MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2013年05月

ベスト・テディー・ボーイ・ロックン・ローラー!!!

Crazy Cavan & The Rhythm Rockers

イギリスのテディーボーイ・ロックンローラー!!
お薦めはコレ!!Who's Gonna Rock Ya?
Crazy Cavan - Who's Gonna Rock Ya? (2-CD) 40th Anniversary - Revival Rock & R...
彼らの2010年に結成40周年を迎えたんですがその時記念して発売された
2枚組CDのBOXです。
EPの曲や未発表デモもあり聴き応え十分ですよ☆彡
前身は1964年にヴォーカルのキャバン・グローガンが結成したLyndon Needsというバンドだったらしい。
1970年にCrazy Cavan and the Rhythm Rockersになる。
1973年に名作シングル「Teddy Boy Boogie」を発表。
1976年にアルバム「Rockability」を発表し勢いのままロバート・ゴードンやストレイ・キャッツが起こしたネオロカの波リヴァイバル・ブームにも乗り84年までリリースを続ける。
なんでネオロカのブームは彼らが既に下地を作ったとも言えます。
またファッションでも非常にカッコいいドレープジャケットを身にまとったり、

40年代の流行のズートスーツを着たりしていました


☆テディー・ボーイといえばこんな感じです☆

話がそれましたので戻して音楽紹介(笑)

My little sister's gotta Motorbike


Hard Rock Cafe


Teddy Jive


Teddy Boy Boogie


OLD BLACK JOE


Boppin n' Shakin


日本のパンカビリーの衝撃は強烈☠

Bots
Waooo〜!+Rare Tracks

元ヒルビリー・シェイカーズというバンドにいたJIMMY(Vo, G)、KUBO(Slappin' Bass)、SHOW-B(Boppin' Drums)の3人で結成された。
ロバート・ゴードン、ストレイキャッツがロカビリーもしくは50’sリヴァイバルの波を作り日本でもその波はたどり着きました。
筆者は、このアルバムの発売時83年は5歳なんで知る由もありませんが(笑)ロカビリーを沢山教えてくれた10歳上の先輩にカセットテープで聞かされたのを覚えてます(^^♪
当時の流行していたローラー族やオールディーズなどとは違う雰囲気できっと目線はきつかったのかな?と思います。
詞を聴くと確かにパンクの衝動を感じれますし、かといってワイルドなロカビリーサウンドは最強にカッコイイ~です!!!

Tokyo JunkTown

Blowin' The Mind

OVER HEAT
 

夏がきたら聴いてみて欲しい音

Mishka

バミューダ島の出身。彼は3歳頃、島から島へと航海する両親とカリブ海のボートの上でほとんどを生活し大好きな音楽レゲエ、フォークやソウルやロックなど聴いたり演奏したりして育つ。
イギリスのクリエイション・レコードのアラン・マッギー(プライマル・スクリーム、オアシスを輩出)は「本当はレコードなんか作りたくなかった。」と言っていたミシカとバミューダ島で出会う。 アランは彼との出会いを「マンチェスターで現代のジョン・レノンに会い、バミューダで現代のボブ・マーリーに出会った。」と感じたという。 もちろん「マンチェスターのジョン・レノン」とはオアシスのリアム・ギャラガー。「現代のボブ・マーリー」はミシカ。
これからの夏海なんか行くなら彼の音楽を流してみるといいです。
フィットする音楽に耳の心地よさを覚えてみてはいかがですか?
Give You All the Love

Happy

Lonely
 

ロックン・ロールに恋しよう!!

一言にロックン・ロールと言うけど沢山解釈の仕方ありますね(^^♪
今回は、初心者の方でも聞けば一発のナンバーを10曲ご紹介!!
ていうのは正直音楽はなんでも巡りあわせな訳で、実際どこかで聞かなければ知ることない曲なんて物凄い数あると思うんです。
それを筆者の思い入れの一言添えて送ります。

まずロックン・ロールと言えば50年代のあたりから出しますね!!

1、Chuck Berry - Johnny B Good

1958年に出された曲で当時全米8位まで上がりました。
1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ではマイケル・J・フォックス演じる主人公が弾いてましたね(笑)

2、Little Richard - Long Tall Sally

1956年に出された曲です。邦題では「のっぽのサリー」で知られてます。
これぞロックン・ロールと言われるようなシャウト!!!
ビートルズのヴァージョンも最高なんで聴いてください!
The Beatles - Long Tall Sally

ちなみに1964年6月19日にリリースしたオリジナルEPに収録です。
オリジナルアルバムの英盤には未収録のためパスト・マスターズ vol.1で聴けます。

3、Rocket 88 - Jackie Brenston And His Delta Cats

名門Chess Recordsで1951年に1458として出された。「Rocket 88 」は、メンフィスのサン・スタジオで録音された最初のヒット曲であり、名門チェスにとっても最初のR&Bチャート1位になった曲です。
アイク・ターナーはアンプのスピーカーが壊れたために、ギターの音が荒くきこえたという事を話してるので、まるでJOHNNY BURNETTE ROCK'N'ROLL TRIOのポール・バリソンがアンプを落とし、真空管の一つが緩んでいた事によって偶然生まれたものと言われると似ている(笑)

4、Roy Montrell - (Everytime I hear) that mellow saxophone

STRAY CATS「WILD SAXOPHONE」という形でカヴァーしたもののオリジナルです。今では沢山のバンドがカヴァーする有名曲となりましたが、
ロイ・モントレル自体は2枚のシングルしか出してません。
でも、リトル・リチャード、ロイ・ミルトン、ロイド・プライス、ファッツ・ドミノなどのセッション等参加してるあたりから有名だったみたいです。
Stray Cats - Wild Saxophone


5、LARRY WILLIAMS - Slow Down

1958年発表の曲で「Dizzy Miss Lizzie」のカップリングで収録されています。この曲もビートルズのヴァージョンで1964年6月19日にリリースしたオリジナルEPにこちらも収録されてます。
The Beatles - Slow Down


6、DON & DEWEY - JUSTINE

1958年発表の曲で熱心なロックン・ローラーには愛される曲だと思います。我が国ではCOOLSのカヴァーが最高ですよ!!(^^♪

7、Ruth Brown - Wild wild young men

1953年発表アトランティック・レコードから発表されてます。
R&Bの女王と言われてますがロックン・ロールでも勢いのあるナンバーはいけてますでしょう?☆彡
ジョニー・キャロルがロカビリーカヴァーしてます。クール!!!
Wild Wild Women - Johnny Carroll & the Hot Rocks


8、Fats Domino - I'm Walking

1957年発表です。ロッキン・ブルースでノリが筆者大好きです。
強めのハンド・クラップにリズムは支配されてしまいます(笑)
同年にリッキー・ネルソンがシングルで出すのですが記念すべき彼のデビュー・ヒットとなってます。
Ricky Nelson - I'm Walking


9、The Coasters - Yakety Yak

1958年に大ヒットしたナンバーです♫映画「STAND BY ME」のサントラで筆者は聴きました。何とも言えない感動が当時あったのを思い出します。
下のThe Drapersのカヴァーなんてファンキーですよ(^^)v
The Drapers - Yakety Yak


10、Bo Diddley - Who Do You Love

1958年の作品です。ジャングルビートで迫るようなロックン・ロールが聴けます。JUICY LUCYのカヴァーが勢いがありお薦めです。
JUICY LUCY - Who Do You Love

ネオロカ~サイコビリーの伝説と名盤!ネオ・ロカビリーPART 11

the sharks
Phantom Rockers(1982)

右 Alan Wilson(アラン・ウィルソン)
左 Steve Whitehouse(スティーブ・ホワイトハウス)
中央 Paul 'Hodge' Hodges(ポール)

1982年にオランダの名門ROCK HOUSEから1stアルバム「Phantom Rockers」を発表。
1年で人気絶頂の中、突如活動停止した伝説のバンド!
初期サイコビリー、ネオロカビリーどちらでもいい。
ウッドベーシストでフレンジースティーブ・ホワイトハウスが在籍していたことで有名だが 既にサイコの香りがプンプンする(笑)
この不良性、音は今尚輝いてますね☆彡

It's All Over Now

ローリング・ストーンズをカヴァーするあたりがいい!!
Moonstomp

Take A Razor To Your Head

Ghost Train




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