MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2014年09月

この頃はまだロリータ・パンクのイメージでした(笑)

JUDY AND MARY
J・A・M


1992年2月に結成されます。
1993年9月シングル「POWER OF LOVE」でデビューしてます!
1993年11月シングル「BLUE TEARS」。
1994年1月にアルバム「J・A・M」は発表となりました。
1994年4月シングル「DAYDREAM」

BLUE TEARS

メロディーと詞からしっとりで哀愁のあるナンバー。
JUDY AND MARYの唯一のオリコン・チャートインを逃した曲なんですが日本人の中では一番最初に筆者がギターをコピーした曲です☆

POWER OF LOVE

オリコン最高95位。演奏はゆっくりですが力強く歌をYUKIが聴かせるナンバーで、歯切れのいいTAKUYAのコードワークもさることながら、恩田と五十嵐のタイトなリズムが支えてます!

DAYDREAM


これもYUKIの哀愁の声が胸に来るナンバー。
きっと売れた後に出されたならば順位はもっと良かったでしょうね☆
オリコン最高58位。


重たいグルーヴなんだけどメロディーが絡むんですよ

40 Below Summer
Invitation To The Dance

時折無性に聴きたくなるヘヴィネス!!
アメリカのニュージャージー州で結成されたバンド。
ヘヴィー・ロックの流行時スリップ・ノットのショーン・クラハンにプロデュースされ2000年「Invitation To The Dance」でデビューしています。
個人的に解りやすいヘヴィーロックの構成なんですが重さとグルーヴは馴染みやすいのかもしれません☆

We The People

Step Into The Sideshow

Minus One


中毒性のあるポップ・ロックはたまらない!

Blithe
Verse Chorus Verse(Jpn Ver)
Verse Chorus Verse album cover
2014年5月14日に紹介させていただいたBlithe
http://blog.livedoor.jp/pygos356/archives/38154757.html
彼らの3rdを朝に聴いてます♫
2ndと基本路線は一緒ですが、グランジなリフにエモーショナルな展開、スウェーデンらしいちょっぴり抜けたメロディーが病みつきになりますよ☆
そ~いえば彼らの本国でしかリリースされていない1992年「Pagan Rituals Under A Midnight Sun」をはやくてにいれたいな~!

Losefer

Allegiance


しゃがれた声でみんなを響かせるよ!!

勝手にしやがれ
ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ
商品画像1
2006年に発売されたアルバムです!
巷にあったスカとは違い硬派なイメージがありますが、
ジャズ・パンクとも言われていた彼らの最も潔いアルバムだと思います!
資生堂に使われた「U-K-2」や冒頭曲「ブラック・マジック・ヴードゥー・カフェ」が渋いこと渋いこと!!

Black Magic Voodoo Cafe

フィラメント


遅れて出た才能あるロックン・ローラーも最初はロカビリーだよね

Johnny Rivers
This Could Be the One
The Early Sides, 1958 - 1962

1942年ニューヨーク生まれです。
1947年にルイジアナ州バトンルージュに移住、
1956年にバンド録音も体験していたそうです。
1958年にアラン・フリードの目に止まりプロの道へ進むことになります。
この時レコード・デビューも果たし、Johnny Ramistella名義で「Two By Two / Little Girl」を録音します。
Two By Two

Little Girl


同年にJackie De Shannonも録音したレーベルGoneでの録音!
筆者は60年代のヒットの曲よりも先にこの音源を聴いてます☆
Baby Come Back

Long Long Walk

ヒーカップが素晴らしい☆

次いでGuydenというマイナーレーベルでロカビリーというよりはポップスな感じで吹き込みますがまたしても売れません。
1959年ナッシュヴィルで活動するようになり、
「Your First And Last Love / White Cliffs Of Dover」を吹き込みます。
これも配給がコロンビアですが売れません・・・。
Your First And Last Love

White Cliffs Of Dover

この2つの曲も悪くないですけどね・・・。

1959年にロッカ・バラードな「Everyday / Darling Talk To Me」を録音。個人的には二曲とも好きです!!
Everyday

ちょっと50年代のアイドルみたいな歌☆
Darling Talk To Me 

1960年「The Customary Thing / Answer Me, My Love」この内「The Customary Thing」はどこかコーラスがThe Robins「smokey joes cafe」に似ている(笑)
The Customary Thing

そしてDorsey Burnetteが後に録音するレーベルEraへ録音し、
ルイジアナ州バトンルージュに戻り、1961年になると彼は同郷のルイジアナ州出身のギタリストのジェイムズ・バートン
と知り合い、彼はリヴァースの音楽に興味を示したことから、リッキー・ネルソンにリヴァースが書いた曲をレコーディングをするんですよね、
こうして彼はソングライター兼スタジオ・ミュージシャンとしてロサンゼルスで活動することとなります。
そしてアメリカでは1964年頃からチャック・ベリーのカヴァー「Memphis」「Maybellene」、ハロルド・ドーマンのカヴァー「Mountain Of Love」などが売れていくのです!

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