2012年01月24日

灼眼のシャナIII -Final- 第9話

ヴィルヘルミナ達が星黎殿に入れた理由が明かされる話。
一対として作られたもの故の機能とはいえ、近づくだけで通路修復とはまた凄まじい(笑)。
流石は宝具というところかもしれませんが、スケールが大きいですねぇ。

ヴィルヘルミナ・レベッカ・カムシンが侵入できた理由は納得。
星黎殿と天道宮が一定距離に近づくと通路が開通するとは凄いというもの。
よくバル・マスケ側が知らなかったなぁと、そしてよく敵の真っただ中ではなかったなぁという運の良さもありますけどね〜。
知られてたら、逆に利用して完全な待ち伏せが出来てしまいそうですし。

それにしても、一定距離に近づけばという話で少し気になったこと。
そもそも、星黎殿って見えないだけで大体の位置の見当はついてたのでしょうかね?
でなければ、一定距離に近付くにも、どのあたりに近付けばいいかが分からない気がしますし。
大体どのくらいの距離でいいのかという設定も、ちゃんとあるのかどうか興味があります。

星黎殿側にその存在を知らせていなかった意図も気になるところ。
このあたりも色々古くからの思惑があったりするのでしょうか。

さて、侵入組が暴れる一方で、防戦の星黎殿側もなかなか面白かったです。
マグネシアなる術で食い止めるフェコルーが、何となく頼りなさそうに見えて何気に防御だけは凄いのだなぁということに感心しました(笑)。
しかし、それでも最後の天目一個登場だけはどうしようもなかったようで・・・。

シャナは変化を喜びつつ、まだ足りないと逡巡。
崩落でリンネが巻き込まれてしまうあたりの運の良さは、流石物語の主人公ですかね(笑)。
最後は再び贄殿遮那を手にして、いよいよ完全復活でしょうか。


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色々とフレイムヘイズ側に幸運に傾く要素が多いもので(笑)

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灼眼のシャナIII-Final-「第9話 星黎殿へ」に関するブログのエントリページです。
灼眼のシャナIII-Final-「第9話 星黎殿へ」/ブログのエントリ【anilog】at 2012年01月27日 00:06
レベッカとカムシンがセイレイデン襲撃。フェコルーが、マグネシアで防御する。デカラビアに相談する。ていうか、デカラビアってなんて卑猥な名前だ。中二の人が考えそうな名前だな...
◎灼眼のシャナIIIFinal第9話「星黎殿へ」【ぺろぺろキャンディー】at 2012年04月30日 01:46