MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2013年08月

ハード・ロックは骨太でないとね!!

The Answer
Rise (2006年)

北アイルランドダウン州出身で2000年にアイルランドで結成されてますね。
2005年にシングル「Keep Believin'」でイギリスデビューを飾っています。
レッド・ゼッペリンの影響があり、ブリティッシュ・ハード・ロックでありブルース・ロックを感じる面もあるハード・ドライヴィン・サウンドを聴かせてくれます(^^♪
2007年に我が国のフジロックも参戦してた気がします・・・(笑)

Under The Sky


Never Too Late (live)


ROOSTERとかThe Datsuns好きにはお薦めです!


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元祖ガレージ・ロックン・ロール

The Sonics
Here Are The Sonics!!!

65年発表の1st。
「The Witch」の強烈さにいきなりやられるカッコ良さ☆
また
The Dave Clark FiveBrian Poole & The Tremeloesの競作である「Do You Love Me」もいい出来です☆彡
爆音狂気の音で60年代中頃に暴れた彼らも当時さほど有名にはならず伝説のようなバンドだったんです。
爆音といっても当時のアンプにはGAIN無くてヴォリュームを一杯に上げ歪ませたブーミーサウンドではあるが、当時としては破壊的だったことでしょう。ザ・ソニックスはワシントン州で結成されたバンドですが、もともと60年からバンドをスタートしており下地はあったようです。
我が国でもTHE BAWDIESがリスペクトしており彼らとツアーも成功し夢を叶えています。

The Witch

Do You Love Me

Dirty Robber




いつでも50年代末~60年代初めのアメリカにタイムスリップ!②

American Graffiti

前回のサントラの紹介part2です(笑)

Ain't That A Shame
Fats Domino

1955年全米10位。多くのヒットをもつドミノもこの曲が全米チャート初のヒットです!

Johnny B. Goode
Chuck Berry

1958年全米8位。ロックン・ロールと言えばだれもが知るこの曲というくらいな曲ですね。筆者はバック・トゥ・ザ・フューチャーで知るんですけどね(笑)

I Only Have Eyes For You
The Flamingos

1959年に全米11位。ドゥー・ワップの曲の中でも独特のロマンチックな曲で彼らの歌い方はとてもムードたっぷり!!☆

Get A Job
The Silhouettes

1958年全米2位の大ヒット!黒人4人組のノリの良いドゥー・ワップで50年代の名曲の一つですね。

To The Aisle
The Five Satins

1957年全米25位。黒人5人組のドゥー・ワップが美しい曲で彼らは50年代を象徴するコーラスワークを聴かせてくれる。

Do You Wanna Dance
Bobby Freeman

1958年全米5位。筆者自身も彼が大好きでロックンロールな感じを聴きやすく踊りやすくポップに仕上げてますね。

Party Doll
Buddy Knox

1957年の全米1位曲。デビュー前はジミー・ボウエンとバンドを組んでおりロカビリーを演奏していた彼もノーマン・ペティ・スタジオ録音でポップな音楽でいてどこかロカビリーなポップ・ビリーを聴かしてくれます。

Come Go WitThe Me
The Del-Vikings

1957年全米4位。黒人3人、白人2人の混合グループで美しいメロディーとコーラスワークの中にもソウルフルな黒人の声の堪らない歌を披露してくれてます。

You're Sixteen, You're Beautiful (And You're Mine)
Johnny Burnette

ジョニー・バーネット・トリオの後に彼がソロとして出発し1960年に全米8位になった曲です。

Love Potion No. 9
The Clovers

1959年全米23位。邦題「恋の特効薬」として知られている曲で黒人6人組のドゥー・ワップ・グループです。サーチャーズも65年に全米3位の大ヒットさせてます。

Since I Don't Have You
The Skyliners

女性1人。男性5人の白人コーラスグループです。1959年に全米12位となってますね。

Chantilly Lace
Big Bopper

1958年全米6位。彼はもともとDJだったので歌にとてもそれが発揮されてますね。1959年2月3日バディ・ホリーとリッチー・ヴァレンスと飛行機事故で他界しています。彼ももっと認知されてほしいです。

Teen Angel
Mark Dinning


1959年全米1位全英37位の曲ですが、死を題材とした曲ですから暗くでいてどこか共感のある曲ですね。

Crying In The Chapel
Sonny Til & The Orioles

1953年全米11位、R&Bチャート1位となっています。エルヴィスもカヴァーしている名曲ですね。

A Thousand Miles Away
The Heartbeats

1956年~1957年にかけて全米53位まで上がりました。

Heart And Soul
The Cleftones

黒人5人組で内女性1人。1961年全米18位。ジャン&ディーンもこの曲で全米25位のヒットをしてます。

Green Onions
Booker T. & The MG's

1962年全米3位。インストの名曲で数々のアーティストがカヴァーしていますね。

Only You (And You Alone)
The Platters

1955年全米5位。ドゥー・ワップの誰もが知る大名曲で本当にドラマチックな展開、歌で感動してしまいます。

Goodnight, Well It's Time To Go
The Spaniels

1954年R&Bチャート5位。映画のラストの方にこの曲を使うのがまた憎い演出ですね☆

All Summer Long
The Beach Boys

1964年のアルバムのタイトル曲で、アメリカでシングルカットはされてないがイギリスでヒットしています。



次回は映画を紹介しますのでよろしくおねがいします☆彡


いつでも50年代末~60年代初めのアメリカにタイムスリップ!①

American Graffiti

出会いは沢山あるだろうけど人生の分岐点になる衝撃をくれたのがこの映画でありサントラだったんです。
たしか中学2年僕の場合は先にサントラをロカビリー兄ちゃんの務めるレコード屋さんで手に入れたのがきっかけ(^^)
その後レンタルビデオを借りてそれを録画してもらい見て更に衝撃を受けました。今ではブルーレイディスクで最高の画質で見れるので是非見て欲しい映画です。
またサントラも最高な選曲なので是非車やオーディオで聴き倒してほしいです(^^♪
舞台は62年夏の夜の青春を描いた映画で監督は「スター・ウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」で有名なジョージー・ルーカスです。
彼自身が1944年生まれなので彼が62年18歳ですから体験してきたことを映画に込めたのだと思います。
この映画は低予算で製作されたにも拘らず大ヒットし「興行的に最も成功した映画」と言われたようです。
話が長くなりますし、沢山書くとパソコンが重くなるので音楽2話、映画1話で書きます(笑)

Rock Around the Clock
Bill Haley


1955年の全米1位曲。映画「Blackboard Jungle」(邦題暴力教師)にも同年使われてます。ロックン・ロールの代名詞的曲ですね☆

Sixteen Candles
The Crest

1958年に全米2位。2人の黒人と2人の白人黒人女性のメンバーとで構成されたドゥーワップグループです。

Runaway
Del Shannon

1961年全米1位。当時街角シリーズで日本でも有名です。

Why Do Fools Fall In Love
Frankie Lymon & The Teenagers

1956年全米6位曲。ロックン・ロール最初のティーネイジ・スターと言われてます。

That'll Be The Day
Buddy Holly

1957年全米3位の曲でクリケッツ名義で出してます。

Fanny Mae
Buster Brown

1960年全米38位でR&Bチャートで1位になってます。

At The Hop
Flash Cadillac & The Continental Kids

1958年のダニー&ザ・ジュニアーズの全米1位曲のカヴァー。

She's So Fine
Flash Cadillac & The Continental Kids

彼らのこの曲はダンスパーティーにピッタリです(^^♪

The Stroll
The Diamonds

1958年に全米4位。カナダのホワイト・ドゥーワップ・グループです。

See You In September
The Tempos

1959年全米23位。ペンシルヴァニア州ピッツバーグ出身のホワイト・ドゥーワップ・グループです。

Surfin' Safari
The Beach Boys

1962年全米14位。キャピトルでのデビューシングル。

He's The Great Imposter
The Fleetwoods

1961年全米30位。 58年ワシントン州で結成されてます。
男1人女2人のグループです。


Almost Grown
Chuck Berry

1959年全米32位。ロックン・ロールの名曲です♫

Smoke Gets In Your Eyes
The Platters

1959年全米1位曲です。ドゥーワップ曲最高峰です☆彡

Little Darlin'
The Diamonds

オリジナルはモーリス・ウィリアムズで彼らのほうがヒットし全米2位となってます。

Peppermint Twist
Joey Dee & The Starliters

1962年全米1位曲です。ツイストブームの火種曲ですね(^^♪

Barbara Anne
The Regents

1961年全米13位。後にビーチボイズが全米2位となってます。

Book Of Love
The Monotones

1958年全米5位。黒人6人組のグループで軽快なナンバーです♪

Maybe Baby
Buddy Holly

1957年全米17位。彼らしいメロディーの代表曲です!!

Ya Ya
Lee Dorsey

1961年全米7位R&Bチャートで1位になってます。

The Great Pretender
The Platters

1956年全米1位に輝いてますね☆これもドゥーワップの名曲です!!

50年代のラジオで音楽を聴いてるみたいで恋しちゃうよ

Lil´ Linn & The Lookout Boys
Sharpshooting Gal
Sharpshootin' Gal download album
スウェーデンのストックホルムから登場したウエスタン・スウィングや
オーセンティック・ロカビリーやヒルビリーを感じさせる筆者大推薦盤です!
北欧はロカビリーの質がとてもいですね☆
スウェーデンの人気ギタリスト&シンガーのSONNY ROGERSもゲスト参加の1STアルバムです。
音を流せばまるで50’sのラジオが流れてるようなオールドな感覚に陥りますよ☆彡
MISS MARY ANN好きにはたまらないですよ!


Sharpshootin Gal

All I See In You

Open Road

Worn Out Love Affair

My heart gets lonely

All I See In You (LIVE)


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