2010年04月09日

へやわけ丸・ペンパ本 数独27掲載誌到着

公称発売日4月10日の2誌が本日送られてきました。
両方とも問題は2問ずつ掲載、へやわけ丸の方はマイベストへやわけのコーナーにも採用していただきました。
まずはペンパ本の数独の方から。
投稿制限限界である6問中2問が掲載されるという流れは今回で3年連続ですかね(笑)。
でもHardを目標につくっても掲載されるときはMediumという流れはもはやいつものこと。

66番は、投稿時はHardのつもりだった問題なのでした。
個人的にMedium-3は実質ハード級の手筋ありだと思っているので、狙い外れではない気もしますけど難易度見積もりってやっぱり難しいです。
問題としては表出に縦横連続数字の無い実に私らしい数字配置なのでした。

68番は、投稿時にMediumのつもりの問題がHardのつもりの問題よりも後になるってどういうことなんでしょうね(笑)。
表出数字の綺麗さをまず考えた問題だったと思います。
4回回転対称だと同じような解き筋をなるべく減らしたいところではありますが、難しいですよねぇ。


へやわけ丸は小サイズ3問、中サイズ3問、大サイズ1問の投稿制限限界まで制作。
結果として中サイズと大サイズが1問ずつ掲載は上出来ですけど、やっぱり難易度設定は難しいなぁと(笑)。
思っている以上に難しくシフトしているというか、逆に大きなサイズで簡単な問題は本当に簡単にしないとダメなんですねぇ。

81番は、へやわけらしく分断禁を大量に詰め込んだ問題。
へやをさらに区切ったり逆に2つ以上組み合わせたりという、2in2×2・3in2×3inに代表される黒マス2択を多めに放り込んだつもりです。
中サイズともなると序盤の方から方向性を決めてかからないと、ただ単調なだけの問題になってしまうと思いますしね。

107番は、ラストを飾る中央の5は見え見えな気もしますけど、周りから作り始めて中盤になって初めて意識しました(笑)。
周辺部分は割と繰り返し多め、このあたりも意識して単調さを持ち込みつつ、数字のある部屋全開で攻めました。
実はMediumかどうか悩んだ問題だったりするのですけど余裕のHard難しめの位置で、やっぱり難易度設定って難しいです。

マイベストへやわけの4番は、載ったへやわけそのものが少ない中で、これが一番印象に残るかなと。
やっぱり盤面を貫く部屋というのは面白いですし、どっちにしても理論にも引っ掛けてますし。
最初からこういう方向性を狙ったわけではなく、あくまでも作ってる途中の思いつきというのが私の小サイズへやわけの特徴なのでした(笑)。


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ペンパ本数独の掲載数の安定度合いは異常(笑)

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