2009年04月22日

アスラクライン EX003

智春が最終的に科學部に入ることで一段落するお話でした。
朱浬の行動はどう考えても智春を怒らせるだけになりそうながら、最終的には頼らざるをえないのが何とも(笑)。
まぁ戦闘面で普通に強いだけでも凄いですが、このあたりのシーンは見応え十分で面白かったです。
絵コンテ・演出・作画監督が斉藤良成氏ということで、戦闘シーンの動きは流石という感じでした。
やっぱり斉藤氏のアクションは大好きなもので、あの思い切った構図と動きが凄いと思います。
通常シーンでも、止め絵に独特なポーズでエロさ強調の部分が多いところが斉藤さんだなぁと感じたものですが(笑)。

作画自体もやっぱり斉藤作画だなぁという気もしましたしね〜。
操緒再登場の絵が一番好みだったかも。
勿論これは操緒自身が一番可愛くて好きだというのもあるのですけど(笑)。

智春はあの場を抜け出しトランクを求めて帰宅も、そこに朱浬登場。
朱浬の言動はいちいち智春を怒らせようとしているとしか思えません(笑)。
言っていることは正しいんでしょうし科學部に入ればこの場は助かるのかもしれないですけど、あそこでハイそうですかとはいかないですよねぇ。

ただ、操緒無しでアスラ・マキーナを使うなという警告は気になるところ。
そもそもそういう状態で起動出来るのかどうかよく分からないんですが、単純に暴走するんですかねー。
一度消えてしまった操緒がどういう状態なのかも気になります。

トランクを持って帰ってきた智春は哀音と遭遇するもやっぱり聞く耳持たず。
まぁここまで来て玲士郎に協力しろと言われてするわけにもいかないでしょうか。
でも理由を話す気すらない玲士郎では話にならなくとも、哀音なら状況説明さえ的確なら少しはとも思ったんですけど。

そんな哀音や玲士郎の過去のシーンは、あの船を襲った相手は何者なのか。
いずれにしてもその事件により哀音が射影体となって今に至るという感じでした。
何年前の出来事なのか分からないですけど、哀音は今の姿の方が可愛いかも(笑)。

智春はトランクで脅してみたら中から入部届けしか出てこなかった展開は爆笑でした。
どうせ脅した通りにはならないだろうとは思いましたけど、まさか入部届けとは(笑)。
奏を普通の女の子だと言って助けようとするあたりは主人公らしい格好良さだったと思いますけどね〜。

またしてもタイミング良く朱浬登場、状況的にも頼らざるを得ない状況。
これは智春にとっては相当悔しそうに思えます。
これで助からなければそれこそキレても良いと思うくらいに(笑)。

筆記具が無いからといって出てきたのは奏への入学祝。
やはりというか、中身は刃物で血文字で記入となりましたか。
普通に血文字使ってる奏が流石だなぁと思いつつ、智春の方は他人の血で字を書くという展開が何だか面白かったです。

朱浬はこれを確認すると戦闘開始、出るわ出るわの重火器攻撃が楽しすぎました。
改造しているのは良いんですが何処にあれだけ入るやら、体積的に実際に収納されてるわけでは無いんでしょうかねー。
でもしっかり弾切れを起こすあたりが楽しいです(笑)。

玲士郎のアスラ・マキーナたる翡翠によって追い詰められた所でついに智春のアスラ・マキーナである黒鐡が登場。
操緒の叫びに反応した感じではありますが、これでもさっき言ってた操緒がいないという扱い?
いずれにしても暴走気味な動きはそれでも翡翠を圧倒、アスラ・マキーナの強さの違いって何に起因するんですかね。

射影体は生贄という話でしたが、封印されているというのが実際にアスラ・マキーナの中にいるらしいのは驚きました。
生霊ともあり、本当に生きてるという扱いなんですねぇ。

智春と操緒により黒鐡は停止して哀音は死なずに助かって一件落着でしょうか。
アスラ・マキーナを完全に倒そうと思ったら生贄ごと殺さないといけないかもしれないのは辛そうです。
逆に智春は操緒を助け出そうとするのが第一目標になった感じながら、それはそれで厄介そうですよねぇ。

智春に加えて奏まで科學部に入ったのも朱浬の狙い通りなのかは気になるところですけども。
第三生徒会傘下に入ったことで組織対立の観点から今回みたいな小競り合いからは保護されそうというのが面白いところです。
そういう意味で科學部に入ると助かるというのは確かなんでしょうねぇ、
智春自身はどちらかに属した時点で助かっても、奏も一緒となるとこちらしかないんでしょうし。


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 【送料無料選択可!】TVアニメ「アスラクライン」OP主題歌: Spiral / ED主題歌: Link DVD付限定 メガネ美人は 少々 ミステリアスな方が 魅力的だと思う。 黒崎朱浬 は なかなか いいキャラしている。 ちゃんと 弾切れするのがいい。
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アスラクライン 第03話 科学の光が落とす影【心のプリズムNavi】at 2009年04月22日 22:35
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アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」【明善的な見方】at 2009年04月22日 23:18
あくまでもなかよくしてください。 アスラクライン (電撃文庫)(2005/07)三雲 岳斗商品詳細を見る
アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」【せーにんの冒険記】at 2009年04月22日 23:56
アスラクライン (電撃文庫)(2005/07)三雲 岳斗商品詳細を見るとりあえず、奏が天然すぎるw
アスラクライン 第3話「科学の光が落とす影」【明善的な見方】at 2009年04月29日 22:41
この記事へのコメント
>まぁここまで来て玲士郎に強力しろと言われてするわけにもいかないでしょうか
一応、誤字報告。協力です。
まああんな脅しをしてるんじゃあ普通協力する気にもなりませんね。
>体積的に実際に収納されてるわけでは無いんでしょうかねー。
それは言っちゃあいけませんよ。(笑)それだったらあのピンク色の服と帽子してて恐ろしいほどの武器やミサイル隠し持ってるあの人だってね・・・。(誰かはあえて言いません)
>封印されているというのが実際にアスラ・マキーナの中にいるらしいのは驚きました。
一種のインター・フェイスみたいなもんですかね。
あの様子だとロボットは二人で操縦するタイプに近いんですかね・・・?
Posted by ?な奴 at 2009年04月22日 22:25
やっぱり面白いなぁ。
だいぶ飛ばしているものの、キャラ再現はよくできてるし、ストーリーの骨子は押さえてるし、
新しいシーンや伏線、謎も加えられており、個人的には原作つきアニメとしてかなりいい形式です。
この分だと最後まで期待できそう。

作画は見覚えのあるもので。今回動きの恩恵は主に朱浬さんが受けてた感じですね。
今回まで1巻の内容で、原作にある場面も、鳴桜邸襲撃後のことのようなアニメ版としてあるはずの場面も色々飛んでますね。
前回ラストから智春が脱出できたのは、あの爆発に乗じて……ということでいいのでしょうが、嵩月組の話はなく。
もしかしたらフォローがないかもしれないので言っちゃいますが、嵩月組は話が進むにつれほとんど関わらなくなってくるので、
気にしなくても構わないと思われます。物語的には本筋から離れたことというわけですね。
一方で本筋に関わるエピソードや伏線は増えまくりで、事情を知っているとセリフや動きの理由が分かって非常に面白い。
初回だと分からないでしょうが、後で見返すと気付くようなことが多いはずです。

>朱浬の言動
>言っていることは正しい
朱浬さんも立場があるのでただでは介入はできず、科學部に入ってしまえば大義名分が立つんでしょうけどね。
ああいう言い方しかしないんだからなぁ。
確か原作だとこの時点で操緒が復活して、入部した上で全員で奏の救出作戦……という流れだったはずで、結構変わってますね。
まあ、出会ったばかりの奏のために体を張るより、操緒のことで怒って、という理由もある方が説得力があるので
個人的には良い改変だったのではないかと思います。
消えた操緒のことで智春が感情を表すシーンも新規でしたが、これも良かったなぁ。
それだけ一緒にいることが当然で、大事に思っているのでしょう。
何気にこれで、今回ラストで操緒を助けだそうと思う理由の補強になっているかも?
Posted by アキ at 2009年04月23日 00:04
>単純に暴走する
原作だと起動できなかったような……?
こういう場面は今後も出てくるはずなので、また触れられるでしょう。

>哀音や玲士郎の過去のシーン
原作は完全一人称なので、哀音の過去は人づてで断片的にしか出てこないんですよね。
なので、これも新しいシーン。前回の予告から少しは触れられると思ってましたが、ここまでがっつり描かれるとは。
襲撃者は、これが前回言っていた怪物やら恐ろしい力云々でしょうね。誰かというのは既読でも予測はできるが確証は持てず。
しかし、これは何と言うか、伏線の塊みたいでした。初回はアスラ・マキーナにベリアル・ドールが
必要だということくらいが分かっていれば十分でしょうか。襲撃者が予想通りならいずれ話に出てくるはずです。
あそこでやってきたヘリを学生連盟と呼んでおり、これもいずれ出てくるでしょうが、あそこに橘高冬琉がいたのが何故だろうか。
前回顔見せしておいたのはここで気付かせるためだと思うので、また触れられるでしょうが、これは気になるなぁ。
それにしても、原作では詳しくは描かれてない(はず)の、哀音がベリアル・ドールになったの経緯はああだったのか。
これも事情を知っていると、玲士郎の智春達への態度が凄く納得できるのですが、初回だと難しいだろうなぁ。
とりあえずは、玲士郎の態度は宗教的価値観ではなく彼自身の体験が関わってるらしいという感じで。
哀音の動き回る姿が見れたのも良かったなぁ。実は彼女がああいう性格だったというのも伏線だったりします。

>哀音と遭遇するもやっぱり聞く耳持たず
分かった上で回想シーンを見た後だと、「悪魔を助けるために、操緒さんを傷つけないで」など、
哀音の台詞が理解できてむしろこっちに共感してしまったり。説得を諦めた時のため息がなぜか非常に印象に残ってます。
とはいえ、今の智春とは全然会話にならず。まあ、そうだろうなぁ。
Posted by アキ at 2009年04月23日 00:05
>朱浬はこれを確認すると戦闘開始
映像で見ると凄いなぁ。ミサイル撃つわ空は飛ぶわ。この辺、さすがによく動いていて見ごたえがありました。
明らかに入りきらない量に見えますが、アスラ・マキーナがハンドラーの影にいるのと同じような原理ですかねぇ。

>操緒がいないという扱い?
寸前で復活したとも捉えられるので、暴走気味だったのは智春が初めてで制御になれていないというのもある気も。

>黒鐡が登場
翡翠もそうですが、登場シーンは映像だと迫力あるなぁ。
前回の翡翠と今回の黒鐡で呪文のような一節があり、原作だとこれはアスラ・マキーナ登場時に毎回あるものです。
黒鐡の方の後半部は今回のサブタイになってました。これも音で聞くとカッコいいです。

>翡翠を圧倒
戦闘は原作でも同じような展開でしたが、単純にパワー勝ちという感じですよねぇ。
アスラ・マキーナとしての元々の強さが違う、でしょうか。
魔法型と近接戦闘型で力比べなら後者が有利、というと多分かなり語弊があるのですが、当面はそれで十分かもしれません。

戦闘後のやり取りも、玲士郎の朱浬さんとの会話や智春に礼を言う時の背中など、良かったなぁ。
原作だと玲士郎はそれなりに好き、くらいだったのですが、回想を交えた今回でかなり気に入ってしまいました。

>生贄ごと殺さないといけない
前回のコメントでハンドラーになったら元に戻れないかという話がありましたが、
べリアル・ドールが死んでしまうとハンドラーではなくなるわけですね。

>奏まで科學部に入ったのも朱浬の狙い通り
これは成り行きと考えていいと思います。
最初のアスラ・マキーナ争奪戦に加わってこなければ関係は生まれなかったでしょうし。

それにしても、こうやって書き出したみると色々うまい具合に改変されている様子です。
次回も予告を見るに原作ではまだ出てこないはずの人が出てきそうで、期待です。
Posted by アキ at 2009年04月23日 00:05
レスが遅くなって大変申し訳ないです。
5月4日合わせの新刊を作っていたという言い訳もあるんですが、それ自体まだ完成していない有様・・・。



>?な奴さん
>誤字報告
報告ありがとうございます。
修正しておきました。

>それは言っちゃあいけません
別に笑いごとでなく、普通に別次元収納だってありだと思ったんですけどね。
実際に闇の良く分からないところからアスラ・マキーナが出てきますし。

>二人で操縦するタイプに近い
役割分担の観点が違いそうですが、そうなんですかねー。
Posted by halogen(管理人) at 2009年04月28日 22:02
>アキさん
>原作つきアニメとしてかなりいい形式
なるほど。
私は原作等全然知らないので普通に楽しんでます。
キャラデザも雰囲気もキャラそのものも好みなので、ティアーズ・トゥ・ティアラが無ければ今季一番気に入ってると言っていいかも。
あれは別格別枠ですし実質的にはこれが一番でしょうか(笑)。

>色々飛んでますね
描かれてなくてもそういう出来事は経過していると見ていいんでしょうかね。
まぁ知らないものにとっては、無い所を色々と推測するのも楽しみの一つ。
無論、前提として良いのはアニメで描かれたことのみで、背景を前提としてはいけないんですけど。

>嵩月組は話が進むにつれほとんど関わらなくなってくる
それは残念なような仕方がないような。
前にコメントで頂いた内容がそういう感じでしたしねぇ。
まぁ、そういう本筋から離れたお話の方が面白かったりするんですけど(笑)。

>事情を知っているとセリフや動きの理由が分かって非常に面白い
見返すと新たな発見というのは良いものながら、伏線云々なんて最初から言いだすとおかしくなる気もしますし。
なので、あくまでも“見返すと”というのは大好きです。

>立場
所属する生徒会、さらにはその背後組織絡みの関係が相当大事みたいですねぇ。
勝手な意思で行動すると自分の立場を危うくするだけというところですか。
なかなかシビアです。

>この時点で操緒が復活
それは意外かも。
あまり比べてというのはしたくないですけど、ここで復活は早すぎる気もしますしアニメ版の方が良いんですかね。
Posted by halogen(管理人) at 2009年04月28日 22:09
>原作だと起動できなかった
操緒がいないと起動できないから、起動させようとしても無駄という趣旨の注意と考えれば朱浬の言葉もおかしくはないですか。
でも後半は実際に暴走か元だった気がしますけど、一応操緒の意識に反応して出てきたみたいでしたし原作と変わってないんですかね?

>原作は完全一人称
そういう徹底ぶりは、それはそれで好きです。
一人称ばかりというのが意外だっただけで嫌いではないですしね。

>襲撃者
>怪物やら恐ろしい力云々
実際にそれを目の当たりにしていたから、ああいう言葉が出てきたし玲士郎もああいう態度だったと。
襲撃者の登場は楽しみにしておきます。

>アスラ・マキーナにベリアル・ドールが必要
流石にそれは納得です。
でもこうなってくると必要な理由や仕組みが気になって仕方がないというもの。
というかそもそもアスラ・マキーナの最初も気になるんですがどこまで明らかになるのやら。

>玲士郎の態度は宗教的価値観ではなく彼自身の体験が関わってるらしい
ただの宗教的に危ない人ではなかったというわけですねぇ。
それにしたって思想が極端なことに変わりはない気もしますが。
実体験が関わってるだけに、よりその思想は強固かつ裏付けのあるものになってそうです。

>「悪魔を助けるために、操緒さんを傷つけないで」
こうとると、操緒を傷つけないですむ方法なら悪魔を助けても良いんですかね、哀音的には。
それとも、これは両方というのは無理な相談なのでしょうか。
Posted by halogen(管理人) at 2009年04月28日 22:17
>ミサイル撃つわ空は飛ぶわ
戦闘シーンは最高で、これぞ斉藤作画というものを堪能させていただきました。
明らかに入り切らない容積は、アスラ・マキーナのこともあるので普通に影みたいなものだと納得してました。

>寸前で復活したとも捉えられる
原作のを考えるとそうとらえた方が良いのかもしれませんね。
まぁアニメと設定が同じである必要もないわけですが、今後似たような条件が起これば分かるでしょうか。

>呪文のような一節
>アスラ・マキーナ登場時に毎回あるもの
召喚呪文みたいなものなんでしょうか。
当然といえば当然なんでしょうが、アスラ・マキーナごとに違うというのは良いですね。

>単純にパワー勝ち
アスラ・マキーナだって同じものではなく個体差があるんだから、単純な強さが違っても当然ということですか。
それ以前に、近接と魔法の喩えが出るということは得意戦法にも違いがあるということなんですかね。
基本的に殴り合いだけ考えてたのでそれは嬉しい誤算です。

>べリアル・ドールが死んでしまうとハンドラーではなくなる
なるほど、とりあえずそういう状況になるとハンドラーではなくなるわけですか。
逆にハンドラーが死んだらべリアル・ドールがどうなるのかも気になります。
Posted by halogen(管理人) at 2009年04月28日 22:54
>一応操緒の意識に反応して出てきたみたいでしたし原作と変わってないんですかね?
確か原作では既に操緒が復活してる上、朱浬さんからアスラ・マキーナの説明を受けてるので、
智春がそれを使う決断をする、という流れだったかと。基本的にハンドラーの意思に応じて出現する形になっています。
ただまあ、呪文が必ずしも必要でなくなっていたり、設定にも若干の変更はあるようなので、次の機会を待ってみます。

>必要な理由や仕組み
>アスラ・マキーナの最初
公式HPの用語集で「悪魔を滅ぼすために造られたといわれる、機械仕掛けの人造の悪魔」と書かれてますね。
いくつかの疑問はそのうち明かされるのではないかなと。とはいえ原作でもアスラ・マキーナにはまだ謎は残ってるんですよね。

>哀音的には
これはあまり意識してなかったですね。
智春が危険に巻き込まれれば操緒も巻き込まれるので、操緒を傷つけずに助けだすことは難しいのかなと。
ただ、哀音は基本的に玲士郎よりだと思いますが、最後の辺りを見るに問答無用で殺そうとまでは思ってないように感じられます。
彼女としては同じベリアル・ドールの操緒に対しての想いが先に来そうかなとも。

>得意戦法にも違いがある
アスラ・マキーナには個体で能力の違いがあり、その他に今回翡翠が氷を出していたような固有の能力があります。
それをいかに使いこなすかはハンドラーの力量次第ですが、能力に応じて戦法や相性も出てくるので、
相手の情報が分かっていると対策が立てやすかったりもします。
どうやら黒鐡はアスラ・マキーナの中でもパワーの高い方のようで、
初心者の智春には固有能力を使えなくても戦いやすい性能だったのでしょう。
個人的には、そうした黒鐡の性能を知った上で冷静に戦えれば玲士郎と翡翠にも十分勝機はあるんじゃないかなと思ってたりも。
Posted by アキ at 2009年04月30日 10:35
>アキさん
>智春がそれを使う決断をする、という流れ
そうなるとかなり違って来ているみたいですね。
まぁ原作にとらわれすぎずアニメ内で矛盾なく説明できるようになってるならいいと思います。
一見しての矛盾があっても強引に解釈するまででしょうが(笑)。

>「悪魔を滅ぼすために造られたといわれる、機械仕掛けの人造の悪魔」
機械仕掛けと言われても、ならば動力は何なのか、そもそも射影体やらベリアル・ドールやらが何のためにあるのかや。
まぁそのうち明かされれるかもしれないということで楽しみながら待っておくことにします。

>操緒を傷つけずに助けだすことは難しい
これは操緒が一緒にいるだけで巻き込まれるというわけですかね。
射影体は見える人だからと言って触れるわけではなさそうなんですが、直接操緒がヤバいわけではなく、智春が傷つけば操緒も傷つくということなんでしょうか。

>固有の能力
その固有の能力により大分変わってきそうですね。
初心者向きな性能だったというのは納得。
今後、こういった対策が出てくるような戦いがあれば嬉しいです。
Posted by halogen(管理人) at 2009年05月06日 20:34