2012年02月02日

プリティーリズム オーロラドリーム 第41話

今回は、あいらが社長の過去を知ることになるお話。
社長と純とケイの関係が明らかになったわけですが、まさかここが異父兄弟だったとは。
そしてオーロラライジングを巡る経緯も興味深いもの、次々と凄い事実が明かされたもの。

あいらはひとりでウィンタークィーンカップに出場することになったわけですが、いまいち乗り切れてない雰囲気でしょうか。
元々個人でプリズムショーでというまでの志があったわけではないですしねぇ。
しかしここまでの頑張りでその実力は相当なもの。
みおんやりずむの頑張りも見て、自分も勝たないわけにはいかないですよね〜。

そんな中で明かされた、阿世知社長の過去には驚かされました。
そもそも、そなたのオーロラライジングのコーチであったケイが母親だったとは。
そして純にとっても母親とのこと、数話前の「姉さん」のセリフは、そのまま社長のことで良かったのですね。

異父姉弟の経緯も気になるところですが、それはともかく。
家系からプリズムスターとして鍛えられるのは宿命、そして実力をつけていくのは流石だと思いました。
でも途中から関係が悪化、オーロラライジングを超えるジャンプというセリフはこのときのものでしたか。

何より驚いたのは、そなたがオーロラライジングを跳ぼうと思ったきっかけを、社長が作るように仕向けたということでした。
いち選手がそこまで出来るというのも凄いですけど、全ては阿世知社長からだったとはねぇ。
そしてそなたはオーロラライジングを飛んでから行方不明、これは本当に辛いと思います。

阿世知社長は結局オーロラライジングを跳べずじまいで引退。
その夢をあいらに託したいという必死の願い、あいらが聞かないはずがありませんよね。
あいらを応援するものとして、オーロラライジングを跳ぼうとするモチベーションが社長のためというのはどうなのかなと、少し引っかかりますけども。
理由はどうあれ、決意したなら完璧なオーロラライジングを跳んでもらいたいものです。

これで気合充分のあいらはみおんのスコアを抜くシーズンベストでウィンタークィーンカップを優勝。
ダンスはともかく、コーデの点数でみおん様をしっかり上回ってたのが流石あいらだと思いました(笑)。


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少女期の阿世知社長&神崎そなたが可愛すぎ(笑)

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プリティーリズム オーロラドリーム「第41話 ピュアプレミアムウェデイングの願い」/ブログのエントリ【anilog】at 2012年02月07日 12:37