2018年05月05日

本日の障害競走

新潟第1レース(未勝利 芝・外→内2890m)
勝ち馬:クロフネフリート

浜野谷騎手騎乗で2番人気の7歳牡馬クロフネフリートが勝利しました。
クロフネ産駒で、前走4着から障害6戦目での初勝利です。
平地時代は22戦3勝で、ダート短中距離の平場500万条件2勝が最高でした。

まずまずのスタートから正面スタンド前で先頭に立つと、そのまま引きつけつつ先頭をキープ。
最終障害を無難に飛越すると、後は最内で突き放す一方での大差勝ちでした。


新潟第4レース(オープン 芝・外→内3290m)
1着:シャインレッド
2着:メイショウヤエヤマ
3着:メイショウタカモリ

石神騎手騎乗で先週の新潟平場オープン3着からの連闘だった4番人気シャインレッドが、最初の向正面で一気に先頭に立つと大逃げから粘り込んで昇級3戦目で勝利。
2着には平沢騎手騎乗で中京の未勝利戦を勝ち上がっての昇級戦だった6番人気メイショウヤエヤマが、3着には中京で勝ち上がるも昇級戦は中山でシンガリ負けだった8番人気メイショウタカモリが入って、荒れた決着となりました。
シャインレッドは状態が良いのか連闘での出走に応えての見事な逃げ切り勝ちでした。
先週とは異なりスタート直後に400mぶん直線が長いことを活かして、最初から一気に先頭に立つと見事な大逃げ態勢。
昇級初戦のような暴走ぶりもなく、新潟であればそのスピードを存分に活かせるようです。
流石に3連闘はあり得ないでしょうし、次は夏の新潟で平場オープンと新潟ジャンプステークスの2戦というかたちがベストでしょうか。

メイショウヤエヤマはスタートは悪くなく、比較的前目につける展開でした。
ただし仕掛けは遅めという感じで、4コーナーではじっと外側を周って待機。
直線で外から差してきての2着は、着狙いとしては見事な騎乗だったと思います。

メイショウタカモリはヤエヤマよりも少し後ろからでしたが、直線では早めに仕掛けて最終障害で勝負。
そのぶん最後は差された感じで、これは仕方がないでしょう。
前走は中山で大敗しましたが、新潟や未勝利勝ちの中京ならば問題ないというところでしょうか。

トーアディランは後方追走から向正面ではしっかりと先団につける展開でした。
61kgを背負った中では最上位、2着までの差は斤量差でしょう。

メイショウライナーはこちらも後方kらで、最後はあまり伸びませんでした。
過去の2勝と比べても後ろからの競馬、流石に斤量差があっての後方からというのは厳しいかと思います。


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石神騎手は3着ばかりが多かったですがようやく今年2勝目、3年連続障害リーディング騎手はまだまだ間に合うはず。