが無くてもいつか目を覚ますとのことである。

機動六課も隊舎の修理が完了して隊員全員職場復帰。
ヴィヴィオも保護から帰ってきて、なのは&フェイトママと一緒に平和に暮らす。

はやては聖王教会でカリム、クロノ、ヴェロッサと会話。
最近妙に大人しくなったらしいはやては、レジアスの話を聞いて、同じような思いがあるからだという。

「失ったものがあるから守りたくて、守りたいから必死になって、無茶もして」

でも、急いで求めすぎても悲しいことが増えるだけ。
そうカリム達3人に諭されたはやては、このメンバーではまだまだちびっ子なのである。

機動六課の試験運用期間は1年間。
つまり春が来ればスバル達は卒業となり、それぞれの次の進路へと進んでいくことになる。

また、ゼストの情報のおかげで戦闘機人事件は綺麗に片がついたというゲンヤはシグナムと共にお墓参り。
そこには先にオーリスもやってきていたのであった。


0076年 4月28日 機動六課隊舎

「次の部隊でも、皆どうか元気に、頑張って」

機動六課解散の、はやての挨拶。
その後はお別れ二次会が開かれる予定だが、ティアナと進路が分かれたからかなのはとお別れだからか、スバルは元気が無さそうである。
そんなスバルを含めたフォワード4人を、なのはとギンガが誘う。

やってきた先は、桜が満開の草原。
教官であるなのはとヴィータは、4人とも1年間よくついてきて、皆強くなって。
立派なストライカーになったと伝える。

スバル達4人は思わず涙ぐみ、ヴィータも涙声。
でも折角の卒業と桜吹雪に湿っぽいのはなし。
フェイト以外の隊長陣3人は、それぞれのデバイスを起動させる。

知らされていなかったフェイトが戸惑う中で、リミッターも取れたからとはヴィータの言葉。
フェイトもエリオやキャロ、そしてヴィヴィオに促されて了解し、隊長陣と新人達はそれぞれバリアジャケット・騎士甲冑に身を包んで。
はやてとスバルが立会いの下、全力全開手加減無しの、機動六課で最後の模擬戦が開始される。

「それでは、レディ・ゴー!」



And, afterwards


八神はやて二佐
特別捜査官に復帰。地上に腰を据え、
密輸物・違法魔導師関連の捜査指揮を担当

守護騎士一同とともに、職務を続ける


フェイト・T・ハラオウン執務官
副官シャリオ・フェニーノとともに
次元航行部隊に復隊


ティアナ・ランスター執務官補佐
フェイトの二人目の補佐官として、執務官になるための実務研修

夢に向かって、進行中


ルーテシア・アルピーノ
魔力の大幅封印後、無人世界への
隔離による保護観察処分が決定

長い隔離期間を、母や召喚獣たちとともに静かに過ごす


アルト・クラエッタ一等陸士
地上本部ヘリパイロットに正式採用


ヴァイス・グランセニック陸曹長
地上本部ヘリパイロット
返納していた武装局員資格を最取得

パイロット兼狙撃手としての道に戻る


グリフィス・ロウラン事務官
次元航行部隊に転属
艦船での事務業務に従事する


ルキノ・リリエ事務官補 兼 操舵手補
グリフィスの補佐官を勤めつつ
艦船操舵手としての道を進む


キャロ・ル・ルシエ二等陸士
前所属の辺境自然保護隊に復帰


エリオ・モンディアル二等陸士
辺境自然保護隊へ希望転属

竜騎士・竜召喚士コンビとして自然保護・密猟者対策業務において活躍


高町ヴィヴィオ
本人の希望により、聖王教会系列の魔法学院に入学

母親とその友人たちに見守られ
ごく普通の女の子としての人生を歩み始める


ギンガ・ナカジマ陸曹
関係者の指導のもと、収容された戦闘機人たちの
更正プログラムに参加

プログラムは、順調に進行中


スバル・ナカジマ一等陸士
本人の希望転属先に配置

災害対策・人命救助の最先鋒
特別救助隊のフォワードトップとして活躍

災害に見舞われた人々の命を、救い続ける


高町なのは一等空尉
JS事件の功績評価による昇進を辞退

戦技教導官 そして空戦魔導師として
現場に残り、後進を守り、育て続ける


「さあて、それじゃあ元気に、頑張っていくよ!」







ついにStrikerSも終了、清々しく明日へと続く終わり方は最高でした!

4月1日にリリカル☆パーティーIIIで第1話を見て以来約半年。
ここまで応援し続けてきたリリカルなのはStrikerSがついに終わってしまいました。
まだ漫画版とサウンドステージが残っているとはいえ、もうアニメでなのはが見れないかと思うとなにかぽっかり穴が開いたようで寂しすぎます。

今期は半年ということもあり忙しさも手伝って全力全開での応援とは行かなかったかもしれませんが、それでも自分なりの全力で頑張ってきたつもり。
巷ではA’s以前よりも評判は悪めですが、私は第1期、A’sと比べても遜色なく、というか舞台がミッドに移って魅力的なキャラがさらに増えたぶん過去作以上に楽しめました。
比較は嫌いとはいえ敢えていうのなら、今まで第1期からの積み重ねもあるが故ですが、StrikerSが一番面白かったです。

聖王のゆりかごからの脱出劇は、ここでスバルが自分から戦闘機人の力を使いましたね。
そこからのダブルリボルバーナックルでのぶち抜きは、これぞスバルという感じ。
建物内でも障害物をもものともしない陸戦型魔導師の底力を見せていただきました。

シグナムはアギトとユニゾン、単に相性が良いのか過去に古代ベルカ世界で本当に何か繋がりがあったかはSS03待ちでしょうか。
とりあえずガジェットを一気に殲滅したのは圧巻の一言。
メインが近接打撃攻撃型とは思えない活躍ぶりは流石烈火の将です。

ナンバーズ達のその後は、やっぱりキャラによって処遇が違いましたね。
クアットロは更生の欠片も無さそうな態度で爆笑(笑)。
一方でナンバーズで唯一お亡くなりになられたらしいドゥーエは、公式サイトを見てると悲しいです・・・。

最後はA’sに続いて各キャラのその後を描いてくれましたね。
スバルとなのはにだけ音声&声付きだった待遇は、StrikerS主人公とシリーズ主人公だからということでしょう。
皆元気にやっているようでなにより、特になのははまた元気に戦技教導官やってるみたいですね(笑)。

作画は前回に引き続き、きっといつも厳しい方々にも問題は無いはず。
展開は文句なしの清々しさ、機動六課は解散でしたが次に繋がる物語というのは良いものです。
やはり悲しいは笑ってお別れの方がいいですから。


それではいつものようにキャラ別本編感想&考察。
順番は悩みましたが、最後ですしこういうときは公式キャラ紹介の順ということで。


戦技教導官・空戦魔導師として現場に残り続けることを選んだ高町なのは。
実は最終回では出番はあまりありませんでした(笑)。
スターライトブレイカー等前回の全力全開が凄すぎたので十分なんですけどね。

功績評価による昇進辞退は、謙遜とかその手の考えよりも昇進することによって前線に立てなくなることを嫌がったんでしょうね、きっと(笑)。
漫画版でも言われていたようになにかと前のめりななのはですし。
ラストでまた始まっていたように本来は短期の集中訓練である戦技教導官による教導。
あのメンバーがどんな教導を受けているか気になります(笑)。

空戦魔導師としてのランクは相変わらずS+なんでしょうかね。
SとSSの間には結構大きな開きがあるという第1期頃の設定が生きているのならば、そのままでもおかしくは無いでしょうけども。
あのスターライトブレイカーやディバインバスター、そして認定によっても上がるというランク制度を見る限り、今回の功績でSSかSS−くらいに上がっていてもおかしくないように思えてしまいます。

最後まで模擬戦をしようと言い出すのはなのはらしかったですね。
もっとも、A’s時点ではバトルマニアはシグナム&フェイトでヴィータとなのはは若干控えめだった気もしますけども(笑)。
戦って、新人達が1年間強くなってきたのを見るのが楽しみで仕方が無いという感じでした。

でも、いきなりエクシードモードで全力全開準備のなのはが、1年間鍛えてきた新人を相手にどのように戦っていったのか気になります。
まさかブラスターまでは使ってないとは思いますけど(笑)。


事件後は次元航行部隊に復隊したフェイト・T・ハラオウン。
こちらも実質の最終回は24話ということで、あまり出番は無かったですね。
でも最後にいきなり模擬戦と聞かされて慌てる姿はかなり可愛かったです(笑)。

スカリエッティの研究所では、崩壊してきたところにエリオに助けられるとは思わなかったです。
精神的にだけではなく実際に助けられることになりましたね。

模擬戦は、隊長陣ではフェイト一人だけ聞かされていなかったのは何故なのやら(笑)。
前触れ無く全力全開と聞いて慌てるところは可愛かったですが、いざバリアジャケットを纏うとかなり本気そう。
いきなり新ソニックフォームにザンバーは無いでしょう(笑)。
流石のバトルマニアっぷりを見せてくれたという感じでした。

別世界の軌道拘置所に送られたスカリエッティやナンバーズの一部を見ての表情は気になるところ。
やはりまだ引きずる所もあるみたいですが、それも含めてフェイトなんですよね。
法務関連も担当する執務官ですしスカリエッティやナンバーズの今後にも関わりがありそうですし。
おそらくこのメンバーは出てくることは無いでしょうけども。


特別捜査官に復帰するも、今後も地上に腰を据えることにした八神はやて。
レジアスの話を聞いて色々と思うところもあったみたいです。
ストーリー面では最後までサブキャラに徹してたのはやや残念でしたが、部隊長ですし広域魔法の披露も今までにありましたしこれで十分でしょう。

唯一の心残りがあるとすれば変身シーンですけども。
一瞬の変身でも例の空港火災のが格好よかったですし、治った自分の脚で走れるようになったんだなぁという想いも込めて満足。
変身シーンだけが全てでは無いんですよ(笑)。
というか、私としてはいままでに2〜3の広域魔法が見れたことの方が嬉しいです。
部隊長なので前線に出るのは余程のときと聞かされたときには、あって1回ほどかと思ってましたから。

レジアスに関しては、はやての推測はやはりというか、それなりに間違いといって良さそうな部分も多かったですからね。
見方を変えれば正しくもなりそうですけども。
守りたいという意志は同じ、地球組では一足先にミッドに定住したはやてだけに、やはりミッドを守りたいという思いも大きかったんでしょうねぇ。

管理局の内部システムでは、ミッド地上本部と本局地上部隊の2つがあるのは気になるところ。
まぁ本局地上部隊は次元世界全ての地上というのが妥当なのかもですが、歪な構成っぽいのは確かなんですよね。
とりあえず特別捜査官ということで引き続き本局地上部隊所属みたいですけども。
この先さらに昇進していくんでしょうかね。

はやての夢の舞台であった機動六課は期間を終えて解散となったわけですが、満足して得るところも大きかったよう。
またなにか大事件の兆候でもあればカリムやクロノの手を借りてまた設置されそうですけどね(笑)。
地上に残ったのは地上部隊の連携の悪さの改善を目指すというのもあるんでしょうし、今後も頑張ってもらいたいものです。

気になるのは再建された六課の隊舎ですけど、これはどうなるんでしょうかね。
あるいははやてが引き続き利用しているのかも?


最後の模擬戦ではいきなりリミットブレイクしていたヴィータ。
六課解散でリミッターが外れたからって、いきなりフェアシュテルングフォルム起動はやりすぎでしょう。
いくらそれが本当の全力全開だといったからってねぇ(笑)。

新人達への最後の言葉で涙ぐんでいたのは良かったです。
そういえば以前にそんなことも言ってましたしね。
何だかんだでかなり教官が板についていたヴィータ、これからもはやてと行動しつつも教官資格もいかしていくんでしょうか。


戦闘機人としての力を発揮してなのは達を救出したスバル・ナカジマ。
最後の最後でのダブルリボルバーナックル、そして戦闘機人としての力の発動はいい感じでした。
環状魔法陣もちゃんと環状の戦闘機人テンプレートになって、瞳も戦闘機人時の色になってた細かさは流石です。

どういう機構かは明かされていませんが、とりあえずAMF影響下でも全く問題なく戦える戦闘機人の力はかなり便利。
AAAランクフィールド防御であるAMFを使う犯罪者がそれほどいるとも思えませんが、濃度次第でははやて・なのは級ですら魔法使用不可なAMFですし。
魔法一つに頼るのはどうなのかと改めて考えさせられた感じです。

ギン姉や母クイントから引き継いだ左手用リボルバーナックルをはめるシーンは熱かったですねぇ。
何よりBGMが最高で、かなり燃えさせていただきました。

扉・天井の破壊はISの振動破砕を発動させていたんでしょうね。
瞳の色が金色に、自分の体が体ゆえに他人を傷つけてしまうのを恐れていたスバルがその戦闘機人の力で助け出すというのは感動もの。
別に17話のときのように我を忘れずとも戦闘機人の力も普通に発動は出来たみたいですが、ここぞという時に最高の使い方を見せてくれました。

六課卒業後はついに腐れ縁の最高のコンビであるティアナと別れてしまいましたが、これは二人で一人前から一人で一人前に成長したと言うことでもあるはず。
再び災害担当に戻って、困っている人を助けてまわって。
最後はかつてのなのはの位置に自分が来てのあのシーン、予想はしていましたがやっぱり良いものですよね。
これであの子達がまたスバルに憧れて時空管理局を目指すとかだったら素晴らしいです(笑)。

ひとつ気になったのは、バリアジャケットがそのままだったこと。
災害担当ではバリアジャケットは不要で、だからこそ試験は仮ジャケットで分隊所属後はその分隊のカラーの出たまあになったはず。
とはいえ災害担当でもフォアードトップならバリアジャケットくらい必要そうで、個人のジャケットがあってもおかしくはないですか。

ちなみに階級は二等陸士から一等陸士に昇進。
他にも皆軒並み1階級昇進していますね。


スバルを乗せてバイクでなのは達のもとへ走ったティアナ・ランスター。
結局モード3と砲撃魔法は見られませんでしたが、これまで射撃魔法・幻術魔法を駆使してくれただけでお釣りが来るくらい満足してるので問題なし(笑)。
最後まで地味に活躍、やっぱりティアナにはこういうのが似合うのかもしれません。

やはりティアナといえば射撃に幻術。
機動六課で心身ともに一番成長したのはティアナだと思います。
最後の模擬戦に立ち向かう構えはもう格好良すぎました。

六課卒業後は執務官を目指してフェイトの補佐について、スバルとの腐れ縁はついに終了。
あれだけ言ってはいましたが、いざとなるとやっぱり寂しいんじゃないですかね(笑)。
でも自分の夢に向かって邁進する姿は格好良いもの。
それはそうと、執務官補佐が2人いても良いというのは何気に驚きです(笑)。

ところで、執務官を目指すと髪おろしにする決まりか法則でもあるんでしょうか(笑)。
フェイトに続いてティアナまで髪おろし、まぁそっちの方が執務官の姿としては相応しいのかもですけども。
やっぱり私はストレートロングは苦手、前の髪型の方が好きでした。
青い管理局制服は大好きなんですけど、やがて執務官になればフェイトと同じ黒なんでしょうかね。

階級は二等陸士から執務官補佐へ。
もっとも、執務官関連でも例えばフェイトは一尉相当の執務官補佐でしたし、スバルと同じならティアナは一士相当の執務官補佐なのかのしれません。
とりあえず執務官になるには空戦も必要らしいのですが、飛行戦闘はまたそのうちなんでしょうかね。
あるいは後々なのはに直々に鍛えてもらうとか(笑)。
事件終了後になのはから教えてもらっていたかとかだったりするんでしょうか。


最後の最後でユニゾンしたシグナムとアギト。
やはりというか、融合相手によって色の変化が違うんですね。
髪の毛は黄色といつもの濃桃色が混ざった感じ、ゼストといい黄色系の変化がアギトの特色みたいです。

色はこれまた普段よりも好み。
2Pカラーについで3Pカラーとも言われているみたいですけど、私は今回が一番好みかも?
リイン融合時と甲乙つけがたいですが、こちらは背中の炎がまた格好良いんですよ。

ガジェットを一掃した一撃は火竜(かりゅう)一閃と聞こえ、これは飛竜一閃の炎バージョンなんでしょうね。
同じ炎熱系同士だと魔法の相性はかなりいいようで。

融合する前のやりとりは、これまた良いものでした。
最後までゼストが騎士らしくあれたのもシグナムのおかげ。
ゼストの意志を大事にするためにもシグナムと融合するアギトは格好よくて、またそれに対して答えていたシグナムが最高でした。


六課卒業後は同じ部隊に移動したエリオ・モンディアルとキャロ・ル・ルシエ。
エリオはキャロと一緒に兄妹揃っていく道を選びましたか。
とりあえず、これならフェイトも一安心でしょう(笑)。

2人とも揃って三等陸士から二等陸士に昇進。
キャロは前所属への復帰ですが、当時は嘱託魔導師だったので正式な管理局魔導師としては初めてになるはず。
同じ保護隊のミラとタントもアニメで出してもらってよかったですね(笑)。

エリオは槍騎士見習いから竜騎士へ。
といってもフリードはキャロからの借り物という気がするんですが、そのあたりどうなんでしょう(笑)。
すっかりキャロ以上にエリオに懐いている気もするんですけどね。

いずれにしても、2人で楽しく微笑ましくやっているのは嬉しいもの。
キャロの可愛い民族衣装姿も久しぶりに見れましたしね(笑)。


残りの八神家であるリインフォースIIとシグナムとザフィーラ。
一応最後で顔見せはありましたが、今期は脇役に徹した感じ。
とはいえ要所は締めてましたし、何よりこのメンバーがいるという事実があるだけでも心強いものです。

ちびリインは最後のアギトとのやりとりが可愛くて微笑ましくて。
是非声付きで聞いてみたかったですよ(笑)。


狙撃手として復活したヴァイス・グランセニック。
元々アウトレンジからの射撃魔法の使い手だったという、その狙撃術は流石。
ティアナも使っていたヴァリアブル・バレットも見せてくれました。

ストームレイダーのマガジン交換もなかなか燃えるものがあり。
カートリッジの乱用は、なのはといいティアナといい射撃魔法の使い手にとっては宿命みたいなものなんですかね?
まぁなのはの場合は少し事情が違いそうで、ヴァイスは魔力量が少ないらしいというのもあるんでしょうけど。
ミッド式カートリッジは、どちらかというと術者及びデバイスの魔力量底上げがメインのはずですしね。

トラウマに関しては、あの援護射撃もそうですし、復帰したということで克服したということでいいんですかね。
ルーテシアでの動揺を見る限り特に少女(及びその近く?)を撃つのに躊躇いはあるみたいですけども。
あるいはまだそのトラウマは持っているのかもしれませんが、少なくともそれを乗り越えようとする勇気は出すことが出来たようでなによりです。

武装局員資格は返納していたものの再取得したとのこと。
となればもちろん気になるのはランク(笑)。
射撃だけならAAランクの技術は軽く持っているようですが、魔導師ランクだとなにの何ランクなんでしょうかね。
ちなみに階級は陸曹から陸曹長に昇進、ちびリインに変化が無ければこれで追いつきました(笑)。



一応幼馴染のシャリオ・フィニーノとグリフィス・ロウラン。
といいつつ、次の進路ではグリフィスの補佐にはルキノが就任。
漫画版で微妙に気にしているっぽいシーンもありましたが、あるいは・・・?(笑)

シャリオはフェイトの副官として、最後に見事活躍。
シャリオの解析のおかげでフェイトが助かったようなもの、地味ながらかなりの活躍です。
フェイトも応援要請を断るくらいにシャリオを信頼しているわけで、いい執務官とその補佐ですよ。

グリフィスは以前は航空隊の管制司令官で、今度は次元航行部隊の事務官ですか。
元々准陸尉でしたが、昇進はしたのかしてないのか。
とりあえず、はやての補佐から今度は補佐を置く立場になったんですねぇ。


資格もとってそれぞれの道を歩んでいくアルト・クラエッタとルキノ・リリエ。
漫画版で最初の頃に言われていた将来を目指しての資格。
機動六課でも生かされましたが、やはりそれぞれ夢を追うというのは良いものです。

アルトはヘリパイロットとしての先輩ヴァイスの凄さを改めて見たという感じ?
あれはむしろ射撃のほうが凄い気もしますけどね。

アルトは二等陸士から一等陸士に昇進。
ルキノの方は同じく二等陸士から事務官補佐かつ操舵主補佐。
昇進度合いは不明ですが、いずれは補佐が取れる日も来ることでしょう。


正式になのはの子供になったらしい高町ヴィヴィオ。
ヴィヴィオ・タカマチの方がいい気もするんですがその辺りはどうなんでしょう(笑)。
一応高町家入りということなら、海鳴の方にもしっかり報告しているんでしょうねぇ(笑)。

とりあえずは普通の女の子としての道を歩み始めているようですが、それはあくまでもミッドチルダにおいての普通。
魔法学院ということでやっている内容はかなり高度にもなりそうな魔法のことでしたし、将来が楽しみです(笑)。

古代ベルカの継承もある聖王教会系列の魔法学院は、古代ベルカ式(であろう)ヴィヴィオにとってもいい環境なんでしょうね。
あるいはなのは以上に才能に恵まれているといえるかもしれない身。
その力をしっかりと扱うためにも、魔法学院でしっかり魔法の基礎から学んでいくのは良いことなんでしょう。
なのはみたいに感覚で魔法を組むような子になるとどんな恐ろしいことになるか分かりませんし(笑)。

なのはとユーノとアルフはもう何やっているんだかという感じ(笑)。
特になのはは教導隊制服でそんなことやっていていいんでしょうかねぇ。
普段は家事手伝いのアルフはともかく、他の2人は忙しくないんでしょうか。

本編の方では、フェイトの模擬戦参加の最後の一押しがヴィヴィオでした(笑)。
そういえば一応フェイトもヴィヴィオのママでしたが、なのはの養子になったであろう今、書類上はもう関係ないんですかね?
まぁどちらにしてもヴィヴィオにとってママはママなのかもしれません。


更生ナンバーズの面倒を見ることになったギンガ・ナカジマとゲンヤ・ナカジマ。
やはり戦闘機人関連はこのナカジマ一家が一番ということですかね。
ナンバーズも、一応タイプ・ゼロであり先輩であろうギンガに教わるなら大いに納得でしょう(笑)。

ゲンヤの方は、シグナムと共にお墓参りのシーンが良かったです。
おそらくクイントの墓なんでしょう、戦闘機人事件が全て綺麗に片付いてようやく報告に行けるというところですかね。

ところであのナンバーズ達。
更生プログラムが終われば皆ナカジマ家入りなんですかね。
つまりチンク・ナカジマとかセイン・ナカジマとかオットー・ナカジマとか。
もの凄い大家族で、かなり賑やかなことになりそうです(笑)。


犠牲になったレジアス・ゲイズと生き残った娘のオーリス・ゲイズ。
最終回では出番は少しでしたが、オーリスは何気に印象的でした。
レジアスの方はご冥福をお祈りいたします。

オーリスは、最後のお墓参りの場が印象的。
今回の事件を受けて父であるレジアスがしてきたことを改めて考えて、省みて。
その上での行動なんでしょうねぇ。
あるいは、オーリスにも知らされていなかったこともあったのかもしれませんし。

何気にかなり有能そうな人でしたし、現在どういう立場にいるのかは気になるところ。
今回の一件でレジアスが管理局の中でどういう位置付けになったかにもよるでしょうが、ミッド地上本部においての信頼は厚かったわけですしね。


艦船クラウディアで一斉砲撃に参加したクロノ・ハラオウン。
最後を締めるのはやっぱりこの方(笑)。
次元世界からミッド世界上空に艦隊が登場する様は壮観でした。

全部で6隻による一斉砲撃は、反応消滅砲アルカンシェルと比べてどの程度なんでしょうかね。
とりあえずゆりかごが消し飛ぶほどの威力であったみたいですけども。

ヴェロッサと仲が良いということがあってか、クロノも古代ベルカ組と仲良しなんですよね(笑)。
最後のやりとりは良い感じで、25歳とはいえ年長者の貫禄がありました。


ウーノを確保したヴェロッサ・アコースと、なのはと共にヴィヴィオの様子を覗いていたユーノ・スクライア。
一瞬とはいえユーノの登場は驚きそのもの(笑)。
ちなみにマリエルには最終回出番はありませんでしたが、サブのサブなのでこんなものでしょう。

ヴェロッサは相変わらずでしたが、ウンエントリヒ・ヤークトでは研究所破壊の停止コードを探すなどという使い方は流石に無理だったんですかね。
あるいはそれをしようとしたのかもしれませんでしたが、フェイトとシャリオのコンビの方が速かったようで。

ユーノは、無限書庫司書長がそんなヴィヴィオの様子を覗いていていいんでしょうか(笑)。
とりあえずなのはの“友人”というポジションに変わりは無いようですが、なのはとの間には既に恋愛云々を超えた絆的なものがあるとはフェイトやはやての評ですし。
きっといつまで経ってもあんな感じなんだろうと思います。


聖王教会のカリム・グラシアとシャッハ・ヌエラ。
結局預言に関してはどの程度的中したというべきなんでしょうかね。
まぁ解釈次第の預言なので、事後解釈なら100%的中ではありそうですけども。

カリムは古代ベルカ式継承のベルカの騎士とはいいつつも、立場的に実戦が無かったのは残念ですが仕方が無いでしょう。
漫画版でも教会をなかなか離れられないといっていた通り、出歩いたのはミッド地上本部での会議くらいでしたから。
こうやって立場が上になるほど前線から離れるのは当然で、だからこそなのはは昇進を遠慮したんでしょうし(笑)。

その分シャッハは戦前の予想外の騎士っぷり。
今回助けに行こうとしていたのは、やはり移動系魔法の使い手だからというのもあるんでしょうね。
ポッドの人物も助けたいと言うことで発揮はされませんでしたけど、フェイトとスカリエッティなら十分あの移動系魔法で何とかなると考えて良いのかも。
セインのISディープダイバーはバリア等がなければ他人も連れ込めるようですが、シャッハのはどうなんでしょうね。


別世界の軌道拘置所へと送られたジェイル・スカリエッティ。
大人しく捕まりましたが、カメラ目線を向けて拘置所にいるさまはまた何か考えていそうです(笑)。
とりあえず、素晴らしきマッドサイエンティストとして今期最高クラスで好きになれたキャラかもしれません(笑)。

ナンバーズに自身のコピーを宿していると言う件に関しては、スカリエッティ自身の死が発動キーになっているようなので発動することは無さそう。
無論ナンバーズ自身の手で任意にすることが出来るのかもしれませんが、それをしそうな子=非協力的な子、でしょうから拘置所ですしそれも無さそうです。

気になるのは、スカリエッティ自身が普通の生まれでは無いらしいこと。
アルハザードの遺児と言われ最高評議会に作られた存在で、技術の発展過程から想像される年齢よりも若そうに見えることもあり。
ひょっとしたらナンバーズ共々寿命が相当ありそうにも思えるんですけどどうなんでしょうかね。
そもそも魔法科学の発達したミッドチルダ人の寿命自体ハッキリしていませんが。

戦闘機人の年齢に関しては、スバルにとってもいえること。
まぁスバルに関してはスカリエッティとはまた違う技術で、身体も成長しているので人間と同じような寿命の可能性も高そうですけども。
スカリエッティの方は最初からあの成長度のようで、そのあたりの違いが気になるところです。

即戦力になることを考えればスカリエッティ式の方が良いのでしょうけど、人間に溶け込ませるならスバル達のようなタイプの方が良いのでしょうしねぇ。
合法的にやるなら後者の方が認められる可能性は高そうな気がします。
とりあえず、レジアスではないですが管理局が真剣に人手不足を嘆くなら、本気で考えた方が良さそうに思えますね。
基本使い捨て(役目が終わったら契約解除、ちなみに死亡直前後の動物を用いる)である使い魔の普通に認知されるミッド世界。
往来の光景から一般レベルでも浸透しているようですし、戦闘機人等が認められる可能性は地球のような他の世界よりも圧倒的に高そうに思います。


無人世界に隔離されることとなったルーテシア・アルピーノとその母メガーヌ・アルピーノ。
とはいえルーテシアは母親とも一緒で虫達も一緒。
むしろ事件の犯人一味という見方をされかねないミッド世界にいるよりも余程良さそうな環境です。

インゼクトを使って花をキャロ&エリオに届けていたのは微笑ましかったです。
何気にこの程度の交流なら許されているみたいですし、何よりこの行動をしたこと自体が嬉しかったです。

メガーヌは結局生きたままポッドの中で安置されていたと言うことなんですかねぇ。
戦闘機人事件で死んで利用されたのかと思いましたけど、実は死んでなかったと言うことなんでしょうか。
あるいは死亡したものからとりあえず人造魔導師として再生してレリックを待ったのかも知れないですけども。

11番のレリックを必要としていた理由は、その理由の真偽を含めて謎でしたけども。
あるいは騙されていただけかも知れませんが、本当だった場合は以前議論になったくらいしか今の所は思いつかないですねぇ。
謎のまま議論しまくるのも楽しいながらも限界もあり、DVDかどこかで明らかになったら嬉しいです(笑)。

ルーテシアの魔力を抑えてというのは、リミッターの大きなのでも掛けておいたということなんでしょうね。
それでもインゼクトを操れる程度には残っている様子ですし、魔導師以外として暮らすには十分なんでしょう。
そして見守るガリューが何気に格好良すぎました(笑)。


シグナムに負け騎士として最期を遂げたゼスト・グランガイツと、そのシグナムと融合したアギト。
ゼストは既に死亡後でしたが、騎士としての前回の戦いは本当に良かったです。
そしてそのゼストの言葉を受けてのアギトは、シグナムとのやりとりは上にも書きましたが本当に良いものでした。

シグナムと融合して火竜一閃を放っての、アギトの涙は印象的。
あれはゼストのことを思ってか、あるいはシグナムに何か感じ入るものがあったか。
あるいは過去に何かがあった可能性も否定は出来ず、とりあえずはサウンドステージ03を待ってからでしょうね。


その反省度、協力度によって処遇の変わったナンバーズ。
結局唯一の死者が2番ドゥーエ、公式サイトのキャラ紹介を読めば涙が出そうなほどでした。
ナンバーズは全員良いキャラすぎて大好きだっただけに、一度で良いから12人全員集合させてあげたかったです。

結局ウーノとトーレとクアットロとセッテが別世界の軌道拘置所で、ドゥーエが残念ながら死亡。
チンク以下残りの7名がミッド海上の隔離施設送りとなったんですね。
その反省度はキャラの性格を考えると大いに納得。
クアットロの反省の欠片も無い態度は爆笑でしたが、クアットロらしくてなんだか嬉しかったです(笑)。

何気に一番家族らしい家族だったのかもしれないのがこのナンバーズ。
ドゥーエは公式サイトのキャラ紹介の最後の文章がとにかく泣かせてくれるんですよねぇ。
結局他の姉妹との関わりは一切見られずで、セイン以下には会ったことすら無いままに。
性格はスカリエッティに最も近いとのことで意外と面倒見も良さそうな気もしますし。

クアットロ以外の拘置所3人組は一応大人しく神妙にしてましたが、さて何を思っているのか。
一方施設組は賑やかでしたね。
ディエチとオットーとディードの無表情トリオもいますけども(笑)。

オットーとディードは、あるいは非協力的になるかとも思いましたがそうではなかったようで。
最後発組ゆえ、それこそスカリエッティや初期組の姉に従って動いているだけで、思想的なものはまだ持っていなかったというところでしょうか。
お互い心は通じあわせている2人、多分それなりに上手くやっていけるんでしょう。

砲撃手として何気にお気に入りなディエチは、とりあえずリボンが可愛いですよね(笑)。
でもそれなりに気が合ったらしいクアットロがいなくなって、今後どうするのやら。
一応姉妹からの信頼は厚いみたいですけど、引っ張っていくというタイプでは無さそうですしね。
まぁその性格から黙りつつも黙々と更生プログラムをこなして、あるいは一番早く完了するかもしれませんが(笑)。

セインとウェンディの賑やか担当は、まぁ大丈夫でしょう(笑)。
チンクはノーヴェに座って本を読んでいたのがかなり可愛かったです。
とりあえず無事に治っていたようで、その点は一安心でした。
このあたりは研究所を守ってくれたフェイトとシャリオに感謝ですね。

ノーヴェはああ見えて多分良い子(笑)。
ゲンヤを見ての態度もそんな感じ、まぁ構成プログラムは真面目に受けましょうということで。
それを恥かしく思えて聞きに戻れるというのは良いことです。


最後にまとめ。
SSと漫画版を残すもののアニメでは第4期が無い限り最後のまとめ、ということで現時点でのStrikerSのまとめっぽく行ってみます(笑)。

その前の続編への希望を(笑)。
リリカルなのはとしての第4期より、ミッド世界を舞台にした続編ものを見たいところ。
今期も十分スバル主人公でしたが、この魔法文化のミッド世界が大好きなのでこの世界をこれで終わらせるのは勿体無さすぎます。

妥当なところではヴィヴィオメイン、あるいは個人的にクロノとエイミィの子供も推したいところ(笑)。
2番煎じのスタートを受け入れるなら、スバルが助けた子供2人というのも面白そうです。
あるいはエリオとキャロの子供とかでも楽しいかも(笑)。

でも気になるのは、エンドカードで“おわり”とあったこと。
第1期とA’sは「さよなら、またね」だったのが、今回はそれが無し。
なのはとしての続編は無いということですかねぇ。

とはいえ、まだ世界観引継ぎの別キャラでの話は出来るはず。
ということで、都築さんとスタッフの皆さんとみっしープロデューサー、期待しています(笑)。
商業的にはDVDもSSも第1期から倍々ゲームで売れ行き絶好調みたいですしね(笑)。

今期は色々と評判も悪かったですが、個人的には期待以上の出来。
一般に言われる欠点が軒並み私にとってはプラスだったのに加えて、魔法戦も好みの感じのが多かったです。
何気にA’sは戦闘不足で最後は12話のアレもあって、守護騎士とは決着つかずと消化不良ぎみだったので。

無論それがあってもA’sは楽しめましたし同様にStrikerSにも個人的に残念だったところもありますが、好きな所があれば嫌いな所もあるもの。
そういう意味では戦闘はしっかり決着がつきましたし、魔法戦もスバル側がチーム戦が少なかったのは残念ながらも、ナンバーズが見事な連携作戦&戦闘を見せてくれましたし。
何よりティアナになのはにヴァイスにヴィータ、おまけにウェンディと、射撃魔法系統が大活躍だったのが射撃魔法大好きな私にはたまりませんでした。

もちろんなのはの大威力砲撃の爽快感も忘れず見せてくれて、しかもそれぞれの魔法に色々考えたくなるような見所があって。
バインドのような過去と比べて変化のある所はむしろ色々魔法考察のしがいがある楽しい材料。
なによりティアナの幻術魔法の駆使が気に入りました。

作画は確かに25話のスターライトブレイカーみたいに美しい方が良いですが、一枚絵の綺麗さはあまり求めない私にとってはあの程度の悪さなら問題ですらなく。
魔法戦等の演出面は確かに残念なところもありましたが、あんなものだと思います。
魔法エフェクトに関してはDVD待ちでは無いと正確に考察出来ないところが少し弱点ではあるんですが、それは過去作も全く同じこと(笑)。

キャラの多さはむしろあの程度なら自分がのめり込んだシリーズにおいては大歓迎の数、魅力あるキャラが多いとそれだけその世界を好きに身近に感じさせてくれるもの。
例え名前だけでもそういうキャラがいると思って見るのと思わず見るのは大違い、第1期から全員のキャラ名をフルで言える自信すらあったりします(笑)。
キャラの掘り下げ云々はむしろ変なことしたって過去作をなぞるだけにもなりかねませんし、なにより漫画版もサウンドステージも全てチェックしている身にとっては無問題なのです。

無論過去とかぶらない範囲でもっとあった方が良いのは事実かもしれませんが、物語としてみるなら一応メインはなのはとスバルなんですよね。
それ以外の人達に関してもなかなか良いものを見せてもらいましたし満足です。
まだまだサウンドステージや漫画版もあることですしね。

回収されない伏線云々は、むしろ伏線は回収されるべきという態度の方がどうかと思う人間が私。
そもそも勝手に伏線と決め付けて勝手に憤慨している時点で・・・、ですが、このあたりに関してはまた別記事で書く予定。
世界観及びキャラの個性をあらわすためだけの“伏線”が大好きな私にとっては、ますます豪華になった世界設定群は素晴らしいものでした(というか、何気にしっかり色々回収してたような・・・)。

話を今回に戻して。
アイキャッチはなのはとフェイトとヴィヴィオの3人。
最後は落ち着いた雰囲気で、事件終了後の穏やかさを感じさせてくれました。

アニメはこれで最終回でしたが、まだまだサウンドステージと漫画版が残っています。
サウンドステージは残り2本、漫画版は少なくとも単行本2巻目が埋まるまでは続くはず。
でも、とりあえずは今期のスタッフお疲れ様でした。
いつになっても良いですからアニメでの世界観継続の新作を期待しています。


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あ〜楽しみにしてた作品がまた一つ終わってしまった。 正直1クール目は、8話のなのはの鬼畜っぷりぐらいしか記憶になく、バトルも模擬戦ばっかだな・・・と、しかし後半の戦闘機人やゆりかごが出てきた所らへんから、なのはシリーズの見所の一つバトルも多くなりおもしろく....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【まったり☆ヲタ日記】at 2007年09月26日 12:13
アニメディア 2007年 10月号 [雑誌] あの日のあの人に選んだこの道・・・。教えられ、鍛えられ、支えられ・・・ここまでやってきた。そして今・・・今度は私があの人を救う番・・・。スバル・ナカジマいきます!!!
(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】at 2007年09月26日 12:19
とりあえず、閉じ込められるなのはとはやて。どうにか崩落をとめようとするフェイト。救出は部下たちの手へ・・・ってなにかおかしくない?まぁ、スバルを主人公としたらおかしくないのか・・・ ってか、このフェイトなんかエロい気が(;´Д`)それにはやてはほとんどいい
[アニメ・ゲーム・漫画]魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 約束の空へ【主にぼやき】at 2007年09月26日 14:16
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 。。。。 第26話 約束の空へ (最終話)【幻影現実 私的工廠 ブログ】at 2007年09月26日 14:16
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終話)「約束の空へ」【くらやみ亭】at 2007年09月26日 14:17
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」(最終話)【アニメって本当に面白いですね。】at 2007年09月26日 15:06
まずは26話のネタバレです。 気をつけてくださいね。 やっぱ、2週間後のファミリー劇場なんて待ちきれない!! ということでニコニコで観てみました。 いつもなら13話で終るのに今回は26話もあったので、やっぱ、ぐだぐだでしたね。 今回は、前半がぐだぐだ脱...
魔法少女リリカルなのはSS26話(最終話)【部屋とYシャツとエロゲー】at 2007年09月26日 15:09
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【AILE's SILENT AREA】at 2007年09月26日 15:09
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魔法少女リリカルなのはStrikerS第26話(最終話)「約束の空へ」【Mr.克樹のアニメブログ(アニメ感想日誌)】at 2007年09月26日 16:29
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「魔法少女リリカルなのはStrikerS」 第26話 最終回!【試験的日記だぜよ】at 2007年09月26日 16:45
ついにこの作品にも最終回がやってまいりました。 どんな作品でも最後まで見続けると終わるときには寂しさを感じますね。 特にこの作品はなのはなワケで、やっぱり残念ではあります。 前回に引き続き艦内では魔法が使え??
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「約束の空へ」 第4期に期待してもいいですか? ついに最終回。 今回は脱出→各キャラその後といった流れでした。 ゼストが死に残されたシグナム&アギトでしたが、仇ではあるけどゼストに誇りある最期を与え "
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話【ラブアニメ。】at 2007年09月26日 17:50
非常に長くダラダラした展開が続いた第3期もようやく最終回です。 全体の感想は後に書くとして、とにかく26話の感想を先に書きますか。 シリーズが進むにつれてダメになっていく・・・ なのははもうボロボロ。さすがの魔
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【かがみのひだまり日誌】at 2007年09月26日 18:52
★感想・第26話  決着
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【終】【テトレト空想我学】at 2007年09月26日 19:12
 さて、26話にも渡った管理局員募集の為の広報ドラマが終わりました。  この物語はフィクションであり、登場人物のほとんどは管理局員ですが、その者たちの実状とはいっさい関係ありません。  StrikerSは無かった事にしたいが…こう思えば、気も紛れるというもの。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【EWI Wanderer】at 2007年09月26日 19:13
最後である今週こそは、温かい目で・・(苦笑) 昔・・とある凄い人が、こう〜おっしゃいました。。 「心に温かな炎を灯しなさい・・」 「強い炎じゃなくて良いの・・・」 「そう〜ほんのり小さく温かな炎を・・」 「その小さな炎で照らし続けてあげなさい・・・」...
★魔法少女リリカルなのはStrikerS 第25話 「約束の空へ(終)」感想?【Daddy_Faceのコレなんだろう?】at 2007年09月26日 19:34
クロノ登場。 今頃か…。 疲れきってるなのは。 片手でヴィヴィオを…腕力あるなぁ。 母は強し? アギトとユニゾンするシグナム。 何色になるんでしょう? ヴァイス活躍。 ところでなんでスナイプする時に両目開けてるんだろう? やりにくくないのかな…。 シグナムに炎....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【チラシの裏】at 2007年09月26日 19:38
とうとうこのアニメも終わりか… いざ終わるとなると寂しいものですね。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 約束の空へ (終)【AREHUの凡骨日記】at 2007年09月26日 19:45
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」(最終回)【* Happy Music *】at 2007年09月26日 19:48
「約束の空へ」 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.4奥田泰弘 草川啓造 SOL BLADE ENTERTAINMENT(K)(D) 2007-10-24売り上げランキング : 55おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 4月期最大の話題作といわれたなのはSTSも最終回。 今期は設定自体が大きく変化し....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話【本を読みながら日記をつけるBlog】at 2007年09月26日 20:06
アバンのノリからまぁ大体の展開の予想はついたわけですが・・・ しかしED前までの流れはマジなのかギャグなのかwww ゼロ使にしてもエイジ(まだ1話あるけど)にしても死亡フラグ立てといて死にませんでしたね。 てなわけで最終回にドライブ・イグンッション!!!
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【空の空】at 2007年09月26日 20:26
ついに最終回を迎えました、メインの戦いは終わってしまいましたが この後、どうまと
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」 感想【幻想領域??それから??】at 2007年09月26日 20:59
魔法少女育てました。 最終回ラッシュその4は 熱血魔王バトルアニメ 魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3奥田泰弘 (2007/09/26)キングレコード この商品の詳細を見る
魔法少女リリカルなのはStrikerS 26話(最終回)「約束の空へ」【せーにんの冒険記】at 2007年09月26日 21:27
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【White wing】at 2007年09月26日 22:03
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 感想【荒野の出来事】at 2007年09月26日 22:09
到着した次元航行艦隊。 あとはなのは達の脱出を待つだけ。 しかしゆりかご内では魔力が全く結合せず、隔壁に阻まれ脱出に手間取っていた。 シグナムと行くことを決意するアギト。 アギト「そばに居て見極めてやる。あんたがもし、ダンナの言葉を裏切るようなまねを...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【ちょっと寄ってって】at 2007年09月26日 22:18
魔法少女リリカルなのはStrikerS「約束の空へ」です。 ん、「空へ」?どこかそんなシーンあったっけ?まぁいいか。 ということで、最終回です。 終わりよければすべて良し、的な最後になっているのでしょうか? ってことで、リリカルなのはStrikerS始まります。...
魔法少女リリカルなのはStrikerS「約束の空へ」【藍麦のああなんだかなぁ】at 2007年09月26日 22:51
機動六課らしい終わり方でしたヽ(´∀`)ノ  始まった頃は19歳のなのはサンなんて…とか色々思うところはありましたが、それでも最後まで見てしまった作品wバトルとかは無印の頃とかの方が好きでしたが、これはこれで面??
魔法少女リリカルなのはStrikerS 26話 『約束の空へ』【欲望の赴くままに…。】at 2007年09月26日 23:12
■魔法少女リリカル☆なのはStrikerS この事件を、悲しみと後悔で終わらせないように… 私達は今、助けに行きます――。 いよいよ、なのは第3期も最終回ですの♪ なのは4期あるのかな?ヾ(゚ー゚ヾ)^?? (ぉ
魔法少女リリカル☆なのはStrikerS 最終話 『そして・・・』【PRINCESS-Noteξ青空だいあり〜ξ】at 2007年09月26日 23:44
探してたのは 勇気の意味 今を見つめられなくて 夢と未来に逃げてたこと 傷つけてばかりで 何も出来なかった頃 うつむいて 震えてただけだった自分 教えてもらったのは 立ち向かう為の心と力 今、自分に出来ること 大切なものを守るために 真っ直ぐ前を見つめること ...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」 (最終回) 〓【☆へにょへにょ日記☆彡StrikerS】at 2007年09月26日 23:47
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1/アニメ <今回のあらすじ>  「本局の航空部隊が到着し、後は“ゆりかご”の中に残されたなのはたちが脱出するのみ となった。“ゆりかご”の周りを守るガジェットをヴァイスが排除し、バイクに跨ったスバルと ティアナの二人は....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 最終話「約束の空へ」感想【徒然日記〜TS紀行〜】at 2007年09月26日 23:58
4月のリリパから半年…とうとうStrikerSも最終回を迎えました。 これでなのは感想も最後かと思うとなんか感慨深いもんがありますw これが最後、全力全開のネタ感想だぁぁーーー!!
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【アバトーンの理想郷】at 2007年09月27日 01:21
= 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」 = [[attached(1,center)]] 「なのは・フェイト・はやて早く脱出してくれ」 クロノの思いも悲しく、いきなり退路を絶たれるなのは&はやて そして、フェイトはポッドの中の人を助けるべく 最後まで崩壊を止め...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【平凡な大学生による日記】at 2007年09月27日 01:43
萌えキャラ認定中:キャロ・ル・ルシエ 『約束の空へ』 色々と書きたいこともあるのですが、まだ全くまとまっていないので、今回はひとまず普通の感想?を書いておきます。全佮..
魔法少女リリカルなのはStrikerS 最終話【世界の端に腰を掛ける】at 2007年09月27日 02:24
第26話『約束の空へ』 ついになのはSSも今回で最終回です。 なのは達は無事に脱出することが出来るのでしょうか? レジアスやら、ゼストやら、死んでますね・・・ 残されたアギトは、ゼストを倒したシグナムについていくことに。 何気にいいコンビですね。 ユニゾンも完....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(終)【ニコパクブログ1号館】at 2007年09月27日 03:07
あ。クアットロ死んだと思ったら生きてたのか。 なのはさん、手加減しすぎだぜ(え シグナムとアギトのユニゾン。リインとのユニゾンよりはだいぶいい彩色だ(笑) いくらなんでも強くなりすぎだけどね!
魔法少女リリカルなのは StrikerS 第26話「約束の空へ」【おもちやさん】at 2007年09月27日 03:42
なのはもいよいよ最終回。 毎回、批判や文句ばかり書いてましたが、いざ終わりとなるとやはり寂しいものですw ラストなので批判や文句はなしの方向で・・・多分w
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【リリカルマジカルS】at 2007年09月27日 08:15
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話『約束の空へ』 ※ネタバレ含みます。 魔法少女リリカルなのはStrikerS。 長かったような短かったような。いよいよ最終回です。 【SEO: リリカル なのは 壁紙 フェイト はやて キャプ レビュー 感想】 ...
魔法少女リリカルなのはStrikerS壁紙その6【】at 2007年09月27日 08:42
「約束の空へ」  それぞれの未来へ…
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終話)【まいなーわるつ】at 2007年09月27日 17:46
 色々と書きたいことはあったんですが、ユーノ君がなのはやアルフと一緒にヴィヴィオの授業をこっそり覗きに行っていたシーンを見てほぼ霧散してしまいました。アルフはまぁ家族や親戚でも間違いではないでしょうし、あるいはフェイトの代理ということで居ても構わないので....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」の感想文です【まぬけづらの浪漫倶楽部】at 2007年09月27日 20:09
予告どおり単独レビューやります。 先にまとめちゃいますと、ラスト2話はまずまず面白かったんじゃないかと。 逆に言えば残りの24話は一体何をやってたんだってな話ですが……。 以下最終話感想。  ↓
リリカルなのはStrikerS最終話「約束の空へ」【K@Blog??更新のフリをした日記2】at 2007年09月27日 20:25
約束なんてしたっけ?                                   _                                 〃⌒ヾ  ??.
「約束の空へ」【ルーツ オブ ザ まったり!】at 2007年09月27日 22:16
魔法少女リリカルなのはStrikerSが最終回を迎えました。 悪役のナンバーズの中で捜査に協力的なチンク・セイン・オットー・ノーヴェ・ディエチ・ウェンディ・ディードは更生プログラムを受けるという寛大な処分となりました。 リリカルなのはシリーズではフェイト・八....
リリカルなのは第4期とナンバーズの今後について【riku_mioのブログ】at 2007年09月27日 22:40
【ニコニコ動画】魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 (Aパート) 第26話 「約束の空へ」  あ〜ついに最終回ですよっ! なんだかんだ云っても、毎週楽しみにしてた訳ですし、 できれば第4期もやって欲し??
魔法少女リリカルなのはStrikerS 【まるとんとんの部屋】at 2007年09月27日 23:19
高町 なのは 全力全開、手加減無し!!機動六課で最後の模擬戦!!!! オイオイ、最後にそれですか。 普通に笑ってしまったよ。 なんだかこの調子でいくと4期目もありそうな終わり方でしたね。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 約束の空へ【礎 -ishizue-】at 2007年09月27日 23:20
シグナムさん最後の最後で大活躍!?\(^O^)/ なのはStS、最終回を観賞しました〜^^
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」(終)観賞〜^^【まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜】at 2007年09月27日 23:25
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3奥田泰弘 (2007/09/26)キングレコード この商品の詳細を見る 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話の感想です。 ついに最終回なの♪
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【紅蓮の煌き 】at 2007年09月27日 23:36
全26話、振り返ってみれば色々とあったけど・・・・・ 19歳で魔法少女は無理があるとか作画崩壊とか作画崩壊とか作(ry     それでも楽しめたのは事実ですヾ(*´∀`*)ノ スタッフの方々お疲れ様でした( `・ω・´)タ
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【アンテの日常】at 2007年09月27日 23:52
それぞれの道。 後継者
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【Hiroy's Blog】at 2007年09月28日 00:58
リリカルなのは最終話感想。 前半に百合篭突入、後半にエピローグ。私の予想は、やはり正しかったようだねぇ。 スザク「というか、オレンジ博士の 研究所と百合篭って実は別々のところにあったんだね」 ル 
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終話) 「約束の空へ」【蜃気楼の灰色帝国 -Mirage Gray Empire-】at 2007年09月28日 01:28
ありがとう空曹長、さようなら空曹長…!
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【bkw floor】at 2007年09月28日 05:31
魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページ 当然ではあありますが、前回で物語的には既に終了。同時に、本作の核にあった、親子の絆、家族の絆などに対する能書きも前回のみで、今回はそれぞれの旅立ちという部分がメインに展開されていきました。事実上、一年間の試...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」(最終回)【パプリカさん家のアニメ亭】at 2007年09月28日 06:59
半年間続いてきたなのはStrikerSもついに終わってしまいましたね。 これまで色々と厳しいことも書いてきましたが、放送が終わってしまうことはやはり寂しい気がしてきますよ。 ということで、魔法少女リリカルなのはStrikerS、最後の感想と反省会を行ってみたいと思います....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【ぷらすまいなす研究所 〜in the azure〜】at 2007年09月28日 08:38
アニメ感想 魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」 <あらすじ> 次元航行艦隊はすでに迎撃ポイントに到着。いつでも聖王のゆりかごを砲撃出来る。あとは、ゆりか??.
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【Anime】魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話をみた!【感想】【Soul of Silver FoX】at 2007年09月28日 14:28
―あらすじ―  1年後=なのは20歳=少女じゃない!!!?
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終話)「約束の空へ」【愉快そうな徒然日記】at 2007年09月28日 19:27
既にスカリエッティもナンバーズの身柄も確保され、聖王ヴィヴィオも元に戻った後で、新人たちの最大の見せ場は先輩たちの救出。 スバルのギガドリルブレイクじゃなくてダブルリボルバーも壁相手ではもったいない。 新人たちの活躍は経験相応ではあるだろうけれど、見せ場...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」(最終話)【CrossChannel.jp】at 2007年09月28日 20:45
  泣いても笑っても最終回ですな。  今まであんま出番のなかったシグナム姐さんに見せ場到来!  ゴメン・・・ここが一番燃えた(笑)   ア「ダンナはアンタにあたしを託した・・・だからアンタと     行くっ!傍にいて見極めてやる!アンタがもしダン...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【ミルクレモンティー】at 2007年09月28日 22:04
アギトとのユニゾンでシグナム3Pカラーで登場。 ユニゾンすると強くなるのはわかったが、どう強くなっているのかが謎です。 敵影を50機一瞬で片付けても大して凄くない様に??.
魔法少女リリカルなのはStrikers 第26話【最終回】【1日26時間】at 2007年09月28日 22:22
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約束の空へ  Aパート前半【詩稀村通信】at 2007年09月28日 22:58
魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ03アニメ発売日:2007-10-03価格 【10秒で分かる、今日の『まほうしょうじょりりかるなのはすとらいかーず』】 炎の剣士とその従者と ストライカーズ立つ! そして爆砕へ 機動六課最後の日 さよならは全力全開で そ....
魔法少女リリカルなのはStrikerS「約束の空へ」感想【ここには全てがあり、おそらく何もない】at 2007年09月28日 23:12
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約束の空へ  Aパート後半【詩稀村通信】at 2007年09月29日 08:53
感無量の良い最終回でした。このシリーズは最終回は外しませんね。だからこその人気作でもあるのでしょう。はやての変身がなかったのはもうあきらめるとして、それ以外はこれまで詰め込まれてきたほとんど全ての要素を生かしてまとめてくれました。 閉じ込められた隊長たち
[アニメ][なのはStS]魔法少女リリカルなのはStrikers 第26話「約束の空へ」【水色石の雑記帳】at 2007年09月29日 11:12
大人になったなのは達と新人達の物語もこれで終わりです。 今回のラストは前回のようなサプライズは無く終了。 6課の連中は誰一人死ななかったし、ヴィヴィオも死ななかったし、 ここらへんはやっぱり「なのはシリ??
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【天国と地獄と雑文ver2.00】at 2007年09月29日 13:05
 別れと旅立ちには花を。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 最終話【LUNE BLOG】at 2007年09月29日 14:20
アギドとユニゾーンしたシグナムとヘリから狙撃するヴァイス・グラセニックの回です。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【ゼロから】at 2007年09月29日 14:49
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終話)「約束の空へ」
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終話)「約束の空へ」【恋華(れんか)】at 2007年09月29日 14:52
品質評価 48 / 萌え評価 40 / 燃え評価 24 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 61 / お色気評価 11 / 総合評価 33<br>レビュー数 154 件 <br> <br> 最終話「約束の空へ」についてのレビューです。
レビュー・評価:魔法少女リリカルなのは StrikerS/最終話「約束の空へ」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】at 2007年09月29日 14:56
なのはもついに最終回ですか・・・。長かった・・・。 無駄に頑張って書いてたなのはの感想ですが、終わってしまうと急に冷めました。さぁ、最後にもうひと頑張りしようか。 キラ「魔法少女リリカルなのはSEED 最終話、 始まります」 フェイト「無茶苦茶だっ!こんな...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【ラスの憂鬱な?日記】at 2007年09月29日 16:15
ついになのはStrikerSも最終話。最後ってことで感想も無駄に全力全開で書きましたwしっかし半年かー。あっという間でしたねー。 んじゃ最終回の感想に……ドライブ・イグニッション!w
魔法少女リリカルなのはStrikerS【第26話】約束の空へ【キャプ感想】【僕の船はシップスクラーク】at 2007年09月29日 19:23
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約束の空へ  Bパート前半【詩稀村通信】at 2007年09月29日 21:53
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」を見ました とうとう最終回だね 巨大船内部に閉じこめられてしまったなのはさん達 フェイトもスカリエッティの本拠地で崩落の危険の中で頑張っている 「私はこれから空に上がる、アギト、お前はどうする?」 シ...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」【れ〜な♪の日記】at 2007年09月29日 22:03
最終回ラッシュです なのはさんの第4期は期待してもいいんでしょうか
魔法少女リリカルなのはStrikerS  「約束の空へ」【自由で気ままに】at 2007年09月29日 22:06
『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第26話の感想です。取り敢えずの感想としたら、本当に良い作品だった……。改めて自分がこの世界が好きだって事が実感しましたね。■スバルの結末「本当に全然魔力が結合しない」「でも私は戦闘機人モードでなら、撃てるし、走れる!」「....
魔法少女リリカルなのはStrikerS/第26話 『約束の空へ』/感想【たなぽんの泣けるストーリー】at 2007年09月29日 22:32
シグナムとアギトのユニゾンに感動した! これまでずっとこの場面を期待していたからかも知れませんが、26話通して一番好きなシーンになりました。この2人の組み合わせは本当に相性良いと思う。ラストでアギトが入隊したと分かる場面がありましたが、この2人の活躍はもっと....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」(最終話)【ボーダーライン】at 2007年09月29日 22:44
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約束の空へ  Bパート後半【詩稀村通信】at 2007年09月30日 00:29
とうとう「Strikers」も最終話 終結する事件と再び訪れる穏やかな時間。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【R−30のオタクな部屋】at 2007年09月30日 02:22
やっとヴァイスがセリフ付きで活躍してた。でも地味にちょこちょこ出てた分ザフィーラに比べれば良かったのかもしれない…。 シグナムとアギトは一緒に戦うとこはないのかなと思ってたら一応あった。相性の良いとい??
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」26話 約束の空へ【蒼碧白闇】at 2007年09月30日 12:54
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の最終話となる第26話を見ました。 今日は夜がやけに涼しかったですね。 中秋の名月が出るということもあって、思わず駅から15分ほど歩いちゃいました。 こういう油断した時が一番やばいというのをいつになったら私は学ぶのか....
キャラ多すぎたな【じろグ!】at 2007年09月30日 14:08
 魔法を完全に封じられ、ゆりかご内に取り残されてしまったなのは達。そして、スカリ
魔法少女リリカルなのはStrikesS 第二十六話【ぶろーくん・こんぱす】at 2007年09月30日 16:22
ようやく最終回なのです♪ 崩壊しつつあるゆりかご内。 自動修復機能によりなのは&はやて閉じ込められる。 一方崩壊が止まない研究室ではフェイトがこれを止めることに専念。 オッサン2人を安置。 その後シグナム&む??@
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【星空を翔る者たち】at 2007年09月30日 17:09
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約束の空へ  And,afterwards【詩稀村通信】at 2007年10月01日 08:49
なのは最終回。AMF空間で魔法完全無効化でも、スバルは戦闘機人だから壁の破壊も可能。というわけで、なのは達を無事に救出。箱舟もぶっ壊されて、JS事件は終了となりました。見所はユニゾンシグナムかな??。炎の羽とかカッコいいじゃないか・・w 六課は試験運用を...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 26話 約束の空へ【猫が唸る感想日記】at 2007年10月01日 13:10
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終回)「約束の空へ」 2007/09/29 03:15 tvk 感想です。ストーリー:隔壁が閉まり閉じ込められた、なのは達を救出すべく、スバルとティアナが救出に向かう。一方、スカリエッティのラボの自爆を止めるべく、作業していたファイト...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終回)「約束の空へ」 感想です。【詩音の枝折り】at 2007年10月01日 13:50
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話(最終回)「約束の空へ」 いよいよ最終回。 桜吹雪の中、巣立ち行く小鳥達にテイク・オフ!(*>▽<)ノ クロノが艦長をするクラウディアを含む次元航行部隊の艦隊がミッドチルダ軌道上に到着。 攻撃準備が完了します。 突入...
戦士達が巣立つとき(*´▽`)ノ【いけやんのお部屋なの??♪(^▽^)】at 2007年10月01日 19:48
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約束の空へ【まとめ】【詩稀村通信】at 2007年10月01日 21:53
『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第26話【約束の空へ】  探してたのは勇気の意味  今を見つめられなくて 夢と未来に逃げてたこと  傷付けてばかりで なにもできなかった頃  俯いて震えてただけだった自分  教えてもらったのは立ち向か....
約束の空へ【詩稀の記録書庫】at 2007年10月01日 21:56
終わっちゃったな。 ほんとまずはその一言ですね。 だが最後まで楽しませてくれた! なのはは最後までなのはだった。 これが何より大事な事。 なのはの伝統ここに在り!! ...
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ(最終回)」【GO WORKS】at 2007年10月02日 00:05
[ゆりかごの最終システムに閉じ込められつつあったなのはとハヤテ達も、スバル、ティアナの救助で無事脱出。残存兵力もシグナムとアギトによってほぼ平定された。スカリエッティ事件は終幕を迎え、機動六課も解散、局員達
魔法少女リリカルなのはStrikers 第26話【ルナティック・ムーン】at 2007年10月02日 01:57
リリカルなのはの感想記事を書くのを戸惑っているうちにあっという間に時は過ぎ最終回は終わり、もう十月…自分で言うのもなんですが、最終回の記事を書かないのは締りが無いので書き上げます。 最終回の前の段階でヴィヴィオの奪還を含め、戦闘機人たちとスカリエティーの...
リリカルなのはStrikerS 最終回まで 観ました【「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋】at 2007年10月02日 21:51
オチをことごとくもっていくフェイト隊長萌え と言う訳で最後の戦い後。 後は脱出のみ。 各自の戦いの果て、事件を収めた六課のメンバーは・・・ しかし最後の戦いが一番酷だという、事実。 そして、魔法少女の魂は確実にヴィヴィオに受け....
魔法少女リリカルなのはStrikerS 最終話【ナナメから見てみる】at 2007年10月03日 20:00
「なのは'sブートキャンプは最初から最後まで徹底的に 全力☆全壊なの&hearts;」 ※最終回にも関わらずメインPCあぼーんなため、簡易感想でお送りしております。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」【LIV-徒然なるままに】at 2007年10月03日 20:22
リリなのS’s『約束の空へ』個人的な感想等
『魔法少女リリカルなのはStrikerS』栄光の追憶【starlightmemories】at 2007年10月03日 20:41
こちらも最終回。 TVKは他局より遅くて参りました(^^;
アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話『約束の空へ』【世捨て人の備忘録】at 2007年10月03日 22:00
「約束の空へ」 敵巨大戦艦に取り残されたナノハたち。 彼女らを救えるのはスバル、ティアナ、お前らしかいない! スバル「行くの止めようぜ。ナノハさんなら自力で脱出できるよ。      アイツら殺しても死なねダ )
アニメ 魔法少女リリカルなのは ストライカーズ【アーリオオーリオ ドゥーエ】at 2007年10月03日 22:33
先週の終わり方からして、今週は今まで訓練した組織戦を遂に披露するのかと思ったら、結局しないのね。 じゃあ今までの執拗な訓練って何だったのよ・・・
魔法少女リリカルなのはStrikerS【第26話】【美しい夢想家-BeautifulDreamer-】at 2007年10月05日 22:52
絵コンテ・演出:吉田泰三 作画監督:小森篤  こうもゆったりと後日談をやってくれるとは予想外だったなぁ。なんだかんだで25話と最終回とでは盛り上がった。  総括するなら、丮..
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話 「約束の空へ」 感想【名前の無いブログ】at 2007年10月08日 00:10
ついに終わってしまった…。
魔法少女リリカルなのはStrikerS 第 26 話 (最終回)&総まとめ【圭佑の気まぐれ日記】at 2007年10月08日 21:55
この記事へのコメント
半年に渡るお祭りも遂に最終回。
機動六課でなすべきことを終え、みんながそれぞれの道をどこまでも進み続ける、奇麗で素晴らしい終わり方でした。

書きたいことは多いのですが、時間がないのでまずは一つだけ。
リリカルなのはという作品は、自分の観るアニメの中でも特別な意味を持つ作品でした。
それを作ってきてくれた都築真紀さんとアニメスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
Posted by アキ at 2007年09月26日 08:42
>アキさん
一番乗りとは珍しいです(笑)。
いつもコメントありがとうございます。
色々とレスが遅れていて申し訳ないですが・・・。

>奇麗で素晴らしい終わり方
皆がそれぞれの道を歩み始め、その道を進んでいくラストは本当に気持ちの良いものでした。
ナンバーズの方も、更生組はあと何年かかるか分からないですが今後が楽しみですし。

>特別な意味を持つ作品
私にとっても特別なこの作品。
第4期、というかヴィヴィオあたりをメインにして同世界観での続編を期待したいところですけども。
まずは“スタッフの皆さんお疲れ様でした”ですね。
まだStrikerSは漫画版もSSもありますし、まだまだこれからです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月26日 08:52
ついに終わってしまいましたね。なんだかんだ言いましたけど、終わってみれば、まあ、よかったかな、と思える作品でした。むしろ4クールくらい欲しい感じで(笑

ここまでの記事の分、まずコメントさせていただきます。

はやての活躍が無かったのは寂しいかぎり。ゆりかごを落とすのははやて中心の3人にやってもらいたかったですね。後日談も1話分とって、あと1話欲しかったです。

キャロとルーテシア、アギトとリィン、スバルとティアナ、ナンバーズの話、もっとやってほしかった。SS待ちでしょうかね。
Posted by uhd at 2007年09月26日 09:04
えー、せっかく終わったのに野暮なことを言いました。上は流してください(苦笑)

>ナンバーズで唯一お亡くなりになられたらしいドゥーエ

やはり死んでしまいましたか。SSもありますし、なんとか復活してほしいところ。「なのは」に出てくるキャラはどれも憎めなくて、ナンバーズも気に入ってました。

1〜12番、今ではしっかり区別つきます(笑 チンクが復活していて喜んだのは、私だけではないはず。

この子達の後日談、SSでしっかりやって欲しいですね。
Posted by uhd at 2007年09月26日 09:06
>前線に立てなくなることを嫌がった

ああ、なるほど! あえて辞退する理由がなんなのかよくわからなかったので。佐官ともなると、戦技教導官や現場の実行部隊エースではいられない、ということなのでしょうか。

ランクは上がっている可能性ありますね。功績とランクは関係ないと思いますが。

>まさかブラスターまでは使ってないとは思いますけど(笑)。

なのはも含め、みなさん全力全壊モードだったので、何があっても不思議では……。「せっかくの桜吹雪」が焼け野原に……
Posted by uhd at 2007年09月26日 09:08
4期の声も上がっていますが、さすがにそれはないでしょう(3期あったことも予想外でした)。やるなら、タイトルを変える必要がありますね。

なのはさんは、当初から1年経って、もう20。どんなに頑張っても少女とは……(爆)

もし4期があるならば、「魔法少女リリカルなのはMemory’s」(英語表記おかしいですが)にでもしてもらって、
1クールくらいで3期のサイドストーリーや後日談をやってほしい。これだけのキャラがいて、SSだけでやってしまうのはあまりにもったいないですから。
Posted by uhd at 2007年09月26日 09:13
詰め込みすぎ感はあったものの、いい感じで終わってくれてまずは良かった。
桜舞う最終模擬戦をDVD特典でつけてくれないものかな〜。もっとも最後には血煙が舞う血戦になってそうだけど(汗)。

なのはとしての4期は無いかもしれないけど、これだけ広げた世界設定を放置するのも勿体無いとも思いますねぇ…。
Posted by 甘納豆 at 2007年09月26日 13:46
3期製作スタッフの皆様お疲れ様でした。
とはいえまだSSもコミック版もあるので『もうちょっとだけ続くぞい』ですね。

>話が行ってないフェイト
はやて「あわてるフェイトちゃんみたいからだまっとこか」
シャリオ「あわてるフェイトさんかわいいですよね」
なんて企みがあったとか…ないか。

>ナンバーズ唯一お亡くなりになったドゥーエ
死んだ以上死んだままにさせておけと思っています。
レジアス、ゼストとセットで生き返らせるなら、そういうギャグもアリかなとは思いますが。

>髪おろしティア
機動六課からの卒業、スバルと一緒じゃなきゃやっていけなかった自分からの卒業、17にもなってツインテールはどうよ?と色んな要因が重なって下ろしたと推測しています。
Posted by A米 at 2007年09月26日 14:35
どうも、以前(3話あたり)に水曜が休みとかドイツ語だとかコメントを頂いたAILEです。
それ以来半年、TBでもお世話になってました。

また、自分設定の方面には少しばかり疎いのでhalogenさんの記事はかなり重宝しまして。
放送日が同じと言う事もありネタバレを気にすることなく、なおかつ最速で記事を書いてくれるのでとても読みやすく、ありがたかったです。

放送は終わってしまいましたがまだ他メディアもありますし、是非色々な記事を書いてくださいねw

しかしやっぱり、いざ終わってしまうと何か喪失感が。
Posted by AILE at 2007年09月26日 15:14
新人たちによる隊長陣の救出劇が素晴らしかったです!
なのは、はやてを助けるスターズも、フェイトを助けるライトニングも。
Wナックルのスバル! 欲を言うと技名吠えて欲しかったですね、振動破砕でもいいのでw
フェイトを抱き抱えちゃうエリオもさすが(笑)

ただどうせならシグナムのアギトユニゾンを前回までに終わらせて、今回はスバルたちの活躍をもっと見せて欲しかったかな。
もちろんシグナムの戦闘シーンも燃えましたけど。
Posted by ころりん at 2007年09月26日 17:54
聖王の勢揃いシーンって意外と初?
なんだかこっちの家族もいい感じです。

ナンバーズはドゥーエを除いてちゃんと生きてて、一部はしっかり更生しそうなのがいいですよね。
ドゥーエも、変身のISを応用して死体を偽装し、実は生きている……なんて妄想してみたり(笑)

活躍の場がどうにも少なかったはやては、キャロより弱い説はよもや真実なのでは……。

そしてラスト。
慌てるフェイトや顔を隠すヴィヴィオ、アギトと喧嘩するリインも可愛かったけど、ティアナ?ランスター執務官補佐に一番萌えたのは自分だけ(?_?)
高町ヴィヴィオは、「母親とその友人たちに〜」ってことは、よし、ユーノはまだ友達だ。
ノーヴェとゲンヤに立ったフラグは何だったのか(笑)
スバルが4期主人公を助けて終了(笑)

なのはらしい終わり方でした。
Posted by ころりん at 2007年09月26日 17:56
終わっちゃいましたねぇ・・・
第1話とついになるような終わり方で、自分的には満足でした。アギトとシグナムのユニゾンへ至るやりとりときたら(涙)アギトはホントに回をおうごとにいい感じでした。ガリューも何気に渋く登場してましたし(笑)
隊長陣とのラスト模擬戦はぜひとも見てみたかったです。
にしても、ティアナがフェイトの補佐官ということは、荒事の現場でフェイト前衛・ティアナ後衛も有りうるわけで、A'sまでのなのはとのコンビよりちょっと小粒ではありますが、戦闘的には面白そうです。
ただ、聖王の遺伝子保持者ですし、ヴィヴィオは教会系の学校でなければ、普通の少女としての暮らしは難しいのかも、とも思います。まぁ、SLBの洗礼も受けてますし、なのはママの後を継ぎそうではありますが(笑)
とにかく、非常に楽しませていただきました!
Posted by 通りすがりのF at 2007年09月26日 18:23
一応感想完了です。
スカリエッティ以下が最終追記分。
他にもやや別口で書きたいところ、というか考えたいところがあるので近いうちに記事を書くかもしれません。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月26日 20:59
ああ、ついに終わっちゃいましたねー。
初めての2クール。大量に増やした新キャラ等々、スタッフの方々も試行錯誤した末に、ちゃんとなのはらしい最終回でまとてくれて流石です。今回はまるで卒業式みたいな感じでしたが、作品のシナリオ展開やスタッフのコメントを振り返ってみると、コレしかない綺麗な終わり方でした。

これが終りじゃなくって、新しいスタートライン。
学んで、育って、それぞれが新しい空に羽ばたいて。

これがやっぱり、なのはの最終回っすよねw

ところで何気にヴィヴィオの魔法少女な将来が楽しみなんですが(笑
Posted by 天凪 at 2007年09月26日 22:26
自分も批判しておきながら、他のブログの批判記事では我慢できずに弁護している私であります(笑:あまりこういうのはよくないかもしれませんね)。


>(ヴァイスは)復帰したということで克服した

ゆりかご突入の支援の時点ではわかりませんが、後日談では妹との写真がありましたので、そのときには克服できたと考えていいのではないでしょうか。

ヴァイス陸曹の出番が最後にあってよかったです。この人も気に入ってましたので。詳細な後日談を期待しています。


 
Posted by uhd at 2007年09月27日 00:24
>高町ヴィヴィオ

この名前の響き、見た瞬間吹いてしまいました(笑 たしかに、なのはの子供ならそのとおりなんですが、笑ってしまう……。 「普通の」というテロップもまた笑えて。いや、もちろん普通に過ごしていくのが一番なんですけどね(でもなのはさんの行為(撮影)が普通じゃなくしている(笑))


>チンク・ナカジマとかセイン・ナカジマとかオットー・ナカジマとか

なんか笑ってしまいましたが、書類上そうなることはありえそうですね。苗字がないと不便かもしれませんし。 そういう穏やかそうなところも観たいですねえ
Posted by uhd at 2007年09月27日 00:31
>(ユーノの)なのはの“友人”というポジション

なのはも、子供作ってないで旦那作れよ、という気もしますが、この2人が夫婦しているのってちょっと想像できないですよね。このままの状態が一番いいのかもしれません。 

なのは・フェイト・はやて、の3人だと、はやてが一番旦那さんがいて不自然でないですかね。

あと、これで思い出したんですが、一度もクロノとエイミィのやり取りがなかったのも、残念だなあ。

>11番のレリックを必要としていた理由

ルーを利用するための、スカリエッティの嘘というのが可能性が高いように思えます。少なくとも、人間として回復するには不必要であったと解釈しています
Posted by uhd at 2007年09月27日 00:40
>クアットロの反省の欠片も無い態度

まあ、あんまり非協力的なようなら、なのはさんがもう一発かましてやれば……(笑

ナンバーズは本当によかったですね。12人揃ったところ、ぜひとも観てみたいんですが。どのキャラも個性的でいい味だしていましたよ。

ノーヴェとゲンヤの場面ですが、私は以下のように解釈しています。 ノーヴェが、ティアナに対し「戦闘機人は戦闘でしか生きられない」というようなことを言っていたことから、おそらく周囲もそう考えていただろうし、スカリエッティなどから、そう教えられていた可能性が高いです。 そこをティアナに叱咤されたうえに、今まで感じたことの無いゲンヤからの父親から娘に与えられるような、愛情のようなものを感じて気恥ずかしく戸惑っているのではないか、と考えています。
Posted by uhd at 2007年09月27日 00:53
ゲンヤの笑顔の混じった目線がそんな感じに受け取れますし。おそらくこれは、ギンガとスバルを娘として引き取ったクイントの影響が強く出ていると思います。

4期の可能性に関しては上述のとおり。世界観継承よりも、キャラのほうを、と思いますね。世界観はそんなに興味を持たないほうなので。SSや漫画で、という意見もありますが、やはり作品の主体はアニメなのですから、アニメで観たいところ。

総括として、ストーリー構成やキャラの生かし方にいろいろ思うところはありましたが、非常に楽しませてくれた作品であることは間違いなく、これだけ好きになれるキャラを提供してくれたことには感謝です。

と、いうことでしつこいですが、今までのキャラを生かした、4期とまではいかなくとも特別編など、期待しています
Posted by uhd at 2007年09月27日 01:09
>uhdさん
終わってしまいましたねぇ。
私はかなり満足ですが、連続で4クールは流石に体力的に・・・(笑)。

>はやての活躍
今期全体で見れば部隊長なので仕方が無いでしょうけど、いざ前線に出たからには活躍を見たかった感はありますね。
とはいえあのなかで広域後方支援型のはやてが出来ることも限られているでしょうし、精々シグナムと入れ替わるくらいだったかなぁと。

>ゆりかごを落とす
魔導砲6発で落とすほどのものを魔導師3人は、流石に無理がありすぎる気がします。

>後日談
例によって、サウンドステージ04がそうなりそう。
進路決定あたりの話とかがでそうです(笑)。

>なんとか復活してほしいところ
とはいえ一度死んでしまってますからねぇ。
まぁスカリエッティ作の戦闘機人ということで、スカリエッティがいれば作ることは出来るかもですけど。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月27日 15:40
>チンクが復活
私も大喜びでした。
チンクはその容姿や性格面等で人気も高いですからね〜。
後日談はもう、SS04を二枚組くらいにしてもらわないと(笑)。

>佐官ともなると、戦技教導官や現場の実行部隊エースではいられない
そういうことかなぁと考えてます。
なのはらしい理由ですし、他にはあまり理由も見当たらないですし。

>ランク
功績と直接関係はないと思いますが、ランクの指標がどの程度の任務をクリアできるかと言うのも含んでいた(ですよね? あの試験の意味は)わけで、今回の任務内容を考えると、ということです。

>何があっても不思議では……
ああ桜吹雪が・・・(苦笑)。

>4期
私もなのはというタイトルそのままでの第4期は無理かなぁとは思ってます。
ただ、ヴィヴィオとかエリオ&キャロとか、いくらでも引き継げそうなキャラはいますしね(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月27日 15:46
>1クールくらいで3期のサイドストーリーや後日談
私はそれはあまりテレビシリーズではやってほしくないかも。
映像化ということでOVAシリーズなら、是非希望なんですが(笑)。




>甘納豆さん
>いい感じで終わってくれてまずは良かった
綺麗に締めてくれましたよね。
最終模擬戦は、きっと映像では見せられないような惨状に・・・(笑)。
あながち冗談とも言い切れないのがあの血戦とやらを見てると怖いですが、本当に映像で見たいものです。

>これだけ広げた世界設定を放置するのも勿体無い
ですよね。
とくに私はかなりこの世界設定を気に入っているので、是非引き継いで、ヴィヴィオか新規キャラかで希望です。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月27日 15:50
>一番乗り
折角の最終回なので。
これは視聴もそうで、夜にはあまり強くないので普段は録画して後で観ているのですが、今回ばかりは仮眠して生で観ました。
まあ予想通り、その後寝付くのにはかなりかかりましたが……。

>レスが遅れて
こちらこそいつもいつも長文ですみません。
あれだけ投稿しておいてなんですが、無理しないでくださいね。

では、本感想いってみます。
個人的な話ですが、私は最終回、というか感動的な回は何度も観たいと思わないんですよね。
恐らく回数を重ねて感動を薄れさせるのが嫌なためだと思うのですが……。
それが今回は私としてはかなり珍しいことに、一度観てすぐもう一度観たりと、普通に何度も観られました。
勿論感動的でないわけではないのですが、この最終話はそれまでの話から自然に導かれる展開であり、
これからも話が続いていくような終わり方だったからかなぁなどと考えています。
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:15
一番印象的だったのは桜吹雪の場面なのですが、構成的に後に回して冒頭から。

最後のモノローグはフォアード4名それぞれの過去と現在。
成長した彼女達がなのは・フェイトを助けに行く展開は燃えまくりでした。

スバル
バイクでウイングロードを走るのは考えてなったので驚きつつ。
前回勢いで「もう一つのリボルバーナックルを受け継ぎ」とか書いちゃいましたが、
スバルの言葉や模擬戦時にはつけていないのを見てこれは修正が必要だなぁと。
左のナックルは、ギンガが自分の道を進むためにクイントから受け継いだ力なのですから、やはり彼女のものなのですよね。
ですから、受け継いだのではなく、スバルの言う通り「貸してもらった」というのが正しいのでしょう。
憧れのなのはを助けに行くに当たり姉と母から借りた力、
それは、ギンガの元を離れ自分の足で進めるようになった“ご褒美”みたいなものなのかもしれないと思います。
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:15
一人立ちしたスバルは、自分が普通でない原因であり、何かを壊しかねない戦闘機人の力さえも守るために使えるようになりました。
正直最後の最後でAMFがこんな重要な役割を持つとは思っていなかったですよ。

ティアナ
彼女は自身の言うとおり万能無敵にはなれない。だけど、冒頭でいったように、今自分にできることがある。
これって、ヴァイスも同じなんじゃないかなぁと。
彼も自身でエースではないと言っていて、それでも後輩のために道を作ることはできる。
そんなヴァイスの姿にティアナが見せた表情は、共感する所があったんだろうと思います。
そしてスバルへの信頼があって、ゆりかご内で二人でなら助けて戻れるという台詞が出てきたのでしょう。

エリオ・キャロ
二人はフェイトの助けに。エリオはまさかこんな直接的に助ける場面があるとは思いませんでした。
しかも魔法はフェイト譲りのソニックムーブ! 素晴らしいですね。
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:19
そして、卒業式。
あの桜吹雪は陸戦空間シュミレータで作ったんですかね。頑張ったなシャーリー(多分)。

さて。
なのはのBGMには熱血系から感動系までいい曲が多いのですが、中でも一番好きなのは1期やA’sの最初やラストを飾りながらも
サントラに入っていない例の曲、日常の象徴であり、同時にフェイトの言葉を借りれば「お別れと始まりにつきもののBGM」。
これまでの例からこの最終回でも流れるだろうと思っていたのですが。
甘かった! 相変わらず予想を超えたことをやってくれる!
桜吹雪の中で流れたのは、なんとそのアレンジ曲!
後から考えれば、例の曲がなのは達の日常を表すなら、スバルらを加えた今、曲も変化するのは当然なのでしょうが。
観ていた時はそれどころではなく、この曲が流れ出した時点でもう涙腺直撃ですよ!
そんな中で、あの厳しいヴィータが褒めて、なのはがストライカーになったと認めるなんてっ。
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:20
それに留まらずに、何と全力全開、機動六課で最後の模擬戦。
強くなった、というのは能力的にもそうですが、精神的にも大きいでしょう。
今までは模擬戦といっても、教官と教え子という関係の中で、なのは側が学べるように加減しながらのもの。
しかし、1年間で立派に成長した今、なのは達はスバル達を認めて、その関係は今までの枠を超えていきます。
教官と教え子ではなく、対等な存在として向かい合う。
全力全開での勝負は、それをこれ以上なく雄弁に語っています。
もうなのは達は安心して戦えるし、だからこそスバル達も楽しくて仕方ないのでしょう。
まさしく、機動六課で得るべきものを全て得た卒業を飾るに相応しい。
その戦いを、スバルの母親代わりのギンガと、部隊長であるはやてが見守るというのがまたいい演出だ。

そして話はBGMに戻るのですが、例のアレンジで終るかと思いきや、最後は「ほのぼのしましょ」。
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:21
とりあえず慌てるフェイトは滅茶苦茶可愛いわけですが。
やはり、この作品が最後に帰ってくるのは日常だと思うんですよね。
その点例のアレンジ曲は日常より感動の色を強めていて、それはそれで素晴らしいことこの上ないんですが。
リリカルなのはの最後はそうじゃない。
もっと、日常そのものの曲を使ってきました。
それがもう、すべて世はこともなしというか、凄くらしいなぁと。

場面にあってないなどということもないでしょう。
模擬戦、それは機動六課でずっと繰り返されてきた「日常」の風景。
そしてまた、みんなが自分の道を進むため力を磨いていく光景であり、それは彼女らにとって「日常」といっていい姿勢でしょう。
まあ実際には桜が全部散りかねないとは思いますが。それはそれということで。
しかし、あれだけの実力者の中で平然としてるヴィヴィオは、何気にかなり大物なんじゃ。
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:24
ちなみにブラスターとライオットは負担が大きいので使わないのではないかなと。
模擬戦は喧嘩じゃないし、決戦でもない。力を高めるためのものですから。
となるとアイゼンの新フォルムは性質を異にするのか?
そしてレヴァのリミットブレイクはなかったのか……
それにしても、ヴィータの「フォアード一同、整列!」を聞いて、ああ、もうこうして教える声も聞けないのかと改めて寂しさが。

それから。
スバルとティアナは進路が分かれましたが、寂しさはあっても立ち止まらないでしょう。
別れは漫画時からティアナが言っていたこと。
当時はそのために馴れ合わないようにしていたようでしたが、今では違います。
二人でならなのは達を助けられるとまで言えるほどに、強い信頼と重ねてきた時間がある。
それは、たとえ傍にいなくても、21話でのティアナのように心の支えになってくれる。
離れていても二人は一緒に夢を叶えに行くことでしょう。
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:25
1話でなのはにかけられたのと同じセリフで助けるスバル。やはりこうでなくては。
ティアナの髪型は、やはりけじめみたいなものかなぁと。

なのは・ヴィヴィオ
ヴィヴィオは正式に高町の子に。なのはは母親になると認めたはいいものの、随分と親バカのようです。
強引に娘の授業参観をして怒られるS+ランクの戦技教導官って何だ。

それでも教導はきっちりと。
ヴィヴィオの母親になっても、守るために自分の信念を曲げることはしなかったのですね。
ブラスターの後遺症もないようで、教導官として、空戦魔導師として、夢の舞台できっと上手くやっていくでしょう。

いつだったかなのはには“一人”の印象がある、と書いたことがありましたが、
ラストでも他が二人以上なのに対し、やはりなのはは一人だけで出てきましたね。
そしてこれはスバルも同様で、ああ、こんなところも似てるんだと改めて思いました。

そしてまた一旦ここまでで……
Posted by アキ at 2007年09月27日 17:26
ついに終わりを向かえたなのは
2クールでも私は面白かったですね
途中からリアルで忙しくなり感想かけませんでしたが毎週欠かさず見ていました
まあ世間での評価は必ずしもいいとは言えないようですが・・・・・・・・・
そんなわけで各キャラ感想行きます

>ナノハ
最終話ではあまり目立ってなかった主人公
まあこの人は1期の中盤あたりからずっと影が薄かった気がしないでもないですが(笑)
とりあえず最終話で暗に「魔法がなければ比較的普通の女の子」というのを描いていた気もしますね
これははやてにもいえますが・・・・・・・・・・・・・
最後に昇進断って現場にいるというのもなのはらしいですね
こうして自分の息のかかった勢力が知らずのうちに増えていくのですね(笑)
Posted by さとる0852 at 2007年09月28日 01:53
>ふぇいと
とりあえず模擬戦前がかわいすぎ
そしてソニックフォームは犯罪なきもします
で、お姫様抱っこ
いろんな意味で犯罪です(笑)
彼女はいつまでも悩みながら前へ進んでいくんでしょうね

>ハヤテ
出番少ないorz
彼女が一番輝いていたのは12話でしたね、戦闘的に
リィンとユニゾンして戦闘なしって・・・・・・・・・
とりあえず生き急がなくなったのはいいことです
なんか本編で全体的に空回ってたきもしますが・・・・・・・・・・
Posted by さとる0852 at 2007年09月28日 01:53
>すばる
途中からそんな予感がしていたとはまさかの戦闘機人
まあ予想していたのであまり驚きはしなかったですけどね
そして最後になのは救出、第1話のなのはのセリフがいえるといい終わり方だったと思います
戦闘機人モードは普通に使えるんですね
そしてダブルナックルはあくまで借り物でしたね
まあこちらのほうがスバルらしかったですね
まあ個人的要望を書くならばノーヴェとの因縁(OP)は?

>えりお
義理の母親をお姫様抱っこはどうかと(笑)
最後に今度は助けてもらった人を助けるというのはスバルとおなじですね
最終的にキャロのいた自然保護区に行きましたが竜騎士って・・・・・・・・・
たしかにフリードとキャロ以上に仲良くなってるようなきもしていましたが・・・・・・・
出る作品間違ってるよ、エリオ君、竜騎士はエh(略)
Posted by さとる0852 at 2007年09月28日 01:54
>てぃあな
見事なまでに自分の技を最後まで使い続けましたね
スバルは回追うごとに技が増えていきましたが(といっても最後に決めたのはDBでしたが)ティアナは最後まで序盤3話で使った魔法のみでしたね(まあ8話限定で2つほど違うの使っていましたが)
私はこういう1つの技を必殺の域まで高めるというのは好きなんですよね、牙突とか
なのでティアナはひそかに応援していました
でも最終話でモード3でディバインバスターつかったりしないカナとか思ってたのは事実ですが(ぇ

>きゃろ
フリードエリオに盗られているような・・・・・・・・・・・・
この子も強くなりましたね
戦いを怖がっていたころが懐かしいです
そして最後には自然保護区に戻っていきましたね
なんかそのまま引退するまでそこにいそうな気もします
勿論時々フェイトの手伝いしそうですけど


今回はこの辺で
他のキャラについてはまた今度で
量が多いorz
Posted by さとる0852 at 2007年09月28日 01:54
素晴らしい最終回でした。
個人的にはスバルの振動破砕が見られて大満足。
17話で正体が判明して以降、どこかで使うだろうとは思っていたんですが
23話のマッハキャリバーとの素晴らしい会話ですっかり忘れていました(笑
25話の魔力結合不可と救出でようやっと思い出した次第……

バリアジャケットですが、DVD1のブックレットですよね?
あれには「通常業務には使用しない」と書いてあったんですが、
16話で見せたように術者を守る手段としては極めて有効で高性能な手段ので、
危険箇所での救助活動には逆に必須だと思います。
なので、当時の部署ではそこまでの危険箇所への踏み込みはなかったのでは。
今回の特別救助隊では救助者自身すら危険にさらされる場所へ行っての救助が主な任務だと思うので、救助者保護ということでBJ装着だったのではないでしょうか。
Posted by マッハの男 at 2007年09月28日 03:09
デザインがそのままなのに関しては、考察というか希望や妄想の域ですが……
なのはは教導隊にいながらオリジナルのBJのままですし、
一部魔導師には「エース待遇」としてオリジナルデザインが許されているのではないでしょうか。
JS事件の規模を考えると功績は大きかったでしょうし(実際昇進してますし)
スバルにとってはこの道へ進むきっかけを作った人であり、憧れの人でもあるなのはに準拠したデザインですから、変えたくないんじゃないかと。
自分はあのBJは大変お気に入りなので、ずっとあのままで行って欲しいという思いもあります。
SS02で将来は部下を持つ、みたいな話が出てましたがまさかそこまでいってはいないと思うので、自分準拠のデザインになったということはないと思うのですが。
Posted by マッハの男 at 2007年09月28日 03:10
>A米さん
>『もうちょっとだけ続くぞい』
ですね(笑)。
サウンドステージ04の発売日も12月12日に決定しましたし。
ただ、その日か漫画版最終回になると本当に終わってしまうんですよねぇ・・・。

>企み
その2人だと普通にありそうだから怖いです(笑)。
なのはがフェイトに話してなかったというのは何気に意外だったんですけどね。

>死んだ以上死んだままにさせておけ
私も殺した以上は生き返らせて欲しくは無いです。
まぁ唯一死んでしまったのが悲しいな・・・、ということで。

>色んな要因が重なって下ろした
やはり髪型を変えるというのは色々思いがあってのことが多いでしょうしね。
スバルとというのはなるほどです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月28日 12:46
>AILEさん
こちらこそ、以前一度コメント頂いてありがとうございました。
TBもどうもお世話になりました。

>放送日が同じ
今期は関東(チバ)と関西(KBS京都)が足並み揃ってたのが嬉しかったです。
まぁ最速は和歌山だったり某動画だったりしますが、A’sのときは関西組は辛かったですから。

>色々な記事
とりあえずは魔法辞典感想を目標に頑張ります(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月28日 12:51
>ころりんさん
>新人たちによる隊長陣の救出劇
最後の最後で新人達が頑張りましたね。
スバルはお得意の救出活動で、しかも戦闘機人であるということを生かして。
エリオも良かったです。

>技名吠えて欲しかった
「IS、振動破砕!」とかでしょうか(笑)。

>シグナムのアギトユニゾン
スバル達も十分時間は取っていたと思いますけど、新人達だけの方が綺麗は綺麗だったかもしれませんね。
ただ作中の時系列的には難しいかと。

>聖王の勢揃いシーンって意外と初?
すみませんが、聖王の勢揃いが何を指してるか良く分からないです。
誤字?
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月28日 13:06
>ナンバーズ
ちゃんと処遇が分かれたのは良かった、管理局らしかったですよね。
あの更生メンバーはやはり将来管理局入りでしょうか(笑)。

ドゥーエは自分を死んだと見せかけていたということですか(笑)。
それは面白いですけど、あのISだと自分が死体を演じるしかないですから流石にばれそうです。

>活躍の場がどうにも少なかったはやて
まぁ部隊長ですし、魔法資質の内容が内容ですからねぇ。
広域支援には活躍の場が難しい戦いだったかなと。

>ティアナ?ランスター執務官補佐に一番萌えたのは自分だけ
髪おろしが好きな人ならかなり萌えたのかも(笑)。

>ユーノはまだ友達
そういうことになりますよね(笑)。

>4期主人公
二人ともかなり可愛い感じでしたし、まとめて主人公で(笑)。
まぁ同じ展開も困るといえば困りますが、動機くらいはいいかなと。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月28日 13:13
>通りすがりのFさん
>第1話とついになるような終わり方
締めに相応しいというか王道というか、いずれにしても最後のスバルのはかなり良かったです。

>アギト
最初に登場したときはどうなることかと思いましたけど、本当に良いキャラでしたよねぇ。
シグナムとのやり取りもよければ、エピローグは微笑ましかったです。

>ラスト模擬戦
とりあえずは漫画版に期待しておきましょう(笑)。

>ティアナがフェイトの補佐官
そういえば、今までの執務官と補佐コンビと違って今回は二人とも前線に出れるんですよね。
コンビはなかなか面白いことになりそうです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月28日 13:18
>普通の少女としての暮らし
聖王教会系以外だと、色々と不満みたいなものも出てきそうですしねぇ。
普通に関しては、まぁあくまでも魔法学院に行く“普通”の女の子と言うことで(笑)。
管理局魔導師かあるいはプレシアみたいな技術系の魔導師職を選ぶかはあるでしょうけど、やっぱりなのはの後継に向いていそうですよね。
子は親に似ると言いますし(笑)。




>天凪さん
終わってしまいましたねぇ。
2クールになったことで良いことも悪いこともあったかもですが、最後は本当に綺麗にまとめてくれたと思います。

>これが終りじゃなくって、新しいスタートライン。
>学んで、育って、それぞれが新しい空に羽ばたいて。
終わりじゃなくて始まり、明日に続くって良いですよね。

ヴィヴィオの将来は私もかなり楽しみです(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年09月28日 13:23
>ティアナがフェイトの補佐官
 この組み合わせ(高速機動+幻影)は、反則でしょう。
 相手からするとただでさえ反応時間が厳しいのに、幻影である可能性まで考慮しないといけないって・・・
 おそらく、フェイトの補佐は新人の中ではティアナが最適かと。
 幻術系はうまくサポートに回ると桁外れに強いので補佐官なら活躍できるでしょう。
 逆に執務官だと優秀な前衛がほしいところです。
 (こちらも見てみたいですが。)

Posted by loopy at 2007年09月29日 12:44
>さとる0852さん
 ティアナの技が増えない件ですが、幻術の方はそういうものです。
 技を増やすよりも、状況を見極め、適切な幻影を適切な動きで映し出すことのほうが何倍も大事なことです。
 そして、的確に使われた幻術は投入リソースに対して非常に強力な効果を発揮します。
 現に、12話ではヴィータもナンバーズもおどらされたわけですし。
 私が幻術と変身系の魔法を好むのもこういった理由からです。
 よって技を増やすよりも使い方を工夫するほうを選んだのでしょう。

 攻撃系の技は・・・何で増えないんでしょうかねぇ。
 たとえば、設置型の魔法(仮称:なんとか・マイン)などは幻術と併用すると面白そうなのですが。
 
Posted by loopy at 2007年09月29日 13:14
>更生プログラムが終われば皆ナカジマ家入りなんですかね。
25話でセインがシャッハに背負わされていたのは修道女にされるためで、26話の予告の呆れ顔のシャッハはセインを教育している場面だと予想した人がいました(^_^;)

>大人しく捕まりましたが、カメラ目線を向けて拘置所にいるさまはまた何か考えていそうです(笑)。
スカリエッティを見ると羊たちの沈黙のレクター医師を思い出すのですよね。

>クアットロの反省の欠片も無い態度は爆笑でしたが、クアットロらしくてなんだか嬉しかったです(笑)。
確かに(^_^;)
Posted by riku_mio at 2007年09月30日 12:30
>そもそも魔法科学の発達したミッドチルダ人の寿命自体ハッキリしていませんが。
フェイトは数百年以上の幽閉にされる可能性があったと言いますね。

>インゼクトを使って花をキャロ&エリオに届けていたのは微笑ましかったです。
>何気にこの程度の交流なら許されているみたいですし、何よりこの行動をしたこと自体が嬉しかったです。
ルーテシアはエリオとキャロがいる所にいさせてほしかったのですが、国民感情的に難しいのでしょうね。
Posted by riku_mio at 2007年09月30日 12:35
>OP
22話以降からちょくちょく変更されてましたね。
スバルやスカリエッティの背景、インゼクト追加、ヴィヴィオの動きを遅くとか。
OPタイトルの出方は24話からのものの方がスピード感があっていい感じ。


>22話
>ラグナ
戦闘機人ばかり出てくるのでてっきり眼帯外したときは機械化された義眼でも出てくるのかと思いましたよ。


>23話
>スバルvsギンガ
やっぱりこういう風にデバイスが語ってこそのなのはだなぁとつくづく思ったシーンですね。
マッハキャリバーの熱血っぷりには燃えました。
このとき流れていたBGMもいいですよね。


>24話
>ドゥーエ
出番は少なくとも外見や強烈な個性もあって登場時から好きだっただけにあの最期は残念でした。
Posted by ゆめと at 2007年09月30日 14:08
>ルーテシア
>召喚獣対決
いくらなんでもコレはないわとツッコみましたよw
往年の怪獣映画を見ているような。

最終回では額の紋様消えてましたけど、あれってクアットロの精神操作と関係あるんですかね?


>インゼクト召喚
DVD付属のブックレットによれば後半のzug(ツーク)は召喚の指定数を表しているらしいので…

軍団:Korps(コルプス?)
師団:Division(ディヴィズィオーン)
旅団:Brigade(ブリガーデ?)
連隊:Regiment(レギメント)
大隊:Bataillon(バタリヨーン)
中隊:Kompanie(コムパニー)
小隊:Zug(ツーク)
分隊:Gruppe(グルッペ)
班:Trupp(トルップ)

…辺りが他に存在するのかな?
独和辞典とWikiで軽く調べただけ&軍事用語には疎いので詳しくはわかりませんけど。
Posted by ゆめと at 2007年09月30日 14:11
>挿入歌
直前の召喚戦の所為かイマイチ盛り上がりに欠ける印象でした。
曲としては1期、2期にも負けず劣らずだったのですが、この回は全体的に見て演出が悪かったですね。


>25話
>駆動炉
作中の字幕で駆動炉が“駆動路”になっているのは誤字?
実は公式21話のストーリー紹介の時点から“駆動路”になっていたり。


>なのはvsヴィヴィオ
メガマガ付録の小冊子に25話にも8話にあったようななのはの生きざまが見える強いセリフがありますよ的なこと書いてありましたけど、具体的にはなんだったのかな。
印象的なセリフ結構多かったですけどw

『助けるよ。いつだって、どんなときだって!』
『ヴィヴィオ、ちょっとだけ痛いの我慢できる?』

辺り?


>26話
>アギト
なんとなく江戸っ子気質なアギトはシグナムのこともそのうち姉御とかって呼びそう。
まぁフツーに名前で呼んでましたけどw
Posted by ゆめと at 2007年09月30日 14:14
>スバル
17話以来の戦闘機人モードの登場は嬉しかったですね。
17話のあれだけで終わらせるには勿体無いかっこよさでしたから。
ダブルリボルバーナックルの壁抜きシーンもBGMと相まっていい感じ。振動破砕の模写がもう少し欲しかったかな。
そいえば床から横穴まで結構高さありましたけど、なのは達どうやって登ったんだろう?


>ナンバーズ
>ナカジマ姓
これ面白いですね。
しかも何気に語呂が良くて違和感ないかもw

近接戦が好きなのでナンバーズの中ではノーヴェが特にお気に入り。
蹴りを主体として戦う珍しいキャラでもありますし。
それにしても都築さんの考える武器名、技名、その他設定名称はかっこいいとつくづく思いますよ。
ガンナックルとかジェットエッジとか聞いただけで燃えますw
単語の組み合わせ方が上手いと言うかなんと言うか。
Posted by ゆめと at 2007年09月30日 14:17
>卒業式
1期〜3期となのはの最終回には必ず桜が出てきますね。
9話でフェイトが“ストライカー”の意味を『その人がいれば、困難な状況を打破できる』『どんな厳しい状況でも突破できる』と説明していましたがまさにその通りで、最終回では4人とも立派なストライカーでした。


>続編への希望
更正したナンバーズには管理局で少数精鋭の特務チームでも組んでもらって任務に当たってほしいところ。

敵は5〜6人の兄弟姉妹とかで。
使用する魔法はミッドやベルカ式を基礎としてそれぞれが独自に組み上げた我流魔法とかだと面白いかな。
魔法陣も一人一人固有のオリジナルテンプレートを。
ドイツ語のISも出てきてほしいところ。
他には身体とデバイスを一体化させた戦闘機人の発展系とか、人造魔導士と戦闘機人を合わせたハイブリッド型とかでしょうか。
Posted by ゆめと at 2007年09月30日 14:19
あと個人的にエリオが成長した姿も見てみたいです。
エリオは青年〜成年程度になっても見た目的に結構様になると思うのですよ。
キャッチコピーは『白竜騎士アダルトエリオ―─成人男性、はじめました。』でひとつw


>なのはの今後の展開
毎日新聞発行のまんたんブロード9月号に巻頭特集としてなのはの紹介記事が載ってたんですけど、その中でプロデユーサーの三嶋章夫さんが今後の展開について…

『まずファンの声を大切にしたい』
『このままでは終われないという気持ちはある。何かが起こるのを信じて待っていてください』

…と明かしてくれた、との記述がありました。
A's終了時にも似たようなことを言ってた気がしないでもないですがwここは信じて待ってみることにします。
Posted by ゆめと at 2007年09月30日 14:20
魔法辞典の誘惑を断ち切り何とかこれだけでも。

エリキャロ、エピローグ
自然保護隊に戻ったのですね。
フェイトを守りたいと思っていてもずっと傍にいるのでなく、しっかり自立しようということでしょうね。
ここならそう危険もなさそうでフェイトも安心できるでしょうし。
フリードはすっかりエリオと仲がいい様子。まあどうせエリキャロはずっと一緒でしょうからあまり問題はなさそうですが。
末永くお幸せに、と言いたくなる二人です。

はやて
メインキャラの成長が著しくて、はやてにも「生き急いでる」と問題提起されていたことをすっかり忘れてました。何てこったい。
局を改善しようという同じ想いがあるはやてとレジアスの対比はあまり考えてこなかったので少々意表をつかれたのですが、
想いが強くなりすぎて前に立とうとしすぎるとどうなるか、レジアスははやての有り得た未来像として教訓を残していってくれました。
Posted by アキ at 2007年10月01日 13:01
もっと周りを見て重要なことを見失わずに、ゆっくり確実に進むべきだということなんでしょうね。
1期SS03でリンディが愛情や想いについて「強くなるほど見えなくなるものも多い」と言っていたのを書きながら思い出しました。

はやての末っ子気分というのもこれに関係しているのだと思います。
前にも書きましたが、はやてには親や兄姉といった身近に無条件で頼れる人がいなくて、
だから自分が保護者や部隊長になり上に立って何とかしようという想いが強かった。
それが今回の件で落ち着いて周りを見れるようになって、カリムやヴェロッサといった
姉・兄代わりの人がいると改めて気づけたんだろうなと。
そこにクロノがいるのはどうかと思ったりしましたが。彼は家族と一緒のシーンも見たかったなぁ。
この変化は、エピローグで守護騎士の主でありながら、同時にリンディという気安い上司と共にいるのにも表れているのでしょう。
Posted by アキ at 2007年10月01日 13:01
アギトとシグナム
殺人を犯して死んだドゥーエに対し、同じくゼストを殺したシグナム。
相手が敵で一度死んだ身とはいえ殺人に変わりはないわけで、どうするのかと思っていたのですが。
ゼストの身近にいたアギトが認めることがフォローになっているのでしょうね。
ともあれ、シグナムとアギトのやりとりは、アギトがゼストの想いも理解した上で導き出した考え、
それに対するシグナムの返答、ともに理想的なもののようで非常によかったですね。

元のシグナムも結構好きなのですが、ユニゾンした姿も随分と格好いい。私も一番好みかもしれません。
アギトの炎を完全に使いこなすシグナムは、ずっと探し求めていたロード。出会うきかっけをくれたのはゼスト。
流した涙はそれを思ってのことでしょうね。
彼はもういないが、だからこそちゃんと生きなきゃならないと思えるのでしょう。
このままアギトも八神家入りですかね。また強くなるなぁ。
Posted by アキ at 2007年10月01日 13:02
リインとのやりとりは面白く、ヴィータが大人になったと思ったらまた賑やかになりそうです。
シグナム&アギトVSヴィータ&リインなんてのも見てみたいかも。

ヴァイス
ティアナの所でも書きましたが、ヴァイスも凡人なんでしょう。
過去に色々あったけれど、自分のできること、なすべきことができるようになった。
ストームレイダーを持ててこれだけ言えたということが、ミスショットをした自分を認めて乗り越えられたと考えていいと思います。
エピローグの写真とはラグナと一緒に笑っているのですし。
それにしても、そこにシグナムとアルトがいるということは、やはりラグナとは首都航空隊繋がりで面識があったのかな。
武装局員資格を再取得は想像通りですが、パイロット兼狙撃手ということでヘリパイロットの道も捨てたわけではないのですね。
それもヴァイスの一面だと思うので、狙撃オンリーにならなくてよかったです。
Posted by アキ at 2007年10月01日 13:03
というより〜〜の道に“戻る”なので、例の事件後パイロットになったのではなく、以前からパイロットでもあったのかな。
武装隊と運輸部のかけもちみたいな感じがするのですが、そういうのもありなのか。
ゆりかご接近時はストームレイダーがヘリを動かしているようで、同時に行うのは可能ではあるようですが。

ルーテシア、最後にアギトとも一緒にいる時間があってよかったです。
目覚めたメガーヌと暮らす姿は普通の少女で遂に笑顔も見せてくれました。
インゼクトは召喚士として操るというより、一緒に仲良く暮らして頼みごとをしたみたいな印象です。
見守るガリューが格好よすぎです。
メガーヌは実は死んでなかったんですかね? 謎が残りますが。
無人世界への隔離といっても、外との交流は可能なようで。エリキャロとの関係があるのはよかったです。
しかし、物資は局のお金で用意されるのかな。隔離用の無人世界もいくつもありそう。
Posted by アキ at 2007年10月01日 13:03
Drとナンバーズ
ドゥーエは結局死亡したようで……この作品で殺人はそういう扱いのようですね。
いつかのアイキャッチでいなかったのはこの意味もあったのかも。
公式では妹達に出会うのを楽しみにしていたとありますが、クアットロの教育担当となると出会った後どうなるやら。
クアットロにあの性格付けしたという意味でDrに次ぐ元凶な気もしますが。
捜査に非協力なメンバーは想像通り。トーレとセッテは直接的にフェイトを恨んでそうな気もしますが。
「それぞれ別世界の軌道拘置所」とはそれだけの技術はやはりあるようで、脱獄すれば宇宙空間ですか。

他のメンバーは隔離施設で更生プログラム、やはりこうなりましたか。
復活したチンク、膝の間に座りながら姉として本を読むギャップが面白い。
担当にギンガがいるのはなるほど、ある意味一番の姉ですしね。
同じ戦闘機人ならナンバーズにとっても説得力あるでしょうし。
Posted by アキ at 2007年10月01日 13:03
Drのコピーはナンバーズの体内から摘出したのではないかと考えています。局にもそれくらいの技術はあるでしょうし。

ラストにユーノ
アルフと一括りに「その友人たち」とは。
やっぱり関係は進んでないというか、少し違う方向で極めてしまった感じも。
この二人、応援してるんだけどなぁ。なのはの隣にいるのに、ユーノ以外は考えられないので。
とりあえずSS03に二人の会話がありそうなので期待。

魔法関連で少し
次元航行部隊、次元空間から通常空間に移動するシーンは初めてですよね。
A’sでアースラは地球人に気付かれなかったのかと思いつつ。
移動に時間がかかったことから見ても、やはり次元空間にも距離の概念はあるようで。
次元空間の中にいくつもの次元世界があり、次元空間を介して繋がっている、といったイメージですかね。
となると、次元空間内に直接存在した時の庭園は珍しい例かも。
Posted by アキ at 2007年10月01日 16:52
シグナムの火竜一閃(?)は、左手で行っており、レヴァンティンではなく魔力刃と考えていいのですかね。
ともあれこれで二刀流、戦術の幅が広がったようにも。

最後に。
エンドカードの「おわり」はこの記事で初めて知りました。今までと違いますね。
まあ確かになのはの物語としてはこれ以上はないかなぁとも思いますが。
私もあの世界観が好きなので、このまま捨てるのは勿体ないと思いますね。
作品全体の対する感想は、改めてまとめてみたい気持ちもありますが……
他にもSSと漫画がまだ残っていますが、一つの区切りということで。

halogenさん、毎度毎度の長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
この場所があったお陰で、より一層リリカルなのはという作品を楽しめたと思っています。
そして、まだ終わりではないので、今後ともよろしくお願いします。

それでは。
Posted by アキ at 2007年10月01日 16:52
最後まで、レスが遅れて申し訳ないです。
SS03の感想等は今日の夜にでも書ければ。



>uhdさん
>他のブログの批判記事では我慢できずに弁護
正当な批判と勝手な批判は違うと思いますし、そういう点なら別に悪いことではないかと。
まぁ馬鹿は放置というのもあるでしょうが、我慢できなくなるのはよく分かります(笑)。

>後日談では妹との写真が
そういえば、妹とも普通に接することが出来るようになったということでしょうしね。
どのタイミングにせよ克服できたようでなによりです。

>ヴァイス陸曹
>詳細な後日談
このあたりはサウンドステージ04に期待でしょう。
さていったいどんな内容になることやら(笑)。

>「普通の」というテロップ
普通といってもミッドの普通なんでしょうが、まぁなのはの娘になったという時点で普通ではない気が・・・(笑)。
やはり魔法学院から将来は魔導師でしょうかねー。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月04日 12:13
>書類上そうなる
>苗字がないと不便
向こうの世界がどんな感じか分かりませんが、苗字とか姓とかってどうなんってるんでしょうかね。
守護騎士達や使い魔達は無さそうなので、無くても問題ない・・・?
書類上も別に八神シグナムとかアルフ・ハラオウンというわけでもなさそうですし。

とりあえずナンバーズはナカジマ家入りが楽しそうなので是非とも見てみたいものですが(笑)。
あるいは、ここでさらにナンバーズの中で道が分かれるかもしれませんねぇ。

>この2人が夫婦しているの
恋人っぽい夫婦っぽいのは全然想像できませんよね。
でもある意味今が夫婦かな、とも(笑)。
まぁどう呼ぶにしても、今の状態がずっと続くかなぁと思いますねぇ。

>はやてが一番旦那さんがいて不自然でない
ですね。
旦那さんは色々と苦労しそうですけど(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月04日 12:20
>一度もクロノとエイミィのやり取りがなかった
そういえば、2年前段階というのを除けばSSや漫画版ですら無かったのは残念でしたねぇ。
まぁ海鳴組は絡みようが無いでしょうし仕方が無いかな、と。
オペレーターとしてエイミィが緊急復帰でもしない限り。

>スカリエッティの嘘
やっぱりそうなんでしょうかね。
でもそれだと11番であるのが謎で、もし見つかったらどうしていたのか。
すでにスカリエッティが手にしていた可能性もありますけど、レリックウェポンも研究対象なら本当に必要としていた気もするんですよ。
まぁ最後を見るに復活だけには不要だったようですけどね。

>12人揃ったところ、ぜひとも観てみたい
もうドゥーエが・・・。
結局作中外含めて一度も揃ってないのは寂しい限り。
でも本当にキャラ達でしたよね〜。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月04日 12:25
>ノーヴェとゲンヤの場面
なるほど、あのティアナの言葉を受けてというのは十分ありそうですね。
ゲンヤの表情もそう考えればより気持ちのこもったものになりそうで。

>世界観継承よりも、キャラのほうを
私もこのキャラ達大好きですけど、キャラはまず世界観(色々な意味で)があってから、というようにも思っているんですよね。
だからこの世界なら新たなキャラ達が出てきてもまたきっと好きになれるだろうな、と。
現にStrikerSでも大量に増えましたが、ほとんどみんな大好きですし(笑)。

まぁ既存キャラの一部を軸にというのが一番妥当なんだろうと思います。
ぜひヴィヴィオあたりで(笑)。

>ストーリー構成やキャラの生かし方
このあたりはSS・漫画版の副読本の使い方を少し拙ったかな、ということなんでしょうかねぇ。
ともあれいいキャラ達ばかりで楽しめてよかったです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月04日 12:31
>アキさん
>今回ばかりは仮眠して生で
やっぱり最後だけでも生で観たいものですよね。
私もA’s以降こそ先に寝てから起きて見てましたが、第1期は基本的に録画視聴で。
でも最終回だけは無理にでも生で見たものです。

コメントに関しては、いつもたくさんありがとうございます。
無理はして無いので大丈夫ですよ。
むしろ、少々無理してでも素早く返すべきかなぁ、とも。
皆さんにお待たせするのも悪いですし。

>感動的な回は何度も観たいと思わない
そういえば以前もそういうことを仰られていたような。
最初に見た感動をそのままにしておきたいというのは分かる気がします。

>自然に導かれる展開であり、これからも話が続いていくような終わり方
この自然さ、綺麗さがもう最高でした。
やっぱり、区切りではありながらもこれからも続いていくようというのは良いものです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 19:55
>「もう一つのリボルバーナックルを受け継ぎ」
やはり、あくまでも借りただけ、ということだったんでしょうね。
まぁギンガも当然使うでしょうからあのまま受け継ぐことは無いだろうと私は思ってはいましたけども。
行けない自分の分も、というのかなぁとは思っていましたが、“ご褒美”というのはなるほどです。

>最後の最後でAMFがこんな重要な役割を持つとは
最強濃度のAMFだとなのはですら魔力結合が難しいくらいというのも凄いですが、これがそう生きてくるとは思わなかったですね。
同じくスバルの戦闘機人としての力も、ここで重要になってくるとは驚きました。

>今自分にできることがある
エースでなくても、万能でなくても、今自分が出来ること。
なるほどヴァイスも同じという感じですね。
ティアナの表情は同じく共感するところがあったのだろうなぁという印象でした。
共感と言うかこれぞというような先輩というか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 20:39
>エリオはまさかこんな直接的に助ける場面があるとは
24話のあれで終わりかと思っていたので、これは驚きました。
ソニックムーブはキャロ初登場を思い出すもの、今回はしっかりと助けられましたね。

>桜吹雪は陸戦空間シュミレータで作ったんですかね
おそらくそうでしょうねぇ。
実際に持ってくるわけには行かないでしょうし、持ってきたのなら流石に模擬戦は無茶。
それにしてもあのシミュレーターは凄すぎですが、六課が無くなった後はどうするんでしょうかね。

>なのはのBGMには熱血系から感動系までいい曲が多い
アキさんはじめ、なのはのBGMが名曲揃いと仰る方って多いですよね。
もちろん私も同じくいい曲ばかり、なのはのBGMは大好きです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 21:54
>なんとそのアレンジ曲!
>スバルらを加えた今、曲も変化するのは当然
なるほど確かに変化するのは当然なのでしょうねぇ。
それにしても私は普段は意識していないのでBGMも自然に聴いているのですが、それが出来るほど“自然”だというのも凄いことなんでしょうね。

>全力全開、機動六課で最後の模擬戦
これは驚きつつ、なのは達らしいなと思いつつ。
全力全開の勝負はなるほどそう考えると卒業には相応しいもの。
全力全開で戦える、という事実がまさに成長の証ですね。

>慌てるフェイトは滅茶苦茶可愛い
まさかこんなに可愛いフェイトが見られるとは思わなかったですよ(笑)。
もっとも、模擬戦となると全力なのは流石でしたけどね。

>最後に帰ってくるのは日常
今その時の日常に帰ってくる、という感じですよね。
模擬戦は六課における日常というのはまさにその通りでしょうし。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 21:57
>桜が全部散りかねない
そのためのシミュレーター製ということで。
それにしてもシミュレーターはかなり広いと思うんですが、あれ一面桜の木だとしたらもの凄く綺麗な光景でしょうねぇ。

>ブラスターとライオットは負担が大きいので使わない
まぁ流石に模擬戦でそれは無いでしょうねぇ。
とりあえず他者のリミットブレイクは違う感じ、グラーフアイゼンに関しては単なる変形の一つですらありそうな。
レヴァンティンは、デバイスの変形等ではなく自らの技量にかけるのがシグナムらしいということで。

>たとえ傍にいなくても、21話でのティアナのように心の支えに
こういう支えになる人がいるって、素晴らしいことなんでしょうね。
元より夢をかなえるためにはいずれ道が別れるのも当然のこと、自分の道をどこまでも進んでほしいものです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:02
>随分と親バカのよう
フェイトのことを言えない親バカぶりで笑いました。
まぁなのはが直接言ったことはないですが、やっぱり親ってそういうものなんでしょうかね。
人間じゃないだろうと言われるほどのS+戦技教導官もやっぱり人の子です(笑)。

>ブラスターの後遺症
ここは流石なのはの魔力制御力というところなんでしょうね。
だからといって使いまくって良いものでは無いでしょうし、二度とブラスターを使う必要が無い方が良いことだとは思いますが。
空戦魔導師として、これからもなのはにはいつまでも飛び続けて欲しいもの。

>ラストでも他が二人以上なのに対し、やはりなのはは一人だけ
そういえば、他は仰るスバルを除いて2人以上でしたねぇ。
そこまで見てるとは流石だなぁと思いつつ、なるほどスバルとなのはは本当に似てますね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:08
皆さんレスが遅くなって申し訳ないです。
SS03の本感想の方は明日・・・、のはず(汗)。


>さとる0852さん
ついに終わってしまいましたねぇ。
評判は世間は世間ということで、多少の不信と勝手な期待から偏見持って見出す方がバカだということです(笑)。

>最終話ではあまり目立ってなかった主人公
最後はStrikerSの主人公の方が頑張ってましたね。
影の薄さは、それが都築さんの主人公観みたいですしそんなものでしょう。

>「魔法がなければ比較的普通の女の子」
比較的というのがなんとも意味深(笑)。
昇進断って現場はなのはらしすぎ、いままでなのはの教導を受けた空戦魔導師って何人いるんでしょうかねー。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:12
>模擬戦前がかわいすぎ
まさかフェイトがここまで可愛いとは(笑)。
その後のソニック+ザンバーは流石でしたけど。

悩みは、それでも支えてくれる人がしっかりいる限り大丈夫でしょう。

>出番少ない
リンディのような立場になったようなもので、それも当然かなと。
ユニゾンは、ユニゾンしているシーンが見られただけでも良しということで。

>生き急がなくなったのはいいこと
少しはマシになっても、でもやっぱり生き急ぎしそうな気も(苦笑)。
まぁこちらもカリム達がいる限り大丈夫そうですけどね。

>最後になのは救出、第1話のなのはのセリフがいえるといい終わり方
こういう終わり方って良いですよねぇ。
最後の子供達は今度はスバルに憧れるようになっていったりして。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:17
>ノーヴェとの因縁(OP)は?
オープニングはあくまでもオープニングです。
惑わされてはいけません(笑)。

>竜騎士って・・・・・・・・・
フリードはキャロの使役獣のはずなんですけどね(笑)。
出る作品は気にしない(笑)。

>自分の技を最後まで使い続けました
ほとんど初期に出た技ばかりですからね。
ダガーモードも登場以後はずっとそのまま。

でもスバルもそんなに増えてないかなぁとも。
ACSは凄かったですが。
何気に今期はなのはの魔法の幅が、おなじ射撃・拘束・防御等の中でももの凄く広がっていたのに驚きました。
流石戦技教導官です。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:22
>1つの技を必殺の域まで高める
なのはもこのタイプでしたよね。
まぁこちらは第1期では急造魔導師だからという理由もあったわけですけど。
1つの技をひたすら高めるのは私も大好きです。

>フリードエリオに盗られているような・・・・・・・・・・・・
エリオもキャロのものだと考えれば全く問題なし(笑)。
自然保護区は、キャロの特性的にも合っているのでしょうが性格などの面でもあっていそうであり。
引退までいるかどうかは分からないですが、とりあえずフェイトの手伝い、フェイトを守るというのは結構頻繁にありそうな気がします(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:25
>マッハの男さん
素晴らしい最終回でしたよね。
スバルの振動破砕、戦闘機人としての力はまさかここで生かされるとは。
AMFがここで効いてくるとはなるほどです。

>バリアジャケットですが、DVD1のブックレットですよね?
そのとおりです。
通常業務に関しては、通常(は、)業務には使用しない、だと誤読してましたが、“通常業務”には使用しない、でしたか(汗)。
それ以前に、最終はとあわせてよく見返して見ると、仰るとおり元々は元々は単なる災害担当で、今回は救助隊。
バリアジャケット使用も当然ですね(苦笑)。

>デザインがそのまま
そのままと言うか独自と言うか。
フェイト等は一部他と似ている部分がありつつ、なのははほぼオリジナルですからねぇ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:34
エース待遇みたいなものはありそうですよね。
あるいは、バリアジャケットは本人が最大の力を発揮できる特性にするのが最適でしょうし、その関連とか。

スバルに関しても、特別待遇というのはあるのかもしれません。
まぁ自分準拠(というかスバルの案採用でのチーム準拠?)もあるかなとも思うんですけどね。




>loopyさん
>高速機動+幻影
フェイトの高速機動を活かすためには幻術魔法もかなり高レベルな制御を必要としそう。
そしてそれが出来れば、確かにかなり反則レベルの連携になりそうです。

>優秀な前衛
やっぱりスバル、と行きたいところですがスバルは救助隊ということで。
スバルみたいな新たなパートナーが出てきたりするとかなり燃えそうです(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:38
>ティアナの技が増えない件
幻術も攻撃系も同じだと思いますよ。
状況を見極め適切な使用をするというのは、特にティアナのような射撃系なら大事なことだと思うので。
第1期のなのはもディバインシューターを射撃系、ディバインバスターを砲撃系としてひたすら磨いていましたから。

同じ射撃魔法一つで、誘導操作や着弾後炸裂、自動誘導に多数同時発射による制圧など使い方に工夫は色々。
そういう意味で頭を使う魔法同士、相性もかなり良さそうです。

設置型に関しては、誘導操作弾の制止にオプティックハイドをかければ代用できそうな雰囲気。
そういえばオプティックハイドはあまり使わなかったですね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:41
>riku_mioさん
コメントありがとうございます。
レスが遅れて申し訳ないです。

>予想
またもの凄い予想ですね(笑)。
シャッハの教育はサウンドステージ聴いてるとかなり厳しそうですし。
でも将来教会で、というのは無いとは言えないかもです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:48
>フェイトは数百年以上の幽閉にされる可能性があった
数百年以上の幽閉だとして、寿命が数百年レベルとは限らないのは地球でもアメリカなどの禁固ン百年が示すとおり。
あるいはそういう種族がいるのかも知れませんが、これは何の判断材料にもならないかなと。

>ルーテシアはエリオとキャロがいる所に
国民感情は何とでもなりそうな気はします。
ただ、自然保護隊はキャンプを張っている(のが漫画版で分かる)ので、世界を点々とする部隊。
母親がまだ病み上がりというのもあり、それと同行させるのも厳しいかなと思います。
同行させようと思えば、それこそ管理局任務への従事という例の方法で、自然保護隊につくことも出来そうに思うので。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月08日 22:49
>ゆめとさん
>22話以降からちょくちょく変更
目立ったのはヴィヴィオですが、他にも色々と変更されていましたよね。
オープニングへの細かいこだわりはいつも凄いと思ってます(笑)。

>機械化された義眼
流石に機械化はどうかとも思います(笑)。
それこそ義眼といわずクローン等の利用で眼を作るくらい出来そうにも思えますが。
実際そういう技術も考えられてたりはしますけど、それは無いということですかね。

>デバイスが語ってこそのなのはだなぁ
インテリジェントデバイスとの絆って素晴らしいですよね。
シリーズといっても主にはA’sからとはいえ。
BGMも良いものが多すぎるから困ります(笑)。

>外見や強烈な個性
出番が少ないからこそ強く印象に残るものもあったでしょうしね。
公式サイト読んでると本当に辛い最期でした。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月10日 12:34
>いくらなんでもコレはないわ
流石にあれはねぇ(苦笑)。
作画はともかく演出が・・・。

>額の紋様
なるほど、クアットロの精神操作関連はありそうですね。
クアットロが、スカリエッティがそういう強制できる何かを埋め込んだみたいなことを言っていましたし。
その印があの紋様だったのかもしれませんね。

>召喚の指定数
これは辞典感想の方で書きましたが、なるほどこういう単語群がドイツ語にあるんですねぇ。
仮にこれだとして、それぞれ何匹くらいか気になるところです。

>曲としては1期、2期にも負けず劣らず
私は水樹さんの挿入歌なら第1期のTake a shotが好きなのですが、今回のprayもかなり気に入りました。
まぁ挿入歌の回は作画関連でいろいろ言われることが多かったのもあれなんですけどねぇ(苦笑)。
今までは共に例の古代ベルカ式作画とやらで言われてましたし・・・。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月10日 12:40
>字幕で駆動炉が“駆動路”
どう考えても誤字っぽいですね(笑)。
公式も確かに駆動路でした。

>なのはの生きざまが見える強いセリフ
その“助けるよ”の一文ですかね。
まぁどれか1つということも無く、一連の流れ全てとも言えそうですが。

>そのうち姉御とかって呼びそう
ゼストが“旦那”だったり“ゼストの旦那”だったり。
となれば“シグナムの姉御”ですか。
確かにそう呼びそうな気も(笑)。

>戦闘機人モードの登場
最後でしっかりとその力を見せてくれましたね。
暴発ではなく自分で意識して使ったのはこれが最初かも知れずで、そういう意味でもいいものでした。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月10日 12:45
>なのは達どうやって登ったんだろう?
言われてみれば、結構高かったですよねぇ。
そもそもドアっぽいのをぶち破ったらあそこに出るというのも凄い話なんですが。
さてどうしたのやら(笑)。
戦闘機人のエネルギーでノーヴぇみたいにウイングロードは流石に厳しいでしょうか。

>近接戦が好き
ならば他にもディードも近接の斬撃戦ですが、やはり蹴り主体の方がいいのですか。
やっぱり私は戦闘面で考えるのなら射撃のウェンディ&砲撃のディエチです(笑)。

>設定名称はかっこいい
命名センスがあるということなんでしょうねぇ。
分解すればただ組み合わせてるだけなんですけど(笑)。

>最終回には必ず桜
やはりそういう最終回という“季節”を象徴するものなんでしょうね。
まぁ今回のはシミュレーター製が濃厚ですが(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月10日 12:50
>少数精鋭の特務チームでも組んでもらって任務に
ゲンヤが部隊長で、現場ではギンガが率いる部隊で、というのが現実的でしょうか。
かなりいい部隊が出来そう(笑)。

>独自に組み上げた我流魔法
それは結構厳しそうですけどねぇ。
というか、別に魔法を無理に使う必要も無いような。

・・・そもそもナンバーズってリンカーコアどうなってるんでしょうか。
別製作でプロトタイプのスバル達は魔法も普通に使えるみたいですけど。

>エリオが成長した姿
見たいようなあまり見たくないような(笑)。
やっぱり隣にはキャロがいるんでしょうかね〜。

>三嶋章夫さんが今後の展開について…
これ、Web上でも記事になりましたよね。
とりあえず何かあるかも知れない冬コミを楽しみにしておきましょう(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月10日 12:54
>インゼクト召喚
>それぞれ何匹くらいか気になるところ

軍団:30,000名以上
師団:10,000〜20,000名
旅団:2,000〜5,000名
連隊:2,000〜3,000名
大隊:300〜1,000名
中隊:60〜250名
小隊:30〜60名
分隊:8〜12名
班:4〜6名

くらいらしいですよ?
各々の従属部隊など詳しく内容についてはWikiで↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E4%BB%A3%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E7%B7%A8%E5%88%B6#.E8.8B.B1.E7.B1.B3


>戦闘機人モード
>暴発ではなく自分で意識して使った
戦闘機人としての力に向き合ったって感じでしたね。


>壁穴
もしかしたらアブソーブグリップで駆け上がったのかも。
これって魔法の一種だと思っていたのでAMF内では使えないものと思っていたのですが、DVD2巻のブックレット見直してみたらどうやらそうでもないようです。
Posted by ゆめと at 2007年10月12日 00:25
【アブソーブグリップ】(引用)
マッハキャリバーの走行機能の一つ。スバルは通常時でも慣性や遠心力を使用してある程度は壁や急角坂を走行することができるが、マッハキャリバーはタイヤの吸着機能により、垂直壁の直接走行をも可能としている。

仮に魔力消費をするものだとしても、通常時でもある程度は急斜面も登れるようなので大丈夫そう?


>ディード
ディードも好きですよ。
ただ戦闘スタイルというより内面や仕草、あとはあの見た目で末っ子なあたりでしょうかw
他に好きなのはドゥーエ、ノーヴェ、ウェンディ、ディード。
個人戦でいえばスバルvsノーヴェなどは特に好きですね。


>リンカーコア
やっぱりナンバーズはレリックの内包エネルギーを使ってるのかな。
仮にリンカーコアがあったとしても魔力以外のエネルギーを使っているうちは意味をなさないんじゃないですかね?
Posted by ゆめと at 2007年10月12日 00:34
>アキさん
>魔法辞典
8話9話も早く感想書かないと、そろそろ4巻が発売なんですよねぇ(苦笑)。

>自然保護隊に戻った
キャロは復帰でエリオは希望転属、という形でしたね。
このあたりはアニメディアのインタビューで都築さんのフォローもあって良かったです。
とりあえずはフェイトも然程心配の要らない部隊でしょうしね。

フリードは、まぁもはやキャロの使役獣というか2人の使役獣という感じ。
本当に、末永くお幸せに、ですね。

>「生き急いでる」と問題提起
これはもう周り皆が心配に思うくらいでしたからねぇ。
今回の一件で少し立ち止まって考えてみることが出来たようなのはなにより。
好い教訓も悪い教訓もしっかり生かすのが大事、いい経験にもなったのでしょうね。

>「強くなるほど見えなくなるものも多い」
そういえばそんな台詞もありましたねぇ。
改めて、なかなか重い台詞でした。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:13
>親や兄姉といった身近に無条件で頼れる人がいなくて
やはり身の上が生き方に与える影響は大きいんでしょうねぇ。
古代ベルカ・レアスキル持ち同士の出会いがあって本当に良かったです。

>クロノ
そういえば、クロノはエイミィともリンディとも一緒には出てこなかったんでしたっけ。
立場的にも早々休みは取れなさそうで色々忙しそうですけども。
後は漫画版とSS04に期待でしょうか。

>同じくゼストを殺したシグナム
ゼストが望んでの最期でもあり、アギトが認めたこともあり。
闇の書の守護騎士としていた昔の頃はそれこそたくさん殺してきたのかもですが、今回のはそれとは全然違うもの。
アギトとのやりとりは本当に良かったです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:23
>流した涙
やはり一番の理由はそれなんでしょうねぇ。
色々な想いが相まってという感じで、あるいはSS03を聴いたあとだと昔のおぼろげな記憶を思い出したのかな、とも。
八神家入りは、またはやて保有の特別戦力が増えて凄いことになりますね(笑)。

>ストームレイダーを持ててこれだけ言えたということ
もう以前と同じような状況になっても大丈夫で、自分に出来ることをしっかりとこなしてくれそうですよね。
武装局員に復帰は嬉しいものです。

>ラグナとは首都航空隊繋がりで面識
局員でもない妹と会う機会はあるかどうか分かりませんが、最低限いること自体は知っていそうで。
面識もあるかもしれませんね。

>ヘリパイロットの道
これも嬉しかったですね。
以前からパイロットだったかどうかは良く分からないですが、可能性はありそう。
運輸部というよりは武装隊の中でのパイロットとしてとかでしょうか。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:28
ストームレイダーも最初からそれを考えて作ってたのかも知れませんしね。
単独でヘリ操縦しつつ狙撃できるというのは便利すぎです。

>最後にアギトとも一緒にいる時間
そういえば、この2人はあの海上施設でお別れということになるのですか。
とはいえすぐに引き離されることはなく、時間があったのは嬉しいこと。
あそこで2人色々今後について話し合うこともあったんでしょうねぇ。

>一緒に仲良く暮らして頼みごとをしたみたいな印象
ちょうどキャロと同じ感じ、キャロに対してミラやタントが抱いたような印象ですかね。

>メガーヌ
確かに死亡とは言われてなかったですが、実際どうだったのか。
謎が残りますが、あるいは魔法辞典あたりで明らかにされるかもしれません。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:33
>物資は局のお金で用意
普通に考えるとそうなりそうです。
あるいはそういう部門だけの組織もあるかもですが、管理局の資金の出入りは何気に気になるところですね。

>いつかのアイキャッチでいなかった
あれは単純にその時点での登場度合いかなと思いますが、深読みも出来そうなのは確か。
でもあの場にいなかったということから、余計に公式の文章が涙ものに・・・。

>クアットロの教育担当
どうなるか見てみたかったですねぇ。
同時に、クアットロが他の姉妹に対してああいう性格なら、ドゥーエも他の妹達を見たらどう思うのかなぁ、とも。
でもスカリエッティにも近そうで、基本はかわいい妹達という感じかなと思ったり。

>脱獄すれば宇宙空間
生身で出れば相当やばそうにも思いつつ、しかし魔法やらISやらがあるなら何とでもなりそうに思いつつ。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:41
ナンバーズ達は魔力は使ってない雰囲気でしたが、こういうところには強力なAMFみたいなのも展開されてるのかも。

>担当にギンガ
ナンバーズにとっての説得力は一番と言ってもよさそうですよね。
一番の姉的存在が、スカリエッティに捕らえられてナンバーズ13番になってたのも面白いところです。

問題は被害者でもあるギンガの心情や如何に、という人もいるみたいですが。
そもそも被害者だという意識も無さそうで、むしろナンバーズ達の方を可哀想な感じに思ってるかもですね。

>Drのコピー
実体がいるとしたらそれが妥当ですかね。
そもそもどういう状態で存在するかも不明ですけども。
ひとつの可能性として、ナンバーズをまさに母体として生まれるけども、そのきっかけはスカリエッティの死であり現在はデータしかないのかな、などとも思うんですよね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:47
>関係は進んでないというか、少し違う方向で極めてしまった感じ
ある意味進みきった関係とも言えそうですよね。
でもこの2人はずっと今後もこんな感じで、でもそれが一番かなぁとも。
ずっとなのはの隣にはユーノがいると思いますし、これも一つの形だと思います。

>次元空間から通常空間に移動
次元空間内のアースラから転移・転送魔法を使うことはあっても、こういった移動は初めてですね。
艦自体に転移・転送魔法でもかけるのかなと思ってましたが、むしろ空間を繋げる雰囲気でしたか。
基本的に次元空間の方が上位のようで、仰るように次元空間内に各通常空間世界(次元世界)の位置が大体決まっていて、技術があれば開くことは出来る感じなんですかねぇ。

>火竜一閃(?)は、左手
最初ずっとレヴァンティンだと思ってましたが、よく見れば左手でしたね(汗)。
二刀流とはいえ同時に使えるかは謎ですけども。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:52
>なのはの物語としてはこれ以上はないかなぁ
作れば作れそうな気もしますけど、なのはに関してはかなり多くを描ききったという感じ。
もちろんまだ知らないなのはの側面もいっぱいあるんでしょうけどね。

世界観はとにかく大好きで仕方がないので、何らかの形で維持してほしいもの。
やはり別キャラでの続編的作品が見てみたいです。

>作品全体の対する感想
私としても是非読んでみたいので、なのは関連の記事に適当にコメントくだされば。
こちらこそ、いつも読み応えのある、内容の深い長文で楽しませていただいて感謝しています。
私もアキさんや、他のコメントくださる皆さんのおかげで何倍も作品を楽しめたと思ってます。
特に今期はレスが遅くなりがちで申し訳なかったですが、こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月17日 12:57
>ゆめとさん
なるほど、実際だとその程度になるんですねぇ。
インゼクト・ツークが具体的に何匹か分かれば、それとこの表を使って比較も出来ますかね。
まぁ実際これだけ使える保障はどこにもないですが(笑)。

それにしても、相変わらずWikipediaって凄いです。

>アブソーブグリップで駆け上がった
それはあるかもしれませんね。
魔法に関しては、そもそもマッハキャリバーは通常走行時から魔力を消費して動いていると思うんですが、AMF空間内でも使えるということは、戦闘機人のエネルギーでも動かせるのかな、と。
アブソーブグリップが単一魔法ではなくマッハキャリバーの固有性能だとすれば、十分使えそうです。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月19日 12:33
>他に好きなのはドゥーエ、ノーヴェ、ウェンディ、ディード
私はナンバーズは全員好きですけど、特に好きなのを考えるとあまり被ってないですね(笑)。

>レリックの内包エネルギー
そもそもレリックを使ってるかどうかも謎なのでは。
リンカーコアに関しては、たとえ普段は意味を成さずとも、
>>独自に組み上げた我流魔法
なるものを考えるなら前提としてリンカーコアが必要なのでは、ということで。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月19日 12:34
リリカルなのはが終わってしまい、なんだか
寂しいです。

急に寒くなったし、なんだろね〜。

でも、またDVDを見て、再復習したいと思います!
Posted by wajawaja at 2007年10月19日 21:42
>wajawajaさん
放送は終わってしまいましたが、まだDVDはもちろんサウンドステージと漫画版がありますよ。
SSと漫画版があれば少なくとも年内は大丈夫です(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月20日 00:21
>インゼクト召喚
仮に名称がこれだったとして、名前は違えどやっていることは一緒なんですよねw


>ナンバーズ
女の子+巨大な武器の組み合わせも好きなのでそういう意味合いではディエチも好きですよ。


>リンカーコア
>レリックを使ってるかどうかも謎
そいえばナンバーズにレリックが埋め込まれている確証はどこにもありませんでしたっけ?
ISテンプレートの模様やレリックウェポンって単語があるのでてっきりナンバーズにも埋め込まれているものだと思ってました。

リンカーコアは謎が多いって設定ですが、恐らく都築さん自身も考えてないのかとw
Posted by ゆめと at 2007年10月20日 19:24
>ゆめとさん
>女の子+巨大な武器の組み合わせ
巨大な武器ですか(笑)。
どのていどから巨大なのかは気になるところですが、等身大以上?

>ナンバーズにレリックが埋め込まれている確証
確かそんなものは無かったはず。
あったら申し訳ないですが。
むしろ私は埋め込まれてないと思うんですが、どうなんでしょう。

>都築さん自身も考えてない
でしょうね(笑)。
まぁだからこそこちらで色々考察のし甲斐もあるというものですし。
答えは出ませんが、考えるだけでも楽しいもの。
で、きっと設定側で必要になれば辻褄が合うようにちゃんと考えてくれるはず(笑)。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月20日 20:37
>巨大な武器
等身大前後ってところでしょうか。
大きさは結構適当ですw
今期の新番組のキャラクターで言うとプリズム・アークのシスター・ヘルやナイトウィザードの灯とかですかね。


>ナンバーズ
埋め込まれていませんでしたか…。
別系統のエネルギー=超高エレルギー結晶体のレリックだと思ってましたよ。
この辺りのことはナンバーズ初登場の12話が収録されてるDVD4巻のブックレットにでも載ってるといいですね。
その辺からスバルが戦闘機人モード時に使用している駆動エネルギーもわかりそうですし。
Posted by ゆめと at 2007年10月22日 00:18
>ゆめとさん
>等身大前後
やはりその程度になるんですね。
まぁ自分が大きいと思ったら大きいというところでしょうか(笑)。
好みという感覚ってそんなものですしね。

>埋め込まれていませんでしたか…
SS03でのナンバーズの生まれ方講座にもそんな話はありませんし、現状ではそう考えるのが妥当かと。
確かに別系統のエネルギーの出所が謎ではあるのですが、このあたりは情報待ちでしょうね。
Posted by halogen(管理人) at 2007年10月22日 22:24