D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜 第13話(最終回)
最終回は枯れない桜の木が枯れてから初めて新学期を迎える話でした。
以前義之のことは忘れないでいる朝倉姉妹は、それだけに辛い日々を過ごしているようで。
最後はそんな音姫と由夢が笑顔になれる終わり方で嬉しかったです。
2か月経って新年度、義之のいた学年は本校入りになるんですねぇ。
女子は制服が変わるのに男子は変わってるのか変わってないのか分からない学ラン(笑)。
折角なら男子も本校はブレザーにでもすればいいのに。
まぁ男女とも私がブレザーを好きなだけなんですが、学ランのままの方が家計的には楽?
新学期ということで全校生徒の前で挨拶の音姫は、これが生徒の挨拶とは思えないほど様になってる気がします(笑)。
本人は相当緊張しているらしいですが、そう見えないのが凄い。
というか3学年相手に喋るだけでも大変だったのにその倍って私からすると信じられないんですけど。
と、表ではしっかり生徒会業務をこなしている音姫も、ノートを開ければ義之の名前の山。
ハッキリ言って怖いこれは、それだけ義之のことを想っての毎日なんでしょうねぇ。
最初は忘れないためにかとも思ったんですが、そうではなく純粋に書かずにはいられないとかでしょうか。
由夢も彼氏作ればなんて話もしつつ、実際はどうしても忘れられず。
由夢の生活のダメさ加減を受け入れられる男子がどれくらいいるかどうかはさておき(笑)。
いっそ忘れようと思っても絶対そんなこと出来るはずがないというのは、それだけで辛いです・・・。
さくらの意識の登場は驚きで、髪はしっかり切ったままのショートヘアなんですね。
基本的に短い方が好きなのでこれもいい感じ、というか少し大人っぽくなる感じ(笑)。
さくらが見たのは本来の初音島のはずが、まだ皆のどこかに残る義之の存在。
発動が中途半端なら消滅もまた中途半端とは、どれだけエラーの多い魔法の桜の木(苦笑)。
実際は特に姉妹の義之への想いの強さゆえに記憶が残っているで正しいんでしょうが、逆に言えばあの魔法は強い想いには勝てない程度しかないということかもしれず。
人の想いより強いものなんてないというところですかね。
枯れた桜の木の前に立つ音姫の宣言は、辛くても力強く、忘れない宣言は格好良かったです。
ここまで聞いたらさくらは願わずにはいられないでしょうねぇ。
ということでさくらのお願いは叶えられて義之復活、魔法の桜の木の最後の力。
再び咲いただけなら、何のためにさくらと純一が取り込まれたかサッパリですが、木の消滅と引き換えならこれですべて終わったはず。
あの木と引き換えの誕生となると義之には何やらただならぬ力が秘められてそうで怖いんですが、まぁ大丈夫でしょう(笑)。
その頃由夢が見た夢は義之との再会の夢。
自分が見る夢が全て予知夢なら再会もまた未来に絶対起こること、これほど幸せな夢もないというもの。
最後の最後でこの上ないプラス方向の予知夢があったのは本当に良かったです。
音姫が名前の名前を言うシーンも良かったですし、ハッピーエンドで嬉しかったです。
というわけで、D.C.II S.S. もついに終了。
最近は1クール12話で終わってしまうアニメも多いなか、13話やってくれるD.C.シリーズはそれだけで感謝してたりします(笑)。
やっぱり楽しんでるアニメは1話でも多く見たいですから。
キャラデザや雰囲気・世界観的なものはIIの第1期と変わらずで、割と好みな感じのまま楽しめました。
今期は姉妹メインで、特に終盤の展開は緊張したもの。
最後も義之復活のハッピーエンドで一安心、さくらと純一は残念ですがそれは望みすぎというものでしょう。
巷の評判はさておき、IIの第1期も第2期もどちらも同じくらい楽しんでました。
好きなのは第1期だと思いますけどね(笑)。
そもそも中3か月空いただけの2クールものとして見るのも一つでしょうし、個人的にはシリーズものはそれが一番だと思いつつ。
仮にこれが通しの2クールだったら世間評価はどうなっていただろうかというのが一番興味があったりします(笑)。
D.C.としては魔法の桜の木が無くなっていよいよ最後という感じもするんですが、これでD.C.IIIがあったら爆笑します(笑)。
とりあえず、D.C.IIの合計2クールはどうもありがとうございました、ですね。

に参加中。
直近で見てるせいもありそうですが、無印2本よりはD.C.IIの方が断然好きです(笑)
D.C.IIS.S.~ダ・カーポII セカンドシーズン~ Vol.1 (初回限定版)(初回版DVD)
Vol.2 (初回限定版) Vol.3 (初回限定版) Vol.4 (初回限定版) Vol.5 (初回限定版)
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枯れないサクラが散ってから2ヶ月後の4月から話が始まる。サクラが満開になっている。魔法のサクラ以外は・・・・・・・・サクラが枯れたはずなのに音姫と由夢は義之のことを忘れてはいなかった。それぞれ1年ずつ進級した面々も、義之のことははっきりと覚えてはいないが、何...
義之の復活って話でした。
{{{
D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜 最終話『巡りくる季節』
}}}
とりあえずノートにぎっしり書かれた「桜内義之」は怖すぎです(^^;)
まぁなんだ。
結局蘇っておわりと
しかもかなり強引に、、、
腑に落ちない…
もうちょっと...
「いくつか思うことはあるかな。まずひとつは、これはけっきょくさくらの問題に決着をつけてくれなかったな、というの。さくらは、なんだかギ..
第2回精霊会議のお知(*`Д´)=○)Д゚)
ついにセカンドシーズンも完結へ。てかD.C.シリーズはこれで6クールやったのか、すげ〜。
ではD.C.?最終話??..
D.C.?セカンドシーズン #13(最終回)「巡りくる季節」【ラピスラズリに願いを】at 2008年07月01日 17:06
――消えてしまった義之
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D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシー...
まあ、予想通りの最終回でしたね。
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D.C.2.S.S.・第13話【新・たこの感想文】at 2008年07月01日 18:02
枯れない桜の花が散って、二か月。 初音島にまた、春がやってきた。 よもやの神展開を見せたダ・カーポ2セカンドシーズン最終回。
D.C.II S.S.??最終話「巡りくる季節」レビュー【K@Blog??更新のフリをした日記2】at 2008年07月01日 18:14
魔法が解けても消えない想い――。
初音島に再び訪れた春――枯れない桜が散って2ヶ月。
音姫たちはそれぞれ進級。
でもそこにもう義之の姮..
最後はハッピーエンド。
さて、とうとう最終回でございます。どんな結末を迎えるのか…それを観るのが少々恐かったりもしますが、行ってみましょう。相変わらずネタバレ全開なのでよろしくです。
いつの間にか春になってました。今度こそ本物の春だ。いいね〜☆やっぱし春は最高...
D.C.?S.S. 第13話・「巡りくる季節」を観て寸評なブラインドタッチ&総括。【サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改】at 2008年07月01日 19:34
第十三話
巡りくる季節
春、運命の季節
TVアニメ『D.C.II〜ダ・カーポII〜』・『D.C.II S.S.〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜』挿入歌集
憧れの本校の制服を着て 最終話となりましたか。
茜さん お元気で。
無難なハッピーエンドとなりました。
でなければ、ダ・カーポ という意味を持たせられないでし...
D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.2 (初回限定版)枯れない桜の花が散って二ヶ月・・・。初音島にまた春がやってきた。人々の記憶から忘れられた義之。だがここに、少しの変化が訪れようとしていた・・・。
D.C.ダ・カーポ オフィシャルサイト - 初音島.com
義之が消えてしまってから二ヶ月がたった今回。何事もなかったかのように日常を過ごす朝倉姉妹ですが、お互いにこっそり義之のことを覚えていたのですね。もちろん、忘れられるはずもなく、二人とも背負って生きる覚悟はで....
最終回だからか、ななかの出番が多いです。
と言っても、ほんの数分ですけど。
しかし、これで多いなんて感じるって、今までそれだけ出番が??.
一行感想・・・サーカスさんD.C??なんてないですよね・・・
欝展開は回避、さてどんな最終回やら
「D.C.II S.S. ??ダ・カーポII セカンドシーズン??」第13話は、義之消滅を受けてのエピローグと復活の輪廻の最終話。初音島の閉鎖空間で繰り広げられる設定のD.C.シリーズを、単にループエンドと批判するのは筋違いだろう。
義之の記憶をなくした仲間たちに対し、残る記憶に...
季節は春
枯れていた桜も、あの魔法の桜以外は普通に花開いていました。
そして、風見学園も新学期。
小恋、杏、茜、ななかたちも付属から本校に進学し制服が変わり…
由夢ちゃんも付属の最上級生に。
そんなみんなが、今まで見慣れていた桜が再び咲き始めて、ふと感じた...
『DC.?SS』 第13話(最終回) 観ました【「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋】at 2008年07月01日 21:36
やっぱり尺足りなかったなあ…
セカンドシーズンもいよいよ最終回。
季節はめぐって春。
音姉と由夢ははっきりと、小恋たちはおぼろげに義之のことをまだ覚えていた。
…で、もうこの辺で義之復活の匂いがプンプンなわけですが。
一時的に復活?のさくらさんは初音...
巡りくる季節
という訳で最終回。なんかあっさり終わった感もしますが。
義之が消えてからも義之の事を忘れずとする朝倉姉妹。季節の暦で本当の春がやってきて意識が目覚めたさくら。さくらは朝倉姉妹以外もまだ義之の事を微かに覚えているような節が...
D.C.〓 S.S. 13話【自己満足】at 2008年07月01日 21:56
なんだろう、この感情の起伏の少なさは(汗)
あ、あれ? ほぼ原作通りなんだけどな(笑)
以下、ネタバレします。ご注意を。
D.D.?S.S.第13話感想〜。【戯言日記2nd】at 2008年07月01日 22:08
「責任者出て来いっ」
D.C.?? S.S. 第13話 「巡りくる季節」【KTN:神奈川辺境交通】at 2008年07月01日 22:50
D.C.II S.S. ??ダ・カーポII セカンドシーズン??最終回です。 桜内義
図書館戦争 最終回です。 堂上は生きていた!!! とりあえずよかったが、事故のシ
図書館戦争 状況一二(最終回)『図書館ハ誰ガタメニ』【アニメ-スキ日記】at 2008年07月01日 23:12
D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.0(2007/12/26)茅原実里、南條愛乃 他商品詳細を見るD.C.シリーズの4作目もついに最終回です!
D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.0(2007/12/26)茅原実里、南條愛乃 他商品詳細を見るD.C.シリーズの4作目もついに最終回です!
第13話『巡りくる季節』 いつの間にか、義之が消えてから2ヶ月が過ぎたんですね。 2ヶ月経っても、音姫と由夢は義之のこと忘れてなかったんだ。 そら、ノートにアレだけ名前書いといたら、忘れたくても忘れられないですね。 なんか、呪いのようにも見えなくもないけど....
D.C.II S.S.
〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜
第13話 最終回 巡りくる季節
・・・『目の前が真っ白になる』っていう感覚??.
うーん、何と言うか「食い足りない」そんな感じの最終回でした。
D.C.II S.S. 第13話(最終話)【方丈にて徒然なるままに】at 2008年07月02日 06:20
やはり朝倉家恋絵巻物語ないしは朝倉家泰平恋物語でしかなかったわ。。。 この作品評価のみピッコロ様の評価に参加す
D.C.II S.S. #最終話【許都賦 Volebam scire quid adepturus esses ex bello.】at 2008年07月02日 06:35
枯れない桜が枯れて魔法が解かれる。
だが消えない想い-義之がいたという想い、それは消えることはなく…。
2ヶ月経過。音姉と由夢はまだ気合で義之のこと覚えてるみたいです。音姉のノートに義之の名前がビッシリ書かれてて戦慄が・・・orz ここまで必死に忘れないようにして毎日泣いてる音姉とか鬱すぎる・・・。由夢も忘れてないしねぇ・・・。この姉妹の義之好きは凄すぎ...
第13話(最終回)
D.C.II 〜ダ・カーポII〜 第13話(最終回)【Japanimation】at 2008年07月03日 05:44
D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜 第13話 「巡りくる季節」 見ました。
義之が消えてしまってから、2ヶ月が過ぎて
桜の..
魔法の桜の木が枯れて、義之が消えてから2ヶ月経過した所から始まりました、季節は新学期である4月です。由夢と音姫はそれぞれ付属(中学N..
再会
前回、最終回を目前にして消滅しちゃった義之。
一体どんな結末を迎えるのかが、大いに気になりましたケド・・・
いろんな所で不必要だったと言われる第一期だけど美夏のテーマだけは根本的には第2期の善之と同じなんじゃ無いだろうかと思います。
義之と美夏……二人とも形は違うけど、もともと「誰かの為に存在する」という願いの下に人の力で創造された存在……そう考えると色々と共通している気がします。
どうもこんばんはです。
>まぁ男女とも私がブレザーを好きなだけなんですが
ナイスな暴露ですね(笑)。ブレザー派は、セーラーのだらしない肩のラインが許せないという意見を聞きましたが、如何でしょうか。ちなみに私はもはやどちらでもいいです。できればセーラーカラーのブレザーがあれば…
>どれだけエラーの多い魔法の桜の木(苦笑)。
さくらも厄介な物を作ってくれましたねぇ…しかも自分の存在を掛けてようやく…というシロモノなのですから。
>好きなのは第1期だと思いますけどね(笑)。
これは意外な。しかし、明らかに朗らかだったのは第一期ですしね。第二期は登場人物がみんなしかめっ面してたような気はします。
それでは。
いい最終回でしたね。悪くなかったと思います。
>そうではなく純粋に書かずにはいられないとかでしょうか
私は単に忘れないためと思いましたが、そういうところもあっておかしくないですね。
一応論理的解釈としては、前半部分では姉妹を対照的に描いており、由夢は忘れようとしていましたから、音姫は忘れまいとしていたということを表すための描写と考えれば、忘れないため、と考えるのが最も自然ではあります。 まあ、こんな考え方は野暮かもしれませんね。
姉妹2人がそれぞれ義之を思っている様子は、非常に切なかったですね。その上、2人ともに芯の強さを見せてさすがだと思いました。
>人の想いより強いものなんてないというところですかね
正鵠を射ていると思います。1stにおいても、桜を生み出したのも、桜を枯らせたのも、まさに人の想いでしたからね。
>その頃由夢が見た夢は
どうでもいいんですが、他の人が学校で授業受けている時間帯に寝ている由夢に誰も突っ込んでいないのがちょっと不思議です(笑) むしろこっちのほうが、義之の復活よりもご都合主義的と言えそうなんですが。
まあ、きちんとした理由は思いつきますし単に描写が省かれているだけと思いますので、他の方は別段何も思われなかったとも考えるんですが。
総括しますと、最後3話は他作品と比べても抜群によかったですね。音姫・由夢の姉妹の義之に対する想いの強さ、切なさ、健気さがひしひしと伝わってきました。
姉妹の対照的なところと、共通するところを織り交ぜながらの表現描写も、その様子を素晴らしくよく描き出していたと思います。
ただ、全体としてみたときの整合性や話のベクトルの乱れが途中散見されたことを考えると、作品としての客観的評価は今ひとつでした。自己流の採点も35点と(例えばD.C.1期は70点)少し低めに。
しかし、終盤引き込まれたことは確かで、客観的評価はさておき、主観的には観て良かったと思った作品で、実は今観なおしている最中だったりします(笑)
halogenさんも記事のほう、お疲れ様でした。
>ヘルヘイムさん
>美夏のテーマだけは根本的には第2期の善之と同じ
このあたりは共通していそうな感じですよね。
実際にそういう点を上げている人もいましたし、私もそう思います。
まぁ根源が同じところで不要論者から見れば不要なことには違いなさそうですが(苦笑)。
第1期が第2期に効いてきているわけじゃないのは確かでしょうしね。
だからといって要らないものとして片付けるのは愚かとしか思えないですが。
>サトシアキラさん
コメントどうもです。
>ナイスな暴露
今更という気もするんですけどね(笑)。
私は昔からブレザーの方が好きでした。
ちなみに女子はもちろん男子においてもかなりのブレザー派、だってそっちの方が格好良いじゃないですか(笑)。
後は男女で意匠を揃えつつ、でも違いを持たせられるあたりも好きだったりします。
明らかに色々と応用が利くのは男女ともブレザーの方ですしね。
>厄介な物
でもそれもようやく消滅したようで。
まぁさくらが作ったのならさくらが身を以って制御し消滅させるのも当然かなという気はします。
>朗らかだったのは第一期
明るい雰囲気は大好きですから。
後は、やっぱり美夏がかなり好きになったのが大きいかなと。
>uhdさん
>いい最終回
義之復活はほぼ規定路線として、そこへの流れは良かったですよね。
最後まで楽しませていただきました。
>由夢は忘れようとしていましたから、音姫は忘れまいとしていたということを表すための描写
対になっているなら、確かにそれが自然なんでしょうね。
まぁ私も最初は忘れないためとおもいましたが。
ただ、“忘れないため”→“忘れたくないけど忘れてしまうかもしれないと思ってる”となりそうで、つまりは絶対忘れないという自信が音姫には無かったということに。
実際絶対の自信は無かったのかもですが、そうなると義之への想いはそんなものだったのかと思ったりもしてしまうんですよね。
まぁ所詮はそんなものだったと言われたらそれまでですが、それよりは多少見た目的に危なくとも、書かずにはいられないの方がありかなぁ、とか。
とはいえ、自信の無さ云々を振り払ってくれた最後の桜の木への宣言は格好良くて感動しました。
>桜を生み出したのも、桜を枯らせたのも
人の想いって凄いと思うと同時に、怖いものですよねぇ。
あの世界の魔法でも勝てない、あるいは魔法すら作り出す魔法の上位の存在。
ただ凄いなぁと。
>他の人が学校で授業受けている時間帯に寝ている由夢
私は単に学校を休んでただけだと思ってました(笑)。
いや、意味無くサボるような人じゃないでしょうが、体調不良でもあったのかなと。
>最後3話
これは本当に良かったと思います。
これでも最近は一番楽しみにしていましたしね。
>整合性や話のベクトルの乱れ
ベクトル乱れはともかく、整合性ってそんなに拙かったんでしょうか。
特に私は気になるところは無かったです。
ベクトルに関しては、一本道というのも好きですがいくつかの話を交えつつというのも好きなので好みの問題かなと思ったりも。
>自己流の採点も35点
採点方法が気になります。
というか、D.C.第1期は70点って倍もあるじゃないですか(笑)。
>絶対忘れないという自信が音姫には無かった
音姫は魔法の理不尽さや怖さというものを肌で感じていただろうと思い、そうなるのが普通かと思いました。それで義之への想いが比較的弱く感じられるということは、私にはなかったので、後は感じ方の違いになりそうですね。
個人的には前コメのとおり、どちらもありだと思っています。
>人の想いって凄いと思うと同時に、怖いものですよねぇ。
その通りですよね。ダ・カーポのテーマというのは、やはりここにあったんでしょうかね。
>整合性ってそんなに拙かったんでしょうか
話のベクトルと整合性は、指している物が被るところがあるんですが、各回ごとに話として何を描きたいかが他の回と繋がっていない部分があるように思えたんですね。
例えば、「さくら」の消える第8話などは、「さくら」の消えることの重要性や衝撃を描きたかったのだと思うのですが、それにしては、その話までの「さくら」に関する描写が薄く、個人的には突然脇役が消えたという印象を受けました。
このように、話の重点が回ごとにあちこち飛んでいるように感じました。本筋に軸足を残しつつ関連箇所に重点を置く、というものではなく、重点を移しきってしまっている感じです。そのわりに、その回で重点を置いた部分の話は、その回限りの話になっていないのではないか、と思ったわけです。
自分で非常にわかりにくい文章を書いていると思いましたが、要するに、回によって話の中心が違いすぎないか、違うのはいいとしても、他の回との繋がりが必要な話なのに断絶されすぎていないか、という疑問が生じたわけです。
そして、その結果、その回あるいは作品全体で観たときに、強調されるべき部分が今ひとつ描ききれていないのではないか、このように思いました。
あとは、小恋についても大きいですね。
>採点方法が気になります。
採点は、キャラ(20点)、ストーリー(20点)、技巧(20点)、OP(5点)、ED(5点)、最終回(話のまとめかた)(20点)、主観的印象(10点)の合計100点でつけています。主観的印象のみ、他作品との相対評価であり、他項目は全て絶対評価です。
ただし、各項目の定義は相対的で、作品・状況によってどれをどの項目のものとして加点するかは変動します。BGMは原則として技巧点に入れてます。
本作品は、技巧点が苦しかったですね。得点の比重は殆ど終盤3話が占めていました。
D.C.との違いは、キャラ点とストーリー点については本作品は終盤しかあまり評価していないことと、技巧点ではD.C.で三角関係を効果的に描ききった点を高評価していましたので、それが大きかったです。最終回による得点は同じなんですが。
全作品の平均点が45点で、客観的評価ゆえに辛くなりがちなんですね。私自身、採点後に「なんで35点なんだ!」と思いましたから(笑)
そのため、私の中では30点以上の作品は良作という認識なので、35点は決して低くないと付言いたします。
>uhdさん
>魔法の理不尽さや怖さ
それもそうなのですが、だからこそ怖さが一番に出てきてしまうというのが強調されてるのかなと思ったのでした。
仰る通りこれ以上はもう感じ方の違いでしょうし、どちらもありだと私も思います。
私自身どちらかなぁという感じでしたしね。
>各回ごとに話として何を描きたいかが他の回と繋がっていない部分がある
ベクトル、としてなら私が大体思ってた意味と同じで良いみたいですね。
逆に整合性というのは設定矛盾(キャラの思考等も含む)だと考えてました。
>「さくら」の消える第8話
そう言われると、確かにさくらのそれまでの描写は薄かったですね。
一つの可能性として、作り手の意図として“「さくら」の消えることの重要性や衝撃を描きたかった”という前提が間違っていれば根本から整合性云々は破綻しますが、これはそれが大事だとuhdさんが受け取ったなら、uhdさんにとっては一番大事なことなんでしょうしね。
重点が飛んでいるというのは、私は別に軸足を残さず完全に移しきるというのでも全然構わない人です。
例えばその例なら、逆に考えて、このエピソード自体がさくらの重要性を表す(重要なこと、衝撃的なこと→それだけ大事な人だった)と考える人なので。
まぁそんな考え、後付けオッケーな人は少数派だと思いますけどね。
作品全体の協調すべき部分なんて考えない人だからかもです。
そんなのは全部見てから感じればいいかなと、考えるものではないかなと。
なので、逆にこういうことをしっかり考えてる人は凄いなと思ったりもします。
>採点
結構具体的に決まっているんですねぇ。
まぁ中がある程度相対的ということで、その部分に客観と言いつつ主観が多分に入ってきそうな気はしますが。
完全な客観評価なんて不可能ですしそんなものだとは思います。
>D.C.との違い
それにしても倍の差は説明がつかないような(笑)。
早い話が今回は最終回得点くらいしか引っ張ってない、と。
>30点以上の作品は良作
これはまた、かなり厳しい採点なのかそれとも良作基準が低いのか。
一番これに驚きましたが、良作内部で得点差が分かれるぶん、この方がいいのかもですね。