MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2014年04月

カントリー出身の土の匂いを効かせたロカビリーもいいもんです!

Onie Wheeler
Onie's Bop
Onie's Bop
1921年11月10日- 1984年5月26日
アメリカのミズーリ州セナスで生まれてます。
幼い頃にギターとハーモニカを学んだそうです。
40年代の後半にはラジオで働き始め、
50年にErnest ThompsonA.J. NelsonDoyal NelsonThe Ozark Cowboysを結成します。
53年にナッシュビルに行き、コロンビアレコードと契約。
しかし初期の録音でヒットはしません。
54年lefty frizzell「run 'em off」を書きヒットチャートに出ますが、
自身ではヒットしません。
OKehで5枚のシングルを出した後、彼のリリースは1955年4月に親会社のコロンビアで出しました。同年、彼はエルビス·プレスリーなどのサン・アーティストとツアーに出ています。
1956年からロカビリーの影響が出た録音をします。
「Onie's Bop / I Wanna Hold My Baby」
(Columbia 4-21523)
Onie's Bop

I Wanna Hold My Baby


(Columbia 4-40787
A Booger Gonna Getcha

A Beggar For Your Love


1957年この録音のあたりにコロンビア録音最後になります。
(Columbia 4-40911-c)
Going Back To The City

Steppin' Out


1957年サン・レコードに録音(uniss)
That's All

Walkin' Shoes

やはりサンの録音はロカビリーの醍醐味を味わえるサウンドに何故かなります(笑)

1959年サン・レコードに録音
Jump Right Out Of The Jukebox

Tell 'Em Off


ヒルビリー~カントリーの香りがプンプンするロカビリーを聴くと落ち着く時が筆者にはあるんですが、ロカビリー意外にも50’s音楽好きな人には似たような感じをされてる人もいるんではないでしょうか?(笑)

今夜はビシッと決めて夜に繰り出しましょうか☆

Indigo Swing
All Aboard!

彼らの2ndアルバムで1998年発売!!
このアルバムでメジャーデビューしたんですね。
ブルージーでミドル・テンポのスウィングですがジャズというには陽気な何とも言えないセンスを持ち合わせたバンドなんですよ!!
是非素敵な夜のバック・ミュージックに☆彡

How Lucky Can One Guy Be

Blue Suit Boogie

Baron Plays The Horses


メロコアで1番最初に浮かぶバンドは彼らだよね!!メロコア名盤 PART23

NoFX
White Trash, Two Heebs And A Bean

1983年に結成されてます。
アメリカのカリフォルニア州のメロコアバンドですがメロコア一辺倒でなくR&B、カントリー、パブロック、スカ、レゲェなども取り入れています。
このアルバムは1993年発表の5枚目!!
筆者が当時聴いた頃は1993年発売当時ですが1曲目をかけてから終わるまでにスカッとしていながら楽しめるアルバムでした。
他のメロコアバンドとは差があるのが演奏力と幅ですよね!
実際この頃から彼らは大きくシーンを引っ張っていく事になるような動きでしたもんね!!

1. Soul Doubt
2. Stickin In My Eye
3. Bob
4. You're Bleeding
5. Straight Edge
6. Liza And Louise
7. The Bag
8. Please Play This Song On The Radio
9. Warm
10. I Wanna Be Your Baby
11. Johnny Appleseed
12. She's Gone
13. Buggley Eyes


歌だけでなくて華がなきゃね☆彡

Ruby Ann
Train To Satanville

カリフォルニアのWILD RECORDSリリース!WILD STUDIOで録音されLUIS、OMARが全面サポートしています。またHIGH NOONSAHUN YOUNGが彼女に書いた曲(DON' CALL ME HONEY)もあり意欲作ですよ!
RUBY ANN / TRAIN TO SATANVILLE
ドイツのRHYTHM BOMBから再リリースされたものです。


彼女はポルトガルの人で98年にRuby Ann & The Boppin' Boozersを結成しています。ヨーロッパなどでのライヴを活動し、欧米開催のロカビリー・フェスティバルにも参加しています。
いつも思うのですがアマゾンでロカビリーの取り扱い増やしてほしいな~!海外サイトで探すのも大変なんですよね(笑)

Train To Satanville

Dynamite

Dynamite live

ギターの音がデカすぎですが彼女がカッコイイです☆眩しいでしょ☆彡
Brenda Lee - Dynamite

オリジナルです!ブレンダは最強ですね☆歌唱力が半端じゃない!
Ain't that loving you baby?

Ain't that loving you baby? live

Eddie Riff With Orchestra
Ain't That Lovin' You, Baby


こちらが56年のオリジナルです!クールですね☆
The Big Bounce

Shirley Caddell - The Big Bounce

1963年のオリジナル!!オムニバスなどでは収録されてますよ!



彼女をだいぶ前からお気に入りのアーティストとしていつもチェックしていますが日本にも来ていて是非見たい人の一人です!

68年という時代ブルースから脱却を試みたバンドです!

The Electric Flag
A Long Time Comin'

彼らは、有名なモンタレー・ポップ・フェスティバルがデビュー・ステージといういきなり注目バンドだったんです!
それもその筈ギターが元バターフィールド·バンドのマイク·ブルームフィールドなんですから☆
他のメンバーだって知る人ぞ知るバディ・マイルズジミヘンドリックスバンド・オブ・ジプシーズ
ハーヴェイ・ブルックスボブ・ディランのバックなど)、バリー・ゴールドバーグアル・クーパーとのセッション、ボブ・ディランにソロ作をプロデュースされたりしています、 ニック・グレイヴナイツ(自作曲がジャニス・ジョプリンに取上げられたりしている)。
彼はブルース・ギタリストのイメージを逸脱し新しい音楽に挑戦するべくサイケでソウルでロックなこのバンドを結成したらしいです!
聴けば時代を切り開くようなサウンドだったことは同年の他のアーティストのアルバムと比較すれば想像できると思います!

Killing Floor

Over Lovin'

She Should Have Just

Mystery

ソウルフルで一番好きな曲です(^^♪

ブルースがないとは言いません(笑)
そりゃそうですよ!マイク·ブルームフィールドなんですから・・・。

⇩ コチラへポチッと一押しご協力お願い致します ⇩ 


プロフィール

MAR

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ