MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2013年12月

心に残るロックをエモーショナルに解き放つ!

Further Seems Forever
Hide Nothing(2004)
Image
フロリダ出身のバンドで、
このアルバムは、SENSE FIELDにいたJon Bunchを迎えての三作目!
1stでは、DASHBOARD CONFESSIONALのChris Carrabba。
2ndは、Jason Greason。
常にヴォーカルは、水準以上の歌い手なのにメンバーが代わる代わるしてました(笑)
全2作の甘酸っぱい青春エモより若干重厚感を纏いロックバンドとしての深さを備えたアルバムになってます。

Hide Nothing

Light Up Ahead

Make It A Part


2014年グレッチ貯金始めよ!!!

いきなりですがいつかグレッチの6119が欲しい!!!
ですので6119の知ってることを少し・・・・書きます。
6120の廉価モデルとして発売されてます。
ピックアップは61年頃からHiLoTronというシングルコイルピックアップが使われている。
チェット・アトキンスの曲名からテネシアンとなりました。
 ビートルズのジョージ・ハリスンや元ブランキージェットシティの浅井健一が使い人気です!

50年代に発売されたときはリアにフィルタートロン1発。
まさに6120の機能なしタイプですね!
まれにフロントピックアップ入れたの売ってるけど、
それはある意味6120になっちゃうんですね(笑)
Chet Atkins' Workshop
61年のチェット・アトキンスのアルバムで写ってますよね(^^)

Chet Atkins - Mr. Sandman (TV 1954)

使用してるのは6119じゃないけど・・・。
6120使用の素晴らしい演奏どうぞ!


これは61年~62年位のですね。
シミュレイテッドFホールの淵が63年から白になるんですね。
実は無知の頃中古屋で248000円で買ったことあります。
当時はなんでFホールの淵ペイントされてないんだろう?くらいでした(笑)
馬鹿でした・・・。若い自分は価値もわからず売りに行きました。


1963年~64年ですね!
これが欲しいです~☆


ジョージのようにカール・パーキンスを弾くんです!

Everybody's Tryin' to Be My Baby / The Beatles



ベンジーのようにロッキンしてるけどオリジナリティのある曲も弾きたい!

D.I.J.のピストル / BLANKY JET CITY

僕は音楽に救われてるんだ昔も今でも・・・

The Prisoner
Start

全6曲のミニアルバムが届きました!
1曲目「Colours」

この曲は名曲すぎます☆彡
歌詞を聴いていると今を生きる感じが筆者には必要なんだ!って勇気づけられちゃいますね(笑)
リズムの展開とかギターのアレンジとかヴォーカルの掛け合いとかもう最高でリピートしちゃいまくりでした!
2曲目「かくれんぼ -Hide and Seek-」
とても面白い曲展開で今まで沢山の音楽に触れたけど何にも似ていない
The Prisonerという音楽です!
3曲目「Jealousy (J.L.C)」
この曲はキャッチーで歌にも遊び心あるんですが筆者はギターのイントロからキタキタ!なっちゃいます♫
4曲目「My Dear」
勢いに任せて聴いていたら気がつくと口ずさむほどに覚えてしまうようなサビメロが印象的な曲です。
5曲目「夜空を見上げて」
The Prisoner
はスローな曲も今までも何曲もあってメンバーの音楽の懐深さがよくわかります!
6曲目「I Don't Know Why」

歌詞をヘッドフォンで聴きながら毎日の電車で筆者は過去を思い出します。誰にも負ける気しなくて何も後悔などしなくて無謀も勇気と同じにしか思っていなかった。
本気になっても周りと上手く溶け込めず余計に自我を強く持ち自分より強い人がいれば比べてみたくなっていた(笑)
音楽を下手だろうが演奏してバンドを本気でやっていた。
今では全く違う環境で生活しているがあの頃の心は今も同じなもので会社でもよく損をしています(笑)
今は背負う者があるから一線を超えれないけど(^^)
今筆者が置かれてる環境で生きることも勇気なんだなと思えれるようになれました。

実は、景山潤一郎さんの本も
この間買って仕事でクタクタなのに
寝ながら読んでいたらなんか元気をもらって
想像しながら一人で笑ったりしちゃいました(笑)
次の日の通勤行き来で読み終えてしまったんですが
笑いの中に辛さや思い夢や希望の全てが含まれた
本当の意味で嘘のないリアルな気持ちが書いてありました!!

my dearest dear ~親愛なる君へ~


昨年も一つも好きなバンドを見れなくて
南柏で9月の初めにThe Prisonerを見に
5時で会社を切り上げて
春日部から向かいましたが間に合わず(>_<)
昔なら都内在住なんでいつでも行けたのに・・・。
いつの日か有休使ってでも観に行くんです(笑)
元気貰いにねヽ(´▽`)/

演奏力はともかく潔くぶっと飛んだ!ネオロカビリー PART 15

The Deltas
Boogie disease (1981)

1981年イギリス名門NERVOUSからリリースされた、
彼らのデビュー盤でネオロカ史に残る名盤!
1曲目からブルースマンのDr.Ross「Boogie disease」をカヴァーするなんて筆者好みです!
彼ら見ての通りドラムがヴォーカルなんですけど、
スネアしか叩いてない曲が多いんですよ(笑)
故にリズムをキープするにはウッドベースがしっかりしてないとなんですね!
アプローチ的には既にパンカビリー~サイコビリーな要素もあるので面白いですよ☆

Boogie Disease

Victim of my love

Pie'n'Mash

As You Like It


70年代パンクの衝動を感じさせる若手新人!

Sharks
Punks Of Brixton
商品画像1
イギリスのブリクストンで2011年に結成されたました。
70’sパンクを感じさせるストレートでいて、
ロックンロールしていて、
疾走感があって衝動すら感じる!
こんなバンド筆者大好きです!
大御所バンドの真似事してるリバイバルバンドが多い中、
彼らの輝きは皆さんにも届くでしょ?
しかもキャッチーなんで日々聴ける1枚と思います!

The Price is Right

Sixty Five Quid

Wasters
 

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