2018年06月10日

本日の障害競走

阪神第4レース(オープン 芝→ダート3110m)
1着:ヨカグラ
2着:シゲルロウニンアジ
3着:シゲルクロカジキ

林騎手騎乗で今冬に京都で未勝利戦と平場オープンを連勝していた4番人気ヨカグラが、好位追走から飛越の差で直線先頭から押し切って平場オープン2勝目。
2着には中村騎手騎乗で3走前に阪神の未勝利戦を勝ち上がっていた10番人気シゲルロウニンアジが、3着には阪神の未勝利戦を勝ち上がっての昇級戦だった9番人気シゲルクロカジキが入って、荒れた決着となりました。
(※以下、過去の記録のため2018年8月20日追記)

ヨカグラは中団の外目を追走、順回りの向正面で少しずつ押し上げる力強い競馬でした。
直線で抜け出すと5馬身突き放す圧勝で、62kgを背負ってこれですから他の馬とは力が違いますね。
林騎手はこの勝利が結果的に現役最後、障害通算197勝目、となりました。

シゲルロウニンアジは最内から進めると、直線で外からしぶとく伸びての2着。
未勝利勝ちの時とは違いましたが、阪神との相性の良さを見せてくれました。

シゲルクロカジキはこちらも中団後方からで、2コーナーでも前とは差のある7番手。
そこからの猛烈な追い込み、もう少し前でと思いましたが次走で同じ展開から勝利していますし、この馬はこれで良いのでしょう。

トーアディランは早め2〜3番手と積極的なレースぶりでした。
勝ち馬が強すぎただけで2着とは僅差、差されたのは2kgの斤量差のぶんとも見れますし、力らは出し切った良いレースでした。

エアカーディナルは中団追走、4コーナーでも中団のまま。
最後にギリギリ滑り込む形での5着でした。


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阪神で未勝利戦を勝ち上がった馬が見事に2着3着、コース実績の予想上の重要さが大事なレースでした。