2018年05月11日

京都ハイジャンプ 3回京都7日8R

◎ルペールノエル
○テイエムオペラドン
▲アスターサムソン
△マイネルフィエスタ

昨年度から比べて2週間繰り上げての施行となった京都ハイジャンプ。
11月施行時代を思わせるような8頭という少頭数となりましたが、重賞馬もいてまずまずのメンバーとなりました。

予想コメントは、続きをご覧ください。
本命はルペールノエルです。
重賞勝ちこそありませんが重賞上位常連で、中山グランドジャンプも前が強すぎただけでしっかり力は発揮しました。
同じ走りが出来れば圧勝しても何もおかしくないメンバーですが、唯一の不安材料は京都コースとの相性が悪い点でしょうか。
昨年は大障害コースではない場所で落馬競走中止、3年半前にも昇級戦の平場オープンで転倒競走中止と、2戦して2回とも競走中止。
固定式障害がダメな馬では全くないのでこの相性の悪さは不可解、流石に今回は大丈夫と信じたいです。

対抗はテイエムオペラドンです。
昨年のこのレースの2着馬で、その後は重賞で掲示板前後を繰り返しています。
京都の大障害コースで好走歴があるだけでも充分すぎるコース実績、前走を見るに9歳とはいえそこまで衰えてはいません。
この舞台なら、初重賞制覇すら充分あり得るはずです。

3番手はアスターサムソンです。
襷コースが合っている馬だとは思いますが、それでも固定式障害でしっかりオープンも勝っている経験はプラス。
林騎手はあと5回の騎乗で引退の予定、もう障害200勝は届きませんが、ここで重賞勝利をもう1つでも詰み重ねてほしいものです。

マイネルフィエスタは京都ジャンプステー喰うsで重賞を勝っていますが、3着以内に入っているのは全て3390m以下なのが気になる点。
京都ハイジャンプは昨年大差の4着、今年の阪神スプリングジャンプも全然でしたし、3930mは長いでしょう。
それでもこのメンバーならば3着くらいなら充分だとは思いますが、強い相手もいるので勝ちきれるかは疑問。


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京都ハイジャンプらしい頭数と言えなくもないですが、やっぱり寂しいです。