MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2014年02月

ハードコアでメロコアなブラジリアン・パンク!!メロコア名盤 PART19

Blind Pigs
S O Paulo Chaos
Sao Paulo Chaos
ブラジルのサンパウロで1993年2月に結成されてます。
メロコアの音ですが姿勢は70’s PUNKそのもの!
プロデュースは元Bad Religion
初期に叩いていたドラマーJay Ziskrout!!
知らないですかね?(笑)
当時日本盤も出されたんでジャケ買いしたんですよね☆
何故かというと似ているジャケは外さなかったんですよね!
そんな感じのジャケってのは・・・。
「Growing Up」
Hi-Standard


輸入盤のジャケですね!!
「Suburban Teenage Wasteland Blues」
Strung Out


こちらも名作ですからお聴き逃しなく!!

話戻して彼らの容姿ったら・・・!☆
Blind Pigs

Blind Pigs
アメリカとかにいたメロコアバンドは、
こんな格好しませんからね。
きっと僕と同じパンクの精神は一緒なんだろうな・・・。
深く考える前に身に染み込ませろ!!
って言いたいけど避難されそうですね(笑)

Fuck The T.F.P.

Sweet Fury

Lost Youth

Conformismo E Resist Ncia
 

聴かないで人生終われない名盤!ネオロカビリー PART 18

The Rockats
Make That Move

リーヴァイ・デクスターが抜けた後の
ザ・ロカッツの1st miniです!
1983年にRCAから発売されましたが、
満足なプロデュースを受けれず不発に終わる。
中身を聴くと他のロカビリーバンドよりも
時代を先に行っていたことが伺える程の内容だから実に惜しい・・・。
80年代の音色を反映させた真新しいサウンドであり、
懐古主義でない新しいロカビリーだったんですよね☆
Burning

1曲目を飾るに相応しい曲ですね!
Go Cat Wild

「Go Cat Wild」オリジナルはBuzz & The Flyersですが
オリジナルを凌駕するテンションで迫るナンバーです!!
筆者が1度だけロカビリーバンドで組んだ時、
1番最初にカヴァーした曲でもあります☆彡
他にも「Never So Clever」、「Make That Move」
どれをとっても名曲です(^^♪
Never So Clever

Make That Move

ただのロカビリーではないですよね!
80年代の香りぷんぷんする所がまたセクシーで好きですよ!

サン・ロカビリアンPART 12

Jerry Lee Lewis

彼は両親にピアノを買い与えられると、
夢中になって弾いていたようです。
10代のうちにブルースに取り憑かれまた、
ゴスペルは黒人教会で覚え、
カントリーではムーン・マリカンに影響を受けたようです。
彼の音楽性は既に形成されていました。

1954年彼の最初のレコーディングは行われ、
ルイジアナのラジオ曲で録音されました。
I don't hurt anymore

If I ever needed you I need you now


1956年Jerry Lee Lewis With His Pumping Piano名義で
SUN 259「End Of The Road / Crazy Arms」を吹き込みます♫
End Of The Road 

Crazy Arms


Jerry Lee Lewis, Carl Perkins, Elvis Presley and Johnny Cash at Sun Records Studios. Memphis, TN, December 4, 1956.
彼の21歳レコード・デビューから
2年間の活動を鮮烈に描き出す伝記ドラマ
「Great Balls Of Fire」ではこのように映されてる!!
Great Balls of Fire! 1 of 11

Great Balls of Fire! 2 of 11

Great Balls of Fire! 3 of 11

そして1957年運命の曲を含む
Sun 267
「Whole Lotta Shakin' Goin' On / It'll Be Me」
を吹き込みます!
全米3位全英8位でR&Bチャート1位、カントリーチャート1位。
Whole Lotta Shakin' Goin' On

Whole Lotta Shakin' Goin' On (TV SHOW)



勢いそのままに録音された
Sun 281
「Great Balls Of Fire / You Win Again」
は更に爆発的ヒットしていくのです!!
ロカビリー史に輝く名曲ですね☆
Great Balls Of Fire

全米2位全英1位でR&Bチャート3位、カントリーチャート1位
Great Balls Of Fire (TV SHOW)

Great Balls of Fire! 5 of 11


Sun 288「Breathless / Down The Line」
Breathless

全米7位全英8位でR&Bチャート3位、カントリーチャート4位。

Sun 296「High School Confidential / Fools Like Me」
High School Confidential

全米21位全英12位でR&Bチャート5位、カントリーチャート9位
Great Balls of Fire! 6 of 11



1958年も好調は続き順風満帆のように思えたが
ツアー中に3人目の妻として13歳の又従妹と結婚していたことが
まずは保守的なイギリスで大きく報じられ、
前妻との離婚が当時まだ成立していなかったために重婚の罪が母国でも不道徳の極みと非難されました。
1958 - Newlyweds Jerry Lee and Myra Lewis in England, in a 1958 photo from the book 'GREAT BALLS OF FIRE: The Uncensored Story of Jerry Lee Lewis' by Myra Lewis with Murray Silver published July 3, 1989.

この後は失速しますが60年代にも元気に活躍しました!
このあたりはまた今度の機会に回しましょう(笑)

いぶし銀のブルースマン PART 7

Elmore James
(1918年-1963年)

3連でボトルネックといえばこの人のスタイルです!
多くの黒人問わず白人のブルースマンにも多大な影響を与えました。
初期の録音は1951年にTrumpetトランペットでサニー・ボーイ・ウィリアムスン(
アレック・ミラー)などのバックに参加。
この時は指弾きです(笑)
Sonny boy Williamson ll - Pontiac Blues


他にウィリー・ラヴタイニー・ケネディの録音も参加しています。
V-8 Ford - Willie Love And His Three Aces


自身も有名なダスト・マイ・ブルームでデビューするのですがいきなりのR&Bチャート9位!になっちゃうのです☆
Dust My Broom

サニー・ボーイ・ウィリアムスン(
アレック・ミラー)のハープと合わないけど(笑)すきだな~!
1951年~1956年のModernモダン・レーベル期
傍系Meteorミーティオ、Flairフレアーに吹き込んでます!
Please Find My Baby(1952)

I Held My Baby Last Night(1952)

I Believe(1952)


Hand In Hand(1952)

Early In The Morning (1953)

 その後は名門Chessチェス、FireファイアChiefチーフなどにも録音してます!
Cry For Me Baby(1957)

The 12 Year Old Boy(1957)

Knocking At Your Door(1958)

The Sky Is Crying(1959)

The Sun Is Shining(1960)

えっ?曲が似てるって?(笑)愚問ですよ・・・!
聴いてみてください!ブルースに魂を持って行かれますから・・・。


☆King Of Hillbilly Piano Player☆

Moon Mullican
Moon's Rock
Moon's Rock
1909年3月29日にテキサス州コリガンで生まれました。
彼は10代半ばで黒人にブルースを教わり、
ピアノを覚えました。
だからブルースの香りがするんですよね!
後に彼は
「King Of Hillbilly Piano Player」
と呼ばれることになるまでになります。
16歳で早くも家を出て、
1930年代は黒人の曲などもかヴァーしたりしていたそうです。
1940年代から音楽活動を本格的に開始し、
名門キング・レコードに録音を残すんです!
ウェスタン・スイング~カントリー~ヒルビリーの名音を残しますが、
彼の音楽が後の白人ロックンロールにも大きく影響するのは想像に難しくないですね!
特に有名なのは、キラー☆ことJERRY LEE LEWISに、
影響を与えた人と知られてますしね。
このアルバムは絶頂期KING時代ではないCoral,Decca,Hallway,Kappなどに録音したものでロックンロール体験後のMoon Mullicanの音なんですよ~!!

Moon's Rock


Pipeliner's Blues


 I'll Sail My Ship Alone(1958)


I Was Sorta Wonderin'


Every wich-a-way


~おまけ(KING時代)~
I'll Sail My Ship Alone(1949)



Seven Nights To Rock

With Boyd Bennett and His Rocketsだからね☆最高!!

Honolulu Rock-A Roll-A


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