2011年09月22日

プリティーリズム オーロラドリーム 第23話

今回は、みおん・あいら・りずむの3人がMARsとして芸能界デビューする話。
あいら父の大暴走っぷりが凄まじいもの、損害賠償レベルになってもおかしく無いような・・・(笑)。
それでも最終的に綺麗にまとまって、面白くてウケればそれでいいというのがテレビ番組らしいですねぇ。

デビューがコーリングスの番組なのは、色々フォローしてくれそうですし無難だと思います。
でも、いきなりが生放送というのはあまりにも危険な気がします(笑)。

緊張しまくりのあいら&りずむに対してみおん様は流石という雰囲気。
とりあえず衣装で悩むのは明らかに見当違いですよね〜。
コーデを考えるのは大好き&大得意のはずのあいらがあの状態、ホント緊張しすぎ。
それにしても、あいら父の怒り、もっと早く言ってくれというのはあいらが社長達に言う言葉のような気もします(笑)。

当日のりずむは相変わらずのぶっ飛んだ衣装、もうこのセンスは治りそうにないですねー。
おまけに一番緊張してたのはりずむで、あいらはまだギリギリ保ってたというところでしょうか。
一方のみおん様はフォローもする余裕ぶり。
キャラは媚び媚び仕様で、素とのギャップがもう素敵すぎでした(笑)。

かのん&セレナ登場はいきなりの対決、これは燃えずにはいられないというもの。
みおん様はホント何をやらせても頼りになる素晴らしい娘(笑)。

あいら父の暴走はいくらなんでも無茶過ぎで、強制排除どころか捕まりそうですよねぇ。
縄でぐるぐる巻きにされても動かれてはどうしようもありません。
最終的には機械大暴走でセット崩落、放送事故シーンは笑いました。
テレビ局側にとっては笑い事ではなさそうですが、何だかんだで好転してれば良いというのは恐ろしいところだと思います。

というわけで、MARsがしっかりとしめて芸能界デビューは何とか終了。
最初でここまで無茶苦茶なら、きっと次からはそこまで緊張せずに済むことでしょう(笑)。


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暴走して飛んでくるボールを次々受け止める純が格好良い(笑)

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