MAR ROCKA !

音楽こそ最高の特効薬!

2014年10月

90年代の半ばスウェーデン・ブームを巻き起こしました!

The Cardigans
Life
File:The Cardigans- Life.jpg
1995年の作品なんでもう20年近く前のアルバムになろうとしてます・・・。
彼らの2ndアルバムにあたるLifeはトーレ・ヨハンソンや彼ら自身を日本中にも知らしめました。
レトロな雰囲気でポップな音楽は疲れずに聴けるんですよね!
当時音楽と映像が流れてるのを釘付けで見ていたものです。

Carnival


Gordon's Gardenparty


Daddy's Car
 

感情の溢れるロック・アルバムといえばコレ!!

Coldplay
Parachutes

このアルバムはコールドプレイの歴史的名盤でありデビュー・アルバムです!
発売は2000年で僕がこのアルバムを手にするのは「A Rush of Blood to The Head」の後で2003年の事です。
まさかその後に7/26のフジロックで見るとは思ってもいなかったのですが・・・。
10年も前の事になりますが良く夜から朝までぼかーっと聴きながら紅茶飲んで料理をしていた覚えがあります(笑)
もうその思い出も胸の中でしまいながら、誰かに話すことでさえ薄っすらと消えかかっていこうとしています。
冬の寒い時期に英語の勉強や沢山の本を読み時間も今よりも何倍もありました。
土曜の夜になると思いっきり遊んで、
日曜は、なんとか起きて料理して紅茶を飲んだりしたものです。
バックには良く彼らの曲が流れていたものです。
もう二度と逢えないかもしれない
ジェイ、トニー、アリソン、マーク、ヨシノブ
今はどこで何をしてるんだろう?
みんなで奥多摩で泊まった時、
富士山登った時、
ワインパーティー、
フジ・ロック、
クラブ・・・・。
今は沢山の思い出が蜃気楼のように思い出させるのは、
今の僕が時間の予定が埋め尽くされているからかもしれない。
昔のように新しい思い出を直ぐに塗り替えすだけの生活が出来ないからだ・・・。
でも忘れない!
あの頃の体験は紛れもない事実で、
今僕が手にしている幸せは、
この経験なくして成り立たないのだから・・・。

Don't Panic

Shiver

Yellow
 

彼らの音楽はジャマイカにも通じたんだ!!

Shirley & Lee

1936年シャーリー·グッドマンとレオナルド·リーはわずか10日間違いで生まれてます。
1950年にShirley Goodman(シャーリー·グッドマン)が作ったデモがAladdin Recordsに認められ同級生のLeonard Lee(レオナルド·リー)とデュオを組むことになります。
1952年「I'm Gone」がR&Bチャート2位となり、

1955年「Feel so Good」R&Bチャート5位。

有名な「Let the Good Times Roll」が1956年R&Bチャートで1位、全米20位。

1956年暮れに出された「I Feel Good」がR&Bチャートで3位、全米38位。

1957年「When I Saw You by」R&Bチャートで14位。


そしてこの頃から暫くヒットに遠ざかりますが
1960年「Let the Good Times Roll」が再び全米48位。

1960年に「I've Been Loved Before」全米88位。

1961年「Well-A, Well-A」が全米77位。

彼らは男女デュエットスタイルはジャマイカからの初期のスカやレゲエアーティストにも影響を与えているだけに音楽はリズムが踊れるほど楽しくてリズムも独特で癖になります☆

何を聴こうか考えてるとホーリーズかけちゃうんですよ☆

The Hollies
A's, B's & EP's
A's, B's & EP's
デビューから67年までの7’/EP曲をこまなく収録されていてホーリーズを初めて聴く方に最適ですね☆
メロディー的には日本人にも好かれるバンドだと思いますよ!
全曲オリジナルMONOをデジタル・リマスタリングしておりステレオよりあったかい感じで聴けます☆
もちろんレコードの暖かさには勝てませんけどね(笑)

1. (Ain't That) Just Like Me
デビュー曲です!全英25位。
2. Hey What's Wrong With Me
3. Searchin'

The Coasters
の名曲をカヴァー!!全英12位。
4. Whole World Over
5. Stay

Maurice Williams and the Zodiacs
の曲をオリジナルとは大分違うアレンジでテンポ良く料理してます☆全英8位。
6. Just One Look

全英2位全米98位。
7. Keep Off That Friend of Mine
 
8. Talkin' 'Bout You
9. Lucille

ご存知リトル・リチャードの曲です☆
10. Here I Go Again

全英4位。
11. Baby That's All
 
12. I'm Alive

イギリスでは8枚目のシングルで、日本では2枚目に発売されたシングルです。全英1位。
13. You Know He Did
14. Honey and Wine
15. Mickey's Monkey
個人的に間奏で荒れ狂う感じが大好きです!
16. I Can't Let Go
17. Look Through Any Window
 
邦題「恋は窓から」で先輩達には有名でしょうか?☆全英4位全米32位。
18. I've Got a Way of My Own
19. So Lonely
20. Stop Stop Stop

全英2位全米7位。
21. It's You
22. On a Carousel

ハーモニーが美しいです!全英4位全米11位。
23. All the World Is Love
24. Carrie Anne
ホーリーズで1,2を争うほど好きです!!

50’S ROCKABILLY PART 10

Ben Hewitt

ニューヨーク出身のロカビリーシンガー。
Ben Hewitt
ベン·ヒューイットは1935年9月11日に生まれてます。
ベアーファミリーが1983年?1984年?に音源を出すまではあまり知られてはいなかったようです。
12歳の頃にウクレレを買い与えられ、
13歳で初めてのギターを買ったようです!
Elvis Presleyやサン・アーティストに影響されたようですが、
Little Richardも大好きでライブに何度も行っていたそうですうよ!
彼の録音は1958年頃から行われ59年と60年にマーキュリーに計4枚残しています。
「You Break Me Up / I Ain'T Givin' Up Nothin'」

この曲はテンポは早くないですがミッド50’Sを感じさせてくれます!

「For Quite A While / Patricia June」

エルヴィス・タイプな歌いまわしですね!

個人的なは50’s感がバッチシで好きな曲です!
「My Search / I Want A New Girl Now


今やロカビリー好きの方には知られた曲ですよね☆

「Whirlwind Blues / The Queen In The Kingdom Of My Heart




バラードの時の彼の歌は染みます☆

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