2012年08月08日

人類は衰退しました 第5話

第5話は、電磁波を嫌って妖精さんがいなくなってしまうお話でした。
この世界には“f”なる単位が存在して、1日1人の妖精さんに出会う状況が“1f”とのこと。
とりあえず高層ビルから落ちる状況からはじまる説明は、前提が無茶苦茶で面白かったです(笑)。

時系列はさらに戻ったようで、文化局長と“わたし”とが初対面。
あの第1〜2話からどのくらい前のお話か、ちょっとだけ気になります。
それにしても、孫ちゃんという呼称はなかなか可愛いかなとも思いますけど、やっぱり本人にしてみては嫌なのでしょうねー。

ヒトモニュメント計画もまだまだ始まったばかりのようで、本当にかなり初期のお話みたいですねぇ。
妖精さんの生態についても、“わたし”自身がまだまだ全然分かってない様子でした。

異変を察知して相談しに来た妖精さん、このときに相談に乗っていればどんな未来が待っていたでしょうか。
実際は、そうしなかったために妖精さん達が電磁波を避けるために疎開。
残されたマニュアルとお守り、とりあえずマニュアルの説明には笑わせていただきました。

1日1人の妖精さんと出会うのが1fで、人数が増えれば幸運度が増す様子。
普通なら死ぬような状況でも、何故か生き残るという感じでしょうか。
もっとも、高層ビルから落下したり至近距離で銃撃されたりライバルと決戦したり、何という喩え。
まさか、この世界では普通だったりします?(笑)

電気祭りのときに突然現れたぴおんなる娘は、記録喪失だの電気だの、ロボットみたいな何かでしょうか。
探している仲間も気になります。
それにしても、今度は水樹さんが演じるキャラが登場だなんて、ホント声優陣が豪華な気がします(笑)。

命令された調査では偶然にも謎の遺跡の中に迷い込んでさぁ大変。
このあたりは相変わらずの“わたし”のセリフ回しが素敵すぎました(笑)。
大冒険でかなりへばってた感じでしたけど、これも妖精さんがいないからなのでしょうかねー。

しかし、あのお守りがまさか妖精さんそのものだったとは本当に驚きました。
極限まで脱水して捻ってだなんて、ホントに生きてるんですか妖精さんは(笑)。

最後は謎のスライム状生物と、それが変化したものから攻撃を受けそうな大ピンチ。
そこにぴおんが登場も、遺跡を考えるとまだまだ安心出来る状況ではないですよねぇ。


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妖精さんが数えきれないくらいいるとどういう状況になるんでしょうか(笑)

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