2008年12月23日

テイルズ オブ ジ アビス 第13話

第13話はナタリアが本当の王女ではないと疑惑をかけられる話でした。
セントビナー崩落に続いてナタリアの疑惑、次々と展開される流れが最高だったと思います。
それにしても驚きの展開の数々は、果たしてこの先どうなるのか楽しみで仕方が無いもの。
セントビナー崩落の危機において助けに来た助っ人はノエルなのでした。
飛行艇によって到着は、そういえば空を飛べるようなものはこれまで無かったんですね。
それがいきなりのあの大きさ、性能もかなり高そうなのが凄いかも(笑)。

崩落速度はあるラインを超えると急激上昇、そういう理論は知っている人はしっかり知っていると。
落下していく地面に着陸するって、たとえ垂直とはいえ相当な技術力が要りそうですねー。
なにはともあれ、ギリギリながらも無事救出・脱出成功で一安心でした。

焦るルークに怒るジェイドは、それだけルークを見込んでいる証拠なんですね(笑)。
ジェイドに限らず怒るということはそれだけの価値ある者に対してというのはあるとはいえ。
ジェイドだとそれがかなり厳しそうな感じ、ルークもそれだけ昔と変われたということなんでしょう。

キムラスカとマルクトの戦争開始はそれだけでも大変なこととはいえ、問題はその場所ときましたか。
崩落の危険が高く双方壊滅が狙いとはヴァン恐るべし。
ここまで思い通りにことが運んでいるように見え、これは笑いがとまらないんでしょうか(苦笑)。

二手に分かれて停戦の進言は、ピオニーが言うとおり最早相手が止めないとこちらも止めることは出来なさそうですよねぇ。
無論それだと永久に終わらないですが、前後関係から言って戦争を受けてたった側でしょうし尚更でしょうか。

それならばと頼りはナタリアも、まさかの偽者疑惑発覚。
あの乳母の発言は、あるいは本当に真実なのでしょうかねぇ。
だとしたらそんな切り札をここまで温存してきたモースはなんというしたたかさ。
とはいえ、そうだとしてどうするかは国王次第になるんですよね。

という訳で国王の採った結論は、処刑と戦争継続というもの。
今まで育ててきておいてそれは無いというかなんというか、そんなに血筋が大事なのかというか。
意識の問題の方が余程大事だと思うんですよね。
もっとも、血統的意識を大事にしたい、受け継がれていく血脈というのは好きではある考えなので難しいところではあるのですが。
ただしそれとこれとは別問題というかモースを信用しすぎというか、戦争だけはさっさと止めるべきだと思いました。

ラルゴとディストの登場でいよいよピンチかと思ったところにアッシュ登場、久々ですね(笑)。
さっき助けてくれたのもアッシュだったようで、今回も後を引き受け格好良すぎ。
六神将同士の対決って凄そうだと思いつつ、ディストがモースに内通してたのはラルゴも知らなかったようで、さてどうなることやら。

逃げるナタリア達を援護してくれたのは、ナタリアを慕ってきた住民達。
本物かどうかなんて関係ない、このナタリアこそが自分達のために色々してくれたと言えるところが素敵です。
おかげで無事脱出出来たようで、ホントこの人達には感謝してもしきれなさそうです。


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