この超速展開は流石の私でもついていけないくらいですが、それもまた良し(笑)。
見せ場はたっぷりありましたし、相変わらず絵は好きな感じですし楽しませてもらいました。
卒業記念武闘会の宣言をするキザーロフ。
最後まで戦いとは、騎士養成学校らしい卒業記念です。
勝者にはロイヤルナイトの称号が与えられるらしいですが、これにはアルファベット3文字の略称は無いんですね(笑)。
いよいよ決勝戦、対戦カードはもちろんプリーシア対ハヤウェイ。
控え室はハヤウェイの方が皆いっぱいいて、プリーシアの方は神楽ひとり、この辺りは個性が出てます。
フィーリアはまさか頬にキスするとは、驚く皆の様子が面白かったです。
武闘会もおわり、卒業式にて生徒達に対して挨拶をする華鈴。
これで正真正銘ヴィントラントの騎士、頼りない人達も多そうな気もしますがきっと皆大丈夫なんでしょう(笑)。
騎士は死を恐れたりはしないもの、騎士たる限りその魂は永遠に不滅なのです。
皆の配属先を伝えるリッテ。
フェルは第13特殊魔法団に配属とのこと、どのあたりが特殊な魔法なのか気になるとところ。
そしてブリジットは第06諜報部隊に配属、なんだか凄い成績を残したらしいですが、一応サブルムからのスパイのはずなんですよね。
これだと完全に二重スパイ、「頑張るです、ハイ」なあの表情が面白すぎます(笑)。
武闘会で負けて、ロイヤルナイトの座は逃してしまったハヤウェイ。
でもこれからはテンペルリッターでお世話になるとのこと、しかもジュダス直々のご指名。
相当名誉なことなんでしょうが、あのジュダスの溢れんばかりの怪しい雰囲気を見ているととてもそうとは思えません(笑)。
ちなみにアイラ達3人は補修授業、流石に即騎士にはなれませんでしたか。
ロイヤルパーティーの席上でヴィントラント女王として名乗りを上げることになったプリーシア。
ハヤウェイのことを訊かれての反応は、あまりにも分かりやすすぎます(笑)。
そんなプリーシアにかけるキザーロフの言葉は、流石にいいこと言いますねぇ。
普段は反語ばかりのあの様子なのに、今回は一度も反語が無かったですよ(笑)。
ロイヤルパーティーにてジュダスにぶつかってしまったハヤウェイ。
無礼千万なんでしょうが、まぁ自分の興味ある相手だけあって、ジュダスは全然怒ってる様子は無し。
ガラスを拾おうとして怪我したハヤウェイの指を舐めたのはどうかと思いましたけど(笑)。
私の騎士となってその力を存分にふるえと言われても、ねぇ。
生徒を代表してジュダスに謝り、ハヤウェイを連れ出すプリーシア。
2人きりの大事な所になるとフニャフニャしだすハヤウェイは、もう少ししっかりしましょう(笑)。
そうかと思えばドレス姿とその胸を見て綺麗だとかなんとか、そりゃプリーシアも怒るというものです。
でも、たとえ見た目だけで判断するとしても、私はいつものプリーシアの方が好きですよ(笑)。
崖から落ちて、川の中でキスする2人。
ハヤウェイの方からキスしたのは良いですが、滝壷の中で何やってるんですか(笑)。
まぁなんだかんだでプリーシアが嬉しそうならそれでいいんですけどね。
ハヤウェイに伝えたいことがあると言うプリーシア。
何を聞いても絶対に手を離さないというハヤウェイに話した内容は、プリーシアの出生の秘密。
本名はプリーシア・フォン・ローゼンベルグでありキザーロフ・フォン・ローゼンベルグの娘というのは驚きました。
まさか王女の影武者であったとは。
だからこそ、むしろ暗に王女であることを誇示誇張するかのような雰囲気だったんですねぇ。
屋外で話をするリッテとジュダス。
この2人の話が色々と不穏すぎるわけですが、とりあえずハヤウェイは神の血を持つ王家の忘れ形見らしいです。
天から授かったというあたりが神の血なのか、そもそもヴィントラントの王家ってどうなっているのか。
色々と気になることはありますが、まぁいいでしょう(笑)。
2人の会話の様子を監視するブリジット
ゲロートとのつながりまで仄めかされて、もう何が何やら意味不明らしいです(笑)。
「ああハルケーよ」なブリジットが可愛いのなんの(笑)。
でもブリジットの背後に怪しい影、普段はドジでもいいですが諜報活動中は周辺の危機管理は怠らないように。
自分の出生に関する秘密の話をつづけるプリーシア。
全ては蒼き月の惨劇から始まったこと、一国の王から王妃から王女から、片っ端からいなくなってはそりゃ国が滅んだも同然ですか。
そのなかでプリーシアは見事な働きをして、影武者作戦は素晴らしい成功だったわけですね。
でもその仕上げ、ではないでしょうが、今夜女王としての宣言の予定。
今までの自分は今夜で消えてしまうと言うのは辛いものがあります。
目的はヴィントラントを落とすことではないというジュダス。
あっさり捕まったブリジットが何気にえろっぽい雰囲気でいい感じですが、あの赤忍者って何時ぞやの奴と同類なんですかね。
ジュダスの目的は神の力、アークの力。
なるほど凄い力があるのならこの目で是非見てみたいという人種だったとは、そういうキャラは私は好きですよ(笑)。
城外で大量の流れ星を目にする三人娘。
ハヤウェイのことを全然諦めてないオルツィが面白すぎます(笑)。
しかし3人の上に降ってきたのは天使、いきなり大変なことになってきました。
プリーシアの告白を受けて、自分の気持ちを伝えるハヤウェイ。
はっきりとプリーシアという女の子そのものが好きだと伝えたところで、燃え上がるローゼンベルク城を確認。
いいところで邪魔が入るものなんですよねぇ(笑)。
急ぎ城に戻るハヤウェイとプリーシア。
しっかり服と武器を用意している神楽は流石です(笑)。
城内の方ではキザーロフが敵を引き付けると言って神楽と会話、どちらにせよ無駄死には最低ですからね。
たとえここで戦って死ねるのは本望でも、他の人が無駄死にと言うのなら無駄な死なのです。
暗黒騎士の暴走にうろたえるゲロート。
もう首長としての威厳も何もあったものではないですが、三賢者に文句を言われてさらにうろたえる様は哀れ(笑)。
まぁこの人も被害者というか利用された存在みたいですが、最初に顔を見せたときからしてダメダメな感じでしたからねぇ。
所であの三賢者は、そのあとに出てきた裸で囚われる女性は王妃だったということなんですかね。
城外に出て黒騎士の前に立ちはだかるキザーロフ。
マイステルの生涯のライバルだったらしいですが、この辺りはキザーロフがとにかく格好良すぎました。
これは勝負ではなく救済だと言い向かっていって、仮面をしっかり割ったらしいのは凄いです。
剣の腕も相当な物のようで、ただの反語エロオヤジでは無かったみたいですね(笑)。
この剣にかけて、何もかもからプリーシアを守ると誓ったハヤウェイ。
衛星からのビーム照射は、アーラグラディウスとかアークの力とか、なんだか思った以上にとんでもないものみたいですね(笑)。
とにかく凄いとしか言いようがないですが、天使を一瞬で殲滅していく威力はもの凄すぎます。
かつて大地を焼きつくした伝説のメギトだかなんだか、ジュダスが見たかったというのもよく分かりました。
天使を倒し、水色の光に包まれて飛びゆくハヤウェイとプリーシア。
何はともあれ無事に結ばれたようで、めでたしめでたしなんでしょう(笑)。
最後はシスター・ヘルの見守る中でハヤウェイとともに寝てましたけど、気持ち良さそうでしたねぇ。
ということで、とにかく最終回でぶっ飛ばして無事に終了。
凄まじい展開ながらも見せ場はたっぷりでしたし、ハヤウェイとプリーシアもめでたく一緒になって良かったです。
ギャグは個人的に楽しすぎましたが、これは声優陣や絵の好みによるところも大きそう。
とにかくキャラデザが気に入ったというだけで期待していたこの作品、第1話の戦闘はそれはそれは素晴らしかったです。
逆にあの1話があるなら2話以降は違う展開っぽいという予感もありましたし、このキャラ達を見てるだけでも十分楽しいので満足。
プリーシアはもちろん、ブリジットとかフェルとか皆可愛くていいキャラしてて大好きです(笑)。
私はキャラデザ重視といいつつ各作画監督・原画担当の個性が出るのが大好きなのですが、それもこの作品は多くて気に入りました。
元の絵が好きで、でも個性が見れるというのは同人に大いに繋がるところがあると思うんですよね。
そういう意味では自分のこの嗜好も当然の話。
最終回も絵の方は斉藤良成氏らしきカットがあったと思って見ていたら、原画欄にちゃんと名前がありましたね(笑)。
DVDはとりあえず1巻だけでも買おうかとか思ってましたが、それよりも原作ゲームを買いましょうか(笑)。
でもナイトウィザードも気になって、おまけにリリカルなのはの商品展開が凄いことになりそうなのがどうしたものやら。
とりあえずなのはの原画集やトレカが最優先なので、他に回すお金が無さそうなのが辛いところです。
この楽しさのまま、是非とも第2期を(笑)

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