涼しくなって来ると庭いじりも再開。今年の冬は例の新領地の整備を企てているのでその準備も兼ねてちょっと気合いが入ります。新たにいろんな植物を仕入れて、、、あっ! そろそろお馬行かな!
10/6 エンデュランス ウラノス 腹帯120
ちょっとギリギリになりそうな時間帯にクラブ到着、急いで受け付けを済ませると今日のお馬はウラノス。前回はあまり落ち着いた駈歩が出せずに終わってしまった子です。しかも最後に一人だけ走る、なんて余計に緊張してしまいそうな状況だったのであまりいい思い出とは言えないものでしたが、今日はどうなるでしょう。
A列に迎えに行くと、待っていたかのように入口に寄って来てくれます。ホントに人懐っこくて可愛いですねえ。このレッスンは外馬場ですので洗い場まで連れて行きます。エンデュランスでもいつもご一緒する方がフリーで乗っていらっしゃったらしくて、すごくいい感じだった、と教えて頂きました。
馬場に出てまずはフラットワーク。出来るだけリラックスできるようにゆっくり歩いてもらいます。いいペースで歩いてくれるのですが、前のマドレーヌがちょっと不穏な動きで、止まりそうになっていますので出来るだけ外側を歩くようにしてみました。この日はムチも拍車も外しています。
そのまま左手前で速歩の指示です。馬場で習った、乗り手の動きを一瞬止めて半停止というのを入れてから軽くかかとで蹴るとすんなり走り出してくれました。そのまま軽速歩で歩度を伸ばしていきます。なんだか落ち着いている雰囲気です。
前に追いつくくらいに歩度を伸ばしてから、常歩に戻らないように気をつけながら徐々に詰めていきました。左右にちょっとストレッチを入れながら短くして行くとハミを受けてくれたような感覚があります。長蹄跡側は両方山形乗り、という指示で何周も、軽速歩から正反動、前方騎座を繰り返して走りました。反動がすごく柔らかいので正反動もなんとか座る事が出来ます。
前回と違って今日のウラノスはすごくリラックスしているような感じで安心して乗っている事が出来ますね。おかげで軽速歩の時には「Terraさんを見本にしましょう」なんて言われてしまい、変に緊張してしまいました。相変わらずプレッシャーに弱いです。。
駈歩の時間では、まず女性陣が走るみたいで、男性陣は全員内側で待機です。ヨメはスカイラインでしたが、この日はちょっと調子が悪いみたいで苦労しているようです。またマドレーヌがかなり後退してしまってなかなか前に出ず、全体に走れない状況でした。そんな中でセフティ、ベルビアンコ、サンサンは安定した駈歩で、あんな風に走れるようになりたいものですね。。
その後男性陣の駈歩です。ウラノスはてっきり最後に一人だけ、と思ったら「今日は一緒に走りましょう」との事。大丈夫かな。
タイハナビの後ろに入りました。蹴られてしまう可能性がある、という事で馬間距離はかなり広い目に取るように指示がありました。速歩で発進して正反動、その後各自タイミングを計って駈歩を出していきます。
ウラノスは主に障害に出ている子なので外方発進が得意なのでは、と思いまずは外方脚をちょっと後ろに下げてかかとでコンコン、という方法を試してみました。今が駈歩の時間である事を知っているのでしょう、耳を絞る事もなくすんなり走り出してくれました!
思ったよりもスムーズなスタートにすっかり嬉しくなって、そのまま歩度を伸ばしてみました。ウラノスも気持ち良さそうです。でも、あまり速くすると注意されるかな、と思っていたら案の定「腰で押し過ぎ〜」と言われてしまいました。そのままこちらの動きを小さくすると手綱はほとんど握っていないのに速度が落ちて行きます。なんて乗りやすいんでしょう。。
けっこう長い間走ったにもかかわらず、先週のセフティの時ほど息が切れていませんでした。力を抜いて乗る事が出来るだけでこんなに違うとは。部班なのに一度も跳ねる事無く落ち着いて走ってくれたウラノスに大感謝です。
前日くらいまで降っていた雨の影響で馬場がかなりぬかるんでいて、ウラノスの脚から下腹までかなり泥がついていました。蹄にあまり水をかけないように注意しながら泥を落とし、タオルで拭いているとウラノスもいっぱいあくびをしてくれました。ホントに頑張ってくれてありがとう。
相性のいいお馬に乗ると自分が上手くなったように錯覚してしまいますね。でもお馬は上手くなったと思った時からヘタになっていく、とも聞きます。更に安心して楽しく乗れるように精進あるのみ、ですね。。。
10/6 エンデュランス ウラノス 腹帯120
ちょっとギリギリになりそうな時間帯にクラブ到着、急いで受け付けを済ませると今日のお馬はウラノス。前回はあまり落ち着いた駈歩が出せずに終わってしまった子です。しかも最後に一人だけ走る、なんて余計に緊張してしまいそうな状況だったのであまりいい思い出とは言えないものでしたが、今日はどうなるでしょう。
A列に迎えに行くと、待っていたかのように入口に寄って来てくれます。ホントに人懐っこくて可愛いですねえ。このレッスンは外馬場ですので洗い場まで連れて行きます。エンデュランスでもいつもご一緒する方がフリーで乗っていらっしゃったらしくて、すごくいい感じだった、と教えて頂きました。
馬場に出てまずはフラットワーク。出来るだけリラックスできるようにゆっくり歩いてもらいます。いいペースで歩いてくれるのですが、前のマドレーヌがちょっと不穏な動きで、止まりそうになっていますので出来るだけ外側を歩くようにしてみました。この日はムチも拍車も外しています。
そのまま左手前で速歩の指示です。馬場で習った、乗り手の動きを一瞬止めて半停止というのを入れてから軽くかかとで蹴るとすんなり走り出してくれました。そのまま軽速歩で歩度を伸ばしていきます。なんだか落ち着いている雰囲気です。
前に追いつくくらいに歩度を伸ばしてから、常歩に戻らないように気をつけながら徐々に詰めていきました。左右にちょっとストレッチを入れながら短くして行くとハミを受けてくれたような感覚があります。長蹄跡側は両方山形乗り、という指示で何周も、軽速歩から正反動、前方騎座を繰り返して走りました。反動がすごく柔らかいので正反動もなんとか座る事が出来ます。
前回と違って今日のウラノスはすごくリラックスしているような感じで安心して乗っている事が出来ますね。おかげで軽速歩の時には「Terraさんを見本にしましょう」なんて言われてしまい、変に緊張してしまいました。相変わらずプレッシャーに弱いです。。
駈歩の時間では、まず女性陣が走るみたいで、男性陣は全員内側で待機です。ヨメはスカイラインでしたが、この日はちょっと調子が悪いみたいで苦労しているようです。またマドレーヌがかなり後退してしまってなかなか前に出ず、全体に走れない状況でした。そんな中でセフティ、ベルビアンコ、サンサンは安定した駈歩で、あんな風に走れるようになりたいものですね。。
その後男性陣の駈歩です。ウラノスはてっきり最後に一人だけ、と思ったら「今日は一緒に走りましょう」との事。大丈夫かな。
タイハナビの後ろに入りました。蹴られてしまう可能性がある、という事で馬間距離はかなり広い目に取るように指示がありました。速歩で発進して正反動、その後各自タイミングを計って駈歩を出していきます。
ウラノスは主に障害に出ている子なので外方発進が得意なのでは、と思いまずは外方脚をちょっと後ろに下げてかかとでコンコン、という方法を試してみました。今が駈歩の時間である事を知っているのでしょう、耳を絞る事もなくすんなり走り出してくれました!
思ったよりもスムーズなスタートにすっかり嬉しくなって、そのまま歩度を伸ばしてみました。ウラノスも気持ち良さそうです。でも、あまり速くすると注意されるかな、と思っていたら案の定「腰で押し過ぎ〜」と言われてしまいました。そのままこちらの動きを小さくすると手綱はほとんど握っていないのに速度が落ちて行きます。なんて乗りやすいんでしょう。。
けっこう長い間走ったにもかかわらず、先週のセフティの時ほど息が切れていませんでした。力を抜いて乗る事が出来るだけでこんなに違うとは。部班なのに一度も跳ねる事無く落ち着いて走ってくれたウラノスに大感謝です。
前日くらいまで降っていた雨の影響で馬場がかなりぬかるんでいて、ウラノスの脚から下腹までかなり泥がついていました。蹄にあまり水をかけないように注意しながら泥を落とし、タオルで拭いているとウラノスもいっぱいあくびをしてくれました。ホントに頑張ってくれてありがとう。
相性のいいお馬に乗ると自分が上手くなったように錯覚してしまいますね。でもお馬は上手くなったと思った時からヘタになっていく、とも聞きます。更に安心して楽しく乗れるように精進あるのみ、ですね。。。




