MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2012年12月

50’S ROCKABILLY PART 5

Sanford Clark
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1935年生まれ。独特のロカビリーでセクシーな歌い方が特徴。
デビューシングル「THE FOOL」でアル・ケイシーの
ロカビリー・ギターも有名になる(同級生だったみたい)。
B面「Lonesome For A Letter」 も
何げにウッドベースの進行が好きです(笑)
もう一つのヒット「A CHEAT」56年で同じく
アル・ケイシーの怪しいギターがそそるのです!!
それとマークすべきは「Love Charms」この曲オリジナル誰だろう?
たまにカヴァーしてるバンドいるけど知ってるのは
ロックンローラーLarry Williamsと
Diane Maxwellのカヴァーが最高。

THE FOOL

A CHEAT

Love Charms

1958年のDiane Maxwell
Love Charms

おそらくこちらも1958年
Larry Williams
Love Charms
 

ロッキン・スウィング!!

Jumpin' Jimes
They Rock!! They Roll!! They Swing!!
[1998]

ギターは完全にブライアン・セッツァーを意識しており
90年代後半に流行したネオ・スウィングの作品。
筆者は個人的に好きだが彼らの作品はこの1枚しか出てないのか
見当たらない?歌もホーンもなかなか味がありオススメ☆彡

Swing Shift


ネオロカビリー part 5 ☆ネオロカビリーの立役者☆

Levi Dexter & THE Ripchords

1979年リーヴァイ&ザ・ロカッツとして最後のライブを
ロスアンジェルスのスターウッドで行い幕を閉じた。
リーヴァイ・デクスターは新たにバンドを結成することを考えていた。
1980年リーヴァイとリーは「リーヴァイ・デクスター&ザ・リップコーズ」
オーディションの為あのブライアン・セッツァーと
弟ゲイリー・セッツァーに会いに行った。
リーヴァイはセッツァーのバンド、ザ・トム・キャッツとセッションを行い、
セッツァー兄弟の才能に強い印象を受けた。
翌週にダニー・B・ハーヴィー(Gt)とアダム・スターン(Wb)と
スタジオでセッションを行い、初ライブはドイツでした。
まるでビートルズの巡業のよう。
1981年には活動停止してしまう。
リーヴァイは1984年に「pomp」をレコーディングしたが
ロカビリー再ブームの波でリリースになるが
1992年まで封印されていた。

Catfight

It's The Beat

I'm Gone


「OTHER SIDE OF MIDNIGHT」や
「I GET SO EXCITED」という曲は
ネオロカ史屈指のキラーチューン★


60’sアメリカを象徴するバンドの初期作

The Beach Boys
Surfin' Safari(1962) / Surfin' USA(1963)

このアルバムがビーチボーイズの1stサーフィン・サファリ。
ここにはありったけのキラキラが収められている。
ロックン・ロールな伴奏だけどそれを白人にうけいられるような
優等生サウンドにカラフルシフト☆彡
コーラスワークも彼らのオリジナリティーは素晴らしい。
「Surfin' Safari」の冒頭曲からノリノリの軽快チューン♫
「Ten Little Indians」のカヴァーも子供も喜ぶ愉快さ(笑)
「Summertime Blues」なんて意外にもエディ・コクランのカヴァー。
まあ出来はアレだが・・・。
「409」もなかなかの出来で聞いてて心地よい。

Surfin' Safari

Ten Little Indians

409



続いて2ndのサーフィン・USA。
有名曲「Surfin' USA」でジョニーB・グッドのメロディーをパクリ(笑)
サーフィンを軽快に歌う永遠の名曲!!
途中のオルガンからギターソロの部分が筆者大好きです。
「Misirlou」は曲聞けば誰もが聞いたことあるであろう・・・。
Dick Dale & His Del-Tonesのカヴァーですね。
まんまかな?悪くはないです。
「Let's Go Trippin'」なんかは筆者おすすめのインストナンバー♫
この曲をコピーするとなかなか気持ちいいヽ(´▽`)/
「Farmer's Daughter」「Lana」など歌曲も聞き逃ししないでね☆

Surfin' USA

Let's Go Trippin'

Farmer's Daughter


ネオロカビリー part 4 煌くネオロカの最高峰!

Restless
Do You Feel Restless

これは彼らの1984年の2ndです。
名盤中の名盤で必ず抑えて欲しい1枚。
1曲目の「Bottle On The Beach」で即死です(笑)
2曲目はイカしたサウンド味付けで攻める「Here I Am」
10曲目の「Baby Please Don't Go」はたくさんのバンドに
カヴァーされてるけど数あるカヴァーの最高峰だよ☆彡
マークハーマンのギター・ワークは独特でいて
カッコイイよ!コードの進行、カッティング、ソロ、イントロ
彼のオリジナリティーが満載です

Bottle On The Beach

Here I Am

Baby Please Don't Go
(こちらはライヴ盤音源です)
 

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